JPH01319962A - ワークピースの支持装置と半導体ウェハのテスト装置 - Google Patents
ワークピースの支持装置と半導体ウェハのテスト装置Info
- Publication number
- JPH01319962A JPH01319962A JP1112406A JP11240689A JPH01319962A JP H01319962 A JPH01319962 A JP H01319962A JP 1112406 A JP1112406 A JP 1112406A JP 11240689 A JP11240689 A JP 11240689A JP H01319962 A JPH01319962 A JP H01319962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- fluid
- drying
- gas
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0431—Apparatus for thermal treatment
- H10P72/0432—Apparatus for thermal treatment mainly by conduction
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/04—Housings; Supporting members; Arrangements of terminals
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/70—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
- H10P72/78—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using vacuum or suction, e.g. Bernoulli chucks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はワークピースを支持し定位置に保持しこれをプ
ラス、マイナスの所定温度に単なる接触を介し加熱する
ための装置に係わる。又、かかる装置を設けた半導体回
路ウェハの試験装置にも係わる。
ラス、マイナスの所定温度に単なる接触を介し加熱する
ための装置に係わる。又、かかる装置を設けた半導体回
路ウェハの試験装置にも係わる。
[従来技術と問題点]
半導体回路チップ特に集積回路は多数の同型回路が同時
に形成されている一次つエバの切断により得られる。こ
のチップのきわめて小さな寸法ならびにそれにより発生
する取扱上の困難性から克てこれらチップを切断後1個
1個でなくウェハ自体上の状態で直接テストする方がよ
り有利であると思われている。位置ぎめ装置によりウェ
ハの各チップの確認が可能とされ、テストの結果欠陥品
(規格外れ)と判明したチップ片はウェハ切断後に取除
かれる。
に形成されている一次つエバの切断により得られる。こ
のチップのきわめて小さな寸法ならびにそれにより発生
する取扱上の困難性から克てこれらチップを切断後1個
1個でなくウェハ自体上の状態で直接テストする方がよ
り有利であると思われている。位置ぎめ装置によりウェ
ハの各チップの確認が可能とされ、テストの結果欠陥品
(規格外れ)と判明したチップ片はウェハ切断後に取除
かれる。
この方法の場合、欠陥チップをその製造時にしかも次の
工程(時にカプセル化構成)前に除くことができるので
有利であり、従って製造上の顕茗な経済性が得られる。
工程(時にカプセル化構成)前に除くことができるので
有利であり、従って製造上の顕茗な経済性が得られる。
更に、この方法の場合、製作チップ全部の系統的かつ自
動的なチエツクが考えられ、従って実際上加工順の構成
部品だけの購入にvl(”iiを示Jユーザにとり大き
な利点がもたらされ、これに反し現在までの所系統的チ
エツクは何等実施されてはおらず、若し前述のチエツク
が望ましい場合には手動操作で行われ選定部品のコスト
のかなりの増加が伴うものである。
動的なチエツクが考えられ、従って実際上加工順の構成
部品だけの購入にvl(”iiを示Jユーザにとり大き
な利点がもたらされ、これに反し現在までの所系統的チ
エツクは何等実施されてはおらず、若し前述のチエツク
が望ましい場合には手動操作で行われ選定部品のコスト
のかなりの増加が伴うものである。
黙しながら、現在実施されているような系統的チエツク
作業には使用器具の非能率性による若干の欠点が伴って
いる。
作業には使用器具の非能率性による若干の欠点が伴って
いる。
米国特許第4.491.173号には、上記半導体回路
ウェハを支持するようになった本発明の係わる様式の装
置が示されている。
ウェハを支持するようになった本発明の係わる様式の装
置が示されている。
この既知装置の第1の欠点とする所は装置のプレート上
に半導体ウェハを保持するための装置にある。空気式圧
下装置が好適なものと考えられが<tmm内的装置はウ
ェハが極度に脆弱なので把握及び固定で傷付けられ易い
〉、他方複数個の孔(水切り形)を有する上部プレート
により、テストさるべきウェハの寸法が全部の孔をカバ
ーし閉じるのに十分大きいサイズを要するなどウェハ寸
法に制限が課せられるものであり、実際上この様式の装
置は一種類サイズのウェハに限られている。
に半導体ウェハを保持するための装置にある。空気式圧
下装置が好適なものと考えられが<tmm内的装置はウ
ェハが極度に脆弱なので把握及び固定で傷付けられ易い
〉、他方複数個の孔(水切り形)を有する上部プレート
により、テストさるべきウェハの寸法が全部の孔をカバ
ーし閉じるのに十分大きいサイズを要するなどウェハ寸
法に制限が課せられるものであり、実際上この様式の装
置は一種類サイズのウェハに限られている。
実際にはウェハはきわめて異なるサイズシングルからダ
ブル(例えば約75mから150amの直径)へと変わ
るサイズに生産されるので、特定のウェハに適合せるプ
レート直径(又は寸法)をそれぞれ有する若干の装置を
用意する必要があり、これは設備費をかなり増加させか
つ使用上のフレキシビリティが低減するものである。
ブル(例えば約75mから150amの直径)へと変わ
るサイズに生産されるので、特定のウェハに適合せるプ
レート直径(又は寸法)をそれぞれ有する若干の装置を
用意する必要があり、これは設備費をかなり増加させか
つ使用上のフレキシビリティが低減するものである。
更に、上記米国特許で公知の装置にはプレートを加熱t
ノ集積回路ウェハを所定温度に伝導熱により加熱する加
熱コイルが設けられ、各チップは高温範囲内でテストさ
れる。然しながら、この構成には、低温範囲の探索の可
能性なしに高温範囲への熱偏移が制限され、これに反し
て半導体部品のための作業標準によれば低温(例えば−
55℃史には一65℃まで)における使用が規定され、
又チップの欠陥はただ一定の温度範囲内でのみ現われる
事が周知であるという第1の基本的欠陥が伴っている。
ノ集積回路ウェハを所定温度に伝導熱により加熱する加
熱コイルが設けられ、各チップは高温範囲内でテストさ
れる。然しながら、この構成には、低温範囲の探索の可
能性なしに高温範囲への熱偏移が制限され、これに反し
て半導体部品のための作業標準によれば低温(例えば−
55℃史には一65℃まで)における使用が規定され、
又チップの欠陥はただ一定の温度範囲内でのみ現われる
事が周知であるという第1の基本的欠陥が伴っている。
この公知構成の第2の基本的欠陥とする所は゛心気加熱
コイルの設置にあり、このコイルの供給電流の放射作用
によりきわめて微小な電流が流れるチップの作動が妨げ
られテストが無効となる点にある。
コイルの設置にあり、このコイルの供給電流の放射作用
によりきわめて微小な電流が流れるチップの作動が妨げ
られテストが無効となる点にある。
[発明の目的及び構成]
そこで、本発明の目的とする所は、上述の諸欠陥を解決
し、当該技術の要求に対しより良き満足を与える改良型
装置の提供、特にワークピースを接触を介することなく
定位置に保持するための装置にして、異なれるサイズの
ワークピースを受入れ、ワークピースを単にプラスの温
度のみならずマイナス温度にももたらす、ことができる
ようになっており、近傍の装置の作動を妨げないよう構
成され、できるだけ安価につく簡易設計及び構造を有す
る装置と、更に半導体チップの完全にして確実な自動的
テストを可能ならしめる半導体回路ウェハのテスト装置
との提供にある。
し、当該技術の要求に対しより良き満足を与える改良型
装置の提供、特にワークピースを接触を介することなく
定位置に保持するための装置にして、異なれるサイズの
ワークピースを受入れ、ワークピースを単にプラスの温
度のみならずマイナス温度にももたらす、ことができる
ようになっており、近傍の装置の作動を妨げないよう構
成され、できるだけ安価につく簡易設計及び構造を有す
る装置と、更に半導体チップの完全にして確実な自動的
テストを可能ならしめる半導体回路ウェハのテスト装置
との提供にある。
これらの目的の達成のため、本発明の第1の特徴とする
所は、ワークピースを支持しこれを定位置に保持し単純
接触を介しプラス又はマイナスの所定温度にもたらすた
めの装置に係わり、ワークピースは圧下効果により定位
置に保持されており、この本発明装置は、 良好熱伝導材より製作され上記ワークピースを受けるよ
うになった上面を有するプレートにして、上記上面には
減圧の下でガス供給源に接続するダクトに連通する少な
くとも1本の溝が設けられているプレートと、 該プレート中に設4−Jられ互いにほぼ平行状の閉塞部
組立体にして、前記所定のプラス又はマイナスの温度に
対する熱i11節のための流体の流れをそれぞれ貫通し
て有し、熱is流体源に接続する流体人口及び出口のダ
クトに連通している閉塞部組立体と、 プレートを包囲し乾燥せる圧縮ガスを含有する外周チャ
ンバにして、該外周チャンバは、乾燥せる圧縮空気源と
プレートの外周に配分された出口通路装置とに接続り゛
るためのダクトを有し、該ダクトはプレートのレベルに
開口しプレートの中心に向けて向きを決められ、それに
より乾燥ガスがプレートの表面上方に向けられこのため
低温における凝縮又は結霜の形成が防止される上記外周
チャンバとを包含りることを特徴とづる。
所は、ワークピースを支持しこれを定位置に保持し単純
接触を介しプラス又はマイナスの所定温度にもたらすた
めの装置に係わり、ワークピースは圧下効果により定位
置に保持されており、この本発明装置は、 良好熱伝導材より製作され上記ワークピースを受けるよ
うになった上面を有するプレートにして、上記上面には
減圧の下でガス供給源に接続するダクトに連通する少な
くとも1本の溝が設けられているプレートと、 該プレート中に設4−Jられ互いにほぼ平行状の閉塞部
組立体にして、前記所定のプラス又はマイナスの温度に
対する熱i11節のための流体の流れをそれぞれ貫通し
て有し、熱is流体源に接続する流体人口及び出口のダ
クトに連通している閉塞部組立体と、 プレートを包囲し乾燥せる圧縮ガスを含有する外周チャ
ンバにして、該外周チャンバは、乾燥せる圧縮空気源と
プレートの外周に配分された出口通路装置とに接続り゛
るためのダクトを有し、該ダクトはプレートのレベルに
開口しプレートの中心に向けて向きを決められ、それに
より乾燥ガスがプレートの表面上方に向けられこのため
低温における凝縮又は結霜の形成が防止される上記外周
チャンバとを包含りることを特徴とづる。
好適には囲い込み体はそれ自体の上が閉ざされ、同心状
でかつ平行状に供給される。この場合、熱調節流体人口
及び出口ダクトは閉塞部のF方に延びそれぞれの通路を
通じて閉塞部に連通させることができる。迅速に熱バラ
ンスを得るよう、流体入口及び出口のダクトをこの流体
が2つの相接する閉塞部中で反対方向に流れるように閉
塞部に接続させるのが有利である。閉塞部には又プレー
ト中心からのへだたりの函数として増加する異なった横
断面を設けても良い。
でかつ平行状に供給される。この場合、熱調節流体人口
及び出口ダクトは閉塞部のF方に延びそれぞれの通路を
通じて閉塞部に連通させることができる。迅速に熱バラ
ンスを得るよう、流体入口及び出口のダクトをこの流体
が2つの相接する閉塞部中で反対方向に流れるように閉
塞部に接続させるのが有利である。閉塞部には又プレー
ト中心からのへだたりの函数として増加する異なった横
断面を設けても良い。
本装置と装置の支持するワークピースとの間における熱
伝導を改善しワークピースを所定温度に迅速かつ均等に
もたらすため、又本装置で支持されたワークピースを外
部装置に電気的に接続せねばならぬ際、更に又装置に接
するワークピースの面の電気的接地を行う際には、プレ
ートを良好な電導材から作りアース接続をするのが好ま
しい。
伝導を改善しワークピースを所定温度に迅速かつ均等に
もたらすため、又本装置で支持されたワークピースを外
部装置に電気的に接続せねばならぬ際、更に又装置に接
するワークピースの面の電気的接地を行う際には、プレ
ートを良好な電導材から作りアース接続をするのが好ま
しい。
特に、プレートを固形鋼、銅合金叉はフルミニラムから
作るのが良い。プレートの表面の酸化を防止しワークピ
ースに対する良好な熱及び電気的伝達接触を保つため、
プレートの上面には銀被覆が施される。特に半導体回路
ウェハのチップのテストの場合、チップの全部が同じア
ースを有し、静電気に帰因する問題が除かれる(静電気
による問題はチップを傷つけ又は破損することがある)
点は確実である。
作るのが良い。プレートの表面の酸化を防止しワークピ
ースに対する良好な熱及び電気的伝達接触を保つため、
プレートの上面には銀被覆が施される。特に半導体回路
ウェハのチップのテストの場合、チップの全部が同じア
ースを有し、静電気に帰因する問題が除かれる(静電気
による問題はチップを傷つけ又は破損することがある)
点は確実である。
本装置がさまざまなサイズのワークピースを受入れでき
るようするためには、プレートの上面に若干の溝を開成
状又は殆ど閉成した輪郭にそって延びそれぞれ独立に流
体源に接続するように設けるのが好ましい。
るようするためには、プレートの上面に若干の溝を開成
状又は殆ど閉成した輪郭にそって延びそれぞれ独立に流
体源に接続するように設けるのが好ましい。
少なくとも特定の応用分野に対して、装置の製造は、プ
レートが全体に円形の形状を有し、溝がほぼ同心状に閑
じたり又は殆ど閉じた円形輪郭にそって延びかつ閉塞部
が環状で同心状の場合簡単になる。
レートが全体に円形の形状を有し、溝がほぼ同心状に閑
じたり又は殆ど閉じた円形輪郭にそって延びかつ閉塞部
が環状で同心状の場合簡単になる。
若し異なった上述のダクトがプレート中に形成され互い
の近傍に一緒にグループ化されれば、本装置のテスト装
置内への位置ぎめはきわめて簡易化される。
の近傍に一緒にグループ化されれば、本装置のテスト装
置内への位置ぎめはきわめて簡易化される。
好適実施例の場合、本装置には又プレートを支持するは
ち状のケーシングが設けられ、電気的及び熱的に絶縁性
の材料(例えば絶縁くひざ材及び射出充填材)から作ら
れた支持の位置ぎめ装置がケーシングとプレートとの間
に接触が無いようその中間に挿入され、乾燥せる圧縮ガ
スを配分するための外周チャンバがケーシングにより支
持されている。
ち状のケーシングが設けられ、電気的及び熱的に絶縁性
の材料(例えば絶縁くひざ材及び射出充填材)から作ら
れた支持の位置ぎめ装置がケーシングとプレートとの間
に接触が無いようその中間に挿入され、乾燥せる圧縮ガ
スを配分するための外周チャンバがケーシングにより支
持されている。
更に、本装置には、プレートを覆う環状の中心が凹状の
ふたが設けられ、このふたはプレートの上面の方へ乾燥
ガスを向けるのに役立つような形態をしている。
ふたが設けられ、このふたはプレートの上面の方へ乾燥
ガスを向けるのに役立つような形態をしている。
他の部材に対する本装置の精密な位置ぎめが望ましい場
合(例えばテスト装置のコンタクト保持ヘッド下方にお
ける半導体回路の正しい位置ぎめを得るため)ケーシン
グの下面をプレートの上面の垂直の位置ぎめのための基
準を形成するよう合わせることができる。
合(例えばテスト装置のコンタクト保持ヘッド下方にお
ける半導体回路の正しい位置ぎめを得るため)ケーシン
グの下面をプレートの上面の垂直の位置ぎめのための基
準を形成するよう合わせることができる。
最后に、本装置で支持されるワークピース上における湿
気の溜まりならびにワークピースの結霜を防止する目的
で、装置の外周の少なくとも1つの領域に低温又は高温
の流体が流れプレート近くの大気中に含まれる湿気を検
出するセンサーを構成する熱交換器を設けることが望ま
しい。
気の溜まりならびにワークピースの結霜を防止する目的
で、装置の外周の少なくとも1つの領域に低温又は高温
の流体が流れプレート近くの大気中に含まれる湿気を検
出するセンサーを構成する熱交換器を設けることが望ま
しい。
以、ヒ説明せる装置は多くの分野で利用ができるもので
ある。黙しながら、本発明の第2の特徴によれば、特に
興味のある応用は本装置を備えた半導体回路ウェハのテ
スト装置の構成に向けられる。
ある。黙しながら、本発明の第2の特徴によれば、特に
興味のある応用は本装置を備えた半導体回路ウェハのテ
スト装置の構成に向けられる。
好適実施例の場合、テスト装置のコンタクト保持ヘッド
がウェハの各チップと接触しておかれチップと共にテス
ト目的のための適当な電気接触を形成し、このヘッドは
固定され本発明装置が次に中心軸線の周りに枢動できる
よう取付けられ、ウェハの各チップがコンタクト保持ヘ
ッド下方の正確な所定位置にもたらされるよう更に3つ
の互いに直角な運動軸線にそって移動可能でもある。
がウェハの各チップと接触しておかれチップと共にテス
ト目的のための適当な電気接触を形成し、このヘッドは
固定され本発明装置が次に中心軸線の周りに枢動できる
よう取付けられ、ウェハの各チップがコンタクト保持ヘ
ッド下方の正確な所定位置にもたらされるよう更に3つ
の互いに直角な運動軸線にそって移動可能でもある。
本発明によるテスト装置は上記装置の適切な作動を可能
ならしめるように適合され、このため特に所定温度にも
たらされた温度調節流体を供給するための装置が設けら
れ、この供給装置には流体の湿度をテスト装置の最小作
動温度に下げる流体冷却ブロックと、流体をあらかじめ
選定可能の温度に加熱するための流体加熱ブロックとが
含まれる。このテスト装置により確実にして有用なテス
トが得られるように、各チップは極端な温度条件下でテ
ストを受けられるこれを可能ならしめることが必要であ
り、テスト温度が一65℃から+210℃の間で任意に
選定可能であることが望ましい。
ならしめるように適合され、このため特に所定温度にも
たらされた温度調節流体を供給するための装置が設けら
れ、この供給装置には流体の湿度をテスト装置の最小作
動温度に下げる流体冷却ブロックと、流体をあらかじめ
選定可能の温度に加熱するための流体加熱ブロックとが
含まれる。このテスト装置により確実にして有用なテス
トが得られるように、各チップは極端な温度条件下でテ
ストを受けられるこれを可能ならしめることが必要であ
り、テスト温度が一65℃から+210℃の間で任意に
選定可能であることが望ましい。
更に、本テスト装置には、乾燥ガスをイオン化するため
のブロックを伴うガス乾燥ブロックを含む乾燥ガス供給
ユニットが好適に設けられ、この乾燥ガスは、マイナス
の温度におけるテスト中ウェハ上の凝結及び結霜の生成
を防止するよう半導体回路ウェハ上に吹き付けられるよ
うになっており、この乾燥ガスのイオン化により、測定
を妨げ史にはチップを損傷若しくは破壊しかねない静電
気の生成が阻止される。
のブロックを伴うガス乾燥ブロックを含む乾燥ガス供給
ユニットが好適に設けられ、この乾燥ガスは、マイナス
の温度におけるテスト中ウェハ上の凝結及び結霜の生成
を防止するよう半導体回路ウェハ上に吹き付けられるよ
うになっており、この乾燥ガスのイオン化により、測定
を妨げ史にはチップを損傷若しくは破壊しかねない静電
気の生成が阻止される。
又、温度調節流体が霜よけ乾燥ガスと同じガスであり、
ガスが冷却ブロック到着前に乾燥ブロックを流れる点が
有利である。
ガスが冷却ブロック到着前に乾燥ブロックを流れる点が
有利である。
本発明は単に図解上示せる好適実施例の下記詳m説明よ
り更に明かに理解される。この説明には添付図面が引用
される。
り更に明かに理解される。この説明には添付図面が引用
される。
[実施例]
以下詳細に述べる木!に置は、半導体材料(シリコン)
から作られかつ複数の集積回路を含有する一次つエバを
支持するためのものであり、これら集積回路は個個の回
路が明所されて得られる前にさまざまな温度条件下にお
ける作動テストを受けるものである(詳しくは更に第5
図について後述Jる)。黙しながら、本発明装置はこの
一応用例に限られるものではない点理解さるべきである
。
から作られかつ複数の集積回路を含有する一次つエバを
支持するためのものであり、これら集積回路は個個の回
路が明所されて得られる前にさまざまな温度条件下にお
ける作動テストを受けるものである(詳しくは更に第5
図について後述Jる)。黙しながら、本発明装置はこの
一応用例に限られるものではない点理解さるべきである
。
先ず第1図及び第2図において、参照番@1に一括指示
せる本発明装置にはきわめて良好な電気的熱的伝導性の
材料より作られた円形プレート2が設けられる。このプ
レートは例えば銅、銅合金叉はアルミニウムより作られ
、固形にして質量体に加工成形されている。プレートは
金属ケース3(例えばアルミニウム又はその合金より作
られる)内で(僅小接触面積の熱及び電気の絶縁材より
作られる図示省略のくさび部材により)支持されている
。ケース3はほぼ林状の回転円筒形をしており、その底
部下方の軸線位置に支持軸4が位置して設けられている
。プレート2はこの軸4と同軸状である。プレート2及
びケース3は接触点が無くその中間の空間には、ポリウ
レタン発泡材又はシリコン発泡材などの熱及び電気的絶
縁材5が注入充填されている。
せる本発明装置にはきわめて良好な電気的熱的伝導性の
材料より作られた円形プレート2が設けられる。このプ
レートは例えば銅、銅合金叉はアルミニウムより作られ
、固形にして質量体に加工成形されている。プレートは
金属ケース3(例えばアルミニウム又はその合金より作
られる)内で(僅小接触面積の熱及び電気の絶縁材より
作られる図示省略のくさび部材により)支持されている
。ケース3はほぼ林状の回転円筒形をしており、その底
部下方の軸線位置に支持軸4が位置して設けられている
。プレート2はこの軸4と同軸状である。プレート2及
びケース3は接触点が無くその中間の空間には、ポリウ
レタン発泡材又はシリコン発泡材などの熱及び電気的絶
縁材5が注入充填されている。
プレート2は、ケースの下面6とプレートの上面7とが
互いに平行になるような精度でケース内に位置ぎめされ
ている。次に、ケースの下面6はプレート2により支持
されるワークピースの垂直方向位置ぎめに対する基準と
して働くよう合わせられる(例えば第5図の場合など)
。
互いに平行になるような精度でケース内に位置ぎめされ
ている。次に、ケースの下面6はプレート2により支持
されるワークピースの垂直方向位置ぎめに対する基準と
して働くよう合わせられる(例えば第5図の場合など)
。
更にプレート2について述べると、その下面にほぼ直径
方向に延びる下方突出部分2aが設けられ、この部分に
は後述するように異なった接続ダクトが形成されている
点注記される。これらのダクトはそれぞれの端部におい
て第1図に示す如くケース3の側壁を職通し外面に現わ
れる接続具に接続している。開路上、これらの接続具は
正しく述べるダクトと同じ参照番号で示される。
方向に延びる下方突出部分2aが設けられ、この部分に
は後述するように異なった接続ダクトが形成されている
点注記される。これらのダクトはそれぞれの端部におい
て第1図に示す如くケース3の側壁を職通し外面に現わ
れる接続具に接続している。開路上、これらの接続具は
正しく述べるダクトと同じ参照番号で示される。
プレートの上面7には銀が被覆され、銅の酸化が防止さ
れ熱及び電気的伝導が改善される。少なくとも特定の応
用分野に対してプレート2は適当な電気的ポテンシャル
特にアースに電気的に接続される。
れ熱及び電気的伝導が改善される。少なくとも特定の応
用分野に対してプレート2は適当な電気的ポテンシャル
特にアースに電気的に接続される。
プレート2の上面7には若干の同心状かつ円形又はほぼ
円形の溝8が設けられ、これら溝は、半径方向又はほぼ
半径方向の溝部分により垂直溝9に接続され、垂直溝9
は中心よりにおかれプレート2を貫通し互いに近接して
おかれたそれぞれの水平平行ダク1−10に接続されて
おり、水平ダクト10は半径方向に延びケース3の側面
に開口している。ダクト1oは大気圧以下の圧力で空気
供給源に接続され、プレート2の面7上に片側の平用面
をおいた処理さるべきワークピースが少なくとも中央の
溝8をすっかり覆いこの溝内に発生する低圧のため面7
に圧接されて保持されるよう構成されている。それぞれ
の@8が伯の溝とは無関係に単独に用いられるようコン
トロールのできる切削の供給ダクト10に異なれる円形
溝8が接続されている。このように、さまざまなサイズ
を有するワークピースを定位置に位置ぎめしかつこれを
保持することが可能である(例えば75m+と1501
IIlとの間の直径をもつ半導体ウェハ)。
円形の溝8が設けられ、これら溝は、半径方向又はほぼ
半径方向の溝部分により垂直溝9に接続され、垂直溝9
は中心よりにおかれプレート2を貫通し互いに近接して
おかれたそれぞれの水平平行ダク1−10に接続されて
おり、水平ダクト10は半径方向に延びケース3の側面
に開口している。ダクト1oは大気圧以下の圧力で空気
供給源に接続され、プレート2の面7上に片側の平用面
をおいた処理さるべきワークピースが少なくとも中央の
溝8をすっかり覆いこの溝内に発生する低圧のため面7
に圧接されて保持されるよう構成されている。それぞれ
の@8が伯の溝とは無関係に単独に用いられるようコン
トロールのできる切削の供給ダクト10に異なれる円形
溝8が接続されている。このように、さまざまなサイズ
を有するワークピースを定位置に位置ぎめしかつこれを
保持することが可能である(例えば75m+と1501
IIlとの間の直径をもつ半導体ウェハ)。
プラスだけでなくマイナス範囲にわたる可変温度条件の
下(例えば−65℃と+210℃)でのテストを実施す
るため、プレート2とワークピースとの間における直接
の熱伝導により処理ワークピースに対し適切な熱交換が
行われる。プレート2の全体にわたり迅速に均等な温度
を得るため、熱ベクトルとして流体流が適切な温度で使
用される(好適なるも必ずしもガスとは限らない)。こ
のためには、ガス流を循環状態に設定し同時にプレート
2を形成する材料と直接接触するよう保つことが必要で
ある。このため、プレート2は次のように適合されてい
る。
下(例えば−65℃と+210℃)でのテストを実施す
るため、プレート2とワークピースとの間における直接
の熱伝導により処理ワークピースに対し適切な熱交換が
行われる。プレート2の全体にわたり迅速に均等な温度
を得るため、熱ベクトルとして流体流が適切な温度で使
用される(好適なるも必ずしもガスとは限らない)。こ
のためには、ガス流を循環状態に設定し同時にプレート
2を形成する材料と直接接触するよう保つことが必要で
ある。このため、プレート2は次のように適合されてい
る。
所定のマイナス又はプラスの温度において流体源に接続
できる2本のダクト11がプレート2の部分2a内にそ
の全長にわたり上記ダクト10の近くにかつそれと平行
に設けられている。更に、プレート2内部のダクト11
の上方に仕切り14により画成される若干の同心状環状
の閉塞部15が形成されている(第3図も参照)。仕切
り14は中心から外周に白は増加する相互の分離度を有
し、環状の閉塞部15が熱調節流体の流れにおける圧力
損失を相殺するため増加する断面積を具えている。垂直
通路12がダクト11及び環状閉塞部15内に設けられ
内部に流体の流れを生成りる。
できる2本のダクト11がプレート2の部分2a内にそ
の全長にわたり上記ダクト10の近くにかつそれと平行
に設けられている。更に、プレート2内部のダクト11
の上方に仕切り14により画成される若干の同心状環状
の閉塞部15が形成されている(第3図も参照)。仕切
り14は中心から外周に白は増加する相互の分離度を有
し、環状の閉塞部15が熱調節流体の流れにおける圧力
損失を相殺するため増加する断面積を具えている。垂直
通路12がダクト11及び環状閉塞部15内に設けられ
内部に流体の流れを生成りる。
更に、プレート2を形成する材料の熱バランスをできる
限り良好かつ迅速に均等化するためには、2つの連続環
状の閉塞部15における流体の流れが反対方向にかつほ
ぼ直径方向反対の点から発生ずることが有利であると立
証されている。このため、第4図に示す如く流体吸引ダ
クト例えば第4図における左側のダクト(矢印13a)
が、その入口にもつとも近い分ともつとも遠い分と交互
に配置された通路12により相次ぐ環状閉塞部に接続さ
れ、同様に流体吐出ダクト例えば第4図における右側の
ダクト(矢印13b)がその出口にもつとも近い分とも
つとも遠い分と交互に配置された通路12により相次ぐ
環状閉塞部に接続される。
限り良好かつ迅速に均等化するためには、2つの連続環
状の閉塞部15における流体の流れが反対方向にかつほ
ぼ直径方向反対の点から発生ずることが有利であると立
証されている。このため、第4図に示す如く流体吸引ダ
クト例えば第4図における左側のダクト(矢印13a)
が、その入口にもつとも近い分ともつとも遠い分と交互
に配置された通路12により相次ぐ環状閉塞部に接続さ
れ、同様に流体吐出ダクト例えば第4図における右側の
ダクト(矢印13b)がその出口にもつとも近い分とも
つとも遠い分と交互に配置された通路12により相次ぐ
環状閉塞部に接続される。
従って、それぞれの閉塞部内で吸引ダクト11からの流
体は注入点とはほぼ直径方向に反対の点で吐出ダクトに
流出する前に閉塞部の2つの曲線状の半長部を流れる2
つの流れに分割される。
体は注入点とはほぼ直径方向に反対の点で吐出ダクトに
流出する前に閉塞部の2つの曲線状の半長部を流れる2
つの流れに分割される。
プレート2の実際上の1iiJ造を可能ならしめるため
に、プレートを2つの部分即ち分割壁14を形成するた
めの同心環状のスカートを設けた上部半休プレート(上
面7を設けた)よりなる上方部分と上述の突出部分2a
を有する下部半休プレートよりなる下方部分とより構成
しても良い。その場合、上方部分のスカートの縁部をF
方部分の半休プレートの対向面に溶接させて上下の両部
会を一体に接合する。
に、プレートを2つの部分即ち分割壁14を形成するた
めの同心環状のスカートを設けた上部半休プレート(上
面7を設けた)よりなる上方部分と上述の突出部分2a
を有する下部半休プレートよりなる下方部分とより構成
しても良い。その場合、上方部分のスカートの縁部をF
方部分の半休プレートの対向面に溶接させて上下の両部
会を一体に接合する。
ケース3の全外周にわたり既述のダクト10及び11の
すぐ近くに位置するガス吸入ダクト17に接続された環
状チャンバ16が延びている。これら環状チャンバ16
を画成する半径方向内部壁には複数個の通路18が円周
上に分布され半径方向内部に向けられて孔明けされ若し
くは連続状内向きの開口18(図示の如き)が設けられ
、これら通路又は開口18は僅かに上方にゆきかつほぼ
プレート2の上面7の高さに開口している。更に、この
外面はガスの通過を妨げないよう全外周にわたり而取り
が施されている。
すぐ近くに位置するガス吸入ダクト17に接続された環
状チャンバ16が延びている。これら環状チャンバ16
を画成する半径方向内部壁には複数個の通路18が円周
上に分布され半径方向内部に向けられて孔明けされ若し
くは連続状内向きの開口18(図示の如き)が設けられ
、これら通路又は開口18は僅かに上方にゆきかつほぼ
プレート2の上面7の高さに開口している。更に、この
外面はガスの通過を妨げないよう全外周にわたり而取り
が施されている。
環状チャンバ16に送られるガスはきわめて乾燥せる圧
縮ガスであり、通路18を介してプレート2上の処理さ
るべきワークピース上に投射され、マイナスの温度条件
下における凝縮物の形成及びピース自体の結霜を阻止す
る。
縮ガスであり、通路18を介してプレート2上の処理さ
るべきワークピース上に投射され、マイナスの温度条件
下における凝縮物の形成及びピース自体の結霜を阻止す
る。
史に、中心開口を設けたキャップ19がケース3上に取
付□けられプレート2を覆い面7上に位置Jるワークピ
ースに向は乾燥ガスを下方にそらせる転向具としての役
割を果たす。
付□けられプレート2を覆い面7上に位置Jるワークピ
ースに向は乾燥ガスを下方にそらせる転向具としての役
割を果たす。
更に又、きわめて低温(又は高温の)の領域をすぐ近く
に設けることによりワークピース上の凝縮物除去を改良
することも可能である。このため、ケース2の外壁の円
周部分上に熱交換器20が設けられ、この熱交換器はき
わめて良好な熱伝導材より作られる管などで形成され、
その中を非常に低い(又は高い)温度で流体が流れ周囲
の大気中から湿気を吸引する。
に設けることによりワークピース上の凝縮物除去を改良
することも可能である。このため、ケース2の外壁の円
周部分上に熱交換器20が設けられ、この熱交換器はき
わめて良好な熱伝導材より作られる管などで形成され、
その中を非常に低い(又は高い)温度で流体が流れ周囲
の大気中から湿気を吸引する。
最後に、プレート2の面7の中心のすぐ下に温度探査針
(図示省略)を設け、この探査針のワイヤは上記ダクト
1oの近くこれに平行してプレート2中に形成されたダ
クト21(第2図及び第4図参照)内におかれる。
(図示省略)を設け、この探査針のワイヤは上記ダクト
1oの近くこれに平行してプレート2中に形成されたダ
クト21(第2図及び第4図参照)内におかれる。
第5図には、半導体ウェハ23内の半導体回路22をテ
ストするための機械や器具に本発明装置1を利用せる一
例が示されている。装置1は軸4の周りに枢動できるテ
ーブル24により軸4に支持されており、3つの互いに
直角な方向に直線状に移動ができる。従って、半導体回
路チップ22のそれぞれはテスト装置のコンタクト27
を支持づるヘッド25の軸線26に合わせて位置ぎめさ
れ、このヘッド25は支持具28によりテーブル24に
しっかりと固定されて支持されている。
ストするための機械や器具に本発明装置1を利用せる一
例が示されている。装置1は軸4の周りに枢動できるテ
ーブル24により軸4に支持されており、3つの互いに
直角な方向に直線状に移動ができる。従って、半導体回
路チップ22のそれぞれはテスト装置のコンタクト27
を支持づるヘッド25の軸線26に合わせて位置ぎめさ
れ、このヘッド25は支持具28によりテーブル24に
しっかりと固定されて支持されている。
チップ22とヘッド25のコンタクト27のきわめて小
さい寸法のため、装@1のヘッド25下方に対する位置
ぎめはきわめて正確を要し装置の動きになんら支障をき
たさないようにせねばならぬ。このため、異なれるダク
ト10,11.17及び21は、装′!11の動きに対
し少しの抵抗トルクにも従う非常に可撓性の高いパイプ
を介して外部装置に接続される。
さい寸法のため、装@1のヘッド25下方に対する位置
ぎめはきわめて正確を要し装置の動きになんら支障をき
たさないようにせねばならぬ。このため、異なれるダク
ト10,11.17及び21は、装′!11の動きに対
し少しの抵抗トルクにも従う非常に可撓性の高いパイプ
を介して外部装置に接続される。
低圧溝8に流体を送るダクト10はそれぞれのコントロ
ール部材29を介して大気圧以下の圧力で空気を供給す
る真空ポンプ30に接続される。
ール部材29を介して大気圧以下の圧力で空気を供給す
る真空ポンプ30に接続される。
更に、用いられる異なれる流体は一般にエアドライヤ3
1で乾燥され次にクーラ32で機械の最小作動温度(例
えば−65℃)に冷却された圧縮空気である。この空気
は次に加熱装置33で、装置1の熱探査針21からの情
報を受取る手動式又は自動式のコントロール装置34の
作用の下に所定範囲(例えば−65℃から+210℃)
内に調節自在の作動温度にまで加熱される。この空気は
必要温度で装置1の入口11に送られ、出口11は熱1
n失を低減するようドライヤ31又は圧力空気源に接続
させるのが望ましい。
1で乾燥され次にクーラ32で機械の最小作動温度(例
えば−65℃)に冷却された圧縮空気である。この空気
は次に加熱装置33で、装置1の熱探査針21からの情
報を受取る手動式又は自動式のコントロール装置34の
作用の下に所定範囲(例えば−65℃から+210℃)
内に調節自在の作動温度にまで加熱される。この空気は
必要温度で装置1の入口11に送られ、出口11は熱1
n失を低減するようドライヤ31又は圧力空気源に接続
させるのが望ましい。
ドライヤ31の出口は又環状チャンバ16に接続する入
口17に接続されチャンバに乾燥した圧縮空気を送り込
む。必要な場合だが若し静電気に帰因する問題を除き度
いと更に望む場合、適切に空気をイオン化させる空気イ
オン化装誼35を入口17の上手に配置することができ
る。
口17に接続されチャンバに乾燥した圧縮空気を送り込
む。必要な場合だが若し静電気に帰因する問題を除き度
いと更に望む場合、適切に空気をイオン化させる空気イ
オン化装誼35を入口17の上手に配置することができ
る。
典型的な例の場合、本発明装置を設けた機械によれば7
5gから150mの直径を有する半導体ウェハを一65
℃から+210℃の温度にてプラスマイナス1℃の温度
精度でテストすることができ、テスト中の半導体ウェハ
の温度の安定度はプラスマイナス0.5℃で、プレート
の温度の反復可能性はプラスマイナス0.5℃である。
5gから150mの直径を有する半導体ウェハを一65
℃から+210℃の温度にてプラスマイナス1℃の温度
精度でテストすることができ、テスト中の半導体ウェハ
の温度の安定度はプラスマイナス0.5℃で、プレート
の温度の反復可能性はプラスマイナス0.5℃である。
以上の説明より明かな如く、本発明は更に詳しく考えら
れている応用例及び実施例に決して限られることはなく
、むしろすべての変更例を包含するものである。
れている応用例及び実施例に決して限られることはなく
、むしろすべての変更例を包含するものである。
第1図は本発明の装置を示す簡易斜視図、第2図は第1
図の線If−IIによる直径方向断面図、 第3図は第2図装置のプレートの線■−■による断面図
、 第4図は第1図及び第2図の装置の本体の上面図、 第5図は第1図から第4図による装置を用いた半導体回
路ウェハのテストのための装置を示す概略図である。 1・・・支持装置、2・・・プレート、3・・・ケース
、4・・・中心軸、6・・・下面、7・・・上面、8・
・・溝、9.10・・・ダクト、11・・・入口及び出
口ダクト、12・・・垂直通路、15・・・閉塞部、1
6・・・環状チャンバ、17・・・ガス取入ダクト、1
8・・・間口、19・・・キャップ、20・・・熱交換
器、21・・・ダクト、22・・・半導体回路、23・
・・半導体ウェハ、24・・・デープル、22・・・回
路チップ、25・・・ヘッド、27・・・コンタクト、
30・・・真空ポンプ、31・・・エアドライヤ、32
・・・クーラ、33・・・加熱装置、35・・・空気イ
オン化装置。
図の線If−IIによる直径方向断面図、 第3図は第2図装置のプレートの線■−■による断面図
、 第4図は第1図及び第2図の装置の本体の上面図、 第5図は第1図から第4図による装置を用いた半導体回
路ウェハのテストのための装置を示す概略図である。 1・・・支持装置、2・・・プレート、3・・・ケース
、4・・・中心軸、6・・・下面、7・・・上面、8・
・・溝、9.10・・・ダクト、11・・・入口及び出
口ダクト、12・・・垂直通路、15・・・閉塞部、1
6・・・環状チャンバ、17・・・ガス取入ダクト、1
8・・・間口、19・・・キャップ、20・・・熱交換
器、21・・・ダクト、22・・・半導体回路、23・
・・半導体ウェハ、24・・・デープル、22・・・回
路チップ、25・・・ヘッド、27・・・コンタクト、
30・・・真空ポンプ、31・・・エアドライヤ、32
・・・クーラ、33・・・加熱装置、35・・・空気イ
オン化装置。
Claims (22)
- (1)ワークピースを支持し、定位置に保持し、単純接
触により所望のプラス又はマイナスの温度にもたらすた
めの装置(1)にして、ワークピースが圧下効果により
定位置に保持され、該装置は、良好な熱伝導材より作ら
れ前記ワークピースを受けるようになつた上面(7)を
有し、該上面は、減圧下におけるガス源に接続するダク
ト(9、10)に連通する少なくとも1本の溝(8)を
有するプレート(2)と、 該プレート(2)に設けられ互いにほぼ平行な閉塞部組
立体(15)にして、該閉塞部は前記所望のプラス又は
マイナスの温度への熱調節のためにしてかつ熱調節流体
源に接続する流体入口及び出口のダクト(11)に連通
する流体の流れをそれぞれを通じて送るようになつてい
る閉塞部組立体(15)と、 プレート(2)を囲み乾燥せる圧縮ガスを含有する外周
チャンバ(16)にして、乾燥せる圧縮空気源に接続す
るためのダクト(17)と、プレートの外周に配布され
、プレートのレベルで開口しプレートの中心に向けた方
向におかれた出口通路装置(18)とを有し、乾燥ガス
がプレートの表面上方にかつプレートで支持されたワー
クピース上に向けられそれにより低温における凝縮及び
結霜の形成を防止する外周チャンバ(16)とを有する
ことを特徴とするワークピースの支持装置。 - (2)閉塞部(15)がそれぞれ閉ざされ、同心状であ
り、かつ並列式又は同時に供給を受けることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項による装置。 - (3)熱調節流体のための入口及び出口ダクト(11)
がすべての閉塞部(15)の下方に延びかつそれぞれの
通路(12)を介し前記閉塞部(15)に連通すること
を特徴とする特許請求の範囲第2項による装置。 - (4)熱調節流体のための入口及び出口ダクト(11)
が、流体が2つの相接する閉塞部(15)内で反対方向
に流れるように環状閉塞部(15)に接続されることを
特徴とする特許請求の範囲第3項による装置。 - (5)閉塞部(15)がプレート(2)の中心からの距
離の函数として増加する異なれる横断面を有することを
特徴とする特許請求の範囲第2項から第4項のいずれか
一つの項による装置。 - (6)プレート(2)が良好な電気伝導材より作られか
つアース接続されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第5項のいずれか一つの項による装置。 - (7)プレート(2)が固形であり、銅、銅合金叉はア
ルミニウムより作られることを特徴とする特許請求の範
囲第6項による装置。 - (8)プレート(2)の上面(7)に銀被覆が設けられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項又は第7項に
よる装置。 - (9)プレート(2)の上面(7)には、閉ざされ若し
くは殆ど閉ざされた輪郭にそつてそれぞれ延びかつ互い
に独立的に流体源に接続する若干の溝(8)が設けられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第8項の
いずれか一つの項による装置。 - (10)プレート(2)が全体に円形の形状を具え、溝
(8)がほぼ同心状の閉ざされ若しくは殆ど閉ざされた
円形の輪郭にそつて延び、閉塞部(15)が環状かつ同
心状であることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第9項のいずれか一つの項による装置。 - (11)異なれる上記ダクト(10、11、17)がプ
レート(2)内に形成され、互いの近くに一緒に集めら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第10
項のいずれか一つの項による装置。 - (12)プレート(2)を支持するはち形態のケース(
3)を有し、熱及び電気的絶縁材より作られる支持及び
位置ぎめ装置がケースとプレートとの間に接触が形成さ
れないよう中間に挿入され、外周チャンバ(16)がケ
ース(3)により支持されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第11項のいずれか一つの項による装
置。 - (13)環状の中央がくぼみのふたを有し、該ふたはプ
レートを覆い、かつプレート(2)の上面(7)の方へ
乾燥せる圧縮ガスを向けるのに役立つよう形状が付けら
れることを特徴とする特許請求の範囲1項から第12項
のいずれか一つの項による装置。 - (14)ケース(3)の下面(6)がプレート(2)の
上面(7)の垂直位置ぎめのための基準を形成するよう
正しく調整されることを特徴とする特許請求の範囲12
項又は第13項による装置。 - (15)外周の少なくとも1つの区域に、高温又は低温
の流体が流れかつプレート(2)の近くの空気中に含ま
れる湿気を検出するためのセンサを構成する熱交換器(
20)を有する特許請求の範囲第1項より第14項のい
ずれか一つの項による装置。 - (16)半導体回路ウェハをテストするための装置又は
機械にして、特許請求の範囲第1項から第15項のいず
れか一つの項による装置(1)を有するテスト装置。 - (17)装置(1)が中心軸(4)の周りに枢動できる
よう取付けられ、ウェハ(23)のそれぞれの半導体回
路(22)が固定コンタクトヘッド(25)の下方に導
かれるよう3本の互いに直交する運動軸線にそつて移動
ができることを特徴とする特許請求の範囲16項による
テスト装置。 - (18)所望の温度にされた温度調節流体を供給するた
めのユニットを有し、該ユニットは流体温度を装置の最
小作動湿度に下げる流体冷却ブロック(32)と、流体
をあらかじめ選定のできる温度にまで加熱するための流
体加熱ブロック(33)とを有することを特徴とする特
許請求の範囲第16項又は第17項による装置。 - (19)温度が−65℃と+210℃との間で選択可能
なことを特徴とする特許請求の範囲第18項による装置
。 - (20)ガス乾燥ブロック(31)を含む乾燥ガス供給
ユニットを更に有することを特徴とする特許請求の範囲
第16項から第19項のいずれか一つの項による装置。 - (21)乾燥ガスをイオン化するためブロック(35)
が乾燥ブロックの下手に設けられることを特徴とする特
許請求の範囲第20項による装置。 - (22)湿度調節流体が乾燥せる解凍ガスと同じガスで
あり、ガスが冷却ブロックに達する前に乾燥ブロック(
31)に流れることを特徴とする特許請求の範囲18項
から第20項のいずれか一つの項による装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8806153A FR2631010B1 (fr) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | Dispositif de support et de regulation thermique d'une piece et appareillage de test de plaques de circuits semi-conducteurs incluant un tel dispositif |
| FR8806153 | 1988-05-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319962A true JPH01319962A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=9366092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112406A Pending JPH01319962A (ja) | 1988-05-06 | 1989-05-02 | ワークピースの支持装置と半導体ウェハのテスト装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0341156A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01319962A (ja) |
| FR (1) | FR2631010B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004140296A (ja) * | 2002-10-21 | 2004-05-13 | Tokyo Electron Ltd | 被検査体を温度制御するプローブ装置及びプローブ検査方法 |
| JP2009111402A (ja) * | 2008-12-05 | 2009-05-21 | Tokyo Electron Ltd | プローブ装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4109908C2 (de) * | 1991-03-26 | 1994-05-05 | Erich Reitinger | Anordnung zur Prüfung von Halbleiter-Wafern |
| US5088006A (en) * | 1991-04-25 | 1992-02-11 | International Business Machines Corporation | Liquid film interface cooling system for semiconductor wafer processing |
| JPH05121543A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-05-18 | Teikoku Seiki Kk | ウエハーマウンタのウエハー支持方法、その装置及びその装置を備えるウエハーマウンタ |
| AU7467096A (en) * | 1995-10-23 | 1997-05-15 | Aetrium Incorporated | Flexibly suspended heat exchange head for a dut |
| DE10216786C5 (de) * | 2002-04-15 | 2009-10-15 | Ers Electronic Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Konditionierung von Halbleiterwafern und/oder Hybriden |
| US20050229854A1 (en) * | 2004-04-15 | 2005-10-20 | Tokyo Electron Limited | Method and apparatus for temperature change and control |
| CN108602342B (zh) * | 2016-10-17 | 2020-06-12 | 信越工程株式会社 | 贴合器件的真空贴合装置 |
| CN114397485B (zh) * | 2021-12-30 | 2025-10-17 | 北京半导体专用设备研究所(中国电子科技集团公司第四十五研究所) | 一种适于超低温环境的芯片夹持装置 |
| CN116153809B (zh) * | 2022-12-16 | 2025-12-30 | 江苏卓远半导体有限公司 | 一种半导体的热处理设备及其使用方法 |
| CN116772906A (zh) * | 2023-06-25 | 2023-09-19 | 武汉高芯科技有限公司 | 一种探测器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4131267A (en) * | 1978-06-02 | 1978-12-26 | Disco Kabushiki Kaisha | Apparatus for holding workpiece by suction |
| US4491173A (en) * | 1982-05-28 | 1985-01-01 | Temptronic Corporation | Rotatable inspection table |
| US4609037A (en) * | 1985-10-09 | 1986-09-02 | Tencor Instruments | Apparatus for heating and cooling articles |
-
1988
- 1988-05-06 FR FR8806153A patent/FR2631010B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1112406A patent/JPH01319962A/ja active Pending
- 1989-05-03 EP EP89401255A patent/EP0341156A1/fr not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004140296A (ja) * | 2002-10-21 | 2004-05-13 | Tokyo Electron Ltd | 被検査体を温度制御するプローブ装置及びプローブ検査方法 |
| JP2009111402A (ja) * | 2008-12-05 | 2009-05-21 | Tokyo Electron Ltd | プローブ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0341156A1 (fr) | 1989-11-08 |
| FR2631010A1 (fr) | 1989-11-10 |
| FR2631010B1 (fr) | 1991-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01319962A (ja) | ワークピースの支持装置と半導体ウェハのテスト装置 | |
| JP2918986B2 (ja) | 円板状工作物のための工作物支持盤および真空処理チャンバー | |
| US8262846B2 (en) | Plasma processing apparatus and method thereof | |
| KR100646516B1 (ko) | 가열처리 장치 및 가열처리 방법 | |
| JP2536989B2 (ja) | 半導体ウエハ加工用の液膜界面冷却チャック | |
| EP0511928B1 (en) | Liquid film interface cooling system for semiconductor wafer processing | |
| TWI389212B (zh) | 熱處理裝置、熱處理方法及記憶媒體 | |
| JPS5926080A (ja) | 物体を支持および保持する装置 | |
| KR20040017303A (ko) | 처리 시스템 | |
| US10607866B2 (en) | Hot wall flux free solder ball treatment arrangement | |
| KR101365405B1 (ko) | 열처리장치, 열처리방법 및 기억매체 | |
| CN113140487A (zh) | 半导体热处理设备 | |
| CN109427635B (zh) | 半导体元件的测试设备及其搬运装置 | |
| WO2001098554A2 (en) | Improved lamphead for a rapid thermal processing chamber | |
| CN112394207A (zh) | 探针装置和探针卡的预冷却方法 | |
| JP4621373B2 (ja) | 半導体ウェーハ処理チャンバーから装置をシールドするための装置 | |
| JPH09506932A (ja) | 薄膜ウエハの熱処理用装置 | |
| JPH07111995B2 (ja) | プローブ装置 | |
| WO2013084896A1 (ja) | 電子部品搬送装置 | |
| US3407985A (en) | Heat applicator work holder | |
| JPS6246265Y2 (ja) | ||
| JPH04181753A (ja) | 試料吸着保持装置 | |
| JPS6138189Y2 (ja) | ||
| CN221122786U (zh) | 一种大尺寸陶瓷坯料烘干装置 | |
| US3084537A (en) | Method and apparatus for determining total solids in organic liquid materials |