JPH01319979A - 半導体レーザ駆動装置 - Google Patents

半導体レーザ駆動装置

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JPH01319979A
JPH01319979A JP63152423A JP15242388A JPH01319979A JP H01319979 A JPH01319979 A JP H01319979A JP 63152423 A JP63152423 A JP 63152423A JP 15242388 A JP15242388 A JP 15242388A JP H01319979 A JPH01319979 A JP H01319979A
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Yasuyuki Sato
泰幸 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体レーザ駆動装置に関し、もう少し詳
しくいうと、光学的に情報の記録・再生を行う情報記録
・再生装置等の光源として用いられる半導体レーザ、特
に、複数個の発光源を有する半導体レーザの駆動装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は、例えば特開昭6[1−265549号公報に
記載された従来の半導体レーザ駆動装置で、主として発
光部Tl)、受光部(2)、プリント配線基板(3)か
らなっている。まず、発光部(υは、金属基板(41上
にヒートシンクとしてヘッダ(5)が取付すられ、この
ヘッダ(5)の平面状の上部端面に2つの半導体レーザ
光源からなる半導体レーザアレイ(6)が取付けられて
いる。金属基板(4)の中心孔(4a)には円柱状の集
光レンズ(7)がはめ合わせ装着されている。
第1のステム(8)は、る本あるが1本は図示を省略し
ている。この第1のステム(8)が半導体レーザアレイ
(6)の各半導体レーザ光源に接続HA(図示省略)を
介して接続されている。また、この第1のステム(8)
は、金属基板(4)のガラス充填材(9)によって充填
された透孔(9a〕を通つ℃金属基板(4)の下方に延
在し、プリント配線基板(3)に固定されている。
パッケージ(10)は、その中心孔(10a)にガラス
板(11)を貼合わせて、ヘッダ(5)を覆うように金
属基板(4)に固定されている。そして、半導体レーザ
アレイ(6)の2つの半導体レーザ光源から、それぞれ
前方光(1za)、(tzb)および後方光(15a)
、(15b)が出射される。前号光(12aL(12b
)は情報記録媒1体(こ照射され、これにより情報の記
録・再生が行2われる。また、後方光t1511)ec
15b)は後述するように、前方光(12aJ、(t2
b)の光出力の制御に用いられる。
次に、受光部(2)は、透明ブロック(14)の内部に
1対の光検知器(15aJ、(15bJが埋込まれてい
る。
透明ブロック(14)の両端には6本のM2のステム(
16〕が突出されている(1本図示省略)。この第2の
ステム(16)は、その内端部が透明ブロック(14)
の内部で光検知器(15a)、(15b)に接続される
とともEこ、その外肩部がプリント配線基板(3)に取
付けられている。
プリント配線基板(3)tこは、金属基@(4)の中心
孔(4a))こ対応する透孔(3a)が設けられている
以上の構成において、発光部+1)の金属基板(4)の
中心孔(4a)およびプリント配線基板(3)の透孔(
3a)に対応する位置に、受光部(2)の1対の光検知
器(15a)、(ISb)が位置決めされてSす、半導
体レーザアレイ(6)から出射された後方光(15a)
(151:+)は円柱状の*ft、レンズ(7)によっ
て分離され、それぞれ別々(こ光検知器<15a)tc
15b) fこ入射して焦点を結ぶ。従って、半導体レ
ーザアレイ(6)の各半導体レーザ光源から出射される
前方光(12aJ。
(12b)の光出力の制御を、後方光(1Ma)、(1
3b)を受光する1対の光検知器(15aJ、(15b
)の出力信号を用いて、各々の半導体レーザ光源の駆動
回路(図示せず)を動作させることにより達成する。
〔発明が解決しよプとする課題〕
従来の半導体レーザ駆動装置は以上のよ5Iこ構成され
ているので、光検知器(15a) p (151))に
後方光(16a)、(IMb)を集光させるために、集
光レンズ(7)をパッケージ(10)の狭い内部に位置
決めするのは大変困難であり、著しく置注性に欠けると
いう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、狭いパッケージ内部における集光レンズの位
置決め工程を回避し、量産性のある半導体レーザ駆動装
置を得ることを目的とする。
(9題を解決するための手段〕 第一のこの発明に係る半導体レーザ駆動装置は、複数個
の半導体レーザ光源からの後方光を一括して光検知器で
受光して光出力を検出するとともに、複数の前方光のう
ちの一方のみを光検知器で受光して光出力を検出し、こ
れらの検出された光出力に基づいて、前号光のうちの他
方の光出力を検出する手段を設けることによって、各別
に検出された光出力に基づい工前方光の光出力を制御す
るものである。
第二のこの発明lζ係る半導体レーザ駆動装置は、複数
個の半導体レーザ光源からの後方光のうち、一方のみを
独立して第1の光検知器で受光して光出力を検出すると
ともに、複数個の半導体レーザ光源からの前号光を一括
して第2の光検知器で受光して複数の前方光の光出力を
検出し、これら第1および第2の光検知器のそれぞれの
光出力に基づいて、前記複数の後方光のうちの他の一方
の光出力を検出する手段を設けることによって、各別に
検出された光出力に基づいて前方光の光出力を制御する
ものである。
〔作 用〕
第一のこの発明lこおいては、複数個の半導体し−ザ光
源の一方の光源からの光検出を前方光で行うことにより
、後方光を各別に分離して検出する必要がない。
第二のこの発8Afこおいては、複数個の半導体レーザ
光源からの後方光のうち、一方のみを独立して検出する
ことにより、後方光を各別に分離して検出する必要がな
い。
〔実施例〕
第1図は、第一のこの発明の一実施例を示し、図におい
て、発光部(17)を構成する符号(4A)@(5) 
t (6) t (81、(91、(9a]、(to)
、(10a)*(11)および半導体レーザアレイ(6
)の前方光(12aL(12b) 、後方光(15a)
、(13b)は、第5図におげろと同様又は相当する部
分である。接続線(18)は半導体レーザアレイ(6)
の複数個の光源を各別に動作させるための電流を供給す
るためのものであり、−mが半導体レーザアレイ(6)
に、他端が第1のステム(8)に接続されている。第1
の光検知器(19)は、後方光(13&)、(13b)
を受光するように、ヘッダ(5)上に配設されている。
第2のステム(20)は第1の光検知器(19)の検出
信号を接続線(図示省略〕を介して出力するためのもの
である。コリメータレンズ(21)を工前方光(12a
)、(12bJ tt平行光束にする。
ビームスグリツタ(22)は上記平行光束を2分する。
ビームスプリッタ(22〕を透過した前方光(1za)
、(izb)は情報記録媒体(図示省略)奢こ導かれて
情報の記録・再生に用いられ、一方、ビームスプリッタ
(22)で反射された前方光(12aJ、(12b)は
三角プリズム(2ふ)に入射式れる。三角プリズム(2
5)の斜面(25aJは前方光(12a)に対する入射
角が臨界角よりも小さ(、かつ、前方光(12bJに対
する入射角が臨界角よりも大きくなるように、頂角θが
定められている。第2の光検知器(24]は斜面(25
&)で屈折して透過した前方光(tZa)を受光するよ
5tこ配役されている。IIt流電圧変換器(25)は
第1の光検知器(19)の検出信号(電流)を電圧に変
換する。電流電圧変換器(26))1第2の光検知器(
24)の検出信号を電圧lこ変換するもので、次段に増
幅器又は減衰器からなる電圧調整器(27)が接続され
ている。差動増幅器(28)は電流電圧変換器(25)
および電圧調整器(27)の出力端に接続されている。
2個のレーザ駆動回路(29)は、一方は電圧調整器(
27)の出力端に接続されており、他方は差動増幅器(
28)の出力端に接続されており、それぞれの出力は第
1のステム(8)Iこ接続されている。
次に動作について説明する。半導体レーザアレイ(6)
の2つの後方光(16&) 、 (15b)はともに第
1の光検知器(19)で受光されるため、電流電圧変換
器(25)の出力は、後方光(13a) fこ対応する
前方光(12aJの光出力iこ比例した電圧■。と、後
方光(13b)iこ対応する前方光(12b)の光出力
に比例した電圧V、の和となる。一方、前方光(12a
)、(12b)はともfこ三角プリズム(26)に入射
するが、前方光のうち前方光い2a)は斜面(zga)
に対する入射角が臨界角よりも小さいためをこ斜面(2
5a)で屈折して透過し、前方光(12b)は斜面(2
!a)に対する入射角が臨界角よりも太きいために斜面
(Z3a)で全反射し透過はおこらない。従って第2の
光検知器(24)に受光されるのは2つの前方光(12
幻、 (12b)のうちの前方光(12&)のみである
ので、電流電圧変換器(26)の出力は前方光(12a
)の光出力)こ比例した電圧yAlとなる。電圧amm
整転27)は電圧■A+が電流電圧変換器(25)の出
力電圧の5ち、前方光(12a)に対応した電圧vA 
 に一致するように電圧増幅率または減衰率が調整され
ている。差動増幅器(28〕は電流電圧変換器(25)
の出力電圧(vA+ VB)から電圧調整器(27)の
出力電圧vAを減算して、前方光(12/b)の光出力
に比例した電圧V、を抽出する。従って電圧調整器(2
7〕の出力vA  と差動増幅器(28)の出力V、を
2個のレーザ駆動回路(29)にそれぞれ入力すること
擾こよって前方光(12aJ、(12b)を発する複数
個の半導体レーザ光源をそれぞれ独立に駆動することが
できろ。
なお、上記実施例では第2の光検知器(24)は、三角
プリズム(26〕の斜面(23a)で屈折した前方光(
12a)を受光するよう配設されたものを示したが、斜
面(23a)で全反射した前方光(12b)を受光する
ようにしてもよい。
さらに、電圧調整器(27)は、電流電圧変換器(26
〕の次段におかれたものを・示したが、他方の電流電圧
変換器(25〕の次段でもよ(、あるいは両方にあって
もよい。
また、上記実施例では前方光(12a)と(12b)の
分mlこ三角プリズム(26)を用いたものを示したが
、他の実施例として第2図に示す構成であってもよい。
第2図において符号(51e +6) j (81〜(
1a) p(17〕〜(22) # (24)〜(29
)は第1図と同様のものである。レンズ(SO)は、ビ
ームスプリッタ(22)で反射した2つの前方光(1z
a)、(tzb)の平行光束をそれぞれ収束させるため
のものであり、前方光(1za)、(tzb)の集光点
位置に一方の光束のみを通過させるためのピンホール(
31)が配置されている。さらζこピンホール(61)
の後方に第2の光検知器(24)が配置されている。
以上の構成fこより、ビンホーA’ (31)によって
2つの前方光の5ちり一方のみを選択して第2の光検知
器(24)で検出するため、第1図に示すものと同等の
効果が得られる。
また、複数個の半導体レーザ光源としてプレイ構造のも
のを示したが、単一の発光源を同一の発光部(17)に
近接させて配置したノ・イブリッド製のものであっても
よい。
第6図は第二のこの発明の一実施例を示し、図において
発光部(17A)を構成する符号(4A)、(5)。
(61、(8) 、 (9) 、 (9aJy(10)
*(10aJ)(11)y(12a)、(12b)*(
1xa)、(tab)t(18Jy(20)t(21)
t(22)*(25J  〜 (29)は、第1図に8
けると同様ないし相当するものである。半導体レーザア
レイ(6)後部の遮蔽板(62)は、複数の後方光(1
5aJ、(L5bJが混合することなく分離されるよう
に配設されている。第11の光検知器(63)は、遮蔽
板(52)で分離された後方光(15aハ(13b)の
うちの一方のみを受光(図示は(IMa) )するよう
に配設されており、後方光(1!a)の光出力の検出イ
キ号は、接続1fjA(54)を介して第2のステム(
20)で出力される。ビームスプリッタ(22)を透過
した前方光(12aJ、(12b、)は情報記録媒体(
図示省略〕に導かれて情報の記録・再生Eこ用いられる
。一方、ビームスグリツタ(22)で反射された前方光
(12aJ*(f2bJは、ビームスグリツタ(22]
の反射方向に配設された第2の光検知器(35)に入射
される。
次に動作について説明する。半導体レーザアレイ(6)
の2つの後方光(1aaL([b)は遮蔽板(62)に
よって互いに混合されることなく分離されているので、
第1の光検知器(63〕は2つの後方光のうちの一方の
後方光(16a)のみを受光することができる。従って
第1の光検知器(33)に接続された電流電圧変換器(
26)は、後方光(15a)の光出力に比例した電圧、
換言すれば後方光(15a)に対応した前方光(12a
)の光出力に比例した電圧yA1を出力する。一方、前
方光(12a)、(12b)の一部はビームスプリッタ
(22)で反射して第2の光検知器(65月こ入射する
ため、光検知器(35〕に接続されたIE電流電圧変換
器25)の出力は、前方光(12a)の光出力に比例し
た電圧Vえ と前方光(12b):の光出力に比例した
電圧V、の和(■、+vB)となる。電圧調整器(27
)は、電流電圧変換器(26〕の出力vA′を、電流電
圧変換器(25)の出力電圧のうち、前方光(f2aJ
の光出力fζ対応した電圧vAに一致するように電圧増
幅率または減衰率が調整されている。差動増幅器(28
)は電流電圧変換器(25)の出力電圧(vA+ v、
)から電圧調整器(27〕の出力電圧vA  を減算し
、結果として前方光(12b)の光出力に比例した′電
圧vB  を抽出する。従って電圧vI4整器ζ27〕
の出力vA  と差動増幅器(28)の出力VB  を
2個のレーザ駆動回路(29)lこそれぞれ入力するこ
とlこよって、前方光(1za)、(12b)を発する
複数の半導体レーザ光源をそれぞれ独立に駆動すること
ができる。
なお、上記実施例では第2の光検知器(65)で前方光
(12a)s(1zb)を受光するためにビームスプリ
ッタ(22)を用いたが、他の実施例として第4図に示
す構成であってもよい。すなわち、コリメータレンズ(
26)の出射側にビーム整形プリズム(66)を配置し
、その斜面(!6a)で前方光(12a)。
(12b)を屈折透過させることによって、本来楕円状
の断面強度分布を示す半導体レーザの光束を等方的な断
面強度分布fこ変換する。ビーム整形プリズム(36)
の斜面(!6a)においては、前述したように屈折して
透過する成分以外に、斜面(36a)で反射する成分が
あるため、斜1fj(56a)の反射方向に第2の光検
知器(65〕を配設し、反射した前方光(12a)、(
12bJを受光し検出することによって、第6図に示し
た実施例と同様の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、第一のこの発明は、半導体レーザアレイ
の複数個の半導体レーザからの後方光を一括して光検知
器で受光し、さらに前方光のうちの一方のみを光検知器
で受光してそれぞれ光出力を検出し、これらの光出力l
こ基づいて演算回路によって前記前方光の他方の光出力
を検出するようにしたので、光検知器および光学部品の
位tvI4整が不要であり、安価で量産性に富んだ装置
が得られる効果がある。
また、第二のこの発明は、半導体レーザアレイの複数個
の半導体レーザからの後方光のうちの一方のみを第1の
光検知器で受光し、さらに複数の前方光を一括し′″c
fJ 2の光検知器で受光してそれぞれの光出力を検出
し、これらの光出力に基づいて演算回路によって前記後
方光のうちの他の一方の光出力を検出するよ5(こした
ので、光検知器および光学部品の位置調整が不要であり
、安価で量産性iこ富んだ装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第一のこの発明の一実施例の光路図、第2図は
第一の発明の他の実施例の光路図、第3図は第二のこの
発明の一実施例の光路図、第4図は第二のこの発明の他
の実施例の一部光路図、第5図は従来の半導体レーザg
a装置の側断面図である。 16) −−半導体レーザ(アレイノ、(12eL) 
t (12b)・・前方光、(13a入(15b) @
”後方光、(19)j(55)・・第1の光検知器、(
21)・・コリメータレンズ、(22)・・ビームスグ
リツタ、(25J・倦三角プリズム(分離手段〕、(2
4)t(55)・0m2の光検知器、  (25Jt(
26)・・電流電圧変換器、(27)・・電圧調整器、
(2B)・・差動増幅器、(62〕−・遮蔽板(分離手
段)。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 晃IUXJ 昂2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個の半導体レーザ光源からなる半導体レーザ
    と、これらの複数個の半導体レーザ光源からの後方光を
    共通に受光する第1の光検知器と、前記複数個の半導体
    レーザ光源からの前方光のうち一方の前記前方光のみを
    光学的に分離する手段と、前記分離された一方の前方光
    を受光する第2の光検知器と、この第2の光検知器によ
    り検出された光出力に基づいて前記第1の光検知器の検
    出信号から他方の前記前方光の光出力を検出する演算手
    段とを備えてなる半導体レーザ駆動装置。
  2. (2)複数個の半導体レーザ光源からなる半導体レーザ
    と、これらの複数個の半導体レーザ光源からの複数の後
    方光のうちの一方のみを独立に分離するための分離手段
    と、分離された一方の前記後方光のみを受光する第1の
    光検知器と、前記複数個の半導体レーザ光源からの複数
    の前方光を平行光にするためのコリメータレンズと、こ
    のコリメータレンズからの平行光を任意の割合で2分す
    るための光学的手段と、この光学的手段によつて2分さ
    れた前記平行光のうちの一方を受光する第2の光検知器
    と、前記第1の光検知器により検出された光出力に基づ
    いて前記第2の光検知器の検出信号から前記複数の後方
    光の他方の光出力を検出する演算手段とを備えてなる半
    導体レーザ駆動装置。
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