JPH01320012A - 両面敷物 - Google Patents
両面敷物Info
- Publication number
- JPH01320012A JPH01320012A JP15296288A JP15296288A JPH01320012A JP H01320012 A JPH01320012 A JP H01320012A JP 15296288 A JP15296288 A JP 15296288A JP 15296288 A JP15296288 A JP 15296288A JP H01320012 A JPH01320012 A JP H01320012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rug
- carpet
- board
- summer
- winter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Carpets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建物内の床に敷く敷物に関する。
[従来の技術]
高温多湿な夏と寒冷な冬とでは、住宅などの建物内の床
に敷く敷物は異なることが望ましく、冬には保温性に優
れた織製または植毛製の絨毬またはカーペットを敷き、
夏には熱伝導性が高く、吸湿性やしやり感のある板、竹
、簾、葦などの敷物を敷くことが快適である。このよう
に快適な居住の形成のため、夏または冬の時期に不使用
となる敷物は、その移動作業と収納するための場所とが
必要であった。
に敷く敷物は異なることが望ましく、冬には保温性に優
れた織製または植毛製の絨毬またはカーペットを敷き、
夏には熱伝導性が高く、吸湿性やしやり感のある板、竹
、簾、葦などの敷物を敷くことが快適である。このよう
に快適な居住の形成のため、夏または冬の時期に不使用
となる敷物は、その移動作業と収納するための場所とが
必要であった。
また、プラスチック、ゴム、これらのスポンジ、不織布
などの台地と、織製または植毛製の絨毬またはカーペッ
トとを貼り合わせた敷物も存在するが、クツション性、
断熱性、吸音性の向上を目的、効果とするものであり、
裏面を多目的に利用できるものではなかった。
などの台地と、織製または植毛製の絨毬またはカーペッ
トとを貼り合わせた敷物も存在するが、クツション性、
断熱性、吸音性の向上を目的、効果とするものであり、
裏面を多目的に利用できるものではなかった。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、住居面積の狭い住宅においては、上記不使用
の敷物はかさばるため、移動に手間がかかるうえ、収納
する場所に困る欠点があった。
の敷物はかさばるため、移動に手間がかかるうえ、収納
する場所に困る欠点があった。
本発明の目的は、上記移動が不要で、且つ、収納場所も
要らないうえ、簡単にA返すことが可能であり、さらに
冬は保温性に優れて暖かく、夏は熱伝導性が良いため涼
しくできる敷物の提供にある。
要らないうえ、簡単にA返すことが可能であり、さらに
冬は保温性に優れて暖かく、夏は熱伝導性が良いため涼
しくできる敷物の提供にある。
[課題を解決するための手段]
上記課題の達成のため、本発明は、絨毬またはカーペッ
トなど織製または植毛製の敷物の裏面に、帯状、矩形、
または棒状の板または竹、籐、葦、またはこれらの類似
品もしくは模造品を固着する手段を採用した。
トなど織製または植毛製の敷物の裏面に、帯状、矩形、
または棒状の板または竹、籐、葦、またはこれらの類似
品もしくは模造品を固着する手段を採用した。
[作用および発明の効果]
冬は絨Uの面を」二にし、夏は板、僧、簾などの面を上
にすることにより、裏返すだけで冬暖かく夏涼しい敷物
となる。
にすることにより、裏返すだけで冬暖かく夏涼しい敷物
となる。
また折り畳むこと、または巻くことができるので、敷い
た状態で一方の端から巻いて行くか、折り畳んでゆき、
つぎにこれを表裏逆となるよう戻すことにより、長尺物
も容易に裏返すことができる。
た状態で一方の端から巻いて行くか、折り畳んでゆき、
つぎにこれを表裏逆となるよう戻すことにより、長尺物
も容易に裏返すことができる。
さらに裏面を帯または矩形の板とした場合、容易に板の
床が形成できるので、たとえば絨聰敷きの応接間を、室
内運動、ダンス、遊戯などの多目的な用途の部屋に転用
ができる。このとき絨伐は適当なりッションを板の床面
に付与する。
床が形成できるので、たとえば絨聰敷きの応接間を、室
内運動、ダンス、遊戯などの多目的な用途の部屋に転用
ができる。このとき絨伐は適当なりッションを板の床面
に付与する。
[実施例]
つぎに本発明を第1図および第2図に示す実施例に基づ
き説明する。
き説明する。
1は本発明の両面敷物をポケ。
この両面敷物1は、表面が織製された載u2、裏面が該
絨u2の裏面の芯地21(台地)に近接して平行的に固
着された多数の帯状の板3となっており、板3は絨毬2
の芯地21に粘着剤4で固着されている。
絨u2の裏面の芯地21(台地)に近接して平行的に固
着された多数の帯状の板3となっており、板3は絨毬2
の芯地21に粘着剤4で固着されている。
板3としては、突き板、無垢板、集合板などの仕上材、
化粧板が望ましく、固着手段は接着であってもよいが、
両面敷物1を巻いたときに生じる応力で経時的に剥離し
易いので、粘着剤4を用いることが望ましい。また粘着
剤4に、だに、かびを防止するための薬剤を含浸させて
おいたり、接合面に薬剤を塗布しておくと、これらの駆
除、発生防止に有効である。
化粧板が望ましく、固着手段は接着であってもよいが、
両面敷物1を巻いたときに生じる応力で経時的に剥離し
易いので、粘着剤4を用いることが望ましい。また粘着
剤4に、だに、かびを防止するための薬剤を含浸させて
おいたり、接合面に薬剤を塗布しておくと、これらの駆
除、発生防止に有効である。
この両面敷物1は、冬期には表面を十、に、夏季には裏
面を上にして使用する。これにより冬には、保温性に優
れて暖かい感触が得られ、夏には適当な熱伝導性を有し
、涼怒に優れた敷物が、−枚の敷物を裏返すだけで得ら
れる。
面を上にして使用する。これにより冬には、保温性に優
れて暖かい感触が得られ、夏には適当な熱伝導性を有し
、涼怒に優れた敷物が、−枚の敷物を裏返すだけで得ら
れる。
第3図は他の実施例を示す。
この実施例では、両面敷物5は、表面に絨隈6を配し、
裏面に竹7を配している。竹7は、直径2〜5ミリメー
トルの略円形ないし矩形の断面を有する細、長い多数の
竹材71を平行的に配し、これら竹材を丈夫な糸72で
編み、周辺に縁73を縫い付けて形成されている。
裏面に竹7を配している。竹7は、直径2〜5ミリメー
トルの略円形ないし矩形の断面を有する細、長い多数の
竹材71を平行的に配し、これら竹材を丈夫な糸72で
編み、周辺に縁73を縫い付けて形成されている。
第4図はさらに他の実施例を示す。
この実施例では第1図の実施例において、帯状の板の代
わりに、矩形の板81を用いている。
わりに、矩形の板81を用いている。
この場合は、両面敷物8は折り畳みも可能になる。
なお本発明において、表面の絨毬は、織製、植毛製また
は不織製であってもよく、π面は」−配板、竹の他、籐
、葦などの天然の素材、またはハードボードの如きその
類似品、プラスチック製の模造品が使用できる。またこ
れらの固着は縫着、その他の固着手段であっても良い。
は不織製であってもよく、π面は」−配板、竹の他、籐
、葦などの天然の素材、またはハードボードの如きその
類似品、プラスチック製の模造品が使用できる。またこ
れらの固着は縫着、その他の固着手段であっても良い。
第1図は本発明にかかる両面敷物の1実施例の斜視図、
第2図はその樅断面図、第3図は本発明にががる両面敷
物の他の実施例の斜視図、第4図は本発明にかかる両面
敷物のさらに他の実施例の斜視図である。 図中 1.5.8・・・両面敷物 2・・・絨毬 3・
・・帯状の板 4・・・粘着剤 7・・・竹 81・・
・矩形の板
第2図はその樅断面図、第3図は本発明にががる両面敷
物の他の実施例の斜視図、第4図は本発明にかかる両面
敷物のさらに他の実施例の斜視図である。 図中 1.5.8・・・両面敷物 2・・・絨毬 3・
・・帯状の板 4・・・粘着剤 7・・・竹 81・・
・矩形の板
Claims (1)
- 1)絨毬またはカーペットなど織製または植毛製の敷物
の裏面に、帯状、棒状または矩形の板または竹、籐、葦
、またはこれらの類似品もしくは模造品を固着してなり
、折り畳むこと、または巻くことのできる両面敷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15296288A JPH01320012A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 両面敷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15296288A JPH01320012A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 両面敷物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320012A true JPH01320012A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15551963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15296288A Pending JPH01320012A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 両面敷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320012A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7361616B2 (en) | 2005-01-21 | 2008-04-22 | Anji Mountain Bamboo Rug Co. | Indoor and outdoor bamboo area rug |
| US7402536B2 (en) | 2005-01-21 | 2008-07-22 | Anji Mountain Bamboo Rug Co. | Flexible bamboo chair pad |
| US9061482B2 (en) | 2005-01-21 | 2015-06-23 | Gfh Enterprises, Inc. | Flexible chair pad |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP15296288A patent/JPH01320012A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7361616B2 (en) | 2005-01-21 | 2008-04-22 | Anji Mountain Bamboo Rug Co. | Indoor and outdoor bamboo area rug |
| US7402536B2 (en) | 2005-01-21 | 2008-07-22 | Anji Mountain Bamboo Rug Co. | Flexible bamboo chair pad |
| US9061482B2 (en) | 2005-01-21 | 2015-06-23 | Gfh Enterprises, Inc. | Flexible chair pad |
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