JPH0132039B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132039B2 JPH0132039B2 JP57031247A JP3124782A JPH0132039B2 JP H0132039 B2 JPH0132039 B2 JP H0132039B2 JP 57031247 A JP57031247 A JP 57031247A JP 3124782 A JP3124782 A JP 3124782A JP H0132039 B2 JPH0132039 B2 JP H0132039B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- transported
- storage block
- speed
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Numerical Control (AREA)
Description
この発明は被搬送物を搬送する産業用の搬送ロ
ボツトに関する。 被搬送物を搬送する搬送ロボツトは近年無人工
場等において広く利用されている。この搬送ロボ
ツトは被搬送物をいつたん加速した後等速で搬送
し、その後に減速して停止させるという動作を行
う。 ところで、従来の搬送ロボツトは予め定められ
た一種類の速度曲線(速度データ)を記憶素子に
記憶させ、この記憶結果に基づいて、物体を加速
または減速していた。しかしながら、この加速度
曲線は最も重い被搬送物の重量に基づいて作成さ
れていたため、搬送に要する時間が被搬送物の重
量に関係なく一定であり、軽量物を搬送する際に
も、大重量物を搬送する場合と同じ時間を要して
いた。この結果、従来の搬送ロボツトには作業能
率が悪いという欠点があつた。 この発明は上述した事情に鑑み、被搬送物の重
量に応じて速度を変更し、これにより、作業能率
を極めて高くすることができる搬送ロボツトを提
供するもので、記憶ブロツク毎に異なる速度デー
タが記憶される記憶部を設け、前記記憶ブロツク
を被搬送物の重量に基づいて選択し、選択された
記憶ブロツク内の速度データに基づき前記被搬送
物を加速または減速するようにしたものである。 以下図面を参照しこの発明の実施例について説
明する。 第1図はこの発明の一実施例である搬送ロボツ
トの電気的構成を示すブロツクである。 第1図において1は入力部であり、テンキー1
a等から構成されている。この入力部1は操作者
が被搬送物の重量をテンキー1aにより入力する
と、被搬送物の重量に対応する重量信号S1を制御
部2へ供給するように構成されている。制御部2
はCPU(中央処理装置)およびこのCPUで用いら
れるプログラムが記憶されているメモリ等から構
成されている。この制御部2は入力部1から供給
される重量信号S1に基づいて被搬送物の加速時間
T1等速搬送時間T2および減速時間T3を演算し、
また、重量信号S1に対応する速度選択信号S2を出
力端子2c〜2eから出力するものである。さら
に、制御部2は出力端子2a,2bからパルス列
P1,P2を各々カウンタ3の入力端子3a,3b
に供給するよう構成されている。なお、パルス列
P1,P2の発生タイミングは後述する。また、上
述した速度選択信号S2は2進3桁の信号であり、
出力端子2cを下位、2dを中位、2eを上位と
して出力される。この出力端子2c〜2eは各々
リードオンリメモリ(以下ROMと称す)4のア
ドレス端子A9〜A11に接続されている。カウンタ
3は入力端子3aにパルス列P1が供給されると
アツプカウントを行い、入力端子3bにパルス列
P2が供給されるとダウンカウントを行うもので
あり、また、初期状態においてはリセツトされて
いる。このカウンタ3の出力端子C0〜C8は各々
ROM4のアドレス端子A0〜A8に接続されてい
る。このROM4には複数種の速度データが記憶
されている。ここで、ROM4の記憶内容の一例
を表1に示す。
ボツトに関する。 被搬送物を搬送する搬送ロボツトは近年無人工
場等において広く利用されている。この搬送ロボ
ツトは被搬送物をいつたん加速した後等速で搬送
し、その後に減速して停止させるという動作を行
う。 ところで、従来の搬送ロボツトは予め定められ
た一種類の速度曲線(速度データ)を記憶素子に
記憶させ、この記憶結果に基づいて、物体を加速
または減速していた。しかしながら、この加速度
曲線は最も重い被搬送物の重量に基づいて作成さ
れていたため、搬送に要する時間が被搬送物の重
量に関係なく一定であり、軽量物を搬送する際に
も、大重量物を搬送する場合と同じ時間を要して
いた。この結果、従来の搬送ロボツトには作業能
率が悪いという欠点があつた。 この発明は上述した事情に鑑み、被搬送物の重
量に応じて速度を変更し、これにより、作業能率
を極めて高くすることができる搬送ロボツトを提
供するもので、記憶ブロツク毎に異なる速度デー
タが記憶される記憶部を設け、前記記憶ブロツク
を被搬送物の重量に基づいて選択し、選択された
記憶ブロツク内の速度データに基づき前記被搬送
物を加速または減速するようにしたものである。 以下図面を参照しこの発明の実施例について説
明する。 第1図はこの発明の一実施例である搬送ロボツ
トの電気的構成を示すブロツクである。 第1図において1は入力部であり、テンキー1
a等から構成されている。この入力部1は操作者
が被搬送物の重量をテンキー1aにより入力する
と、被搬送物の重量に対応する重量信号S1を制御
部2へ供給するように構成されている。制御部2
はCPU(中央処理装置)およびこのCPUで用いら
れるプログラムが記憶されているメモリ等から構
成されている。この制御部2は入力部1から供給
される重量信号S1に基づいて被搬送物の加速時間
T1等速搬送時間T2および減速時間T3を演算し、
また、重量信号S1に対応する速度選択信号S2を出
力端子2c〜2eから出力するものである。さら
に、制御部2は出力端子2a,2bからパルス列
P1,P2を各々カウンタ3の入力端子3a,3b
に供給するよう構成されている。なお、パルス列
P1,P2の発生タイミングは後述する。また、上
述した速度選択信号S2は2進3桁の信号であり、
出力端子2cを下位、2dを中位、2eを上位と
して出力される。この出力端子2c〜2eは各々
リードオンリメモリ(以下ROMと称す)4のア
ドレス端子A9〜A11に接続されている。カウンタ
3は入力端子3aにパルス列P1が供給されると
アツプカウントを行い、入力端子3bにパルス列
P2が供給されるとダウンカウントを行うもので
あり、また、初期状態においてはリセツトされて
いる。このカウンタ3の出力端子C0〜C8は各々
ROM4のアドレス端子A0〜A8に接続されてい
る。このROM4には複数種の速度データが記憶
されている。ここで、ROM4の記憶内容の一例
を表1に示す。
【表】
〓
Claims (1)
- 1 予め定められた速度データに基づき物体を搬
送する搬送ロボツトにおいて、記憶ブロツク毎に
異なる速度データが記憶される記憶部と、前記記
憶ブロツクを前記物体の重量に基づいて選択する
記憶ブロツク選択手段と、選択された記憶ブロツ
クを前記物体の加減速時には、メモリアドレス
順、あるいは逆順にアクセスし、等速搬送時には
アクセスアドレスを保持するアクセス手段とを具
備し、前記アクセス手段によつて読出された速度
データに基づき前記物体を搬送することを特徴と
する搬送ロボツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124782A JPS58149188A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 搬送ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124782A JPS58149188A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 搬送ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149188A JPS58149188A (ja) | 1983-09-05 |
| JPH0132039B2 true JPH0132039B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=12326038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3124782A Granted JPS58149188A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 搬送ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149188A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198409A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | Hitachi Seiki Co Ltd | Nc駆動制御装置 |
| JPS6289119A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 | Pioneer Electronic Corp | 加減速制御方法 |
| JPH0430203A (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-03 | Fanuc Ltd | ロボットの加減速時定数制御方法 |
| JP2548062B2 (ja) * | 1992-11-13 | 1996-10-30 | 日本エー・エス・エム株式会社 | 縦型熱処理装置用ロードロックチャンバー |
| JP2503732Y2 (ja) * | 1994-04-22 | 1996-07-03 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 半導体製造装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856785A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | 株式会社三協精機製作所 | 工業用ロボツトの動作制御装置 |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP3124782A patent/JPS58149188A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58149188A (ja) | 1983-09-05 |
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