JPH01320414A - 実装済プリント基板の検査装置 - Google Patents

実装済プリント基板の検査装置

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JPH01320414A
JPH01320414A JP63153919A JP15391988A JPH01320414A JP H01320414 A JPH01320414 A JP H01320414A JP 63153919 A JP63153919 A JP 63153919A JP 15391988 A JP15391988 A JP 15391988A JP H01320414 A JPH01320414 A JP H01320414A
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JP
Japan
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printed circuit
circuit board
beam spot
board
inspection
Prior art date
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Pending
Application number
JP63153919A
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English (en)
Inventor
Kenichi Kaita
健一 戒田
Osamu Yamada
修 山田
Eiji Okuda
英二 奥田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Priority to KR8908562A priority patent/KR930003300B1/ko
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、実装済プリント基板の検査装置に関するもの
で、特に細く絞ったビームスポットを用いて実装された
部品の位置ずれ、・・ンダ不良、ハンダブリッジ等を検
査せんとするものである。
従来の技術 従来、実装済プリント基板の部品の位置ずれ、欠品、ハ
ン゛ダ不良、ハンダブリッジ等を自動的に検査する装置
として、マルチスリット光とカメラを用いる方法がある
以下、図面を参照しながら説明する。第6図において、
65.66はそれぞれスリット光を照射する照射装置で
あり、64はカメラ、67は実装済プリント基板である
。2つのスリット光を実装済プリ゛ント基板67に対し
上方斜めからそれぞれの光軸が直交するように照射し、
上方よシカメラ54で観察すると三角測量の原理で実装
部品の高さを測定出来る。また、この時マルチスリット
照射装置65.66を交互に照射することにより、x、
y方向C第6図参照)の部品位置を知ることが出来る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のようにカメラによる検査装置では、
必然的にカメラによる観察視野忙は限界があり、1枚の
プリント基板を複数の観察視野に分割して検査する必要
がある。このため、大型のプリント基板の場合には分割
数が多くなり、また、部品の配置により、効率的な検査
を行うための分割方法の検討に時間がかかる。また、大
型部品になるとカメラの視野に入らないため、部品自体
を分割する必要もでてくる。よって、分割による検査精
度の低下や検査透設の複雑化を生じる。
本発明は、かかる問題点に鑑み、−度に実装済プリント
基板の検査データを取り込み検査を良好に行う装置を提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明の実装済プリント基板の検査装置は、検査すべき
プリント基板が載置されるプリント基板載置台と、前記
プリント基板載置台を回転可能に支持する送り台と、前
記送り台を予め定められた方向に順次移動せしめる送り
手段と、前記送り手段による前記プリント基板の移動方
向に対して交差する方向にビームスポットにより前記プ
リント基板を走査し、その反射光により前記プリント基
板の高さに応じた検査出力を得る検査手段とを備えたこ
とを特徴とするものである。
作  用 上記構成によれば、プリント基板面に垂直な方向より照
射されるビームスポットによりブリント基板面を走査す
るよう構成されているため、プリント基板上の各点は同
一条件下で計測されることとなり、良好な検査が可能と
なる。
また、長辺の方向に送られてくるプリント基板の向きを
必要に応じて90度回転させ、本検査装置によって検査
する間、短辺の方向に送ることによって検査時間の短縮
が可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例の実装済プリント基板自動検査
装置について、図面を参照しながら説明する。
第3図は、ビームスポット投光用光学系と受光用光学系
群が一体となった単位検査装置の斜視図である。
1は、たとえばレーザーを使ったビームスポット投光用
光学系、2.4.6.8は前記ビームスポットの反射面
からの反射光を受け、その反射面の高さ及び輝度情報を
得るための半導体装置検出素子(以下PSDと呼ぶ)の
ような光電変換素子である。このPSDは、ある所定の
長さを有し、ビームスポットの照射位置に応じて複数の
出力端子の出力が相対的に変化するもので、これにはC
ODラインセンサー等を用いることも可能である。3,
5,7.9は、三角測量を行うために実装済f リント
基板からの反射ビームスポットを前記光電変換素子2,
4,6.8上にそれぞれ結像するためのレンズ若しくは
レンズ群である。これらの光電変換素子およびレンズは
、ビームスポットの光軸周辺に配置され、本実施例では
4組をビームスポットを中心とする同一円周上に等間隔
に配置している。1oは実装済プリント基板、11はビ
ームスポットであり、実装済プリント基板10に対して
#1ぼ垂直に照射されている。
第4図は、検査装置全体の斜視図である。13.14.
16.16は第3図で示した光学系群が一体になった一
つの単位検査装置である。12はモーター等の駆動源(
図示せず)によりほぼ一定速度で回転駆動される回転円
盤である。前記単位検査装置13.14.16.16は
、回転円盤12の中心に対し同一円周上に等間隔に回転
円盤12の回転に伴って、前記ビームスポットが順次実
装済プリント基板10を走査するよう配置されている。
従って、実装済プリント基板を第4図に示す!、7.Z
座標系のy方向へ順次移動することにより実装済プリン
ト基板10の全体をビームスポットにより走査すること
が可能となる。17は現在単位検査装置14で走査して
いる軌跡を示しており、18は直前に単位検査装置15
で走査した軌跡を示している。第4図においては、単位
検査装置14が走査完了すると実装済プリント基板10
がy軸方向へ移動して、次の単位検査装置13の走査開
始前に移動が終了するようになっており、無駄な時間が
なく最小時間で検査を終了することが出来る。
第1図及び第2図は、プリント基板の送り装置を示す斜
視図及び断面図である。
第1図及び第2図において、61は互いに平行に配置さ
れた案内レール62a 、62bに沿って摺動可能に支
持された送り台であり、パルスモータ−21により回転
駆動される送シネジ22の回転に伴って移動するよう構
成されている。
20は前記送シ台61上に回転可能に支持されたプリン
ト基板載置台であシ、アクチュエーター63により必要
時に90度可逆的に回転駆動されるよう構成されている
。前記送りネジ22の一方の端部である第1の位置に前
記送り台61が位置するとき、プリント基板載置台20
に検査すべき実装済プリント基板1oが載置され、計測
開始位置の付近である第2の位置まで急速に移動される
ここでプリント基板載置台20は横方向に90度旋回す
る。これは、一般に長方形のプリント基板が製造工程を
流れる場合、長辺方向が流れ方向となっている。そのた
め、プリント基板の長辺方向に従ってプリント基板送り
装置を移動させ走査すると、短辺方向に従って走査する
時よりも時間がかかる。従って、プリント基板載置台2
oをプリント基板の短辺方向に従って走査することによ
り、検査時間の短縮化が可能となる。特に、縦横比の大
きなプリント基板においては、検査時間の短縮化率は大
きくなる。
第6図は、光電変換素子からの照射位置により相対的に
値が変化する2つの電流出力を演算して高さ情報及び輝
度情報を得るための本装置の電気回路を示している。2
3は光電変換素子2の2つの′dL流出力から割算器6
2を通して高さ情報を得、また、前記2つの電流出力の
和よりオペアンプ53を通して輝度情報を得ている高さ
及び輝度情報検出回路である。24.26.26も前記
高さ及び輝度情報検出回路23と同様であり、光′醒変
換素子4.6.8に接続されている。この場合、光電変
換素子を4個使用しているため高さ及び輝度情報も一つ
の光点に対して4個出力される。27は、4個の高さ情
報から一つの高さ情報を得る高さ情報選択回路であり、
選択方法として例えば4個の内最大レベルと最小レベル
を除いた残りの二つの平均を取る方法がある。28は2
7と同様に、4個の輝度情報から一つの輝度情報を得る
輝度情報選択回路であり、選択方法として例えば4個の
内最大レベルを取る方法がある。このように前記2つの
高さ及び輝度情報選択回路27.28はRAM29の節
約及び前処理をつけることによるCPU30の負荷軽減
の目的で設けられたものである。
前記2つの高さ及び輝度情報選択回路27.28の出力
は、CPUaoのバスに接続されているRAM29へ送
らレル。CPU30は、前記RAM29より読み出され
た高さ及び輝度清報と、予め基準となる実装済プリント
基板から得られて予め記憶されている高さ情報及び輝度
情報とを比較し、被検査実装済プリント基板の良否を決
定する。
以上のように本実施例は、検査すべき実装済プリント基
板に垂直にビームスポットを照射し、そのビームスポッ
トの周囲に配置された複数の光電変換素子と共に移動せ
しめながら実装済プリント基板の各点の高さ及び輝度の
変化を計測するものであるため、実装済プリント基板の
各点は同一条件で計測され良好な検査が望めるものであ
る。
また、実装済プリント基板からの反射光は、ビームスポ
ットの周囲に配置された複数の光電変換素子により受光
されるよう構成されているため、実装済プリント基板か
らの反射光が種々の拡散特性になってもそれに伴う検査
結果の変動を小さくできるものである。
また、プリント基板の長辺方向に沿って送ると走査時間
が長くなるため、場合によりプリント基板を回転させた
後、短辺方向に沿ってプリント基板を送シ走査すること
によって走査時間の短縮比が可能となる。
尚、実施例では実装済プリント基板上の高さと輝度の両
方全検出するよう構成しているが、検査精度が低くても
良いという場合には、その一方のみを検査するような構
成にして良いものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ビームスポットにより移
動する実装済プリント基板をその移動方向に交差するよ
うに順次走査し、その反射光により実装済プリント基板
の良否を検査するものであるため、簡単な構成で比較的
大きなプリント基板でも、一方の端部より順次連続的に
検査できるものである。
また、−膜内にプリント基板の製造工程においては、プ
リント基板は長辺方向に沿ってラインを流すものである
が、本発明では検査時に必要に応じてプリント基板を9
0度旋回させ、短辺方向に沿って送るよう構成しである
ため、走査時間の短縮化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実装済プリント基板の検査装置の一実
施例における回転可能なプリント基板載置台を持つプリ
ント基板送り装置の斜視図、第2図は回転可能なプリン
ト基板載置台を持つプリント基板送シ装置の要部断面図
、第3図はビームスポット投光用光学系と受光用光学系
群が一体となった一単位の検査装置の斜視図、第4図は
同実施例の要部を示す斜視図、第5図は同検査装置の電
気回路のブロック図、第6図は従来のプリント基板検査
装置の斜視図である。 1・・・・・・ビームポット投光用光学系、2,4,6
゜8・・・・・・光准変換素子、3.5.7.9・・・
・・・レンズ、1o・・・・・・プリント基板、11・
・・・・・ビームスポット、12・・・・・・回転円盤
、13.14.15.16・・・・・・単位検査装置、
19・・・・・・回転角検出装置、20・・・・・・7
’ リント基板載置台、21・・・・・・パルスモータ
−122・・・・・・送シネジ、23.24.25.2
6・・・・・・高さ及び輝度情報検出回路、27・・・
・・・高さ情報選択回路、28・・・・・・輝度情報選
択回路、29・・・・・・RAM、30・・・・・・C
PU、61・・・・・・送り台、63・・・・・・アク
チュエーター。 代理人の氏名 弁理土中 尾 敏 男 ほか1名第3図 鳥 @4図  中 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 検査すべきプリント基板が載置されるプリント基板載置
    台と、前記プリント基板載置台を回転可能に支持する送
    り台と、前記送り台を予め定められた方向に順次移動せ
    しめる送り手段と、前記送り手段による前記プリント基
    板の移動方向に対して交差する方向にビームスポットに
    より前記プリント基板を走査し、その反射光により前記
    プリント基板の高さに応じた検査出力を得る検査手段と
    を備えた実装済プリント基板の検査装置。
JP63153919A 1988-06-22 1988-06-22 実装済プリント基板の検査装置 Pending JPH01320414A (ja)

Priority Applications (3)

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JP63153919A JPH01320414A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 実装済プリント基板の検査装置
US07/369,160 US5017864A (en) 1988-06-22 1989-06-21 Apparatus for the inspection of printed circuit boards on which components have been mounted
KR8908562A KR930003300B1 (en) 1988-06-22 1989-06-21 Apparatus for the inspection of printed circuit boards on which components have been mounted

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