JPH01320436A - 振動検出器 - Google Patents
振動検出器Info
- Publication number
- JPH01320436A JPH01320436A JP63152422A JP15242288A JPH01320436A JP H01320436 A JPH01320436 A JP H01320436A JP 63152422 A JP63152422 A JP 63152422A JP 15242288 A JP15242288 A JP 15242288A JP H01320436 A JPH01320436 A JP H01320436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- piezoelectric element
- bent piece
- insulating tube
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、振動検出器に関し、さらに詳しくいうと、
圧電素子および重錘をネジによりベースに固定してなる
振動検出器に関するものである。
圧電素子および重錘をネジによりベースに固定してなる
振動検出器に関するものである。
第6図、第7図は実公昭60−23730号公報に記載
された従来の振動検出器であり、下面に取付ネジ(1a
)が突設されたベース(1)には、その上部に収納部(
1b)が形成されており、取付ネジ(1a )Kより被
測定物に固定される。収納部(1b)には、中間にター
ミナル(3)を挾持した1対の圧電素子(2)および重
錘(6)が円筒状に重ねられ、ネジ(7)によりベース
(1)に固着されている、ターミナル(3)は厚さ0.
1〜0.2目のリン青銅板でなり、ネジ貫通穴(3a)
、リードワイヤ(4)の接続片(3b)が形成されてX
、4・る。圧電素子(2)およびターミナル(3)とネ
ジ(7)とを絶縁するため、厚さ0.2〜0.30のポ
リエチレンチューブでなる絶縁チューブ(5)が、ネジ
(7)に取付けられて(・る。収納部(1b)内の空隙
には半固体樹脂(8)が充填されており、リードワイヤ
(4)は半固体樹脂(8)内をネジ(7)と平行に通っ
て外部へ導出されている。
された従来の振動検出器であり、下面に取付ネジ(1a
)が突設されたベース(1)には、その上部に収納部(
1b)が形成されており、取付ネジ(1a )Kより被
測定物に固定される。収納部(1b)には、中間にター
ミナル(3)を挾持した1対の圧電素子(2)および重
錘(6)が円筒状に重ねられ、ネジ(7)によりベース
(1)に固着されている、ターミナル(3)は厚さ0.
1〜0.2目のリン青銅板でなり、ネジ貫通穴(3a)
、リードワイヤ(4)の接続片(3b)が形成されてX
、4・る。圧電素子(2)およびターミナル(3)とネ
ジ(7)とを絶縁するため、厚さ0.2〜0.30のポ
リエチレンチューブでなる絶縁チューブ(5)が、ネジ
(7)に取付けられて(・る。収納部(1b)内の空隙
には半固体樹脂(8)が充填されており、リードワイヤ
(4)は半固体樹脂(8)内をネジ(7)と平行に通っ
て外部へ導出されている。
以上の構成により、ベース(1)の取付はネジ(1a)
を被測定物に締付け、ベース(1)を被測定物と同じモ
ードで振動させる。重錘(6)、圧電素子(2)、ター
ミナル(3)および絶縁チューブ(5) ’Vウェイト
としたバネ系の共振周波数以下の振動数では、加速度に
比例した力が圧電素子(2)に加わり、圧電素子(2)
の+極であるターミナル(3)に、歪に比例した電圧が
発生する。
を被測定物に締付け、ベース(1)を被測定物と同じモ
ードで振動させる。重錘(6)、圧電素子(2)、ター
ミナル(3)および絶縁チューブ(5) ’Vウェイト
としたバネ系の共振周波数以下の振動数では、加速度に
比例した力が圧電素子(2)に加わり、圧電素子(2)
の+極であるターミナル(3)に、歪に比例した電圧が
発生する。
ここで、以上の構成になる振動検出器の組立てに際して
、ターミナル(3)にネジ(7)の中心軸と直交する方
向の外力が加わると、ターミナル(3)により絶縁チュ
ーブ(5)の破断が発生し、ターミナル(3)はネジ(
力と短絡する。そうすると、圧電素子(2)で検出の信
号は出力されないことになる。たとえば、リードワイヤ
(4)に引張りが生じると、ターミナル(3)はリード
ワイヤ(4)との接続片(3b)の方向に引張られ、タ
ーミナル(3)は接続片(3b)のない側で絶縁チュー
ブ(5)にくい込み、ネジ(7)と短絡する。
、ターミナル(3)にネジ(7)の中心軸と直交する方
向の外力が加わると、ターミナル(3)により絶縁チュ
ーブ(5)の破断が発生し、ターミナル(3)はネジ(
力と短絡する。そうすると、圧電素子(2)で検出の信
号は出力されないことになる。たとえば、リードワイヤ
(4)に引張りが生じると、ターミナル(3)はリード
ワイヤ(4)との接続片(3b)の方向に引張られ、タ
ーミナル(3)は接続片(3b)のない側で絶縁チュー
ブ(5)にくい込み、ネジ(7)と短絡する。
以上のような従来の振動検出器は、組立てに際してター
ミナルが変位して絶縁チューブを破断し、ターミナルと
ネジが短絡するおそれがあった。
ミナルが変位して絶縁チューブを破断し、ターミナルと
ネジが短絡するおそれがあった。
この発明は上記の課題を解決するためKなされたもので
、組立て時に発生するターミナルによる絶縁チューブの
破断を防止することができる振動検出器を得ることを目
的とする。
、組立て時に発生するターミナルによる絶縁チューブの
破断を防止することができる振動検出器を得ることを目
的とする。
この発明に係る振動検出器は、ターミナルの外周部に、
圧電素子の周辺に当接する少なくとも1個の折曲片が形
成されている。
圧電素子の周辺に当接する少なくとも1個の折曲片が形
成されている。
この発明においては、組立てに際して、ターミナルにネ
ジと直交する方向の力が作用しても、折曲片と圧電素子
周辺との保合によりターミナルの変位が阻止される。
ジと直交する方向の力が作用しても、折曲片と圧電素子
周辺との保合によりターミナルの変位が阻止される。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示し、圧電素子
(2)に設けられるターミナル(13)は、ネジ貫通穴
(13a)、リードワイヤ(4)を接続するための接続
片(13b)に加え、接続片(13b)に対向する外周
部に直角に折曲した折曲片(13c)が形成されている
。折曲片(13C)は上側の圧電素子(2)の周辺に当
接して組込まれている。
(2)に設けられるターミナル(13)は、ネジ貫通穴
(13a)、リードワイヤ(4)を接続するための接続
片(13b)に加え、接続片(13b)に対向する外周
部に直角に折曲した折曲片(13c)が形成されている
。折曲片(13C)は上側の圧電素子(2)の周辺に当
接して組込まれている。
その他、第6図と同一の符号は同一部分を示している。
以上の構成により、組立てに際してリードワイヤ(4)
が矢印(蜀方向に引張られても、ターミナル(13)は
折曲片(13C)により圧電素子(2)の周辺に係止さ
れているので変位することなく、ターミナル(13)K
よる絶縁チューブ(5)の破断は生じない。第3図はタ
ーミナル(13)の変形を示し、折曲片(13c)に加
え、これと略90”離れた円周位置にそれぞれ折曲片(
13d)、(13e)を形成してなるものである。
が矢印(蜀方向に引張られても、ターミナル(13)は
折曲片(13C)により圧電素子(2)の周辺に係止さ
れているので変位することなく、ターミナル(13)K
よる絶縁チューブ(5)の破断は生じない。第3図はタ
ーミナル(13)の変形を示し、折曲片(13c)に加
え、これと略90”離れた円周位置にそれぞれ折曲片(
13d)、(13e)を形成してなるものである。
かかる構成により、ターミナル(13)の変位を、−層
確実に防止することができる。
確実に防止することができる。
第4図は他の実施例を示し、第2図ζまたは第3図のよ
うなターミナル(13)を、その折曲片(13c)等が
下側の圧wL緊子(2)の周辺に係合するように組込ん
でなるものである。
うなターミナル(13)を、その折曲片(13c)等が
下側の圧wL緊子(2)の周辺に係合するように組込ん
でなるものである。
その他、第1図と同一符号は同一部分である。
以上の構成により、組立てに際してリードワイヤ(4)
K矢印囚方向の引張り力がかかると、@5図に示すよう
K、折曲片(13c)が矢印(B)方向へ変位して下側
の圧電素子(2)の周辺に、より確実に係合する。かよ
うにして、絶縁チューブ(5)の破断が一層確実に防止
される。
K矢印囚方向の引張り力がかかると、@5図に示すよう
K、折曲片(13c)が矢印(B)方向へ変位して下側
の圧電素子(2)の周辺に、より確実に係合する。かよ
うにして、絶縁チューブ(5)の破断が一層確実に防止
される。
この発明は、以上の説明から明らかなように、ターミナ
ルの外周部に圧電素子の周辺に当接する折曲片を設けた
ことにより、圧電素子に対するターミナルの位置を一定
に保持し、外力によるターミナルの変位を防ぎ、ターミ
ナルのネジへの短絡を防止して組立てを容易にする効果
がある。
ルの外周部に圧電素子の周辺に当接する折曲片を設けた
ことにより、圧電素子に対するターミナルの位置を一定
に保持し、外力によるターミナルの変位を防ぎ、ターミ
ナルのネジへの短絡を防止して組立てを容易にする効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例の縦断面図、第2図は第1
図におけるターミナルの(a)平面図および(b)側面
図、第3図は同じくターミナルの変形の(a)平面図お
よび(b)側面図、第4図は他の実施例の縦断面図、第
5図は第4図のものの作用説明のための一部縦断面図、
第6図は従来の振動検出器の縦断面図、第7図は第6図
におけるターミナルの(a)平面図および(b)側面図
である。 (1)・・ベース、(2)・・圧電素子、(4)・・リ
ードワイヤ、(5)・・絶縁チューブ、(6)・−重錘
、(7)・・ネジ、(13’l−・ターミナル、(13
b)・・接続片、(13C)、(13d)、(13e)
” ”折曲片。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 W−,1図 尾2図 悪3図
図におけるターミナルの(a)平面図および(b)側面
図、第3図は同じくターミナルの変形の(a)平面図お
よび(b)側面図、第4図は他の実施例の縦断面図、第
5図は第4図のものの作用説明のための一部縦断面図、
第6図は従来の振動検出器の縦断面図、第7図は第6図
におけるターミナルの(a)平面図および(b)側面図
である。 (1)・・ベース、(2)・・圧電素子、(4)・・リ
ードワイヤ、(5)・・絶縁チューブ、(6)・−重錘
、(7)・・ネジ、(13’l−・ターミナル、(13
b)・・接続片、(13C)、(13d)、(13e)
” ”折曲片。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 W−,1図 尾2図 悪3図
Claims (1)
- 円環状の1対の圧電素子に挾持され外周部にリードワイ
ヤへの接続片および前記圧電素子の周辺に当接する少な
くとも1個の折曲片が形成されたターミナルと、絶縁チ
ューブが装着され前記圧電素子と前記ターミナルおよび
重錘をベースに締付け固定するネジとを備えてなる振動
検出器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152422A JPH0697185B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 振動検出器 |
| DE3918780A DE3918780C2 (de) | 1988-06-10 | 1989-06-08 | Beschleunigungsaufnehmer |
| KR1019890007910A KR920009019B1 (ko) | 1988-06-10 | 1989-06-09 | 진동 검출기 |
| US07/364,043 US4959993A (en) | 1988-06-10 | 1989-06-09 | Acceleration detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152422A JPH0697185B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 振動検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320436A true JPH01320436A (ja) | 1989-12-26 |
| JPH0697185B2 JPH0697185B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15540169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152422A Expired - Lifetime JPH0697185B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-22 | 振動検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697185B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440732B1 (ko) * | 2002-11-05 | 2004-07-19 | 국방과학연구소 | 나사 절연장치 및 그 나사 절연장치에 의해 조립된센서조립체 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123942U (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-04 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63152422A patent/JPH0697185B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123942U (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440732B1 (ko) * | 2002-11-05 | 2004-07-19 | 국방과학연구소 | 나사 절연장치 및 그 나사 절연장치에 의해 조립된센서조립체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697185B2 (ja) | 1994-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071130 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081130 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081130 Year of fee payment: 14 |