JPH01320502A - 同心円定義方法 - Google Patents

同心円定義方法

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Publication number
JPH01320502A
JPH01320502A JP15375588A JP15375588A JPH01320502A JP H01320502 A JPH01320502 A JP H01320502A JP 15375588 A JP15375588 A JP 15375588A JP 15375588 A JP15375588 A JP 15375588A JP H01320502 A JPH01320502 A JP H01320502A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circle
concentric
radius
concentric circle
definition
Prior art date
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Pending
Application number
JP15375588A
Other languages
English (en)
Inventor
Maki Seki
関 真樹
Takashi Takegahara
竹ケ原 隆史
Akira Kajitani
彰 梶谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Publication of JPH01320502A publication Critical patent/JPH01320502A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は同心円定義方法に係り、特に定義済みの円を用
いて同心の円を図形定義する同心円定義方法に関する。
〈従来技術〉 APTやFA I) Tなどの自動プログラミング言語
を用いてNCデータを作成する自動プログラミングにお
いては。
(a)fl単な記号を用いて点、直線、内張を定義する
と共に(図形定義)、これら定義された点、直線9円弧
を用いて工具通路を定義し5て(運動文定義)、自動プ
ログラミング言語によるパートプログラムを作成し。
(b)シかる後、自動プログラミング言語によるパート
プログラムをNC装置が実行できる形式のNCデータ(
EIAコードあるいはISOコード)よりなるNCデー
タに変換する。
かかる自動プログラミングシステムの円の図形定義にお
いて、定義済みの円を用いて同心の円を図形定義する場
合がある。かかる場合において従来は、(1)半径差値
入力による同心円の定義と。
(2)半径値入力による同心円の定義との2種類の定義
方法があった、即ち、(]−)半半径値入力による同心
円の定義方法は、半径差値入力のモードにて、元になる
円と半径差及び該半径差の大小を指定する方法である。
そして、第4図(a)に示すように半径が元になる円C
Oよりrl だけ大きい場合は、上記指定により定義文 CI =CO+ r 1 + I、 が作成されて同心円が図形定義され、第4図(b)に示
すように半径が元になる円COよりC2だけ小さい場合
は、上記指定により定義文 c2=co、r2+ S が作成されて同心円が図形定義される。尚、定義文にお
いてアルファベットrlJは大きいことを意味する修飾
語であり、「S」は小さいことを意味する修飾語である
。また、(2)半径値入力による同心円の定義は、半径
値入力のモードにて1元になる円と半径値を指定する方
法であり、第4図(c)に示すように半径値がC3で円
COと同心の円を定義する場合は、上記指定により定義
文C3=CO,C3 が作成されて同心円が図形定義される。
〈発明が解決しようとしている課題〉 ところで、同心円の図形定義に際して、従来の方法では
、(1)半径差値入力による同心円と、(2)半径値入
力による同心円とが全く別のステートメントで定義され
ていた。また、従来の(1)。
(2)の2つの同心円定義における操作は異なるもので
あり、(2)の半径値入力による同心円定義方法では1
元になる円よりも大きい円なのか小さい円なのかを指定
しなければならなかった。このために同心円の定義作業
が煩雑になるという問題があった。
以上から本発明の目的は同心円の定義作業が容易にかつ
迅速にできる同心円定義方法を提供することである。
く課題を解決するための手段〉 第1図は本発明にかかる同心円定義方法の概略説明図で
ある。
C1は定義したい同心円、coは元となる円、rは数値
である。
〈作用〉 同心円C1の定義に際して、元になる円(定義済みの円
)COと共に数値rが指定された時、数値rに正の符号
子がついていれば、定義済みの円COの半径より該数値
rだけ大きい半径の同心円C1を図形定義しく第1図(
a))、数値rに負の符号−がついていれば、定義済み
の円COの半径より該数値rだけ小さい半径の同心円C
1を図形定義しく第1図(b))、数値rに符号が無け
れば、該数値rを半径値とする定義済みの円COと同心
の円C1を図形定義する(第1図(C))。
〈実施例〉 第2図は本発明を実施する自動プログラミング装置のブ
ロック図である。
11aはプロセッサ、llbはROM、llcは定義さ
れた図形要素や処理結果を記憶するRAM、12はグラ
フィックデイスプレィ装置、13はタブレット装置、1
4aはキーボード、14bはX−Yプロッタ、14cは
フロッピードライブ、FLはフロッピー、15は作成さ
れたNCデータを記憶するNCデータ記憶メモリである
タブレット装置13において、13dはタブレット面、
13bはメニュー表、 13cはタブレットカーソルで
ある。タブレット面13aにはメニュー表13bが貼り
付けられており、該メニュー表13bに書き込まれてい
る所定の項目をタブレットカーソル13Cでピックする
ことにより各種項目やデータを入力できるようになって
いる6尚、タブレットカーソル13cをタブレット面上
で移動させることにより、デイスプレィ画面上のグラフ
ィックカーソルGC8は移動するようになっている。
第3図はメニュー表13bの要部説明図であり。
1は「点・点群定義欄」、2は「直線定義層」、3は「
円定義欄」、4は「特殊形状定義411」、5は「形状
作成槽」、6は「図形文作成欄」であり。
「円定義欄」3の3aは「同心円定義」項目である。
次に本発明にかかる同心円定義方法を説明する。
尚、処理に先立ってフロッピーFLから図形を定義する
ためのシステムプログラム等をRAM11cに記憶する
同心円の元になる円の図形をタブレット装置13゜キー
ボード14aを用いて直接座標入力を行うか。
またはデイスプレィ画面CR’r北に描画されている図
形を引用して定義する。定義した図形は、RAM11c
に記憶されると共にデイスプレィ画面CRTに描画され
る。
元になる円を定義した状態から同心円を定義する場合、
オペレータは、第3図に示すメニュー表+3bの中から
「同心円定義」項目3aをビックする。すると、同心円
の元になる円の11(をうながす設問文が表示されると
共に、グラフィックカーソルGC8が画面上に呪われる
そこで、オペレータは、同心円の元になる円CO(第2
図)にグラフィックカーソルGC8を合せてピックする
と、プロセッサIlaは同心円の半径を特定するための
数値を入力する設問文を表示する。
ついで、オペレータは、半径rだけ大きい同心円を定義
する場合には「+r」を6半径rだけ小さい同心円を定
義する場合には「−r」を、半径rの同心円を定義する
場合には「r」を該設問文に応じてキーボード14aよ
り入力する。これにより、プロセッサllaは入力され
た数値rにIFの符号(+)がついていれば(第1図(
a))、元になる円COの半径r1.よりrだけ大きい
′4つ径(r、、+r)の同心円C1を定義文 C1=GO,+r    ・・・ (]−)により定義
してRAM11cに記憶する。
又、入力された数値rに負の符号(−)がついていれば
(第1図(b))、元になる円COの半径rOよりr・
だけ小さい半径(r、−p)の同心の円C1を定義文 C1=C0,−r    ・・・ (2)により定義し
てRAM11cに記憶する。
更に、入力された数値rに符号が無ければ(第1図(e
))、該数値rを半径値とする円COと同心の円C1を
定義文 CI =GO,r      ・・・ (3)により定
義してRA M、 11 cに記憶する7尚、描画等そ
の他の図形処理に際しては、プロセッサllaは元とな
る円COの定義文と一ヒ記定義文(1)〜(3)とを用
いて、同心円の中心どその半径を求めて描画その他の図
形処理を行う。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、同心円の定義に際して、定義済み
の円と共に数値が指定された時、該数値に正の符号がつ
いていれば、定義済みの円の半径より該数値だけ大きい
半径差の同心の円を図形定義し、該数値に負の符号がつ
いていれば、定義済みの円の半径より該数値だけ小さい
半径差の同心の円を図形定義し、該数値に符号が無けれ
ば、該数値を半径値とする航記定義済みの円と同心の円
を図形定義するように構成したから、同心円の定義がよ
り迅速にかつ容易にすることができ、結果的に図形定義
文を用いて作成されるNCデータの作成時間も短縮でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概略説明図、 第2図は本発明を実施する自動プログラミング装置のブ
ロック図、 第3図は本発明のメニューの要部説明図、第4図は従来
例の説明図である。 11a・・プロセッサ、 11b・・ROM、 11c ・・RAM、 12 ・・グラフィックデイスプレィ装置、13 ・・
タブレット装置。 14a・・キーボード。 C1・・同心円、 CO・・元となる円 特許出願人        ファナック株式会社代理人
          弁理士  齋藤千幹第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 同心円の定義に際して、定義済みの円と共に数値が指定
    された時、該数値に正の符号がついていれば、定義済み
    の円の半径より該数値だけ大きい半径差の同心の円を図
    形定義し、 該数値に負の符号がついていれば、定義済みの円の半径
    より該数値だけ小さい半径差の同心の円を図形定義し、 該数値に符号が無ければ、該数値を半径値とする前記定
    義済みの円と同心の円を図形定義することを特徴とする
    同心円定義方法。
JP15375588A 1988-06-22 1988-06-22 同心円定義方法 Pending JPH01320502A (ja)

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JP15375588A JPH01320502A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 同心円定義方法

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JPH01320502A true JPH01320502A (ja) 1989-12-26

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ID=15569417

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JP15375588A Pending JPH01320502A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 同心円定義方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993014449A1 (fr) * 1992-01-20 1993-07-22 Fanuc Ltd Procede de generation de programme d'usinage

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993014449A1 (fr) * 1992-01-20 1993-07-22 Fanuc Ltd Procede de generation de programme d'usinage
JPH05197411A (ja) * 1992-01-20 1993-08-06 Fanuc Ltd 加工プログラム作成方法

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