JPH01320507A - 状態表示機能付操作パネル - Google Patents
状態表示機能付操作パネルInfo
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- JPH01320507A JPH01320507A JP63154351A JP15435188A JPH01320507A JP H01320507 A JPH01320507 A JP H01320507A JP 63154351 A JP63154351 A JP 63154351A JP 15435188 A JP15435188 A JP 15435188A JP H01320507 A JPH01320507 A JP H01320507A
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- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は機械装置を制御するシーケンサ等の外部制御装
置および必要に応じて機械装置と信号線を介して結合さ
れ、機械装置を操作する操作信号を送出すると共に、機
械装置の状態等を示す外部からの信号を前記信号線を介
して受取り、前記操作信号および外部信号のうちの所定
の信号を示す信号データをその発生の順に記憶すると共
に表示する操作パネルに関するもので、 特に信号データと共に当該の信号の発生時点を示す時間
データを表示する機能を備えた状態表示機能付操作パネ
ルに関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
置および必要に応じて機械装置と信号線を介して結合さ
れ、機械装置を操作する操作信号を送出すると共に、機
械装置の状態等を示す外部からの信号を前記信号線を介
して受取り、前記操作信号および外部信号のうちの所定
の信号を示す信号データをその発生の順に記憶すると共
に表示する操作パネルに関するもので、 特に信号データと共に当該の信号の発生時点を示す時間
データを表示する機能を備えた状態表示機能付操作パネ
ルに関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
この種の操作パネルとしては本出願人の先順になる特願
昭61−176693号「プログラマブル操作デイスプ
レィ」等がある。 第6図は本発明および前記先願等における操作パネルと
その外部装置との接続関係を示す図、第5図は同じく操
作パネルのシステム構成図である。 次にこの第5図、第6図を用いて従来の技術を説明する
。 第6図においてlは操作パネル、3は外部制御装置であ
る。この外部制御装置3はシーケンサ(プログラマブル
コントローラ)が最も多いが、マイクロコンビ二一夕や
マイクロコントローラを搭載した電子装置などでもよい
、ただし以下では便宜上この外部制御装置3をシーケン
サ3とも略記する。このシーケンサ3は4の機械装置を
制御すると共に、5の制御ケーブルで機械装置4内の図
外のモータ、ソレノイド、電磁弁などの制御要素やセン
サと結合されている。 ここで機械装置4としては例えば工作機械、恒温槽、事
務機、印刷機などを対象として考えればよい。 6は操作パネル1とシーケンサ3とを結合するシリアル
インタフェースやビットパラレルなどの入出力用インタ
フェースバスである。 L (Ll。 L2)は直接、接点信号を伝える外部スイッチラインで
、ラインL1のスイッチ(外部スイッチ)の接点は主と
して操作パネル1上に設けられ、またラインL2のスイ
ッチ(外部スイッチ)の接点は機械装置4内に必要に応
じて設けられている。そしてこの各外部スイッチの動作
は操作パネル1内の後述のマイコンシステム7(第5図
)によって読取られる。 なおこの外部スイッチラインL1は安全面を考慮してイ
ンクフェースバス6の機能喪失時にも必ず操作パネル1
からシーケンサ3に伝達されるべき重要な信号、例えば
第5図で後述する非常停止スイッチ14bや自動/手動
運転切換スイッチ14cの操作信号などを伝達する信号
ラインであり、外部スイッチラインL2はシーケンサ3
と無関係な機械装置4内の信号2例えば生産管理に必要
な信号等を操作パネル1に伝達する信号ラインである。 次に第5図の操作パネル1のシステム構成図において、
7はCPUなどからなるマイコンシステムで、入出力ポ
ート、アドレスおよびデータバス。 外部インタフェース等を備えているものとする。 8はその表面上に多数の透明なタッチキーTKを備えた
表示パネルで、主として機械装置4に対する操作信号を
入力する役割と、各種の表示データを表示する役割とを
持っている。 なおこの操作信号は前記表示面に表示された画像の操作
スイッチ(画像スイッチと呼ぶ)部分の前記タッチキー
TKを操作することによって、あたかも当該の画像スイ
ッチを操作したかのようにマイコンシステム7に入力さ
れ、さらにシーケンサ3に送られる。 またこの表示パネル8としてはLCD、プラズマデイス
プレィ、ELな°どからなるフラットデイスプレィが使
用され、また−船釣なCRTなどでも使用が可能であり
、少なくともキャラクタ表示ができるものならばどんな
ものでもよい。 14 (14a 〜14d−)は前記タッチキーTKと
は別にそれぞれ所定の役割を持つ接点信号を入力するた
めの外部スイッチである。即ちこの例では、14aは操
作パネル1上に個別に設けられた表示制御スイッチで、
表示パネル8の表示画面のスクロール用の信号やカーソ
ル移動用の信号をマイコンシステム7に入力するための
スイッチである。 また14bは同じく操作パネル1上に個別に設けられた
前記の非常停止スイッチ、14Cは同じく自動/手動運
転切換スイッチで、この各スイッチ14b、 14cは
それぞれ重要な操作信号としての非常停止信号、自動/
手動運転切換信号を直接、外部スイッチラインL1を介
してシーケンサ3へ送出する。なおこの各送出信号はマ
イコンシステム7に読取られる。 また14bは機械装置4内に設けられた各種のスイッチ
で、この例では、 (イ)機械の稼動時に閉路するスイッチ信号、(II)
生産物を1ケ製造するごとに閉路するスイッチ信号、 (ハ)故障の発生ごとに、故障ナンバーを通信するシリ
アルまたはパラレルデータ信号、(=)工具ナンバーの
シリアルまたはパラレルデータ信号とその使用時にオン
となるスイッチ信号、等、シーケンサ3とは直接無関係
な生産管理に必要な信号を外部スイッチラインに、2を
介しマイコンシステム7に伝えるものである。 1工はキャラクタジェネレータで表示パネル8に表示す
るデータについての表示コードを表示ドツトパターンに
変換するために使用される。 12のROMはマイコンシステム7を制御するためのプ
ログラムと、表示パネル8に表示される固定の表示デー
タとをローダ9等によりセットされて記憶する。 13のRAMは各種の可変のデータ、例えばマイコンシ
ステムの制御用データ、画像スイッチの操作情報、シー
ケンサ3または機械装置4から受イ3または入力した信
号単位(つまり各種の個別の信号)の情報、外部スイッ
チ14の操作情報、また本発明で後述する発生時間別表
示データ間の時間差データなどを記憶するためのもので
ある。 前記キャラクタジェネレータ11、ROM12. R
AM13お、にび表示パネル8はマイコンシステム7と
アドレスバス、データバスなどからなる内部バス15を
介j、2て接続されている。 マイコンシステム7は前記ROM12.RAM13内の
各種の表示データを所定の形式に組合せキャラクタジェ
ネレータ11でドツト・パターンに変換して表示パネル
8へ表示出力する。 ローダ9は表示パネル8上に表示させたいデータを信号
単位毎に設定するためなどに用いられ、RS−232C
やパラレルバスなどのインタフェースバス6によってマ
イコンシステム7に接続される。 またシーケンサ3の先に制御ケーブル5を介し機械装置
4がつながっており、この機械装置4はシーケンサ3の
動作手順(プログラム)によって動作゛を制御される。 なおこのシーケンサ3がらマイコンシステム7ヘインタ
フエースバス6を介して信号単位を機械装置4の状況に
合わせて送信し、逆に表示パネル8上の画像スイッチの
操作情報をインタフェースバス6を介しててマイコンシ
ステム7からシーケンサ3へ送信する。 このようにして操作パネル1はシーケンサ3または外部
スイッチ14から入力した機械装置4にっいての各種の
個別の信号(信号単位)をその入力の順に記憶したり表
示パネル8に表示したりすることができ、操作者の負担
を軽減している。
昭61−176693号「プログラマブル操作デイスプ
レィ」等がある。 第6図は本発明および前記先願等における操作パネルと
その外部装置との接続関係を示す図、第5図は同じく操
作パネルのシステム構成図である。 次にこの第5図、第6図を用いて従来の技術を説明する
。 第6図においてlは操作パネル、3は外部制御装置であ
る。この外部制御装置3はシーケンサ(プログラマブル
コントローラ)が最も多いが、マイクロコンビ二一夕や
マイクロコントローラを搭載した電子装置などでもよい
、ただし以下では便宜上この外部制御装置3をシーケン
サ3とも略記する。このシーケンサ3は4の機械装置を
制御すると共に、5の制御ケーブルで機械装置4内の図
外のモータ、ソレノイド、電磁弁などの制御要素やセン
サと結合されている。 ここで機械装置4としては例えば工作機械、恒温槽、事
務機、印刷機などを対象として考えればよい。 6は操作パネル1とシーケンサ3とを結合するシリアル
インタフェースやビットパラレルなどの入出力用インタ
フェースバスである。 L (Ll。 L2)は直接、接点信号を伝える外部スイッチラインで
、ラインL1のスイッチ(外部スイッチ)の接点は主と
して操作パネル1上に設けられ、またラインL2のスイ
ッチ(外部スイッチ)の接点は機械装置4内に必要に応
じて設けられている。そしてこの各外部スイッチの動作
は操作パネル1内の後述のマイコンシステム7(第5図
)によって読取られる。 なおこの外部スイッチラインL1は安全面を考慮してイ
ンクフェースバス6の機能喪失時にも必ず操作パネル1
からシーケンサ3に伝達されるべき重要な信号、例えば
第5図で後述する非常停止スイッチ14bや自動/手動
運転切換スイッチ14cの操作信号などを伝達する信号
ラインであり、外部スイッチラインL2はシーケンサ3
と無関係な機械装置4内の信号2例えば生産管理に必要
な信号等を操作パネル1に伝達する信号ラインである。 次に第5図の操作パネル1のシステム構成図において、
7はCPUなどからなるマイコンシステムで、入出力ポ
ート、アドレスおよびデータバス。 外部インタフェース等を備えているものとする。 8はその表面上に多数の透明なタッチキーTKを備えた
表示パネルで、主として機械装置4に対する操作信号を
入力する役割と、各種の表示データを表示する役割とを
持っている。 なおこの操作信号は前記表示面に表示された画像の操作
スイッチ(画像スイッチと呼ぶ)部分の前記タッチキー
TKを操作することによって、あたかも当該の画像スイ
ッチを操作したかのようにマイコンシステム7に入力さ
れ、さらにシーケンサ3に送られる。 またこの表示パネル8としてはLCD、プラズマデイス
プレィ、ELな°どからなるフラットデイスプレィが使
用され、また−船釣なCRTなどでも使用が可能であり
、少なくともキャラクタ表示ができるものならばどんな
ものでもよい。 14 (14a 〜14d−)は前記タッチキーTKと
は別にそれぞれ所定の役割を持つ接点信号を入力するた
めの外部スイッチである。即ちこの例では、14aは操
作パネル1上に個別に設けられた表示制御スイッチで、
表示パネル8の表示画面のスクロール用の信号やカーソ
ル移動用の信号をマイコンシステム7に入力するための
スイッチである。 また14bは同じく操作パネル1上に個別に設けられた
前記の非常停止スイッチ、14Cは同じく自動/手動運
転切換スイッチで、この各スイッチ14b、 14cは
それぞれ重要な操作信号としての非常停止信号、自動/
手動運転切換信号を直接、外部スイッチラインL1を介
してシーケンサ3へ送出する。なおこの各送出信号はマ
イコンシステム7に読取られる。 また14bは機械装置4内に設けられた各種のスイッチ
で、この例では、 (イ)機械の稼動時に閉路するスイッチ信号、(II)
生産物を1ケ製造するごとに閉路するスイッチ信号、 (ハ)故障の発生ごとに、故障ナンバーを通信するシリ
アルまたはパラレルデータ信号、(=)工具ナンバーの
シリアルまたはパラレルデータ信号とその使用時にオン
となるスイッチ信号、等、シーケンサ3とは直接無関係
な生産管理に必要な信号を外部スイッチラインに、2を
介しマイコンシステム7に伝えるものである。 1工はキャラクタジェネレータで表示パネル8に表示す
るデータについての表示コードを表示ドツトパターンに
変換するために使用される。 12のROMはマイコンシステム7を制御するためのプ
ログラムと、表示パネル8に表示される固定の表示デー
タとをローダ9等によりセットされて記憶する。 13のRAMは各種の可変のデータ、例えばマイコンシ
ステムの制御用データ、画像スイッチの操作情報、シー
ケンサ3または機械装置4から受イ3または入力した信
号単位(つまり各種の個別の信号)の情報、外部スイッ
チ14の操作情報、また本発明で後述する発生時間別表
示データ間の時間差データなどを記憶するためのもので
ある。 前記キャラクタジェネレータ11、ROM12. R
AM13お、にび表示パネル8はマイコンシステム7と
アドレスバス、データバスなどからなる内部バス15を
介j、2て接続されている。 マイコンシステム7は前記ROM12.RAM13内の
各種の表示データを所定の形式に組合せキャラクタジェ
ネレータ11でドツト・パターンに変換して表示パネル
8へ表示出力する。 ローダ9は表示パネル8上に表示させたいデータを信号
単位毎に設定するためなどに用いられ、RS−232C
やパラレルバスなどのインタフェースバス6によってマ
イコンシステム7に接続される。 またシーケンサ3の先に制御ケーブル5を介し機械装置
4がつながっており、この機械装置4はシーケンサ3の
動作手順(プログラム)によって動作゛を制御される。 なおこのシーケンサ3がらマイコンシステム7ヘインタ
フエースバス6を介して信号単位を機械装置4の状況に
合わせて送信し、逆に表示パネル8上の画像スイッチの
操作情報をインタフェースバス6を介しててマイコンシ
ステム7からシーケンサ3へ送信する。 このようにして操作パネル1はシーケンサ3または外部
スイッチ14から入力した機械装置4にっいての各種の
個別の信号(信号単位)をその入力の順に記憶したり表
示パネル8に表示したりすることができ、操作者の負担
を軽減している。
しかしながら、前述の従来の操作パネルでは、機械装置
についての信号単位のみを意味のあるものとして記憶し
、表示する機能しか備えていないため、操作者がその表
示を使用して作業する際に次のような問題点がある。 (1)信号単位しか記憶1表示されないので、入力した
信号単位がどうような状B(一般に機械装置4には自動
運転の場合と手動運転の場合がある。)の時に発生した
のかが判らないため、操作者には表示された信号単位が
なぜ送出されたのかを分析しにくい。何となれば例えば
シーケンサから送出される信号単位には異常信号のよう
なものも考えられ、信号単位そのもののみでなく、その
信号単位が発生した時の状態が異常を分析する上で重要
なファクタとなるためである。 (2)シーケンサ3から受信した信号単位は、受信した
順番に整理した形で記憶表示できるとしても、各信号単
位間の発生時間の関係が分らないため、それらの信号単
位が連続的に発生したものが、間欠的に発生したものか
の区別がつがず、状態の分析を行う上で情報量が不足す
る。 以上のようにシーケンサからの信号単位はただ記憶し表
示するのみではなく、その信号単位かいつどのような形
で発生したかということを分析するのは非常に大事であ
り、このような解析が可能な操作パネルが以前から望ま
れていた。 そこで本発明の課題は、操作者が信号単位の発生原因等
を分析するために有効な信号単位間の時間差や信号単位
以外のスイッチ情報を記憶1表示する操作パネルを提供
することにより、前記の問題点を解消することにある。
についての信号単位のみを意味のあるものとして記憶し
、表示する機能しか備えていないため、操作者がその表
示を使用して作業する際に次のような問題点がある。 (1)信号単位しか記憶1表示されないので、入力した
信号単位がどうような状B(一般に機械装置4には自動
運転の場合と手動運転の場合がある。)の時に発生した
のかが判らないため、操作者には表示された信号単位が
なぜ送出されたのかを分析しにくい。何となれば例えば
シーケンサから送出される信号単位には異常信号のよう
なものも考えられ、信号単位そのもののみでなく、その
信号単位が発生した時の状態が異常を分析する上で重要
なファクタとなるためである。 (2)シーケンサ3から受信した信号単位は、受信した
順番に整理した形で記憶表示できるとしても、各信号単
位間の発生時間の関係が分らないため、それらの信号単
位が連続的に発生したものが、間欠的に発生したものか
の区別がつがず、状態の分析を行う上で情報量が不足す
る。 以上のようにシーケンサからの信号単位はただ記憶し表
示するのみではなく、その信号単位かいつどのような形
で発生したかということを分析するのは非常に大事であ
り、このような解析が可能な操作パネルが以前から望ま
れていた。 そこで本発明の課題は、操作者が信号単位の発生原因等
を分析するために有効な信号単位間の時間差や信号単位
以外のスイッチ情報を記憶1表示する操作パネルを提供
することにより、前記の問題点を解消することにある。
前記の課題を解決するために本発明の操作パネルは、r
機械装置(4など)を制御する制御装置(シーケンサ3
など)および必要に応じて前記機械装置と信号線(イン
タフェースバス6、外部スインチラインL(LLL2)
など)を介して結合され、文字等を表示する表示面を(
表示パネル8などに)備えた操作パネル(1など)であ
って、(タッチキーTK、非常停止スイッチ14b、自
動/手動運転切換スイッチ14cなどから入力された)
前記機械装置を操作する操作信号を前記信号線(インタ
フェースバス6、外部スイッチラインL1など)を介し
て前記制御装置へ送ると共に、前記機械装置の状態を示
す信号等(以下外部信号という)を前記信号線(インタ
フェースバス6゜外部スイッチラインL2など)を介し
て前記制御装置および機械装置から受取り、 前記操作信号または前記外部信号のうちの所定の各種の
信号のそれぞれを示すデータ(信号単位Of、外部スイ
ッチ情報02など、以下信号データという)をその発生
の順に(RAM13などへ)記憶すると共に、(マイコ
ンシステム7、キャラクタジェネレータ11.ROM1
2などを介し)前記表示面へ表示する操作パネルにおい
て、 前記信号データと共に、当該の信号の発生時点を示す時
間データ(時間差03など)を前記表示面に表示する手
段(マイコンシステム7、ROM12など)を備えたj
ものとする。
機械装置(4など)を制御する制御装置(シーケンサ3
など)および必要に応じて前記機械装置と信号線(イン
タフェースバス6、外部スインチラインL(LLL2)
など)を介して結合され、文字等を表示する表示面を(
表示パネル8などに)備えた操作パネル(1など)であ
って、(タッチキーTK、非常停止スイッチ14b、自
動/手動運転切換スイッチ14cなどから入力された)
前記機械装置を操作する操作信号を前記信号線(インタ
フェースバス6、外部スイッチラインL1など)を介し
て前記制御装置へ送ると共に、前記機械装置の状態を示
す信号等(以下外部信号という)を前記信号線(インタ
フェースバス6゜外部スイッチラインL2など)を介し
て前記制御装置および機械装置から受取り、 前記操作信号または前記外部信号のうちの所定の各種の
信号のそれぞれを示すデータ(信号単位Of、外部スイ
ッチ情報02など、以下信号データという)をその発生
の順に(RAM13などへ)記憶すると共に、(マイコ
ンシステム7、キャラクタジェネレータ11.ROM1
2などを介し)前記表示面へ表示する操作パネルにおい
て、 前記信号データと共に、当該の信号の発生時点を示す時
間データ(時間差03など)を前記表示面に表示する手
段(マイコンシステム7、ROM12など)を備えたj
ものとする。
本発明は操作パネルが記憶し表示する情報として、シー
ケンサや外部スイッチから送出される信号単位のみでは
なく、信号単位以外の本操作パネル上のスイッチ情報、
および前記信号単位や該スイッチ情報についてのそれぞ
れの発生時点を示す時間情報を時系列的に記憶し、表示
し得る操作パネルを提供することにより、操作者や保守
作業者にとって発生した信号単位の原因等の分析が容易
と゛なるようにすることにある。
ケンサや外部スイッチから送出される信号単位のみでは
なく、信号単位以外の本操作パネル上のスイッチ情報、
および前記信号単位や該スイッチ情報についてのそれぞ
れの発生時点を示す時間情報を時系列的に記憶し、表示
し得る操作パネルを提供することにより、操作者や保守
作業者にとって発生した信号単位の原因等の分析が容易
と゛なるようにすることにある。
以下、第1図ないし第6図に基づいて本発明の詳細な説
明する。 第4図は本発明の前面外観図を示す。同図において、表
示パネル8は前述のようにその表示面上に透明なタッチ
キーTKを備えており、本発明の操作パネルlはタッチ
キーTK、非常停止スイッチ14b、自動/手動運転切
換スイッチ14c等についての操作情報、シーケンサ3
や機械装置4内の外部スイッチ14dから入力した信号
単位、前記操作情報や該信号単位についての発生時間情
報などをその発生時間の順にRAM13に記憶すると共
に、表示パネル8に表示する。 ここで非常停止スイッチ14bと自動/手動運転切換ス
イッチ14cは前述のように表示制御スイッチ14aや
機械装置4内のスイッチ14dなどと共に前記外部スイ
ッチ14に含まれるスイッチであり、これらの接点情報
は操作パネルlの本体内に読込まれ、本体内のRAM1
3にその状態が記憶される。 第3図は操作パネル1におけるマイコンシステム7の要
部動作を示すフローチャート、第1図は第3図の手順に
基づいて表示パネル8に表示される画面の例である。 第2図は第1図のように表示パネル8に発生の順に表示
されるべき個別の情報がRAM13内に記憶される際の
各表示項目別の格納のフォーマット(ストアフォーマッ
トともいう)である。 第3図を説明すると、まずステップS1では外部のシー
ケンサ3からの信号単位01 (第1図)を受信したか
どうかを判定し、受信していればステップS5へ、他方
受信していなければステップS2にそれぞれ進む。ステ
ップS2では外部スイッチ14の情報02 (第1図)
の1つである非常停止スイッチ14bの入力が有るか否
かを判定し、有ればステップS6へ、他方無ければステ
ップS3へそれぞれ進む。 ステップS3では同じく外部スイッチ情報02の1つで
ある自動/手動運転切換スイッチ14cの変化を判定し
、自動運転の入力が有ればステップS7へ、他方自動運
転の入力が無ければステップS4へ進む。 ステップS4では前記運転切換スイッチ14cの手動運
転の入力の有無をチエツクし、該入力が無ければ上述の
ステップ31〜S4を繰返し実行するためにステップS
1へ戻る。他方9手動運転の入力が有ればステップS8
へ進む。 ステップ35〜S8では各々の入力データに応じた識別
コード04 (第2図)をメモリ(RAM)13にセン
トする。信号単位01の受信ではステップS5で識別コ
ード04を記憶したあとに、ステップS9でシーケンサ
3から受信したシーケンサ栄位の番号05(第1図、第
2図)を合わせてメモリ13に記憶する。ステップSI
Oでは全てに共通に時間差タイマ(図外)の計時値とし
ての時間差03(第1図、第2図)をメモリ13にスト
アする。 そしてステップSllで前記時間差タイマをリセットし
、計時を始めから繰返させる。 次のステップ312では第1図に示すように前述の記憶
内容を読出し表示パネル8へ表示する。この表示を行う
際に既に画面いっばいに表示されていれば、画面全体を
1行分下へスクロールさせ、空いた最上行へ表示すると
いった処理を行う。シーケンサ3または外部スイッチ1
4dから受取った信号単位01は第1図の例では「アラ
ームNα−××」という表示形式で表示され、外部スイ
ッチ14cとか14bから入力された操作情報としての
外部スイッチ情報02は「手動運転切換」とか「非常停
止」という形で表示されている。またこれらの情報01
゜02は1行下の情報の発生時点との発生時間差03と
合わせて表示される。例えば第1図の表示例においてア
ラームNO,=100は手動運転切換が行われてから2
0秒後に発生したことを示している。 このようにこの操作パネル1はシーケンサ3から受信し
た信号単位01のデータのみではなく、非常停止スイッ
チ14bや自動/手動運転切換スイッチ14cなどの操
作状況も合わせ時系列で表示するので、表示情報の発生
状況の分析が行いやすいという利点がある。さらに各々
の発生項目の間の時間差を示しているので、分析や運転
状況の記録などのために有利である。 次に第2図のストアフォーマットにおいて、04は前記
の識別コードで第1図の例では「アラーム漱」、「手動
運転切換」、「非常停止ノ等の表示情報の項目の大分類
を示すコードである。 05は信号単位漱で第1図の例では信号単位01のアラ
ーム随一の次に付された3桁の番号で信号単位01を区
別するための番号である。 また03は前記の時間差である。 なお本実施例では、各表示項目についての時間情報とし
て時間差03のデータを用いたが、時計I、St等を用
いて時刻を記憶するようにしてもよい。
明する。 第4図は本発明の前面外観図を示す。同図において、表
示パネル8は前述のようにその表示面上に透明なタッチ
キーTKを備えており、本発明の操作パネルlはタッチ
キーTK、非常停止スイッチ14b、自動/手動運転切
換スイッチ14c等についての操作情報、シーケンサ3
や機械装置4内の外部スイッチ14dから入力した信号
単位、前記操作情報や該信号単位についての発生時間情
報などをその発生時間の順にRAM13に記憶すると共
に、表示パネル8に表示する。 ここで非常停止スイッチ14bと自動/手動運転切換ス
イッチ14cは前述のように表示制御スイッチ14aや
機械装置4内のスイッチ14dなどと共に前記外部スイ
ッチ14に含まれるスイッチであり、これらの接点情報
は操作パネルlの本体内に読込まれ、本体内のRAM1
3にその状態が記憶される。 第3図は操作パネル1におけるマイコンシステム7の要
部動作を示すフローチャート、第1図は第3図の手順に
基づいて表示パネル8に表示される画面の例である。 第2図は第1図のように表示パネル8に発生の順に表示
されるべき個別の情報がRAM13内に記憶される際の
各表示項目別の格納のフォーマット(ストアフォーマッ
トともいう)である。 第3図を説明すると、まずステップS1では外部のシー
ケンサ3からの信号単位01 (第1図)を受信したか
どうかを判定し、受信していればステップS5へ、他方
受信していなければステップS2にそれぞれ進む。ステ
ップS2では外部スイッチ14の情報02 (第1図)
の1つである非常停止スイッチ14bの入力が有るか否
かを判定し、有ればステップS6へ、他方無ければステ
ップS3へそれぞれ進む。 ステップS3では同じく外部スイッチ情報02の1つで
ある自動/手動運転切換スイッチ14cの変化を判定し
、自動運転の入力が有ればステップS7へ、他方自動運
転の入力が無ければステップS4へ進む。 ステップS4では前記運転切換スイッチ14cの手動運
転の入力の有無をチエツクし、該入力が無ければ上述の
ステップ31〜S4を繰返し実行するためにステップS
1へ戻る。他方9手動運転の入力が有ればステップS8
へ進む。 ステップ35〜S8では各々の入力データに応じた識別
コード04 (第2図)をメモリ(RAM)13にセン
トする。信号単位01の受信ではステップS5で識別コ
ード04を記憶したあとに、ステップS9でシーケンサ
3から受信したシーケンサ栄位の番号05(第1図、第
2図)を合わせてメモリ13に記憶する。ステップSI
Oでは全てに共通に時間差タイマ(図外)の計時値とし
ての時間差03(第1図、第2図)をメモリ13にスト
アする。 そしてステップSllで前記時間差タイマをリセットし
、計時を始めから繰返させる。 次のステップ312では第1図に示すように前述の記憶
内容を読出し表示パネル8へ表示する。この表示を行う
際に既に画面いっばいに表示されていれば、画面全体を
1行分下へスクロールさせ、空いた最上行へ表示すると
いった処理を行う。シーケンサ3または外部スイッチ1
4dから受取った信号単位01は第1図の例では「アラ
ームNα−××」という表示形式で表示され、外部スイ
ッチ14cとか14bから入力された操作情報としての
外部スイッチ情報02は「手動運転切換」とか「非常停
止」という形で表示されている。またこれらの情報01
゜02は1行下の情報の発生時点との発生時間差03と
合わせて表示される。例えば第1図の表示例においてア
ラームNO,=100は手動運転切換が行われてから2
0秒後に発生したことを示している。 このようにこの操作パネル1はシーケンサ3から受信し
た信号単位01のデータのみではなく、非常停止スイッ
チ14bや自動/手動運転切換スイッチ14cなどの操
作状況も合わせ時系列で表示するので、表示情報の発生
状況の分析が行いやすいという利点がある。さらに各々
の発生項目の間の時間差を示しているので、分析や運転
状況の記録などのために有利である。 次に第2図のストアフォーマットにおいて、04は前記
の識別コードで第1図の例では「アラーム漱」、「手動
運転切換」、「非常停止ノ等の表示情報の項目の大分類
を示すコードである。 05は信号単位漱で第1図の例では信号単位01のアラ
ーム随一の次に付された3桁の番号で信号単位01を区
別するための番号である。 また03は前記の時間差である。 なお本実施例では、各表示項目についての時間情報とし
て時間差03のデータを用いたが、時計I、St等を用
いて時刻を記憶するようにしてもよい。
本発明によれば外部側fi!装置(シーケンサ)から受
信する信号単位のみならず、操作パネルに付された外部
スイッチの操作情報および前記信号単位や操作情報の発
生時点を示す時間情報なども記憶し表示するようにした
ので、受取った信号単位の発生状況、つまり機械装置や
外部制御装置の動作状況と操作者の操作状況を単なる発
生順番によってのみならず時間的に意味のあるデータと
して把握することができるので、表示項目の発生原因の
分析などに役立つ。
信する信号単位のみならず、操作パネルに付された外部
スイッチの操作情報および前記信号単位や操作情報の発
生時点を示す時間情報なども記憶し表示するようにした
ので、受取った信号単位の発生状況、つまり機械装置や
外部制御装置の動作状況と操作者の操作状況を単なる発
生順番によってのみならず時間的に意味のあるデータと
して把握することができるので、表示項目の発生原因の
分析などに役立つ。
第1図は本発明の1実施例としての表示パネルチャート
、第4図は同じく前面外観図、第5図は本発明および従
来の操作パネルのシステム構成を示すブロック図、第6
図は本発明および従来の操作パネルと外部装置との接続
関係を示す図である。 01:信号単位、02:外部スイッチ情報、03:時間
差、04:識別コード、05:信号単位Nα、1:操作
パネル、3:外部制御装置(シーケンサ)、4:機械装
置、5:制御ケーブル、6:インタフェースバス、L(
Ll〜L2):外部スイッチライン、7:マイコンシス
テム、8:i示パネル、TK:タッチキー、11:キャ
ラクタジェネレータ、12:ROM、13: RAM、
14 (14a 〜14d−) :外部スイッチ、1
4a:表示制御スイッチ、14b;非常停止スイッチ、
14c:自動/手動運転切換スイッ第1 図 牙2図 第4図 上 制御ケーブル オ 6図 第5図
、第4図は同じく前面外観図、第5図は本発明および従
来の操作パネルのシステム構成を示すブロック図、第6
図は本発明および従来の操作パネルと外部装置との接続
関係を示す図である。 01:信号単位、02:外部スイッチ情報、03:時間
差、04:識別コード、05:信号単位Nα、1:操作
パネル、3:外部制御装置(シーケンサ)、4:機械装
置、5:制御ケーブル、6:インタフェースバス、L(
Ll〜L2):外部スイッチライン、7:マイコンシス
テム、8:i示パネル、TK:タッチキー、11:キャ
ラクタジェネレータ、12:ROM、13: RAM、
14 (14a 〜14d−) :外部スイッチ、1
4a:表示制御スイッチ、14b;非常停止スイッチ、
14c:自動/手動運転切換スイッ第1 図 牙2図 第4図 上 制御ケーブル オ 6図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)機械装置を制御する制御装置および必要に応じて前
記機械装置と信号線を介して結合され、文字等を表示す
る表示面を備えた操作パネルであって、 前記機械装置を操作する操作信号を前記信号線を介して
前記制御装置へ送ると共に、 前記機械装置の状態を示す信号等(以下外部信号という
)を前記信号線を介して前記制御装置および機械装置か
ら受取り、 前記操作信号または前記外部信号のうちの所定の各種の
信号のそれぞれを示すデータ(以下信号データという)
をその発生の順に記憶すると共に、前記表示面へ表示す
る操作パネルにおいて、前記信号データと共に、当該の
信号の発生時点を示す時間データを前記表示面に表示す
る手段を備えたことを特徴とする状態表示機能付操作パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154351A JPH01320507A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 状態表示機能付操作パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154351A JPH01320507A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 状態表示機能付操作パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320507A true JPH01320507A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15582264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154351A Pending JPH01320507A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 状態表示機能付操作パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320507A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63154351A patent/JPH01320507A/ja active Pending
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