JPH01320527A - 帳票伝送印字方式 - Google Patents

帳票伝送印字方式

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Publication number
JPH01320527A
JPH01320527A JP63155521A JP15552188A JPH01320527A JP H01320527 A JPH01320527 A JP H01320527A JP 63155521 A JP63155521 A JP 63155521A JP 15552188 A JP15552188 A JP 15552188A JP H01320527 A JPH01320527 A JP H01320527A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
terminal
processing unit
central processing
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63155521A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayori Saito
齋藤 正順
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63155521A priority Critical patent/JPH01320527A/ja
Publication of JPH01320527A publication Critical patent/JPH01320527A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は帳票伝送印字方式に関し、特に計算機システム
と通信回線を通じて接続した幾つかの端末システムに、
計算機システムから帳票データを伝送して必要な帳票を
印字出力する帳票伝送印字方式に関する。
〔従来の技術〕
計算機システムと通信回線を通じて接続した幾つかの端
末システムに、計算機システムから帳票データを伝送し
て、必要な帳票を印字出力する従来の帳票伝送印字方式
は、端末操作員の操作による出力要求により、計算機シ
ステムからその端末システムに帳票データを伝送して、
その端末システムのファイル装置に一時記憶するか、あ
るいはその端末システムの出力装置に帳票を直接印字出
力している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の帳票伝送印字方式は、端末操作員が出力
要求を行ったときに、計算機システムからその端末シス
テムに帳票データの伝送が開始される。
このため、端末操作員は、計算機システムでその端末シ
ステム用の帳票データが作成される時間を予測して、帳
票データの出力要求を行わねばならないという問題点が
ある。
また、計算機システムで端末システム用の帳票データが
作成済になっていても、端末操作員の操作による出力要
求がなければ、帳票データの伝送が行われずデータ伝送
が空き時間になってしまうという欠点がある。
なお、端末システムの出力装置に帳票を直接印字出力す
る従来の帳票伝送印字方式は、通信回線の伝送速度と、
出力装置の印字速度が異なる場合に、速度の遅い方の装
置に従うこととなり、速度の早い方の装置の持つ能力を
十分に発揮できないという問題点もある。
本発明の目的は、端末システムにおける帳票作成指示か
ら帳票データの受信までの一連の処理を自動化し、受信
した帳票データを端末システムで独自に出力することに
より、通信回線の空き時間を使用して計算機システムか
ら各端末システムへの効率的な伝送を実現し、端末操作
員を煩雑な計算機システムに対する出力要求から解放す
るとともに、帳票データの伝送と出力装置への印字出力
とを分離することにより、伝送および印字出力の処理能
力をそれぞれ充分に発揮させることができる帳票伝送印
字方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の帳票伝送印字方式は、中央処理装置と、前記中
央処理装置に接続した第1のファイル装置とを有する計
算機システムを備えるとともに、前記中央処理装置に通
信回線を通じて接続した端末制御装置と、前記端末制御
装置に接続した入力装置、第2のファイル装置および出
力装置をそれぞれ有する少なくとも一台の端末システム
を備える帳票伝送印字方式において、 (A>前記入力装置から入力した帳票作成指示および帳
票作成パラメータを前記端末制御装置から前記通信回線
を通じて、前記中央処理装置に送信する端末側送信手段
、 (B)前記端末側送信手段により送信された帳票作成指
示および帳票作成パラメータを前記中央処理装置で受信
する計算機側受信手段、(C)前記計算機側受信手段で
受信した帳票作成指示および帳票作成パラメータを受け
て、前記中央処理装置で解析し、指示された帳票内容に
形成した帳票データを前記第1のファイル装置に格納す
る帳票作成手段、 (D)前記帳票作成手段で作成した帳票データの送信要
求を、前記中央処理装置から前記端末制御装置に送るこ
とを要求する送信要求待ち行列に登録して、送信順序を
制御する送信制御手段、 (E)前記送信制御手段により送信のために選択された
送信要求の帳票データを、前記第1のファイル装置より
読出して前記中央処理装置から前記端末制御装置に送信
する計算機側送信手段、 (F)前記計算機側受信手段により送信された帳票デー
タを前記端末制御装置で自動的に受信し、受信した帳票
データを前記第2のファイル装置に記憶する端末側受信
手段、 (G)前記端末制御装置で前記入力装置から端末操作員
の指示を受けることにより、前記第2のファイル装置に
記憶された帳票データを読出して、帳票形式に印字出力
する帳票印字手段、 を備えて構成されている。
]゛実施例〕 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の帳票伝送印字方式の一実施例を示すブ
ロック図である。
まな、第2図は本実施例の帳票伝送印字力式を適用した
情報処理システムの一例を示すブロック図である。
第2図の情報処理システムは、中央処理装置1と、その
中央処理装置1に接続j−な第1のファイル装置である
ファイル装置2とを有するh−n機システムを備えると
ともに、その中央処理装置1に通信回線3を通じて接続
した端末制御装置4と、その端末制御装置4に接続した
入力装置5、第2のファイル装置であるファイル装置6
および出力装置7をそれぞれ有する端末システムを備え
ている。
まず、第1図に示すように、端末制御装置4の端末側送
信手段Aは、入力装置5がら入力した帳票作成指示およ
び帳票作成パラメータ9端末制御装置4から通信回線3
を通じて、中央処理装置1に送信している。
一方、中央処理装置】の計算機側受信手段Bは、端末側
送信手段Aにより送信されf::帳票作成指示および帳
票作成パラメータを中央処理装置1で受信している。
また、中央処理装置1の帳票作成手段Cは、計算機側受
信手段Bで受信した帳票作成指示および帳票作成パラメ
ータを受けて、中央処理装置1で解析し、指示された帳
票内容に形成した帳票データをファイル装置2に格納し
ている。
そこで、中央処理装置】の送信制御手段りは、帳票作成
手段Cで作成した帳票データの送信要求を、中央処理装
置1から端末制御装置4に送ることを要求する送信要求
待ち行列1)−1に登録して、種々の送信要求の送信順
序を制御している。
この結果、中央処理装置1の計算機側送信手段Eは、送
信制御手段りにより送信のために選択された送信要求の
帳票データを、ファイル装置2より読出して中央処理装
置1から端末制御装置4に送信している。
一方、端末制御装置4の端末側受信手段Fは、計算機側
送信手段Eにより送信された帳票データを端末制御装置
4で自動的に受信し、受信した帳票データをファイル装
置6に記憶している。
そこで、端末制御装置4の帳票印字手段Gは、端末制御
装置4で入力装置5から端末操作員の指示を受けること
により、ファイル装置6に記憶された帳票データを読出
して、帳票形式に印字出力するにとができる。
以上述べたように、本実施例の帳票伝送印字方式は、端
末システムにおける帳票作成指示から帳票データの受信
までの一連の処理を自動化し、受信した帳票データを端
末システムで独自に出力することにより、通信回線の空
き時間を使用して計算機システムから各端末システムへ
の効率的な伝送を実現し、端末操作口を煩雑な計算機シ
ステムに対する出力要求から解放するとともに、帳票デ
ータの伝送と出力装置への印字出力とを分離することに
より、伝送および印字出力の処理能力をそれぞれ充分に
発揮させることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の帳票伝送印字方式は、端
末システムにおける帳票作成指示がら帳票データの受信
までの一連の処理を自動化し、受信した帳票データを端
末システムで独自に出力することにより、通信回線の空
き時間を使用して計算機システムから各端末システムへ
の効率的な伝送を実現し、端末操作員を煩雑な計算機シ
ステムに対する出力要求から解放するとともに、帳票デ
ータの伝送と出力装置への印字出力とを分離することに
より、伝送および印字出力の処理能力をそれぞれ充分に
発揮させることができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の帳票伝送印字方式の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本実施例の帳票伝送印字方式を適用
した情報処理システムの一例を示すブロック図である。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・ファイル
装置、3・・・・・通信回線、4・・・・・・端末制御
装置、5・・・・・・入力装置、6・・・・・・ファイ
ル装置、7・・・・・・出力装置、A・・・・・・端末
側送信手段、B・・・・・・計算機側受信手段、C・・
・・・・帳票作成手段、D・・・・・・送信制御手段、
D−1・・・・・・送信要求待ち行列、E・・・・・・
計算機側送信手段、F・・・・・・端末側受信手段、G
・・・・・・帳票印字手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央処理装置と、前記中央処理装置に接続した第1のフ
    ァイル装置とを有する計算機システムを備えるとともに
    、前記中央処理装置に通信回線を通じて接続した端末制
    御装置と、前記端末制御装置に接続した入力装置、第2
    のファイル装置および出力装置をそれぞれ有する少なく
    とも一台の端末システムを備える帳票伝送印字方式にお
    いて、(A)前記入力装置から入力した帳票作成指示お
    よび帳票作成パラメータを前記端末制御装置から前記通
    信回線を通じて、前記中央処理装置に送信する端末側送
    信手段、 (B)前記端末側送信手段により送信された帳票作成指
    示および帳票作成パラメータを前記中央処理装置で受信
    する計算機側受信手段、 (C)前記計算機側受信手段で受信した帳票作成指示お
    よび帳票作成パラメータを受けて、前記中央処理装置で
    解析し、指示された帳票内容に形成した帳票データを前
    記第1のファイル装置に格納する帳票作成手段、 (D)前記帳票作成手段で作成した帳票データの送信要
    求を、前記中央処理装置から前記端末制御装置に送るこ
    とを要求する送信要求待ち行列に登録して、送信順序を
    制御する送信制御手段、 (E)前記送信制御手段により送信のために選択された
    送信要求の帳票データを、前記第1のファイル装置より
    読出して前記中央処理装置から前記端末制御装置に送信
    する計算機側送信手段、 (F)前記計算機側送信手段により送信された帳票デー
    タを前記端末制御装置で自動的に受信し、受信した帳票
    データを前記第2のファイル装置に記憶する端末側受信
    手段、 (G)前記端末制御装置で前記入力装置から端末操作員
    の指示を受けることにより、前記第2のファイル装置に
    記憶された帳票データを読出して、帳票形式に印字出力
    する帳票印字手段、 を備えることを特徴とする帳票伝送印字方式。
JP63155521A 1988-06-22 1988-06-22 帳票伝送印字方式 Pending JPH01320527A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62113269A (ja) * 1985-11-12 1987-05-25 Nec Corp オンラインシステム
JPS638862A (ja) * 1986-06-28 1988-01-14 Nec Corp 汎用販売統計帳票作成システム

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62113269A (ja) * 1985-11-12 1987-05-25 Nec Corp オンラインシステム
JPS638862A (ja) * 1986-06-28 1988-01-14 Nec Corp 汎用販売統計帳票作成システム

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