JPH01320557A - 共有記憶装置 - Google Patents

共有記憶装置

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JPH01320557A
JPH01320557A JP63154098A JP15409888A JPH01320557A JP H01320557 A JPH01320557 A JP H01320557A JP 63154098 A JP63154098 A JP 63154098A JP 15409888 A JP15409888 A JP 15409888A JP H01320557 A JPH01320557 A JP H01320557A
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JP
Japan
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register
storage device
protection
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data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63154098A
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English (en)
Inventor
Kiyoushi Nakai
教詞 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、計算機の共有記憶装置における共有記憶領
域の保護管理の簡略化とアクセスのスルーブツトを向上
できるようにした共有記憶装置に関するものである。
【従来の技術】
第3図は例えば特開昭56−143063号公報に示さ
れた従来の共有記憶装置を示すシステム構成図であり、
図において、1は記憶装置、2はインタフェース装置で
あり、記憶装置1に、2a。 2b、2eのごとく複数台接続される。 3は計算機で、インタフェース装置2を介して3a、3
b、3cのごとく複数台接続される。4はバス制御装置
、5はバスであり、上記各インタフェース装置28〜2
c、記憶装置1.バス制御袋W4を接続し、共有記憶装
置を構成する。 記憶装置1は、アドレスレジスタ11.データレジスタ
12.保護キーレジスタ13.保護キーと保護ロックと
を比較する比較回路14.メモリ15および保護ロック
メモリ16で構成される。 インタフェース装置2はアドレスレジスタ21゜データ
レジスタ22.保護キーレジスタ23および記憶保護検
知回路24で構成される。 次に動作について説明する。共有記憶装置に接続する複
数台よりなる計算機3a〜3cはそれぞれインタフェー
ス装置2a〜2cにより記憶装置Iをアクセスする。イ
ンタフェース装置2a〜2Cのそれぞれからのアクセス
要求はバス制御装置4により優先権を決定し、許可され
たインタフェース装置2a〜2cのうちのいずれががバ
ス5を使用できるように制御される。 こめ方法については、良く知られているバス制御方式に
より実施されるが、後述するこの発明の目的には影響を
与えない。 いま、記憶装置1のメモリ15にデータを書き込む場合
の例について計算機3a、インタフェース装置2aをそ
れぞれ代表して説明する。計算機3aはインタフェース
装置2aのアドレスレジスタ21に書き込みアドレスを
、データレジスタ22に書き込みデータを、保護キーレ
ジスタ23にデータ書き込み時の保護キーをそれぞれ設
定し、記憶装置1ヘアクセス要求する。 バス制御装置4によりバス5の使用を許可されると、記
憶装置1のアドレスレジスタ11にアドレスレジスタ2
1に設定されたアドレスを、データレジスタ12にデー
タレジスタ22に設定されたデータを、保護キーレジス
タ13に保護キーレジスタ23に設定された保護キーを
それぞれ取り込む。そして、アドレスレジスタ11の内
容にしたがい、保護ロックメモリ16から保護ロックを
読み出し、保護キーレジスタ13の内容と比較回路14
を用いて比較する。 比較した結果、書き込み可能と判断した場合は、アドレ
スレジスタ11で示すメモリ15のアドレスにデータレ
ジスタ12の内容が書き込まれる。 書き込み不可と判断した場合は、書き込みは禁止され、
比較回路14から記憶保護検知回路24に書き込み不可
である旨の信号を送り、計算機3にエラーが報告される
。 次に保護ロックと保護キーの比較の方法について説明す
る。次の第1表は1ビツトで書き込み保護を行う場合の
一例を示している。 く第 1 表〉 この第1表において、保護キーが“0”の場合は、保護
ロックの内容にかかわらず書き込み可能であり、保護キ
ーが″“1′”の場合は保護ロックの内容が0″のとき
に書き込み不可、“1″のときに書き込み可能である。 保護ロックメモリ16には、あらがじめ計算機3のいず
れかにより保護ロックが書き込まれている。 以上のごとく、共有記憶領域は記憶装置1例の保護ロッ
クメモリ16によって一元的に管理される。
【発明が解決しようとする12題】 従来の共有記憶装置は以上のように構成されているので
、記憶装置1ヘアクセス要求が許可されてはじめて保護
されている領域か否かを判別しなければならず、無意味
な記憶装置1へのアクセスによるバス5の競合が生じ、
共有記憶装置のスルーブツトが悪くなるなどの問題点が
あった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、記憶装置内の共有記憶領域の保護管理を簡単
化できるとともに、共有記憶領域へのアクセスのスルー
プットを向上させることができる共有記憶装置を得るこ
とを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係る共有記憶装置は、記憶装置と複数台の計
算機との間のインタフェース装置またはバス制御装置の
いずれか一方に設けられ、記憶装置に対していずれかの
計算機がバスをアクセスする前に読み書き対象の記憶領
域の読み書き許可状態を判断する判断手段とを設けたも
のである。
【作用】 この発明における判断手段は記憶装置に対していずれか
の計算機がバスをアクセスする前に読み書き対象の記憶
領域の読み書き許可状態をアクセスしようとするアドレ
スの保護ロックと計算機が設定する保護キーとから、こ
の計算機がアクセスしようとする領域がアクセス禁止か
否かを判断する。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、第3図と同一符号は同一または相当部分を
示す、26は第3図の保護ロックメモリ16と同様の保
護ロックメモリであり、インタフェース装置2内に設け
られている。 また、25はインタフェース装置2内に設けられ、保護
キーと保護ロックとを比較する比較回路である。保護ロ
ックメモリ26と比較回路25と保護キーレジスタ23
とにより読み書き対象の記憶領域の読み書き許可状態を
判断する判断手段を構成している。6は排他制御装置で
ある。 なお、記憶装置Jはアドレスレジスタ11.データレジ
スタ12.メモリ15とにより構成され、第3図で示し
た保護キーレジスタ13.保護ロックメモリ16および
比較回路14が省略されている。 また、インタフェース装置2は1台のみが複数台の計算
機3と記憶装置1との間に接続されている。インタフェ
ース装置2のその他の部分は第3図と同じである。 次に動作について説明する。いま、記憶装置1のメモリ
15にデータを書き込む場合の例について説明する。記
憶装置1をアクセスしようとする計算機3は排他制御装
置6にその旨を通知する。 排他制御装置6は内部のフラグをチエツクする。 このフラグは複数ある計算機3のうちいずれかから記憶
装置1のアクセス要求があるとセットされ、アクセス要
求のあった計算機3が後述するアクセスする共有記憶領
域の保護チエ・ツク終了後、再びこの計算機3から解除
命令があるとフラグがリセットされる。したがって、フ
ラグがセットされている間、他の計算機は共有記憶領域
の保護チエツクは行うことはできない。 排他制御装置6から計算機3に共有記憶領域の保護チエ
ツク許可がでると、その保護チエツク許可が出された計
算機3は共イ1記憶領域の保護チエツクを行う。 すなわち、計算機3はインタフェース装置2のアドレス
レジスタ21に書き込みアドレスを、データレジスタ2
2に書き込みデータを、保護キーレジスタ23にデータ
書き込み時の保護キーをそれぞれ設定する。そして、ア
ドレスレジスタ2工の内容にしたがい、保護ロックメモ
リ26から保護ロックを読み出し、保護キーレジスタ2
3の内容と比較回路25を用いて比較する。 比較した結果、書き込み可能と判断した場合は記憶装置
1ヘアクセスを要求する。バス制御装置4により記憶袋
y11の使用が許可されると、記憶装置1のアドレスレ
ジスタ11にアドレスレジスタ21のアドレスを取り込
み、データレジスタ12にデータレジスタ22のデータ
を取り込み、アドレスレジスタ11で示すメモリ15の
アドレスにデータレジスタ12の内容が書き込まれる。 また、比較回路25により書き込み不可と判断した場合
は、記憶装置1へのアクセス要求は禁止され、記憶保護
検知回路24に書き込み不可である旨の信号を比較回路
25から送り、計算機3にエラーが報告される。 なお、上記実施例では、インタフェース装置2内に保護
領域のチエツクを行う判断手段を設けたが、第2図に示
すように、バス制御装置4内に第1図に示すのと同じ保
W ell域のクニックを行う判断手段を設けることに
よって、第1図に示す排他制御装置6を省くことができ
、なおかつ第1図の実施例と同じ効果を奏する。 第2図において、バス制御装置4はバス5の使用許可を
計算機3に与える前に、保護領域のチエツクを行い、書
き込み不可である場合には計算機3にバスの使用権を与
えないよう構成され、第3図と同一符号は同一または相
当部分を示す。 この第2図において、41はアドレスレジスタ、42は
データレジスタ、43は保護キーレジスタ、44は記憶
保護検知回路、46は第3図の保護ロックメモリ16と
同様の保護ロックメモリ、45は保護キーと保護ロック
とを比較する比較回路である。保護キーレジスタ43.
比較回路45.保護ロックメモリ46とにより、第1図
の場合と同様に判断手段を構成している。 なお、インタフェース装置2は第3図と同様の構成とな
っており、記憶装置1は第1図と同様の構成となってい
る。 次に動作について説明する。第2図において計算機3は
共有の記憶装置1に書き込みを行う場合、インタフェー
ス装置2のアドレスレジスタ21゜データレジスタ22
.保護キーレジスタ23にそれぞれアドレス、データ、
保護キーを設定する。 設定されたそれぞれのデータは同時にバス制御装置4内
のアドレスレジスタ41.データレジスタ42.保護キ
ーレジスタ43に取り込まれ、第1図の実施例で説明し
たのと同様にして、書き込み可能か否かを比較回路45
で判断し、書き込み可能と判断された場合は、バス制御
装置4はバス使用状態を調べ、使用可であれば、アドレ
スレジスタ41とデータレジスタ42の内容をバス5を
介して記憶装置lのアドレスレジスタ11.データレジ
スタ12に取り込まれ、メモリ15に書き込みを行う。 書き込み不可と判断された場合は、書き込みが禁止され
、記憶保護検知回路44に書き込み不可である旨の信号
を送り、計算機3にエラーが報告される。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、いずれかの計算機が
記憶装置をアクセスする前にインタフェース装置または
バス制御装置内で保護されている領域か否かを一元的に
管理するように構成したので、装置が簡単になり、また
無意味な記憶装置へのアクセス要求がなくなり、バスの
競合が少なくなる。これによって、記憶装置のスルーブ
ツトも向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による共有記憶装置を示す
システム構成図、第2図はこの発明の他の実施例による
共有記憶装置のシステム構成図、第3図は従来の共有記
憶装置を示すシステム構成図である。 ■は記憶装置、2はインタフェース装置、3は計算機、
4はバス制御装置、5はバス、23.43は保護キーレ
ジスタ、26.46は保護ロックメモリ、25.45は
比較回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)− 第 1 図 第 31

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の計算機と、この複数の計算機に対して共通に設け
    られた記憶装置と、この記憶装置とバスを介して接続さ
    れかつ上記複数の計算機に接続された1台のインタフェ
    ース装置と、上記複数の計算機のうちのいずれかから上
    記記憶装置のアクセス要求の発生時に上記バスの使用の
    許可の可否を判断するバス制御装置と、このバス制御装
    置と上記インタフェース装置とのいずれか一方に設けら
    れ、上記記憶装置に対して上記いずれかの計算機が上記
    バスをアクセスする前に読み書き対象の記憶領域の読み
    書き許可状態を判断する判断手段とを備えた共有記憶装
    置。
JP63154098A 1988-06-22 1988-06-22 共有記憶装置 Pending JPH01320557A (ja)

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JP63154098A JPH01320557A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 共有記憶装置

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JP63154098A JPH01320557A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 共有記憶装置

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JPH01320557A true JPH01320557A (ja) 1989-12-26

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