JPH0337750A - プロセッサ周辺機能装置 - Google Patents
プロセッサ周辺機能装置Info
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- JPH0337750A JPH0337750A JP17335089A JP17335089A JPH0337750A JP H0337750 A JPH0337750 A JP H0337750A JP 17335089 A JP17335089 A JP 17335089A JP 17335089 A JP17335089 A JP 17335089A JP H0337750 A JPH0337750 A JP H0337750A
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- level
- processor
- access
- function device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レベルによるメモリ保護を行うプロセッサシ
ステムに組み込まれるプロセッサ周辺機能装置に関する
。
ステムに組み込まれるプロセッサ周辺機能装置に関する
。
プロセッサシステムの発展に伴い、誤操作又は誤プログ
ラムからシステムを守るために各種の対策が講じられて
きているが、レベルを用いたメモリ保護もその一つであ
る。これは、システム管理プログラムを応用プログラム
より高レベルプログラムとし、システム管理プログラム
が使用するメモリ領域を応用プログラムによってアクセ
スされることを禁止するものである。即ち、プロセッサ
が実行中のプログラムのレベルに相当するレベル信号を
発生し、一方メモリ装置はメモリ領域ごとに書き込みレ
ベルまたは読み出しレベルを設定(定義)してあり、前
記レベル信号がそのレベルに適合している場合にのみ該
当領域のデータの読み出し及び書き込みを許可するとい
う方法である。
ラムからシステムを守るために各種の対策が講じられて
きているが、レベルを用いたメモリ保護もその一つであ
る。これは、システム管理プログラムを応用プログラム
より高レベルプログラムとし、システム管理プログラム
が使用するメモリ領域を応用プログラムによってアクセ
スされることを禁止するものである。即ち、プロセッサ
が実行中のプログラムのレベルに相当するレベル信号を
発生し、一方メモリ装置はメモリ領域ごとに書き込みレ
ベルまたは読み出しレベルを設定(定義)してあり、前
記レベル信号がそのレベルに適合している場合にのみ該
当領域のデータの読み出し及び書き込みを許可するとい
う方法である。
また、プロセッサ周辺機能装置が組み込まれたシステム
の場合についても、応用プログラムの誤操作又は誤プロ
グラムによる誤動作を行わないようにレベルによる管理
を行うことができる。
の場合についても、応用プログラムの誤操作又は誤プロ
グラムによる誤動作を行わないようにレベルによる管理
を行うことができる。
第4図は割り込みコントローラ、シリアル転送コントロ
ーラのようにバス制御に従って動作するプロセッサ周辺
機能装置30が組み込まれたプロセッサシステムのブロ
ック図である。プロセッサIOはアドレスバス50.デ
ータバス51. レベル信号線52を介してメモリ装
置20と接続されている。またプロセッサ10からアド
レスバス50、レベル信号線52を介してアドレス信号
^DD及びレベル信号LEVがデコーダ53へ人力され
、該デコーダ53のデコード結果と、プロセッサ10か
らデータバス51を通して出力されるデータ信号DAT
Aとが周辺機能装置30へ入力されるようになしである
。
ーラのようにバス制御に従って動作するプロセッサ周辺
機能装置30が組み込まれたプロセッサシステムのブロ
ック図である。プロセッサIOはアドレスバス50.デ
ータバス51. レベル信号線52を介してメモリ装
置20と接続されている。またプロセッサ10からアド
レスバス50、レベル信号線52を介してアドレス信号
^DD及びレベル信号LEVがデコーダ53へ人力され
、該デコーダ53のデコード結果と、プロセッサ10か
らデータバス51を通して出力されるデータ信号DAT
Aとが周辺機能装置30へ入力されるようになしである
。
以上の様に構成されたプロセッサシステムにおいて、プ
ロセッサ10がアドレスバス50及びレベル信号線52
にアドレス信号ADD及びレベル信号LEVを出力する
と、これらはメモリ装置20へ人力される。メモリ装W
20は複数のメモリ領域に分割されていて、各メモリ領
域にはレベルが定義されている。実行中のプログラムの
レベルがアクセスすべきメモリ領域のレベル以上の場合
、データバス51を介してプロセッサIOとメモリ装置
20との間でデータ信号DATへが授受される。
ロセッサ10がアドレスバス50及びレベル信号線52
にアドレス信号ADD及びレベル信号LEVを出力する
と、これらはメモリ装置20へ人力される。メモリ装W
20は複数のメモリ領域に分割されていて、各メモリ領
域にはレベルが定義されている。実行中のプログラムの
レベルがアクセスすべきメモリ領域のレベル以上の場合
、データバス51を介してプロセッサIOとメモリ装置
20との間でデータ信号DATへが授受される。
またプロセッサ10が周辺機能装置30をアクセスする
場合には、プロセッサ10が周辺機能装置30を指定す
るアドレス信号ADD及びそこに適合するレベル信号L
EVをデコーダ53へ出力する。デコーダ53は、これ
を受けてプロセッサ10から周辺機能装置30へのアク
セスを許可する信号を周辺機能装置30へ出力する。そ
うすると、プロセッサ10と周辺機能装置30との間で
データ信号が授受される。
場合には、プロセッサ10が周辺機能装置30を指定す
るアドレス信号ADD及びそこに適合するレベル信号L
EVをデコーダ53へ出力する。デコーダ53は、これ
を受けてプロセッサ10から周辺機能装置30へのアク
セスを許可する信号を周辺機能装置30へ出力する。そ
うすると、プロセッサ10と周辺機能装置30との間で
データ信号が授受される。
以上は周辺機能装置30がハス制御に従属するハススレ
ーブとして使用される例であったが、IIMAコントロ
ーラの様にバス制御を行ってメモリ装置をアクセスする
周辺機能装置もある。
ーブとして使用される例であったが、IIMAコントロ
ーラの様にバス制御を行ってメモリ装置をアクセスする
周辺機能装置もある。
第5図はバスを制御するバスマスクとして周辺機能装置
40が組み込まれたプロセッサシステムのブロック図で
ある。プロセッサ10はアドレスバス50、データバス
51.レベル信号線52を介してメモリ装置20と接続
されている。また周辺機能装置40からのバス権要求信
号REQがプロセッサ10へ人力され、プロセッサ10
はバス権許可信号CRTを周辺機能装置40及びレベル
信号発生回路54へ出力する構成となしである。周辺機
能装置40は、アドレスバス50.データバス51を介
してメモリ装置20と接続され、レベル信号発生回路5
4は、レベル信号線52を介してメモリ装置20と接続
されている。
40が組み込まれたプロセッサシステムのブロック図で
ある。プロセッサ10はアドレスバス50、データバス
51.レベル信号線52を介してメモリ装置20と接続
されている。また周辺機能装置40からのバス権要求信
号REQがプロセッサ10へ人力され、プロセッサ10
はバス権許可信号CRTを周辺機能装置40及びレベル
信号発生回路54へ出力する構成となしである。周辺機
能装置40は、アドレスバス50.データバス51を介
してメモリ装置20と接続され、レベル信号発生回路5
4は、レベル信号線52を介してメモリ装置20と接続
されている。
以上の様に構成されたプロセッサシステムにおいて、周
辺機能装置40によってメモリ装置20がアクセスされ
る必要が生したとき、プロセッサに対してバスを制御す
る権利であるバス権要求信号REQを周辺機能装置40
は出力する。プロセッサIOがバスを使用する必要がな
いときには、プロセッサ10はバス権許可信号CRTを
周辺機能装置40及びレベル信号発生回路54へ出力す
る。バスを制御することが許可された周辺機能装置40
は、メモリ装置20をアクセスすべく、アドレス信号^
DOをアドレスバス50を介してメモリ装置20へ出力
し、またレベル信号発生回路54が予め設定されたレベ
ルのレベル信号LIEVをレベル信号線52を介してメ
モリ装置20へ出力する。該レベル信号線52のレベル
が、前記アドレス信号^DDで指定されたメモリ領域の
レベル以上の場合、アクセスが許可されて、周辺機能装
置40とメモリ装置20との間でデータバス51を介し
てデータ信号DATAの授受が行われる。
辺機能装置40によってメモリ装置20がアクセスされ
る必要が生したとき、プロセッサに対してバスを制御す
る権利であるバス権要求信号REQを周辺機能装置40
は出力する。プロセッサIOがバスを使用する必要がな
いときには、プロセッサ10はバス権許可信号CRTを
周辺機能装置40及びレベル信号発生回路54へ出力す
る。バスを制御することが許可された周辺機能装置40
は、メモリ装置20をアクセスすべく、アドレス信号^
DOをアドレスバス50を介してメモリ装置20へ出力
し、またレベル信号発生回路54が予め設定されたレベ
ルのレベル信号LIEVをレベル信号線52を介してメ
モリ装置20へ出力する。該レベル信号線52のレベル
が、前記アドレス信号^DDで指定されたメモリ領域の
レベル以上の場合、アクセスが許可されて、周辺機能装
置40とメモリ装置20との間でデータバス51を介し
てデータ信号DATAの授受が行われる。
第4図の周辺機能装置30はレベル判定機能を有してい
ない。また、第5図の周辺機能装置40はレベル信号発
生機能を有していない。よってこれらがレベルによるメ
モリ保護を行うプロセッサシステムに組み込まれる場合
、アクセスレベルの判定をするデコーダ53及びレベル
信号LIEVを発生するレベル信号発生回路54を設け
る必要があり、回路が複雑になるという問題がある。ま
た、これらの回路においてレベルが予め設定されている
ので容易にレベルが変更できないという問題がある。
ない。また、第5図の周辺機能装置40はレベル信号発
生機能を有していない。よってこれらがレベルによるメ
モリ保護を行うプロセッサシステムに組み込まれる場合
、アクセスレベルの判定をするデコーダ53及びレベル
信号LIEVを発生するレベル信号発生回路54を設け
る必要があり、回路が複雑になるという問題がある。ま
た、これらの回路においてレベルが予め設定されている
ので容易にレベルが変更できないという問題がある。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
であって、第1発明はアクセスレベルを判定できるプロ
セッサ周辺機能装置の提供を目的とし、第2発明はレベ
ル信号を出力出来るプロセッサ周辺機能装置の提供を目
的とする。
であって、第1発明はアクセスレベルを判定できるプロ
セッサ周辺機能装置の提供を目的とし、第2発明はレベ
ル信号を出力出来るプロセッサ周辺機能装置の提供を目
的とする。
第1発明のプロセッサ周辺機能装置は、プロセッサが発
生するレベル信号を判定する手段を(If這える。
生するレベル信号を判定する手段を(If這える。
第2発明のプロセッサ周辺機能装置は、レベルが定義さ
れているメモリをアクセスするためのレベル信号を発生
する手段を備える。
れているメモリをアクセスするためのレベル信号を発生
する手段を備える。
第1発明のプロセッサ周辺機能装置が組み込まれたプロ
セッサシステムにおいて、プロセッサは、プロセッサ周
辺機能装置にプロセッサからのアクセスが可能なレベル
を設定する。プロセッサがプロセッサ周辺機能装置をア
クセスする場合、これが、プロセッサから出力されたレ
ベル信号がアクセスレベル以上であると判定するとアク
セスを許可する。
セッサシステムにおいて、プロセッサは、プロセッサ周
辺機能装置にプロセッサからのアクセスが可能なレベル
を設定する。プロセッサがプロセッサ周辺機能装置をア
クセスする場合、これが、プロセッサから出力されたレ
ベル信号がアクセスレベル以上であると判定するとアク
セスを許可する。
第2発明のプロセッサ周辺機能装置が組み込まれたプロ
セッサシステムにおいて、3亥プロセッサ周辺機能装置
がメモリをアクセスしようとするときはレベル信号を発
生する。該レベル信号がアクセスしようとするメモリ領
域のレベルに適合している場合はアクセスが許可される
。
セッサシステムにおいて、3亥プロセッサ周辺機能装置
がメモリをアクセスしようとするときはレベル信号を発
生する。該レベル信号がアクセスしようとするメモリ領
域のレベルに適合している場合はアクセスが許可される
。
〔実施例]
以下、本発明をその一実施例を示す図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は第1発明のプロセッサ周辺機能装置30が組み
込まれたプロセッサシステムのブロック図である。プロ
セッサ10とメモリ装置20とは、アドレスバス50.
データバス51.レベルiM 号14%52ヲ介して接
続されていて、従来と同様の動作をする。
込まれたプロセッサシステムのブロック図である。プロ
セッサ10とメモリ装置20とは、アドレスバス50.
データバス51.レベルiM 号14%52ヲ介して接
続されていて、従来と同様の動作をする。
またプロセッサ10は、アドレスバス50.データバス
51.レベル信号線52を介して周辺機能装置30と接
続している。周辺機能装置30は、アクセスレベルが書
き込まれるアクセスレベル記憶レジスタ31゜該アクセ
スレジスタ記憶レジスタ31に書き込まれているレジス
タを読み出し、これとプロセッサ10が出力するレジス
タ信号LEVとの比較を行うアクセスレジスタ比較器3
3、該アクセスレジスタ比較器33の比較結果とプロセ
ッサ10が出力するアドレス信号^DDとを人力するア
ドレスデコーダ34、及び前記レベル信号LEVがアク
セスレベル記憶レジスタ31に書き込まれているレベル
以上のときにプロセッサ10とデータ信号DATAの授
受を行う制御レジスタ32を備えている。アクセスレベ
ル記憶レジスタ31には周辺機能装置30に対するアク
セス許可レベルが随時書き込まれる。この書き込みは、
アクセスレベル記憶レジスタ31を指定するアドレス信
号ADD及び優先順位が最上位である特権レベルのレベ
ル信号LEVがプロセッサ10からアドレスバス50及
びレベル信号線52を介してバッファ35へ人力される
場合に行われ、アクセス許可レベルを表す書き込みデー
タDATAはデータバス51を介して人力される。
51.レベル信号線52を介して周辺機能装置30と接
続している。周辺機能装置30は、アクセスレベルが書
き込まれるアクセスレベル記憶レジスタ31゜該アクセ
スレジスタ記憶レジスタ31に書き込まれているレジス
タを読み出し、これとプロセッサ10が出力するレジス
タ信号LEVとの比較を行うアクセスレジスタ比較器3
3、該アクセスレジスタ比較器33の比較結果とプロセ
ッサ10が出力するアドレス信号^DDとを人力するア
ドレスデコーダ34、及び前記レベル信号LEVがアク
セスレベル記憶レジスタ31に書き込まれているレベル
以上のときにプロセッサ10とデータ信号DATAの授
受を行う制御レジスタ32を備えている。アクセスレベ
ル記憶レジスタ31には周辺機能装置30に対するアク
セス許可レベルが随時書き込まれる。この書き込みは、
アクセスレベル記憶レジスタ31を指定するアドレス信
号ADD及び優先順位が最上位である特権レベルのレベ
ル信号LEVがプロセッサ10からアドレスバス50及
びレベル信号線52を介してバッファ35へ人力される
場合に行われ、アクセス許可レベルを表す書き込みデー
タDATAはデータバス51を介して人力される。
アクセスすべきアドレスのレベルが人力されたレベル信
号LEV以上のときには、アドレスデコーダ34から有
効なデコード結果がバッファ36へ人力され、プロセッ
サ10からデータバス51を介して制御レジスタ32と
のデータ授受が許可される。
号LEV以上のときには、アドレスデコーダ34から有
効なデコード結果がバッファ36へ人力され、プロセッ
サ10からデータバス51を介して制御レジスタ32と
のデータ授受が許可される。
以上の様に構成された周辺機能装置30または制御レジ
スタ32へのアクセス動作は、以下の様にして行われる
。
スタ32へのアクセス動作は、以下の様にして行われる
。
プロセンサ10が制御レジスタ32を指定するアドレス
信号ADDをアドレスデコーダ34へ人力し、実行すべ
きプログラムのレベルを表すレベル信号LEVをアクセ
スレベル比較器33へ人力する。該アクセスレベル比較
器33はアクセスレベル記憶レジスタ31に書き込まれ
ているアクセス許可レベルと前記レベル信号LEνとを
比較し、その結果をアドレスデコーダ34へ出力する。
信号ADDをアドレスデコーダ34へ人力し、実行すべ
きプログラムのレベルを表すレベル信号LEVをアクセ
スレベル比較器33へ人力する。該アクセスレベル比較
器33はアクセスレベル記憶レジスタ31に書き込まれ
ているアクセス許可レベルと前記レベル信号LEνとを
比較し、その結果をアドレスデコーダ34へ出力する。
レベル信号LEVがアクセス許可レベル以上の場合、有
効なデコード結果がバッファ36へ人力されて、プロセ
ッサ10とデータ信号DATAの授受が許可される。
効なデコード結果がバッファ36へ人力されて、プロセ
ッサ10とデータ信号DATAの授受が許可される。
次に第2発明のプロセッサ周辺機能装置40aを第2図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
プロセッサ10とメモリ装置20とは、アドレスバス5
0.データバス51.レベル信号線52を介して接続さ
れていて、従来と同様の動作をする。またメモリ装置2
0は、アドレスバス50.データバス51゜レベル信号
線52を介して周辺機能装置40aに接続されている。
0.データバス51.レベル信号線52を介して接続さ
れていて、従来と同様の動作をする。またメモリ装置2
0は、アドレスバス50.データバス51゜レベル信号
線52を介して周辺機能装置40aに接続されている。
該プロセッサ周辺機能装置40aは、バス制御を行うバ
スマスクとして動作する。
スマスクとして動作する。
IδH22機能装置40aには、これがバスマスクとし
て動作するときのレベルが設定される動作レベルレジス
タ41が備えられていて、ここにレベルが設定されると
バスマスクとして動作すべく、プロセッサ10ヘバスの
使用を要求するバス権要求信号REΩを出力し、プロセ
ッサ10からバスの使用を許可するバス権許可信号CR
Tが人力されるようになしである。周辺機能装置40a
にバス権許可信号GI?Tが入力されると、これがバス
マスクとして動作するときに出力するレベル信号のレベ
ルが動作レベルレジスタ41に書き込まれる。この書き
込みは、動作レベルレジスタ41を指定するアドレス信
号ADDがバッファ46へ人力される場合にデータバス
5Iを介してデータDATAが入力されることによって
行われる。
て動作するときのレベルが設定される動作レベルレジス
タ41が備えられていて、ここにレベルが設定されると
バスマスクとして動作すべく、プロセッサ10ヘバスの
使用を要求するバス権要求信号REΩを出力し、プロセ
ッサ10からバスの使用を許可するバス権許可信号CR
Tが人力されるようになしである。周辺機能装置40a
にバス権許可信号GI?Tが入力されると、これがバス
マスクとして動作するときに出力するレベル信号のレベ
ルが動作レベルレジスタ41に書き込まれる。この書き
込みは、動作レベルレジスタ41を指定するアドレス信
号ADDがバッファ46へ人力される場合にデータバス
5Iを介してデータDATAが入力されることによって
行われる。
次に動作について説明する。
周辺機能装置40aがバスマスクとして動作するときの
レベルがプロセッサ10によって動作レベルレジスタ4
1に書き込まれる。この様な状態において周辺機能装置
40aがメモリ装置20をアクセスする必要が生じると
、周辺a能装置40aはバス権要求信号REQを出力す
る。これを受けたプロセッサ10は、バスを使用する必
要がないときにはバス権許可信号CRTを出力する。バ
ス権が許可された周辺機能装置40aは、メモリ装置2
0をアクセスすべく動作レベルレジスタ41からそこに
設定されたレベルを示ずレベル信号線52を、図示しな
いアドレス発生回路からアドレス信号ADDを、各々レ
ベル信号線52.アドレスバス50を介してメモリ装置
20へ出力する。メモリ装置20において、人力された
レベル信号LEVがアクセスされたメモリ領域に定義さ
れているレベル以上の場合には、周辺機能装置 40
aとデータバス51を介してデータ信号DATAの授受
が行われる。
レベルがプロセッサ10によって動作レベルレジスタ4
1に書き込まれる。この様な状態において周辺機能装置
40aがメモリ装置20をアクセスする必要が生じると
、周辺a能装置40aはバス権要求信号REQを出力す
る。これを受けたプロセッサ10は、バスを使用する必
要がないときにはバス権許可信号CRTを出力する。バ
ス権が許可された周辺機能装置40aは、メモリ装置2
0をアクセスすべく動作レベルレジスタ41からそこに
設定されたレベルを示ずレベル信号線52を、図示しな
いアドレス発生回路からアドレス信号ADDを、各々レ
ベル信号線52.アドレスバス50を介してメモリ装置
20へ出力する。メモリ装置20において、人力された
レベル信号LEVがアクセスされたメモリ領域に定義さ
れているレベル以上の場合には、周辺機能装置 40
aとデータバス51を介してデータ信号DATAの授受
が行われる。
第2発明の他の実施例を第3図に示している。
この実施例であるプロセッサ周辺機能装置40bは、バ
スマスクとして動作するときのレベルが設定される動作
レベルレジスタ41.該動作レベルレジスタ41へのレ
ジスタ書き換えの判定基準となるレジスタが設定される
アクセスレベル記憶レジスタ43゜該アクセスレベル記
憶レジスタ43用のアドレスデコーダ42及び動作レベ
ルレジスタ41用のアドレスデコーダ44を備えている
。アドレスデコーダ42は、プロセッサ10から人力さ
れたアクセスレベル記憶レジスタ43を指定するアドレ
ス信号ADDが入力された場合に人力されたレベル信号
チEvが特権レベルのときのみ有効なデコード結果をバ
ッファ45へ出力するものであって、該バッファ45に
有効なデコード結果が入力されると、アクセスレベル記
憶レジスタ43に設定されるレベルがプロセッサ1oか
らデータバス51を介してアクセスレベル記憶レジスタ
43へ入力される。アドレスデコーダ44は、プロセッ
サ10から動作レベルレジスタ41を指定するアドレス
信号ADD及びレベル信号LEVを入力し、一方アクセ
スレベル記憶レジスタ43に設定されているレベルを入
力して、該レベルより前記レベル信号LEVO方が高い
ときに有効なデコ−ド結果をバッファ46へ出力するも
のである。有効なデコード結果がバッファ46へ人力さ
れるとレベル信号線52のレベルが動作レベルレジスタ
41へ書き込まれる。以上の様に構成された周辺機能装
置40bはアドレスバス50.データバス51. レ
ジスタ信号線52を介してメモリ装置20に接続されて
いる。
スマスクとして動作するときのレベルが設定される動作
レベルレジスタ41.該動作レベルレジスタ41へのレ
ジスタ書き換えの判定基準となるレジスタが設定される
アクセスレベル記憶レジスタ43゜該アクセスレベル記
憶レジスタ43用のアドレスデコーダ42及び動作レベ
ルレジスタ41用のアドレスデコーダ44を備えている
。アドレスデコーダ42は、プロセッサ10から人力さ
れたアクセスレベル記憶レジスタ43を指定するアドレ
ス信号ADDが入力された場合に人力されたレベル信号
チEvが特権レベルのときのみ有効なデコード結果をバ
ッファ45へ出力するものであって、該バッファ45に
有効なデコード結果が入力されると、アクセスレベル記
憶レジスタ43に設定されるレベルがプロセッサ1oか
らデータバス51を介してアクセスレベル記憶レジスタ
43へ入力される。アドレスデコーダ44は、プロセッ
サ10から動作レベルレジスタ41を指定するアドレス
信号ADD及びレベル信号LEVを入力し、一方アクセ
スレベル記憶レジスタ43に設定されているレベルを入
力して、該レベルより前記レベル信号LEVO方が高い
ときに有効なデコ−ド結果をバッファ46へ出力するも
のである。有効なデコード結果がバッファ46へ人力さ
れるとレベル信号線52のレベルが動作レベルレジスタ
41へ書き込まれる。以上の様に構成された周辺機能装
置40bはアドレスバス50.データバス51. レ
ジスタ信号線52を介してメモリ装置20に接続されて
いる。
次に動作について説明する。
周辺機能装置40bがハスマスクとして動作するときの
レベル及びそのレベルを書き換えるための判定となる基
準レベルが、プロセッサ10によって動作レベルレジス
タ41及びアクセスレベル記憶レジスタ43に予め書き
込まれる。この様な状態において周辺機能装置40bが
メモリ装置20をアクセスする必要が生しると周辺機能
装置40bはバス権要求信号REQを出力する。これを
受けたプロセッサ10は、バスを使用する必要がないと
きにはハス権許可信号CRTを出力する。バス権が許可
された周辺機能装置40bは、メモリ装置20をアクセ
スすべく動作レベルレジスタ41からそこに設定された
レベルを示すレベル信号LEVを、図示しないアドレス
発生回路からアドレス信号ADDを各々レベル信号線5
2.アドレスバス50を介してメモリ装置20へ出力す
る。メモリ装置20において人力されたレベル信号LE
Vがアクセスされたメモリ領域に定義されているレベル
以上の場合には、周辺機能袋g4obとデータバス51
を介してデータ信号DATAの授受が行われる。
レベル及びそのレベルを書き換えるための判定となる基
準レベルが、プロセッサ10によって動作レベルレジス
タ41及びアクセスレベル記憶レジスタ43に予め書き
込まれる。この様な状態において周辺機能装置40bが
メモリ装置20をアクセスする必要が生しると周辺機能
装置40bはバス権要求信号REQを出力する。これを
受けたプロセッサ10は、バスを使用する必要がないと
きにはハス権許可信号CRTを出力する。バス権が許可
された周辺機能装置40bは、メモリ装置20をアクセ
スすべく動作レベルレジスタ41からそこに設定された
レベルを示すレベル信号LEVを、図示しないアドレス
発生回路からアドレス信号ADDを各々レベル信号線5
2.アドレスバス50を介してメモリ装置20へ出力す
る。メモリ装置20において人力されたレベル信号LE
Vがアクセスされたメモリ領域に定義されているレベル
以上の場合には、周辺機能袋g4obとデータバス51
を介してデータ信号DATAの授受が行われる。
動作モードの変更に応して動作レベルレジスタ41が出
力するレベル信号LEVのレベルを書き換える場合は、
プロセッサ10から動作レベルレジスタ41を指定する
アドレス信号ADDと書き換えようとするレベルを示す
レベル信号LEVとを、アドレスデコーダ44へ人力す
る。そうすると該アドレスデコーダ44は、アクセスレ
ベル記憶レジスタ43に設定されているレベルを人力し
、該レベルよりも書き換えようとするレベルの方が高い
場合には有効なデコード結果をバッファ46へ出力する
。そうすると書き換えようとするレベルがレベル信号線
52を介して動作レベルレジスタ41へ人力されて書き
込まれる。
力するレベル信号LEVのレベルを書き換える場合は、
プロセッサ10から動作レベルレジスタ41を指定する
アドレス信号ADDと書き換えようとするレベルを示す
レベル信号LEVとを、アドレスデコーダ44へ人力す
る。そうすると該アドレスデコーダ44は、アクセスレ
ベル記憶レジスタ43に設定されているレベルを人力し
、該レベルよりも書き換えようとするレベルの方が高い
場合には有効なデコード結果をバッファ46へ出力する
。そうすると書き換えようとするレベルがレベル信号線
52を介して動作レベルレジスタ41へ人力されて書き
込まれる。
更に動作モードの変更に応じてアクセスレベル記憶レジ
スタ43に設定されている基準レベルを書き換える場合
は、プロセッサ10からアクセスレベル記憶レジスタ4
3を指定するアドレス信号ADDと特権レベルを示すレ
ベル信号LEVとをアドレスデコーダ42へ人力する。
スタ43に設定されている基準レベルを書き換える場合
は、プロセッサ10からアクセスレベル記憶レジスタ4
3を指定するアドレス信号ADDと特権レベルを示すレ
ベル信号LEVとをアドレスデコーダ42へ人力する。
そうすると該アドレスデコーダ42は、有効なデコード
結果をバッファ45へ出力する。バッファ45に有効な
デコード結果が入力されるとアクセスレベル記憶レジス
タ43に書き換えようとするレベルのデータがデータバ
ス5Iを介してそこに人力されて書き込まれる。
結果をバッファ45へ出力する。バッファ45に有効な
デコード結果が入力されるとアクセスレベル記憶レジス
タ43に書き換えようとするレベルのデータがデータバ
ス5Iを介してそこに人力されて書き込まれる。
以上説明したとおり、第1発明のプロセッサ周辺機能装
置は、装置内部にレベル信号を判定する手段を備えてい
るので、外部にデコーダを設ける必要がないので回路が
複雑にならない。
置は、装置内部にレベル信号を判定する手段を備えてい
るので、外部にデコーダを設ける必要がないので回路が
複雑にならない。
第2発明のプロセッサ周辺機能装置は、装置内部にレベ
ル信号を発生する手段を備えているので、外部にレベル
信号線52を設ける必要がないので回路が複雑にならな
い。
ル信号を発生する手段を備えているので、外部にレベル
信号線52を設ける必要がないので回路が複雑にならな
い。
更に本発明のプロセッサ周辺機能装置を、レベルによる
メモリ保護を行うプロセッサシステムに組み込む場合、
外部装置を介さずにアクセス動作が行われるためレベル
の設定及びレベルの変更を随時行うことができるという
効果がある。
メモリ保護を行うプロセッサシステムに組み込む場合、
外部装置を介さずにアクセス動作が行われるためレベル
の設定及びレベルの変更を随時行うことができるという
効果がある。
第1図は第1発明に係るプロセッサ周辺機能装置を備え
た場合のレベルによるメモリ保護4行うプロセッサシス
テムを示すブロック図、第2図は第2発明に係るプロセ
ッサ周辺機能装置を備えた場合のレベルによるメモリ保
護を行うデジタルプロセッサシステムを示すブロック図
、第3図は第2発明の他の実施例であるプロセッサ周辺
機能装置を備えた場合のレベルによるメモリ保護を行う
プロセッサシステムを示すブロック図、第4図は従来の
プロセッサ周辺機能装置を備えた場合のシステムを示す
ブロック図、第5図はバスマスタとなることができる従
来のプロセッサ周辺機能装置を備えた場合のシステムを
示すブロック図である。 30、40.40a、 40b・・・プロセッサ周辺機
能装置10・・・プロセッサ 41・・・動作レベルレ
ジスタ3L 43・・・アクセスレベル記憶レジスタな
お、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
た場合のレベルによるメモリ保護4行うプロセッサシス
テムを示すブロック図、第2図は第2発明に係るプロセ
ッサ周辺機能装置を備えた場合のレベルによるメモリ保
護を行うデジタルプロセッサシステムを示すブロック図
、第3図は第2発明の他の実施例であるプロセッサ周辺
機能装置を備えた場合のレベルによるメモリ保護を行う
プロセッサシステムを示すブロック図、第4図は従来の
プロセッサ周辺機能装置を備えた場合のシステムを示す
ブロック図、第5図はバスマスタとなることができる従
来のプロセッサ周辺機能装置を備えた場合のシステムを
示すブロック図である。 30、40.40a、 40b・・・プロセッサ周辺機
能装置10・・・プロセッサ 41・・・動作レベルレ
ジスタ3L 43・・・アクセスレベル記憶レジスタな
お、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)アクセスの優先順位を定義するレベルを指定する
レベル信号が、そのレベルに適合しているときには、こ
れを出力したプロセッサのアクセスが可能となるプロセ
ッサ周辺機能装置において、 前記レベル信号に基づいてアクセスの許可 又は禁止を判定する手段を備えることを特徴とするプロ
セッサ周辺機能装置。 - (2)アクセスの優先順位を示すレベルが定義されてい
る領域を有するメモリへのアクセスが許可されると該メ
モリへアクセスできるプロセッサ周辺機能装置において
、 前記メモリをアクセスすべく前記レベルを 指定するレベル信号を発生する手段を備えることを特徴
とするプロセッサ周辺機能装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17335089A JPH0337750A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | プロセッサ周辺機能装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17335089A JPH0337750A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | プロセッサ周辺機能装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337750A true JPH0337750A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15958788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17335089A Pending JPH0337750A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | プロセッサ周辺機能装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337750A (ja) |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP17335089A patent/JPH0337750A/ja active Pending
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