JPS5953588B2 - メモリ・インタリ−ブ制御方式 - Google Patents
メモリ・インタリ−ブ制御方式Info
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- JPS5953588B2 JPS5953588B2 JP13167879A JP13167879A JPS5953588B2 JP S5953588 B2 JPS5953588 B2 JP S5953588B2 JP 13167879 A JP13167879 A JP 13167879A JP 13167879 A JP13167879 A JP 13167879A JP S5953588 B2 JPS5953588 B2 JP S5953588B2
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- Japan
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- memory
- bank
- unit
- address
- interleaving
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、メモリ・インタリーフ制御方式、特に複数の
メモリ構成単位を有するメモリ装置において、メモリ・
アクセス・アドレス情報から直接的にアクセスすべきメ
モリ構成単位を決定せずにメモリ装置の構成の変更に自
由に対処できるよう配慮して、ユーザの希望に対処でき
るようにしたメモリ・インタリーフ制御方式に関するも
のである。
メモリ構成単位を有するメモリ装置において、メモリ・
アクセス・アドレス情報から直接的にアクセスすべきメ
モリ構成単位を決定せずにメモリ装置の構成の変更に自
由に対処できるよう配慮して、ユーザの希望に対処でき
るようにしたメモリ・インタリーフ制御方式に関するも
のである。
従来、例えば32バイトの幅をもつメモリ構成単位を複
数個用意して、必要に応じインタリーフをかけて処理速
度を向上することが行なわれている。
数個用意して、必要に応じインタリーフをかけて処理速
度を向上することが行なわれている。
第1図A、Bはこの状態を説明する説明図を示している
。図中の符号1−0ないし1−3は夫々メモリ構成単位
(以下バンクと呼ぶ)、2はメモリ・チップ、3はアク
セス・アドレス情報を表わしている。第1図A図示の場
合、IK×1ビットのメモリ・チップ2を8 〔ビット
〕×32〔バイト〕=256個並べて1メモリ構成単位
を構成し、バンク1−0ないし1−3としている。
。図中の符号1−0ないし1−3は夫々メモリ構成単位
(以下バンクと呼ぶ)、2はメモリ・チップ、3はアク
セス・アドレス情報を表わしている。第1図A図示の場
合、IK×1ビットのメモリ・チップ2を8 〔ビット
〕×32〔バイト〕=256個並べて1メモリ構成単位
を構成し、バンク1−0ないし1−3としている。
今図示4つのバンク1−0ないし1−3にわたつてイン
タリーフがかけられている(インタリーフ数「4」)と
、アクセス・アドレス番地は、バンク1−0の先頭が番
地「0」、バンク1−1の先頭が番地「32」、バンク
1−2の先頭が番地「64」、バンク1−3の先頭が番
地「96」の如く与えられる。このことから、例えばバ
ンク1−0に存在するすべての番地は、第1図Bに示す
アクセス・アドレス情報3の最下位から第6番目bと第
7番目aとで示すインタリーフ・ビツトが「00」を示
していることとなり、当該2ビツトが「00」を示すと
きバンク1−0に対するアクセスとされる。なお、バン
ク1−0と1−1との組とバンク1−2と1−3との組
に分けて、それらの組間でインタリーフ数「2」のイン
タリーフをかける場合には第1図B図示のビツトbのみ
をみてバンクを決定してゆけばよい。
タリーフがかけられている(インタリーフ数「4」)と
、アクセス・アドレス番地は、バンク1−0の先頭が番
地「0」、バンク1−1の先頭が番地「32」、バンク
1−2の先頭が番地「64」、バンク1−3の先頭が番
地「96」の如く与えられる。このことから、例えばバ
ンク1−0に存在するすべての番地は、第1図Bに示す
アクセス・アドレス情報3の最下位から第6番目bと第
7番目aとで示すインタリーフ・ビツトが「00」を示
していることとなり、当該2ビツトが「00」を示すと
きバンク1−0に対するアクセスとされる。なお、バン
ク1−0と1−1との組とバンク1−2と1−3との組
に分けて、それらの組間でインタリーフ数「2」のイン
タリーフをかける場合には第1図B図示のビツトbのみ
をみてバンクを決定してゆけばよい。
従来上記のようにインタリーフ・ビツトをみてバンク指
定を行なうように構成されており、インタリーフ数「2
」を考慮して設計されている場合には、あらたに増設を
行なう場合には少なくとも2バンク分増設して上記イン
タリーフ数「2」にあうようにすることが必要であつた
。
定を行なうように構成されており、インタリーフ数「2
」を考慮して設計されている場合には、あらたに増設を
行なう場合には少なくとも2バンク分増設して上記イン
タリーフ数「2」にあうようにすることが必要であつた
。
第1図図示の場合には、メモリ・チツプ2が1K×1ビ
ツトのものを図示しており、2バンク分増設したとして
も、64Kバイト分増設されるだけで、ユーザにとつて
それ程負担にならない。
ツトのものを図示しており、2バンク分増設したとして
も、64Kバイト分増設されるだけで、ユーザにとつて
それ程負担にならない。
しかし、最近第2図に示す如く、64×1ビツトのメモ
リ・チツプ4が採用される傾向にあり、1バンク分が2
Mバイトに達し、上記の如く2バンク5−j、5− (
j+1)分の増設を与えることを義務づけると4Mバイ
ト分の増設となり、ユーザにとつて経費の面から大きい
負担となる。本発明は、上記の点に対処することを目的
としており、アクセス・アドレス情報から直接的にアク
セス・バンクを指定する方式をやめ、現実のメモリ装置
の構成に自由に合致できるように配慮し、増設に当つて
、2Mバイトの1バンクだけでも自由に増設で゛きるよ
うにすることを目的としている。そしてそのため、本発
明のメモリ・インタリーフ制御方式は、複数個のメモリ
構成単位をそなえ、メモリ構成単位間でインタリーフ方
式を採用可能に構成されているメモリ装置を有するデー
タ処理システムにおいて、上記各メモリ構成単位に対応
して、当該メモリ構成単位が実装か未実装かを指示する
実装/未実装識別フラグと上記メモノ構成単位にインタ
リーフ方式が採用されていない状態での各メモリ構成単
位が受持つ番地の少なくとも1つを代表するアドレス・
ナンバ情報とを少なくとも設定するよう構成されると共
に、アクセス要求元装置が発したアクセス・アドレス情
報中の上記メモリ構成単位対応ビツトと上記アドレス・
ナンバ情報とを比較するアドレス・ナンバ比較部、およ
び上記アクセス・アドレス情報中のインタリーフ・ビツ
トと上記実装/未実装識別フラグとによつて夫々のメモ
リ単位に与えられているインタリーフ数を判定するイン
タリーフ数判定部をもうけ、メモリ起動回路に対して上
記インタリーフ数判定部による判定結果と上記インタリ
ーフ・ビツトとを供給して、アクセスすべきメモリ構成
単位を決定するようにしたことを特徴としている。以下
図面を参照しつつ説明する。第3図および第4図A,B
は本発明を説明する説明図、第5図は本発明の一実施例
を示す。
リ・チツプ4が採用される傾向にあり、1バンク分が2
Mバイトに達し、上記の如く2バンク5−j、5− (
j+1)分の増設を与えることを義務づけると4Mバイ
ト分の増設となり、ユーザにとつて経費の面から大きい
負担となる。本発明は、上記の点に対処することを目的
としており、アクセス・アドレス情報から直接的にアク
セス・バンクを指定する方式をやめ、現実のメモリ装置
の構成に自由に合致できるように配慮し、増設に当つて
、2Mバイトの1バンクだけでも自由に増設で゛きるよ
うにすることを目的としている。そしてそのため、本発
明のメモリ・インタリーフ制御方式は、複数個のメモリ
構成単位をそなえ、メモリ構成単位間でインタリーフ方
式を採用可能に構成されているメモリ装置を有するデー
タ処理システムにおいて、上記各メモリ構成単位に対応
して、当該メモリ構成単位が実装か未実装かを指示する
実装/未実装識別フラグと上記メモノ構成単位にインタ
リーフ方式が採用されていない状態での各メモリ構成単
位が受持つ番地の少なくとも1つを代表するアドレス・
ナンバ情報とを少なくとも設定するよう構成されると共
に、アクセス要求元装置が発したアクセス・アドレス情
報中の上記メモリ構成単位対応ビツトと上記アドレス・
ナンバ情報とを比較するアドレス・ナンバ比較部、およ
び上記アクセス・アドレス情報中のインタリーフ・ビツ
トと上記実装/未実装識別フラグとによつて夫々のメモ
リ単位に与えられているインタリーフ数を判定するイン
タリーフ数判定部をもうけ、メモリ起動回路に対して上
記インタリーフ数判定部による判定結果と上記インタリ
ーフ・ビツトとを供給して、アクセスすべきメモリ構成
単位を決定するようにしたことを特徴としている。以下
図面を参照しつつ説明する。第3図および第4図A,B
は本発明を説明する説明図、第5図は本発明の一実施例
を示す。
第3図において、符号MEMはメモリ装置、51、5−
(1+1)、5−J5− (j+1)は夫々2Mバイ
トのバンクを表わしている。本発明の場合、各バンクが
どれだけの容量をもつているかを指示するために、例え
ば、インタリーフがかけられていないものとした場合に
附与されるであろう番地を想定し、当該番地附与が行な
われた際の各バンクの先頭番地「0」, 「2M」,「
4M」,「6M」をアドレス・ナンバANとして、各バ
ンクに予め設定しておくようにする。図示の場合、例え
ばAN,=0,AN1+1=2,AN3−4,AN1+
1=6として与えられる。また各バンクが夫々現に実装
中であるかあるいは未実装であるかを指示するために実
装/未実装識別フラグMを与える。各フラグVMl,V
Ml+1,VM3,VM,+1は夫々実装されている場
合に論理「1」が与えられ、未実装の場合に論理「0」
が与えられる。更に必要に応じて上記アドレス・ナンバ
ANが有効であるか無効であるかを指示する有効指示フ
ラグ,i+1,,+1が与えられる。本発明の場合、例
えば今仮にバンク5−1と5(1+1)と5−jとが実
装される場合、バンク5−1、5−(1+1)とによる
ウエイ数(インタリーフ数) 「2」のインタリーフと
、バンク5−jのみによるウエイ数「1」のインタリー
フとがシステム内に併存し得るようにされる。
(1+1)、5−J5− (j+1)は夫々2Mバイ
トのバンクを表わしている。本発明の場合、各バンクが
どれだけの容量をもつているかを指示するために、例え
ば、インタリーフがかけられていないものとした場合に
附与されるであろう番地を想定し、当該番地附与が行な
われた際の各バンクの先頭番地「0」, 「2M」,「
4M」,「6M」をアドレス・ナンバANとして、各バ
ンクに予め設定しておくようにする。図示の場合、例え
ばAN,=0,AN1+1=2,AN3−4,AN1+
1=6として与えられる。また各バンクが夫々現に実装
中であるかあるいは未実装であるかを指示するために実
装/未実装識別フラグMを与える。各フラグVMl,V
Ml+1,VM3,VM,+1は夫々実装されている場
合に論理「1」が与えられ、未実装の場合に論理「0」
が与えられる。更に必要に応じて上記アドレス・ナンバ
ANが有効であるか無効であるかを指示する有効指示フ
ラグ,i+1,,+1が与えられる。本発明の場合、例
えば今仮にバンク5−1と5(1+1)と5−jとが実
装される場合、バンク5−1、5−(1+1)とによる
ウエイ数(インタリーフ数) 「2」のインタリーフと
、バンク5−jのみによるウエイ数「1」のインタリー
フとがシステム内に併存し得るようにされる。
またバンク5−1と5−(1+1)と5−jと5(j+
1)とが実装される場合、バンク5−1と5−(1+1
)とによるウエイ数「2」のインタリーフと、バンク5
−jと5−(j+1)とによるウエイ数「2」のインタ
リーフとが併存するようにされる。第4図Aは、バンク
5−jと5−(j+1)とがウエイ数「2」のインタリ
ーフがかけられている場合におけるアクセス番地を表わ
している。
1)とが実装される場合、バンク5−1と5−(1+1
)とによるウエイ数「2」のインタリーフと、バンク5
−jと5−(j+1)とによるウエイ数「2」のインタ
リーフとが併存するようにされる。第4図Aは、バンク
5−jと5−(j+1)とがウエイ数「2」のインタリ
ーフがかけられている場合におけるアクセス番地を表わ
している。
この場合、図示の如く、バンク5−jと5一(j+1)
とに共通に番地が附与され、バンク5j上の番地は、第
1図B図示のビツトbが論理「0」となるもののみが存
在し、バンク5−(j+1)上の番地は当該ビツトbが
論理「1」となるもののみが存在する。このために、第
3図図示の実装/未実装フラグVM,とVMlJ+1と
を調べ、共に実装してある場合には、第4図A図示の如
くウエイ数「2」のインタリーフがかけられているとし
て、アクセス・バンクを決定するようにされる。なお第
4図図示に示される数字「0」,「31」, 「32」
, 「63」, 「64」・・・・・・などは1ワード
32バイトで構成した場合のバイト単位をポイントする
アドレスを表わしている。したがつて、上記第1図B図
示のビツトbはワードを指示するアト5レスの最下位ビ
ツトに対応している。この場合、アクセス・アドレス情
報中のバンク対応ビツト (第5図において後述する)
から、1バンク5−jが指示されているものと見えかつ
上記ビツトbが論理「0」の場合には、バンク5jをア
クセス・バンクとして決定し、Iiバンク5jが指示さ
れているものと見えかつ上記ビツトbが論理「1」の場
合には、バンク5−(j+1)をアクセス・アドレスと
して決定し、Iiiバンク5−(j+1)が指示されて
いるものと見えかつ上記ビツトbが論理「0」の場合に
は、バンク5−jをアクセス・バンクとして決定し、I
vバンク5−(j+1)が指示されているものと見えか
つ上記ビツトbが論理「1」の場合には、バンク5−(
j+1)をアクセス・バンクとして決定するようにする
。
とに共通に番地が附与され、バンク5j上の番地は、第
1図B図示のビツトbが論理「0」となるもののみが存
在し、バンク5−(j+1)上の番地は当該ビツトbが
論理「1」となるもののみが存在する。このために、第
3図図示の実装/未実装フラグVM,とVMlJ+1と
を調べ、共に実装してある場合には、第4図A図示の如
くウエイ数「2」のインタリーフがかけられているとし
て、アクセス・バンクを決定するようにされる。なお第
4図図示に示される数字「0」,「31」, 「32」
, 「63」, 「64」・・・・・・などは1ワード
32バイトで構成した場合のバイト単位をポイントする
アドレスを表わしている。したがつて、上記第1図B図
示のビツトbはワードを指示するアト5レスの最下位ビ
ツトに対応している。この場合、アクセス・アドレス情
報中のバンク対応ビツト (第5図において後述する)
から、1バンク5−jが指示されているものと見えかつ
上記ビツトbが論理「0」の場合には、バンク5jをア
クセス・バンクとして決定し、Iiバンク5jが指示さ
れているものと見えかつ上記ビツトbが論理「1」の場
合には、バンク5−(j+1)をアクセス・アドレスと
して決定し、Iiiバンク5−(j+1)が指示されて
いるものと見えかつ上記ビツトbが論理「0」の場合に
は、バンク5−jをアクセス・バンクとして決定し、I
vバンク5−(j+1)が指示されているものと見えか
つ上記ビツトbが論理「1」の場合には、バンク5−(
j+1)をアクセス・バンクとして決定するようにする
。
なお上記バンク対応ビツトは第5図図示のアクセス・ア
ドレス情報3における最右端を#0ビツトとしたときの
#22ビツトと#23ビツトとに対応している。したが
つて、上記論理1111111vは次の如き判定を行な
つていることに対応すると考えてよい。即ち、a)ビツ
ト#22,#23=0,0でb=0のときb)ビツト#
22,#23 0, 0(−′b=1のとき c)ビツト#22,#23=0,1でb=0のときd)
ビツト#22,#23=0,1でb=1のときが夫々ア
タセスされる形となる。
ドレス情報3における最右端を#0ビツトとしたときの
#22ビツトと#23ビツトとに対応している。したが
つて、上記論理1111111vは次の如き判定を行な
つていることに対応すると考えてよい。即ち、a)ビツ
ト#22,#23=0,0でb=0のときb)ビツト#
22,#23 0, 0(−′b=1のとき c)ビツト#22,#23=0,1でb=0のときd)
ビツト#22,#23=0,1でb=1のときが夫々ア
タセスされる形となる。
第4図Bは、バンク5−jのみがウエイ数「1」のイン
タリーフがかけられている場合におけるアクセス番地を
表わしている。
タリーフがかけられている場合におけるアクセス番地を
表わしている。
この場合、第4図Aの場合と対応をとるために、バンク
5−jを仮想的に2分割し、図示下半分に対して上記ビ
ツトbが論理「0」をもつ番地を割付け、図示上半分に
対して上記ビツトbが論理「1」をもつ番地を割付ける
ようにする。
5−jを仮想的に2分割し、図示下半分に対して上記ビ
ツトbが論理「0」をもつ番地を割付け、図示上半分に
対して上記ビツトbが論理「1」をもつ番地を割付ける
ようにする。
第4図Bの場合、第3図図示の実装/未実装フラグM1
とVM,+1とを調べ、フラグVM,が論理「1」でV
MJ+1が論理「0」であるとすると、自動的にウエイ
数「1」のバンクとみなされる。そして、アクセス・ア
ドレス情報中の上記バンク対応ビツトから、バンク5−
jが見えた場合には、自動的に当該バンク5−jがアク
セス・バンクとして決定される。ただ第4図B図示場合
、上記bビツト(第1図B)を第5図に図示する如くバ
ンク内アドレスの先頭に附加し、図示下半分と上半分と
を切分けるようにする。第5図は本発明の一実施例を示
し、図中の符号3は第1図Bに対応するアクセス・アド
レス情報6アドレス・ナンバ比較部、7はウエイ数(イ
ンタリーフ数)判定部、8はメモリ起動回路、9はアド
レス変換回路、10はバンク内アドレス情報、AN゛は
アクセス・アドレス情報中のバンク対応ビツト部、bは
インタリーフ・ビツトを表わしている。
とVM,+1とを調べ、フラグVM,が論理「1」でV
MJ+1が論理「0」であるとすると、自動的にウエイ
数「1」のバンクとみなされる。そして、アクセス・ア
ドレス情報中の上記バンク対応ビツトから、バンク5−
jが見えた場合には、自動的に当該バンク5−jがアク
セス・バンクとして決定される。ただ第4図B図示場合
、上記bビツト(第1図B)を第5図に図示する如くバ
ンク内アドレスの先頭に附加し、図示下半分と上半分と
を切分けるようにする。第5図は本発明の一実施例を示
し、図中の符号3は第1図Bに対応するアクセス・アド
レス情報6アドレス・ナンバ比較部、7はウエイ数(イ
ンタリーフ数)判定部、8はメモリ起動回路、9はアド
レス変換回路、10はバンク内アドレス情報、AN゛は
アクセス・アドレス情報中のバンク対応ビツト部、bは
インタリーフ・ビツトを表わしている。
図示の場合、アクセス・アドレス情報3が与えられると
、当該情報3中のバンク対応ビツト部AN゛がアドレス
・ナンバ比較部6に供給される。
、当該情報3中のバンク対応ビツト部AN゛がアドレス
・ナンバ比較部6に供給される。
アドレス・ナンバ比較部6には、第3図図示のアドレス
・ナンバANi,ANi+1,AN,ANJ+1が夫々
予め与えられており (メモリ構成が決定したときに与
えられている)、比較部6はバンク対応ビツトAN゛か
らみてインタリーフがかけられていないとした場合のい
ずれのバンクに対応するアクセスかを決定する。即ち、
のいずれかによつてバンタを仮決定する。
・ナンバANi,ANi+1,AN,ANJ+1が夫々
予め与えられており (メモリ構成が決定したときに与
えられている)、比較部6はバンク対応ビツトAN゛か
らみてインタリーフがかけられていないとした場合のい
ずれのバンクに対応するアクセスかを決定する。即ち、
のいずれかによつてバンタを仮決定する。
そしてその結果はウエイ数判定部7に通知される。ウエ
イ数判定部7には、予め各バンクの実装/未実装フラグ
Ml,VMl+1,VM,,VM,+1が与えられてお
り、今仮に上記ビツト部AN゛によつてバンク5−jか
5−(j+1)かが仮決定されたとすると、フラグVM
,とVMj+1とを調べ、の場合にはバンク5−jと5
−(j+1)とが共に実装されており、ウエイ数「2」
のインタリーフ部がかけられていることを判定する。ま
たの場合には、ウエイ数「1」のケースであると判定す
る。なおVM,,VMJ+1の両方が論理「O」であれ
ば、このアクセス要求は無効であることとな2る。ウエ
イ数「2」の場合には、メモリ起動回路8は、上記仮決
定されたバンク情報とウエイ数情報とを受取ると共に図
示インタリーフ・ビツトbを受取つて、上記第4図を参
照して説明した論理にjもとづいて、アタセス・バンク
を決定した上で龜該バンクにアクセスする。
イ数判定部7には、予め各バンクの実装/未実装フラグ
Ml,VMl+1,VM,,VM,+1が与えられてお
り、今仮に上記ビツト部AN゛によつてバンク5−jか
5−(j+1)かが仮決定されたとすると、フラグVM
,とVMj+1とを調べ、の場合にはバンク5−jと5
−(j+1)とが共に実装されており、ウエイ数「2」
のインタリーフ部がかけられていることを判定する。ま
たの場合には、ウエイ数「1」のケースであると判定す
る。なおVM,,VMJ+1の両方が論理「O」であれ
ば、このアクセス要求は無効であることとな2る。ウエ
イ数「2」の場合には、メモリ起動回路8は、上記仮決
定されたバンク情報とウエイ数情報とを受取ると共に図
示インタリーフ・ビツトbを受取つて、上記第4図を参
照して説明した論理にjもとづいて、アタセス・バンク
を決定した上で龜該バンクにアクセスする。
この場合には、図示アドレス変換部9は、第4図A図示
の上半分か下半分かによつて、論理「O」か「1」かを
生成して出力する。そして、決定されたバンタ内アドレ
スこ情報10によつてアクセスが行なわれる。また上記
ウエイ数判定部7がウエイ数「1」と判定した場合には
、メモリ起動回路8はVM,またはVMJ+1のうち論
理「1」の立つている方のバンクをそのままアクセス・
バンタとみてアクセスする。
の上半分か下半分かによつて、論理「O」か「1」かを
生成して出力する。そして、決定されたバンタ内アドレ
スこ情報10によつてアクセスが行なわれる。また上記
ウエイ数判定部7がウエイ数「1」と判定した場合には
、メモリ起動回路8はVM,またはVMJ+1のうち論
理「1」の立つている方のバンクをそのままアクセス・
バンタとみてアクセスする。
そしてアドレス変換部9は、図示ビツトbをそのままス
ルーで通して、バンク内アドレス情報10の最上位にセ
ツトし、アクセスが行なわれる。上記において2ウエイ
/1ウエイの場合について記述したが、例えば4バンク
4ウエイ・インタリーフの場合における1バンク増設や
2バンク増設などが考えられ、これらに対して容易に類
推し対処することができる。
ルーで通して、バンク内アドレス情報10の最上位にセ
ツトし、アクセスが行なわれる。上記において2ウエイ
/1ウエイの場合について記述したが、例えば4バンク
4ウエイ・インタリーフの場合における1バンク増設や
2バンク増設などが考えられ、これらに対して容易に類
推し対処することができる。
即ち、この場合には、上記第5図図示のバンク対応ビツ
トAN゛に相当するものが3ビツトとされ、かつ第5図
図示のインタリーフ・ビツトbとして#5ビツトと#6
ビツトが用いられる形となる。そして、1バンク増設時
には、バンク対応ビツトとインタリーフ・ビツトとから
インタリーフ数例えば4ウエイか1ウエイかを判定して
それに応じてバンクを決定し、かつバンク内アドレスの
上位2ビツトを作成する。1ウエイ時には上記インタリ
ーフ・ビツト (2ビツト)がバンク内アドレスの上位
2ビツトになる。
トAN゛に相当するものが3ビツトとされ、かつ第5図
図示のインタリーフ・ビツトbとして#5ビツトと#6
ビツトが用いられる形となる。そして、1バンク増設時
には、バンク対応ビツトとインタリーフ・ビツトとから
インタリーフ数例えば4ウエイか1ウエイかを判定して
それに応じてバンクを決定し、かつバンク内アドレスの
上位2ビツトを作成する。1ウエイ時には上記インタリ
ーフ・ビツト (2ビツト)がバンク内アドレスの上位
2ビツトになる。
また2バンク増設時にもそれに類推した態様となる。以
上説明した如く、本発明によれば、メモリ装置の構成の
変更に自由に対処することが可能となり、増設に当つて
、ユーザの希望にあわせて任意に行なうことが可能とな
る。
上説明した如く、本発明によれば、メモリ装置の構成の
変更に自由に対処することが可能となり、増設に当つて
、ユーザの希望にあわせて任意に行なうことが可能とな
る。
第1図および第2図は本発明の前提問題を説明する説明
図、第3図および第4図は本発明を説明する説明図、第
5図は本発明の一実施例を示す。
図、第3図および第4図は本発明を説明する説明図、第
5図は本発明の一実施例を示す。
Claims (1)
- 1 複数個のメモリ構成単位をそなえ、メモリ構成単位
間でインタリーブ方式を採用可能に構成されるメモリ装
置を有するデータ処理システムにおいて、上記各メモリ
構成単位に対応して、当該メモリ構成単位が実装か未実
装かを指示する実装/未実装識別フラグと上記メモリ構
成単位にインタリーブ方式が採用されていない状態での
各メモリ構成単位が受持つ番地の少なくとも1つを代表
するアドレス・ナンバ情報とを少なくとも設定するよう
に構成されると共に、アクセス要求元装置が発したアク
セス・アドレス情報中の上記メモリ構成単位対応ビット
と上記アドレス・ナンバ情報とを比較するアドレス・ナ
ンバ比較部、および上記アクセス・アドレス情報中のイ
ンタリーブ・ビットと上記実装/未実装識別フラグとに
よつて夫々のメモリ単位に与えられているインタリーブ
数を判定するインタリーブ数判定部をもうけ、メモリ起
動回路に対して上記インタリーブ数判定部による判定結
果と上記インタリーブ・ビットとを供給してアクセスす
べきメモリ構成単位を決定するようにしたことを特徴と
するメモリ・インタリーブ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13167879A JPS5953588B2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | メモリ・インタリ−ブ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13167879A JPS5953588B2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | メモリ・インタリ−ブ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5654561A JPS5654561A (en) | 1981-05-14 |
| JPS5953588B2 true JPS5953588B2 (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=15063659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13167879A Expired JPS5953588B2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | メモリ・インタリ−ブ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953588B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126968A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-06 | Mitsubishi Electric Corp | デイスククランプ装置 |
| WO2020196532A1 (ja) | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 悟朗 西本 | ユーザー育成支援システム、ユーザー育成支援方法およびユーザー育成支援プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3180231B2 (ja) * | 1992-11-10 | 2001-06-25 | 株式会社 沖情報システムズ | アドレス設定方法 |
-
1979
- 1979-10-12 JP JP13167879A patent/JPS5953588B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126968A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-06 | Mitsubishi Electric Corp | デイスククランプ装置 |
| WO2020196532A1 (ja) | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 悟朗 西本 | ユーザー育成支援システム、ユーザー育成支援方法およびユーザー育成支援プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5654561A (en) | 1981-05-14 |
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