JPH01320650A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01320650A JPH01320650A JP63155248A JP15524888A JPH01320650A JP H01320650 A JPH01320650 A JP H01320650A JP 63155248 A JP63155248 A JP 63155248A JP 15524888 A JP15524888 A JP 15524888A JP H01320650 A JPH01320650 A JP H01320650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jump
- objective lens
- signal
- track
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンピュータの外部記憶装置として利用される
光ディスク装置に関するものである。
光ディスク装置に関するものである。
従来の技術
今日、大容量の光ディスク装置のニーズが増してきてお
り、高速アクセス化の傾向にある。ところで光ディスク
装置においてはトラッキングサーボの安定化、高速アク
セス化を可能にするためにトラックジャンプ制御手段を
装備しているものが多い。
り、高速アクセス化の傾向にある。ところで光ディスク
装置においてはトラッキングサーボの安定化、高速アク
セス化を可能にするためにトラックジャンプ制御手段を
装備しているものが多い。
以下、従来の光ディスク装置に於けるトラックジャンプ
手段について第3図を参照して説明する。
手段について第3図を参照して説明する。
図に於て10は光ディスクの回転数に同期した正弦波信
号または矩形波信号を出力する周波数発生器(以下、F
Gと呼ぶ。)、11はFGIOの出力信号をカランl−
L、て1回転検出を行なう1回転検出信号発生器、15
はフォーカスサーボ及びl・ラッキングサーボを行なう
対物レンズアクチュエータ、12は対物レンズアクチュ
エータ15によるトラックジャンプのタイミングを指示
するジャンプ信号発生器、13は1回転検出信号発生器
11の出力信号とジャンプ指令信号発生器12の出力信
号とを切り換える切り換え手段、14は切り換え手段1
3の出力信号を受けてトラックジャンプ駆動パルスを発
生するトラックジャンプ駆動パルス発生器である。
号または矩形波信号を出力する周波数発生器(以下、F
Gと呼ぶ。)、11はFGIOの出力信号をカランl−
L、て1回転検出を行なう1回転検出信号発生器、15
はフォーカスサーボ及びl・ラッキングサーボを行なう
対物レンズアクチュエータ、12は対物レンズアクチュ
エータ15によるトラックジャンプのタイミングを指示
するジャンプ信号発生器、13は1回転検出信号発生器
11の出力信号とジャンプ指令信号発生器12の出力信
号とを切り換える切り換え手段、14は切り換え手段1
3の出力信号を受けてトラックジャンプ駆動パルスを発
生するトラックジャンプ駆動パルス発生器である。
以下、従来のトラックジャンプ制御手段の動作を説明す
る。
る。
まず、FGIOは1回転に付きNパルス(例えば33パ
ルス)の分解能の信号を1回転信号発生器11に出力し
、1回転信号発生器11はこの信号をカウントしてNパ
ルスカウントする毎に1パルスの1回転検出信号(Ca
rry−P)を出力し、螺旋状トラックとなっている光
ディスクにおける同一“ トラック追従のための1トラ
ックジャンプ指令信号となる。尚、1回転検出信号(C
arry−P)の出力タイミングは第4図(b)に示す
通りである。また、ジャンプ信号発生器12は対物レン
ズアクチュエータ15内の対物レンズのみの動きでアク
セス可能なトラック、即ちりこアモータ(図示せず)に
よるレンズアクチュエータ15の移動を伴わずにアクセ
ス可能なトラックへのジャンプを行なうときのジャンプ
指令信号(Seek−P)を出力する。前記ジャンプ指
令信号(Carry−P) 、 (Seek−P)の切
り換えを切り換え手段13で行ない、出力信号をトラッ
クジャンプ駆動パルス発生器14に入力するとトラック
ジャンプ駆動パルス発生器14は直ちにドラッギングサ
ーボを解除して対物レンズアクチュエータ15のトラッ
キングコイルにジャンプ駆動パルス(Kick−P)を
出力して特約とするトラックへのトラックジャンプを行
なわせる。尚、このジャンプ駆動パルス(Kick−P
)の出力タイミングを第4図(C)に示している。そし
てジャンプを終えると再びトラッキングサーボをONに
してそのジャンプ先のトラックの追従を行なう。
ルス)の分解能の信号を1回転信号発生器11に出力し
、1回転信号発生器11はこの信号をカウントしてNパ
ルスカウントする毎に1パルスの1回転検出信号(Ca
rry−P)を出力し、螺旋状トラックとなっている光
ディスクにおける同一“ トラック追従のための1トラ
ックジャンプ指令信号となる。尚、1回転検出信号(C
arry−P)の出力タイミングは第4図(b)に示す
通りである。また、ジャンプ信号発生器12は対物レン
ズアクチュエータ15内の対物レンズのみの動きでアク
セス可能なトラック、即ちりこアモータ(図示せず)に
よるレンズアクチュエータ15の移動を伴わずにアクセ
ス可能なトラックへのジャンプを行なうときのジャンプ
指令信号(Seek−P)を出力する。前記ジャンプ指
令信号(Carry−P) 、 (Seek−P)の切
り換えを切り換え手段13で行ない、出力信号をトラッ
クジャンプ駆動パルス発生器14に入力するとトラック
ジャンプ駆動パルス発生器14は直ちにドラッギングサ
ーボを解除して対物レンズアクチュエータ15のトラッ
キングコイルにジャンプ駆動パルス(Kick−P)を
出力して特約とするトラックへのトラックジャンプを行
なわせる。尚、このジャンプ駆動パルス(Kick−P
)の出力タイミングを第4図(C)に示している。そし
てジャンプを終えると再びトラッキングサーボをONに
してそのジャンプ先のトラックの追従を行なう。
発明が解決しようとする課題
光ディスク上のトラックを追従しているとき、即ちトラ
ッキングサーボ動作がオン状態のときの対物レンズの動
きはディスクの偏心によって対物レンズアクチュエータ
の中央(以下、中立点という)を基準にラジアル方向に
振動しており、トラックジャンプ指令信号(Carry
−Psまたは5eek−P )が出力されるときの対物
レンズの位置は一定しない。また、対物レンズアクチュ
エータの構造を第5図のようなものとするとワイヤ21
によるバネ力の作用がディスクの偏心により振動してい
る対物レンズ22の位置のよって異なる。従って、対物
レンズ22の位置が中立点からラジアル方向にずれてい
るときにトラックジャンプを実行すると、トラッキング
サーボがOFFになるのでトラックジャンプ駆動力にラ
ジアル方向のずれによるバネ力が重畳され、トラックジ
ャンプ動作が不安定になり目標トラックへのジャンプに
時間を要したり、または失敗したりすることがある。尚
、図中23は永久磁石、24はヨーク、25はボビンで
ありその外周にはコイル(図示せず)が巻回されている
。
ッキングサーボ動作がオン状態のときの対物レンズの動
きはディスクの偏心によって対物レンズアクチュエータ
の中央(以下、中立点という)を基準にラジアル方向に
振動しており、トラックジャンプ指令信号(Carry
−Psまたは5eek−P )が出力されるときの対物
レンズの位置は一定しない。また、対物レンズアクチュ
エータの構造を第5図のようなものとするとワイヤ21
によるバネ力の作用がディスクの偏心により振動してい
る対物レンズ22の位置のよって異なる。従って、対物
レンズ22の位置が中立点からラジアル方向にずれてい
るときにトラックジャンプを実行すると、トラッキング
サーボがOFFになるのでトラックジャンプ駆動力にラ
ジアル方向のずれによるバネ力が重畳され、トラックジ
ャンプ動作が不安定になり目標トラックへのジャンプに
時間を要したり、または失敗したりすることがある。尚
、図中23は永久磁石、24はヨーク、25はボビンで
ありその外周にはコイル(図示せず)が巻回されている
。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題を解決するため、対物レンズアクチュ
エータ内で対物レンズの位置を検出するレンズ位置検出
手段と、このレンズ位置検出手段からの出力信号を入力
し、あるトラックでのトラッキングサーボ動作中に於て
中立点に対物レンズが位置した時にそのことを示す中心
検出信号を出力する検出器と、切り換え手段から出力さ
れたジャンプ指令信号を検出すると、その検出後の最先
の中心検出信号に同期して信号の出力を行うジャンプ指
令変換器と、このジャンプ指令変換器の出力信号を受け
てトラックジャンプ駆動パルスを発生するジャンプ駆動
パルス発生器を備えてなる。
エータ内で対物レンズの位置を検出するレンズ位置検出
手段と、このレンズ位置検出手段からの出力信号を入力
し、あるトラックでのトラッキングサーボ動作中に於て
中立点に対物レンズが位置した時にそのことを示す中心
検出信号を出力する検出器と、切り換え手段から出力さ
れたジャンプ指令信号を検出すると、その検出後の最先
の中心検出信号に同期して信号の出力を行うジャンプ指
令変換器と、このジャンプ指令変換器の出力信号を受け
てトラックジャンプ駆動パルスを発生するジャンプ駆動
パルス発生器を備えてなる。
作 用
本発明によれば、対物レンズが対物レンズアクチュエー
タの中央に位置する時にトラックジャンプを行なうこと
となる。
タの中央に位置する時にトラックジャンプを行なうこと
となる。
実施例
同心円状または螺旋状のトラックを形成した光ディスク
上に記録・再生等を行う光ディスク装置において、本発
明の実施例によるトラックジャンプ回路構成を第1図に
示す。
上に記録・再生等を行う光ディスク装置において、本発
明の実施例によるトラックジャンプ回路構成を第1図に
示す。
図において1は光ディスクの回転数に同期した正弦波信
号または矩形波信号を出力する周波数発生器、2は周波
数発生器1の出力信号をカウントして1回転検出を行な
う1回転検出信号発生器、9はフォーカスサーボ及びト
ラッキングサーボを行なう対物レンズアクチュエータ、
3は対物レンズアクチュエータ9によるトラックジャン
プのタイミングを指示するジャンプ信号発生器、4は1
回転検出信号発生器2の出力信号とジャンプ信号発生器
3の出力信号とを切り換える切り換え手段、5は対物レ
ンズアクチュエータ9内において対物レンズの位置(或
は変位量)を検出するレンズ位置検出手段、6はレンズ
位置検出手段5からの出力信号を入力し、対物レンズが
対物レンズアクチュエータ9の中央即ち中立点に位置し
ている時にそのことを示す信号を出力する中立点検出器
、7は中立点検出器6の出力である中立点検出信号と切
り換え手段4の出力信号とを共に入力可能とし、前記切
り換え手段4から出力されたジャンプ指令信号を検出す
ると、その検出後の最先の中心検出信号に同期して信号
の出力を行うジャンプ指令変換器であり、8はトラック
ジャンプ指令変換器7の出力信号を受けてトラックジャ
ンプ駆動パルスを発生するジャンプ駆動パルス発生器で
ある。
号または矩形波信号を出力する周波数発生器、2は周波
数発生器1の出力信号をカウントして1回転検出を行な
う1回転検出信号発生器、9はフォーカスサーボ及びト
ラッキングサーボを行なう対物レンズアクチュエータ、
3は対物レンズアクチュエータ9によるトラックジャン
プのタイミングを指示するジャンプ信号発生器、4は1
回転検出信号発生器2の出力信号とジャンプ信号発生器
3の出力信号とを切り換える切り換え手段、5は対物レ
ンズアクチュエータ9内において対物レンズの位置(或
は変位量)を検出するレンズ位置検出手段、6はレンズ
位置検出手段5からの出力信号を入力し、対物レンズが
対物レンズアクチュエータ9の中央即ち中立点に位置し
ている時にそのことを示す信号を出力する中立点検出器
、7は中立点検出器6の出力である中立点検出信号と切
り換え手段4の出力信号とを共に入力可能とし、前記切
り換え手段4から出力されたジャンプ指令信号を検出す
ると、その検出後の最先の中心検出信号に同期して信号
の出力を行うジャンプ指令変換器であり、8はトラック
ジャンプ指令変換器7の出力信号を受けてトラックジャ
ンプ駆動パルスを発生するジャンプ駆動パルス発生器で
ある。
以上の構成からなる光ディスク装置のトラックジャンプ
制御手段の動作を説明する。
制御手段の動作を説明する。
まず、FGIは1回転毎にNパルス(例えば33パルス
)の分解能の信号を、1回転信号発生器2に対して出力
し、1回転信号発生器2はこの信号をカウントしてNパ
ルス(例えば33パルス)カウントする毎に1パルスの
1回転検出信号(Carry−P)を出力し、螺旋状ト
ラックとなっている光ディスクに於ける同一トラック追
従のための1トラックジャンプ指令信号となる。尚、1
回転検出信号(Carry−P)の出力タイミングは第
2図(b)に示す通りである。また、ジャンプ信号発生
器3は対物レンズアクチュエータ9のみの動きでアクセ
ス可能なトラック、即ちリニアモータ(図示せず)によ
るレンズアクチュエータ9の移動を伴わずにアクセス可
能なトラックへのジャンプを行なうときのジャンプ指令
信号(Seek−P)を出力する。前記ジャンプ指令信
号(Carry−P)−、(Seek−P)の切り換え
を切り換え手段4で行なう。
)の分解能の信号を、1回転信号発生器2に対して出力
し、1回転信号発生器2はこの信号をカウントしてNパ
ルス(例えば33パルス)カウントする毎に1パルスの
1回転検出信号(Carry−P)を出力し、螺旋状ト
ラックとなっている光ディスクに於ける同一トラック追
従のための1トラックジャンプ指令信号となる。尚、1
回転検出信号(Carry−P)の出力タイミングは第
2図(b)に示す通りである。また、ジャンプ信号発生
器3は対物レンズアクチュエータ9のみの動きでアクセ
ス可能なトラック、即ちリニアモータ(図示せず)によ
るレンズアクチュエータ9の移動を伴わずにアクセス可
能なトラックへのジャンプを行なうときのジャンプ指令
信号(Seek−P)を出力する。前記ジャンプ指令信
号(Carry−P)−、(Seek−P)の切り換え
を切り換え手段4で行なう。
ところで、光ディスク上のトラックを追従して“いると
き、即ちトラッキングサーボ動作がON状態のときの対
物レンズの動きはディスクの偏心によって対物レンズア
クチュエータの中央を基準に撮動している。
き、即ちトラッキングサーボ動作がON状態のときの対
物レンズの動きはディスクの偏心によって対物レンズア
クチュエータの中央を基準に撮動している。
この振動を対物レンズ位置検出器5で検出し、この位置
検出器5からの出力によって中立点検出器は、あるトラ
ックでのトラッキングサーボ動作中に於ける対物レンズ
の振れの中心即ち中立点に対物レンズが位置したタイミ
ングを判断する。尚第2図(c)に中立点検出器の検出
出力タイミングを示している。ジャンプ指令信号変換器
7は切り換え手段4の出力信号であるジャンプ指令信号
を検出するとその検出後の最先の中心検出信号に同期し
て信号の出力を行う。そして前記中心検出信号に同期し
た信号がトラックジャンプ駆動パルス発生器8に入力さ
れるとトラックジャンプ駆動パルス発生器8は直ちにト
ラックサーボを解除して対物レンズアクチュエータ9の
トラッキングコイルにジャンプ駆動パルス(に1ck−
P)を出力してトラックジャンプを行なう。尚、このジ
ャンプ駆動パルス(Kick−P)の出力タイミングは
第2−図(d)に示している通りである。そしてジャン
プを終えると再びトラッキングサーボをONにしてトラ
ック追従を行なう。
検出器5からの出力によって中立点検出器は、あるトラ
ックでのトラッキングサーボ動作中に於ける対物レンズ
の振れの中心即ち中立点に対物レンズが位置したタイミ
ングを判断する。尚第2図(c)に中立点検出器の検出
出力タイミングを示している。ジャンプ指令信号変換器
7は切り換え手段4の出力信号であるジャンプ指令信号
を検出するとその検出後の最先の中心検出信号に同期し
て信号の出力を行う。そして前記中心検出信号に同期し
た信号がトラックジャンプ駆動パルス発生器8に入力さ
れるとトラックジャンプ駆動パルス発生器8は直ちにト
ラックサーボを解除して対物レンズアクチュエータ9の
トラッキングコイルにジャンプ駆動パルス(に1ck−
P)を出力してトラックジャンプを行なう。尚、このジ
ャンプ駆動パルス(Kick−P)の出力タイミングは
第2−図(d)に示している通りである。そしてジャン
プを終えると再びトラッキングサーボをONにしてトラ
ック追従を行なう。
本実施例によれば対物レンズが中立点に位置したタイミ
ングにてトラックジャンプが行われるため、目的とする
トラックへ確実にジャンプすることができる。
ングにてトラックジャンプが行われるため、目的とする
トラックへ確実にジャンプすることができる。
発明の効果
本発明は、対物レンズアクチュエータ内で対物レンズの
位置を検出するレンズ位置検出手段と、このレンズ位置
検出手段からの出力信号を入力し、あるトラックでのト
ラッキングサーボ動作中に於て中立点に対物レンズが位
置した時にそのことを示す中心検出信号を出力する検出
器と、切り換え手段から出力されたジャンプ指令信号を
検出すると、その検出後の最先の中心検出信号に同期し
て信号の出力を行うジャンプ指令変換器と、このジャン
プ指令変換器の出力信号を受けてトラックジャンプ駆動
パルスを発生するジャンプ駆動パルス発生器を備えたこ
とにより、ディスクの偏心によりラジアル方向に対物レ
ンズが振動している時でも、トラックジャンプ動作は、
対物レンズが必ず対物レンズアクチュエータの中央に位
置しているタイミングにて実行されるので、ワイヤ等の
支持バネによる駆動力への悪影響がなく常に安定したト
ラックジャンプが可能となり、アクセス動作の高速化が
可能となる。
位置を検出するレンズ位置検出手段と、このレンズ位置
検出手段からの出力信号を入力し、あるトラックでのト
ラッキングサーボ動作中に於て中立点に対物レンズが位
置した時にそのことを示す中心検出信号を出力する検出
器と、切り換え手段から出力されたジャンプ指令信号を
検出すると、その検出後の最先の中心検出信号に同期し
て信号の出力を行うジャンプ指令変換器と、このジャン
プ指令変換器の出力信号を受けてトラックジャンプ駆動
パルスを発生するジャンプ駆動パルス発生器を備えたこ
とにより、ディスクの偏心によりラジアル方向に対物レ
ンズが振動している時でも、トラックジャンプ動作は、
対物レンズが必ず対物レンズアクチュエータの中央に位
置しているタイミングにて実行されるので、ワイヤ等の
支持バネによる駆動力への悪影響がなく常に安定したト
ラックジャンプが可能となり、アクセス動作の高速化が
可能となる。
第1図は本発明の実施例によるトラックジャンプ制御手
段のブロック図、第2図は同実施例における各部用力信
号のタイミング図、第3図は従来のトラックジャンプ制
御手段のブロック図、第4図は従来の実施例における各
部用力信号のタイミング図、第5図は対物レンズアクチ
ュエータの斜視図である。 ■、10・・・周波数発生器(FG) 2.1]・・・1回転検出器 3.12・・・ジャンプ指令信号発生器4.13・・・
切り換え手段 5・・・対物レンズ位置検出器 6・・・0点検出器 7・・・ジャンプ指令信号変換器 8.14・・・ジャンプ駆動パルス発生器9.15・・
・対物レンズアクチュエータ代理人の氏名 弁理士 中
尾敏男 ほか1名第2図
段のブロック図、第2図は同実施例における各部用力信
号のタイミング図、第3図は従来のトラックジャンプ制
御手段のブロック図、第4図は従来の実施例における各
部用力信号のタイミング図、第5図は対物レンズアクチ
ュエータの斜視図である。 ■、10・・・周波数発生器(FG) 2.1]・・・1回転検出器 3.12・・・ジャンプ指令信号発生器4.13・・・
切り換え手段 5・・・対物レンズ位置検出器 6・・・0点検出器 7・・・ジャンプ指令信号変換器 8.14・・・ジャンプ駆動パルス発生器9.15・・
・対物レンズアクチュエータ代理人の氏名 弁理士 中
尾敏男 ほか1名第2図
Claims (1)
- 光ディスクが1回転する毎にパルスを出力する1回転検
出信号発生器と、光ディスクの半径方向への回転振れに
対し対物レンズのトラッキングサーボ動作を行なう対物
レンズアクチュエータと、前記対物レンズアクチュエー
タによるトラックジャンプのタイミングを指示するジャ
ンプ信号発生器と、前記1回転検出信号発生器の出力信
号と前記ジャンプ信号発生器の出力信号とを切り換える
切り換え手段と、前記対物レンズアクチュエータ内で前
記対物レンズの位置を検出するレンズ位置検出手段と、
前記レンズ位置検出手段からの出力信号を入力し、ある
トラックでのトラッキングサーボ動作中に於て対物レン
ズの振れの中心に対物レンズが位置した時にそのことを
示す中心検出信号を出力する検出器と、前記切り換え手
段から出力されたジャンプ指令信号を検出すると、その
検出後の最先の中心検出信号に同期して信号の出力を行
うジャンプ指令変換器と、前記ジャンプ指令変換器の出
力信号を受けてトラックジャンプ駆動パルスを対物レン
ズアクチュエータへ出力するジャンプ駆動パルス発生器
を備えたことを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155248A JPH01320650A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155248A JPH01320650A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320650A true JPH01320650A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15601771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155248A Pending JPH01320650A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320650A (ja) |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155248A patent/JPH01320650A/ja active Pending
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