JPH01320702A - 自動車用前照灯 - Google Patents
自動車用前照灯Info
- Publication number
- JPH01320702A JPH01320702A JP63152973A JP15297388A JPH01320702A JP H01320702 A JPH01320702 A JP H01320702A JP 63152973 A JP63152973 A JP 63152973A JP 15297388 A JP15297388 A JP 15297388A JP H01320702 A JPH01320702 A JP H01320702A
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- JP
- Japan
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- lamp body
- supported
- recess
- reflector
- rear end
- Prior art date
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明自動車用前照灯を以下の項目に従って説明する。
A 産業上の利用分野
B1発明の概要
C4従来技術[第10図コ
09発明か解決しようとする課題[第10図、第11図
] E 課題を解決するための手段 F 実施例[第1図乃至第9図] G0発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規な自動車用前照灯に関し、詳しくは、ラン
プボディとレンズとによって画成された空間内に反射鏡
を傾動自在に支持した自動車用前照灯において、自動車
用前照灯の奥行を小さくすると共に反射鏡の傾動動作を
自動車用前照灯の前側から出来るようにし、かつ、反射
鏡の傾動動作を前側から行なうための機構が自動車用前
照灯の側部に大きく突出することの無いようにした新規
な自動車用前照灯を提供しようとするものである。
] E 課題を解決するための手段 F 実施例[第1図乃至第9図] G0発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規な自動車用前照灯に関し、詳しくは、ラン
プボディとレンズとによって画成された空間内に反射鏡
を傾動自在に支持した自動車用前照灯において、自動車
用前照灯の奥行を小さくすると共に反射鏡の傾動動作を
自動車用前照灯の前側から出来るようにし、かつ、反射
鏡の傾動動作を前側から行なうための機構が自動車用前
照灯の側部に大きく突出することの無いようにした新規
な自動車用前照灯を提供しようとするものである。
(B、発明の概要)
本発明自動車用前照灯は、反射鏡をランプボディに対し
て1つの回動支点部と2つの間隔調整部とによって支持
し、間隔調整部を、反射鏡に支持されたナツト体と、ラ
ンプボディに回転自在にかつ軸方向には移動不能に支持
されると共に前端部が上記ナツト体に螺合された調整ロ
ッドと、互いに噛合された2つのベベルギヤを備え一方
のベベルギヤが前記調整ロットの後端と連結されたギヤ
ユニットと、前端がランプボディの側面の前端寄りに近
接して位置し後端が前記ギヤユニットの他方のベベルギ
ヤと結合した操作軸とによって構成すると共に、反射鏡
のナツト体が支持された部分の前側に凹部を形成し、こ
れによって、奥行を小さくすると共に反射鏡の傾動動作
を自動車用前照灯の前側から出来るようにし、かつ、反
射鏡の傾動動作を行なうための機構が自動車用前照灯の
側部に大きく突出することの無いようにすることができ
る。
て1つの回動支点部と2つの間隔調整部とによって支持
し、間隔調整部を、反射鏡に支持されたナツト体と、ラ
ンプボディに回転自在にかつ軸方向には移動不能に支持
されると共に前端部が上記ナツト体に螺合された調整ロ
ッドと、互いに噛合された2つのベベルギヤを備え一方
のベベルギヤが前記調整ロットの後端と連結されたギヤ
ユニットと、前端がランプボディの側面の前端寄りに近
接して位置し後端が前記ギヤユニットの他方のベベルギ
ヤと結合した操作軸とによって構成すると共に、反射鏡
のナツト体が支持された部分の前側に凹部を形成し、こ
れによって、奥行を小さくすると共に反射鏡の傾動動作
を自動車用前照灯の前側から出来るようにし、かつ、反
射鏡の傾動動作を行なうための機構が自動車用前照灯の
側部に大きく突出することの無いようにすることができ
る。
(C,従来技術)[第10図]
ランプボディとレンズとで画成された灯具空間内に反射
鏡を傾動可能にランプボディに支持する場合、通常1つ
の回動支点部と2つの間隔調整部とによって反射鏡をラ
ンプボディに支持する。
鏡を傾動可能にランプボディに支持する場合、通常1つ
の回動支点部と2つの間隔調整部とによって反射鏡をラ
ンプボディに支持する。
第10図にそのような自動車用前照灯のm個aを示す。
bは合成樹脂製のランプボディであり、前方に向って開
口した凹部Cを有している。dはレンズであり、ランプ
ボディbにその前面開口を覆うように取着されている。
口した凹部Cを有している。dはレンズであり、ランプ
ボディbにその前面開口を覆うように取着されている。
eは反射鏡であり、1つの回動支点部と2つの間隔調整
部とによってランプボディbに傾動自在に支持されてい
る。
部とによってランプボディbに傾動自在に支持されてい
る。
fは回動支点部であり、ランプボディbに支持された支
持軸gと反射鏡eに支持された受体りとから成る。支持
軸gは後端部が螺軸部iとかっており、該螺軸部iがラ
ンプボディbの後部に螺着されており、前端に球体部j
が一体に形成されている。受体りは合成樹脂で形成され
、後面に開口した凹球状の凹部kを有し、反射鏡eの後
面から後方に向って突設されたブラケット部りの後端部
に支持され、その凹部に内に支持軸gの球体部jが嵌合
され、ここに球継手状の回動支点部fが形成されるす mが間隔調整部であり、ランプボディbに回転自在に支
持された調整ロットnと反射鏡eに支持されたナツト体
0とから成る。調整ロットnは螺軸部pと頭部qとから
成り、頭部qがランプボディbの後面側に突出されてい
る。ナツト体Oは反射鏡eの後面から後方へ向って突設
されたブラケット部rの後端部に支持されており、この
ナツト体0に調整ロットnの前端部が螺合されて間隔調
整部mが構成される。
持軸gと反射鏡eに支持された受体りとから成る。支持
軸gは後端部が螺軸部iとかっており、該螺軸部iがラ
ンプボディbの後部に螺着されており、前端に球体部j
が一体に形成されている。受体りは合成樹脂で形成され
、後面に開口した凹球状の凹部kを有し、反射鏡eの後
面から後方に向って突設されたブラケット部りの後端部
に支持され、その凹部に内に支持軸gの球体部jが嵌合
され、ここに球継手状の回動支点部fが形成されるす mが間隔調整部であり、ランプボディbに回転自在に支
持された調整ロットnと反射鏡eに支持されたナツト体
0とから成る。調整ロットnは螺軸部pと頭部qとから
成り、頭部qがランプボディbの後面側に突出されてい
る。ナツト体Oは反射鏡eの後面から後方へ向って突設
されたブラケット部rの後端部に支持されており、この
ナツト体0に調整ロットnの前端部が螺合されて間隔調
整部mが構成される。
しかして、調整ロッドnを回転すると、その螺軸部pが
ナツト体0に対して捩じ込まれたりあるいはt戻し戻さ
れたりするので、それによって、この間隔調整部mにお
けるランプボディbと反射鏡eとの間の間隔が調整され
る。
ナツト体0に対して捩じ込まれたりあるいはt戻し戻さ
れたりするので、それによって、この間隔調整部mにお
けるランプボディbと反射鏡eとの間の間隔が調整され
る。
(D、発明が解決しようとする課題)[第10図、第1
1図] ところで、上記した従来の自動車用前照灯aにあっては
゛、間隔調整部mて後方への突出量が大きくなって、自
動車用前照灯aの奥行が大きくなってしまうという問題
がある。
1図] ところで、上記した従来の自動車用前照灯aにあっては
゛、間隔調整部mて後方への突出量が大きくなって、自
動車用前照灯aの奥行が大きくなってしまうという問題
がある。
即ち、間隔調整部mにおいては、調整ロッドnがナツト
体0に螺合され、その前端部はナツト体0から前方へ突
出しており、しかも、その状態から更に調整ロットnが
ナツト体0に捩じ込まれることがあるため、ナツト体0
から前方への突出量か大きくなることかある。そのため
に、ナツト体0が支持されたブラケット部rの後端部と
反射鏡eの後面との間にはそれ相当の間隔が必要であり
、ブラケット部rの反射鏡e後面からの突出量か必然的
に大きくならざるを得ない。従って、その分ランプボデ
ィbの調整ロッドnか支持される部分も後方へ移動せざ
るを得す、ランプボディbに後方への突出部Sが出来て
しまう。
体0に螺合され、その前端部はナツト体0から前方へ突
出しており、しかも、その状態から更に調整ロットnが
ナツト体0に捩じ込まれることがあるため、ナツト体0
から前方への突出量か大きくなることかある。そのため
に、ナツト体0が支持されたブラケット部rの後端部と
反射鏡eの後面との間にはそれ相当の間隔が必要であり
、ブラケット部rの反射鏡e後面からの突出量か必然的
に大きくならざるを得ない。従って、その分ランプボデ
ィbの調整ロッドnか支持される部分も後方へ移動せざ
るを得す、ランプボディbに後方への突出部Sが出来て
しまう。
そのために、該突出部Sが出来てしまう分目動車用前照
灯aの奥行が大きくなってしまうという問題かある。
灯aの奥行が大きくなってしまうという問題かある。
そして、その一方で、自動車はその装備や機能が増々増
加して来てエンジンルーム内のスペースが増々狭くなっ
て来ている。そして、前記したように自動車用前照灯の
奥行が大きくなることはその配置部と隣接しているエン
ジンルームのスペースに影響を与えることになる。
加して来てエンジンルーム内のスペースが増々狭くなっ
て来ている。そして、前記したように自動車用前照灯の
奥行が大きくなることはその配置部と隣接しているエン
ジンルームのスペースに影響を与えることになる。
また、調整ロットnを自動車用前照灯aの前側−から回
転させようとしたものに第11図に示したものか考えら
れる。
転させようとしたものに第11図に示したものか考えら
れる。
調整ロッドnのランブホディb後端から突出した部分に
平ギヤtを固定し、ランプボディbの下側で前後方向に
沿って延びランプボディbあるいは図示しない車体に回
転自在に支持された操作軸Uの後端に平ギヤVを固定し
、そして、2つの平ギヤtとVとを噛合させたものであ
る。
平ギヤtを固定し、ランプボディbの下側で前後方向に
沿って延びランプボディbあるいは図示しない車体に回
転自在に支持された操作軸Uの後端に平ギヤVを固定し
、そして、2つの平ギヤtとVとを噛合させたものであ
る。
しかして、操作軸Uを回転させれば、平ギヤV−平ギャ
tを介して調整ロッドnか回転せしめられることになる
。
tを介して調整ロッドnか回転せしめられることになる
。
しかしながら、この第11図に示したものにあっては、
平ギヤV及び操作軸Uが自動車用前照灯aの外縁から犬
きく外方に突出し、全体の形状か非常に大きくなってし
まうという問題がある。
平ギヤV及び操作軸Uが自動車用前照灯aの外縁から犬
きく外方に突出し、全体の形状か非常に大きくなってし
まうという問題がある。
(E 課題を解決するための手段)
そこで、本発明自動車用前照灯は、上記した課題を解決
するために為されたもので、反射鏡をランプボディに1
つの回動支点部と2つの間隔調整部とによって傾動自在
に支持し、そして、間隔調整部を、反射鏡に支持された
ナツト体と、ランプボディに回転自在にかつ軸方向には
移動不能に支持されると共に前端部が上記ナツト体に螺
合された調整ロッドと、互いに噛合された2つのベベル
ギヤを備え一方のベベルギヤが前記調整ロットの後端と
連結されたギヤユニットと、前端がランプボディの側面
の前端寄りに近接して位置し後端が前記ギヤユニットの
他方のベベルギヤと結合した操作軸とから構成し、反射
鏡のナツト体が支持された部分の前側に凹部を形成した
ものである。
するために為されたもので、反射鏡をランプボディに1
つの回動支点部と2つの間隔調整部とによって傾動自在
に支持し、そして、間隔調整部を、反射鏡に支持された
ナツト体と、ランプボディに回転自在にかつ軸方向には
移動不能に支持されると共に前端部が上記ナツト体に螺
合された調整ロッドと、互いに噛合された2つのベベル
ギヤを備え一方のベベルギヤが前記調整ロットの後端と
連結されたギヤユニットと、前端がランプボディの側面
の前端寄りに近接して位置し後端が前記ギヤユニットの
他方のベベルギヤと結合した操作軸とから構成し、反射
鏡のナツト体が支持された部分の前側に凹部を形成した
ものである。
従りて、本発明自動車用前照灯にあっては、反射鏡のう
ち調整ロットの前端部が螺合されたナツト体か支持され
た部分の前側に凹部が形成されているので、奥行が小さ
くなり、また、調整ロットを前側から回転させるための
機構を、互いに噛合され一方が調整ロンドの後端に連結
された2つのベベルギヤと後端がこれらベベルギヤの他
方のものと連結された操作軸とから構成したので、調整
ロットと操作軸とは前端で離れているが後端ては近づく
ような配置関係を有するので、ランプボディの外方への
突出量を最小に押えることが出来る。
ち調整ロットの前端部が螺合されたナツト体か支持され
た部分の前側に凹部が形成されているので、奥行が小さ
くなり、また、調整ロットを前側から回転させるための
機構を、互いに噛合され一方が調整ロンドの後端に連結
された2つのベベルギヤと後端がこれらベベルギヤの他
方のものと連結された操作軸とから構成したので、調整
ロットと操作軸とは前端で離れているが後端ては近づく
ような配置関係を有するので、ランプボディの外方への
突出量を最小に押えることが出来る。
(F、実施例)[第1図乃至第9図コ
以下に、本発明自動車用前照灯の詳細を図示した実施例
1に従りて説明する。
1に従りて説明する。
2は合成樹脂製のランプボディてあり、前方に向って開
口した四部3を有している。そして、該ランプボディ2
の前面開口部は略長方形状をしている。そして、その開
口縁部には前方に開口した据付溝4が形成され、また、
後部中央に円形の開口5が形成され、該開口5の縁から
後方へ突出した短目の筒部6が形成され、該筒部6の後
端に外方へ突出した係合縁7か形成されている。
口した四部3を有している。そして、該ランプボディ2
の前面開口部は略長方形状をしている。そして、その開
口縁部には前方に開口した据付溝4が形成され、また、
後部中央に円形の開口5が形成され、該開口5の縁から
後方へ突出した短目の筒部6が形成され、該筒部6の後
端に外方へ突出した係合縁7か形成されている。
8はレンズであり、ランプボディ2の前面開口を覆う形
状をした前面部9と該前面部9の外周縁から略後方へ向
って突出した周壁部10とが一体に形成されて成り、周
壁部10の後端部がランプボディ2の前記据付溝4内に
嵌合され、かつ、接着剤11によって固定されている。
状をした前面部9と該前面部9の外周縁から略後方へ向
って突出した周壁部10とが一体に形成されて成り、周
壁部10の後端部がランプボディ2の前記据付溝4内に
嵌合され、かつ、接着剤11によって固定されている。
かくして、ランプボディ2とレンズ8とによって画成さ
れた灯具空間12が形成される。
れた灯具空間12が形成される。
13は前記灯具空間12内に傾動自在に配置された反射
鏡であり、合成樹脂によって形成されている。反射鏡1
3は前方から見て略長方形状をした放物面部14と該放
物面部14の上下に連設された平面部15.16とが一
体に形成されて成る。
鏡であり、合成樹脂によって形成されている。反射鏡1
3は前方から見て略長方形状をした放物面部14と該放
物面部14の上下に連設された平面部15.16とが一
体に形成されて成る。
17は放物面部14の略中央部に形成された円形の電球
取付孔であり、後面の該取付孔17に近接して環状の突
条18が突設されている。
取付孔であり、後面の該取付孔17に近接して環状の突
条18が突設されている。
そして、反射鏡13の内面にはアルミ蒸着により反射膜
が形成されている。
が形成されている。
19は口金付電球であり、内部にフィラメント20が封
入されたガラス球21と該ガラス球21の後部に取着さ
れた口金部22とから成り、口金部22にはフランジ2
3が取着されている。
入されたガラス球21と該ガラス球21の後部に取着さ
れた口金部22とから成り、口金部22にはフランジ2
3が取着されている。
該口金付電球19はそのガラス球21が後方から反射鏡
13の電球取付孔17に押通されフランジ23の外縁部
が取付孔17の開口縁部後面に当接され、環状の突条1
8に係着された押えばね24がフランジ23の後面に弾
接され、これによって、反射鏡13に取着されている。
13の電球取付孔17に押通されフランジ23の外縁部
が取付孔17の開口縁部後面に当接され、環状の突条1
8に係着された押えばね24がフランジ23の後面に弾
接され、これによって、反射鏡13に取着されている。
そして、フィラメント20は放物面部14の焦点Fに近
接して位置される。
接して位置される。
上記のような反射鏡13は1の回動支点部と2つの間隔
調整部とによってランプボディ2に傾動可能に支持され
る。
調整部とによってランプボディ2に傾動可能に支持され
る。
回動支点部25は正面から見て右上の位置に配置される
。
。
26は支持軸てあり、中間に鍔27が形成され、該鍔2
7から後方の部分か埋込部28とされその外面にローレ
ット目か形成され、前端に球体部29が一体に形成され
ている。そして、埋込部28がランプボディ2に一体に
形成されたボス部30に埋め込まれてランプボディ2に
固定されている。
7から後方の部分か埋込部28とされその外面にローレ
ット目か形成され、前端に球体部29が一体に形成され
ている。そして、埋込部28がランプボディ2に一体に
形成されたボス部30に埋め込まれてランプボディ2に
固定されている。
31は合成樹脂製の受体であり、後面に開口した凹球状
の凹部32を有する主部33と主部33の前面から前方
へ向って突出した取付部34とが一体に形成されて成り
、主部33と取付部34との間には溝35が形成されて
いる。
の凹部32を有する主部33と主部33の前面から前方
へ向って突出した取付部34とが一体に形成されて成り
、主部33と取付部34との間には溝35が形成されて
いる。
36は反射鏡13の後面から後方へ向って一体に突設さ
れたブラケット部であり、中空状に形成され、後端面に
取付孔37が形成されている。
れたブラケット部であり、中空状に形成され、後端面に
取付孔37が形成されている。
上記受体31は、その取付部34がブラケット部36の
取付孔37に後方から挿通され、溝35がブラケット部
36の取付孔37の開口縁に係合し、これによって、反
射鏡13に支持される。
取付孔37に後方から挿通され、溝35がブラケット部
36の取付孔37の開口縁に係合し、これによって、反
射鏡13に支持される。
そして、前記支持軸26の球体部29が受体31の凹部
32に内嵌され、これによって、球継手状の回動支点部
25が形成される。
32に内嵌され、これによって、球継手状の回動支点部
25が形成される。
間隔調整部は正面から見て回動支点部25が設けられた
位置の下方の位置と左下の位置に形成されている。そし
て、2つの間隔調整部は同じ構造を有しているので、回
動支点部25の下方(右下)に位置したものについて詳
細に説明し、左下に設けられたものについては右下のも
のに用いた符号に「′Jを付した符号を付して詳細な説
明は省略する。
位置の下方の位置と左下の位置に形成されている。そし
て、2つの間隔調整部は同じ構造を有しているので、回
動支点部25の下方(右下)に位置したものについて詳
細に説明し、左下に設けられたものについては右下のも
のに用いた符号に「′Jを付した符号を付して詳細な説
明は省略する。
38が間隔調整部である。
39は調整ロットであり、中間部と前部と後部の3つの
部分から成る。前部40は螺軸部に形成され、中間部4
1の後端には鍔42が形成され、更に、中間部41の鍔
42から稍前方へ寄った位置に環状に延ひる係着溝43
が形成されている。
部分から成る。前部40は螺軸部に形成され、中間部4
1の後端には鍔42が形成され、更に、中間部41の鍔
42から稍前方へ寄った位置に環状に延ひる係着溝43
が形成されている。
そして、後部44は横断面形状で略長方形をした連結部
とされている。
とされている。
45はランプボディ2の後壁に形成された挿通孔であり
、ランプボディ2の後面には挿通孔45をこれから相離
れて囲むように環状の突条46か形成されている。
、ランプボディ2の後面には挿通孔45をこれから相離
れて囲むように環状の突条46か形成されている。
そして、調整ロッド39はその鍔42から前の部分が後
方から挿通孔45に挿通される。尚、47は中間部41
に鍔42の前面に接するように外嵌されたワッシャ、4
8は同じく中間部41にワッシャ47の前面に接するよ
うに外嵌されたオーリングであり、ワッシャ47の前面
が環状突条46の後端に当接し、オーリング48は環状
突条46と調整ロット39の中間部41との間に嵌合さ
れ、かつ、ワッシャ47とランブホデイ2後面との間で
圧縮されている。49は止めワッシャであり、中間部4
1のランプボディ2内に突出した部分に外嵌され、その
内縁の係着縁50が中間部41に形成された係着溝43
に係着され、これによって、ランプボディ2の内面に弾
接されている。このようにして、調整ロット39はラン
プボディ2の後部壁に回転可能に、かつ、軸方向へは移
動しない状態で支持される。
方から挿通孔45に挿通される。尚、47は中間部41
に鍔42の前面に接するように外嵌されたワッシャ、4
8は同じく中間部41にワッシャ47の前面に接するよ
うに外嵌されたオーリングであり、ワッシャ47の前面
が環状突条46の後端に当接し、オーリング48は環状
突条46と調整ロット39の中間部41との間に嵌合さ
れ、かつ、ワッシャ47とランブホデイ2後面との間で
圧縮されている。49は止めワッシャであり、中間部4
1のランプボディ2内に突出した部分に外嵌され、その
内縁の係着縁50が中間部41に形成された係着溝43
に係着され、これによって、ランプボディ2の内面に弾
接されている。このようにして、調整ロット39はラン
プボディ2の後部壁に回転可能に、かつ、軸方向へは移
動しない状態で支持される。
51は反射鏡13に形成された前後方向に延びる略角柱
状に形成された凹部であり、側部を限定している3つの
壁部52a、52b、52cと前端部を限定している2
つの壁部53a、53bとで囲まれ、下方に開口してい
る。そして、後端は反射鏡13に一体に形成された板状
のブラケット部54によって限定され、ブラケット部5
4には取付孔55が形成されている。
状に形成された凹部であり、側部を限定している3つの
壁部52a、52b、52cと前端部を限定している2
つの壁部53a、53bとで囲まれ、下方に開口してい
る。そして、後端は反射鏡13に一体に形成された板状
のブラケット部54によって限定され、ブラケット部5
4には取付孔55が形成されている。
そして、凹部51の前端部を限定している壁部53a、
53bのうち反射鏡13の中心側に位置した壁部53a
の前面は放物面となっている。そして、この放物面は前
記放物面部14の放物面の焦点より短い焦点距離の放物
面てあり、かつ、その焦点は前記放物面部14の焦点F
と同し位置にある。従って、壁部53aの前面が有効反
射面となっている。
53bのうち反射鏡13の中心側に位置した壁部53a
の前面は放物面となっている。そして、この放物面は前
記放物面部14の放物面の焦点より短い焦点距離の放物
面てあり、かつ、その焦点は前記放物面部14の焦点F
と同し位置にある。従って、壁部53aの前面が有効反
射面となっている。
56は合成樹脂て形成されたナツト体である。
該ナツト体56は稍厚手の板状をした主部57と該主部
57の前面中央から前方へ向って突出した取付脚部58
とが一体に形成されて成る。
57の前面中央から前方へ向って突出した取付脚部58
とが一体に形成されて成る。
そして、取付脚部58は7字状の切溝59によって2つ
の部分58a、58aに分割され、各部分58a、58
aの基部の外側面にはそれぞれ係合溝60.60が形成
されている。そして、このようなナツト体56には全体
を前後方向に貫通して下孔61が形成されている。
の部分58a、58aに分割され、各部分58a、58
aの基部の外側面にはそれぞれ係合溝60.60が形成
されている。そして、このようなナツト体56には全体
を前後方向に貫通して下孔61が形成されている。
そして、取付脚部58を反射鏡13のブラケット部54
の取イ」孔55に後方から挿通する。すると、取付脚部
58の各部分58a、58aはそれぞれの外側面か取付
孔55の上下の縁で押圧されて互いの先端同士か接する
ように撓んて上下の幅が小さくなり、これによって、取
付孔55に基部まで挿通されて、その係合溝60.60
が取付孔55の上下両縁と係合し、このとき、取付脚部
58の各部分58a、58aは路光の位置に復帰する。
の取イ」孔55に後方から挿通する。すると、取付脚部
58の各部分58a、58aはそれぞれの外側面か取付
孔55の上下の縁で押圧されて互いの先端同士か接する
ように撓んて上下の幅が小さくなり、これによって、取
付孔55に基部まで挿通されて、その係合溝60.60
が取付孔55の上下両縁と係合し、このとき、取付脚部
58の各部分58a、58aは路光の位置に復帰する。
このようにして、ナツト体56か反射鏡13のブラケッ
ト部54に支持される。
ト部54に支持される。
そして、前記調整ロッド39の螺軸部40がナツト体5
6の下孔61に螺合され、螺軸部40の前端部か凹部5
1内に突出される。
6の下孔61に螺合され、螺軸部40の前端部か凹部5
1内に突出される。
しかして、調整ロット39を回転すると、その回転の方
向に応じて、螺軸部40がナツト体56に対して捩し込
まれ又は捩し戻される。そして、調整ロット39はラン
プボディ2に対して軸方向に動くことはてきないので、
ナツト体56の方が調整ロット39の螺軸部40に沿っ
て移動し、従って、反射鏡13のナツト体56を支持し
た部分、即ち、ブラケット部54が移動されることにな
る。即ち、調整ロット39を涙し込み方向に回転すると
、ブラケット部54が後方へ移動し、調整ロッド39を
捩し戻し方向に回転すると、ブラケット部54か前方へ
移動する。
向に応じて、螺軸部40がナツト体56に対して捩し込
まれ又は捩し戻される。そして、調整ロット39はラン
プボディ2に対して軸方向に動くことはてきないので、
ナツト体56の方が調整ロット39の螺軸部40に沿っ
て移動し、従って、反射鏡13のナツト体56を支持し
た部分、即ち、ブラケット部54が移動されることにな
る。即ち、調整ロット39を涙し込み方向に回転すると
、ブラケット部54が後方へ移動し、調整ロッド39を
捩し戻し方向に回転すると、ブラケット部54か前方へ
移動する。
従って、間隔調整部38.38′における調整ロッド3
9.39′を同時に操作すると、反射鏡13は上下方向
に回動し、間隔調整部38′における調整ロッF 39
′を操作すると反射鏡13は左右方向に回動し、間隔
調整部38における調整ロッド39を操作すると反射鏡
13は回動支点部25と間隔調整部38′を結んた線を
軸として斜めに回動することになる。
9.39′を同時に操作すると、反射鏡13は上下方向
に回動し、間隔調整部38′における調整ロッF 39
′を操作すると反射鏡13は左右方向に回動し、間隔
調整部38における調整ロッド39を操作すると反射鏡
13は回動支点部25と間隔調整部38′を結んた線を
軸として斜めに回動することになる。
62は調整ロッド39を前面側から操作するための操作
機構である。該操作機構62はギヤユニット63と操作
軸64とから成る。
機構である。該操作機構62はギヤユニット63と操作
軸64とから成る。
ギヤユニット63はケース65と2つのベヘルギャ66
.67とからなる。2つのへヘルキャ66.67は上下
に並んて噛合した状態でケース65内に回転自在に支持
され、互いの軸が前方に行くに従って離れるように傾斜
されている。そして、上側の第1のベベルギヤ66の中
心には連結孔68が貫設されている。該連結孔68は横
断面形状で略長方形をしている。また、下側の第2のベ
ベルギヤ67の中心には圧入孔69が貫設されている。
.67とからなる。2つのへヘルキャ66.67は上下
に並んて噛合した状態でケース65内に回転自在に支持
され、互いの軸が前方に行くに従って離れるように傾斜
されている。そして、上側の第1のベベルギヤ66の中
心には連結孔68が貫設されている。該連結孔68は横
断面形状で略長方形をしている。また、下側の第2のベ
ベルギヤ67の中心には圧入孔69が貫設されている。
70.70はケース65の左右両側部から外方へ突設さ
れた取付片である。そして、該取付片70.70がねじ
71.71によってランプボディ2の後面の下方部に固
定される。そして、このとき調整ロッド39の連結部4
4が第1のベベルギヤ66の連結孔68に係合される。
れた取付片である。そして、該取付片70.70がねじ
71.71によってランプボディ2の後面の下方部に固
定される。そして、このとき調整ロッド39の連結部4
4が第1のベベルギヤ66の連結孔68に係合される。
操作軸64は長い軸状をしており、前端部にプラス溝が
形成された頭部72を有していて、後端部が第2のベベ
ルギヤ67の圧入孔69に圧入されている。
形成された頭部72を有していて、後端部が第2のベベ
ルギヤ67の圧入孔69に圧入されている。
73はランプボディ2の下面から突設された案内片であ
り、後方に行くに従って細くなる案内孔74が貫設され
ている。そして、操作軸64の頭部72は略案内孔74
の後端に位置している。
り、後方に行くに従って細くなる案内孔74が貫設され
ている。そして、操作軸64の頭部72は略案内孔74
の後端に位置している。
しかして、適当な治具、例えば、プラスドライバーの先
端を案内孔74に前側から挿入し、頭部72のプラス溝
に係合して、回転すれば、それによって、操作軸64が
回転せしめられ、それが、第2のベベルギヤ67−第1
のベベルギヤ66を介して伝達されて調整ロッド39が
回転せしめられる。
端を案内孔74に前側から挿入し、頭部72のプラス溝
に係合して、回転すれば、それによって、操作軸64が
回転せしめられ、それが、第2のベベルギヤ67−第1
のベベルギヤ66を介して伝達されて調整ロッド39が
回転せしめられる。
尚、75はゴムカバーであり、その内端が電球19の口
金部22に外嵌され、外端がランプボディ2の後部に形
成された筒部6に外嵌され、かつ、係合縁7に係合され
ている。
金部22に外嵌され、外端がランプボディ2の後部に形
成された筒部6に外嵌され、かつ、係合縁7に係合され
ている。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明自動
車用前照灯は、前面に向って開口した凹部を有するラン
プボディと該ランプボディにその開口を覆うように取着
されたレンズと前記凹部内において傾動自在にランプボ
ディに支持された反射鏡とを備えた自動車用前照灯であ
って、反射鏡はランプボディに1つの回動支点部と2つ
の間隔調整部とによりて支持されており、間隔調整部は
反射鏡に支持されたナツト体と、ランプボディに回転自
在にかつ軸方向には移動不能に支持されると共に前端部
が上記ナツト体に螺合された調整ロッドと、互いに噛合
された2つのベベルギヤを備え一方のベベルギヤが前記
調整ロッドの後端と連結されたギヤユニットと、前端が
ランプボディの側面の前端寄りに近接して位置し後端が
前記ギヤユニットの他方のベベルギヤと結合した操作軸
とから成り、反射鏡のうちナツト体が支持された部分の
前側に凹部が形成されたことを特徴とする。
車用前照灯は、前面に向って開口した凹部を有するラン
プボディと該ランプボディにその開口を覆うように取着
されたレンズと前記凹部内において傾動自在にランプボ
ディに支持された反射鏡とを備えた自動車用前照灯であ
って、反射鏡はランプボディに1つの回動支点部と2つ
の間隔調整部とによりて支持されており、間隔調整部は
反射鏡に支持されたナツト体と、ランプボディに回転自
在にかつ軸方向には移動不能に支持されると共に前端部
が上記ナツト体に螺合された調整ロッドと、互いに噛合
された2つのベベルギヤを備え一方のベベルギヤが前記
調整ロッドの後端と連結されたギヤユニットと、前端が
ランプボディの側面の前端寄りに近接して位置し後端が
前記ギヤユニットの他方のベベルギヤと結合した操作軸
とから成り、反射鏡のうちナツト体が支持された部分の
前側に凹部が形成されたことを特徴とする。
従って、本発明自動車用前照灯にあっては、反射鏡のう
ち調整ロッドの前端部が螺合されたナツト体が支持され
た部分の前側に凹部が形成されているので、奥行が小さ
くなり、また、調整ロッドを前側から回転させるための
機構を、互いに噛合され一方が調整ロッドの後端に連結
された2つのベベルギヤと後端がこれらベベルギヤの他
方のものと連結された操作軸とから構成したので、調整
ロッドと操作軸とは前端で離れているが後端では近づく
ような配置関係を有するので、ランプボデイの外方への
突出量を最小に押えることが出来る。
ち調整ロッドの前端部が螺合されたナツト体が支持され
た部分の前側に凹部が形成されているので、奥行が小さ
くなり、また、調整ロッドを前側から回転させるための
機構を、互いに噛合され一方が調整ロッドの後端に連結
された2つのベベルギヤと後端がこれらベベルギヤの他
方のものと連結された操作軸とから構成したので、調整
ロッドと操作軸とは前端で離れているが後端では近づく
ような配置関係を有するので、ランプボデイの外方への
突出量を最小に押えることが出来る。
第1図乃至第9図は本発明自動車用前照灯の実施の一例
を示すものであり、第1図は正面図、第2図は第1図の
II −II線に沿う断面図、第3図は第1図のm −
m線に沿う断面図、第4図は第1図のIV −IV線に
沿う断面図、第5図は第1図のV−V線に沿う拡大断面
図、第6図は背面図、第7図は反射鏡の正面図、第8図
は第7図の■−■線に沿う拡大断面図、第9図は第7図
のIX−IX線に沿う断面図、第10図は従来の自動車
用前照灯の一例を示す要部の断面図、第11図はその改
良例を示す要部の断面図である。 符号の説明 1・・・自動車用前照灯、 2・・・ランプボディ、 3・・・凹部、8・・・レ
ンズ、 13・・・反射鏡、25・・・回動支点部、 38・・・間隔調整部、 39・・・調整ロット、 44・・・調整口・ソドの後端、 51・・・凹部、 56・・・す・ント体、63・・
・ギヤユニット、 66・・・一方のへヘルギャ、 67・・・他方のベベルギヤ 出 願 人 株式会社小糸製イ乍所
を示すものであり、第1図は正面図、第2図は第1図の
II −II線に沿う断面図、第3図は第1図のm −
m線に沿う断面図、第4図は第1図のIV −IV線に
沿う断面図、第5図は第1図のV−V線に沿う拡大断面
図、第6図は背面図、第7図は反射鏡の正面図、第8図
は第7図の■−■線に沿う拡大断面図、第9図は第7図
のIX−IX線に沿う断面図、第10図は従来の自動車
用前照灯の一例を示す要部の断面図、第11図はその改
良例を示す要部の断面図である。 符号の説明 1・・・自動車用前照灯、 2・・・ランプボディ、 3・・・凹部、8・・・レ
ンズ、 13・・・反射鏡、25・・・回動支点部、 38・・・間隔調整部、 39・・・調整ロット、 44・・・調整口・ソドの後端、 51・・・凹部、 56・・・す・ント体、63・・
・ギヤユニット、 66・・・一方のへヘルギャ、 67・・・他方のベベルギヤ 出 願 人 株式会社小糸製イ乍所
Claims (1)
- 前面に向って開口した凹部を有するランプボディと該
ランプボディにその開口を覆うように取着されたレンズ
と前記凹部内において傾動自在にランプボディに支持さ
れた反射鏡とを備えた自動車用前照灯であって、反射鏡
はランプボディに1つの回動支点部と2つの間隔調整部
とによって支持されており、間隔調整部は反射鏡に支持
されたナット体と、ランプボディに回転自在にかつ軸方
向には移動不能に支持されると共に前端部が上記ナット
体に螺合された調整ロッドと、互いに噛合された2つの
ベベルギヤを備え一方のベベルギヤが前記調整ロッドの
後端と連結されたギヤユニットと、前端がランプボディ
の側面の前端寄りに近接して位置し後端が前記ギヤユニ
ットの他方のベベルギヤと結合した操作軸とから成り、
反射鏡のうちナット体が支持された部分の前側に凹部が
形成されたことを特徴とする自動車用前照灯
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152973A JPH0828121B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 自動車用前照灯 |
| US07/245,989 US4881152A (en) | 1987-09-22 | 1988-09-14 | Headlight for automobile |
| KR1019880012249A KR890005449A (ko) | 1987-09-22 | 1988-09-22 | 자동차용 전조등 |
| FR888812372A FR2620794B1 (fr) | 1987-09-22 | 1988-09-22 | Phare pour automobile a miroir reflechissant basculant |
| KR2019930018861U KR930007617Y1 (ko) | 1987-09-22 | 1991-09-20 | 자동차용 전조등 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152973A JPH0828121B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 自動車用前照灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320702A true JPH01320702A (ja) | 1989-12-26 |
| JPH0828121B2 JPH0828121B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=15552185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152973A Expired - Lifetime JPH0828121B2 (ja) | 1987-09-22 | 1988-06-21 | 自動車用前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828121B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428102A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | Koito Mfg Co Ltd | 自動車用ヘッドランプ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131338U (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-16 | ||
| JPS6323705U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63152973A patent/JPH0828121B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131338U (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-16 | ||
| JPS6323705U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428102A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | Koito Mfg Co Ltd | 自動車用ヘッドランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828121B2 (ja) | 1996-03-21 |
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