JPH01320806A - 入出力回路 - Google Patents
入出力回路Info
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- JPH01320806A JPH01320806A JP63154192A JP15419288A JPH01320806A JP H01320806 A JPH01320806 A JP H01320806A JP 63154192 A JP63154192 A JP 63154192A JP 15419288 A JP15419288 A JP 15419288A JP H01320806 A JPH01320806 A JP H01320806A
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- Japan
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- output
- input
- transistor
- output buffer
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オーディオ信号処理回路などに用いられる
ICに外付けされるキャパシタやその端子の削減のため
の入出力共用化に用いられる入出力回路に関する。
ICに外付けされるキャパシタやその端子の削減のため
の入出力共用化に用いられる入出力回路に関する。
一般に、ビデオテープレコーダなどのオーディオ信号の
処理回路において、その処理回路を構成するICに対し
て設置されるキャパシタや端子を削減するため、入出力
端子を単一化し、入出力の共用化が図られている。
処理回路において、その処理回路を構成するICに対し
て設置されるキャパシタや端子を削減するため、入出力
端子を単一化し、入出力の共用化が図られている。
たとえば、第2図に示すように、オーディオ信号処理系
統において、二つの信号処理用IC2,4が設置され、
各IC2,4には、対応する単一化された入出力端子(
ピン)21.41が設けられている。
統において、二つの信号処理用IC2,4が設置され、
各IC2,4には、対応する単一化された入出力端子(
ピン)21.41が設けられている。
このような入出力系統を共通にした各IC2,4では、
それぞれ入力回路22.42および出力バッファ回路2
3.43が設置され、これらの入出力動作が、図示して
いない制御回路からのコントロール信号■C1、■C2
によって切り換えられる。たとえば、IC2からIC4
に信号が伝達される場合には、出力バッファ回路23お
よび入力回路42が動作状態、入力回路22および出力
バッファ回路43が不動作状態に切り換えられ、出力バ
ッファ回路23の出力信号■。1が入出力端子21から
キャパシタ6を経てIC4の入出力端子41から入力回
路42に加えられる。また、この逆の場合には、出力バ
ッファ回路43および入力回路22が動作状態、入力回
路42および出力バッファ回路23が不動作状態に切り
換えられ、出力バッファ回路43の出力信号■。□が入
出力端子41からキャパシタ6を経てIC2の入出力端
子21から入力回路22に加えられる。
それぞれ入力回路22.42および出力バッファ回路2
3.43が設置され、これらの入出力動作が、図示して
いない制御回路からのコントロール信号■C1、■C2
によって切り換えられる。たとえば、IC2からIC4
に信号が伝達される場合には、出力バッファ回路23お
よび入力回路42が動作状態、入力回路22および出力
バッファ回路43が不動作状態に切り換えられ、出力バ
ッファ回路23の出力信号■。1が入出力端子21から
キャパシタ6を経てIC4の入出力端子41から入力回
路42に加えられる。また、この逆の場合には、出力バ
ッファ回路43および入力回路22が動作状態、入力回
路42および出力バッファ回路23が不動作状態に切り
換えられ、出力バッファ回路43の出力信号■。□が入
出力端子41からキャパシタ6を経てIC2の入出力端
子21から入力回路22に加えられる。
このような入出力の共用化では、出力系として低インピ
ーダンス化や低歪率化を実現するため、帰還回路を備え
た増幅器や増幅利得を持たないバッファ回路が用いられ
ている。このような入出力回路には、たとえば、エミッ
タフォロワ回路を用いることが理論的には可能であるが
、低歪率が確保できないという不都合がある。
ーダンス化や低歪率化を実現するため、帰還回路を備え
た増幅器や増幅利得を持たないバッファ回路が用いられ
ている。このような入出力回路には、たとえば、エミッ
タフォロワ回路を用いることが理論的には可能であるが
、低歪率が確保できないという不都合がある。
そして、このような入出力回路において、出力バッファ
回路23には、たとえば、第3図に示すように、トラン
ジスタ231.232から成るトランジスタ差動対23
3が設置され、共通に接続されたトランジスタ231.
232のエミッタ側には、各トランジスタ231.23
2に対して動作電流を流すだめの定電流源234が設置
されているとともに、出力バッファ回路23の動作を切
り換えるためのスイッチ235が直列に設置されている
。
回路23には、たとえば、第3図に示すように、トラン
ジスタ231.232から成るトランジスタ差動対23
3が設置され、共通に接続されたトランジスタ231.
232のエミッタ側には、各トランジスタ231.23
2に対して動作電流を流すだめの定電流源234が設置
されているとともに、出力バッファ回路23の動作を切
り換えるためのスイッチ235が直列に設置されている
。
各トランジスタ231.232のコレクタ側には、能動
負荷としてトランジスタ236.237および抵抗23
8.239から成る電流ミラー回路240が設置されて
おり、トランジスタ232.237のコレクタに出力点
が設定されている。すなわち、トランジスタ232のベ
ース・コレクタ間には、帰還回路を成すトランジスタ2
41のベース・エミッタ間を用いて短絡することによっ
て、全帰還増幅器が構成されている。そして、この出力
バッファ回路23のトランジスタ232のベースには、
入出力端子21が形成されており、同一構成の入力回路
22が接続され、入力回路22および出力バッファ回路
23の共通化された入出力部には、抵抗242を通して
一定のバイアス電圧V、が加えられている。
負荷としてトランジスタ236.237および抵抗23
8.239から成る電流ミラー回路240が設置されて
おり、トランジスタ232.237のコレクタに出力点
が設定されている。すなわち、トランジスタ232のベ
ース・コレクタ間には、帰還回路を成すトランジスタ2
41のベース・エミッタ間を用いて短絡することによっ
て、全帰還増幅器が構成されている。そして、この出力
バッファ回路23のトランジスタ232のベースには、
入出力端子21が形成されており、同一構成の入力回路
22が接続され、入力回路22および出力バッファ回路
23の共通化された入出力部には、抵抗242を通して
一定のバイアス電圧V、が加えられている。
ところで、入力回路22の動作が選択され、出力バッフ
ァ回路23が不動作状態に設定された場合のモードでは
、トランジスタ232の動作が停止しているにも拘わら
ず、トランジスタ232.237のコレクタと接地点(
IC基板)との間に寄生容量Cが生起し、トランジスタ
232のベースが入出力端子21に加えられる信号によ
って高電位化するため、ベース・コレクタ間のインピー
ダンスが低下し、ベース・コレクタに対して人力信号に
伴う充電電流iが流れる。このような充電電流iは、入
力信号の正負側振幅の到来に対応して生じ、そのレベル
がトランジスタ232のへ一ス・コレクタ間が導通する
スレッショルドレベルを越える時点から充電を開始し、
第4図に示すように、信号Viに対応した充電電圧■。
ァ回路23が不動作状態に設定された場合のモードでは
、トランジスタ232の動作が停止しているにも拘わら
ず、トランジスタ232.237のコレクタと接地点(
IC基板)との間に寄生容量Cが生起し、トランジスタ
232のベースが入出力端子21に加えられる信号によ
って高電位化するため、ベース・コレクタ間のインピー
ダンスが低下し、ベース・コレクタに対して人力信号に
伴う充電電流iが流れる。このような充電電流iは、入
力信号の正負側振幅の到来に対応して生じ、そのレベル
がトランジスタ232のへ一ス・コレクタ間が導通する
スレッショルドレベルを越える時点から充電を開始し、
第4図に示すように、信号Viに対応した充電電圧■。
が生じることになる。この充電電圧■。がエミッタフォ
ロワ回路を成すトランジスタ241によって増幅される
ので、トランジスタ241がクランプ回路として動作し
、これが出力バッファ回路23の出力動作点を上昇させ
る。
ロワ回路を成すトランジスタ241によって増幅される
ので、トランジスタ241がクランプ回路として動作し
、これが出力バッファ回路23の出力動作点を上昇させ
る。
このため、入力回路22および出力ハッファ回路23の
動作を単純に切り換えるだけでは、入力信号に応じて動
作点がフローティングし、動作を停止させるべき出力バ
ッファ回路23側に誤動作を生じさせることになる。こ
のような誤動作は、IC2側およびICd側の双方にお
いて生じる。 −したがって、出力バッファ回路23
の出力側に入力回路22との干渉を防止するため、第5
図に示すように、コントロール信号VC+によって制御
されるスイッチ8を信号系統に設置する必要がある。こ
のようなスイッチ8を設置することは、信号系統のイン
ピーダンスが高くなるとともに、スイッチ8を通過する
信号に対し、波形歪を生じさせる原因になる。
動作を単純に切り換えるだけでは、入力信号に応じて動
作点がフローティングし、動作を停止させるべき出力バ
ッファ回路23側に誤動作を生じさせることになる。こ
のような誤動作は、IC2側およびICd側の双方にお
いて生じる。 −したがって、出力バッファ回路23
の出力側に入力回路22との干渉を防止するため、第5
図に示すように、コントロール信号VC+によって制御
されるスイッチ8を信号系統に設置する必要がある。こ
のようなスイッチ8を設置することは、信号系統のイン
ピーダンスが高くなるとともに、スイッチ8を通過する
信号に対し、波形歪を生じさせる原因になる。
そこで、この発明は、このようなスイッチを併設するこ
となく、簡単な回路構成を以て信号の入出力を確保する
とともに、低歪率化などを図った入出力回路の実現を目
的とする。
となく、簡単な回路構成を以て信号の入出力を確保する
とともに、低歪率化などを図った入出力回路の実現を目
的とする。
この発明の入出力回路は、入力回路と出力バッファ回路
とを併設して入出力端子を共用化した入出力回路におい
て、前記出力バッファ回路に設置されたトランジスタ差
動対の一方のトランジスタと負荷との間にダイオードを
挿入し、このダイオードと負荷との接続点を出力点に設
定したものである。
とを併設して入出力端子を共用化した入出力回路におい
て、前記出力バッファ回路に設置されたトランジスタ差
動対の一方のトランジスタと負荷との間にダイオードを
挿入し、このダイオードと負荷との接続点を出力点に設
定したものである。
このように構成すれば、トランジスタ差動対とその負荷
との間にダイオードが挿入され、全帰還増幅器の出力点
のレベルがダイオードの順方向降下電圧だけレベルシフ
トされるとともに、ダイオードの高電位側端子であるア
ノード側に生起する寄生容量(コレクタ容量)に対し、
逆方向に遮断することになり、不要な誤動作が阻止され
る。
との間にダイオードが挿入され、全帰還増幅器の出力点
のレベルがダイオードの順方向降下電圧だけレベルシフ
トされるとともに、ダイオードの高電位側端子であるア
ノード側に生起する寄生容量(コレクタ容量)に対し、
逆方向に遮断することになり、不要な誤動作が阻止され
る。
第1図は、この発明の入出力回路の実施例を示す。
共通の信号処理系統には二つのIC2,4が設置され、
各IC2,4は、対応する単一化された入出力端子(ピ
ン)21.41により、キャパシタ6を介在させて接続
されている。そして、IC2には入力回路22および出
カバソファ回路23、また、IC4には入力回路42お
よび出力ハッファ回路43が設置されている。各出力ハ
ンファ回路23.43ば、それぞれ共通の全帰還増幅器
を以て構成されており、第1図に示す入出力回路では出
力ハッファ回路23を具体的な回路として示したもので
ある。
各IC2,4は、対応する単一化された入出力端子(ピ
ン)21.41により、キャパシタ6を介在させて接続
されている。そして、IC2には入力回路22および出
カバソファ回路23、また、IC4には入力回路42お
よび出力ハッファ回路43が設置されている。各出力ハ
ンファ回路23.43ば、それぞれ共通の全帰還増幅器
を以て構成されており、第1図に示す入出力回路では出
力ハッファ回路23を具体的な回路として示したもので
ある。
すなわち、出力ハッファ回路23には、一対のトランジ
スタ301.302から成るトランジスタ差動対303
が設置されており、共通に接続されたエミッタ側には、
定電流源304からの定電流I。を動作電流として流す
ためのトランジスタ305および抵抗306の直列回路
が接続されている。
スタ301.302から成るトランジスタ差動対303
が設置されており、共通に接続されたエミッタ側には、
定電流源304からの定電流I。を動作電流として流す
ためのトランジスタ305および抵抗306の直列回路
が接続されている。
定電流源304には、ベース・コレクタを共通にしてダ
イオード接続された1−ランジスタ307および抵抗3
08が直列に接続されている。すなわち、電流ミラー回
路309によって定電流源304からの定電流I。がト
ランジスタ307およびトランジスタ305を通してト
ランジスタ差動対303に流れる。
イオード接続された1−ランジスタ307および抵抗3
08が直列に接続されている。すなわち、電流ミラー回
路309によって定電流源304からの定電流I。がト
ランジスタ307およびトランジスタ305を通してト
ランジスタ差動対303に流れる。
また、トランジスタ301.302のコレクタ側には、
能動負荷としてのトランジスタ310.311および抵
抗312.313がら成る電流ミラー回路314が設置
され、トランジスタ302.311のコレクタ間には、
ダイオードを成ずベース・コレクタを共通にされたトラ
ンジスタ315が設置されている。この実施例では、入
出力回路がICで構成されることから、IC上のダイオ
ード素子としてベース・コレクタを共通にすることによ
りダイオードとされたトランジスタ315が用いられて
いるが、直接ダイオード素子を以て充当してもよい。
能動負荷としてのトランジスタ310.311および抵
抗312.313がら成る電流ミラー回路314が設置
され、トランジスタ302.311のコレクタ間には、
ダイオードを成ずベース・コレクタを共通にされたトラ
ンジスタ315が設置されている。この実施例では、入
出力回路がICで構成されることから、IC上のダイオ
ード素子としてベース・コレクタを共通にすることによ
りダイオードとされたトランジスタ315が用いられて
いるが、直接ダイオード素子を以て充当してもよい。
このトランジスタ315のベース・コレクタには、エミ
ックフォロヮ回路を以て帰還回路を成すトランジスタ3
16のベース・エミッタがそのエミッタ側をトランジス
タ302のベース側にして接続され、コレクタが抵抗3
17を介して電源側に接続されている。また、トランジ
スタ302のベースには、電流ミラー回路309のトラ
ンジスタ318および抵抗319の直列回路が設置され
ている。
ックフォロヮ回路を以て帰還回路を成すトランジスタ3
16のベース・エミッタがそのエミッタ側をトランジス
タ302のベース側にして接続され、コレクタが抵抗3
17を介して電源側に接続されている。また、トランジ
スタ302のベースには、電流ミラー回路309のトラ
ンジスタ318および抵抗319の直列回路が設置され
ている。
そして、電流ミラー回路309には、定電流源304か
らの定電流I。をトランジスタ差動対303に流すか否
かを切り換えるためのスイッチ320がトランジスタ3
07のベース・コレクタ側に設置され、スイッチ320
はコントロール信号V C+ によって導通が制御され
る。すなわち、スイッチ320は、出力バッファ回路2
3が動作モードとなるとき、実線で示すように開かれ、
出力バッファ回路43が動作モードに移行するとき、破
線で示すように閉じられる。
らの定電流I。をトランジスタ差動対303に流すか否
かを切り換えるためのスイッチ320がトランジスタ3
07のベース・コレクタ側に設置され、スイッチ320
はコントロール信号V C+ によって導通が制御され
る。すなわち、スイッチ320は、出力バッファ回路2
3が動作モードとなるとき、実線で示すように開かれ、
出力バッファ回路43が動作モードに移行するとき、破
線で示すように閉じられる。
また、入力回路22および出力バッファ回路23には、
共通のバイアス電圧VBが抵抗321を介して加えられ
ている。そして、IC4側に設置された出力ハッファ回
路43についても同様に定電流源404が設置され、コ
ントロール信号■C2によるスイッチ420のオン・オ
フによって動作が切り換えられ、また、入力回路42お
よび出力ハッファ回路43には、共通のバイアス電圧■
8が抵抗421を介して加えられている。
共通のバイアス電圧VBが抵抗321を介して加えられ
ている。そして、IC4側に設置された出力ハッファ回
路43についても同様に定電流源404が設置され、コ
ントロール信号■C2によるスイッチ420のオン・オ
フによって動作が切り換えられ、また、入力回路42お
よび出力ハッファ回路43には、共通のバイアス電圧■
8が抵抗421を介して加えられている。
このように構成すると、出力バッファ回路23のトラン
ジスタ302.311のコレクタ間にトランジスタ31
5から成るダイオードが挿入され、しかも、トランジス
タ316のベースを能動負荷側のトランジスタ311の
コレクタに接続することにより、入力回路22が動作状
態、出カバソファ回路23が不動作状態となるとき、ト
ランジスタ311のコレクタに形成される寄生容量(コ
レクタ容量)Cに対する充電が阻止され、トランジスタ
302の誤動作が防止される。したがって、このような
ダイオードでの誤動作防止対策では、第5図に示したス
イッチ8を設置する必要がなく、他の複雑な回路を併用
することがないので、回路構成の簡略化とともに、出力
系統の低インピーダンス化、低歪率化が実現される。
ジスタ302.311のコレクタ間にトランジスタ31
5から成るダイオードが挿入され、しかも、トランジス
タ316のベースを能動負荷側のトランジスタ311の
コレクタに接続することにより、入力回路22が動作状
態、出カバソファ回路23が不動作状態となるとき、ト
ランジスタ311のコレクタに形成される寄生容量(コ
レクタ容量)Cに対する充電が阻止され、トランジスタ
302の誤動作が防止される。したがって、このような
ダイオードでの誤動作防止対策では、第5図に示したス
イッチ8を設置する必要がなく、他の複雑な回路を併用
することがないので、回路構成の簡略化とともに、出力
系統の低インピーダンス化、低歪率化が実現される。
以上説明したように、この発明によれば、併設される出
力バッファ回路と入力回路とを出力ハッファ回路側にダ
イオードを付加することによって共用化でき、出力バッ
ファ回路と入力回路との切換えのために信号系統にスイ
ッチを付設する必要がなく、また、信号切換えのための
複雑な回路を伴うこともなく、簡単な回路を以て入出力
系統の共用化とともに、出力系統の低インピーダンス化
および低歪率化を実現するご七ができる。
力バッファ回路と入力回路とを出力ハッファ回路側にダ
イオードを付加することによって共用化でき、出力バッ
ファ回路と入力回路との切換えのために信号系統にスイ
ッチを付設する必要がなく、また、信号切換えのための
複雑な回路を伴うこともなく、簡単な回路を以て入出力
系統の共用化とともに、出力系統の低インピーダンス化
および低歪率化を実現するご七ができる。
第1図はこの発明の入出力回路の実施例を示す回路図、
第2図は従来の入出力回路を示すブロック図、第3図は
第2図に示した出力バッファ回路の具体的な回路構成を
示す回路図、第4図は第3図に示した出力バッファ回路
の動作特性を示す図、第5図はスイッチを挿入した従来
の入出力回路を示す回路図である。 2.4・・・IC 21,41・・・入出力端子 22.42・・・入力回路 23.43・・・出力バッファ回路 303・・・トランジスタ差動対 314・・・電流ミラー回路(負荷) 315・・・トランジスタ(ダイオード)316・・・
トランジスタ(帰還回路)特許出願人 口 −ム 株式
会社
第2図は従来の入出力回路を示すブロック図、第3図は
第2図に示した出力バッファ回路の具体的な回路構成を
示す回路図、第4図は第3図に示した出力バッファ回路
の動作特性を示す図、第5図はスイッチを挿入した従来
の入出力回路を示す回路図である。 2.4・・・IC 21,41・・・入出力端子 22.42・・・入力回路 23.43・・・出力バッファ回路 303・・・トランジスタ差動対 314・・・電流ミラー回路(負荷) 315・・・トランジスタ(ダイオード)316・・・
トランジスタ(帰還回路)特許出願人 口 −ム 株式
会社
Claims (1)
- 入力回路と出力バッファ回路とを併設して入出力端子
を共用化した入出力回路において、前記出力バッファ回
路に設置されたトランジスタ差動対の一方のトランジス
タと負荷との間にダイオードを挿入し、このダイオード
と負荷との接続点を出力点に設定したことを特徴とする
入出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154192A JPH0828632B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 入出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154192A JPH0828632B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 入出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320806A true JPH01320806A (ja) | 1989-12-26 |
| JPH0828632B2 JPH0828632B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=15578849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154192A Expired - Fee Related JPH0828632B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 入出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828632B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63154192A patent/JPH0828632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828632B2 (ja) | 1996-03-21 |
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| JPH0522974Y2 (ja) |
Legal Events
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