JPH0132082Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0132082Y2
JPH0132082Y2 JP1981005685U JP568581U JPH0132082Y2 JP H0132082 Y2 JPH0132082 Y2 JP H0132082Y2 JP 1981005685 U JP1981005685 U JP 1981005685U JP 568581 U JP568581 U JP 568581U JP H0132082 Y2 JPH0132082 Y2 JP H0132082Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switching
changeover switch
switch
power supply
changeover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1981005685U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57118406U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1981005685U priority Critical patent/JPH0132082Y2/ja
Publication of JPS57118406U publication Critical patent/JPS57118406U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0132082Y2 publication Critical patent/JPH0132082Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、コンプレツサ等を順次切換運転す
るための順次切換運転装置に関するものである。
〔従来の技術〕
工場等において使用するコンプレツサは、昼間
は工場内の機械がすべて稼動するため、複数台を
同時運転しなければならないが、夜間は工場内の
特定の機械だけが稼動するのみであるため、1台
だけを運転すればよい。ところが、特定の1台の
みを夜間運転すると、その1台だけが早く劣化し
て都合が悪い。このような不都合を防止するには
複数台のコンプレツサを順次切換運転すればよ
い。
このようなコンプレツサ等の負荷を自動的に順
次切換運転するための従来の順次切換運転装置
は、圧力センサ、温度センサ、水面センサ等によ
り開閉する外部接点が開成する毎に複数の接点を
順次選択的に閉成し、前記外部接点の閉成に応答
して前記複数の接点のうちの閉成した接点を介し
て負荷に給電するように構成されていた。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、このような従来の順次切換運転装置
は、複数の接点に負荷をそれぞれ1対1に対応さ
せておかなければ、すなわち負荷の数より接点数
が多く、負荷を接続しない接点があれば、外部接
点が閉成したときにどの負荷も作動しない場合が
あり、都合が悪かつた。
この考案の目的は、接点と負荷とが1対1に対
応していないときにも外部接点の閉成に応答して
必ず負荷を作動させることができる順次切換運転
装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この考案の順次切換運転装置は、電源に負荷の
電源投入遮断制御用の常開型の外部接点および常
閉スイツチの直列回路を介して共通端子を接続し
たラツチングタイプの第1の切換スイツチと、こ
の第1の切換スイツチの一方の切換端子に共通端
子を接続したラツチングタイプの第2の切換スイ
ツチと、前記第1の切換スイツチの他方の切換端
子に共通端子を接続したラツチングタイプの第3
の切換スイツチと、前記第1の切換スイツチの共
通端子に接続され給電の遮断時に前記第1の切換
スイツチの切換状態を反転させる第1の交互運転
リレーと、前記第2の切換スイツチの共通端子に
接続され給電の遮断時に前記第2の切換スイツチ
の切換状態を反転させる第2の交互運転リレー
と、前記第3の切換スイツチの共通端子に接続さ
れ給電の遮断時に前記第3の切換スイツチの切換
状態を反転させる第3の交互運転リレーと、前記
第2および第3の切換スイツチのそれぞれの一方
および他方の切換端子のうちの負荷制御に供され
ない切換端子に接続して給電開始に応答して所定
時間遅れで前記常閉スイツチを開成し給電遮断に
応答して前記常閉スイツチを閉成する動作遅延型
タイマとを備えている。
〔作用〕
この考案の構成によれば、第1、第2および第
3の切換スイツチをツリー状に接続し、第2およ
び第3の切換スイツチのそれぞれの一方および他
方の切換端子のうちの負荷制御に供されない切換
端子に、給電開始に応答して所定時間遅れで常閉
スイツチを開成し給電遮断に応答して常閉スイツ
チを閉成する動作遅延型タイマを接続し、第1、
第2および第3の切換スイツチの共通端子に第
1、第2および第3の交互運転リレーをそれぞれ
接続し、電源と第1の切換スイツチの共通端子と
の間に外部接点および常閉接点を直列に挿入した
ので、簡単な構成の常開型の外部接点を使用する
だけで、外部接点が閉成したときに第2および第
3の切換スイツチのそれぞれ一方および他方の切
換端子に接続される負荷および動作遅延型タイマ
のいずれかに対する電源の投入遮断制御を行うこ
とでができ、しかも外部接点の開閉動作による給
電の断続によつて交互運転リレーの切換動作を行
わせることで、外部接点が閉成する毎に順次異な
る負荷を繰り返し選択的に作動させることができ
る。
このように、単なる常開型のひとつの外部接点
を使用するだけで電源の投入遮断制御および作動
させるべき負荷の切換を行えるのは、交互切換リ
レーによつて切換えられる切換スイツチがラツチ
ングタイプであつて、電源が遮断されても以前の
状態を保持することができるからであり、ラツチ
ングタイプでない通常の接点を有するリレーを使
用したのでは、簡単なひとつの常開型の外部接点
で本発明のような動作を実現することができな
い。
さらに、第2および第3の切換スイツチのそれ
ぞれ一方および他方の切換端子のうち負荷制御に
供されない切換端子には動作遅延型タイマを接続
し、これによつて外部接点が閉成したときに第2
および第3の切換スイツチのそれぞれ一方および
他方の切換端子のうち負荷制御に供されない切換
端子が選択された状態に第1、第2および第3の
切換スイツチの切換状態が変化したときは、動作
遅延型タイマを動作させて常閉接点を開閉させ
る。これによつて外部接点の開閉と同様に給電の
断続を行わせることで交互運転リレーの切換動作
を行わせ、直ちに第2および第3の切換スイツチ
のそれぞれ一方および他方の切換端子のうち負荷
制御に供されている切換端子が選択された状態に
第1、第2および第3の切換スイツチの切換状態
を変化させる。
したがつて、第2および第3の切換スイツチの
それぞれ一方および他方の切換端子のうち一部し
か負荷制御に供されていない場合であつても、外
部接点の閉成に応答して必ずいずれかの負荷を作
動させることができ、外部接点が閉成したときに
どの負荷も作動しないという事態を避けることが
できる。
〔実施例〕
この考案の第1の実施例を第1図ないし第2図
に基づいて説明する。この順次切換運転装置は、
第1図に示すように、負荷の電源投入遮断制御用
の常開型の外部接点1と、負荷作動用のラツチン
グタイプの切換スイツチ2a〜4aをそれぞれ有
する交互運転リレー2〜4と、接点5a〜7aを
それぞれ有する電磁接触器5〜7と、常閉接点8
aを有する動作遅延型タイマ8とで構成され、モ
ータ9〜11を外部接点1が閉成する毎に順次切
換運転するようになつている。この場合、交互運
転リレー2〜4は、それぞれトランス13、ダイ
オードブリツジ14、コンデンサ15、抵抗1
6、ダイオード17,18、コンデンサ19、ト
ランジスタ20、接点21a,21b,21cを
有する2巻線ラツチングリレー21、ダイオード
22,23およびコンデンサ24,25より構成
され、給電されることによりコンデンサ24また
は25に充電され、給電が停止することによりコ
ンデンサ24または25の電荷が2巻線ラツチン
グリレー21の巻線を通つて放電され、その接点
21a,21b,21cが反転するもので、接点
21cが負荷作動用の切換スイツチ2a〜4aに
相当する。また、動作遅延型タイマ8は給電され
た後、0.5〜2秒経過後に常閉接点8aが開成し、
給電停止と同時に常閉接点8aが閉成し、交互運
転リレー2〜4がコンデンサ充電型であるので、
そのコンデンサを充電するのに必要な時間は交互
運転リレー2〜4への給電停止を行わないように
なつている。
つぎに、この順次切換運転装置の動作について
説明する。図示の状態では、外部接点1が開成し
負荷作動用の切換スイツチ2a〜4aがそれぞれ
A側に切換わり、接点5a〜7aが開成し常閉接
点8aが閉成してモータ9〜11は停止してい
る。
外部接点1が閉成すると、モータ9〜11に給
電するための電源線12のうちrs線から外部接点
1および常閉接点8aを介して交互運転リレー2
に給電され、切換スイツチ2aを介して交互運転
リレー3に給電され、切換スイツチ3aを介して
電磁接触器5に給電され、接点5aが閉成してモ
ータ9が作動する。
外部接点1が開成すると、交互運転リレー2,
3への給電が停止して切換スイツチ2a,3aが
それぞれB側に切換わるとともに、電磁接触器5
への給電が停止して接点5aが開成し、モータ9
が停止する。
外部接点1が閉成すると、交互運転リレー2に
給電され切換スイツチ2aを介して交互運転リレ
ー4に給電され、切換スイツチ4aを介して電磁
接触器6に給電され、接点6aが閉成してモータ
10が作動する。
外部接点1が開成すると、切換スイツチ2a,
4aがそれぞれA側、B側に切換わるとともに、
電磁接触器6への給電が停止して接点6aが開成
し、モータ10が停止する。
外部接点1が閉成すると、交互運転リレー2に
給電され、切換スイツチ2aを介して交互運転リ
レー3に給電され、切換スイツチ3aを介して電
磁接触器7に給電され、接点7aが閉成してモー
タ11が作動する。
外部接点1が開成すると、切換スイツチ2a,
3aがそれぞれB側、A側に切換わるとともに、
電磁接触器7への給電が停止して接点7aが開成
し、モータ11が停止する。
外部接点1が閉成すると、交互運転リレー2に
給電され、切換スイツチ2aを介し交互運転リレ
ー4に給電され、切換スイツチ4aを介して動作
遅延型タイマ8に給電され、給電開始後0.5〜2
秒程度経過して常閉接点8aが開成する。
常閉接点8aが開成すると、切換スイツチ2
a,4aがそれぞれA側に切換わるとともに、動
作遅延型タイマ8への給電が停止して常閉接点8
aが閉成し、交互運転リレー2に給電され、切換
スイツチ2aを介して交互運転リレー3に給電さ
れ、切換スイツチ3aを介して電磁接触器5に給
電され、接点5が閉成してモータ9が作動する。
以下、外部接点1の開閉に応じて上述の動作を
繰り返す。
このように、この実施例の順次切換運転装置
は、切換スイツチ2a,4aがともにB側に切換
わつたときに、動作遅延型タイマ8に給電して常
閉接点8aを開成させることにより自動的に切換
スイツチ2a〜4aの状態を初期の状態に戻すよ
うにしたため、外部接点1の閉成時に必ずモータ
9〜11のいずれかを作動させることができる。
なお、この順次切換運転装置は、4個の負荷を
切換運転可能な回路をもとにして3個の負荷を同
一条件で順次使用できるようにしたものである
が、8個の負荷を切換運転可能な回路をもとにし
て7個、6個あるいは5個の負荷を順次運転する
ことも簡単にできることはいうまでもない。
この考案の第2の実施例を第3図に基づいて説
明する。この順次切換運転装置は、第1図の動作
遅延型タイマ8に代えて、第3図の動作遅延回路
26を用いたものである。この動作遅延回路26
は、常閉接点27aを有するリレー27とコンデ
ンサ28とダイオード29と抵抗30とから構成
され、動作遅延型タイマ8と同様の動作を行う。
なお、常閉接点8aに相当する接点の図示は省略
している。
この実施例の効果は第1の実施例と同様であ
る。
この考案の第3の実施例を第4図に基づいて説
明する。この順次切換運転装置は、第3図のダイ
オード29をブリツジ整流器31に代えた動作遅
延回路26′を用いたもので、その他は第2の実
施例と同様である。
〔考案の効果〕
この考案の順次切換運転装置によれば、第1、
第2および第3の切換スイツチをツリー状に接続
し、第2および第3の切換スイツチのそれぞれの
一方および他方の切換端子のうちの負荷制御に供
されない切換端子に、給電開始に応答して所定時
間遅れて常閉スイツチを開成し給電遮断に応答し
て常閉スイツチを閉成する動作遅延型タイマを接
続し、第1、第2および第3の切換スイツチの共
通端子に第1、第2および第3の交互運転リレー
をそれぞれ接続し、電源と第1の切換スイツチの
共通端子との間に外部接点および常閉接点を直列
に挿入したので、簡単な構成の常開型の外部接点
を使用するだけで、外部接点が閉成したときに第
2および第3の切換スイツチのそれぞれ一方およ
び他方の切換端子に接続される負荷および動作遅
延型タイマのいずれかに対する電源の投入遮断制
御を行うことができ、しかも外部接点の開閉動作
による給電の断続によつて交互運転リレーの切換
動作を行わせることで、外部接点が閉成する毎に
順次異なる負荷を繰り返し選択的に作動させるこ
とができる。
さらに、第2および第3の切換スイツチのそれ
ぞれ一方および他方の切換端子のうち負荷制御に
供されない切換端子には動作遅延型タイマを接続
し、これによつて外部接点が閉成したときに第2
および第3の切換スイツチのそれぞれ一方および
他方の切換端子のうち負荷制御に供されない切換
端子が選択された状態に第1、第2および第3の
切換スイツチの切換状態が変化したときは、動作
遅延型タイマを動作させて常閉接点を開閉させ、
これによつて外部接点の開閉と同様に給電の断続
を行わせることで交互運転リレーの切換動作を行
わせ、直ちに第2および第3の切換スイツチのそ
れぞれ一方および他方の切換端子のうち負荷制御
に供されている切換端子が選択された状態に第
1、第2および第3の切換スイツチの切換状態を
変化させる。したがつて、第2および第3の切換
スイツチのそれぞれ一方および他方の切換端子の
うち一部しか負荷制御に供されていない場合であ
つても、外部接点の閉成に応答して必ずいずれか
の負荷を作動させることができ、外部接点が閉成
したときにどの負荷も作動しないという事態を避
けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の第1の実施例の回路図、第
2図はその具体回路図、第3図はこの考案の第2
の実施例の回路図、第4図はこの考案の第3の実
施例の回路図である。 1……外部接点、2〜4……交互運転リレー、
2a〜4a……切換スイツチ、5〜7……電磁接
触器、5a〜7a……接点、8……動作遅延型タ
イマ、8a……常閉接点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源に負荷の電源投入遮断制御用の常開型の外
    部接点および常閉スイツチの直列回路を介して共
    通端子を接続したラツチングタイプの第1の切換
    スイツチと、この第1の切換スイツチの一方の切
    換端子に共通端子を接続したラツチングタイプの
    第2の切換スイツチと、前記第1の切換スイツチ
    の他方の切換端子に共通端子を接続したラツチン
    グタイプの第3の切換スイツチと、前記第1の切
    換スイツチの共通端子に接続され給電の遮断時に
    前記第1の切換スイツチの切換状態を反転させる
    第1の交互運転リレーと、前記第2の切換スイツ
    チの共通端子に接続され給電の遮断時に前記第2
    の切換スイツチの切換状態を反転させる第2の交
    互運転リレーと、前記第3の切換スイツチの共通
    端子に接続され給電の遮断時に前記第3の切換ス
    イツチの切換状態を反転させる第3の交互運転リ
    レーと、前記第2および第3の切換スイツチのそ
    れぞれの一方および他方の切換端子のうちの負荷
    制御に供されない切換端子に接続して給電開始に
    応答して所定時間遅れで前記常閉スイツチを開成
    し給電遮断に応答して前記常閉スイツチを閉成す
    る動作遅延型タイマとを備えた順次切換運転装
    置。
JP1981005685U 1981-01-14 1981-01-14 Expired JPH0132082Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981005685U JPH0132082Y2 (ja) 1981-01-14 1981-01-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981005685U JPH0132082Y2 (ja) 1981-01-14 1981-01-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57118406U JPS57118406U (ja) 1982-07-22
JPH0132082Y2 true JPH0132082Y2 (ja) 1989-10-02

Family

ID=29804048

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981005685U Expired JPH0132082Y2 (ja) 1981-01-14 1981-01-14

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0132082Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5310259A (en) * 1976-07-16 1978-01-30 Takeda Riken Ind Co Ltd Data input device

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57118406U (ja) 1982-07-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5233282A (en) Battery system for marine propulsion unit
US5909352A (en) Alternator circuit for use in a liquid level control system
JPH02259276A (ja) エンジン始動装置
US6126141A (en) Irrigation system valve controller expansion apparatus
US4121140A (en) Motor control circuit
JPH0132082Y2 (ja)
US4234834A (en) D.C. Motor directional control
JPH0354487U (ja)
US4131833A (en) Arrangement for tapping battery bank alternately from opposite ends
US4103710A (en) Time cycle controller for pneumatic valve
GB2192504A (en) Motor apparatus for a control valve
JPS637514B2 (ja)
JPH02133808A (ja) 突入電流防止回路
JPH0541484Y2 (ja)
JPH04248382A (ja) 容量の異なる複数の電動機の始動装置
JPS6219058Y2 (ja)
SU1146260A1 (ru) Устройство дл автоматического выбора направлени движени объекта
JPS6114315Y2 (ja)
JPH087461Y2 (ja) 負荷制御回路
JPH0419953Y2 (ja)
JPH0210777Y2 (ja)
JPH0420000Y2 (ja)
JP2590002Y2 (ja) カーテン開閉装置におけるモータの正逆転切換え回路
SU1022255A2 (ru) Устройство дл защиты трехфазной нагрузки
SU993419A1 (ru) Устройство дл управлени реверсивным электродвигателем