JPH01320854A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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Publication number
JPH01320854A
JPH01320854A JP63152183A JP15218388A JPH01320854A JP H01320854 A JPH01320854 A JP H01320854A JP 63152183 A JP63152183 A JP 63152183A JP 15218388 A JP15218388 A JP 15218388A JP H01320854 A JPH01320854 A JP H01320854A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
section
terminal
power consumption
pbx
Prior art date
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Pending
Application number
JP63152183A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Nakayama
中山 昭弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63152183A priority Critical patent/JPH01320854A/ja
Publication of JPH01320854A publication Critical patent/JPH01320854A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は例えば、構内交換機に接続される電話端末の
ように、親装置からの給電を受けて動作する端末装置に
関するものでおる。
(従来の技術) 従来の斯種電話端末の構成を第5図に示す。
電話端末は、回線100を介して構内交換機(PBX)
と接続され、回線100とインタフェース1とによりP
BXから給電を受け、図示せぬ電源回路で所要の電圧へ
変換する等して各部へ電力が供給される。そして、イン
タフェース1には通話部5と制御部9とが接続され、夫
々、音声信号、制御信号の送受を行っている。制御部9
は通話部5の動作制御、LCD部2、LED部4の表示
制御、キースイッチ部3から与えられるデータの取込み
等の各種制御を行う。通話部5には送受話器6、スピー
カ7が接続され音声の入出力がなされる。
この場合、PBXから給電可能なケーブル長は、PBX
の出力電圧、端末の最大消費電力、ケーブルによる電力
損失によって決定される。このうちPBXの出力電圧は
48±5vと規定され、ケーブルによる電力損失は使用
されるケーブルの種類及びケーブル長で決定され、端末
の最大消費電力はLCD部2、LED部4、通話部5な
どの回路構成により決定される。また、PBXから給電
可能な端末までのケーブル長は、PBXの出力電圧を4
3V (48V−5V) 、ケーブルの抵抗値を仕様の
最大値として計算により求められ、実験によって確認さ
れる。かくして求められた値がPBXに接続可能な距離
として電話端末の仕様とされる。
ところが、実際に電話端末を設置する場合には、上記仕
様の限界値近くに設置する場合も多く、判断が困難であ
る。そこで、電話端末を実際にPBXに接続し、当該電
話端末の自動試験機能等により、動作可能か否か判定す
る手法が採用される。
この判定のとき、通常はPBXが正常に動作しているか
らその出力電圧は48Vと考えられ、上記試験によって
設置可能であることが確認されたとしても、PBXの出
力電圧が43Vに低下した場合に正常に当該電話端末が
動作するか否かわからないという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題) 上記のように従来の端末装置は、設置し得る親装置から
の距離が仕様により決定されているものの、限界付近で
は実際に接続して試験を行うしかないのであるが、この
場合親装置が正常に給電を行っていると考えられ、給電
電力低下時に当該端末が正常に動作するか否か知ること
ができないという問題点かあった。
本発明はこのような従来の端末装置の問題点を解決せん
としてなされたもので、その目的は、親装置の給電電力
低下時に正常な動作が行われるか確認することの可能な
端末装置を提供することである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明では、親装置からの給電を受けて動作する端末装
置において、前記親装置の給電電力低下時と通常時との
差に相当する電力を消費する電力消費部と、この電力消
費部による電力消費を生じさせるか否かの切換制御を行
う制御部とを設けて端末装置を構成した。
(作用〉 上記構成によると、制御部の切換制御で電力消費部によ
る、親装置の給電電力低下時と通常時との差に相当する
電力消費を生じさせることができ、この電力消費により
端末装置の他の部分には給電電力低下時に相当する電力
が供給されることになる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例の構成を示す図である。同図に
おいて、第5図と同じ構成要素には同一の符号を付し、
その説明を省略する。この実施例では、電力消費部8が
制御部9の制御バスに接続されて設けられる。電力消費
部8は通常状態では、図示せぬ電源回路から電力供給を
受【プぬが、制御部9からの制御を受けると図示せぬ電
源回路から電力供給を受ける。この場合の指示は、オペ
レータがキースイッチ部3からデータ入力することによ
り行われる。そして、電力消費部8の最も簡単な構成を
示せば、第2図のようでおり、抵抗21をリレ〜の接点
SWを介して電源に接続する構成であり、リレーの制御
が制御部9によって行われる。この電力消費部8の抵抗
21の抵抗値は以下のような原理により決定されている
。第3図に示すように、PBXと端末とがケーブル31
を介して接続される場合、電流■がループ状に流れ、P
BXの出力電圧がV。であり、端末の入力電圧がVlで
あり、ケーブル31の抵抗を2R(往復弁〉であるとす
れば、 V、 −V。−2RI R−αL (α;定数、[;ケーブル長)か成立する。
そこで、PBXの出力電圧か48Vと43Vの場合につ
いて端末の入力電圧−消費電流特性を描くと、第4図の
■、■のように直線で表わされる。この入力電圧−消費
電流の特性に対応して夫々の場合に給電可能な電力W1
 (48V)、W2(43V)を求めることかできる。
これにより、PBXから48Vの出力電圧が得られると
きには、Wlで示される電力が給電されるが、43Vの
出力電圧となるとW2で示される電力が給電されるよう
に給電電力に低下が生じることが判る。逆に言えば、電
力消費部8で(Wl −W2 >に相当する電力を消費
させると、他の構成にはPBXの出力電圧が48Vであ
るにもかかわらず、43Vのときの電力しか供給されな
いことになる。このように、電力消費部8にはPBXか
ら48Vの出力電圧が生じているときに(Wl −W2
 >に相当する電力を消費する抵抗を含ませる。
このような構成を有する電話端末は、回線100に接続
され通常状態では電力消費部8以外の部分が夫々に最大
電力を消費したときに、電話端末の消費電力か最大とな
る。しかし、電話端末の接続工事を行うときにはPBX
が通常状態で48Vの出力電圧を出力していると考えら
れるから、給電電力低下時に当該電話端末が正常に動作
するか否か判らない。そこで、試験者はキースイッチ部
3から指示を入力して、電力消費部8が負荷として加わ
るようにする。これにより制御部9はリレーを制御して
スイッチSWを閉じる。そして、制御部9が自動試験機
能を持つものである場合には(そのようなプログラムを
有するマイクロコンピュータである場合には)、以下の
ように試験を実行する。例えば、着信、通話時等に相当
するようにLED部2を制御して点灯を行わぜ、着信時
に相当するように図示せぬベルの鳴動を行わせ、更に、
IcD部2を制御して電力消費が最大となるように表示
を行わせる。このとき何ら問題なく、表示、ベルの鳴動
等が行われるか試験者が確認し、正常であれば試験状態
のリセットを行って、電力消費部8の切離しを行う。ま
た、正常に動作しなかった場合には、当該電話端末をイ
ンタフェース1の部分から取外すことになる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、制御部の切換制御
によって、親装置の給電電力低下時と通常時との差に相
当する電力消費を生じさせることができ、この電力消費
により端末装置の電力消費部以外の部分には給電電力低
下時に相当する電力が供給されることから、この状態で
動作試験を行えば親装置の給電電力低下時に当該端末が
正常に動作できるか簡単に検出できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例の要部構成図、第3図はPBXと端末との
間の電圧、電流を示す図、第4図は端末の給電特性を示
す図、第5図は従来の端末装置のブロック図である。 1・・・インタフェース   2・・・LCD部3・・
・キースイッチ部   4・・・LED部5・・・通話
部       6・・・送受話器7・・・スピーカ 
     8・・・電力消費部9・・・制御部    
  100・・・回線代理人 弁理士  則 近 憲 
缶 周  山王 − 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  親装置からの給電を受けて動作する端末装置において
    、前記親装置の給電電力低下時と通常時との差に相当す
    る電力を消費する電力消費部と、この電力消費部による
    電力消費を生じさせるか否かの切換制御を行う制御部と
    が設けられていることを特徴とする端末装置。
JP63152183A 1988-06-22 1988-06-22 端末装置 Pending JPH01320854A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63152183A JPH01320854A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63152183A JPH01320854A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01320854A true JPH01320854A (ja) 1989-12-26

Family

ID=15534871

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63152183A Pending JPH01320854A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 端末装置

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JP (1) JPH01320854A (ja)

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