JPH0132086B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132086B2 JPH0132086B2 JP59153297A JP15329784A JPH0132086B2 JP H0132086 B2 JPH0132086 B2 JP H0132086B2 JP 59153297 A JP59153297 A JP 59153297A JP 15329784 A JP15329784 A JP 15329784A JP H0132086 B2 JPH0132086 B2 JP H0132086B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- guide
- assembly
- seal
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
- B65B13/24—Securing ends of binding material
- B65B13/32—Securing ends of binding material by welding, soldering, or heat-sealing; by applying adhesive
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
- B65B13/185—Details of tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B59/00—Arrangements to enable machines to handle articles of different sizes, to produce packages of different sizes, to vary the contents of packages, to handle different types of packaging material, or to give access for cleaning or maintenance purposes
- B65B59/003—Arrangements to enable adjustments related to the packaging material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B59/00—Arrangements to enable machines to handle articles of different sizes, to produce packages of different sizes, to vary the contents of packages, to handle different types of packaging material, or to give access for cleaning or maintenance purposes
- B65B59/005—Adjustable conveying means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(イ) 産業上の利用分野
本発明は梱包に関するものであり、一般的にい
えば品物の周りに緊張した輪をかける装置または
機械に関するものである。詳しくいえば、本発明
はバンドをそのような装置のバンド通路またはバ
ンド溝を通して案内する方法に関するものであ
る。
えば品物の周りに緊張した輪をかける装置または
機械に関するものである。詳しくいえば、本発明
はバンドをそのような装置のバンド通路またはバ
ンド溝を通して案内する方法に関するものであ
る。
(ロ) 従来の技術
既知のバンド掛け装置または機械の代表的バン
ド送り及び緊張機構においては、供給装置から出
るバンドを二つ以上の車輪に掛け、それらの車輪
の中の少なくとも一つを可逆モータによるなどで
確実に駆動してバンドに前進後退を行わせる。こ
のような機構では、運動をバンドに伝えるのに単
にバンドをロールの間に挾むか、またはロールの
表面の大部分によつてバンドに加わる牽引力を用
いるか、またはバンドをつかむのとバンドのかな
りの長さにそつて牽引力を加えるのとの両方によ
る。米国特許再発行第27744号は従来のバンド掛
け機械で用いられるものの例示となるバンド送り
及び緊張機構またはバンド駆動アセンブリを記載
している。
ド送り及び緊張機構においては、供給装置から出
るバンドを二つ以上の車輪に掛け、それらの車輪
の中の少なくとも一つを可逆モータによるなどで
確実に駆動してバンドに前進後退を行わせる。こ
のような機構では、運動をバンドに伝えるのに単
にバンドをロールの間に挾むか、またはロールの
表面の大部分によつてバンドに加わる牽引力を用
いるか、またはバンドをつかむのとバンドのかな
りの長さにそつて牽引力を加えるのとの両方によ
る。米国特許再発行第27744号は従来のバンド掛
け機械で用いられるものの例示となるバンド送り
及び緊張機構またはバンド駆動アセンブリを記載
している。
多くの従来のバンド掛け機械は、向かい合つて
重つた端を固着するのにそれらを溶接またはヒー
トシールすることによつている。これはその両端
の間に高温ヒートシール・ブレードを挿入してプ
ラスチツクが向かい合いの表面で溶けた状態にな
るようにすることによつて達成される。次に、そ
のブレードを引抜いて、プラスチツクが固るまで
重ねた両端を押しつけ合せ、それによつて両端を
接合する。
重つた端を固着するのにそれらを溶接またはヒー
トシールすることによつている。これはその両端
の間に高温ヒートシール・ブレードを挿入してプ
ラスチツクが向かい合いの表面で溶けた状態にな
るようにすることによつて達成される。次に、そ
のブレードを引抜いて、プラスチツクが固るまで
重ねた両端を押しつけ合せ、それによつて両端を
接合する。
(ハ) 従来技術の問題点
最近のバンド掛け装置の性能は絶えず向上して
きたが、それらはなお完全には満足でない。プラ
スチツクバンドを用いる装置はなおバンドがバン
ド通路を通過するとき装置の種々の構成要素に当
たることによつて生ずる摩耗の問題をもつてい
る。バンドはまた異なる速度で作動するローラに
よつて駆動される場合にも摩耗を生じる。そのよ
うな摩耗したバンドは、その分子配向を乱され、
その表面をそのバンドを引続き用いるのを困難に
させる程傷つけられること、及び通路をふさいだ
り、または機械の各部分に不具合を生じさせて機
械を通るバンドの通路を妨害することのあるごみ
粒子を生じることによつて弱められる可能性があ
る。
きたが、それらはなお完全には満足でない。プラ
スチツクバンドを用いる装置はなおバンドがバン
ド通路を通過するとき装置の種々の構成要素に当
たることによつて生ずる摩耗の問題をもつてい
る。バンドはまた異なる速度で作動するローラに
よつて駆動される場合にも摩耗を生じる。そのよ
うな摩耗したバンドは、その分子配向を乱され、
その表面をそのバンドを引続き用いるのを困難に
させる程傷つけられること、及び通路をふさいだ
り、または機械の各部分に不具合を生じさせて機
械を通るバンドの通路を妨害することのあるごみ
粒子を生じることによつて弱められる可能性があ
る。
これらの問題の幾つかが認識されてきた。例え
ばJ.L.デイスカーベツジ(Discavage)に発行さ
れた米国特許第4328742号による特定の送り及び
緊張機構における摩耗バンドに関する問題があ
る。この特許は、可逆駆動機構によつて作動され
る送り及び緊張機構を教示している。この送り及
び緊張機構は、バンドを送ることと張力を加える
ことを行う直径の等しい二つの車をもち、一方が
駆動されるタイプのものである。バンドの摩耗
は、噛み合い歯車をフランジとして二つの車輪の
上に取付け、その歯車を案内として働かせ車輪と
一緒に回転させることによつて最低限に押えられ
る。従つて、二つの車輪は同じ速度で回転する。
ばJ.L.デイスカーベツジ(Discavage)に発行さ
れた米国特許第4328742号による特定の送り及び
緊張機構における摩耗バンドに関する問題があ
る。この特許は、可逆駆動機構によつて作動され
る送り及び緊張機構を教示している。この送り及
び緊張機構は、バンドを送ることと張力を加える
ことを行う直径の等しい二つの車をもち、一方が
駆動されるタイプのものである。バンドの摩耗
は、噛み合い歯車をフランジとして二つの車輪の
上に取付け、その歯車を案内として働かせ車輪と
一緒に回転させることによつて最低限に押えられ
る。従つて、二つの車輪は同じ速度で回転する。
従来の機械についてのもう一つの問題は、バン
ドの両端がときによつて斜めになる、すなわち互
いに平行でなくなるので、接合の領域が最適より
小さくなることである。これは接合面積を減らす
結果になるので、強さを弱める。従つてなお、両
端は時々完全に重ならないでまた接合部の接合面
積と強さを小さくする。ある場合には、バンドの
両端は、ヒートシール・ブレードを用いる前に前
記のような望ましくない位置にあり、他の場合に
は正しく位置を合わされたバンドの端がブレード
を挿入することによつて位置をずらされ、または
さらに一般的にはブレードを引き抜くことによつ
て位置をずらされる。
ドの両端がときによつて斜めになる、すなわち互
いに平行でなくなるので、接合の領域が最適より
小さくなることである。これは接合面積を減らす
結果になるので、強さを弱める。従つてなお、両
端は時々完全に重ならないでまた接合部の接合面
積と強さを小さくする。ある場合には、バンドの
両端は、ヒートシール・ブレードを用いる前に前
記のような望ましくない位置にあり、他の場合に
は正しく位置を合わされたバンドの端がブレード
を挿入することによつて位置をずらされ、または
さらに一般的にはブレードを引き抜くことによつ
て位置をずらされる。
バンド掛け装置においては、バンド通路に沿つ
た種々の点で摩耗及びつまり故障が起りがちであ
る。そのような点の一つは、バンド駆動アセンブ
リと前部案内との間、前部案内と前部グリツパと
の間、ならびに前部案内それ自身の中にある。従
来のバンド掛け装置に関するもう一つの問題は、
異なる巾のバンドを用いるようにできているもの
の中には、それ用の取外し可能な案内をもつもの
があるということである。余分な案内は、費用が
嵩むだけでなく、案内を取替えるのに時間を要す
る。
た種々の点で摩耗及びつまり故障が起りがちであ
る。そのような点の一つは、バンド駆動アセンブ
リと前部案内との間、前部案内と前部グリツパと
の間、ならびに前部案内それ自身の中にある。従
来のバンド掛け装置に関するもう一つの問題は、
異なる巾のバンドを用いるようにできているもの
の中には、それ用の取外し可能な案内をもつもの
があるということである。余分な案内は、費用が
嵩むだけでなく、案内を取替えるのに時間を要す
る。
駆動機構とシール機構との間におかれる従来技
術の幾つかの前部案内は、バンドと案内との間に
正しい隙間を得るためにかいものを用いて横方向
に調節できるようになつていた。しかし、そのよ
うな案内はその片側だけを案内のボデイに対して
調節可能にしていた。これは、時間を費やしただ
けでなく、従来の案内を調節するときバンドを通
路の中心線からずらす結果を招いた。なお、従来
の案内は、掃除のために取外す必要があつたの
で、時間がかかり従つて高価な工程を要した。
術の幾つかの前部案内は、バンドと案内との間に
正しい隙間を得るためにかいものを用いて横方向
に調節できるようになつていた。しかし、そのよ
うな案内はその片側だけを案内のボデイに対して
調節可能にしていた。これは、時間を費やしただ
けでなく、従来の案内を調節するときバンドを通
路の中心線からずらす結果を招いた。なお、従来
の案内は、掃除のために取外す必要があつたの
で、時間がかかり従つて高価な工程を要した。
(ニ) 発明の目的
本発明は、上記の従来技術の問題点のうちで、
バンドの両端の接合領域における重なりの不完全
になる問題を解決することを目的とする。
バンドの両端の接合領域における重なりの不完全
になる問題を解決することを目的とする。
従つて、本発明の一つの目的は、互いに平行で
完全に重なつたバンド端を有する接合領域を与え
るバンド掛け機械を提供することである。
完全に重なつたバンド端を有する接合領域を与え
るバンド掛け機械を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、ヒートシール・ブ
レードの挿入または引出しが重ね合わせたバンド
端の位置のずれを生じさせないバンド掛け機械を
提供することである。
レードの挿入または引出しが重ね合わせたバンド
端の位置のずれを生じさせないバンド掛け機械を
提供することである。
発明の構成
(イ) 問題点を解決するための手段
本発明の上記の目的は、バンドがバンドを巻き
つけたフイードロールからバンド駆動アセンブリ
に送り込まれ、前記バンド駆動アセンブリおよび
前記案内アセンブリの下側通路を通り、前記前部
案内アセンブリの後ろで下流にあつて、可動前部
グリツパと、ベルトの両端をヒートシール・ブレ
ードに押しつけて圧縮するアンビルおよびプラテ
ンブロツクと、ベルトを前記アンビルに押しつけ
て固着する可動後部グリツパとを備えたシール・
アセンブリを通過し、被梱包品のまわりを回つて
前記シール・アセンブリに戻るように構成された
バンド掛け装置において、 前記プラテンブロツクは、それの上端の真中に
横に伸びているスロツトを有し、 前記ヒートシール・ブレードは、重なつたバン
ドの両端の間に横向きに挿入自在であり、かつ運
動方向に垂直なギヤツプが間に形成された1対の
ブレード部材を有し、 前記シールアセンブリは、さらに、側面部材に
よつて接続された前端と後端を有し、前記後部グ
リツパに前記後端で固定して接続された後部案内
を備え、前記前端が前記重なつたバンドの両端の
各側面に取付けられた1対の上方に突き出た案内
部材を有し、前記後端が同様の1対の上方に突き
出た案内部材を有し、前記後部案内の前記前端
は、前記プラテンブロツクを持上げたとき前記プ
ラテンブロツクにある前記スロツト内に受けられ
る構成になつており、前記ヒートシール・ブレー
ドにある前記ギヤツプは、前記ヒートシール・ブ
レードを重なつたバンドの両端の間に挿入すると
き、前記ヒートシール・ブレードが前記後部案内
の前記前端のまわりを通ることができる構成にな
つていることを特徴とするバンド掛け装置のシー
ルアセンブリを提供することによつて達成され
る。
つけたフイードロールからバンド駆動アセンブリ
に送り込まれ、前記バンド駆動アセンブリおよび
前記案内アセンブリの下側通路を通り、前記前部
案内アセンブリの後ろで下流にあつて、可動前部
グリツパと、ベルトの両端をヒートシール・ブレ
ードに押しつけて圧縮するアンビルおよびプラテ
ンブロツクと、ベルトを前記アンビルに押しつけ
て固着する可動後部グリツパとを備えたシール・
アセンブリを通過し、被梱包品のまわりを回つて
前記シール・アセンブリに戻るように構成された
バンド掛け装置において、 前記プラテンブロツクは、それの上端の真中に
横に伸びているスロツトを有し、 前記ヒートシール・ブレードは、重なつたバン
ドの両端の間に横向きに挿入自在であり、かつ運
動方向に垂直なギヤツプが間に形成された1対の
ブレード部材を有し、 前記シールアセンブリは、さらに、側面部材に
よつて接続された前端と後端を有し、前記後部グ
リツパに前記後端で固定して接続された後部案内
を備え、前記前端が前記重なつたバンドの両端の
各側面に取付けられた1対の上方に突き出た案内
部材を有し、前記後端が同様の1対の上方に突き
出た案内部材を有し、前記後部案内の前記前端
は、前記プラテンブロツクを持上げたとき前記プ
ラテンブロツクにある前記スロツト内に受けられ
る構成になつており、前記ヒートシール・ブレー
ドにある前記ギヤツプは、前記ヒートシール・ブ
レードを重なつたバンドの両端の間に挿入すると
き、前記ヒートシール・ブレードが前記後部案内
の前記前端のまわりを通ることができる構成にな
つていることを特徴とするバンド掛け装置のシー
ルアセンブリを提供することによつて達成され
る。
作 用
本発明のシール・アセンブリにおいて、後部案
内は、後端を後部グリツパに固定されているの
で、後部案内は、プラテンブロツクの運動とは独
立に後部グリツパと一緒に上下動する。後部案内
の前端は、プラテンブロツクの中央のスロツトに
入る位置にあるので、バンドの接合領域の中央で
バンドの向きを正しくする。ヒートシール・ブレ
ードは、運動方向に垂直なギヤツプが間に形成さ
れた1対のブレード部材で形成されているので、
後部グリツプを持ち上げて後部案内でバンドを接
合領域で正しい位置に保持した状態で、ヒートシ
ート・ブレードをバンド接合領域に挿入、取出し
できるようにしている。後部案内の前部案内部材
は、ブレードをバンドの両端間に挿入したりまた
はそこから引抜くときバンドの両端が横に動くの
を防止する。
内は、後端を後部グリツパに固定されているの
で、後部案内は、プラテンブロツクの運動とは独
立に後部グリツパと一緒に上下動する。後部案内
の前端は、プラテンブロツクの中央のスロツトに
入る位置にあるので、バンドの接合領域の中央で
バンドの向きを正しくする。ヒートシール・ブレ
ードは、運動方向に垂直なギヤツプが間に形成さ
れた1対のブレード部材で形成されているので、
後部グリツプを持ち上げて後部案内でバンドを接
合領域で正しい位置に保持した状態で、ヒートシ
ート・ブレードをバンド接合領域に挿入、取出し
できるようにしている。後部案内の前部案内部材
は、ブレードをバンドの両端間に挿入したりまた
はそこから引抜くときバンドの両端が横に動くの
を防止する。
バンド掛け装置の駆動アセンブリのフイード・
ニツプ・ホイールは、その両側面にフランジを備
えている。送りホイールと緊張ニツプ・ホイール
とはそれらがバンドを送りホイールに押付けよう
とするときフランジ間にはまる。二つのフランジ
は、摩耗を防止し、バンドが前部案内によつて受
けられようとする前の適当な範囲内でバンドの横
の動きを維持する。
ニツプ・ホイールは、その両側面にフランジを備
えている。送りホイールと緊張ニツプ・ホイール
とはそれらがバンドを送りホイールに押付けよう
とするときフランジ間にはまる。二つのフランジ
は、摩耗を防止し、バンドが前部案内によつて受
けられようとする前の適当な範囲内でバンドの横
の動きを維持する。
(ロ) 実施例
本発明のこのほかの目的及び利点と共に好まし
い実施例の構成は、添付図面を考慮して行う以下
の説明からさらに明らかになるであろう。
い実施例の構成は、添付図面を考慮して行う以下
の説明からさらに明らかになるであろう。
本発明のバンド掛け装置2が第1a及び1b図
に示されている。第1a図においては、品物3が
示されており、その品物は緊張ループをその周り
に付けられることになつている。ポリプロピレン
のバンド6を巻付けられたフイードロールまたは
デイスペンサ4が示されている。このバンドは、
初めに緩衝装置アセンブリ14のブレーキ・アー
ム・ロール8及びローラ10と12の周りに送ら
れる。次にバンドは、バンド駆動アセンブリ18
の案内みぞ16に送り込まれる。バンド駆動アセ
ンブリ18を通り過ぎたのちに、バンド6は前部
案内アセンブリ48の下側通路を通つて品物の周
りを回り、前部案内アセンブリ48の上側通路を
通つてシール・アセンブリ22へ戻る。
に示されている。第1a図においては、品物3が
示されており、その品物は緊張ループをその周り
に付けられることになつている。ポリプロピレン
のバンド6を巻付けられたフイードロールまたは
デイスペンサ4が示されている。このバンドは、
初めに緩衝装置アセンブリ14のブレーキ・アー
ム・ロール8及びローラ10と12の周りに送ら
れる。次にバンドは、バンド駆動アセンブリ18
の案内みぞ16に送り込まれる。バンド駆動アセ
ンブリ18を通り過ぎたのちに、バンド6は前部
案内アセンブリ48の下側通路を通つて品物の周
りを回り、前部案内アセンブリ48の上側通路を
通つてシール・アセンブリ22へ戻る。
バンド駆動アセンブリ18は、バンドを品物の
周りに送つて張力をかける。バンドをつかむ手段
を備えたシール・アセンブリは、ループ内の張力
を保つてバンドを切り、ヒート・シールによつて
ループの重なつた端を接合する。モータ5が、あ
とで説明するように、バンド駆動アセンブリ18
とシール・アセンブリ22を駆動する軸7を駆動
する。
周りに送つて張力をかける。バンドをつかむ手段
を備えたシール・アセンブリは、ループ内の張力
を保つてバンドを切り、ヒート・シールによつて
ループの重なつた端を接合する。モータ5が、あ
とで説明するように、バンド駆動アセンブリ18
とシール・アセンブリ22を駆動する軸7を駆動
する。
また第2及び3図に見られるように、フレーム
24に接続されたバンド駆動アセンブリ18が示
されている。このバンド駆動アセンブリ18は駆
動ホイール26とニツプ・アセンブリ28を備え
ている。ニツプ・アセンブリ28は、フイード・
ニツプ30、緊張ニツプ32及び案内ブロツク4
3を備えている。フイード・ニツプ30と緊張ニ
ツプ32は、ともに、ピボツト36でフレーム2
4に施回可能に接続されている揺れ腕34に取付
けられている。揺れ腕は、後述のようにカムアセ
ンブリによつて作動される。
24に接続されたバンド駆動アセンブリ18が示
されている。このバンド駆動アセンブリ18は駆
動ホイール26とニツプ・アセンブリ28を備え
ている。ニツプ・アセンブリ28は、フイード・
ニツプ30、緊張ニツプ32及び案内ブロツク4
3を備えている。フイード・ニツプ30と緊張ニ
ツプ32は、ともに、ピボツト36でフレーム2
4に施回可能に接続されている揺れ腕34に取付
けられている。揺れ腕は、後述のようにカムアセ
ンブリによつて作動される。
駆動ホイール26は、バンド6を品物の周りに
送るためにはFと記された方向に回り、バンドに
張力をかけているときTで表わされた方向に回
る。駆動ホイール26を可逆的に駆動できる多数
の異なる方法がある。そのような方法の一つはホ
イールを可逆空気モータに接続することである。
ここに示した本発明の好ましい実施例において
は、単向電動機が駆動ホイール26の回転方向を
逆にするのに用いられる可逆クラツチ・アセンブ
リ38に接続されている。バンドを駆動機構へ導
く通路16は、案内39及び40によつて形成さ
れている。駆動機構18の中のバンド通路41
は、ニツプ・アセンブリ28の中の案内ブロツク
43と駆動ホイール26によつて形成されてい
る。駆動ホイール26は、一つだけが示してある
1対のフランジ44を備え、それは案内として働
いてバンド6が横方向に動きすぎるのを防止す
る。
送るためにはFと記された方向に回り、バンドに
張力をかけているときTで表わされた方向に回
る。駆動ホイール26を可逆的に駆動できる多数
の異なる方法がある。そのような方法の一つはホ
イールを可逆空気モータに接続することである。
ここに示した本発明の好ましい実施例において
は、単向電動機が駆動ホイール26の回転方向を
逆にするのに用いられる可逆クラツチ・アセンブ
リ38に接続されている。バンドを駆動機構へ導
く通路16は、案内39及び40によつて形成さ
れている。駆動機構18の中のバンド通路41
は、ニツプ・アセンブリ28の中の案内ブロツク
43と駆動ホイール26によつて形成されてい
る。駆動ホイール26は、一つだけが示してある
1対のフランジ44を備え、それは案内として働
いてバンド6が横方向に動きすぎるのを防止す
る。
フイード・ニツプ30、駆動ホイール26及び
緊張ニツプ32の各中心によつて形成された角は
100゜を超えており、好ましい実施例の場合には約
120゜である。駆動ホイールの表面は、ウレタンゴ
ムまたは任意の他の適当なエラストマ・コンパウ
ンドで被覆されてポリプロピレンのバンドと駆動
ホイール26との間に最適な摩擦係合を生じさせ
るようになつている。この摩擦係合は、さらに駆
動ホイールとバンドとの間に120゜の接触領域があ
ることによつて最適にされている。これによつて
単一の可動緊張ニツプを有する駆動機構が高張力
を達成できる。
緊張ニツプ32の各中心によつて形成された角は
100゜を超えており、好ましい実施例の場合には約
120゜である。駆動ホイールの表面は、ウレタンゴ
ムまたは任意の他の適当なエラストマ・コンパウ
ンドで被覆されてポリプロピレンのバンドと駆動
ホイール26との間に最適な摩擦係合を生じさせ
るようになつている。この摩擦係合は、さらに駆
動ホイールとバンドとの間に120゜の接触領域があ
ることによつて最適にされている。これによつて
単一の可動緊張ニツプを有する駆動機構が高張力
を達成できる。
前部案内アセンブリ48がバンドを駆動アセン
ブリ18からつかみ−シール機構22へ通す。前
部案内48は、ニツプ・アセンブリ28に施回可
能に取付けられて、それがフイード・ニツプ30
と同じピボツト点をもつようになつている。こう
することによつてこの案内が駆動アセンブリ18
のニツプ・アセンブリ28との正しい位置整合を
維持できる。第4〜7図に見ることができるよう
に、前部案内48は、下側通路50を備え、その
通路を通つてバンド6が駆動アセンブリ18から
その通路の出口へ進む。前部案内アセンブリ48
は、ねじ49でつなぎ合わされている中央部分5
3と側面ピース52及び54とから構成されてい
る。中央部分53の下部は、通路50の上部を形
成している。ねじ49を回転することによつて二
つの側面ピースが中央部分53及び互いに対して
横に動くことができるようになり、通路50の幅
を調節できる。これは特定の幅のバンドに対して
通路を正しく調節できるだけでなく、異なる幅の
バンドをこの機械に適応できるようにする。
ブリ18からつかみ−シール機構22へ通す。前
部案内48は、ニツプ・アセンブリ28に施回可
能に取付けられて、それがフイード・ニツプ30
と同じピボツト点をもつようになつている。こう
することによつてこの案内が駆動アセンブリ18
のニツプ・アセンブリ28との正しい位置整合を
維持できる。第4〜7図に見ることができるよう
に、前部案内48は、下側通路50を備え、その
通路を通つてバンド6が駆動アセンブリ18から
その通路の出口へ進む。前部案内アセンブリ48
は、ねじ49でつなぎ合わされている中央部分5
3と側面ピース52及び54とから構成されてい
る。中央部分53の下部は、通路50の上部を形
成している。ねじ49を回転することによつて二
つの側面ピースが中央部分53及び互いに対して
横に動くことができるようになり、通路50の幅
を調節できる。これは特定の幅のバンドに対して
通路を正しく調節できるだけでなく、異なる幅の
バンドをこの機械に適応できるようにする。
中央部分53は、前部案内アセンブリ48の全
長にわたつて伸び、二つの部品53a及び53b
で構成されている。部品53aは先細になつてお
り、側面ピース52と54との間に挾まれてい
る。側面ピースの手前では、中央部分53は、部
品53a及び53bの両方がボルト・アセンブリ
55によつて一つに保持されている。
長にわたつて伸び、二つの部品53a及び53b
で構成されている。部品53aは先細になつてお
り、側面ピース52と54との間に挾まれてい
る。側面ピースの手前では、中央部分53は、部
品53a及び53bの両方がボルト・アセンブリ
55によつて一つに保持されている。
通路50は、部品53a及び53bにそれぞれ
付いているリツプ56及び57ならびに側面ピー
ス52及び54にそれぞれ付いているリツプ58
及び59によつて形成される。リツプ58及び5
9は、好ましい実施例においては側面ピース52
及び54の中央領域において相互に噛み合うフイ
ンガを形成する。しかし、それらは第5図に示す
ように側面ピースの全長に対して一定で相互に噛
み合わない関係を保つようにもできるであろう。
付いているリツプ56及び57ならびに側面ピー
ス52及び54にそれぞれ付いているリツプ58
及び59によつて形成される。リツプ58及び5
9は、好ましい実施例においては側面ピース52
及び54の中央領域において相互に噛み合うフイ
ンガを形成する。しかし、それらは第5図に示す
ように側面ピースの全長に対して一定で相互に噛
み合わない関係を保つようにもできるであろう。
さらにあとで検討するように、側面ピース5
2,54及び中央部分53の部品53aは、バン
ドを輪にして品物の周りにかけたのちに、バンド
をシール・アセンブリ22に戻すように案内する
上側通路またはみぞ61を形成する。みぞ61の
幅はまた、側面ピース52及び54が調節可能で
あるために調節可能で、従つて特定のバンドの幅
及び異る幅の異るバンドに対して正しい隙間を得
るように調節できる。
2,54及び中央部分53の部品53aは、バン
ドを輪にして品物の周りにかけたのちに、バンド
をシール・アセンブリ22に戻すように案内する
上側通路またはみぞ61を形成する。みぞ61の
幅はまた、側面ピース52及び54が調節可能で
あるために調節可能で、従つて特定のバンドの幅
及び異る幅の異るバンドに対して正しい隙間を得
るように調節できる。
第2及び3図に見られるように、前部案内アセ
ンブリのうしろでその下流に前部グリツパ60、
カツター/プラテンブロツク62、舌状部材63
及び後部グリツパ64を備えたシール・アセンブ
リ22がある。それはまたアンビル66及びヒー
トシール・ブレード69を備えている。前部案内
アセンブリの後端を去るときバンドは、前部グリ
ツパ60にある穴70を通り、カツター/プラテ
ンブロツク62と舌状部材63との間の空間74
及び後部グリツパ64とアンビル66との間の空
間76とを通る。さらに後述するように、上げ下
げされるグリツパは、アンビルに無理に押付ける
ことによつてバンドを保持する。
ンブリのうしろでその下流に前部グリツパ60、
カツター/プラテンブロツク62、舌状部材63
及び後部グリツパ64を備えたシール・アセンブ
リ22がある。それはまたアンビル66及びヒー
トシール・ブレード69を備えている。前部案内
アセンブリの後端を去るときバンドは、前部グリ
ツパ60にある穴70を通り、カツター/プラテ
ンブロツク62と舌状部材63との間の空間74
及び後部グリツパ64とアンビル66との間の空
間76とを通る。さらに後述するように、上げ下
げされるグリツパは、アンビルに無理に押付ける
ことによつてバンドを保持する。
前部案内アセンブリ48の後端は、前部グリツ
パ60にもたれている。前部グリツパはバンドが
通過できる穴70を中にもつている。表面71が
その穴の底を形成し、その表面に前部案内がもた
れるのである。バンド掛け機械を動作中、前部グ
リツパを上げ下げすると、前部案内アセンブリ
は、フイード・ニツプ30の周りに旋回する。従
つて、この案内は常に穴70を正しい向きに維持
し、それがバンドの通路の一部分を形成してい
る。これによつてバンドの前部グリツパに対する
つまり及びバンドの穴70の側面に対する摩耗が
最小限になる。第4図に見られるように、ばね3
1が前部案内アセンブリ48とニツプ・アセンブ
リ28に接続されて前部案内アセンブリを前部グ
リツパ60にもたれたままにする。
パ60にもたれている。前部グリツパはバンドが
通過できる穴70を中にもつている。表面71が
その穴の底を形成し、その表面に前部案内がもた
れるのである。バンド掛け機械を動作中、前部グ
リツパを上げ下げすると、前部案内アセンブリ
は、フイード・ニツプ30の周りに旋回する。従
つて、この案内は常に穴70を正しい向きに維持
し、それがバンドの通路の一部分を形成してい
る。これによつてバンドの前部グリツパに対する
つまり及びバンドの穴70の側面に対する摩耗が
最小限になる。第4図に見られるように、ばね3
1が前部案内アセンブリ48とニツプ・アセンブ
リ28に接続されて前部案内アセンブリを前部グ
リツパ60にもたれたままにする。
バンド6が後部グリツパ64を供給サイクルの
間に通つたのちに、バンドは品物の周りに送られ
て前部案内アセンブリ48の最上部にあるみぞ6
1の中に誘導される。好ましい実施例において、
バンド6は、手操作で品物の周りに送られる。前
に指摘したように、このような機械は半自動バン
ド掛け機械として知られている。周知の普通のヨ
ークを用いてバンドを品物の周りに手操作で送る
必要のない自動バンド掛け機械を形成することも
できる。
間に通つたのちに、バンドは品物の周りに送られ
て前部案内アセンブリ48の最上部にあるみぞ6
1の中に誘導される。好ましい実施例において、
バンド6は、手操作で品物の周りに送られる。前
に指摘したように、このような機械は半自動バン
ド掛け機械として知られている。周知の普通のヨ
ークを用いてバンドを品物の周りに手操作で送る
必要のない自動バンド掛け機械を形成することも
できる。
バンド6の口出し端は、その端が前部グリツパ
60の最上部とアンビル66との間及び舌状部6
3とアンビル66との間にくるまでみぞ61の中
に挿入され、そのときに前部グリツパが自動的に
持上がつてバンドを前部グリツパとアンビルとの
間に締めつける。第2図及び第3図に見られるよ
うに、バンドがアンビルと舌状部63との間に正
しく位置決めされたことは、スイツチ65の動き
によつて検出される。
60の最上部とアンビル66との間及び舌状部6
3とアンビル66との間にくるまでみぞ61の中
に挿入され、そのときに前部グリツパが自動的に
持上がつてバンドを前部グリツパとアンビルとの
間に締めつける。第2図及び第3図に見られるよ
うに、バンドがアンビルと舌状部63との間に正
しく位置決めされたことは、スイツチ65の動き
によつて検出される。
次に、主に第3図及び第8図を参照すると、後
部グリツパ64にその後端92においてねじで接
続された後部案内90が、示されている。後部案
内90の前端94は、カツター/プラテンブロツ
ク62のみぞ穴96の中におかれている。後部案
内90の後端92は、1対の上方に突き出た案内
部材98を備え、その案内部材は前端94の1対
の同様に上方に突き出た案内部材100より背が
高い。端92及び94は、側面部材95によつて
接続されている。
部グリツパ64にその後端92においてねじで接
続された後部案内90が、示されている。後部案
内90の前端94は、カツター/プラテンブロツ
ク62のみぞ穴96の中におかれている。後部案
内90の後端92は、1対の上方に突き出た案内
部材98を備え、その案内部材は前端94の1対
の同様に上方に突き出た案内部材100より背が
高い。端92及び94は、側面部材95によつて
接続されている。
カツタ/プラテン・ブロツクのみぞ穴96の中
に前端94が位置しているので、後部グリツパ及
びカツタ/プラテン・ブロツクが互いに独立に動
くことができる。これによつて、また横方向斜視
図によつて見られるように、案内部材100を接
合領域の中央に位置決めできる。
に前端94が位置しているので、後部グリツパ及
びカツタ/プラテン・ブロツクが互いに独立に動
くことができる。これによつて、また横方向斜視
図によつて見られるように、案内部材100を接
合領域の中央に位置決めできる。
案内98の高さを大きくしてあることによつて
後部グリツパ64を中間位置へ持上げると、その
案内がバンドを誘導できる。後部グリツパ64を
完全に引上げると、案内100も上がつて、ブレ
ード69を挿入したり、引出したりするとき案内
100に正しい位置合わせを行わせる。従つて、
案内100は、シール作業の間接合領域の中央に
おけるバンドの向きを正しくする。案内98及び
100は、バンドを正しい位置合わせ状態に強制
するように働く内側に傾いた表面99をもつてい
る。
後部グリツパ64を中間位置へ持上げると、その
案内がバンドを誘導できる。後部グリツパ64を
完全に引上げると、案内100も上がつて、ブレ
ード69を挿入したり、引出したりするとき案内
100に正しい位置合わせを行わせる。従つて、
案内100は、シール作業の間接合領域の中央に
おけるバンドの向きを正しくする。案内98及び
100は、バンドを正しい位置合わせ状態に強制
するように働く内側に傾いた表面99をもつてい
る。
後部案内90は、上側バンド端と下側バンド端
とを接合領域において完全に重ならせ、それらの
中心線を平行にしてバンドの両端の正しい位置合
わせを行わせる。これによつて以前より強い接合
で角度的位置のずれによる過度の応力集中を受け
ない接合ができる。
とを接合領域において完全に重ならせ、それらの
中心線を平行にしてバンドの両端の正しい位置合
わせを行わせる。これによつて以前より強い接合
で角度的位置のずれによる過度の応力集中を受け
ない接合ができる。
シールは、アンビル66と前部グリツパ60と
の間に固定されたバンドの口出し端と後部グリツ
パ64とアンビル66との間に固定されたバンド
の下側供給端との間に形成される。二つの端は、
最初、舌状部材63によつて分離されている。舌
状部材63が引抜かれるとたんに、ブレード69
が重なり合つた端の間に挿入される。第2図に見
られるように、ブレード66は、導電性であつ
て、1対の凸状部材73によつて形成され、その
各々がスロツト75を備えている。1対のブレー
ド部材73の間にギヤツプ77が形成される。プ
レードを重なり合つたバンドの端の間に挿入する
と、後部案内90の案内部材100は、ギヤツプ
77の中に納まる。
の間に固定されたバンドの口出し端と後部グリツ
パ64とアンビル66との間に固定されたバンド
の下側供給端との間に形成される。二つの端は、
最初、舌状部材63によつて分離されている。舌
状部材63が引抜かれるとたんに、ブレード69
が重なり合つた端の間に挿入される。第2図に見
られるように、ブレード66は、導電性であつ
て、1対の凸状部材73によつて形成され、その
各々がスロツト75を備えている。1対のブレー
ド部材73の間にギヤツプ77が形成される。プ
レードを重なり合つたバンドの端の間に挿入する
と、後部案内90の案内部材100は、ギヤツプ
77の中に納まる。
電動機5はまたカムアセンブリ120を駆動す
る。第2図及び第3図に見られるように軸7がカ
ムシヤフト122をウオーム歯車アセンブリ12
2を介して回転する。適当な形になつたカム12
4がグリツパ、舌状部材、カツター/プラテン、
ブレードなどを動かすカム従動子125を作動す
る。図示のカムアセンブリが本発明の好ましい実
施例に用いられているが、技術の現状で周知の他
の設計を用いても同じような成功が得られること
を理解すべきである。
る。第2図及び第3図に見られるように軸7がカ
ムシヤフト122をウオーム歯車アセンブリ12
2を介して回転する。適当な形になつたカム12
4がグリツパ、舌状部材、カツター/プラテン、
ブレードなどを動かすカム従動子125を作動す
る。図示のカムアセンブリが本発明の好ましい実
施例に用いられているが、技術の現状で周知の他
の設計を用いても同じような成功が得られること
を理解すべきである。
前に指摘したように、本発明のバンド掛け装置
は、バンド6の口出し端を案内39と40によつ
て形成された通路の中に入れ、次に駆動ホイール
26の周りに、そして駆動ホイールとニツプアセ
ンブリ28とによつて形成された通路41を通し
て前部案内48にある通路50を通すことによつ
て初期装着される。前述のように、バンド6の口
出し端は、前部グリツパ60内の穴70を通し、
カツタ/プラテン・ブロツク62及び後部案内6
4の上を通される。バンド6の口出し端は、次に
手動または自動的に品物の周りに置かれて、前部
案内アセンブリ48の中のみぞ61へ誘導され、
前部グリツパ60とアンビル66との間に通り抜
けて舌状部材63の上に置かれる。バンドの端が
前部グリツパ60を通り越して突出ると、舌状ス
イツチ65を作動する。
は、バンド6の口出し端を案内39と40によつ
て形成された通路の中に入れ、次に駆動ホイール
26の周りに、そして駆動ホイールとニツプアセ
ンブリ28とによつて形成された通路41を通し
て前部案内48にある通路50を通すことによつ
て初期装着される。前述のように、バンド6の口
出し端は、前部グリツパ60内の穴70を通し、
カツタ/プラテン・ブロツク62及び後部案内6
4の上を通される。バンド6の口出し端は、次に
手動または自動的に品物の周りに置かれて、前部
案内アセンブリ48の中のみぞ61へ誘導され、
前部グリツパ60とアンビル66との間に通り抜
けて舌状部材63の上に置かれる。バンドの端が
前部グリツパ60を通り越して突出ると、舌状ス
イツチ65を作動する。
舌状スイツチ65を作動すると、カム・アセン
ブリ120が回転し始める。これは次に前部グリ
ツパを引上げ、それによつて前部グリツパ60と
アンビル66との間にバンドの口出し端を固定す
る。なお後部案内90が接続されている後部グリ
ツパ64は、中間位置へ引上げられる。これによ
つて、案内90の後端92の上方に突き出た案内
部材98がバンド6を正しく位置合わせする。
ブリ120が回転し始める。これは次に前部グリ
ツパを引上げ、それによつて前部グリツパ60と
アンビル66との間にバンドの口出し端を固定す
る。なお後部案内90が接続されている後部グリ
ツパ64は、中間位置へ引上げられる。これによ
つて、案内90の後端92の上方に突き出た案内
部材98がバンド6を正しく位置合わせする。
この状態で重なり合つて張力のかかつていない
バンドの両端が正しく位置合わせされる。バンド
の口出し端は、前部案内アセンブリの上側みぞ6
1によつて正しく位置決めされて前部グリツパ6
0によつて固定される。バンドのフイード端は、
半分持上がつた後部グリツパ64の案内98と前
部案内アセンブリ48の下側通路50とによつて
正しく位置決めされる。
バンドの両端が正しく位置合わせされる。バンド
の口出し端は、前部案内アセンブリの上側みぞ6
1によつて正しく位置決めされて前部グリツパ6
0によつて固定される。バンドのフイード端は、
半分持上がつた後部グリツパ64の案内98と前
部案内アセンブリ48の下側通路50とによつて
正しく位置決めされる。
ニツプ・アセンブリ28は、カムアセンブリ1
20によつて回転させられ、緊張ニツプがバンド
6をそれと駆動ホイール26との間に係合するよ
うにし、同時にフイード・ニツプ30を駆動ホイ
ールから離す。このカムアセンブリはまた、駆動
ホイール26を矢印Tによつて示されているよう
に回転させて、バンドに張力をかけるようにす
る。このカムアセンブリは、駆動ホイール26を
駆動する可逆クラツチ・アセンブリ38を作動す
る。舌状部材63は、そのとき引込められる。
20によつて回転させられ、緊張ニツプがバンド
6をそれと駆動ホイール26との間に係合するよ
うにし、同時にフイード・ニツプ30を駆動ホイ
ールから離す。このカムアセンブリはまた、駆動
ホイール26を矢印Tによつて示されているよう
に回転させて、バンドに張力をかけるようにす
る。このカムアセンブリは、駆動ホイール26を
駆動する可逆クラツチ・アセンブリ38を作動す
る。舌状部材63は、そのとき引込められる。
すべりクラツチアセンブリ38におけるすべり
によつて示されるようなあらかじめ定めた度合の
張力を得るまでバンドに張力を加え続ける。カム
アセンブリ120を介して、後部グリツパ64は
完全に持上がつて、それとアンビル66との間に
バンド6を固定する。次にバンド6の口出し端を
バンド6の張力のかかつた部分の上において、重
なり合つた領域を作る。この重なり合つた領域
は、口出し端をバンド6が重なり合うバンド6の
部分から切離す領域を含んでいる。
によつて示されるようなあらかじめ定めた度合の
張力を得るまでバンドに張力を加え続ける。カム
アセンブリ120を介して、後部グリツパ64は
完全に持上がつて、それとアンビル66との間に
バンド6を固定する。次にバンド6の口出し端を
バンド6の張力のかかつた部分の上において、重
なり合つた領域を作る。この重なり合つた領域
は、口出し端をバンド6が重なり合うバンド6の
部分から切離す領域を含んでいる。
後部グリツパ64を完全に持上げた結果として
ループ内の張力が一たん確保されると、カムアセ
ンブリ120が可逆クラツチ38を中立位置に移
す。ニツプ・アセンブリ28は、緊張ニツプ32
を駆動ホイール26から離すことができるように
ゆるめられる。
ループ内の張力が一たん確保されると、カムアセ
ンブリ120が可逆クラツチ38を中立位置に移
す。ニツプ・アセンブリ28は、緊張ニツプ32
を駆動ホイール26から離すことができるように
ゆるめられる。
後部グリツパ64を完全に持上げると後部案内
90も持上がつた。これによつて案内90の上方
に突出た案内100を持上げて、ブレード69を
挿入して引抜く間重なり合つたバンドの端の正し
い位置合わせを適正に保持する。次に、カムアセ
ンブリ120によつてヒートシール・ブレード6
9をバンド6の重なり合つた部分の間に挿入す
る。このときは、重なり合つた部分は前方案内ア
センブリ48と後部案内90との間の共同作用に
よつて完全に重なつて平行になつた関係にある。
90も持上がつた。これによつて案内90の上方
に突出た案内100を持上げて、ブレード69を
挿入して引抜く間重なり合つたバンドの端の正し
い位置合わせを適正に保持する。次に、カムアセ
ンブリ120によつてヒートシール・ブレード6
9をバンド6の重なり合つた部分の間に挿入す
る。このときは、重なり合つた部分は前方案内ア
センブリ48と後部案内90との間の共同作用に
よつて完全に重なつて平行になつた関係にある。
次に、カツタ/プラテン・ブロツク62をカム
アセンブリ120によつて持上げさせる。そのブ
ロツクを持上げると、それは下側バンドを前部グ
リツパ60を通る通路70の上側後部分で切断す
る。切断に続いて、プラテン・ブロツク62の上
側表面は、重なり合つたバンド部分とそれらの間
におかれたヒートシール・ブレード69とによつ
て形成されたサンドイツチへ軽い圧力を加えるよ
うにされる。次に、ブレード69は重なり合つた
バンド部分の間から引抜かれる。ブレードを引抜
いても、後部案内90の案内100のために溶融
接合領域の位置整合のずれは生じない。ブレード
69を取除くとき、プラテン・ブロツクはバンド
の向かい合つた溶融表面を一緒に押付けるために
再び上昇させられ、溶接部が固まるまでそれらを
圧力をかけた状態に保つ。
アセンブリ120によつて持上げさせる。そのブ
ロツクを持上げると、それは下側バンドを前部グ
リツパ60を通る通路70の上側後部分で切断す
る。切断に続いて、プラテン・ブロツク62の上
側表面は、重なり合つたバンド部分とそれらの間
におかれたヒートシール・ブレード69とによつ
て形成されたサンドイツチへ軽い圧力を加えるよ
うにされる。次に、ブレード69は重なり合つた
バンド部分の間から引抜かれる。ブレードを引抜
いても、後部案内90の案内100のために溶融
接合領域の位置整合のずれは生じない。ブレード
69を取除くとき、プラテン・ブロツクはバンド
の向かい合つた溶融表面を一緒に押付けるために
再び上昇させられ、溶接部が固まるまでそれらを
圧力をかけた状態に保つ。
次に同時に、前部グリツパ60とプラテン・ブ
ロツク62は、完全に下げられ、後部グリツパ6
4は、中間位置まで下げられ、それによつて後部
案内90の案内部材98がなおバンド6に係合で
きて、アンビルを梱包から離すことができるよう
にする。離されたアンビルは次にバンドと品物の
間から引込められる。この梱包は次に除かれてア
ンビルが舌状部と共に伸ばされて後方グリツパが
完全に下げられる。あらかじめ定めた長さのバン
ドを送つてそれをもう一つの品物の周りにおくよ
うに作業者によつてつかむことができるようにす
る。このようにして機械はもう1回のバンド掛け
操作を始めることができるように再循環される。
ロツク62は、完全に下げられ、後部グリツパ6
4は、中間位置まで下げられ、それによつて後部
案内90の案内部材98がなおバンド6に係合で
きて、アンビルを梱包から離すことができるよう
にする。離されたアンビルは次にバンドと品物の
間から引込められる。この梱包は次に除かれてア
ンビルが舌状部と共に伸ばされて後方グリツパが
完全に下げられる。あらかじめ定めた長さのバン
ドを送つてそれをもう一つの品物の周りにおくよ
うに作業者によつてつかむことができるようにす
る。このようにして機械はもう1回のバンド掛け
操作を始めることができるように再循環される。
発明の効果
本発明のシールアセンブリは、以上に説明した
ように構成されているので以下のような効果を奏
する。
ように構成されているので以下のような効果を奏
する。
シールアセンブリに改良した後部案内を設け、
それを後部グリツパと一緒に動くように後部グリ
ツパに接続し、後部案内に1対の前部案内部材と
1対の後部案内部材とを設け、前部案内部材がバ
ンド接合領域の中央にくるようにして、バンド両
端が接合領域において平行で完全に重なることを
確実にする。
それを後部グリツパと一緒に動くように後部グリ
ツパに接続し、後部案内に1対の前部案内部材と
1対の後部案内部材とを設け、前部案内部材がバ
ンド接合領域の中央にくるようにして、バンド両
端が接合領域において平行で完全に重なることを
確実にする。
ヒートシール・ブレードは、中央にギヤツプを
設けた二又の形のブレード部材で形成され、バン
ドをシールするためにブレード部材をバンドの両
端間に挿入するとき、後部案内の前部案内部材を
避けて前部案内部材の両側へブレード部材を入れ
ることができるので、後部案内は、ヒートシー
ル・ブレードを重なり合つたバンドの両端の間に
挿入し、そこから引抜くときバンドが横に動かな
いことを確実にし、その結果つねに最大接合面積
での接合を達成し、接合強度の減少を完全に防止
できる。
設けた二又の形のブレード部材で形成され、バン
ドをシールするためにブレード部材をバンドの両
端間に挿入するとき、後部案内の前部案内部材を
避けて前部案内部材の両側へブレード部材を入れ
ることができるので、後部案内は、ヒートシー
ル・ブレードを重なり合つたバンドの両端の間に
挿入し、そこから引抜くときバンドが横に動かな
いことを確実にし、その結果つねに最大接合面積
での接合を達成し、接合強度の減少を完全に防止
できる。
第1a図はバンド掛け装置の正面斜視図、第1
b図は第1a図に示したバンド掛け装置の平面
図、第2図は第1図に示した装置の一部分の平面
図、第3図は第2図の線3−3に沿つてとつた側
断面図、第4図は第3図に示した前部案内アセン
ブリ及びニツプ・アセンブリの拡大側面図、第5
図は第4図の線5−5に沿つてとつた図、第6図
は第4図の線6−6に沿つてとつた図、第7図は
第4図の線7−7に沿つてとつた図、第8図は第
3図に示した後部案内の斜視図である。
b図は第1a図に示したバンド掛け装置の平面
図、第2図は第1図に示した装置の一部分の平面
図、第3図は第2図の線3−3に沿つてとつた側
断面図、第4図は第3図に示した前部案内アセン
ブリ及びニツプ・アセンブリの拡大側面図、第5
図は第4図の線5−5に沿つてとつた図、第6図
は第4図の線6−6に沿つてとつた図、第7図は
第4図の線7−7に沿つてとつた図、第8図は第
3図に示した後部案内の斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バンドがバンドを巻きつけたフイードロール
からバンド駆動アセンブリに送り込まれ、前記バ
ンド駆動アセンブリおよび前部案内アセンブリの
下側通路を通り、前記前部案内アセンブリの後ろ
で下流にあつて、可動前部グリツパと、ベルトの
両端をヒートシールブレードに押しつけて圧縮す
るアンビルおよびプラテンブロツクと、ベルトを
前記アンビルに押しつけて固着する可動後部グリ
ツパとを備えたシールアセンブリを通過し、被梱
包品のまわりを回つて前記シールアセンブリに戻
るように構成されたバンド掛け装置において、 前記プラテンブロツクは、それの上端の真中に
横に伸びているスロツトを有し、 前記ヒートシールブレードは、重なつたバンド
の両端の間に横向きに挿入自在であり、かつ運動
方向に垂直なギヤツプが間に形成された1対のブ
レード部材を有し、 前記シールアセンブリは、さらに、側面部材に
よつて接続された前端と後端を有し、前記後部グ
リツパに前記後端で固定して接続された後部案内
を備え、前記前端が前記重なつたバンドの両端の
各側面に取付けられた1対の上方に突き出た案内
部材を有し、前記後端が同様の1対の上方に突き
出た案内部材を有し、前記後部案内の前記前端
は、前記プラテンブロツクを持上げたとき前記プ
ラテンブロツクにある前記スロツト内に受けられ
る構成になつて、前記ヒートシール・ブレードに
ある前記ギヤツプは、前記ヒートシール・ブレー
ドを重なつたバンドの両端の間に挿入するとき、
前記ヒートシール・ブレードが前記後部案内の前
記前端のまわりを通ることができる構成になつて
いることを特徴とするバンド掛け装置のシールア
センブリ。 2 前記後部案内部材が前記シール案内部材より
高く突き出ている特許請求の範囲第1項に記載の
バンド掛け装置のシールアセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/517,641 US4502911A (en) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | Strapping machine |
| US517641 | 1983-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090109A JPS6090109A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0132086B2 true JPH0132086B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=24060622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59153297A Granted JPS6090109A (ja) | 1983-07-27 | 1984-07-25 | バンド掛け装置のシールアセンブリ |
Country Status (6)
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|---|---|
| US (1) | US4502911A (ja) |
| JP (1) | JPS6090109A (ja) |
| FI (1) | FI76533C (ja) |
| FR (1) | FR2549805B1 (ja) |
| GB (1) | GB2144075B (ja) |
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