JPH01320979A - 豆類のさや分離装置 - Google Patents

豆類のさや分離装置

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JPH01320979A
JPH01320979A JP15396788A JP15396788A JPH01320979A JP H01320979 A JPH01320979 A JP H01320979A JP 15396788 A JP15396788 A JP 15396788A JP 15396788 A JP15396788 A JP 15396788A JP H01320979 A JPH01320979 A JP H01320979A
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Yoshimi Yoneshi
米司 好美
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  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、刈り取った豆類の枝から豆の入っているさ
やを分離する場合に使用するさや分離装置に関する。
【従来の技術】
従来より、枝豆その他の豆類の枝からさやをもぎ取るに
は、人力で一つ一つもぎ取る方法が行われており、また
、脱穀機を一部改良して機械的に行う方法もあるが、本
発明に示すように、弾力性素材を装着した一対の回転ブ
レードを有するさや分離装置は見当たらない。
【発明が解決しようとする課2n】 従来法による人力でもぎ取る方法は、一つ一つ手でもぎ
取るので多大な労力を必要とするものであり、また、上
記した機械的な方法では、本来の使用目的が稲の脱穀で
あるため、豆を損傷する場合もあって使用目的に十分沿
ったものとはいい難い。 本発明は、上記した従来の方法による課題を解決するた
めに発明されたもので、効率良くさやを分離することを
目的として開発されたものである。
【課題を解決するための手段】
(イ)スリット(2)(3)を側面に設けた枠体(1)
内部において、一対のブレード(^)(A)を回転自在
に併設し、スリット(2)に平行に上部コンベア部(B
)下部コンベア部(C)を各々設ける。 (ロ)ブレード(A) (A)は枠体(1)に対して斜
方に取り付け、枝等に接触するブレード端部(こ弾力性
素材(8)を装着する 本発明は、以上の構成よりなる豆類のさや分離装置であ
る。
【作 用】
本発明は、枠体内部に回転自在に設けられた一対のブレ
ードと、一対のコンベア部の働きにより、収穫された枝
から豆の入っているさやを分離する装置である。 豆類は一般に、幹から出ている枝に豆のさや力(取り付
いているので、幹の部分を手に持って根に近い部分の幹
をまずスリット(2)(3)に挿入すると、コンベア部
(B) (C)間に枝が巻き込まれ左方へ送られる。 枠体(1)の内部には一対のブレード(A)(^)が同
期して回転しており、このブレード(A)(^)によっ
て、枝に取り付いているさやが枝から分離して下方に落
下する。 ブレード(A) (A)は枠体(1)に対し、斜めに取
り付けられており、コンベア部(B) (C)により枝
力(送られ、るとブレードの当たる箇所が次第に枝の先
端部に移行してさやは完全に枝から分離する。 また、ブレードの枝の当たる部分は弾力性素材(8)が
装着されているので1.豆を損傷することなく作業をお
こなうことができる。 ブレード(^)及びコンベア部(B) (C)は各々一
対からなり、外部動力源から供給される動力により駆動
する。 さやが離脱した枝は左方スリットより外部に落下する。 なお、枠体(1)及びブレードステー(4)にはスリッ
ト(2)(3)(5)が各々設けられ、枝の挿入及び進
行を妨げることなく、連続的に作業を進めることができ
る。
【実施例】
以下、図面について本発明の詳細な説明する。 (イ)口形の枠体(1)の側面上部に互いに直交するス
リット(2)(3)を、枠体(1)の内面に略り字形の
ブレードステー(4)を、ブレードステーに設けたスリ
ット(5)とスリット(2) (3)が同一高さになる
ように着設する。 (ロ)軸(6)を中心として対称に長方形のブレードサ
ポート(7)を固着し、該ブレードサポートに穿設され
た複数の止め穴と、同じく長方形のゴム板よりなる弾力
性素材(8)及び止め板(9)に各々穿設された止め穴
を合致させ、ボルト及びナツトにて螺着してブレード(
A)を構成する。 (ハ)断面T形のコンベアステー(10)両端部近傍に
プーリー(11)(11)を軸着してプーリー(11)
(11)間にベルト(12)を張設し、コンベアステー
 (10)にスプリングコイル(13)の一端を固着し
、他端にローラーチェーン(14)を着設してローラー
チェーンのローラーをベルト(12)内側下部に接触さ
せて上部コンベア部(B)を構成する。 (ニ)断面上形のコンベアステー(15)両端部近傍に
プーリー(11°)(ll”)を軸着してプーリーm’
 )(t+’ )間にベルト(12°)を張設し、コン
ベアステー(15)にローラーチェーン(14°)を固
着し、ローラーチェーンのローラーをベルト(12°)
上部内面に接触させて下部コンベア部(C)を構成する
。 (ホ) ブレードステー(4)と枠体(1)の所要箇所
に一対のブレード(^)(^)を、スリット(5)を中
心として軸着し、ブレード(^)(A)間は、枠体(1
)外部において軸(6)(6)に各々嵌着された歯車(
16)により駆動力が伝達され、軸(6)端部に駆動プ
ーリー(17)を嵌着する。 (へ)枠体(1)所要箇所に設けられ、プーリー(11
)(11”)を支持する駆動軸(1g)(1g’ )お
よびこの軸を支持する支持体(19)(19°)と、該
支持体(19)(19°)間に設けられた一対のかみ合
う駆動歯車(20)(20°)と、M(18’)端部に
設けられた駆動プーリー(21)よりなる軸受部(D)
を設け、」二部コンベア部(B)、下部コンベア部(C
)を、コンベアステー(10)(15)をスリット(2
)を中心に対称形に枠体(1)内部に着設して設ける。 以上が本発明の一実施例である。 本例では、上部コンベア部(B)にスプリングを使用し
て、コンベア(12)(12”)間に一定圧が加わり、
枝を確実に挟持して送ることができる構成となっている
。 なお、枠体(1)内部に送風機等を設けると、葉その他
のきょう雑物と豆の入っているさやを分離することがで
きて便利である。 本装置は、さやのついている豆類に対して有効であるが
、特に、さやごと調理して食する枝豆などの場合に効果
的である。
【発明の効果】
本発明は下記の効果を有する。 (a)枠体内部に、一対のブレードおよびコンベアが設
けられているので、スリットよりさやのついている枝を
差し込むだけで自動的にさやが枝から分離される。 (b)ブレードは弾力性素材を使用しているので、さや
を損傷することなく分離することができる。 (c)枠体に対し、ブレードは斜めに取り付けられてい
るので、枝の根本から先端までブレードが当たり、効率
的な作業ができる。 以上のように、本発明によればさやを損傷することなく
効率的に枝から分離することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す平面図 第2図は本発明の実施例を示す正面図 第3図は本発明の左側面図 第4図は本発明の右側面図 第5図はブレードの部分正面図 第6図はブレードの右側面図 第7図はブレードの動作説明図 第8図は上・下部コンベア部の部分正面図第9図は上・
下部コンベア部の右側面図第10図は上・下部コンベア
部におけるローラーチェーン部分側面図 第11図はブレードステーの斜視図 (1)・・・枠体     (2)(3)・・・スリッ
ト(4)・・・ブレードステー  (5)・・・スリッ
ト(6)・・・軸    (7)・・・ブレードサポー
ト(8)・・・弾力性素材   (9)・・・止め板(
10)(15)・・・コンベアステー(11)(11’
 )・・・プーリー  (12)(12°)・・・ベル
ト(13)・・・スプリングコイル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (イ)スリット(2)(3)を側面に設けた枠体(1)
    内部において、一対のブレード(A)(A)を回転自在
    に併設し、スリット(2)に平行に上部コンベア部(B
    )下部コンベア部(C)を各々設ける。 (ロ)ブレード(A)(A)は枠体(1)に対して斜方
    に取り付け、枝等に接触するブレード端部に弾力性素材
    (8)を装着する。 以上の構成よりなる豆類のさや分離装置。
JP63153967A 1988-06-21 1988-06-21 豆類のさや分離装置 Expired - Fee Related JPH0640784B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04287675A (ja) * 1991-03-18 1992-10-13 Honda Noki Kogyo Kk 枝豆のさや分離装置
JPH04287674A (ja) * 1991-03-18 1992-10-13 Honda Noki Kogyo Kk 枝豆のさや分離装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5885935U (ja) * 1981-12-08 1983-06-10 斎藤 成徳 豆類脱粒機の供給装置
JPS6129245U (ja) * 1984-07-26 1986-02-21 日本プラスト株式会社 ダクトのブラケツト取付装置

Patent Citations (2)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04287675A (ja) * 1991-03-18 1992-10-13 Honda Noki Kogyo Kk 枝豆のさや分離装置
JPH04287674A (ja) * 1991-03-18 1992-10-13 Honda Noki Kogyo Kk 枝豆のさや分離装置

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