JPH04287675A - 枝豆のさや分離装置 - Google Patents
枝豆のさや分離装置Info
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- JPH04287675A JPH04287675A JP5268491A JP5268491A JPH04287675A JP H04287675 A JPH04287675 A JP H04287675A JP 5268491 A JP5268491 A JP 5268491A JP 5268491 A JP5268491 A JP 5268491A JP H04287675 A JPH04287675 A JP H04287675A
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- Japan
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- blade
- stems
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- Granted
Links
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 title abstract description 7
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 title abstract description 7
- 235000021374 legumes Nutrition 0.000 title 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 2
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000210756 Polyctenium Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、刈り取った豆類の枝豆
から豆の入っているさや(以下単にさやという)をもぎ
取るさやの分離装置に関するものである。
から豆の入っているさや(以下単にさやという)をもぎ
取るさやの分離装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、大豆のまだよく熟さないで青いう
ちに茎ごと刈り取った枝豆の枝から、さやをもぎ取る場
合、一側面に枝豆茎が通るスリットを水平方向に設けた
ケーシング内に、スリットに対応してその上下に一対の
さやもぎ取りブレードを回転自在に設けると共に、スリ
ットに平行に上下一対の枝豆茎挟持移送用コンベヤを配
設し、前記ブレードはコンベヤに対してその移送方向に
順次間隔が大きくなるように傾斜状に設けたさや分離装
置が使用されている。
ちに茎ごと刈り取った枝豆の枝から、さやをもぎ取る場
合、一側面に枝豆茎が通るスリットを水平方向に設けた
ケーシング内に、スリットに対応してその上下に一対の
さやもぎ取りブレードを回転自在に設けると共に、スリ
ットに平行に上下一対の枝豆茎挟持移送用コンベヤを配
設し、前記ブレードはコンベヤに対してその移送方向に
順次間隔が大きくなるように傾斜状に設けたさや分離装
置が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術にあって
は、枝豆茎が横向き状態でコンベヤベルト間に挟持され
てケーシング内に移送され、上下一対のブレード間を通
る間に、枝からさやがもぎ取られるが、前記コンベヤの
搬入側とさやもぎ取りブレードとの間が相当開いている
ため、枝豆茎の根元部についているさやをもぎ取ること
ができず、収率が悪くなるうえ、場合によっては手作業
により残留さやをもぎ取らなければならないという問題
がある。
は、枝豆茎が横向き状態でコンベヤベルト間に挟持され
てケーシング内に移送され、上下一対のブレード間を通
る間に、枝からさやがもぎ取られるが、前記コンベヤの
搬入側とさやもぎ取りブレードとの間が相当開いている
ため、枝豆茎の根元部についているさやをもぎ取ること
ができず、収率が悪くなるうえ、場合によっては手作業
により残留さやをもぎ取らなければならないという問題
がある。
【0004】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、枝豆茎の根元部
についているさやをも確実にもぎ取れ、収率向上を図る
ことができる枝豆のさや分離装置を提供するにある。
れたもので、その目的とするところは、枝豆茎の根元部
についているさやをも確実にもぎ取れ、収率向上を図る
ことができる枝豆のさや分離装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、枝豆茎が通るスリットを設けたケーシング内に、
前記スリットに対応して一対のさやもぎ取り用ブレード
を回転自在に配設し、該ブレードに対して傾斜状に枝豆
茎挟持移送用コンベヤを配設してなる枝豆のさや分離装
置において、前記コンベヤの移送方向始端寄りに、根元
側のさやをもぎ取るための補助ブレードを配設したこと
を特徴としている。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、枝豆茎が通るスリットを設けたケーシング内に、
前記スリットに対応して一対のさやもぎ取り用ブレード
を回転自在に配設し、該ブレードに対して傾斜状に枝豆
茎挟持移送用コンベヤを配設してなる枝豆のさや分離装
置において、前記コンベヤの移送方向始端寄りに、根元
側のさやをもぎ取るための補助ブレードを配設したこと
を特徴としている。
【0006】
【作用】本発明によれば、枝豆をコンベヤの搬入口に供
給すると、枝豆はその茎がコンベヤ間に挟持され、ケー
シング内のブレード間に搬入されて移送される間に前記
ブレードによって枝についているさやが枝・葉の一部と
共に、根元部側から先端部へと順次もぎ取られる。そし
て、茎の根元部で前記ブレードに掛らなかったさやは、
補助ブレード間を通過する間に該補助ブレードによって
確実にもぎ取られる。したがって、枝豆茎には、さやが
残ることはなく、収率が向上する。
給すると、枝豆はその茎がコンベヤ間に挟持され、ケー
シング内のブレード間に搬入されて移送される間に前記
ブレードによって枝についているさやが枝・葉の一部と
共に、根元部側から先端部へと順次もぎ取られる。そし
て、茎の根元部で前記ブレードに掛らなかったさやは、
補助ブレード間を通過する間に該補助ブレードによって
確実にもぎ取られる。したがって、枝豆茎には、さやが
残ることはなく、収率が向上する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜図8は本発明の第1実施例を示し、1 は装
置全体フレームで上側にさやもぎ取りケーシング2 が
、下側にさや選別ケーシング3 が形成されている。さ
やもぎ取りケーシング2 には、一側面及び上面に枝豆
茎が通過するスリット4,5 が連続状に設けられ、側
面にはスリット4 の両側にホッパー6 が付設され、
該スリット4 が枝豆供給口とされている。また、前記
ケーシング2 の内部には、上側スリット5 下方に、
その左右両側に位置して一対のさやもぎ取りブレード7
がスリット5 と平行でかつ水平状に回転自在に配設
されており、該ブレード7 は図5、図6に示すように
、板状回転体8 の両端にゴム等の弾性材からなる短冊
状のブレード体9 が、挟持金物10及びボルト11ナ
ット12により取替可能に装着され、軸13を中心とし
て回転するようになっている。
る。図1〜図8は本発明の第1実施例を示し、1 は装
置全体フレームで上側にさやもぎ取りケーシング2 が
、下側にさや選別ケーシング3 が形成されている。さ
やもぎ取りケーシング2 には、一側面及び上面に枝豆
茎が通過するスリット4,5 が連続状に設けられ、側
面にはスリット4 の両側にホッパー6 が付設され、
該スリット4 が枝豆供給口とされている。また、前記
ケーシング2 の内部には、上側スリット5 下方に、
その左右両側に位置して一対のさやもぎ取りブレード7
がスリット5 と平行でかつ水平状に回転自在に配設
されており、該ブレード7 は図5、図6に示すように
、板状回転体8 の両端にゴム等の弾性材からなる短冊
状のブレード体9 が、挟持金物10及びボルト11ナ
ット12により取替可能に装着され、軸13を中心とし
て回転するようになっている。
【0008】前記ケーシング2 のスリット5 の上方
両側には、左右一対の枝豆茎挟持移送用コンベヤ14が
、側面スリット4 側が低くなるように傾斜状に設けら
れ、コンベヤフレーム14A の枝豆搬入側がケーシン
グ2 の一側面にブラケット15及び軸16を介して上
下方向に回動可能に枢着されている。そして、前記コン
ベヤフレーム14Aの枝豆茎搬出側が、傾斜角度調整可
能な下部にねじ部を有する支持杆17を介して前記ケー
シング2 の他側面に支持ブラケット18、ナット部材
(図示省略) 等により支持され、コンベヤ14のケ
ーシング2 に対する傾斜角度が、枝豆茎の長さに対応
して調整しうるようになっている。また、前記コンベヤ
14は、図1及び図3に示すように、コンベヤフレーム
14A の長手方向(枝豆移送方向)両端に平行な軸1
9を介して枢着されたプーリ20と、これらに巻掛けら
れたゴムベルト21と、枝豆茎搬出側の両プーリ20の
軸19に夫々固着されかつ噛み合う同期回転用歯車22
と、その一方の軸19端に固着された伝動チエンホイル
23と、前記フレーム14A 上に設けた駆動モータ2
4と、該モータ出力軸に固着された駆動チエンホイル2
5及び伝動チエン26とから成り、搬入側に枝豆搬入ガ
イド27が設けられている。
両側には、左右一対の枝豆茎挟持移送用コンベヤ14が
、側面スリット4 側が低くなるように傾斜状に設けら
れ、コンベヤフレーム14A の枝豆搬入側がケーシン
グ2 の一側面にブラケット15及び軸16を介して上
下方向に回動可能に枢着されている。そして、前記コン
ベヤフレーム14Aの枝豆茎搬出側が、傾斜角度調整可
能な下部にねじ部を有する支持杆17を介して前記ケー
シング2 の他側面に支持ブラケット18、ナット部材
(図示省略) 等により支持され、コンベヤ14のケ
ーシング2 に対する傾斜角度が、枝豆茎の長さに対応
して調整しうるようになっている。また、前記コンベヤ
14は、図1及び図3に示すように、コンベヤフレーム
14A の長手方向(枝豆移送方向)両端に平行な軸1
9を介して枢着されたプーリ20と、これらに巻掛けら
れたゴムベルト21と、枝豆茎搬出側の両プーリ20の
軸19に夫々固着されかつ噛み合う同期回転用歯車22
と、その一方の軸19端に固着された伝動チエンホイル
23と、前記フレーム14A 上に設けた駆動モータ2
4と、該モータ出力軸に固着された駆動チエンホイル2
5及び伝動チエン26とから成り、搬入側に枝豆搬入ガ
イド27が設けられている。
【0009】さらに、コンベヤフレーム14A の下面
には、枝豆搬入側寄りに、左右一対のゴム製板状のさや
もぎ取り補助ブレード28が、略へ字形の取付部材28
A を介して前記ブレード7 の軸線と平行でかつ水平
状にしかも取替可能に固着されており、枝豆茎の根元部
近傍についているさやで、前記ブレード7 に掛らなか
ったさやを確実にもぎ取ることができる。
には、枝豆搬入側寄りに、左右一対のゴム製板状のさや
もぎ取り補助ブレード28が、略へ字形の取付部材28
A を介して前記ブレード7 の軸線と平行でかつ水平
状にしかも取替可能に固着されており、枝豆茎の根元部
近傍についているさやで、前記ブレード7 に掛らなか
ったさやを確実にもぎ取ることができる。
【0010】前記ケーシング2 の上面には、スリット
5 の終端又はその近傍に、ロール状の枝豆茎ストッパ
29が、L形の支持ブラケット30を介してスリット5
と直交状でかつ回転自在に取付けられており、図7及
び図8に示すように、前記ブラケット30の取付孔31
に対応して、ケーシング2 上面に多数のブラケット取
付孔32を設け、ボルト33により固定してその固定位
置をスリット長手方向に変更可能にしてあり、枝豆茎の
長さに応じてストッパ29の位置を調整できるようにな
っている。
5 の終端又はその近傍に、ロール状の枝豆茎ストッパ
29が、L形の支持ブラケット30を介してスリット5
と直交状でかつ回転自在に取付けられており、図7及
び図8に示すように、前記ブラケット30の取付孔31
に対応して、ケーシング2 上面に多数のブラケット取
付孔32を設け、ボルト33により固定してその固定位
置をスリット長手方向に変更可能にしてあり、枝豆茎の
長さに応じてストッパ29の位置を調整できるようにな
っている。
【0011】なお、前記ブレード7 は、図外の駆動モ
ータにより回転される。34はクッションゴム、35は
開閉蓋である。前記さや選別ケーシング3 内には、図
2に示すように、さや、枝、葉等を受けて搬出する第1
コンベヤ36が上部に設けられ、該コンベヤ36の下側
に風力選別用ファン37が設けられ、ファンケーシング
38の風出口39が第1コンベヤ36の終端直下にかつ
コンベヤ移送方向に開口している。このファン37は、
ケーシング3 内に設けた駆動モータ40により駆動さ
れるようになっており、風出口39には風量調節用ダン
パー41が設けられている。また、風出口39の後方に
は、第1コンベヤ36終端に続いて櫛葉 (又は簀の子
) 状のスクリーン42が傾斜状に設けられ、かつその
下側に始端を位置させた第2コンベヤ43が、その終端
位置が若干高くなるように傾斜状に設けられている。そ
して、第2コンベヤ43に続いて枝葉排出コンベヤ44
が、両者間からさやを落下させうる間隙をもって連設さ
れ、第2コンベヤ43の下側に一粒さや、未熟さや、茎
屑等を選別除去する揺動選別機45が、第2コンベヤ4
3と直交状に設けられ、第2コンベヤ43から落下した
さや等が、樋46により揺動選別機45上に導びかれる
ようになっている。前記各コンベヤ36,43,44及
び揺動選別機45は、1つの駆動モータ47 (図1参
照)により駆動されるようになっている。また、揺動選
別機45は、簀の子状の篩48のフレーム48下に一粒
さや受シュート49が一体的に設けられ、両側端を上下
各2本の枢軸50,51 及びリンク52,53 を介
して選別機支持脚54に揺動可能にかつ傾斜状に取付け
、一方のリンク53の下端に連結した揺動杆55の他端
リング部55A を、前記支持脚54に水平軸56A
を介して軸支した偏心カム56に外嵌連結してあり、水
平軸56A は第2コンベヤ43からプーリ57、ベル
ト58及び伝動プーリ59を介して駆動されるようにな
っている。この揺動選別機45は、樋46から落下した
さや等のうち、2粒入りのさやを残して1粒さや、枝、
葉等を篩48目から落下させて前記シュート49の下部
側方の排出口60から排出され、2粒入りの精選さやは
篩48上を移送され回収される。
ータにより回転される。34はクッションゴム、35は
開閉蓋である。前記さや選別ケーシング3 内には、図
2に示すように、さや、枝、葉等を受けて搬出する第1
コンベヤ36が上部に設けられ、該コンベヤ36の下側
に風力選別用ファン37が設けられ、ファンケーシング
38の風出口39が第1コンベヤ36の終端直下にかつ
コンベヤ移送方向に開口している。このファン37は、
ケーシング3 内に設けた駆動モータ40により駆動さ
れるようになっており、風出口39には風量調節用ダン
パー41が設けられている。また、風出口39の後方に
は、第1コンベヤ36終端に続いて櫛葉 (又は簀の子
) 状のスクリーン42が傾斜状に設けられ、かつその
下側に始端を位置させた第2コンベヤ43が、その終端
位置が若干高くなるように傾斜状に設けられている。そ
して、第2コンベヤ43に続いて枝葉排出コンベヤ44
が、両者間からさやを落下させうる間隙をもって連設さ
れ、第2コンベヤ43の下側に一粒さや、未熟さや、茎
屑等を選別除去する揺動選別機45が、第2コンベヤ4
3と直交状に設けられ、第2コンベヤ43から落下した
さや等が、樋46により揺動選別機45上に導びかれる
ようになっている。前記各コンベヤ36,43,44及
び揺動選別機45は、1つの駆動モータ47 (図1参
照)により駆動されるようになっている。また、揺動選
別機45は、簀の子状の篩48のフレーム48下に一粒
さや受シュート49が一体的に設けられ、両側端を上下
各2本の枢軸50,51 及びリンク52,53 を介
して選別機支持脚54に揺動可能にかつ傾斜状に取付け
、一方のリンク53の下端に連結した揺動杆55の他端
リング部55A を、前記支持脚54に水平軸56A
を介して軸支した偏心カム56に外嵌連結してあり、水
平軸56A は第2コンベヤ43からプーリ57、ベル
ト58及び伝動プーリ59を介して駆動されるようにな
っている。この揺動選別機45は、樋46から落下した
さや等のうち、2粒入りのさやを残して1粒さや、枝、
葉等を篩48目から落下させて前記シュート49の下部
側方の排出口60から排出され、2粒入りの精選さやは
篩48上を移送され回収される。
【0012】なお、前記さやもぎ取りケーシング2 の
前記ファン37側上方壁には、再選別さや投入口61及
び投入シュート62が設けられ、該シュート62は開閉
自在とされており、該シュート62から投入された再選
別さやは第1コンベヤ36上に落下するようになってい
る。上記第1実施例において、枝豆はその枝先が下向き
となるように略垂直姿勢で、枝豆搬入ガイド27から枝
豆茎挟持移送コンベヤ14の搬入口に供給すると、枝豆
茎がゴムベルト21間に挟持され、ホッパー6 からス
リット4を経てケーシング2内のブレード7 間に斜め
上方に向けて搬入され、茎が垂直状態のまゝで斜め上方
に移送され、この移送中に茎の根元部から先端に至る枝
についているさやが、順次ブレード7 によって枝・葉
の一部と共にもぎ取られる。 そして、茎の根元部の枝についているさやは、ブレード
7 によってもぎ取られずに残るが、コンベヤ14の下
面に取付けた前記さやもぎ取り補助ブレード28によっ
て、確実にもぎ取られる。さらに、茎の先端部は、枝豆
茎ストッパ29によりスリット5 終端への移送が規制
され、ブレード7 間から外れることなく上昇して、ブ
レード7 によって茎先端の枝からも確実にさやがもぎ
取られ、コンベヤ14の終端においてさやがもぎ取られ
た茎が放出される。他方、ブレード7,28によっても
ぎ取られたさや、枝、葉の一部は、第1コンベヤ36上
に落下し、該コンベヤ36の終端からスクリーン42上
に導びかれ、風力選別用ファン37からの風によって枝
及び葉が吹き飛ばされて枝葉排出コンベヤ44上に導び
かれ排出される。そして、さや及び茎等の一部が第2コ
ンベヤ43上に落下して第2コンベヤ43終端から樋4
6上に落ち、揺動選別機45上に導びかれる。この揺動
選別機45上の2粒以上が入っているさやは、そのまゝ
篩48上を放出位置へと送られ回収され、1粒さや、未
熟さや、茎・枝等は篩48から落下して一粒さや受シュ
ート49上に落下して排出口60から排出される。この
ようにして精選された2粒以上が入ったさやは、商品と
して包装され、出荷される。
前記ファン37側上方壁には、再選別さや投入口61及
び投入シュート62が設けられ、該シュート62は開閉
自在とされており、該シュート62から投入された再選
別さやは第1コンベヤ36上に落下するようになってい
る。上記第1実施例において、枝豆はその枝先が下向き
となるように略垂直姿勢で、枝豆搬入ガイド27から枝
豆茎挟持移送コンベヤ14の搬入口に供給すると、枝豆
茎がゴムベルト21間に挟持され、ホッパー6 からス
リット4を経てケーシング2内のブレード7 間に斜め
上方に向けて搬入され、茎が垂直状態のまゝで斜め上方
に移送され、この移送中に茎の根元部から先端に至る枝
についているさやが、順次ブレード7 によって枝・葉
の一部と共にもぎ取られる。 そして、茎の根元部の枝についているさやは、ブレード
7 によってもぎ取られずに残るが、コンベヤ14の下
面に取付けた前記さやもぎ取り補助ブレード28によっ
て、確実にもぎ取られる。さらに、茎の先端部は、枝豆
茎ストッパ29によりスリット5 終端への移送が規制
され、ブレード7 間から外れることなく上昇して、ブ
レード7 によって茎先端の枝からも確実にさやがもぎ
取られ、コンベヤ14の終端においてさやがもぎ取られ
た茎が放出される。他方、ブレード7,28によっても
ぎ取られたさや、枝、葉の一部は、第1コンベヤ36上
に落下し、該コンベヤ36の終端からスクリーン42上
に導びかれ、風力選別用ファン37からの風によって枝
及び葉が吹き飛ばされて枝葉排出コンベヤ44上に導び
かれ排出される。そして、さや及び茎等の一部が第2コ
ンベヤ43上に落下して第2コンベヤ43終端から樋4
6上に落ち、揺動選別機45上に導びかれる。この揺動
選別機45上の2粒以上が入っているさやは、そのまゝ
篩48上を放出位置へと送られ回収され、1粒さや、未
熟さや、茎・枝等は篩48から落下して一粒さや受シュ
ート49上に落下して排出口60から排出される。この
ようにして精選された2粒以上が入ったさやは、商品と
して包装され、出荷される。
【0013】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、従来技術で説明した上下一対の枝豆茎
挟持移送用コンベヤに補助ブレードを取付けることがで
きる。
はなく、例えば、従来技術で説明した上下一対の枝豆茎
挟持移送用コンベヤに補助ブレードを取付けることがで
きる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上述のように、枝豆茎が通る
スリットを設けたケーシング内に、前記スリットに対応
して一対のさやもぎ取り用ブレードを回転自在に配設し
、該ブレードに対して傾斜状に枝豆茎挟持移送用コンベ
ヤを配設してなる枝豆のさや分離装置において、前記コ
ンベヤの移送方向始端寄りに根元側のさやをもぎ取るた
めの補助ブレードを配設したことを特徴とするものであ
るから、枝豆茎の根元部についているさやをも確実にも
ぎ取ることができ、もぎ取り収率の向上を図ることがで
きる。
スリットを設けたケーシング内に、前記スリットに対応
して一対のさやもぎ取り用ブレードを回転自在に配設し
、該ブレードに対して傾斜状に枝豆茎挟持移送用コンベ
ヤを配設してなる枝豆のさや分離装置において、前記コ
ンベヤの移送方向始端寄りに根元側のさやをもぎ取るた
めの補助ブレードを配設したことを特徴とするものであ
るから、枝豆茎の根元部についているさやをも確実にも
ぎ取ることができ、もぎ取り収率の向上を図ることがで
きる。
【図1】本発明の実施例を示す一部破断側面図である。
【図2】図1の一部破断部分省略正面図である。
【図3】枝豆茎挟持移送用コンベヤの平面図である。
【図4】揺動選別機の側面図である。
【図5】さやもぎ取りブレードの要部拡大平面図である
。
。
【図6】図5の右側面図である。
【図7】図1のA部拡大図である。
【図8】図7の平面図である。
2 さやもぎ取りケーシング
4 側面スリット
5 上側スリット
7 さやもぎ取り用ブレード
14 枝豆茎挟持移送用コンベヤ
28 さやもぎ取り補助ブレード
Claims (1)
- 【請求項1】 枝豆茎が通るスリットを設けたケーシ
ング内に、前記スリットに対応して一対のさやもぎ取り
用ブレードを回転自在に配設し、該ブレードに対して傾
斜状に枝豆茎挟持移送用コンベヤを配設してなる枝豆の
さや分離装置において、前記コンベヤの移送方向始端寄
りに、根元側のさやをもぎ取るための補助ブレードを配
設したことを特徴とする枝豆のさや分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052684A JPH0734730B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 枝豆のさや分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052684A JPH0734730B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 枝豆のさや分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287675A true JPH04287675A (ja) | 1992-10-13 |
| JPH0734730B2 JPH0734730B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=12921717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052684A Expired - Lifetime JPH0734730B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 枝豆のさや分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734730B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01320979A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-27 | Yoshimi Yoneshi | 豆類のさや分離装置 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052684A patent/JPH0734730B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01320979A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-27 | Yoshimi Yoneshi | 豆類のさや分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734730B2 (ja) | 1995-04-19 |
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