JPH01321189A - 産業用ロボット - Google Patents
産業用ロボットInfo
- Publication number
- JPH01321189A JPH01321189A JP63151636A JP15163688A JPH01321189A JP H01321189 A JPH01321189 A JP H01321189A JP 63151636 A JP63151636 A JP 63151636A JP 15163688 A JP15163688 A JP 15163688A JP H01321189 A JPH01321189 A JP H01321189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- wiring
- bellows
- piping
- industrial robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は多関節のアームを有した産業用ロボットに関す
る。
る。
従来の技術
従来の多関節ロボットは、例えば、第6図に示すペース
ユニット31と、前記ペースユニット31に節回自在に
固定された第1腕32と、前記第1腕に旅回可能に固定
された第2腕33からなる水平多関節ロボットの様に、
前記ペースユニット31から前記第1腕32及び前記第
2腕33へ自立可能な配線用線材34を使用しコネクタ
36及びコネクタ36を介して配線される構成となって
いる。
ユニット31と、前記ペースユニット31に節回自在に
固定された第1腕32と、前記第1腕に旅回可能に固定
された第2腕33からなる水平多関節ロボットの様に、
前記ペースユニット31から前記第1腕32及び前記第
2腕33へ自立可能な配線用線材34を使用しコネクタ
36及びコネクタ36を介して配線される構成となって
いる。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記構成の水平多関節ロボットでは、第6図に
示す動作例の様に第1腕32及び第2腕33が各々旅回
を行なった場合、配線用線材34のコネクタ36に各4
戻シカFが発生し断線の恐れがあると共に、前記配線用
線材が自立しているので高さ方向へのスペースの面でも
問題がある。
示す動作例の様に第1腕32及び第2腕33が各々旅回
を行なった場合、配線用線材34のコネクタ36に各4
戻シカFが発生し断線の恐れがあると共に、前記配線用
線材が自立しているので高さ方向へのスペースの面でも
問題がある。
本発明は、上記問題点に鑑み、断線の恐れが無く、高さ
方向へもスペースを取らない多関節ロボットを供給する
ことを目的とする。
方向へもスペースを取らない多関節ロボットを供給する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、一点を支点として
回転可能な第1アーム軸と、この第1アーム軸の先端部
の一点を支点として回転可能な第2アーム軸と、この第
1アーム軸及び第2アーム軸を駆動する駆動部とから成
る産業用ロボットにおいて、駆動用の配線、もしくは配
管を内部に被覆可能で、かつ少なくとも第1アームと第
2アームとの間の回転可能部分に設けられたカバーを備
えたことを特徴とものである。
回転可能な第1アーム軸と、この第1アーム軸の先端部
の一点を支点として回転可能な第2アーム軸と、この第
1アーム軸及び第2アーム軸を駆動する駆動部とから成
る産業用ロボットにおいて、駆動用の配線、もしくは配
管を内部に被覆可能で、かつ少なくとも第1アームと第
2アームとの間の回転可能部分に設けられたカバーを備
えたことを特徴とものである。
作 用
本発明は、上記の構成によシ配線、配管に断線の原因と
なる戻シカが掛らず、かつ、コンパクトにまとめること
が可能となるため省スペースの面でも有利である。
なる戻シカが掛らず、かつ、コンパクトにまとめること
が可能となるため省スペースの面でも有利である。
実施例
以下、本発明の一実施例の多関節ロボットについて、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における側面図、第2図は同上
面図、第3図は配線及び配管手段の詳細図を示す。第1
図、第2図、第3図において、1は本実施例の水平多関
節ロボットのベースユニット、2はベースユニットに節
回可能に固定された第1腕、3は第1腕2に節回可能に
固定された第2腕である。また、4は長手方向に伸縮自
在で、かつ、横手方向に屈曲自在で両端部にフランジ6
を有する長さ乙のジャバラ長さLはジャバラの曲率半径
Rの2π倍以内となっている、eはジャバラ4の内部あ
るいは外部に並設された屈曲自在な線材テシャバラ4の
両端部のフランジ51j材6とは固定手段7によってジ
ャバラ4が最も短くなった状態で固定さ”れておシ、ジ
ャバラ4とフランジ6と線材6と固定手段7とで配線・
配管手段8が構成され、第1腕2と第2腕3との間の関
節部9の上部に各々第1腕2及び第2腕3に固定可能に
設置されている。
面図、第3図は配線及び配管手段の詳細図を示す。第1
図、第2図、第3図において、1は本実施例の水平多関
節ロボットのベースユニット、2はベースユニットに節
回可能に固定された第1腕、3は第1腕2に節回可能に
固定された第2腕である。また、4は長手方向に伸縮自
在で、かつ、横手方向に屈曲自在で両端部にフランジ6
を有する長さ乙のジャバラ長さLはジャバラの曲率半径
Rの2π倍以内となっている、eはジャバラ4の内部あ
るいは外部に並設された屈曲自在な線材テシャバラ4の
両端部のフランジ51j材6とは固定手段7によってジ
ャバラ4が最も短くなった状態で固定さ”れておシ、ジ
ャバラ4とフランジ6と線材6と固定手段7とで配線・
配管手段8が構成され、第1腕2と第2腕3との間の関
節部9の上部に各々第1腕2及び第2腕3に固定可能に
設置されている。
以上の様に構成された多関節ロボットにおいてその構造
上の特徴を第1図、第2図、第3図、第4図を参照しな
がら説明する。関節部9の上部に設置された配線・配管
手段8は、第2図の様に第1腕2に対して第2腕3が旅
回しても第2腕3の動きに追従して動き、また、ジャバ
ラ4の長さLを曲率半径Rの2π倍以内に押えるととも
に、フランジ6と線材6と固定手段7によってジャバラ
4を最も短くした状態に保持することによシ、第4図に
示す様な配線・配管手段8が第2腕3の動作方向に屈曲
するのを防止している。
上の特徴を第1図、第2図、第3図、第4図を参照しな
がら説明する。関節部9の上部に設置された配線・配管
手段8は、第2図の様に第1腕2に対して第2腕3が旅
回しても第2腕3の動きに追従して動き、また、ジャバ
ラ4の長さLを曲率半径Rの2π倍以内に押えるととも
に、フランジ6と線材6と固定手段7によってジャバラ
4を最も短くした状態に保持することによシ、第4図に
示す様な配線・配管手段8が第2腕3の動作方向に屈曲
するのを防止している。
上記の様な構成によシ、配線及び配管に戻シ方向の力が
掛らず、かつ、高さ方向にスペースを取らない配線・配
管手段を持った多関節ロボット。
掛らず、かつ、高さ方向にスペースを取らない配線・配
管手段を持った多関節ロボット。
発明の効果
以上の様に本発明は第1腕に対して第2腕が旅回を行っ
ても配線及び配管に戻シ方向の力が掛らず、かつ、高さ
方向へのスペースを取らない多関節ロボットの提供を目
的とする。
ても配線及び配管に戻シ方向の力が掛らず、かつ、高さ
方向へのスペースを取らない多関節ロボットの提供を目
的とする。
第1図は本発明の一実施例における産業用ロボットの斜
視図、第2図は同平面図、第3図は同配線・配管手段の
正面図、第4図は問題を有する配線・配管の正面図、第
6図は従来の産業用ロボットの斜視図、第6図(イ)、
(ロ)は同動作図である。 1・・・・・・ベースユニット、2・旧・・第1L3・
・・・・・第2腕、4・・・・・・ジャバラ、6・・・
用フランジ、6・・・・・・線材、7・・・・・・固定
手段、8・・・・・・配線・配管手段、9・・・・・・
関節部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名C%
a e’) c13cy−
視図、第2図は同平面図、第3図は同配線・配管手段の
正面図、第4図は問題を有する配線・配管の正面図、第
6図は従来の産業用ロボットの斜視図、第6図(イ)、
(ロ)は同動作図である。 1・・・・・・ベースユニット、2・旧・・第1L3・
・・・・・第2腕、4・・・・・・ジャバラ、6・・・
用フランジ、6・・・・・・線材、7・・・・・・固定
手段、8・・・・・・配線・配管手段、9・・・・・・
関節部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名C%
a e’) c13cy−
Claims (3)
- (1)一点を支点として回転可能な第1アーム軸と、こ
の第1アーム軸の先端部の一点を支点として回転可能な
第2アーム軸と、この第1アーム軸及び第2アーム軸を
駆動する駆動部とから成る産業用ロボットにおいて、駆
動用の配線、もしくは配管を内部に被覆可能で、かつ少
なくとも第1アームと第2アームとの間の回転可能部分
に設けられたカバーを備えたことを特徴とする産業用ロ
ボット。 - (2)カバーは長手方向に伸縮自在で、かつ、横手方向
に屈曲自在で両端部にフランジを有するジャバラからな
り、前記ジャバラの内部あるいは外部に並設された屈曲
自在な線材と、前記フランジと前記線材とを固定する固
定手段からなる特許請求の範囲第1項記載の産業用ロボ
ット。 - (3)ジャバラの長さLは、ジャバラの最小曲率半径を
Rとすると、L≦2πRとなるよう構成されたことを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151636A JPH01321189A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 産業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151636A JPH01321189A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 産業用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321189A true JPH01321189A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15522878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151636A Pending JPH01321189A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 産業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009178828A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-13 | Yaskawa Electric Corp | 線条体案内機構を備えた産業用ロボット |
| JP2018140456A (ja) * | 2017-02-27 | 2018-09-13 | 株式会社アイエイアイ | スカラロボット |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151636A patent/JPH01321189A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009178828A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-13 | Yaskawa Electric Corp | 線条体案内機構を備えた産業用ロボット |
| JP2018140456A (ja) * | 2017-02-27 | 2018-09-13 | 株式会社アイエイアイ | スカラロボット |
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