JPH01321728A - アナログ/デジタル変換器の制御方法 - Google Patents
アナログ/デジタル変換器の制御方法Info
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- JPH01321728A JPH01321728A JP15521688A JP15521688A JPH01321728A JP H01321728 A JPH01321728 A JP H01321728A JP 15521688 A JP15521688 A JP 15521688A JP 15521688 A JP15521688 A JP 15521688A JP H01321728 A JPH01321728 A JP H01321728A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアナログ/デジタル変換器の制御方法に関し、
特に半導体基板上に構成され半導体集積回路に内蔵され
るチョッパ比較器を用いたR−2R抵抗ラダー方式のア
ナログ/デジタル変換器を提案するものである。
特に半導体基板上に構成され半導体集積回路に内蔵され
るチョッパ比較器を用いたR−2R抵抗ラダー方式のア
ナログ/デジタル変換器を提案するものである。
第2図は例えばチョッパ型比較器を用いたアナログ/デ
ジタル変換器(以下^/D変換器という)として既に知
られているR−2R抵抗ラダー方式の^/D変換器の回
路図である。抵抗アレー9の各端部にには、例えば基準
電圧%Vの正側基準電源入力端子10及び基準電圧OV
の負側基準電源入力端子11が各接続されている。スイ
ッチ群7には抵抗アレー9における抵抗を相互に接続し
ている各接続点の電圧及び4ビツトの逐次近似レジスタ
8の値が人力されている。スイッチ群7の出力たる参照
電圧V IIEFを第1の半導体スイッチ1を介してキ
ャパシタ5の一端に与えており、また電圧入力端子6の
入力端子VINを第2の半導体スイッチ2を介して;1
−ヤパシタ5の一端に与えている。キャパシタ5の他端
はインバータ4の入力端と接続されており、インバータ
4には第3の半導体スイッチ3を並列接続し7ている。
ジタル変換器(以下^/D変換器という)として既に知
られているR−2R抵抗ラダー方式の^/D変換器の回
路図である。抵抗アレー9の各端部にには、例えば基準
電圧%Vの正側基準電源入力端子10及び基準電圧OV
の負側基準電源入力端子11が各接続されている。スイ
ッチ群7には抵抗アレー9における抵抗を相互に接続し
ている各接続点の電圧及び4ビツトの逐次近似レジスタ
8の値が人力されている。スイッチ群7の出力たる参照
電圧V IIEFを第1の半導体スイッチ1を介してキ
ャパシタ5の一端に与えており、また電圧入力端子6の
入力端子VINを第2の半導体スイッチ2を介して;1
−ヤパシタ5の一端に与えている。キャパシタ5の他端
はインバータ4の入力端と接続されており、インバータ
4には第3の半導体スイッチ3を並列接続し7ている。
キャパシタ5により、半導体スイッチl、2.3を後述
するタイミングでオン、オフさせることにより電圧入力
端子6の入力電圧V 1 Hとスイッチ群7の参照電圧
V REFとの差を得る。インパーク4の出力は制御回
路12に与えられている。制御回路12はインバータ4
の出力及び制御回路12の内部タイミングにより、逐次
近似レジスタ8及び半導体スイッチ1,2.3を制御す
る。なお、前記第1.第2.第3の半導体スイッチ1,
2,3、キャパシタ5及び・インバータ4によりチョッ
パ比較器を構成している。
するタイミングでオン、オフさせることにより電圧入力
端子6の入力電圧V 1 Hとスイッチ群7の参照電圧
V REFとの差を得る。インパーク4の出力は制御回
路12に与えられている。制御回路12はインバータ4
の出力及び制御回路12の内部タイミングにより、逐次
近似レジスタ8及び半導体スイッチ1,2.3を制御す
る。なお、前記第1.第2.第3の半導体スイッチ1,
2,3、キャパシタ5及び・インバータ4によりチョッ
パ比較器を構成している。
逐次近似レジスタ8の出力8−0.8−1.8−2.8
−3はビットO,ビット1.ビット2.ビット3であり
、以下、出力状態を4ビツトまとめて16進数016〜
F+6で表している。
−3はビットO,ビット1.ビット2.ビット3であり
、以下、出力状態を4ビツトまとめて16進数016〜
F+6で表している。
次にこのA/D変換器の動作を第2図及び第3図により
説明する。第3図はアナログ/デジタル変tM <以下
^/D変換という)を行う場合のタイミングチャートで
あって横軸が時間となっている。
説明する。第3図はアナログ/デジタル変tM <以下
^/D変換という)を行う場合のタイミングチャートで
あって横軸が時間となっている。
先ず半導体スイッチ3をオンし、インバータ4の入力端
と出力側とを同電位にする。この電位V。
と出力側とを同電位にする。この電位V。
はインバータ4の入出力特性により定まる。次に半導体
スイッチ2をオンし、キャパシタ5を電圧入力端子6の
入力電圧VINと前記電位■。との電位差を与えて充電
する。
スイッチ2をオンし、キャパシタ5を電圧入力端子6の
入力電圧VINと前記電位■。との電位差を与えて充電
する。
その後、半導体スイッチ2をオフし、更に半導体スイッ
チ3をオフした後に半導体スイッチ1をオンさせ、キャ
パシタ5にスイッチ群7が出力する参照電圧V B E
yを与える。このとき、逐次近似レジスタ8の値はr
816Jとなっており、スイッチ群7の参照電圧V R
EFは抵抗アレー7の%Vの電圧が選択されて出力され
ている。このときインバータ4の入力電圧VINがV
l、l> ’A VREF (7)場合はインバータ4
の入力側の電位は電位■。より低く、それ故その出力は
rlJになり、一方VINく’A VREFの場合は電
位■。より高くその出力は「0」になる。いま、V I
N> ’A VREF T:あったため、次に逐次近似
レジスタ8の値をrc、、Jにし、スイッチ群7が3/
4 V REFを選択するようにする。
チ3をオフした後に半導体スイッチ1をオンさせ、キャ
パシタ5にスイッチ群7が出力する参照電圧V B E
yを与える。このとき、逐次近似レジスタ8の値はr
816Jとなっており、スイッチ群7の参照電圧V R
EFは抵抗アレー7の%Vの電圧が選択されて出力され
ている。このときインバータ4の入力電圧VINがV
l、l> ’A VREF (7)場合はインバータ4
の入力側の電位は電位■。より低く、それ故その出力は
rlJになり、一方VINく’A VREFの場合は電
位■。より高くその出力は「0」になる。いま、V I
N> ’A VREF T:あったため、次に逐次近似
レジスタ8の値をrc、、Jにし、スイッチ群7が3/
4 V REFを選択するようにする。
更に再度半導体スイッチ3,2をオンさせ、キャパシタ
5を再充電した後、半導体スイッチ1をオンさせて、電
圧入力端子6の入力電圧■、とスイッチ群7の参照電圧
3/4 V REFとを比較する。このような動作を4
回繰返して4ビットのA/D変換動作を終了し、4ビツ
トの逐次近似レジスタにA/D変換値が設定される。
5を再充電した後、半導体スイッチ1をオンさせて、電
圧入力端子6の入力電圧■、とスイッチ群7の参照電圧
3/4 V REFとを比較する。このような動作を4
回繰返して4ビットのA/D変換動作を終了し、4ビツ
トの逐次近似レジスタにA/D変換値が設定される。
そして、このように半導体スイッチ2.3をオンさせる
ことにより、漏洩電流によるキャパシタ5の放電を防い
でいる。
ことにより、漏洩電流によるキャパシタ5の放電を防い
でいる。
前述したR−2+1抵抗ラダー方式のA/rl変換器の
制御方法は、スイッチ群が出力する参照電圧を変更する
都度キャパシタを再充電するため、瞬時的に変動する入
力電圧をA/D変換するためには、その入力電圧をサン
プリングするサンプルホールド回路を入力電圧端子6の
前段に設ける必要がある。
制御方法は、スイッチ群が出力する参照電圧を変更する
都度キャパシタを再充電するため、瞬時的に変動する入
力電圧をA/D変換するためには、その入力電圧をサン
プリングするサンプルホールド回路を入力電圧端子6の
前段に設ける必要がある。
また再充電のために半導体スイッチがオン、オフする動
作時間を必要として、A/D変換動作が遅いという問題
がある。
作時間を必要として、A/D変換動作が遅いという問題
がある。
本発明は前述した問題に鑑み、サンプルホールド回路を
用いず、瞬時的に変動する入力電圧を迅速にA/D変換
できるA/D変換器の制御方法を提供することを目的と
する。
用いず、瞬時的に変動する入力電圧を迅速にA/D変換
できるA/D変換器の制御方法を提供することを目的と
する。
本発明に係るアナログ/デジタル変換器の制御方法は、
キャパシタの充電をA/D変換を行う期間に一度行う。
キャパシタの充電をA/D変換を行う期間に一度行う。
第2.第3のスイッチがともにオンし、第1のスイッチ
がオフして、キャパシタはアナログからデジタルに変換
すべき入力電圧により充電される。
がオフして、キャパシタはアナログからデジタルに変換
すべき入力電圧により充電される。
第2のスイッチをオフに保持し、第3のスイソチがオフ
して第1のスイッチがオンすると、参照電圧がキャパシ
タに与えられる。入力電圧と参照電圧との差に関連して
参照電圧が順次変更される。
して第1のスイッチがオンすると、参照電圧がキャパシ
タに与えられる。入力電圧と参照電圧との差に関連して
参照電圧が順次変更される。
これにより、アナログ/デジタル変換器の出力電圧がキ
ャパシタ充電時の入力電圧になる。
ャパシタ充電時の入力電圧になる。
以下本発明をその実施例を示す図面によって詳述する。
第1図は本発明に係るアナログ/デジタル変換器の制御
方法によるその動作のタイミングチャートであり、A/
D変換器には第2図に示したA/D変換器を用いる。
方法によるその動作のタイミングチャートであり、A/
D変換器には第2図に示したA/D変換器を用いる。
さ°ζ、A/D変換動作を開始するに当たり、先ず半導
体スイッチ3に続いて半導体スイッチ2がオンする。こ
のとき、従来のA/D変換器と同様にインバータ4の人
、出力電圧は、インバータ4の人。
体スイッチ3に続いて半導体スイッチ2がオンする。こ
のとき、従来のA/D変換器と同様にインバータ4の人
、出力電圧は、インバータ4の人。
出力特性で定まる電位■。になり、キャパシタ5は電圧
入力端子6の入力端子VINと電位v0との電位差によ
って充電される。その後半導体スイッチ2のオフに続い
て半導体スイッチ3がオフし、半導体スイッチ1がオン
する。そしてチョッパ比較器をこのような状態に保ち、
先ず逐次比較レジスタ8の出力を816にセットし、ス
イッチ群7の参照電圧% VREFを選択して、入力電
圧v1と参照電圧% VREFとの差を得る。
入力端子6の入力端子VINと電位v0との電位差によ
って充電される。その後半導体スイッチ2のオフに続い
て半導体スイッチ3がオフし、半導体スイッチ1がオン
する。そしてチョッパ比較器をこのような状態に保ち、
先ず逐次比較レジスタ8の出力を816にセットし、ス
イッチ群7の参照電圧% VREFを選択して、入力電
圧v1と参照電圧% VREFとの差を得る。
このとき、vlN>〃vREFであるからインバータ4
の出力は「0」となる。そして次に同様に3/4V R
EFとの差を得る。このときも半導体スイッチ1.2.
3はともにオン、オフ動作をさせていないからキャパシ
タ5は最初に充電した入力電圧VINに保持されている
ので、半導体スイッチ2がオフする直前の入力電圧VI
Nとの差を得ることになる。
の出力は「0」となる。そして次に同様に3/4V R
EFとの差を得る。このときも半導体スイッチ1.2.
3はともにオン、オフ動作をさせていないからキャパシ
タ5は最初に充電した入力電圧VINに保持されている
ので、半導体スイッチ2がオフする直前の入力電圧VI
Nとの差を得ることになる。
以降、スイッチ群7の参照電圧5/8 VIEFとの比
較、11/16 V REFとの比較もすべて半導体ス
イッチ2がオフする直前の入力電圧VINに対して行わ
れ、最後に半導体スイッチ2がオフする直前の入力電圧
VINのA/D変換値が逐次近似レジスタ8から得られ
る。”こ6ように^/D変換している期間、従来のよう
に半導体スイッチ1,2.3を切換えないからA/D変
換動作が極めて速くなる。
較、11/16 V REFとの比較もすべて半導体ス
イッチ2がオフする直前の入力電圧VINに対して行わ
れ、最後に半導体スイッチ2がオフする直前の入力電圧
VINのA/D変換値が逐次近似レジスタ8から得られ
る。”こ6ように^/D変換している期間、従来のよう
に半導体スイッチ1,2.3を切換えないからA/D変
換動作が極めて速くなる。
以上詳述したように本発明は、入力電圧を与える第2の
半導体スイッチをA/D変換動作の開始時にオンさせて
、アナログをデジタルに変換すべき入力電圧でキャパシ
タを充電した後にオフさせてその状態を保ち、その後は
逐次近似レジスタの値で選択されたスイッチ群からの参
照電圧と、キャパシタの充電電圧との差を得て参照電圧
を逐次変更し、A/D変換器の出力電圧をキャパシタ充
電時の入力電圧になすから、迅速に^/D変換が行え、
変動する入力電圧に対応でき、サンプルボールド回路を
要しないA/D変換器を提供できる優れた効果を奏する
。
半導体スイッチをA/D変換動作の開始時にオンさせて
、アナログをデジタルに変換すべき入力電圧でキャパシ
タを充電した後にオフさせてその状態を保ち、その後は
逐次近似レジスタの値で選択されたスイッチ群からの参
照電圧と、キャパシタの充電電圧との差を得て参照電圧
を逐次変更し、A/D変換器の出力電圧をキャパシタ充
電時の入力電圧になすから、迅速に^/D変換が行え、
変動する入力電圧に対応でき、サンプルボールド回路を
要しないA/D変換器を提供できる優れた効果を奏する
。
第1図は本発明に係るアナログ/デジタル変換器の制御
方法によるアナログ/デジタル変換動作のタイミングチ
ャート、第2図はR−2R抵抗ラダー方式のアナログ/
デジタル変換器の回路図、第3図は従来の制御方法によ
るアナログ/デジタル変換動作のタイミングチャートで
ある。 1.2.3・・・半導体スイッチ 4・・・インバータ
5・・・キャパシタ 6・・・電圧入力端子 7・・・
スイッチ群 8・・・逐次近似レジスタ 9・・・抵抗
アレー12・・・制御回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
方法によるアナログ/デジタル変換動作のタイミングチ
ャート、第2図はR−2R抵抗ラダー方式のアナログ/
デジタル変換器の回路図、第3図は従来の制御方法によ
るアナログ/デジタル変換動作のタイミングチャートで
ある。 1.2.3・・・半導体スイッチ 4・・・インバータ
5・・・キャパシタ 6・・・電圧入力端子 7・・・
スイッチ群 8・・・逐次近似レジスタ 9・・・抵抗
アレー12・・・制御回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1.制御回路が出力するデジタルデータをアナログデー
タに変換するデジタル/アナログ変換部の出力と、アナ
ログをデジタルに変換すべき入力電圧とを第1,第2の
スイッチを夫々介してキャパシタに与え、第3のスイッ
チによりキャパシタの充電を可能にしており、キャパシ
タの充電電圧に関連して前記制御回路のデジタルデータ
を決定するR−2R抵抗ラダー方式のアナログ/デジタ
ル変換器の制御方法において、 前記第2,第3のスイッチをともにオンさ せ、第1のスイッチをオフさせて前記キャパシタを前記
入力電圧で充電し、充電後に第2,第3のスイッチをと
もにオフさせ、第1のスイッチをオンさせてその状態を
保ち、前記デジタル/アナログ変換部の参照電圧を順次
変化させてアナログ/デジタル変換器の出力電圧を、前
記キャパシタ充電時の入力電圧になすことを特徴とする
アナログ/デジタル変換器の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155216A JP2623298B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | アナログ/デジタル変換器の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155216A JP2623298B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | アナログ/デジタル変換器の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321728A true JPH01321728A (ja) | 1989-12-27 |
| JP2623298B2 JP2623298B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=15601055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155216A Expired - Fee Related JP2623298B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | アナログ/デジタル変換器の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623298B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2760153A1 (fr) * | 1997-02-24 | 1998-08-28 | Mitsubishi Electric Eng | Procede de commande d'un convertisseur analogique-numerique |
| US6288665B1 (en) | 1995-02-22 | 2001-09-11 | Fujitsu Limited | Analog to digital converter, encoder, and recorded data reproducing apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561136A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Fujitsu Ltd | Analog-digital converter |
| JPS62298230A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Nec Corp | アナログ−デイジタル変換器 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155216A patent/JP2623298B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561136A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Fujitsu Ltd | Analog-digital converter |
| JPS62298230A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Nec Corp | アナログ−デイジタル変換器 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288665B1 (en) | 1995-02-22 | 2001-09-11 | Fujitsu Limited | Analog to digital converter, encoder, and recorded data reproducing apparatus |
| US6288668B1 (en) | 1995-02-22 | 2001-09-11 | Fujitsu Limited | Analog to digital converter, encoder, and recorded data reproducing apparatus |
| FR2760153A1 (fr) * | 1997-02-24 | 1998-08-28 | Mitsubishi Electric Eng | Procede de commande d'un convertisseur analogique-numerique |
| US5877719A (en) * | 1997-02-24 | 1999-03-02 | Mitsubishi Electric Engineering Co., Ltd. | Method of controlling analog-to-digital converter |
| DE19738561C2 (de) * | 1997-02-24 | 2002-06-27 | Mitsubishi Electric Eng | Verfahren zum Steuern von Analog-Digital-Wandlern |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623298B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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