JPH01321809A - 光ファイバ内蔵架空地線の引留部 - Google Patents

光ファイバ内蔵架空地線の引留部

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JPH01321809A
JPH01321809A JP63151143A JP15114388A JPH01321809A JP H01321809 A JPH01321809 A JP H01321809A JP 63151143 A JP63151143 A JP 63151143A JP 15114388 A JP15114388 A JP 15114388A JP H01321809 A JPH01321809 A JP H01321809A
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clamp
retaining
wire
retaining clamp
overhead wire
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Takeo Munakata
宗像 武男
Takuo Okawa
大川 卓夫
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Furukawa Electric Co Ltd
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Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、架空線の引留部に関し、特に0PGW(光フ
アイバ内蔵型複合架空地線)を引き留めるのに好適な引
留構造に関するものである。
〔従来技術〕
従来のopcwの引留構造を図−5に示す。0PGWI
Iの引留は、鉄塔12に連結金具類13を介して引留ク
ランプ14を取り付け、この引留クランプ14により0
PGWIIを把持することにより行われており、引留ク
ランプ14の先のo p cwttには振動防止のため
添線式ダンパ15が取り付けられている。引留クランプ
14としてはパラレルグリップ型や模式の引留クランプ
が用いられている。
〔課題〕
この種の引留部においては、架空線(OPGW)の単位
長当たりの重量に比べ、引留クランプの重量がきわめて
重いため、添線式ダンパ15を取り付けておいても、図
−5に破線で示すような比較的ループ長の長い低周波振
動が生じる場合がある。
このような振動が発生すると、引留クランプ14は、O
P GWIIの撮動に対して位相遅れが生し、はぼ逆位
相で振れるようになるため、引留クランプ付近Aの0P
GWは激しい繰り返し曲げを受け、疲労による損傷や破
断が発生する。このような事態になると内部の光ファイ
バも当然損傷を受けるため、0PGWとしての機能を消
失するという重大事故に至る。
〔課題の解決手段とその作用〕
本発明は、上記のような課題を解決した架空線の引留部
を提供するもので、その構成は、架空線を引留クランプ
により鉄塔に引き留めてなる架空線の引留部において、
上記引留クランプとその先の架空線とを補強部材で連結
したことを特徴とするものである。
補強部材は、金属棒、パイプ、鋼撚線など開性の大きい
もので構成される。このような補強部材で、引留クラン
プとその先の架空線とを連結しておくと、架空線に長波
長の低周波振動が生じた場合、架空線と引留クランプが
逆位相で振動することが抑制され、引留クランプ付近の
架空線に過大な繰り返し曲げが発生することがなくなる
架空線に添線式ダンパが取り付けられている場合は、添
線式ダンパの最も引留クランプ寄りのクランプは、補強
部材の架空線把持部と引留クランプの間の架空線に取り
付けるか、または補強部材に取り付けるようにすること
が望ましい。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
図−1および図−2は本発明の一実施例を示す。
この引留部も、0PGWIIを引留クランプ14により
鉄塔12に引き留め、引留クランプ14の先のOPG 
Wllに添線式ダンパ15を取り付けている点では従来
と同様であるが、本発明はこのような引留部において、
引留クランプ14とその先のOP G Wllとを補強
部材21で連結したことを特徴とするものである。この
補強部材21はほぼ「シ」の字形に屈曲した金属製ロッ
ド22の一端に引留クランプ14への固定部23を設け
、他端にOP GWIIのクランプ24を設けたもので
ある。固定部23は例えばクレビス型になっており、引
留クランプ14の仮緊線用うグ仮14aに固定できるよ
うになっている。
また補強部材21のクランプ24は、引留クランプ14
に最も近い添線式ダンパ15のクランプ15aより先の
OP (1,Wllを把持するようになっている。換言
すれば、添線式ダンパ15の最も引留クランプ14寄り
のクランプ15aは、補強部材21のクランプ24と引
留クランプ14の間の架空&111に取り付けられる。
このようにするのは、補強部材21を取り付けたことに
より、その先の0PGWIIに低周波振動の節が移動し
ないようにするためである。
図−3は本発明の他の実施例を示す、この実施例が前記
実施例と異なる点は、添線式ダンパ15の最も引留クラ
ンプ14寄りのクラシブ15aを、補強部材21のロン
ド22の中間部に取り付けたことである。このようにす
れば径間側のOP G Wllから浸入した波は、補強
部材21を通うて引留クランプ14、連結金具類13に
伝播し、この間で大幅にエネルギが減衰するので、引留
クランプ14付近の0PGW11に発生する曲げ応力を
軽減することができる。
その他の構成は前記実施例と同様であるので、図−1と
同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
図−4は本発明のさらに他の実施例を示す、この引留部
は、0PGW11に集中型ダンパ26を取り付けた例で
、この場合は、引留クランプ14と鉄塔12を補強部材
21で連結し、引留クランプ14の動きを拘束するよう
にするとよい。
以上の実施例では、パラレルクランプ型の引留クランプ
を用いた引留部を説明したが、本発明はこれに限らず、
喫式の引留クランプを用いた引留部にも同様に通用可能
である。また本発明は、0PGWの引留だけでなく、他
の架空線の引留にも同様に適用できるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、引留クランプとそ
の先の架空線が補強部材によって連結されるから、架空
線に低周波振動が発生した場合でも、引留クランプが架
空線と逆位相で振れることが抑制され、このため引留ク
ランプ付近の架空線に過大な操り返し曲げ応力がかから
なくなり、その部分における架空線の、疲労による損傷
、破断を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
図−1および図−2は本発明の一実施例に係る架空線の
引留部を示す側面図および平面図、図−3および図−4
はそれぞれ本発明の他の実施例を示す側面図、図−5は
従来の架空線の引留部を示す側面図である。 11:架空線、12:鉄塔、14:引留クランプ、15
:添線式ダンパ、21:補強部材。 手続主甫正書(自発) 平成元年 6月 2日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、架空線を引留クランプにより鉄塔に引き留めてなる
    架空線の引留部において、上記引留クランプとその先の
    架空線とを補強部材で連結したことを特徴とする架空線
    の引留部。
JP63151143A 1988-06-21 1988-06-21 光ファイバ内蔵架空地線の引留部 Expired - Fee Related JP2834452B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS543396U (ja) * 1977-06-10 1979-01-10
JPS5519455U (ja) * 1978-07-22 1980-02-07
JPS5769431U (ja) * 1980-10-14 1982-04-26
JPS6142502U (ja) * 1984-08-23 1986-03-19 三和テッキ株式会社 光フアイバ複合より線用圧縮式引留クランプ

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