JPS62166723A - 人孔内ケ−ブルの引止装置 - Google Patents
人孔内ケ−ブルの引止装置Info
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- JPS62166723A JPS62166723A JP565386A JP565386A JPS62166723A JP S62166723 A JPS62166723 A JP S62166723A JP 565386 A JP565386 A JP 565386A JP 565386 A JP565386 A JP 565386A JP S62166723 A JPS62166723 A JP S62166723A
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- cleat
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- cleats
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
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- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は管路布設ケーブルの人孔内におけるケーブルの
引止装置に関する。
引止装置に関する。
(従来技術及び解決しようとする問題点)近年、車輌走
行の激増に伴い、路面振動や路面の撓みにより管路内に
布設されたOFケーブル、CVケーブル等が車輌の走行
方向に移動するいわゆる波乗り現象が発生する場合が数
多く見られるようになった。
行の激増に伴い、路面振動や路面の撓みにより管路内に
布設されたOFケーブル、CVケーブル等が車輌の走行
方向に移動するいわゆる波乗り現象が発生する場合が数
多く見られるようになった。
このような波乗り現象によるケーブルの一方向への移動
は、管路上の路面を車輌が走行する限り継続する性質の
ものであるため、新設時は勿論、既設のケーブルについ
てもなんらかの引止装置を施すことが必要である。又こ
の波乗り移動を引止めるにはケーブルの種類や条件によ
って異なるが、概略l000kg/条程度の力に耐える
必要があることが調査により判明している。
は、管路上の路面を車輌が走行する限り継続する性質の
ものであるため、新設時は勿論、既設のケーブルについ
てもなんらかの引止装置を施すことが必要である。又こ
の波乗り移動を引止めるにはケーブルの種類や条件によ
って異なるが、概略l000kg/条程度の力に耐える
必要があることが調査により判明している。
従来、このような引止めの手段としては次のような方法
が考えられていた。
が考えられていた。
0人孔内においてケーブル表面にエポキン樹脂含浸ガラ
ステープの為回層を設けてケーブルの曲げ剛性を増加し
、ケーブルを曲がりにくくする方法である。即ち、ケー
ブル接続部の横のケーブルにたるみをとった個所、いわ
ゆるオフセット部のケーブルの曲げ剛性を大きくシ、オ
フセント部の適当個所をクリートにより人孔壁又は床に
固定して動かないようにする。
ステープの為回層を設けてケーブルの曲げ剛性を増加し
、ケーブルを曲がりにくくする方法である。即ち、ケー
ブル接続部の横のケーブルにたるみをとった個所、いわ
ゆるオフセット部のケーブルの曲げ剛性を大きくシ、オ
フセント部の適当個所をクリートにより人孔壁又は床に
固定して動かないようにする。
しかし、この方法ではエポキシ樹脂含浸ガラステープを
巻く手間が大変であり、将来解体時にも上記テープ巻き
届は固くて除去し難い。又ケーブル表面からのケーブル
の熱の放散が悪くなり送電容量の上からも問題となる。
巻く手間が大変であり、将来解体時にも上記テープ巻き
届は固くて除去し難い。又ケーブル表面からのケーブル
の熱の放散が悪くなり送電容量の上からも問題となる。
■オフセット部ケーブルにワイヤネットを被せ、このワ
イヤネットの一端を人孔壁又は床に固定する方法である
。しかし、ワイヤネットは直線上のケーブルにはを効で
あるが、オフセット部のように曲がったケーブルには余
り効果がない。
イヤネットの一端を人孔壁又は床に固定する方法である
。しかし、ワイヤネットは直線上のケーブルにはを効で
あるが、オフセット部のように曲がったケーブルには余
り効果がない。
■管路口部分で複数個のりIJ−トを用いてケーブルを
把持し、これらクリートを連結棒で連結して管路口の壁
に固定する方法である。この方法は管路口に複数個のク
リートを取付けるため、既設ケーブルで管路口に直線長
がない場合には取付けることができない。
把持し、これらクリートを連結棒で連結して管路口の壁
に固定する方法である。この方法は管路口に複数個のク
リートを取付けるため、既設ケーブルで管路口に直線長
がない場合には取付けることができない。
■オフセット部ケーブルの外画に繊維強化プラスチック
等による曲がった管路を被せ、この曲がった管路の適当
個所を人孔壁又は床に固定し、オフセット部ケーブルと
曲がった管路の間の摩擦力により引止める方法である。
等による曲がった管路を被せ、この曲がった管路の適当
個所を人孔壁又は床に固定し、オフセット部ケーブルと
曲がった管路の間の摩擦力により引止める方法である。
しかし、このような方法では曲がり管路とケーブル間の
摩擦力のみでは波乗り力を100%保持できず、接続部
側に残った力が伝達されて接続部が移動したり傾いたり
するおそれがある。
摩擦力のみでは波乗り力を100%保持できず、接続部
側に残った力が伝達されて接続部が移動したり傾いたり
するおそれがある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消した人孔内ケーブルの引止
め装置を提供するもので、人孔内ケーブルに長さ方向に
間隔をおいて複数個のクリートを取付け、該クリート間
に端部をクリートに取付けた連結棒を互いに交差させて
配置し、上記連結棒の交点及びクリートとの取付部をヒ
ンジ結合とし、かつ、接続部に近いクリートを固定台を
介して人孔壁又は床に固若したことにある。
め装置を提供するもので、人孔内ケーブルに長さ方向に
間隔をおいて複数個のクリートを取付け、該クリート間
に端部をクリートに取付けた連結棒を互いに交差させて
配置し、上記連結棒の交点及びクリートとの取付部をヒ
ンジ結合とし、かつ、接続部に近いクリートを固定台を
介して人孔壁又は床に固若したことにある。
(実施例)
一般にオフセットはケーブルを直角状の曲がりを持たせ
たもの(第1図)とS字型の曲がりを持たせたもの(第
1図)がある。
たもの(第1図)とS字型の曲がりを持たせたもの(第
1図)がある。
第1図及び第2図はいずれも本発明の引止装置の実施例
の説明図で、第1図は直角的がり状のケーブルに適用し
た例、第2図はS字型曲がりのケーブルに適用した例を
示す。又第3図及び第4図は本発明に用いるクリート及
び連結棒のそれぞれ説明図である。
の説明図で、第1図は直角的がり状のケーブルに適用し
た例、第2図はS字型曲がりのケーブルに適用した例を
示す。又第3図及び第4図は本発明に用いるクリート及
び連結棒のそれぞれ説明図である。
まず、人孔内ケーブル(1)に長さ方向に間隔をおいて
複数個のクリート(3)を取付ける。クリート(3)の
個数の考え方は、例えば、CVケーブルの場合クリート
(3)1個の把持力をI OOkgとすれば、1000
kg/条を引止めるには10個が必要となる。従って第
1図、第2図の実施例ともケーブル接続部■付近及び管
路口(4)付近にそれぞれ1個を取付け、残りをその間
に等間隔に取付ける。又OFケーブルの場合、クリート
1個の把持力を250 kgとすれば、1000kg/
条を引止めるには4個が必要となる。従って最小4個の
クリートでよいが、例えば第2図のようにS字型の曲が
りを持ったケーブルの場合には、両端のケーブル接続部
■付近と管路口(4)付近の他、中間の変位点及びこれ
らの中間の計5ケ所にクリート(3)を取付けた方がオ
フセット形状とのバランスがよく望ましい。
複数個のクリート(3)を取付ける。クリート(3)の
個数の考え方は、例えば、CVケーブルの場合クリート
(3)1個の把持力をI OOkgとすれば、1000
kg/条を引止めるには10個が必要となる。従って第
1図、第2図の実施例ともケーブル接続部■付近及び管
路口(4)付近にそれぞれ1個を取付け、残りをその間
に等間隔に取付ける。又OFケーブルの場合、クリート
1個の把持力を250 kgとすれば、1000kg/
条を引止めるには4個が必要となる。従って最小4個の
クリートでよいが、例えば第2図のようにS字型の曲が
りを持ったケーブルの場合には、両端のケーブル接続部
■付近と管路口(4)付近の他、中間の変位点及びこれ
らの中間の計5ケ所にクリート(3)を取付けた方がオ
フセット形状とのバランスがよく望ましい。
ついで、上記ケーブル(1)に取付けたクリート(3)
のペースの取付穴(3a)を利用して第4図に示す連結
棒0を互いに交差させて取付けその交点の穴のを利用し
て、ボルトを通してヒンジ結合とする。
のペースの取付穴(3a)を利用して第4図に示す連結
棒0を互いに交差させて取付けその交点の穴のを利用し
て、ボルトを通してヒンジ結合とする。
なお、連結棒(6)のクリート(3)への取付けは穴(
3a)及び穴Bにボルトを通して同様にヒンジ結合とす
る。
3a)及び穴Bにボルトを通して同様にヒンジ結合とす
る。
さらに、接続部■に近いクリート(3)を固定台(9)
を介して人孔壁■又は床に固若することにより、引上装
置が完成される。
を介して人孔壁■又は床に固若することにより、引上装
置が完成される。
このように引上装置を構成することにより、オフセット
部ケーブル(1)の曲げ剛性を大きくしたことになり、
ケーブルが引張られても曲がり形状が変化し難<、引張
り力に十分対抗できる。
部ケーブル(1)の曲げ剛性を大きくしたことになり、
ケーブルが引張られても曲がり形状が変化し難<、引張
り力に十分対抗できる。
(発明の効果)
上述した本発明の引上装置によれば次に列挙するような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
■新設、既設のいずれのオフセット部ケーブルにも容易
に着脱可能である。
に着脱可能である。
■クリート個数もケーブルの曲がりに沿っていくらでも
取付けできるので、波乗りの移動力が1000kg/条
より大きくなっても容易に対応できる。
取付けできるので、波乗りの移動力が1000kg/条
より大きくなっても容易に対応できる。
■ケーブル表面の熱放散を妨げないので送電容奇上の問
題がない。
題がない。
■連結棒を第4図のように長さを調整可能にしておくこ
とにより、クリート間隔が多小バラついても現場で容易
に対応できる。
とにより、クリート間隔が多小バラついても現場で容易
に対応できる。
0人孔壁等の固定は接続部側の1ケ所のみであるため、
人孔内に架台やポール等の障害物が少なくなり、又特に
狭い管路口は何も施さなくてよい。
人孔内に架台やポール等の障害物が少なくなり、又特に
狭い管路口は何も施さなくてよい。
第1図及び第2図はいずれも本発明の人孔内ケーブルの
引止装置の実施例の説明図、第3図及び第4図は本発明
に用いるクリート及び連結棒のそれぞれ説明図を示す。 1・・・ケーブル、2・・・接続部、3・・・クリート
、4・・・管路口、6・・・連結棒、7・・・中間ヒン
ジ、9・・・固定台。 算 1 図 憚2図 1
引止装置の実施例の説明図、第3図及び第4図は本発明
に用いるクリート及び連結棒のそれぞれ説明図を示す。 1・・・ケーブル、2・・・接続部、3・・・クリート
、4・・・管路口、6・・・連結棒、7・・・中間ヒン
ジ、9・・・固定台。 算 1 図 憚2図 1
Claims (2)
- (1)人孔内ケーブルに長さ方向に間隔をおいて複数個
のクリートを取付け、該クリート間に端部をクリートに
取付けた連結棒を互いに交差させて配置し、上記連結棒
の交点及びクリートの取付部をヒンジ結合とし、かつ、
接続部に近いクリートを固定台を介して人孔壁又は床に
固着したことを特徴とする人孔内ケーブルの引止装置。 - (2)クリートを少くともケーブルの接続部及び管路口
付近、さらにこれらの中間部に取付けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の人孔内ケーブルの引止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP565386A JPS62166723A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 人孔内ケ−ブルの引止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP565386A JPS62166723A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 人孔内ケ−ブルの引止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166723A true JPS62166723A (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=11617086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP565386A Pending JPS62166723A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | 人孔内ケ−ブルの引止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166723A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093378A (ja) * | 2006-10-07 | 2008-04-24 | Yoshihiro Nishi | 衣服等付属着用式全身分散バランス密着巻き袋(巻きバッグ)。 |
| JP2024043986A (ja) * | 2022-09-20 | 2024-04-02 | 株式会社明電舎 | センサ固定用治具 |
| JP2024136281A (ja) * | 2023-03-23 | 2024-10-04 | 株式会社関電工 | ケーブル曲がり部用移動抑制装置 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP565386A patent/JPS62166723A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093378A (ja) * | 2006-10-07 | 2008-04-24 | Yoshihiro Nishi | 衣服等付属着用式全身分散バランス密着巻き袋(巻きバッグ)。 |
| JP2024043986A (ja) * | 2022-09-20 | 2024-04-02 | 株式会社明電舎 | センサ固定用治具 |
| JP2024136281A (ja) * | 2023-03-23 | 2024-10-04 | 株式会社関電工 | ケーブル曲がり部用移動抑制装置 |
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