JPH0132192Y2 - - Google Patents
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- JPH0132192Y2 JPH0132192Y2 JP18669182U JP18669182U JPH0132192Y2 JP H0132192 Y2 JPH0132192 Y2 JP H0132192Y2 JP 18669182 U JP18669182 U JP 18669182U JP 18669182 U JP18669182 U JP 18669182U JP H0132192 Y2 JPH0132192 Y2 JP H0132192Y2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 206010067482 No adverse event Diseases 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープレコーダの制御機構に係り、特
にソレノイドを使用することなくモード変換動作
を円滑に行ないえて、動作音が静かで小型に構成
しうるテープレコーダの制御機構を提供すること
を目的とする。
にソレノイドを使用することなくモード変換動作
を円滑に行ないえて、動作音が静かで小型に構成
しうるテープレコーダの制御機構を提供すること
を目的とする。
従来のテープレコーダの制御機構は、例えばピ
ンチローラ圧着用ソレノイド、磁気ヘツドベース
移動用ソレノイド等の複数のソレノイドを配設
し、各モード操作に応じた電気回路からの制御信
号により、各ソレノイドが動作して所定のモード
に切換える構成とされていた。しかるに、この従
来の機構では、各所定モード毎にソレノイドの吸
引力を利用して急激に移動及び停止してモード切
換えを行なうため、モード変換時に衝撃及び激突
音を発生して煩わしく、また装置が複雑かつ大型
化し、高価となり、消費電力も大である等の欠点
があつた。
ンチローラ圧着用ソレノイド、磁気ヘツドベース
移動用ソレノイド等の複数のソレノイドを配設
し、各モード操作に応じた電気回路からの制御信
号により、各ソレノイドが動作して所定のモード
に切換える構成とされていた。しかるに、この従
来の機構では、各所定モード毎にソレノイドの吸
引力を利用して急激に移動及び停止してモード切
換えを行なうため、モード変換時に衝撃及び激突
音を発生して煩わしく、また装置が複雑かつ大型
化し、高価となり、消費電力も大である等の欠点
があつた。
本考案は上記欠点を除去したものであり、以下
図面と共にその一実施例につき説明する。
図面と共にその一実施例につき説明する。
第1図は自動往復式反転テープレコーダである
所謂オートリバース型テープレコーダに適用した
本考案になるテープレコーダの制御機構の一実施
例の停止モード状態の平面図である。
所謂オートリバース型テープレコーダに適用した
本考案になるテープレコーダの制御機構の一実施
例の停止モード状態の平面図である。
第1図中、1はシヤーシベースで、その前側中
央上面にテープ走行方向に対し180゜回転しトラツ
ク位置を切替えうる磁気ヘツド2を備えたヘツド
ベース3を矢印Y1,Y2方向に移動自在に設けて
ある。ヘツドベース3には3個所に移動方向と平
行な長孔4を設けてあり、これにシヤーシベース
1に植設されたピン5が挿通しヘツドベース3の
移動方向を規制している。またヘツドベース3の
後部両端には立上り部により制限突片6が設けら
れている。シヤーシベース1の前側両端上面に
は、先端に回転自在に軸着されたピンチローラ7
a,7bを有し、シヤーシベース1に植設された
2本のピン8,9にそれぞれに枢着された右側ピ
ンチローラアーム10、左側ピンチローラアーム
11が設けてある。尚、ピンチローラアーム1
0,11は一端をシヤーシベース1の上方向に植
設した止着ピン12,13に掛止した復帰用コイ
ルばね14,15の弾撥力により一方向に回動附
勢されている。また、ピンチローラアーム10,
11には、それぞれの後端の立上り部に枢着さ
れ、一端をそれぞれの復帰ばね14,15の止着
部に隣設した立下り部に係止し、他端を各ピンチ
ローラ7a,7bに隣設した立上り部に係止させ
たピンチローラ圧着トーシヨンばね16,17が
取付けられている。尚、ピンチローラアーム1
0,11は再生終了後、停止モード位置へ戻る
時、ヘツドベース3の後部両端の制限突片6に当
接し、停止モード位置に保たれる。
央上面にテープ走行方向に対し180゜回転しトラツ
ク位置を切替えうる磁気ヘツド2を備えたヘツド
ベース3を矢印Y1,Y2方向に移動自在に設けて
ある。ヘツドベース3には3個所に移動方向と平
行な長孔4を設けてあり、これにシヤーシベース
1に植設されたピン5が挿通しヘツドベース3の
移動方向を規制している。またヘツドベース3の
後部両端には立上り部により制限突片6が設けら
れている。シヤーシベース1の前側両端上面に
は、先端に回転自在に軸着されたピンチローラ7
a,7bを有し、シヤーシベース1に植設された
2本のピン8,9にそれぞれに枢着された右側ピ
ンチローラアーム10、左側ピンチローラアーム
11が設けてある。尚、ピンチローラアーム1
0,11は一端をシヤーシベース1の上方向に植
設した止着ピン12,13に掛止した復帰用コイ
ルばね14,15の弾撥力により一方向に回動附
勢されている。また、ピンチローラアーム10,
11には、それぞれの後端の立上り部に枢着さ
れ、一端をそれぞれの復帰ばね14,15の止着
部に隣設した立下り部に係止し、他端を各ピンチ
ローラ7a,7bに隣設した立上り部に係止させ
たピンチローラ圧着トーシヨンばね16,17が
取付けられている。尚、ピンチローラアーム1
0,11は再生終了後、停止モード位置へ戻る
時、ヘツドベース3の後部両端の制限突片6に当
接し、停止モード位置に保たれる。
18はヘツドベース3の2個のネジ19により
固着されたヘツドホルダで、ヘツド2と一体化さ
れた軸20を貫通されている。この軸20にはヘ
ツド反転用歯車21が固着されている。またホル
ダ18の前側壁には扇形で弧の部分は歯を有し、
歯車21と噛合してヘツド2を反転させる扇形歯
車22が回転自在に軸着されており、歯の部分と
反対側の他端はシヤーシベース1を貫通し、シヤ
ーシベース1の下面に植設されたピン23に回動
自在に枢着されているヘツドレバー24の一方の
先端部のU字溝内に挿通されている。
固着されたヘツドホルダで、ヘツド2と一体化さ
れた軸20を貫通されている。この軸20にはヘ
ツド反転用歯車21が固着されている。またホル
ダ18の前側壁には扇形で弧の部分は歯を有し、
歯車21と噛合してヘツド2を反転させる扇形歯
車22が回転自在に軸着されており、歯の部分と
反対側の他端はシヤーシベース1を貫通し、シヤ
ーシベース1の下面に植設されたピン23に回動
自在に枢着されているヘツドレバー24の一方の
先端部のU字溝内に挿通されている。
シヤーシベース1の中央部には、キヤプスタン
25,26および固着されたローラ27,28を
それぞれ有する2つのフライホイール29,30
がシヤーシベース下側に設けられている。尚、上
記のフライホイール29,30及びモータプーリ
32の外周にはコム製のベルト33が張架してあ
る。
25,26および固着されたローラ27,28を
それぞれ有する2つのフライホイール29,30
がシヤーシベース下側に設けられている。尚、上
記のフライホイール29,30及びモータプーリ
32の外周にはコム製のベルト33が張架してあ
る。
34は早送り、巻戻しモード用モータでシヤー
シベース1の下面に配設され、軸35はベース1
の上面に位置し、歯車36が固着されている。ま
た、軸35は先端に回動自在に軸着した歯車37
を有したアーム38を回転自在に支持しており、
歯車37は歯車36に噛合している。尚、歯車3
6とアーム38にはすべりクラツチ(図示せず)
が設けてあり、モータ34の回転方向にしたがい
同方向にアーム38がすべりクラツチの摩擦力に
より回動して供給リール台39あるいは巻取リー
ル台40のどちらか一方へ回転駆動力を伝達する
ように設けられている。
シベース1の下面に配設され、軸35はベース1
の上面に位置し、歯車36が固着されている。ま
た、軸35は先端に回動自在に軸着した歯車37
を有したアーム38を回転自在に支持しており、
歯車37は歯車36に噛合している。尚、歯車3
6とアーム38にはすべりクラツチ(図示せず)
が設けてあり、モータ34の回転方向にしたがい
同方向にアーム38がすべりクラツチの摩擦力に
より回動して供給リール台39あるいは巻取リー
ル台40のどちらか一方へ回転駆動力を伝達する
ように設けられている。
41はブレーキアームで、2個所に移動方向
(矢印Y1,Y2方向)に平行な長孔42を設けてあ
り、これにシヤーシベース1に植設されたピン4
3を挿通させている。ブレーキアーム41はシヤ
ーシベース1に植設したピン44に枢着され、一
端をシヤーシベース1に植設した係止ピン45に
止着し他端をブレーキアーム41の係止部46に
取付けたブレーキトーシヨンばね47の弾撥力に
より、長孔42に隣接した立上り部48を各リー
ル台39,40に圧接させ制動力を作用させる。
(矢印Y1,Y2方向)に平行な長孔42を設けてあ
り、これにシヤーシベース1に植設されたピン4
3を挿通させている。ブレーキアーム41はシヤ
ーシベース1に植設したピン44に枢着され、一
端をシヤーシベース1に植設した係止ピン45に
止着し他端をブレーキアーム41の係止部46に
取付けたブレーキトーシヨンばね47の弾撥力に
より、長孔42に隣接した立上り部48を各リー
ル台39,40に圧接させ制動力を作用させる。
49はデイクアツプレバーで回動自在に軸着さ
れた2個のテイクアツプアイドラ50,51を有
し、シヤーシベース1の上面に植設した2個のピ
ン52を移動方向と平行な2個所の長孔53に挿
通され矢印X1,X2方向に移動自在に取付けられ
ている。またテイクアツプレバー49の中央部に
はU字形状に自己保持したトーシヨンばね54が
止着されている。55はY字形ピンチローラレバ
ーで中央部をシヤーシベース1に植設されたピン
56に回動自在に枢着されており、中央右側にシ
ヤーシベース1の開口部を貫通し下面のピンチロ
ーラカム57に接するようピン58が植設されて
いる。またレバー55はY字状の2股の各先端に
立上り部59,60を有し、ピンチローラ圧着ス
プリング16,17に接しており、ピンチローラ
カム57の回動方向に応じてピンチローラアーム
10あるいは11を回動させてピンチローラ7a
をキヤプスタン25に、あるいはピンチローラ7
bをキヤプスタン26に圧接させる。
れた2個のテイクアツプアイドラ50,51を有
し、シヤーシベース1の上面に植設した2個のピ
ン52を移動方向と平行な2個所の長孔53に挿
通され矢印X1,X2方向に移動自在に取付けられ
ている。またテイクアツプレバー49の中央部に
はU字形状に自己保持したトーシヨンばね54が
止着されている。55はY字形ピンチローラレバ
ーで中央部をシヤーシベース1に植設されたピン
56に回動自在に枢着されており、中央右側にシ
ヤーシベース1の開口部を貫通し下面のピンチロ
ーラカム57に接するようピン58が植設されて
いる。またレバー55はY字状の2股の各先端に
立上り部59,60を有し、ピンチローラ圧着ス
プリング16,17に接しており、ピンチローラ
カム57の回動方向に応じてピンチローラアーム
10あるいは11を回動させてピンチローラ7a
をキヤプスタン25に、あるいはピンチローラ7
bをキヤプスタン26に圧接させる。
61はヘツドベースアーム(操作部材)でシヤ
ーシベース1の上面にピン62により回動自在に
枢着されており、その先端にはピン63を植設し
ヘツドベース3の切欠と嵌合している。また、ヘ
ツドベースアーム61の中央部にはシヤーシベー
ス1の開口部を貫通しシヤーシ下面のヘツドベー
スカム64(カム部材)のカム溝64′に挿通す
るピン65が植設されている。
ーシベース1の上面にピン62により回動自在に
枢着されており、その先端にはピン63を植設し
ヘツドベース3の切欠と嵌合している。また、ヘ
ツドベースアーム61の中央部にはシヤーシベー
ス1の開口部を貫通しシヤーシ下面のヘツドベー
スカム64(カム部材)のカム溝64′に挿通す
るピン65が植設されている。
第2図及び第3図は本考案機構の要部の平面図
及び側面図である。第3図中、制御モータ66は
シヤーシベース1の下方向に設けられ、支軸等に
よりシヤーシベース1と固着されたデイスクベー
ス67に取付けられている。一方、そのモータ6
6の上部軸には歯車68が固着され、同様にデイ
スクベース67に回転自在に軸着された回転伝達
歯車69,70,71,72が噛合し、モータ6
6の回転をヘツドベースカム64に伝達する。
及び側面図である。第3図中、制御モータ66は
シヤーシベース1の下方向に設けられ、支軸等に
よりシヤーシベース1と固着されたデイスクベー
ス67に取付けられている。一方、そのモータ6
6の上部軸には歯車68が固着され、同様にデイ
スクベース67に回転自在に軸着された回転伝達
歯車69,70,71,72が噛合し、モータ6
6の回転をヘツドベースカム64に伝達する。
テープレコーダの制御機構80は、ヘツドベー
スカム64、コンタクトプレート73、プリント
基板75、ヘツドベースアーム61により大略構
成されている。
スカム64、コンタクトプレート73、プリント
基板75、ヘツドベースアーム61により大略構
成されている。
ヘツドベースカム64の底面にコンタクトプレ
ート73がその両側縁を2個のピン74により固
着されており、コンタクトプレート73の両端腕
部は矩形状で、その先端の接片73a,73bが
く字形に折曲し下方に延在している。
ート73がその両側縁を2個のピン74により固
着されており、コンタクトプレート73の両端腕
部は矩形状で、その先端の接片73a,73bが
く字形に折曲し下方に延在している。
第4図に示す如く、ヘツドベースカム64の底
面と対向するプリント基板75は端部に端子75
a〜75eを、またコンタクトプレート73の先
端部73a〜73bの回動軌跡上に、端子75a
〜75eと接続されている半円環状接点75c-1,
75e-1及び放射状接点75a-1〜75a-4,75b-
1〜75b-4,75d-1,75d-2を有する。プレー
ト73の両先端部73a,73bは両腕部を弾性
的に撓ませ、基板75上の接点に圧接した状態で
取り付けられており、各接点上を摺動してヘツド
ベースカム64の各モードに応じた回転角度位置
の電気制御信号を発生して位置検出する。また、
基板75の端子75a〜75eはモータ66を制
御する電気回路76に接続されている。
面と対向するプリント基板75は端部に端子75
a〜75eを、またコンタクトプレート73の先
端部73a〜73bの回動軌跡上に、端子75a
〜75eと接続されている半円環状接点75c-1,
75e-1及び放射状接点75a-1〜75a-4,75b-
1〜75b-4,75d-1,75d-2を有する。プレー
ト73の両先端部73a,73bは両腕部を弾性
的に撓ませ、基板75上の接点に圧接した状態で
取り付けられており、各接点上を摺動してヘツド
ベースカム64の各モードに応じた回転角度位置
の電気制御信号を発生して位置検出する。また、
基板75の端子75a〜75eはモータ66を制
御する電気回路76に接続されている。
次に上記構成になるテープレコーダの制御機構
の動作を第5図乃至第7図を併せ参照して、各モ
ード別に説明する。尚、本考案機構を適用した本
実施例のテープレコーダはオートリバース機であ
るため、フオワード側の動作とリバース側の動作
は左右対称で同一であり、また第2図、第3図に
示す如く、制御機構のカム64のカム溝64′の
形状及び基板75上の接点パターンもフオーワー
ド側とリバース側とで左右対称であるので、フオ
ワード側の動作のみを説明し、リバース側の説明
は省略する。
の動作を第5図乃至第7図を併せ参照して、各モ
ード別に説明する。尚、本考案機構を適用した本
実施例のテープレコーダはオートリバース機であ
るため、フオワード側の動作とリバース側の動作
は左右対称で同一であり、また第2図、第3図に
示す如く、制御機構のカム64のカム溝64′の
形状及び基板75上の接点パターンもフオーワー
ド側とリバース側とで左右対称であるので、フオ
ワード側の動作のみを説明し、リバース側の説明
は省略する。
(1) フオワード再生及び録音モード(第5図参
照) 操作者がフオワード再生モードに操作すると、
モータ31の反時計方向への回転によりモータプ
ーリ32を介してベルト33により両フライホイ
ール29,30に伝達されキヤプスタン25,2
6が回転を始める。同時にモータ66が反時計方
向に回転を開始し伝達歯車69,70,71,7
2によりヘツドベースカム64が時計方向に回転
させられる。そのカム溝64′の回転軌跡に追従
してヘツドベースアーム61がピン62を中心に
して反時計方向に回動し、アーム61の先端のピ
ン63によりヘツドベース3が矢印Y1方向に移
動し磁気ヘツド2にテープ81を添接させる。同
時にヘツドベースアーム61がブレーキアーム4
1のピン41aと係合し、アーム41を矢印Y1
方向に移動させ、両リール台39,40への制動
力を解除する。
照) 操作者がフオワード再生モードに操作すると、
モータ31の反時計方向への回転によりモータプ
ーリ32を介してベルト33により両フライホイ
ール29,30に伝達されキヤプスタン25,2
6が回転を始める。同時にモータ66が反時計方
向に回転を開始し伝達歯車69,70,71,7
2によりヘツドベースカム64が時計方向に回転
させられる。そのカム溝64′の回転軌跡に追従
してヘツドベースアーム61がピン62を中心に
して反時計方向に回動し、アーム61の先端のピ
ン63によりヘツドベース3が矢印Y1方向に移
動し磁気ヘツド2にテープ81を添接させる。同
時にヘツドベースアーム61がブレーキアーム4
1のピン41aと係合し、アーム41を矢印Y1
方向に移動させ、両リール台39,40への制動
力を解除する。
第6図Aはヘツドベースカム64の回動角に応
じて移動するヘツドベース3の移動量、同図Bは
ピンチローラアーム10,11の移動量、同図C
は磁気ヘツド反転方向、同図Dは基板75の各端
子からの電気制御信号の線図を夫々示す。カム6
4の回動と共に、カム64底面のコンタクトプレ
ート73の接片73a,73bがプリント基板7
5上の停止位置から移動する。即ち、第4図中、
カム64の時計方向120゜の回動により、内方の接
片73aがフオワード側半円環状接点75c-1上
を摺動し、かつ外方の接片73bが停止接点75
d−1より再生、録音接点75a-2に至り、基板75
端部の端子75aと75dを導通させて電気制御
信号を発生し、第6図A,B,Dに示すように、
ヘツドベース3がヘツド2にテープ81を添接さ
せる再生位置1及びピンチローラ7aがキヤプ
スタン25に圧接する位置にストローク4だけ
移動したことを検出する。従つて、電気回路76
はモータ66を停止させ、カム64を介してヘツ
ドベース3を所定の再生位置に固定する。尚、放
射状接点のパターンは端子75aからの接点と端
子75bからの接点が交互に配されているので、
コンタクトプレート73が回動すると交互に同じ
信号を発生することになるが、電気回路76が発
生する信号の順序及びモータ66の回転方向、モ
ード設定のための操作スイツチ等との組合せによ
り検出位置を判別するため問題なく位置検出でき
る。
じて移動するヘツドベース3の移動量、同図Bは
ピンチローラアーム10,11の移動量、同図C
は磁気ヘツド反転方向、同図Dは基板75の各端
子からの電気制御信号の線図を夫々示す。カム6
4の回動と共に、カム64底面のコンタクトプレ
ート73の接片73a,73bがプリント基板7
5上の停止位置から移動する。即ち、第4図中、
カム64の時計方向120゜の回動により、内方の接
片73aがフオワード側半円環状接点75c-1上
を摺動し、かつ外方の接片73bが停止接点75
d−1より再生、録音接点75a-2に至り、基板75
端部の端子75aと75dを導通させて電気制御
信号を発生し、第6図A,B,Dに示すように、
ヘツドベース3がヘツド2にテープ81を添接さ
せる再生位置1及びピンチローラ7aがキヤプ
スタン25に圧接する位置にストローク4だけ
移動したことを検出する。従つて、電気回路76
はモータ66を停止させ、カム64を介してヘツ
ドベース3を所定の再生位置に固定する。尚、放
射状接点のパターンは端子75aからの接点と端
子75bからの接点が交互に配されているので、
コンタクトプレート73が回動すると交互に同じ
信号を発生することになるが、電気回路76が発
生する信号の順序及びモータ66の回転方向、モ
ード設定のための操作スイツチ等との組合せによ
り検出位置を判別するため問題なく位置検出でき
る。
尚ヘツドベースカム64の回転と共に、カム6
4と噛合するピンチローラカム57が反時計方向
に回動しピンチローラカム57の回転によりピン
チローラレバー55がピン58を介してシヤーシ
ベース1に植設したピン56を中心に回動し、キ
ヤプスタン25にピンチローラ7aを圧接させテ
ープ81を挾持駆動する。同時にレバー55はテ
イクアツプレバー49を矢印X1方向に移動させ、
ばね54の弾撥力によりテイクアツプアイドラ5
0をキヤプスタン25の下方に固着したローラ2
7と巻取りリール台40に圧接させフライホイー
ル29の回転を巻取りリール台40に伝達し、キ
ヤプスタン25とピンチローラ7aとによつて送
り出されたテープ81を巻取りリール台40で巻
取り、フオワード再生状態となる。従つて、テー
プ81はヘツド2に添接した状態のまま定速走行
し、記録または再生される。
4と噛合するピンチローラカム57が反時計方向
に回動しピンチローラカム57の回転によりピン
チローラレバー55がピン58を介してシヤーシ
ベース1に植設したピン56を中心に回動し、キ
ヤプスタン25にピンチローラ7aを圧接させテ
ープ81を挾持駆動する。同時にレバー55はテ
イクアツプレバー49を矢印X1方向に移動させ、
ばね54の弾撥力によりテイクアツプアイドラ5
0をキヤプスタン25の下方に固着したローラ2
7と巻取りリール台40に圧接させフライホイー
ル29の回転を巻取りリール台40に伝達し、キ
ヤプスタン25とピンチローラ7aとによつて送
り出されたテープ81を巻取りリール台40で巻
取り、フオワード再生状態となる。従つて、テー
プ81はヘツド2に添接した状態のまま定速走行
し、記録または再生される。
(2) フオワード早送りモード・リバース巻捩しモ
ード(第7図参照) 早送りモード操作(リバース巻戻しモード操
作)すると、制御モータ66が反時計方向に回転
し伝達歯車69,70,71,72によりカム6
4が停止モード位置から時計方向に回動し、アー
ム61の回動によりブレーキアーム41が矢印
Y1方向に移動し両リール台39,40への制動
作用を解除する。カム64の回動によりベース3
はこのストローク分3(第6図A参照)だけ矢印
Y1方向に移動してコンタクトプレート73の接
片73aがフオワード側半円環状接点75c-1、
接片73bが早送りモード接点75b-1に至ると
端子75cと75bと導通させ電気制御信号を発
生し送りモード位置を検出する。制御信号の発生
により電気回路76はモータ66を停止させヘツ
ドベース3を早送りモード位置に固定する。この
時、ヘツド2はテープ81と離間しており、また
ピンチローラ7a,7bもキヤプスタン25,2
6から離間している。モータ66が停止すると、
電気回路76からの信号により早送り、巻戻し用
モータ34が反時計方向へ回転し、アーム38は
歯車36とアーム38間のスベリクラツチの摩擦
作用力により反時計方向に回動し、モータ34の
回転駆動力をリール台40に伝達すべく歯車37
をリール台40の歯車に噛合させる。従つて、リ
ール台40はモータ34の回転によりテープ81
を高速で巻取り、早送りモード状態となる。
ード(第7図参照) 早送りモード操作(リバース巻戻しモード操
作)すると、制御モータ66が反時計方向に回転
し伝達歯車69,70,71,72によりカム6
4が停止モード位置から時計方向に回動し、アー
ム61の回動によりブレーキアーム41が矢印
Y1方向に移動し両リール台39,40への制動
作用を解除する。カム64の回動によりベース3
はこのストローク分3(第6図A参照)だけ矢印
Y1方向に移動してコンタクトプレート73の接
片73aがフオワード側半円環状接点75c-1、
接片73bが早送りモード接点75b-1に至ると
端子75cと75bと導通させ電気制御信号を発
生し送りモード位置を検出する。制御信号の発生
により電気回路76はモータ66を停止させヘツ
ドベース3を早送りモード位置に固定する。この
時、ヘツド2はテープ81と離間しており、また
ピンチローラ7a,7bもキヤプスタン25,2
6から離間している。モータ66が停止すると、
電気回路76からの信号により早送り、巻戻し用
モータ34が反時計方向へ回転し、アーム38は
歯車36とアーム38間のスベリクラツチの摩擦
作用力により反時計方向に回動し、モータ34の
回転駆動力をリール台40に伝達すべく歯車37
をリール台40の歯車に噛合させる。従つて、リ
ール台40はモータ34の回転によりテープ81
を高速で巻取り、早送りモード状態となる。
(3) フオワード頭出しモード(第8図参照)
フオワード頭出しモード操作すると、モータ6
6の回転によりカム64が時計方向に回動し、ヘ
ツドベース3が、ヘツド2にテープ81を軽く添
接させテープ巻取負荷の小さいストローク分2
(第6図A参照)だけ矢印Y1方向に移動する。こ
の時、コンタクトプレート73の接片73aが接
点75e-1に、接片73bが接点75a-4に至り、
端子75eと75aを導通させて制御信号を発生
し、頭出しモード位置を検出する。制御信号によ
り電気回路76がモータ66を停止させ、ヘツド
ベース3を頭出しモード位置に固定する。尚、ピ
ンチローラ7aは第6図Bで示すように、ストロ
ーク4まで移動しておらずキヤプスタン25と
離間している。モータ66が停止すると、上記早
送モード時と同様に、モータ34が反時計方向に
回転してアーム38が同方向に回動し、歯車37
をリール台40の歯車に噛合させる。従つて、リ
ール台40がテープ81をヘツド2に軽く添接さ
せたまま高速回転して巻取り、頭出しモード状態
となる。
6の回転によりカム64が時計方向に回動し、ヘ
ツドベース3が、ヘツド2にテープ81を軽く添
接させテープ巻取負荷の小さいストローク分2
(第6図A参照)だけ矢印Y1方向に移動する。こ
の時、コンタクトプレート73の接片73aが接
点75e-1に、接片73bが接点75a-4に至り、
端子75eと75aを導通させて制御信号を発生
し、頭出しモード位置を検出する。制御信号によ
り電気回路76がモータ66を停止させ、ヘツド
ベース3を頭出しモード位置に固定する。尚、ピ
ンチローラ7aは第6図Bで示すように、ストロ
ーク4まで移動しておらずキヤプスタン25と
離間している。モータ66が停止すると、上記早
送モード時と同様に、モータ34が反時計方向に
回転してアーム38が同方向に回動し、歯車37
をリール台40の歯車に噛合させる。従つて、リ
ール台40がテープ81をヘツド2に軽く添接さ
せたまま高速回転して巻取り、頭出しモード状態
となる。
(4) 一時停止モード(第5図参照)
再生あるいは録音モード状態を一時的に中断す
べく、一時停止モードに操作すると、モータ66
が時計方向に回転し、カム64が約30゜反時計方
向に戻る。この時、コンタクトプレート73の接
片73aは半円環状接点75c-1を摺動し、接片
73bが接点75b-2に圧接し、端子75cと7
5bを導通させ制御信号を発生させ一時停止モー
ド位置を検出する。このため、電気回路76の指
示によりモータ66が停止し、カム64を介して
ヘツドベース3及びピンチローラ7aを一時停止
モード位置に固定する。即ち、第6図A,Bに示
すように、ヘツドベース3は再生モード時と同様
ヘツド2にテープ81を添接させたストローク
1分だけ移動した位置であるが、ピンチローラレ
バー55が停止位置へと戻りピンチローラ7aが
キヤプスタン25より離間し、またテイクアツプ
レバー49の矢印X2方向への移動によりアイド
ラ50がリール台40及びキヤプスタンローラ2
7より離間して一時停止モード状態となる。
べく、一時停止モードに操作すると、モータ66
が時計方向に回転し、カム64が約30゜反時計方
向に戻る。この時、コンタクトプレート73の接
片73aは半円環状接点75c-1を摺動し、接片
73bが接点75b-2に圧接し、端子75cと7
5bを導通させ制御信号を発生させ一時停止モー
ド位置を検出する。このため、電気回路76の指
示によりモータ66が停止し、カム64を介して
ヘツドベース3及びピンチローラ7aを一時停止
モード位置に固定する。即ち、第6図A,Bに示
すように、ヘツドベース3は再生モード時と同様
ヘツド2にテープ81を添接させたストローク
1分だけ移動した位置であるが、ピンチローラレ
バー55が停止位置へと戻りピンチローラ7aが
キヤプスタン25より離間し、またテイクアツプ
レバー49の矢印X2方向への移動によりアイド
ラ50がリール台40及びキヤプスタンローラ2
7より離間して一時停止モード状態となる。
上述の如く、本考案になるテープレコーダの制
御機構は、カム部を有し制御用モータにより回転
されるカム部材と、カム部に係合し該カム部材の
回転に応じて移動し各モード変換を行なわせる操
作部材と、カム部材の底面に一体的に設けられた
接片と、カム部材の底面と相対向し接片の回動軌
跡位置に複数の接点を配設してなる配線基板とよ
りなり、カム部材の回動により操作部材が所望モ
ード変換位置に至つた際、接片とカム部材の回動
位置に応じた位置の配線基板上の接点との当接に
よりモード変換位置に応じて電気制御信号を出力
する構成としてあるため、モード変換時にソレノ
イドを用いた場合のように激突音の発生がなく、
カム溝形状に応じて円滑かつ静かにモード変換出
来、カム部材のカム溝形状と接点の位置を各モー
ドに応じて形成してあるため、カム部材の回動位
置及びモード状態を電気信号で適宜に検出出来、
特にモード数の多いオートリバース機のモード位
置検出制御に有効であり、また例えばモード数に
変更があつても容易に対応出来、モード変換時の
み制御モータを回動させるため消費電力を節減出
来、更に複数のソレノイドを使用しないため簡単
な構成で小型化でき、しかも安価に製造出来、再
生モード時等に磁気ヘツドがスムーズに移動する
ためテープが弛んだ状態で装着されていてもテー
プガイド等でテープを傷めることはなく、かつソ
レノイドの発熱によるテープへの悪影響も生じな
い等の特長を有する。
御機構は、カム部を有し制御用モータにより回転
されるカム部材と、カム部に係合し該カム部材の
回転に応じて移動し各モード変換を行なわせる操
作部材と、カム部材の底面に一体的に設けられた
接片と、カム部材の底面と相対向し接片の回動軌
跡位置に複数の接点を配設してなる配線基板とよ
りなり、カム部材の回動により操作部材が所望モ
ード変換位置に至つた際、接片とカム部材の回動
位置に応じた位置の配線基板上の接点との当接に
よりモード変換位置に応じて電気制御信号を出力
する構成としてあるため、モード変換時にソレノ
イドを用いた場合のように激突音の発生がなく、
カム溝形状に応じて円滑かつ静かにモード変換出
来、カム部材のカム溝形状と接点の位置を各モー
ドに応じて形成してあるため、カム部材の回動位
置及びモード状態を電気信号で適宜に検出出来、
特にモード数の多いオートリバース機のモード位
置検出制御に有効であり、また例えばモード数に
変更があつても容易に対応出来、モード変換時の
み制御モータを回動させるため消費電力を節減出
来、更に複数のソレノイドを使用しないため簡単
な構成で小型化でき、しかも安価に製造出来、再
生モード時等に磁気ヘツドがスムーズに移動する
ためテープが弛んだ状態で装着されていてもテー
プガイド等でテープを傷めることはなく、かつソ
レノイドの発熱によるテープへの悪影響も生じな
い等の特長を有する。
第1図は本考案になるテープレコーダの制御機
構の一実施例の停止モード状態の平面図、第2図
は制御機構の要部のヘツド反転モード状態の平面
図、第3図は第2図の制御機構の側面図、第4図
は停止モード時の各接点に対する接片の回動位置
を示す図、第5図はフオワード再生モード状態の
平面図、第6図A,B,C,Dは夫々ヘツドベー
スカムの回動角度に対するヘツドベース、ピンチ
ローラ、ヘツド方向、制御信号の線図、第7図は
フオワード早送りモード状態の平面図である。 2……磁気ヘツド、3……ヘツドベース、7
a,7b……ピンチローラ、10,11……ピン
チローラアーム、18……ヘツドホルダ、25,
26……キヤプスタン、27,28……ローラ、
29,30……フライホイール、31……駆動モ
ータ、33……ベルト、34……早送り、巻戻し
モード用モータ、38……アーム、39……供給
リール台、40……巻取りリール台、41……ブ
レーキアーム、49……テイクアツプレバー、5
0,51……テイタアツプアイドラー、55……
Y字形ピンチローラレバー、57……ピンチロー
ラカム、61……ヘツドベースアーム、64……
ヘツドベースカム、64′……カム溝部、66…
…制御用モータ、69〜72……回転伝達歯車、
73……コンタクトプレート、73a,73b…
…接片、75……プリント基板、75a〜75e
……端子、75a-1〜75a-4,75b-1〜75b-4,
75c-1,75d-1,75d-2,75e-1……接点、7
6……電気回路、80……テープレコーダの制御
機構、81……磁気テープ。
構の一実施例の停止モード状態の平面図、第2図
は制御機構の要部のヘツド反転モード状態の平面
図、第3図は第2図の制御機構の側面図、第4図
は停止モード時の各接点に対する接片の回動位置
を示す図、第5図はフオワード再生モード状態の
平面図、第6図A,B,C,Dは夫々ヘツドベー
スカムの回動角度に対するヘツドベース、ピンチ
ローラ、ヘツド方向、制御信号の線図、第7図は
フオワード早送りモード状態の平面図である。 2……磁気ヘツド、3……ヘツドベース、7
a,7b……ピンチローラ、10,11……ピン
チローラアーム、18……ヘツドホルダ、25,
26……キヤプスタン、27,28……ローラ、
29,30……フライホイール、31……駆動モ
ータ、33……ベルト、34……早送り、巻戻し
モード用モータ、38……アーム、39……供給
リール台、40……巻取りリール台、41……ブ
レーキアーム、49……テイクアツプレバー、5
0,51……テイタアツプアイドラー、55……
Y字形ピンチローラレバー、57……ピンチロー
ラカム、61……ヘツドベースアーム、64……
ヘツドベースカム、64′……カム溝部、66…
…制御用モータ、69〜72……回転伝達歯車、
73……コンタクトプレート、73a,73b…
…接片、75……プリント基板、75a〜75e
……端子、75a-1〜75a-4,75b-1〜75b-4,
75c-1,75d-1,75d-2,75e-1……接点、7
6……電気回路、80……テープレコーダの制御
機構、81……磁気テープ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) カム部を有し制御用モータにより回転される
カム部材と、該カム部に係合し該カム部材の回
動に応じて移動し各モード変換を行なわせる操
作部材と、該カム部材の底面に一体的に設けら
れた接片と、該カム部材の底面と相対向し該接
片の回動軌跡位置に複数の接点を配設してなる
配線基板とよりなり、該カム部材の回動により
該操作部材が所望モード変換位置に至つた際、
該接片と該カム部材の回動位置に応じた位置の
該配線基板上の接点との当接により該モード変
換位置に応じて電気制御信号を出力する構成と
したテープレコーダの制御機構。 (2) 出力された該電気制御信号は該制御モータの
回転を停止させる実用新案登録請求の範囲第(1)
項記載のテープレコーダの制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18669182U JPS5992445U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | テ−プレコ−ダの制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18669182U JPS5992445U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | テ−プレコ−ダの制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992445U JPS5992445U (ja) | 1984-06-22 |
| JPH0132192Y2 true JPH0132192Y2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=30403185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18669182U Granted JPS5992445U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | テ−プレコ−ダの制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992445U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061569B2 (ja) * | 1984-07-21 | 1994-01-05 | ソニー株式会社 | 記録再生装置のモ−ド切換え装置 |
| JPH067457Y2 (ja) * | 1984-09-04 | 1994-02-23 | 株式会社三協精機製作所 | カセツト式テ−プレコ−ダ |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP18669182U patent/JPS5992445U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992445U (ja) | 1984-06-22 |
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