JPH0132325B2 - - Google Patents

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JPH0132325B2
JPH0132325B2 JP55026793A JP2679380A JPH0132325B2 JP H0132325 B2 JPH0132325 B2 JP H0132325B2 JP 55026793 A JP55026793 A JP 55026793A JP 2679380 A JP2679380 A JP 2679380A JP H0132325 B2 JPH0132325 B2 JP H0132325B2
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JP
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rail
rails
vertical side
welding
aligning
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JP55026793A
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English (en)
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JPS55119804A (en
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Bomaaru Patoritsuku
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Delachaux SA
Original Assignee
Delachaux SA
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Publication date
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Publication of JPH0132325B2 publication Critical patent/JPH0132325B2/ja
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    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B29/00—Laying, rebuilding, or taking-up tracks; Tools or machines therefor
    • E01B29/16—Transporting, laying, removing, or replacing rails; Moving rails placed on sleepers in the track
    • E01B29/20—Moving rails placed on installed sleepers in the plane track
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B29/00—Laying, rebuilding, or taking-up tracks; Tools or machines therefor
    • E01B29/42—Undetachably joining or fastening track components in or on the track, e.g. by welding, by gluing; Pre-assembling track components by gluing; Sealing joints with filling components
    • E01B29/46—Devices for holding, positioning, or urging together the rail ends
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00—Metal working
    • Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/53978—Means to assemble or disassemble including means to relatively position plural work parts

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  • Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Mushroom Cultivation (AREA)
  • Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)
  • Railway Tracks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は熔接により連結すべき2つのレール端
の整合装置に係わる。
[発明の背景] 特に鉄道レールの2つの端部を連結する作業に
おいては、熔接による連結に先立つてレールを整
合させねばならない。
この整合は連結すべきレールの2つの端部の間
隙を調整し、連結すべきレールの上部垂直側面を
整列させ、端部を軽く持上げる作業を含む。
これらの整合作業は適当な楔を利用して手動で
行われるか、または多少複雑な装置を利用して行
われるかのいずれかである。
本発明の目的は熔接により連結すべきレールを
半手動で整合させる公知の装置よりも構成がはる
かに簡単な装置を実現することにある。
[発明の概要] 本発明の整合装置は、連結すべきレールに沿つ
て互いに整列した2枚の支持板で形成され、弯曲
部分を介して互いにつながり、2枚の支持板の1
つが一方のレールの上部垂直側面と当接し、他の
1つがこれと対応する他方のレールの上部垂直側
面と当接するように水平に配置できる剛構造を含
み、前記弯曲部分が連結すべきレール端の側方を
迂回するように形成され、各支持板がレール上部
の前記垂直側面とは反対側の垂直側面と当接する
顎を含む固定プレスを具備する。
また、2つの支持板のそれぞれが、レールを整
列させるための基準線を構成する順次間隔を保つ
合計4つの支点を形成するように互いに間隔を保
つ2つの支点を具備する。
好ましくは、各固定プレスを対応の支持板の2
つの支点間のほぼ等距離の位置に配置する。この
場合、レール端が正しく持上げられていることを
確認するためレール頂面に定規を当てることがで
きるように2つの固定プレスの間隔を設定する。
また、2枚の支持板の間に介在する弯曲部分は、
2つのレールの上部垂直側面の垂直方向整列を確
認するために上部垂直側面に定規を当てることを
可能にする。
従つて、2つの固定プレスを締めると自動的に
2つのレールの上部垂直側面が上記4つの支点に
よつて整列させられる。なお、レール端間隙はあ
らかじめ調整する。
レール上部の垂直側面を整列させるだけでな
く、レールのフランジをも整列させるため、2つ
のレールのフランジが整列するように傾斜を修正
すべきレールのフランジ端と当接することのでき
る顎を具備するレール・フランジ整合プレスを受
容する係止ブロツクを各支持板に設けることが好
ましい。
本発明装置の構造にはレール熔接用のテルミツ
トるつぼを受容することのできるるつぼ受けを装
備するのが好ましい。
本発明の整合装置の他の特徴として、現場での
熔接にも設定場所での熔接にも利用できる。
第1の場合には適当な車輛で整合装置を熔接場
所へ運搬すればよく、第2の場合には整合装置を
定置設備と一体に構成する。
整合装置の運搬に利用される可動運搬車は例え
ば水平に配置された整合装置を交換自在に受容す
ることのできる2つの支持部材を含む手押車型2
輪車で構成することができる。このような運搬車
は例えば市街電車のレール熔接のように道路上で
熔接を行うための整合装置を運搬するのに特に便
利である。
運搬車は少なくとも1つの整合装置をリンク・
アームで支持し、軌道上を移動自在なトロツコ型
自動車輛で構成することも可能である。
この運搬車には駆動モータ及び適当な動力源を
設け、熔接材料、即ち、熔接を行うための消費材
料のほか、例えばレール切断、熔接痕除去などの
ため前記動力源から動力を供給されるか、または
供給されない工具の運搬手段をも兼ねる。
この運搬車はまた、レールから離脱させること
ができる。即ち、必要に応じ、2つの熔接作業間
に列車が軌道を通過できるように軌道から側方へ
運搬車を移動させるための手段を装備することが
できる。
この型の運搬車では軌道を構成する2本のレー
ルのそれぞれにおいて同時に2つの整合作業を実
施できるように少なくとも2つの整合装置を交換
自在に配置することが好ましい。
本発明の整合装置を定置設備において利用する
場合、整合装置を支持板の整列方向と平行な台架
の水平シヤフトに旋回自在に取付ける。
このような定置設備にあつては、運搬車に装置
を載置する場合のように装置の構造における代り
に、定置設備の台架に傾斜調整プレス及びるつぼ
受けを設ける方が有利である。
この定置設備は少なくとも1つのジヤツキの作
用下にレール方向と平行に移動しながら熔接痕を
除去するスクレーパを含むことが好ましい。
[実施例] 以下添付図面に図示する実施例に従つて本発明
のその他の特徴及び長所を詳述する。
第1図は整合すべき2本のレール12及び14
上に配置した本発明の整合装置10の平面図であ
る。装置10は例えば厚さ15mmの厚い鋼板で形成
された剛構造から成る。この構造は縁端22を具
備する支持板18と縁端24を具備する支持板2
0との2枚の支持板で終わるU字形弯曲部16を
含む。支持板18は、縁端22と一体に形成され
且つレール12上部の垂直側面と当接する2つの
支点26及び28を具備する。同様に、支持板2
0は、縁端24と一体で且つレール14上部の垂
直側面36と当接する2つの支点32及び34を
具備する。支点26,28,32及び34はレー
ル12及び14の上部側面を整合するための基準
線を形成するように整列関係にある。
支点28及び32は、整合させ且つ熔接すべき
2つの端部38及び40の側方を迂回するように
形成された弯曲部16の近傍に配置する。支点2
8及び32間の距離はレール12及び14の垂直
側面30及び36が正しく整合関係にあることを
確認するため例えば長さ0.50mの定規を置くこと
ができるように設定する。装置10はその下部を
弯曲鈑金45によつて補強することができる。
整合装置10はほかに支点26,28間及び支
点32,34間のそれぞれほぼ等距離の位置に配
置された2つの固定プレス42,44を具備す
る。2つのプレス42,44の間隔は2つのレー
ル端部が正しく持上げられているのを確認するた
めに例えば長さ1mの定規をレール12及び14
上部に配置できるように設定する。この2つのプ
レス42及び44は互いに全く同じであり、以下
第1図及び第3図に従つてプレス44を説明す
る。
第3図から明らかなように、プレス44は支点
32及び34と整合するように支持板20の縁端
24に固定された固設顎46を含む。プレス44
は断面U字形の支持体48を含み、この支持体4
8の一端50は支持板20と一体であり、他端5
2は内部に螺条を切つたブロツク54と一体とな
つている。ブロツク54は、一端にプレス44の
可動顎を構成する回転可能な顎58を具備し、他
端に操作ハンドル60を具備する螺条付きスピン
ドル56を通すためのものである。支持体48は
ほかにその下面の端部50及び52間の部分にレ
ール14上部の頂面と共働する支点62を具備す
る。プレス44は、第3図から明らかなように、
寸法の小さいレール14にも寸法の大きいレール
14′にも適応できる。
整合装置10は運搬を容易にするための2つの
把手64及び66と、整合装置10を水平に維持
する引込み可能な且つ調整自在な2つの脚68及
び70をも具備する。
固定プレス42及び44はレール12及び14
の上部の垂直側面を確実に整合させることができ
る。レール12及び14のフランジまたは底部を
も整合させることができるように、整合装置10
は支点28及び32の近傍に2つの係止ブロツク
72及び74を具備する。これらのブロツクは第
4図に従つて後述する調整プレス76を交換自在
に受容することができる。第1図、第2図及び第
4図ではブロツク72に係止された状態でプレス
76を示してあるが、プレス76はレール12及
び14のフランジの相対位置によつてはブロツク
74に係止することもできる。
プレス76はブロツク72またはブロツク74
に旋回自在に係止され、その自由端に弯曲延長部
80を具備するアーム78を含む。延長部80の
末端を内部に螺条を有するスリーブ82として形
成し、このスリーブ82に螺条付きスピンドル8
4を螺入し、このスピンドル84の一端に可動顎
86を取付け、他端に螺条付きスピンドル84を
駆動して顎86を変位させるレバー88を取付け
る。第4図から明らかなように、顎86は寸法の
小さいレール14のフランジの外端と当接する。
この顎はより寸法の大きいレール14′のフラン
ジの外端と当接する位置86′を占めることがで
き、この場合、弯曲延長部80は異なる角度位置
80′を占める(第2図)。
整合装置10はまた、第6図と関連して後述す
るように必要に応じて整合装置をトロツコ型搬送
車と一体化するための2つの固定ブロツク90及
び92を両端に具備する。
整合装置10はほかに、装置自体に基部が固定
され、旋回可能な且つ高さ調整可能な支柱96に
支持されたテルミツトるつぼ94を含む。るつぼ
94を移動させ、これを第1図及び第2図に示す
ように2つの端部38及び40の間隙の上方に位
置させるため操作把手98,100及び102が
設けられている。
第1図から第4図までに図示した装置の使用態
様を以下に説明する。
それ自体公知の適当な方法によつて熔接すべき
2つの端部38及び40間の間隔をあらかじめ調
整した後、整合装置10を第1図及び第2図に示
す位置に配置する。ここで整合装置10を固定す
ると共に2つのレール12,14の上部垂直側面
を整列させるようにプレス42及び44を一時的
に緊締する。次いで適当な楔またはネジ式ジヤツ
キまたは液圧式ジヤツキを利用して熔接すべき両
端を軽く持ち上げることにより、レールに“山形
隆起”を与える。この場合、レール上部の側面が
正しく整列していることを定規を利用して確認す
ると共に、プレス42及び44間のレール頂面に
別の定規を置いてレールに正しい“山形隆起”が
与えられていることを確認する。
2つのレール12,14のフランジが正しく整
列していなければ、適当な係止ブロツク、即ち、
フランジが装置から最も遠く離れている側のレー
ルに対応している係止ブロツクに固定されたプレ
ス76を利用する。レバー88を介して可動顎8
6を変位させることにより対応のレールのフラン
ジを徐々に他方のレールのフランジと整列させ
る。次いで2つのプレス42及び44を完全に締
めて2つのレールを固定する。次いでテルミツト
るつぼ94を利用してレールの熔接を実施し、適
当なスクレーパによ熔接痕を除去する。
既に指摘したように、第1図から第4図までに
図示した装置は適当な車輛によつて熔接場所へ運
搬することができる。
第5図には水平に配置された整合装置10を交
換自在に受容することのできる2つの支持板10
6及び108を具備する手押車型の2輪車104
を図示してある。支持板106及び108は互い
に全く同じであり、それぞれが直線状下方支持縁
110,112と、整合装置10を構成する鈑金
の厚さよりもやや広い開口部を有する切欠き11
4,116を形成し、フオークリフト式に簡単に
装置を把持できるように裁断されている。
この運搬車104は例えば市街電車のレールの
場合のように道路上にレールが敷設されている場
合、整合装置10を熔接場所へ運搬するのに特に
好適である。
第6図には軌道上を移動できるトロツコ型の自
動車輛を示す。この運搬車118は4つの車輛、
例えば、122,124と、これらの車輪124
を駆動するモータに動力を供給する(図示しな
い)動力源を装備した車体120によつて構成さ
れる。
運搬車118には上述した整合装置10と同様
な2つの整合装置126,128を、運搬車の両
端に1つずつ設けたリンク・アーム130,13
2にそれぞれ装備する。第6図では整合装置12
6を車体120と一体の支台134,136に載
置された水平な運搬位置で示し、整合装置128
を使用位置、即ち、整合すべきレールと同じ高さ
の水平な位置で示してある。中間位置128′及
び128″は2つの熔接作業の間でテルミツトる
つぼを装着したまま移動する過程における位置の
整合装置を示す。アーム130は車体120と一
体的な水平シヤフト139に旋回自在に連接さ
れ、その自由端に、整合装置126の両端に設け
た固定ブロツク144の1つに通した着脱自在な
ピン142を介して整合装置126を交換自在に
取付けることのできるブラツケツト140を具備
する。アーム132もアーム130と同様であ
る。
整合装置126及び128は、運搬車118に
よつて熔接場所に運ばれ、実施すべき2つの熔接
が完全に対向関係にないため2つの整合作業と同
時に行えない場合には運搬車118から取外すこ
とができる。
運搬車の車体120は例えばテルミツトるつ
ぼ、テルミツト熔接に必要な材料、整合用楔、運
搬車の動力源から動力を供給されるまたはされな
い工具などのようなレール熔接材の運搬手段をも
兼ねる。前記動力源は例えば液圧方式でレール切
断工具、熔接痕除去工具、研削工具などを駆動す
ることができる。
運搬車118はほかに、運搬車の長手方向に、
即ち走行方向と平行に延びるピボツト154と一
体のアーム150,152に装着された4つの引
込み可能な車輪146,148をも具備する。こ
の車輪146,148は例えば2つの整合作業間
に列車が通過する時などに(図示しない)適当な
手段によつて移動させ、運搬車をレールから離脱
させる、即ち、横断方向に移動させて列車が走行
するレールから運搬車を離脱させることができ
る。このレールから離脱させる作業を行うために
は軌道を構成する2本のレール間に、軌道と直交
する方向にレール片を敷設する一方、さらにこの
軌道の外側にも前記軌道と直交させて運搬車を移
動させたい方向にむかつてレールを敷設しなけれ
ばならない。
本発明の整合装置を装備した定置設備を第7図
に図示した。この定置設備は2つのレール160
及び162をそれぞれの端部164及び166が
整合及び熔接位置へ移動させるため前記レール1
60及び162を(図示しない)牽引装置によつ
て摺動させる複数のローラ158を具備し、地上
に固定された台架156を含む。前記整合及び熔
接位置はテルミツト熔接を行うのに必要な間隙を
狭んで前記台架156のほぼ中央で対向する位置
である。台架156に本発明の整合装置168を
取付けてある。この整合装置168は整合すべき
レールの方向と平行に配置された台架156のシ
ヤフト174に旋回自在に取付けた2本のアーム
170及び172と一体である。整合装置168
は使用位置、即ち、装置の支点176,178,
180及び182がレール上部の側面と当接する
水平位置(第7図、第8図及び第10図)と垂直
な引込み位置168′(第9図及び第10図)と
の間を移動することができる。
台架156はまた基部をこの台架156と一体
に形成された旋回自在且つ高さ調整自在な支柱1
88を介して装着されたテルミツトるつぼ186
を含む。このるつぼ186は2つのレール端16
4,166間の間隙の真上に来る使用位置(第7
図)と引込み位置(第8図の仮想線)との間を移
動できる。
台架156にはまたるつぼ186によるテルミ
ツト熔接実施後にレール端部周りに形成される熔
接痕を除去するためのスクレーパ192を装備し
た支持部材190を設ける。このスクレーパ19
2はジヤツキ198(第7図)の作用下に水平シ
ヤフト196を中心に旋回するアーム194に水
平懸架されている。このスクレーパ192は引込
められた上方位置(第7図)と下降させた使用位
置との間を円弧Tを画いて移動することができ
る。
スクレーパ192は使用時に基部208が支持
部材190と当接する互いに平行な2つのジヤツ
キ204及び206の作用下にレールの長手方向
に移動可能な2枚の旋回ナイフ200及び202
を含む。
ナイフの移動に伴ない、レール両端の接合部に
形成される熔接痕が除去される。熔接及び熔接痕
除去作業中、レール162は台架156と一体の
固定装置210によつて固定される。この固定装
置210はレールの長手軸線を中心とする対称的
な角度方向に従つて移動可能な2つの可動楔21
2及び214を含む。
前記2つの楔212及び214は駆動回転ヘツ
ド216及び218の作用下に2つのばね220
及び222に抗して作動させられる。
第7図から第10図までに図示した設備の使用
態様は下記の通りである。熔接すべき2つのレー
ルはその熔接すべき端部が適当な間隙を挾んで台
の中央ゾーンに来るようにローラ158上を摺動
させる。整合装置168を使用位置に移動させ、
先に述べたようにして整合を行う。対応のレール
を固定するために固定装置210を操作する。テ
ルミツトるつぼ186を熔接位置へ移動させ、熔
接を行う。
次いでるつぼ186を遠ざけ、整合装置168
を再び引込み位置へ戻す。
熔接痕除去を行い、固定装置210の作用を解
く。ここでローラ158上を移動させてレールを
除去するか、または新しいレール片を前記レール
に熔接によつて継ぎ足す。
以上の説明から明らかなように、本発明の装置
は軌道上でまたは定置設備において特に鉄道用レ
ールを熔接するのに利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はテルミツトるつぼを装備し、整合すべ
き2本のレール上に設置された本発明の装置を示
す平面図であり、第2図は第1図の装置を、テル
ミツトるつぼを第1図の−線における断面で
示す正面図であり、第3図は装置の固定プレスを
第1図の−線において示す断面図であり、第
4図は第1図及び第2図に図示した本発明装置の
レール・フランジ整合調整プレスを第2図の−
線において示す断面図であり、第5図は整合す
べきレール上に配置するため本発明の装置を運搬
する手押車型2輪車を示す斜視図であり、第6図
は2つの本発明装置を装備したトロツコ型運搬車
の側面図であり、第7図は本発明装置を装備した
定置設備の正面図であり、第8図は第7図の−
線における断面図であり、第9図は第7図図示
の設備を整合装置を引込み位置で示す頂面図であ
り、第10図は第7図の−線における断面図
である。 10……整合装置、12,14……レール、1
6……U字形弯曲部、18,20……支持板、2
2,24……縁端、26,28,32,34……
支点、36……垂直側面、38,40……端部、
42,44……固定プレス、46……固定顎、5
4……ブロツク、58……顎、72,74……係
止ブロツク、76……調整プレス、90,92…
…固定ブロツク、104……2輪車、106,1
08……支持板、118……運搬車、126,1
28……整合装置、130,132……リンク・
アーム、156……台架、158……ローラ、1
60,162……レール、162,166……端
部、168……整合装置、192……スクレー
パ、210……固定装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2つのレール固定プレスを含み、熔接により
    連結すべきレール両端の整合装置であつて、連結
    すべきレールに沿つて互いに整列した2枚の支持
    板で形成され、弯曲部分を介して互いにつなが
    り、2枚の支持板の1つが一方のレールの上部垂
    直側面と当接し、他の1つがこれと対応する他方
    のレールの上部垂直側面と当接するように水平に
    配置できる剛構造を含み、前記弯曲部分が連結す
    べきレール端の側方を迂回するように形成され、
    各支持板がレール上部の前記垂直側面とは反対側
    の垂直側面と当接する顎を含む固定プレスを具備
    すると共に、レールを整列させるための基準線を
    構成する順次間隔を保つ合計4つの支点を形成す
    るように互いに間隔を保つ2つの支点をも具備す
    る熔接により連結すべきレール両端の整合装置。 2 各固定プレスをこれが取付けられる各支持板
    の2つの支点間のほぼ等距離の位置に配置した特
    許請求の範囲第1項に記載の整合装置。 3 2つのレール固定プレスを含み、熔接により
    連結すべきレール両端の整合装置であつて、連結
    すべきレールに沿つて互いに整列した2枚の支持
    板で形成され、弯曲部分を介して互いにつなが
    り、2枚の支持板の1つが一方のレールの上部垂
    直側面と当接し、他の1つがこれと対応する他方
    のレールの上部垂直側面と当接するように水平に
    配置できる剛構造を含み、前記弯曲部分が連結す
    べきレール端の側方を迂回するように形成され、
    各支持板がレール上部の前記垂直側面とは反対側
    の垂直側面と当接する顎を含む固定プレスを具備
    すると共に、レールを整列させるための基準線を
    構成する順次間隔を保つ合計4つの支点を形成す
    るように互いに間隔を保つ2つの支点をも具備す
    る熔接により連結すべきレール両端の整合装置
    を、少なくとも1つ装備した可動運搬車。 4 各固定プレスをこれが取付けられる各支持板
    の2つの支点間のほぼ等距離の位置に配置した特
    許請求の範囲第3項に記載の可動運搬車。 5 水平に配置された整合装置を交換自在に受容
    することのできる2つの支持部材を含む手押車型
    2輪車から成る特許請求の範囲第3項または第4
    項に記載の可動運搬車。 6 少なくとも1つの整合装置をリンク・アーム
    で支持し、軌道上を移動自在なトロツコ型自動車
    輛から成る特許請求の範囲第3項または第4項に
    記載の可動運搬車。 7 2つのレール固定プレスを含み、熔接により
    連結すべきレール両端の整合装置であつて、連結
    すべきレールに沿つて互いに整列した2枚の支持
    板で形成され、弯曲部分を介して互いにつなが
    り、2枚の支持板の1つが一方のレールの上部垂
    直側面と当接し、他の1つがこれと対応する他方
    のレールの上部垂直側面と当接するように水平に
    配置できる剛構造を含み、前記弯曲部分が連結す
    べきレール端の側方を迂回するように形成され、
    各支持板がレール上部の前記垂直側面とは反対側
    の垂直側面と当接する顎を含む固定プレスを具備
    すると共に、レールを整列させるための基準線を
    構成する順次間隔を保つ合計4つの支点を形成す
    るように互いに間隔を保つ2つの支点をも具備す
    る熔接により連結すべきレール両端の整合装置
    を、装備した台架から成る熔接によりレールを連
    結する定置設備。 8 前記整合装置を支持板の整列方向と平行な台
    架の水平シヤフトで旋回自在に台架に取付けた特
    許請求の範囲第7項に記載の定置設備。
JP2679380A 1979-03-05 1980-03-05 Apparatus for abutting both ends of rail to be connected by welding Granted JPS55119804A (en)

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