JPH0132779Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132779Y2 JPH0132779Y2 JP17709183U JP17709183U JPH0132779Y2 JP H0132779 Y2 JPH0132779 Y2 JP H0132779Y2 JP 17709183 U JP17709183 U JP 17709183U JP 17709183 U JP17709183 U JP 17709183U JP H0132779 Y2 JPH0132779 Y2 JP H0132779Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- cord holder
- support opening
- engaging
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈本考案の技術分野〉
本考案は音響機器等の電子機器に適用されて好
ましいコード保持装置に関するものである。
ましいコード保持装置に関するものである。
〈背景技術〉
一般に音響機器等の電子機器では導出している
コードを保持するために、例えば第6図に示すよ
うにキヤビネツト21の側面にコード保持柱22
を設けると共にこの保持柱22の先端に円形の板
23を螺着してコード保持部24を形成し、コー
ド25を巻回するときも解くときもコード25を
手で直接操作していた。
コードを保持するために、例えば第6図に示すよ
うにキヤビネツト21の側面にコード保持柱22
を設けると共にこの保持柱22の先端に円形の板
23を螺着してコード保持部24を形成し、コー
ド25を巻回するときも解くときもコード25を
手で直接操作していた。
従つて、その操作が煩わしくこの点の改良が期
待されていた。
待されていた。
〈本考案の目的〉
本考案は上述のような従来装置の欠点に鑑みて
考案されたものであり、極めて簡単な構造で一方
向にのみ回転できるようにコードホルダーをキヤ
ビネツトに装着し、コードの巻回時又は解き時の
何れかの場合にコードホルダーを回転させてコー
ドの巻回又は解きができるコード保持装置を提供
せんとするものである。
考案されたものであり、極めて簡単な構造で一方
向にのみ回転できるようにコードホルダーをキヤ
ビネツトに装着し、コードの巻回時又は解き時の
何れかの場合にコードホルダーを回転させてコー
ドの巻回又は解きができるコード保持装置を提供
せんとするものである。
〈本考案の構成〉
以下、本考案の一実施例を添付図面に従つて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案に係るコード保持装置の分解斜
視図であつて、図中1は電子機器としてのテープ
デツキのキヤビネツトにして、プラスチツク等の
合成樹脂材料より形成されている。
視図であつて、図中1は電子機器としてのテープ
デツキのキヤビネツトにして、プラスチツク等の
合成樹脂材料より形成されている。
2はこのキヤビネツト1の側壁面に穿設された
円形のコードホルダー支持口にして、その周縁に
は斯る支持口2の周縁に沿いながら先端に向つて
漸時コードホルダー支持口2の中心からの曲率半
径を減少させている係合爪3と、コードホルダー
支持口2の周縁を切り欠いて形成された挿通口4
を夫々2ケ設けている。
円形のコードホルダー支持口にして、その周縁に
は斯る支持口2の周縁に沿いながら先端に向つて
漸時コードホルダー支持口2の中心からの曲率半
径を減少させている係合爪3と、コードホルダー
支持口2の周縁を切り欠いて形成された挿通口4
を夫々2ケ設けている。
5はコードホルダーにして、コード保持部6
と、仕切鍔部7と、該仕切鍔部7より小径の歯車
部8と、この歯車部8の先端部の2ケ所より径の
外方に突出して形成された係合突起9,9とを軸
方向に順次備えコード保持部側の端面を除いて中
空5′と成つている。
と、仕切鍔部7と、該仕切鍔部7より小径の歯車
部8と、この歯車部8の先端部の2ケ所より径の
外方に突出して形成された係合突起9,9とを軸
方向に順次備えコード保持部側の端面を除いて中
空5′と成つている。
このように構成されているコードホルダー5は
上記コードホルダー支持口2を介してキヤビネツ
ト1の上記側壁面に装着される訳であるが、その
装着に際しては、まず、コードホルダー5を係合
突起9,9の方を先頭にしてキヤビネツト1の側
壁面に宛い、その係合突起9,9を挿通口4,4
に一致させてコードホルダー支持口2に仕切鍔部
7が側壁面に当接するまで挿入する。
上記コードホルダー支持口2を介してキヤビネツ
ト1の上記側壁面に装着される訳であるが、その
装着に際しては、まず、コードホルダー5を係合
突起9,9の方を先頭にしてキヤビネツト1の側
壁面に宛い、その係合突起9,9を挿通口4,4
に一致させてコードホルダー支持口2に仕切鍔部
7が側壁面に当接するまで挿入する。
そして、仕切鍔部7が側壁面に当接すると、係
合突起9,9が挿通口4,4より離脱するように
コードホルダー5を約90゜回転させる(本実施例
では上記係合爪3の形状から第1図中右廻りに回
転させる)。
合突起9,9が挿通口4,4より離脱するように
コードホルダー5を約90゜回転させる(本実施例
では上記係合爪3の形状から第1図中右廻りに回
転させる)。
以上で、コードホルダー5の側壁面への装着が
完了した訳で、第2図及び第3図にその状態が示
されている。
完了した訳で、第2図及び第3図にその状態が示
されている。
この装着状態では第4図に示すように係合爪3
が歯車部8の歯に噛み、コードホルダー5の左回
転を阻止するように成つている。
が歯車部8の歯に噛み、コードホルダー5の左回
転を阻止するように成つている。
又、第3図に示されるように、コード保持部6
にはキヤビネツト1内より導出しているコード1
3が巻回されている。
にはキヤビネツト1内より導出しているコード1
3が巻回されている。
このコード13はコード保持部6に設けた貫孔
10を通してコード保持部6に至つている。
10を通してコード保持部6に至つている。
従つて、実際のコードホルダーの装着は予めコ
ード保持部6にコード13を巻回し、斯るコード
13のプラグ14を固着していない方の他端を上
記貫孔10を通してコードホルダー5の中空部
5′内に挿通すると共に、更にコードホルダー支
持口2内に挿入した上で、上述のようにコードホ
ルダー5をキヤビネツト1の側壁面に装着すると
良い。
ード保持部6にコード13を巻回し、斯るコード
13のプラグ14を固着していない方の他端を上
記貫孔10を通してコードホルダー5の中空部
5′内に挿通すると共に、更にコードホルダー支
持口2内に挿入した上で、上述のようにコードホ
ルダー5をキヤビネツト1の側壁面に装着すると
良い。
又、上記コードホルダー5には上記コード保持
部6の部分においてコード係合凹部11及びツマ
ミ12が設けられている。
部6の部分においてコード係合凹部11及びツマ
ミ12が設けられている。
上記第2図において、コード13のプラグ14
は他の電子機器、例えばアンプのキヤビネツト1
5のジヤツク16に挿入される。
は他の電子機器、例えばアンプのキヤビネツト1
5のジヤツク16に挿入される。
このとき、キヤビネツト1,15の距離が遠く
てコード13が短かければ、コード13を手で直
接操作してコード保持部6より解けば良く、又、
長ければツマミ12を持つてコードホルダー5を
図中右廻りに回転させるとコード保持部6にコー
ド13が巻回され、コード13が張つたところで
コードホルダー5の回転を止めれば係合爪3によ
り歯車部8が係合されるため第5図のようにコー
ド13が弛まない。
てコード13が短かければ、コード13を手で直
接操作してコード保持部6より解けば良く、又、
長ければツマミ12を持つてコードホルダー5を
図中右廻りに回転させるとコード保持部6にコー
ド13が巻回され、コード13が張つたところで
コードホルダー5の回転を止めれば係合爪3によ
り歯車部8が係合されるため第5図のようにコー
ド13が弛まない。
〈本考案の効果〉
本考案は叙上のように構成されるものであるか
ら、キヤビネツトに係合爪と挿通口を有するコー
ドホルダー支持口を設け、これにコード保持部歯
車部、係合突起を有するコードホルダーを装着す
るだけで、一方向にコードホルダーを回転させ得
るコード保持装置を構成でき、極めて簡単で使い
勝手なコード保持装置を提供できる優れた考案で
ある。
ら、キヤビネツトに係合爪と挿通口を有するコー
ドホルダー支持口を設け、これにコード保持部歯
車部、係合突起を有するコードホルダーを装着す
るだけで、一方向にコードホルダーを回転させ得
るコード保持装置を構成でき、極めて簡単で使い
勝手なコード保持装置を提供できる優れた考案で
ある。
第1図は本考案に係るコード保持装置の分解斜
視図、第2図及び第5図は同上装置の組立状態を
示す斜視図及び正面図、第3図は第2図のA−
A′線断面図、第4図は第3図のB−B′線断面図、
第6図は従来装置を示す要部断面図である。 1:キヤビネツト、2:コードホルダー支持
口、3:係合爪、4:挿通口、5:コードホルダ
ー、6:コード保持部、8:歯車部、9:係合突
起、13:コード。
視図、第2図及び第5図は同上装置の組立状態を
示す斜視図及び正面図、第3図は第2図のA−
A′線断面図、第4図は第3図のB−B′線断面図、
第6図は従来装置を示す要部断面図である。 1:キヤビネツト、2:コードホルダー支持
口、3:係合爪、4:挿通口、5:コードホルダ
ー、6:コード保持部、8:歯車部、9:係合突
起、13:コード。
Claims (1)
- 内周面に係合爪を設けた円形のコードホルダー
支持口及び斯るコードホルダー支持口の周縁を切
り欠いて形成された少くとも2つ以上の挿通口を
壁面に設けた電子機器用のキヤビネツトと、軸方
向に沿つてコード保持部、歯車部及び少くとも2
つの係合突起を有するコードホルダーとから成
り、該コードホルダーを上記係合突起を上記挿通
口に一致させて上記コードホルダー支持口に挿入
した後係合突起が上記挿通口から離脱するように
上記コードホルダーを回転させることにより斯る
コードホルダーを上記壁面に回転可能に装着し上
記係合爪は上記歯車部の歯に係合して上記コード
ホルダーの回転を一方向に規制するものであるこ
と特徴とするコード保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17709183U JPS6083283U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | コ−ド保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17709183U JPS6083283U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | コ−ド保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083283U JPS6083283U (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0132779Y2 true JPH0132779Y2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=30384824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17709183U Granted JPS6083283U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | コ−ド保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083283U (ja) |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP17709183U patent/JPS6083283U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6083283U (ja) | 1985-06-08 |
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