JPH0132898B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0132898B2
JPH0132898B2 JP57061562A JP6156282A JPH0132898B2 JP H0132898 B2 JPH0132898 B2 JP H0132898B2 JP 57061562 A JP57061562 A JP 57061562A JP 6156282 A JP6156282 A JP 6156282A JP H0132898 B2 JPH0132898 B2 JP H0132898B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
door
mounting bracket
heat
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57061562A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58178133A (ja
Inventor
Tatsuji Isono
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57061562A priority Critical patent/JPS58178133A/ja
Publication of JPS58178133A publication Critical patent/JPS58178133A/ja
Publication of JPH0132898B2 publication Critical patent/JPH0132898B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C15/00Details
    • F24C15/02Doors specially adapted for stoves or ranges
    • F24C15/024Handles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気、ガスによるオーブン調理と高周
波加熱調理を行う複合調理器に関するものであ
る。
第1図および第2図は、従来の複合調理器の外
観図とドア、ハンドルの外観図で、ドア1は下部
両側に設けたヒンジ(図示せず)で開閉自在に軸
支され、両側のアーム2に案内され、ドア1の上
部に固定されたハンドル3を操作することによつ
てドア1を開閉する構成となつている。
ハンドル3は耐熱性のあるABSなどの樹脂成
型品で作られ、ドア1との取付部4は、更に耐熱
性のあるガラスセンイ入りのPET(ポリエチレン
テレフタレート)などの樹脂製台座を介して、高
温になるドア1から熱的影響を受けにくい構成と
なつている。そのために、ハンドル3の操作部5
はドア1の前面から極端に突出した構成になつて
おり、デサイン的にも外観上も不具合であつた。
又、実使用上も、ハンドル3が床面に先当りしな
いように足ゴム6を高くしたり、カウンタートツ
プや据置型システムキツチンなどに組み込むにし
ても、突出したハンドルが邪魔になり、使い勝手
も悪かつた。更に、操作部5の樹脂の強度が弱い
ため、内部に補強用の金属(図示せず)を組み込
んだり、ハンドル操作時、手が熱いドア1の前面
に触れないように、防護壁7を設けるなどハンド
ル3の構成が非常に複雑でコストも高く、不具合
な点が多かつた。
8は操作パネル、9,10は高周波加熱調理用
およびオーブン調理用タイムスイツチA、タイム
スイツチBであり、11は調理選択用のセレクト
ボタン、12,13はサツシユ上、サツシユ下、
14はボデーである。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、ハ
ンドルを薄型にし、デザイン、外観面の改善と、
使い勝手を良くし、簡単な構成で耐熱、耐強度の
向上を計ることを目的としたものである。
上記目的を達成するために、本発明のハンドル
は、ハンドル高さを従来の半分程度に低くし、操
作部を下向きの袋状に構成して、その裏面にハン
ドルの補強、遮熱を兼ねた金属製の取付板を設
け、このハンドルの上端面をドア上面より突出さ
せて、ドア開閉時に高温部のドア上端面に手が触
れない構成にして、熱的、強度的な改善が計れる
と共に、使い勝手が良くなり、良好なデザイン、
外観が得られるという効果を有するものである。
又、ハンドル取付金具の伝熱経路に切抜部を設け
て、ドアとハンドル取付間に熱落差を形成し、耐
熱性の低い樹脂ハンドルでも実用できるという効
果を有するものである。
以下、本発明の一実施例について図面に基づい
て説明する。
第3図〜第5図において、ドア1の前面上部に
耐熱ABSなどの樹脂製ハンドルB15が、ハン
ドル取付金具16を介して両側でビス(図示せ
ず)によつて固定され、ハンドルB15の中央部
の袋状になつた操作部B17に手を操作すること
によつてドア1を開閉する構成となつている。
ハンドルB15の上端面には、防護壁B18を
ドア1の上端面より突出させて、ドア開閉時に手
が熱いドア1の上面に触れない構成になつてい
る。又、操作部B17の裏面には、ハンドルB1
5の補強と遮熱を兼ねて断面コ字状の取付金具1
6がビス19でハンドルB15に取り付けられ、
ドア1からの対流、輻射による熱を防止すると共
に、ハンドルB15との間に空気断熱層20を形
成し、手が触れる操作部B17の内表面の温度上
昇を低く押さえることによつて、ハンドルB15
全体をドア1側に近接させても熱的に問題ない構
成になつており、ハンドルB15の高さを低くす
ることができる。ハンドル取付金具16のドア1
側取付部A21は、ドア1とビス(図示せず)で
直付けされ、高温になるため、ハンドルB15と
の取付ビス19間は熱的な落差が出るように距離
をとると共に、ドアとハンドル取付間の熱の伝播
径路に切欠穴22を設けて、ドア1からの熱が伝
わりにくい構成とし熱的に問題ないようになつて
いる。23はハンドル取付金具16をカバーする
ハンドルベースで、高温のドア1と直に接触して
も問題ないように耐熱性の更に高いガラス繊維入
りのポリエチレンテレフタレート(通称FR−
PET)などの耐熱樹脂でできており、ハンドル
B15全体をドア1の前面よりB寸法だけ浮かす
とともに、上下方向を仕切る部材を設けないこと
により、自然冷却のための空気層を形成できるよ
うになつている。
このように本実施例によれば、薄型の簡単なハ
ンドル構成で、熱的、強度的な改善が計れると共
に、使い勝手の良い、良好なデザイン、外観のハ
ンドルを提供することができる。
以上のように本発明によれば、次の効果を得る
ことができる。
1 一体型の取付金具を遮熱板にしていることに
より、簡単な構成で熱的にも、強度的にも良好
な薄型のドアハンドルを提供することができ
る。
2 ドアとハンドルの間に冷却空間、遮熱板、空
気断熱層の三重構造を形成することにより、ハ
ンドルを薄くすることができ、良好なデザイ
ン、外観のハンドルができるとともに、調理器
全体も小さくすることができ、搬送、収納に都
合がよい。
3 断熱のためにハンドル操作部自体を二重構造
にする必要がないので、ハンドルの一体構成が
可能で、簡単な構造の安価なハンドルを提供す
ることができる。
4 ハンドル取付金具のドア側取付部に形成した
切欠穴により、ドアとハンドルの間の熱落差を
大きくすることができるため耐熱性の低い樹脂
も使用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来からある複合調理器の斜視図、第
2図は同器のドア部分の外観斜視図、第3は本発
明の一実施例であるドア部分の外観斜視図、第4
図は同ハンドルを裏面からみた外観斜視図、第5
図は第3図のA−A′線における断面図である。 1……ドア、2……アーム、3……ハンドル、
4……取付部、5……操作部、15……ハンドル
B、16……ハンドル取付金具、17……操作部
B、18……防護壁B、19……取付ビス、23
……ハンドルベース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両端を折曲してL字状のドア側取付部を形成
    したハンドル取付金具を有し、このハンドル取付
    金具のドア側取付部の間に位置する部分を上下に
    突出部を有する断面コ字状の遮熱板とし、ハンド
    ル操作部を前記上下の突出部が前記裏面に対向す
    るよに前記遮熱板で覆うことによつて空気断熱層
    を形成し、前記ハンドル取付金具のドア側取付部
    を樹脂ハンドルの両端に取付けて、樹脂ハンドル
    とドアの間に上下方向を仕切る部材のない冷却空
    間層を形成し、さらに樹脂ハンドルの上部をドア
    の上端面より突出させ、かつ前記ハンドル操作部
    を下向袋状に形成し、前記ドア側取付部に切欠穴
    を設けて前記ドアと前記ハンドルの間に伝熱落差
    を形成した加熱調理器。
JP57061562A 1982-04-13 1982-04-13 加熱調理器 Granted JPS58178133A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57061562A JPS58178133A (ja) 1982-04-13 1982-04-13 加熱調理器

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JP57061562A JPS58178133A (ja) 1982-04-13 1982-04-13 加熱調理器

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Publication Number Publication Date
JPS58178133A JPS58178133A (ja) 1983-10-19
JPH0132898B2 true JPH0132898B2 (ja) 1989-07-11

Family

ID=13174669

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JP57061562A Granted JPS58178133A (ja) 1982-04-13 1982-04-13 加熱調理器

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02309128A (ja) * 1989-05-23 1990-12-25 Sanyo Electric Co Ltd 調理器
JP5136440B2 (ja) * 2009-01-26 2013-02-06 パナソニック株式会社 加熱調理器
JP2010255908A (ja) * 2009-04-23 2010-11-11 Sharp Corp 加熱調理器の扉のハンドル、加熱調理器の扉、加熱調理器の扉のハンドルの製造方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5051969U (ja) * 1973-09-10 1975-05-20
JPS5627446Y2 (ja) * 1976-12-01 1981-06-30

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JPS58178133A (ja) 1983-10-19

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