JPH0132922Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132922Y2 JPH0132922Y2 JP829185U JP829185U JPH0132922Y2 JP H0132922 Y2 JPH0132922 Y2 JP H0132922Y2 JP 829185 U JP829185 U JP 829185U JP 829185 U JP829185 U JP 829185U JP H0132922 Y2 JPH0132922 Y2 JP H0132922Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rug
- polyester film
- kitchen
- aluminum
- flame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 claims description 18
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 16
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 claims description 12
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- 229920003043 Cellulose fiber Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Carpets (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はふきこぼれや油の飛散などにより非
常に汚れ易いレンジ台の上などに敷いて使用する
台所の敷物に係るものである。
常に汚れ易いレンジ台の上などに敷いて使用する
台所の敷物に係るものである。
従来の技術
従来の台所の敷物としては例えば実公昭58−
11566号公報に記載されているように、アルミニ
ウム箔の他面に不燃紙を積層接着した敷物では2
つ折りにすると敷物のアルミニウム箔が切れてし
まうので使用するまでに折り畳んで小さくして保
管することができない欠点とともに使用している
うちに敷物上に付着したふきこぼれや飛散した油
などの汚れを拭き取りにくいという欠点がある。
11566号公報に記載されているように、アルミニ
ウム箔の他面に不燃紙を積層接着した敷物では2
つ折りにすると敷物のアルミニウム箔が切れてし
まうので使用するまでに折り畳んで小さくして保
管することができない欠点とともに使用している
うちに敷物上に付着したふきこぼれや飛散した油
などの汚れを拭き取りにくいという欠点がある。
考案が解決しようとする問題点
この考案は従来の台所の敷物が有するこれらの
欠点を解消し、敷物上に付着したふきこぼれなど
の汚れを簡単に拭き取れることや使用する以前に
小さく折り畳んで保管、運送に便利であることな
どを目的としたものである。
欠点を解消し、敷物上に付着したふきこぼれなど
の汚れを簡単に拭き取れることや使用する以前に
小さく折り畳んで保管、運送に便利であることな
どを目的としたものである。
問題点を解決するための手段
この考案の台所の敷物はポリエステルフイルム
の1方の片面にアルミニウムの蒸着部を設けて、
このポリエステルフイルムのアルミニウム蒸着部
を設けた側に、水酸化アルミニウムを主成分とす
る難燃紙を、貼合わせて設けたものである。
の1方の片面にアルミニウムの蒸着部を設けて、
このポリエステルフイルムのアルミニウム蒸着部
を設けた側に、水酸化アルミニウムを主成分とす
る難燃紙を、貼合わせて設けたものである。
次にこの考案の台所の敷物を図示した1実施例
について説明する。
について説明する。
実施例
ポリエステルフイルム1の裏面にアルミニウム
を蒸着してアルミニウム蒸着部2を設ける。
を蒸着してアルミニウム蒸着部2を設ける。
このポリエステルフイルム1のアルミニウム蒸
着部2を設けた側、即ちポリエステルフイルム1
の裏面に後記の水酸化アルミニウムを主成分とす
る難燃紙3を接着剤4で貼合わせた台所の敷物5
である。
着部2を設けた側、即ちポリエステルフイルム1
の裏面に後記の水酸化アルミニウムを主成分とす
る難燃紙3を接着剤4で貼合わせた台所の敷物5
である。
難燃紙3は無機粉末である水酸化アルミニウム
をセルロース繊維に対して2〜10倍(紙中の水酸
化アルミニウム含有量約65〜90%)加えて抄紙し
たものである。
をセルロース繊維に対して2〜10倍(紙中の水酸
化アルミニウム含有量約65〜90%)加えて抄紙し
たものである。
この実施例の台所の敷物5をレンジ台の上にポ
リエステルフイルム1の方を上にして敷いて使用
し、使用しているうちにふきこぼれなどによる汚
れはポリエステルフイルム1に付着するから、こ
のフイルム1に付着した汚れを簡単に拭き取るこ
とができるし、ポリエステルフイルム1の裏面に
蒸着したアルミニウム蒸着部2によりレンジの熱
をよく反射することができるとともによく断熱す
ることができる。更に水酸化アルミニウムを多量
に含む難燃紙を用いたからこの難燃紙中の水酸化
アルミニウムが保有する結晶水による過熱の場合
に自己消火性を有する。またこの実施例の台所の
敷物5は折り畳んでも折り目より切れることがな
いから、小さく折り畳んで使用前は保管、運送に
便利であるし、高価なアルミニウムの使用量も従
来の箔に較べて少ないから、台所の敷物を安価に
することができる。
リエステルフイルム1の方を上にして敷いて使用
し、使用しているうちにふきこぼれなどによる汚
れはポリエステルフイルム1に付着するから、こ
のフイルム1に付着した汚れを簡単に拭き取るこ
とができるし、ポリエステルフイルム1の裏面に
蒸着したアルミニウム蒸着部2によりレンジの熱
をよく反射することができるとともによく断熱す
ることができる。更に水酸化アルミニウムを多量
に含む難燃紙を用いたからこの難燃紙中の水酸化
アルミニウムが保有する結晶水による過熱の場合
に自己消火性を有する。またこの実施例の台所の
敷物5は折り畳んでも折り目より切れることがな
いから、小さく折り畳んで使用前は保管、運送に
便利であるし、高価なアルミニウムの使用量も従
来の箔に較べて少ないから、台所の敷物を安価に
することができる。
更にこの実施例の台所の敷物5は水酸化アルミ
ニウムを主成分とする難燃紙3の方を上にして台
所の食器棚の物入れ、戸袋などの敷物として使用
することもできる。
ニウムを主成分とする難燃紙3の方を上にして台
所の食器棚の物入れ、戸袋などの敷物として使用
することもできる。
考案の効果
この考案の台所の敷物はポリエステルフイルム
の1方の片面にアルミニウムの蒸着部を設け、こ
のポリエステルフイルムのアルミニウム蒸着部を
設けた側に、水酸化アルミニウムを主成分とする
難燃紙を、貼合わせて設けた敷物であるから、ポ
リエステルフイルムの方を上にして敷物をレンジ
台の上に敷いて使用することによりふきこぼれや
天ぷらの飛散した油などによる汚れを敷物のポリ
エステルフイルムより簡単に良く拭き取ることが
できるし、ポリエステルフイルムの片面に蒸着し
たアルミニウム蒸着部によりレンジの熱が良く反
射されて熱を有効に使うことができるとともに敷
物の難燃紙やレンジ台をあまり高温にすることが
なくなる。
の1方の片面にアルミニウムの蒸着部を設け、こ
のポリエステルフイルムのアルミニウム蒸着部を
設けた側に、水酸化アルミニウムを主成分とする
難燃紙を、貼合わせて設けた敷物であるから、ポ
リエステルフイルムの方を上にして敷物をレンジ
台の上に敷いて使用することによりふきこぼれや
天ぷらの飛散した油などによる汚れを敷物のポリ
エステルフイルムより簡単に良く拭き取ることが
できるし、ポリエステルフイルムの片面に蒸着し
たアルミニウム蒸着部によりレンジの熱が良く反
射されて熱を有効に使うことができるとともに敷
物の難燃紙やレンジ台をあまり高温にすることが
なくなる。
またこの考案の台所の敷物はポリエステルフイ
ルムにアルミニウム蒸着し、水酸化アルミニウム
を主成分とする難燃紙を貼合わせたので敷物を折
り畳んでも折り目より切れることがないために使
用前に小さく折り畳んだりなどして保管、運送な
どに便利であるし、高価なアルミニウムの使用量
も従来の箔に比べて少ないから、台所の敷物を安
価にすることができる。
ルムにアルミニウム蒸着し、水酸化アルミニウム
を主成分とする難燃紙を貼合わせたので敷物を折
り畳んでも折り目より切れることがないために使
用前に小さく折り畳んだりなどして保管、運送な
どに便利であるし、高価なアルミニウムの使用量
も従来の箔に比べて少ないから、台所の敷物を安
価にすることができる。
更にこの考案の台所の敷物は該難燃紙側を上に
して台所の食器棚、物入れ、戸袋などの敷物とし
て使用することができる。
して台所の食器棚、物入れ、戸袋などの敷物とし
て使用することができる。
第1図は本考案品の1部切除した平面図、第2
図は拡大断面図である。 1はポリエステルフイルム、2はアルミニウム
蒸着部、3は難燃紙、5は敷物。
図は拡大断面図である。 1はポリエステルフイルム、2はアルミニウム
蒸着部、3は難燃紙、5は敷物。
Claims (1)
- ポリエステルフイルムの1方の片面にアルミニ
ウムの蒸着部を設け、該ポリエステルフイルムの
アルミニウム蒸着部を設けた側に、水酸化アルミ
ニウムを主成分とする難燃紙を、貼合わせて設け
てなることを特徴とする台所の敷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP829185U JPH0132922Y2 (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP829185U JPH0132922Y2 (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123785U JPS61123785U (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0132922Y2 true JPH0132922Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30487433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP829185U Expired JPH0132922Y2 (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132922Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046901Y2 (ja) * | 1986-08-12 | 1992-02-25 | ||
| JPH0646671Y2 (ja) * | 1989-12-21 | 1994-11-30 | 東洋アルミホイルプロダクツ株式会社 | 下敷シート |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP829185U patent/JPH0132922Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123785U (ja) | 1986-08-04 |
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