JPH0133373B2 - - Google Patents
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- JPH0133373B2 JPH0133373B2 JP55079298A JP7929880A JPH0133373B2 JP H0133373 B2 JPH0133373 B2 JP H0133373B2 JP 55079298 A JP55079298 A JP 55079298A JP 7929880 A JP7929880 A JP 7929880A JP H0133373 B2 JPH0133373 B2 JP H0133373B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両の各種表示対象項目のうち、少な
くとも1つの表示対象項目の状態が異常領域に達
したことを判定すると、乗員に異常表示を行う車
両用表示装置に関するものである。
くとも1つの表示対象項目の状態が異常領域に達
したことを判定すると、乗員に異常表示を行う車
両用表示装置に関するものである。
従来、この種の装置として特開昭55−11205号
公報に開示されるものがある。同公報のものは、
大画面のデイスプレイ装置に車速、エンジン回転
数、時計、各種警報項目の警報状態の有無などを
表示させると共に、ラジオ、エアコン等の操作時
には、上記のエンジン回転数および時計の表示を
消去してラジオ、エアコン等の操作パネルの状態
を表示させている。
公報に開示されるものがある。同公報のものは、
大画面のデイスプレイ装置に車速、エンジン回転
数、時計、各種警報項目の警報状態の有無などを
表示させると共に、ラジオ、エアコン等の操作時
には、上記のエンジン回転数および時計の表示を
消去してラジオ、エアコン等の操作パネルの状態
を表示させている。
しかし、この公報のものにあつては、各種警報
項目は単にデイスプレイ装置の下寄りに配列され
て、異常な項目を表示するにすぎない。
項目は単にデイスプレイ装置の下寄りに配列され
て、異常な項目を表示するにすぎない。
また、特開昭48−51439号公報に開示されるも
のでは、警報項目をランプを点滅させて表示する
と共に、その警報項目の関数値をも表示するよう
にしている。
のでは、警報項目をランプを点滅させて表示する
と共に、その警報項目の関数値をも表示するよう
にしている。
従来のこの種の装置にあつては、単に異常状態
にある項目を、その項目を示す表示の色を変えた
り、点滅させたりして表示しているにすぎず、乗
員に確実に異常を知らせることができない可能性
があつた。
にある項目を、その項目を示す表示の色を変えた
り、点滅させたりして表示しているにすぎず、乗
員に確実に異常を知らせることができない可能性
があつた。
そこで、本発明は、上記問題点に鑑み、乗員に
検出項目の異常をより確実に知らせることがで
き、しかも、乗員がその異常項目を容易に理解す
ることができる。車両用表示装置を提供すること
を目的とする。
検出項目の異常をより確実に知らせることがで
き、しかも、乗員がその異常項目を容易に理解す
ることができる。車両用表示装置を提供すること
を目的とする。
本発明にあつては、上記目的を達成するため
に、第18図に示す如く、 車両における特定の検出項目の状態量を検出す
る検出手段と、 所定の表示情報を発生する情報発生手段と、 車室内に設置され画像表示を行う画像表示手段
と、 前記検出手段にて検出した前記検出項目の状態
量と前記情報発生手段からの表示情報とを互いに
近傍となる表示位置にて前記画像表示手段に表示
させる第1の表示制御手段と、 前記検出手段にて検出した前記検出項目の状態
量が異常レベルにあることを判定する判定手段
と、 この判定手段にて前記検出項目の状態量が異常
レベルにあることを判定すると、前記検出項目の
状態量表示と前記情報表示とを消去する消去手段
と、 この消去手段にて消去された前記状態量表示と
前記情報表示の表示領域に、異常レベルにある前
記検出項目の状態量を前記第1の表示制御手段に
よる前記状態量表示より面積的に拡大して表示さ
せる第2の表示制御手段と を備えたことを特徴としている。
に、第18図に示す如く、 車両における特定の検出項目の状態量を検出す
る検出手段と、 所定の表示情報を発生する情報発生手段と、 車室内に設置され画像表示を行う画像表示手段
と、 前記検出手段にて検出した前記検出項目の状態
量と前記情報発生手段からの表示情報とを互いに
近傍となる表示位置にて前記画像表示手段に表示
させる第1の表示制御手段と、 前記検出手段にて検出した前記検出項目の状態
量が異常レベルにあることを判定する判定手段
と、 この判定手段にて前記検出項目の状態量が異常
レベルにあることを判定すると、前記検出項目の
状態量表示と前記情報表示とを消去する消去手段
と、 この消去手段にて消去された前記状態量表示と
前記情報表示の表示領域に、異常レベルにある前
記検出項目の状態量を前記第1の表示制御手段に
よる前記状態量表示より面積的に拡大して表示さ
せる第2の表示制御手段と を備えたことを特徴としている。
本発明によれば、検出項目の状態量が正常レベ
ルにある時はその状態量表示により検出項目の状
態量を把握させることができ、その状態量が異常
レベルに達するとその状態量表示を面積的に拡大
させてその面積的拡大表示自体にて運転者に警告
を与えることができるとともにその面積的拡大表
示にて状態量の異常のレベルを把握させ易くする
ことができる。しかも、その面積的拡大表示を他
の表示を消去して行うようにしているから、他の
余分な表示をなくして状態量の異常内容を運転者
に一層容易に認識させることができる。
ルにある時はその状態量表示により検出項目の状
態量を把握させることができ、その状態量が異常
レベルに達するとその状態量表示を面積的に拡大
させてその面積的拡大表示自体にて運転者に警告
を与えることができるとともにその面積的拡大表
示にて状態量の異常のレベルを把握させ易くする
ことができる。しかも、その面積的拡大表示を他
の表示を消去して行うようにしているから、他の
余分な表示をなくして状態量の異常内容を運転者
に一層容易に認識させることができる。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図
であり、予め定めた制御プログラムに従つてソフ
トウエアによるデイジタル演算処理を実行する車
載マイクロコンピユータを用いている。
る。第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図
であり、予め定めた制御プログラムに従つてソフ
トウエアによるデイジタル演算処理を実行する車
載マイクロコンピユータを用いている。
この第1図において、1は車速センサで、車輪
の回転に連動する磁性体の回転歯車の回転を電磁
ピツクアツプにより検出し、この電磁ピツクアツ
プよりの信号を波形整形するとともにf−V変換
してアナログの車速信号を発生するものである。
2は回転数検出器で、デイストリビユータ内に設
置されその時のエンジン回転数に比例した回転数
信号を発生するものである。3は液位センサで、
燃料タンク内の燃料液面に浮かぶフロートの位置
を抵抗値にて検出しその位置に応じた液位信号を
発生するものである。4は水温センサで、エンジ
ン冷却水温をサーミスタにより検出しエンジンン
冷却水温に応じた水温信号を発生するものであ
る。5は内気温センサで、インストルメントパネ
ル左上側に設置され車室温を検出して車室温に応
じた内気温信号を発生するものである。6は外気
温センサで、フロントグリル後ろ側に設置され外
気温度を検出して外気温度に応じた外気温信号を
発生するものである。7はアナログ信号をデイジ
タル信号に変換するA/D変換器で、車速センサ
1よりの車速信号、回転数検出器2よりの回転数
信号、液位センサ3よりの液位信号、水温センサ
4よりの水温信号、内気温センサ5よりの内気温
信号、外気温センサ6よりの外気温信号を順次デ
イジタル信号に変換するものである。8は刻時回
路で、刻時用の水晶発振器と、この水晶発振器よ
りの発振信号を数段にわたつて分周する数個の分
周器を備え、その最終段には現在時刻に対応する
時刻信号を保持するとともに外部からの読出信号
を受けてその時刻信号を出力する出力回路を備え
ている。9は拡大表示用の操作スイツチで、内気
温(TR)、外気温(TAM)、時刻(CLK)、水温
(TMP)、残燃料量(FUEL)の5つの復帰式押
しボタンスイツチを備え、それぞれのスイツチの
投入に対応してパルスの拡大表示信号を発生する
ものである。10はタイマ回路で、刻時回路8に
おける水晶発振器よりの発振信号を分周する分周
器を備え、0.1秒毎に単位パルスを送出するもの
である。
の回転に連動する磁性体の回転歯車の回転を電磁
ピツクアツプにより検出し、この電磁ピツクアツ
プよりの信号を波形整形するとともにf−V変換
してアナログの車速信号を発生するものである。
2は回転数検出器で、デイストリビユータ内に設
置されその時のエンジン回転数に比例した回転数
信号を発生するものである。3は液位センサで、
燃料タンク内の燃料液面に浮かぶフロートの位置
を抵抗値にて検出しその位置に応じた液位信号を
発生するものである。4は水温センサで、エンジ
ン冷却水温をサーミスタにより検出しエンジンン
冷却水温に応じた水温信号を発生するものであ
る。5は内気温センサで、インストルメントパネ
ル左上側に設置され車室温を検出して車室温に応
じた内気温信号を発生するものである。6は外気
温センサで、フロントグリル後ろ側に設置され外
気温度を検出して外気温度に応じた外気温信号を
発生するものである。7はアナログ信号をデイジ
タル信号に変換するA/D変換器で、車速センサ
1よりの車速信号、回転数検出器2よりの回転数
信号、液位センサ3よりの液位信号、水温センサ
4よりの水温信号、内気温センサ5よりの内気温
信号、外気温センサ6よりの外気温信号を順次デ
イジタル信号に変換するものである。8は刻時回
路で、刻時用の水晶発振器と、この水晶発振器よ
りの発振信号を数段にわたつて分周する数個の分
周器を備え、その最終段には現在時刻に対応する
時刻信号を保持するとともに外部からの読出信号
を受けてその時刻信号を出力する出力回路を備え
ている。9は拡大表示用の操作スイツチで、内気
温(TR)、外気温(TAM)、時刻(CLK)、水温
(TMP)、残燃料量(FUEL)の5つの復帰式押
しボタンスイツチを備え、それぞれのスイツチの
投入に対応してパルスの拡大表示信号を発生する
ものである。10はタイマ回路で、刻時回路8に
おける水晶発振器よりの発振信号を分周する分周
器を備え、0.1秒毎に単位パルスを送出するもの
である。
11は予め定めた制御プログラムに従つてソフ
トウエアのデイジタル演算処理を実行するマイク
ロコンピユータで、演算処理手段を構成してお
り、数メガヘルツ(MHz)の水晶振動子12を接
続するとともに、車載バツテリより電源供給を受
けて5ボルト(V)の安定化電圧を発生する安定
化電源回路(図示せず)よりの安定化電圧の供給
を受けて作動状態になるものである。このマイク
ロコンピユータ11は演算手順を定めた制御プロ
グラムおよび基準となる各種データを記憶してい
る読出専用メモリ(ROM)と、このROMの制
御プログラムを順次読出してそれに対応する演算
処理を実行する中央処理部(CPU)と、この
CPUの演算処理に関連する各種データを一時記
憶するとともにそのデータのCPUによる読出し
が可能なメモリ(RAM)と、水晶振動子12を
伴つて上記各種演算のための基準クロツクパルス
発生するクロツク発生部と、外部との各種信号の
入出力を調整する入出力(I/O)回路部とを主
要部に構成したもので、CPUとクロツク発生部
とを1チツプ化したインテル8085を用いている。
そして、このマイクロコンピユータ11は、検出
手段1〜6よりA/D変換器7を介したデイジタ
ル信号、刻時回路8よりの時刻信号、操作スイツ
チ9よりの拡大表示信号、タイマ回路10よりの
単位パルスを受けて各種の演算、判定等の処理を
実行し、後述するCRT表示のための表示信号お
よび音声発生のための音声信号を発生している。
トウエアのデイジタル演算処理を実行するマイク
ロコンピユータで、演算処理手段を構成してお
り、数メガヘルツ(MHz)の水晶振動子12を接
続するとともに、車載バツテリより電源供給を受
けて5ボルト(V)の安定化電圧を発生する安定
化電源回路(図示せず)よりの安定化電圧の供給
を受けて作動状態になるものである。このマイク
ロコンピユータ11は演算手順を定めた制御プロ
グラムおよび基準となる各種データを記憶してい
る読出専用メモリ(ROM)と、このROMの制
御プログラムを順次読出してそれに対応する演算
処理を実行する中央処理部(CPU)と、この
CPUの演算処理に関連する各種データを一時記
憶するとともにそのデータのCPUによる読出し
が可能なメモリ(RAM)と、水晶振動子12を
伴つて上記各種演算のための基準クロツクパルス
発生するクロツク発生部と、外部との各種信号の
入出力を調整する入出力(I/O)回路部とを主
要部に構成したもので、CPUとクロツク発生部
とを1チツプ化したインテル8085を用いている。
そして、このマイクロコンピユータ11は、検出
手段1〜6よりA/D変換器7を介したデイジタ
ル信号、刻時回路8よりの時刻信号、操作スイツ
チ9よりの拡大表示信号、タイマ回路10よりの
単位パルスを受けて各種の演算、判定等の処理を
実行し、後述するCRT表示のための表示信号お
よび音声発生のための音声信号を発生している。
13はビデオRAM(V−RAM)で、マイクロ
コンピユータ11よりの表示信号、すなわち
CRT表示の画素に対応する番地の番地指定信号
とその画素の色を指定する色指定信号を受け、
CRT表示の画素に対応する番地に色指定信号を
それぞれ記憶するものである。14はV−RAM
13とともに表示制御手段を構成する変換回路で
16.6msec毎に1回の垂直同期信号、63.5μsec毎に
1回の水平同期信号を発生する同期信号発生回路
と、この同期信号発生回路よりの垂直、水平同期
信号をともにV−RAM13の色指定信号を遂次
読みとりその色指定信号を色信号に変換しビデオ
信号として送出する色変換回路とを備えたもの
で、NTSC方式を用いており、色変換回路にて色
指定信号を色信号に変換している間同期信号発生
回路よりマイクロコンピユータ11のホールド
(HOLD)端子にホールド信号を送出している。
15は表示器としてのCRT表示装置で、映像増
幅回路、垂直偏向回路、水平偏向回路、高圧発生
回路及びCRTより構成される一般のテレビジヨ
ンと同様のものであり、変換回路14よりのビデ
オ信号をビデオ端子に受けてそれをCRTに表示
(縦128画素×横192画素)するものである。16
は音声合成器で、予め音声発生させるための音声
データを所定領域毎に記憶している音声データ用
ROMを備え、マイクロンピユータ11よりの音
声信号、すなわち音声データ用ROMの所定領域
における先頭番地を指定する番地指定信号を受け
るとその先頭番地から所定領域内の番地の内容を
順次音声合成してスピーカ17より音声発生させ
るものであり、所定領域における最終番地に到来
した時に音声合成の終了を示す音声終了信号をマ
イクロコンピユータ11に送出するものである。
コンピユータ11よりの表示信号、すなわち
CRT表示の画素に対応する番地の番地指定信号
とその画素の色を指定する色指定信号を受け、
CRT表示の画素に対応する番地に色指定信号を
それぞれ記憶するものである。14はV−RAM
13とともに表示制御手段を構成する変換回路で
16.6msec毎に1回の垂直同期信号、63.5μsec毎に
1回の水平同期信号を発生する同期信号発生回路
と、この同期信号発生回路よりの垂直、水平同期
信号をともにV−RAM13の色指定信号を遂次
読みとりその色指定信号を色信号に変換しビデオ
信号として送出する色変換回路とを備えたもの
で、NTSC方式を用いており、色変換回路にて色
指定信号を色信号に変換している間同期信号発生
回路よりマイクロコンピユータ11のホールド
(HOLD)端子にホールド信号を送出している。
15は表示器としてのCRT表示装置で、映像増
幅回路、垂直偏向回路、水平偏向回路、高圧発生
回路及びCRTより構成される一般のテレビジヨ
ンと同様のものであり、変換回路14よりのビデ
オ信号をビデオ端子に受けてそれをCRTに表示
(縦128画素×横192画素)するものである。16
は音声合成器で、予め音声発生させるための音声
データを所定領域毎に記憶している音声データ用
ROMを備え、マイクロンピユータ11よりの音
声信号、すなわち音声データ用ROMの所定領域
における先頭番地を指定する番地指定信号を受け
るとその先頭番地から所定領域内の番地の内容を
順次音声合成してスピーカ17より音声発生させ
るものであり、所定領域における最終番地に到来
した時に音声合成の終了を示す音声終了信号をマ
イクロコンピユータ11に送出するものである。
そして、上記構成要素1〜17のうち刻時回路
8を除いたものは車載バツテリよりイグニツシヨ
ンスイツチを介した電源供給にて作動を行なつて
いる。
8を除いたものは車載バツテリよりイグニツシヨ
ンスイツチを介した電源供給にて作動を行なつて
いる。
次に上記構成において、第2図乃至第7図に示
す表示説明図、第8図乃至第16図に示す演算流
れ図とともに説明する。この第2図乃至第7図は
CRT表示装置15における種々の表示形態を示
す表示説明図、第8図はマイクロコンピユータ1
1の制御プログラムによる全体の演算処理を示す
演算流れ図、第9図はタイマ回路10よりの単位
パルスに基づく割込演算処理を示す演算流れ図、
第10図はCRT表示装置15における縦位置の
画素を変化させるためのサブルーチンの演算処理
を示す演算流れ図、第11図はCRT表示装置1
5における横位置の画素を変化させるためのサブ
ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第12図
は第8図中の水温異常報知ルーチンの演算処理を
示す演算流れ図、第13図は第8図中の残燃料不
足報知ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第
14図は第8図中の音声発生ルーチンの演算処理
を示す演算流れ図、第15図は第8図中の車速表
示ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第16
図は第8図中の回転数表示ルーチンの演算処理を
示す演算流れ図である。
す表示説明図、第8図乃至第16図に示す演算流
れ図とともに説明する。この第2図乃至第7図は
CRT表示装置15における種々の表示形態を示
す表示説明図、第8図はマイクロコンピユータ1
1の制御プログラムによる全体の演算処理を示す
演算流れ図、第9図はタイマ回路10よりの単位
パルスに基づく割込演算処理を示す演算流れ図、
第10図はCRT表示装置15における縦位置の
画素を変化させるためのサブルーチンの演算処理
を示す演算流れ図、第11図はCRT表示装置1
5における横位置の画素を変化させるためのサブ
ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第12図
は第8図中の水温異常報知ルーチンの演算処理を
示す演算流れ図、第13図は第8図中の残燃料不
足報知ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第
14図は第8図中の音声発生ルーチンの演算処理
を示す演算流れ図、第15図は第8図中の車速表
示ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第16
図は第8図中の回転数表示ルーチンの演算処理を
示す演算流れ図である。
今、この装置を備えた自動車において、その運
転開始時にイグニツシヨンスイツチを投入する
と、車載バツテリより安定化電源回路を介して安
定化電圧が第1図中の各部電気系に供給される。
そして、マイクロコンピユータ11においては、
第8図のスタートステツプ100によりその演算処
理を開始し、初期設定ルーチン101に進んでマ
イクロコンピユータ11内のレジスタ、カウン
タ、ラツチなどを演算処理の開始に必要な初期状
態にセツトする。この初期状態のセツト作動に
は、後述するタイマフラグ、T音声発生フラグ、
F音声発生フラグ車速フラグ、回転数フラグ、時
刻フラグの解除、T1回目フラグ、F1回目フラグ
の設定および回数データX、Y、ZのX=0、Y
=0、Z=0、および旧車速データS、旧回転数
データRのS=0、R=0の設定を含んでいる。
転開始時にイグニツシヨンスイツチを投入する
と、車載バツテリより安定化電源回路を介して安
定化電圧が第1図中の各部電気系に供給される。
そして、マイクロコンピユータ11においては、
第8図のスタートステツプ100によりその演算処
理を開始し、初期設定ルーチン101に進んでマ
イクロコンピユータ11内のレジスタ、カウン
タ、ラツチなどを演算処理の開始に必要な初期状
態にセツトする。この初期状態のセツト作動に
は、後述するタイマフラグ、T音声発生フラグ、
F音声発生フラグ車速フラグ、回転数フラグ、時
刻フラグの解除、T1回目フラグ、F1回目フラグ
の設定および回数データX、Y、ZのX=0、Y
=0、Z=0、および旧車速データS、旧回転数
データRのS=0、R=0の設定を含んでいる。
そして、固定表示ルーチン102に進み、CRT表
示のうちの固定表示部分、すなわち第2図乃至第
7図における“SPEED”、“Km/h”、
“TACHO”、“×100”、“rpm”を白色にて表示さ
せるための表示信号をV−RAM13に発生す
る。この表示信号の発生には第10図、第11図
のサブルーチンが使用される。このサブルーチン
を使用するに際し、その前のステツプにおいて、
CRT表示における縦方向または横方向の色を変
化させる部分のうちの最初の画素に対応する番地
をHLレジスタに設定(Hレジスタは縦方向に対
する番地、Lレジスタは横方向に対する番地)
し、その色を指定するデータ(8種類の色が指定
できるように3ビツトのデータを用いる)をAレ
ジスタに設定し、色を変化させる縦方向または横
方向の長さのデータをBレジスタに設定してい
る。すなわち、第10図の縦サブルーチンを使用
する場合には、まずステツプ301にてBHレジス
タの内容をそれぞれRAMの所定領域に待避さ
せ、その後にステツプ302にてAレジスタの内容
をHLレジスタの内容で指定されるV−RAM1
3の番地に転送し、ステツプ303にてHレジスタ
の値を1だけ加算更新し、ステツプ304にてBレ
ジスタの値を1だけ減算更新し、判定ステツプ
305にてBレジスタの値が0であるか否かを判定
する。このとき、Bレジスタの値が0でないとそ
の判定がノー(NO)になつてステツプ302にも
どる。そして、このステツプ302から判定ステツ
プ305への演算処理を繰返し、Bレジスタの値が
0になつて判定ステツプ305の判定がイエス
(YES)になると、ステツプ306に進み、待避さ
せておいたBHレジスタの内容を復元し、リター
ンステツプ307に進んでこのサブルーチンに進む
前のステツプにもどる。また、第11図の横サブ
ルーチンを使用する場合には、第10図の縦サブ
ルーチンに対し横方向に対する番地のLレジスタ
を使用するだけで他は同様の処理を行なう。すな
わち、ステツプ401ではBLレジスタの内容をそれ
ぞれRAMの所定領域に待避させ、ステツプ403
ではLレジスタの値を1だけ加算し、ステツプ
406では待避させておいたBLレジスタの内容を復
元し、他のステツプ402、404、405では第10図
のステツプ302、304、305と同様の処理を行なう。
この第10図、第11図のサブルーチンおよびそ
の組合わせにより、まずCRTの表示画面を全て
黒色にする表示信号をV−RAMに発生し、その
後それぞれの固定表示項目に対する表示信号をV
−RAM13に発生する。
示のうちの固定表示部分、すなわち第2図乃至第
7図における“SPEED”、“Km/h”、
“TACHO”、“×100”、“rpm”を白色にて表示さ
せるための表示信号をV−RAM13に発生す
る。この表示信号の発生には第10図、第11図
のサブルーチンが使用される。このサブルーチン
を使用するに際し、その前のステツプにおいて、
CRT表示における縦方向または横方向の色を変
化させる部分のうちの最初の画素に対応する番地
をHLレジスタに設定(Hレジスタは縦方向に対
する番地、Lレジスタは横方向に対する番地)
し、その色を指定するデータ(8種類の色が指定
できるように3ビツトのデータを用いる)をAレ
ジスタに設定し、色を変化させる縦方向または横
方向の長さのデータをBレジスタに設定してい
る。すなわち、第10図の縦サブルーチンを使用
する場合には、まずステツプ301にてBHレジス
タの内容をそれぞれRAMの所定領域に待避さ
せ、その後にステツプ302にてAレジスタの内容
をHLレジスタの内容で指定されるV−RAM1
3の番地に転送し、ステツプ303にてHレジスタ
の値を1だけ加算更新し、ステツプ304にてBレ
ジスタの値を1だけ減算更新し、判定ステツプ
305にてBレジスタの値が0であるか否かを判定
する。このとき、Bレジスタの値が0でないとそ
の判定がノー(NO)になつてステツプ302にも
どる。そして、このステツプ302から判定ステツ
プ305への演算処理を繰返し、Bレジスタの値が
0になつて判定ステツプ305の判定がイエス
(YES)になると、ステツプ306に進み、待避さ
せておいたBHレジスタの内容を復元し、リター
ンステツプ307に進んでこのサブルーチンに進む
前のステツプにもどる。また、第11図の横サブ
ルーチンを使用する場合には、第10図の縦サブ
ルーチンに対し横方向に対する番地のLレジスタ
を使用するだけで他は同様の処理を行なう。すな
わち、ステツプ401ではBLレジスタの内容をそれ
ぞれRAMの所定領域に待避させ、ステツプ403
ではLレジスタの値を1だけ加算し、ステツプ
406では待避させておいたBLレジスタの内容を復
元し、他のステツプ402、404、405では第10図
のステツプ302、304、305と同様の処理を行なう。
この第10図、第11図のサブルーチンおよびそ
の組合わせにより、まずCRTの表示画面を全て
黒色にする表示信号をV−RAMに発生し、その
後それぞれの固定表示項目に対する表示信号をV
−RAM13に発生する。
そして、次の各種信号入力ステツプ103に進み、
A/D変換器7を制御して車速センサ1よりの車
速信号、回転数検出器2よりの回転数信号、液位
センサ3よりの液位信号、水温センサ4よりの水
温信号、内気温センサ5よりの内気温信号、外気
温センサ6よりの外気信号を順次デイジタル信号
に変換させ、この変換されたそれぞれのデイジタ
ル信号(車速データS、回転数データR、残燃料
データFUEL、水温データTMP、内気温データ
TR、外気温データTAM)および刻時回路8よ
りの時刻データCLKをRAMの所定番地に順次記
憶する。そして、次のタイマフラグ判定ステツプ
104に進み、タイマフラグが設定されているか否
かを判定するが、初期設定にてタイマフラグが解
除されているためにその判定がNOになり、水温
判定ステツプ105に進む。この水温判定ステツプ
105では、各種信号入力ステツプ103にて入力記憶
した水温データTMPが90℃に対応する値以上で
あるか否かを判定するが、このときの自動車の運
転を開始した直後で水温データTMPの値が低い
時にはその判定がNOになり残燃料判定ステツプ
106に進む。この残燃料判定ステツプ106では、各
種信号入力ステツプ103にて入力記憶した残燃料
データFUELが5に対応する値以下であるか否
かを判定するが、このとき残燃料量が十分あり残
燃料データFUELの値が十分高い時にはその判定
がNOになり、正常表示ルーチン107に進む。こ
の正常表示ルーチン107では、CRT表示装置15
の配列表示を第2図のようにすべく各種信号入力
ステツプ103にて入力記憶した水温データ
TEMP、残燃料データFUEL、内気温データ
TR、外気温データTAMの値に基づき第10図、
第11図のサブルーチンおよびその組合わせを用
いてそれぞれの表示信号をV−RAM13に発生
する。なお第2図で斜線部分は赤色、“TEMP”、
“FUEL”“TR”、“TAM”、“℃”は白色、その
他の部分は緑色に指定してある。また、水温のバ
ーグラフ表示の1領域は7℃、残燃料量のバーグ
ラフ表示の1領域は4に対応させてある。
A/D変換器7を制御して車速センサ1よりの車
速信号、回転数検出器2よりの回転数信号、液位
センサ3よりの液位信号、水温センサ4よりの水
温信号、内気温センサ5よりの内気温信号、外気
温センサ6よりの外気信号を順次デイジタル信号
に変換させ、この変換されたそれぞれのデイジタ
ル信号(車速データS、回転数データR、残燃料
データFUEL、水温データTMP、内気温データ
TR、外気温データTAM)および刻時回路8よ
りの時刻データCLKをRAMの所定番地に順次記
憶する。そして、次のタイマフラグ判定ステツプ
104に進み、タイマフラグが設定されているか否
かを判定するが、初期設定にてタイマフラグが解
除されているためにその判定がNOになり、水温
判定ステツプ105に進む。この水温判定ステツプ
105では、各種信号入力ステツプ103にて入力記憶
した水温データTMPが90℃に対応する値以上で
あるか否かを判定するが、このときの自動車の運
転を開始した直後で水温データTMPの値が低い
時にはその判定がNOになり残燃料判定ステツプ
106に進む。この残燃料判定ステツプ106では、各
種信号入力ステツプ103にて入力記憶した残燃料
データFUELが5に対応する値以下であるか否
かを判定するが、このとき残燃料量が十分あり残
燃料データFUELの値が十分高い時にはその判定
がNOになり、正常表示ルーチン107に進む。こ
の正常表示ルーチン107では、CRT表示装置15
の配列表示を第2図のようにすべく各種信号入力
ステツプ103にて入力記憶した水温データ
TEMP、残燃料データFUEL、内気温データ
TR、外気温データTAMの値に基づき第10図、
第11図のサブルーチンおよびその組合わせを用
いてそれぞれの表示信号をV−RAM13に発生
する。なお第2図で斜線部分は赤色、“TEMP”、
“FUEL”“TR”、“TAM”、“℃”は白色、その
他の部分は緑色に指定してある。また、水温のバ
ーグラフ表示の1領域は7℃、残燃料量のバーグ
ラフ表示の1領域は4に対応させてある。
そして、次の時刻フラグ判定ステツプ108に進
み、時刻フラグが設定されているか否かを判定す
るが、初期設定により時刻フラグが解除されたま
まであるとその判定がNOになる。そして、T1回
目フラグ設定ステツプ111に進んでT1回目フラグ
を設定し、F1回目フラグ設定ステツプ112に進ん
でF1回目フラグを設定し、TEMP拡大判定ステ
ツプ113に進む。このTEMP拡大判定ステツプで
は、操作スイツチ9よりTMPスイツチの投入に
基づくTEMP拡大表示信号が発生しているか否
かを判定し、TEMPスイツチが投入されていな
い時にはその判定がNOになり、FUEL拡大判定
ステツプ114に進む。このFUEL拡大判定ステツ
プ114では、操作スイツチ9よりFUELスイツチ
の投入に基づくFUEL拡大表示信号が発生してい
るか否かを判定し、FUELスイツチが投入されて
いない時にはその判定がNOになり、CLK拡大判
定ステツプ115に進む。このCLK拡大判定ステツ
プ115では、操作スイツチ9よりCLKスイツチの
投入に基づくCLK拡大表示信号が発生している
か否かを判定し、CLKスイツチが投入されてい
ない時にはその判定がNOになり、TR拡大判定
ステツプ116に進む。このTR拡大判定ステツプ
116では操作スイツチ9よりTRスイツチの投入
に基づくTR拡大表示信号が発生しているか否か
を判定し、TRスイツチが投入されていない時に
はその判定がNOになり、TAM拡大判定ステツ
プ117に進む。このTAM拡大判定ステツプ117で
は操作スイツチ9よりTAMスイツチの投入に基
づくTAM拡大表示信号が発生しているか否かを
判定し、TAMスイツチが投入されていない時に
はその判定がNOになり、音声発生ルーチン700
に進む。この音声発生ルーチン700では、第14
図のT音声フラグ判定ステツプ701よりその演算
処理を開始し、T音声フラグが設定されているか
を判定するが、初期設定にてT音声フラグが解除
されているためにその判定がNOになり、F音声
フラグ判定ステツプ708に進み、F音声フラグが
設定されているか否かを判定するが、初期設定に
てF音声フラグが解除されているためにその判定
がNOになり、音声発生ルーチン700の1回の演
算処理を終了して第8図の車速フラグ判定ステツ
プ128に進む。この車速フラグ判定ステツプ128で
は、車速フラグが設定されているか否かを判定す
るが、初期設定により車速フラグが解除されたま
まであるとその判定がNOになり、回転数フラグ
判定ステツプ130に進む。この回転数フラグ判定
ステツプ130では、回転数フラグが設定されてい
るか否かを判定するが、初期設定により回転数フ
ラグが解除されたままであるとその判定がNOに
なり、各種信号入力ステツプ103にもどる。以後、
この各種信号入力ステツプ103から回転数フラグ
判定ステツプ130へのメインルーチンの一連の演
算処理を数百msecの周期にて繰返す。
み、時刻フラグが設定されているか否かを判定す
るが、初期設定により時刻フラグが解除されたま
まであるとその判定がNOになる。そして、T1回
目フラグ設定ステツプ111に進んでT1回目フラグ
を設定し、F1回目フラグ設定ステツプ112に進ん
でF1回目フラグを設定し、TEMP拡大判定ステ
ツプ113に進む。このTEMP拡大判定ステツプで
は、操作スイツチ9よりTMPスイツチの投入に
基づくTEMP拡大表示信号が発生しているか否
かを判定し、TEMPスイツチが投入されていな
い時にはその判定がNOになり、FUEL拡大判定
ステツプ114に進む。このFUEL拡大判定ステツ
プ114では、操作スイツチ9よりFUELスイツチ
の投入に基づくFUEL拡大表示信号が発生してい
るか否かを判定し、FUELスイツチが投入されて
いない時にはその判定がNOになり、CLK拡大判
定ステツプ115に進む。このCLK拡大判定ステツ
プ115では、操作スイツチ9よりCLKスイツチの
投入に基づくCLK拡大表示信号が発生している
か否かを判定し、CLKスイツチが投入されてい
ない時にはその判定がNOになり、TR拡大判定
ステツプ116に進む。このTR拡大判定ステツプ
116では操作スイツチ9よりTRスイツチの投入
に基づくTR拡大表示信号が発生しているか否か
を判定し、TRスイツチが投入されていない時に
はその判定がNOになり、TAM拡大判定ステツ
プ117に進む。このTAM拡大判定ステツプ117で
は操作スイツチ9よりTAMスイツチの投入に基
づくTAM拡大表示信号が発生しているか否かを
判定し、TAMスイツチが投入されていない時に
はその判定がNOになり、音声発生ルーチン700
に進む。この音声発生ルーチン700では、第14
図のT音声フラグ判定ステツプ701よりその演算
処理を開始し、T音声フラグが設定されているか
を判定するが、初期設定にてT音声フラグが解除
されているためにその判定がNOになり、F音声
フラグ判定ステツプ708に進み、F音声フラグが
設定されているか否かを判定するが、初期設定に
てF音声フラグが解除されているためにその判定
がNOになり、音声発生ルーチン700の1回の演
算処理を終了して第8図の車速フラグ判定ステツ
プ128に進む。この車速フラグ判定ステツプ128で
は、車速フラグが設定されているか否かを判定す
るが、初期設定により車速フラグが解除されたま
まであるとその判定がNOになり、回転数フラグ
判定ステツプ130に進む。この回転数フラグ判定
ステツプ130では、回転数フラグが設定されてい
るか否かを判定するが、初期設定により回転数フ
ラグが解除されたままであるとその判定がNOに
なり、各種信号入力ステツプ103にもどる。以後、
この各種信号入力ステツプ103から回転数フラグ
判定ステツプ130へのメインルーチンの一連の演
算処理を数百msecの周期にて繰返す。
一方、上記メインルーチンの繰返演算に対して
タイマ回路10より0.1秒毎の単位パルスが発生
すると、メインルーチンの演算処理を一時中断し
て第9図の割込演算処理を実行する。すなわち、
第9図の割込スタートステツプ200よりその割込
演算処理を開始し、X加算ステツプ201に進んで
回数データXに1を加算して更新する。そして、
X判定ステツプ202に進んで回数データXが2で
あるか否かを判定し、回数データXが2でない時
にその判定がNOになるが、回数データXが2の
時にその判定がYESになつてXリセツトステツ
プ203に進む。そして、このXリセツトステツプ
203にて回転数データXを0にリセツトし、回転
数フラグ設定ステツプ204に進んで回転数フラグ
を設定し、Y加算ステツプ205に進む。また、前
記X判定ステツプ202の判定がNOの時もY加算
ステツプ205に進む。このY加算ステツプ205で
は、回数データYに1を加算して更新する。そし
て、Y判定ステツプ206に進んで回数データYが
5であるか否かを判定し回数データYが5でない
時にその判定がNOになるが、回数データYが5
の時にその判定がYESになつてYリセツトステ
ツプ207に進む。そして、このYリセツトステツ
プ207にて回数データYを0にリセツトし、車速
フラグ設定ステツプ208に進んで車速フラグを設
定し、Z加算ステツプ209に進む。また、前記Y
判定ステツプ206の判定がNOの時もZ加算ステ
ツプ209に進む。このZ加算ステツプ209では、回
数データZに1を加算して更新する。そして、Z
判定ステツプ210に進んで回数データZが10であ
るか否かを判定し、回数データZが10でない時に
その判定がNOになつてリターンステツプ213に
進むが、回数データZが10の時にその判定が
YESになつてZリセツトステツプ211に進む。
タイマ回路10より0.1秒毎の単位パルスが発生
すると、メインルーチンの演算処理を一時中断し
て第9図の割込演算処理を実行する。すなわち、
第9図の割込スタートステツプ200よりその割込
演算処理を開始し、X加算ステツプ201に進んで
回数データXに1を加算して更新する。そして、
X判定ステツプ202に進んで回数データXが2で
あるか否かを判定し、回数データXが2でない時
にその判定がNOになるが、回数データXが2の
時にその判定がYESになつてXリセツトステツ
プ203に進む。そして、このXリセツトステツプ
203にて回転数データXを0にリセツトし、回転
数フラグ設定ステツプ204に進んで回転数フラグ
を設定し、Y加算ステツプ205に進む。また、前
記X判定ステツプ202の判定がNOの時もY加算
ステツプ205に進む。このY加算ステツプ205で
は、回数データYに1を加算して更新する。そし
て、Y判定ステツプ206に進んで回数データYが
5であるか否かを判定し回数データYが5でない
時にその判定がNOになるが、回数データYが5
の時にその判定がYESになつてYリセツトステ
ツプ207に進む。そして、このYリセツトステツ
プ207にて回数データYを0にリセツトし、車速
フラグ設定ステツプ208に進んで車速フラグを設
定し、Z加算ステツプ209に進む。また、前記Y
判定ステツプ206の判定がNOの時もZ加算ステ
ツプ209に進む。このZ加算ステツプ209では、回
数データZに1を加算して更新する。そして、Z
判定ステツプ210に進んで回数データZが10であ
るか否かを判定し、回数データZが10でない時に
その判定がNOになつてリターンステツプ213に
進むが、回数データZが10の時にその判定が
YESになつてZリセツトステツプ211に進む。
そして、このZリセツトステツプ211にて回数
データZをOにリセツトし、時刻フラグ設定ステ
ツプ212にて時刻フラグを設定し、リターンステ
ツプ213に進む。そして、このリターンステツプ
213にて先に一時中断したメインルーチンに復帰
する。すなわち、この割込ルーチンへは0.1秒毎
に到来し、0.2秒毎に回転数フラグを、0.5秒毎に
車速フラグを、1秒毎に時刻フラグを設定する。
データZをOにリセツトし、時刻フラグ設定ステ
ツプ212にて時刻フラグを設定し、リターンステ
ツプ213に進む。そして、このリターンステツプ
213にて先に一時中断したメインルーチンに復帰
する。すなわち、この割込ルーチンへは0.1秒毎
に到来し、0.2秒毎に回転数フラグを、0.5秒毎に
車速フラグを、1秒毎に時刻フラグを設定する。
ここで、上記割込ルーチンにて回転数フラグが
設定されたとすると、第8図のメインルーチンに
おける回転数フラグ判定ステツプ130に到来した
時その判定がYESになり、回転数フラグ解除ス
テツプ131に進んで回転数フラグを解除し、回転
数表示ルーチン900に進む。この回転数表示ルー
チン900では、第16図の回転数読出ステツプ901
によりその演算処理を開始し、旧回転数データ
Roと各種信号入力ステツプ103にて入力記憶した
回転数データRとを読出す。そして、偏差判定ス
テツプ902に進み、回転数データRと旧回転数デ
ータRoとの差の絶対値が100r.p.mに対応する値
以上であるか否かを判定し、100r.p.mに相当する
値より小さい時、すなわち回転数表示を変化させ
る必要がない時にその判定がNOになつて回転数
表示ルーチン900の1回の演算処理を終えるが、
100r.p.mに相当する値以上の時にその判定が
YESになつて回転数判定ステツプ903に進む。こ
の回転数判定ステツプ903では、回転数データR
が6000r.p.mに対応する値以上であるか否かを判
定し、6000r.p.mに相当する値より小さい時にそ
の判定がNOになつて緑色指定ステツプ904に進
み、緑色を指定するデータをRAMの色指定番地
に設定し、回転数データRが6000r.p.mに相当す
る値以上の時にその判定がYESになつて赤色指
定ステツプ905に進み、赤色を指定するデータを
RAMの色指定番地に設定し、数値表示ルーチン
906に進む。この数値表示ルーチン906では、
CRT表示装置15の表示面における回転数の数
値表示領域に対して予めROMの所定領域毎に記
憶させておいた数値のマツプの中から回転数デー
タRの値に対するマツプを選定し、このマツプと
RAMの色指定番地の内容および黒色を指定する
データにより、回転数データRに対する回転数の
数値をCRT表示装置15に表示(数値部分は緑
色又は赤色、それ以外の部分は黒色)させる表示
信号をV−RAM13に発生する。このとき、回
転数が2000r.p.mであると第2図のような表示
(数値部分は緑色)になる。そして、記憶ステツ
プ907に進んで回転数データRを旧回転数データ
Roとして記憶し、この回転数表示ルーチン900の
1回の演算処理を終える。すなわち、この回転数
表示ルーチン900では、それまでに表示されてい
る回転数数値に対して100r.p.m以上の差があつた
時にその回転数数値を更新させ、しかもその回転
数数値が6000r.p.mより小さい時は緑色で、
6000r.p.m以上の時は赤色で表示させ、過回転数
の警告をその表示変化にて行なわせる。
設定されたとすると、第8図のメインルーチンに
おける回転数フラグ判定ステツプ130に到来した
時その判定がYESになり、回転数フラグ解除ス
テツプ131に進んで回転数フラグを解除し、回転
数表示ルーチン900に進む。この回転数表示ルー
チン900では、第16図の回転数読出ステツプ901
によりその演算処理を開始し、旧回転数データ
Roと各種信号入力ステツプ103にて入力記憶した
回転数データRとを読出す。そして、偏差判定ス
テツプ902に進み、回転数データRと旧回転数デ
ータRoとの差の絶対値が100r.p.mに対応する値
以上であるか否かを判定し、100r.p.mに相当する
値より小さい時、すなわち回転数表示を変化させ
る必要がない時にその判定がNOになつて回転数
表示ルーチン900の1回の演算処理を終えるが、
100r.p.mに相当する値以上の時にその判定が
YESになつて回転数判定ステツプ903に進む。こ
の回転数判定ステツプ903では、回転数データR
が6000r.p.mに対応する値以上であるか否かを判
定し、6000r.p.mに相当する値より小さい時にそ
の判定がNOになつて緑色指定ステツプ904に進
み、緑色を指定するデータをRAMの色指定番地
に設定し、回転数データRが6000r.p.mに相当す
る値以上の時にその判定がYESになつて赤色指
定ステツプ905に進み、赤色を指定するデータを
RAMの色指定番地に設定し、数値表示ルーチン
906に進む。この数値表示ルーチン906では、
CRT表示装置15の表示面における回転数の数
値表示領域に対して予めROMの所定領域毎に記
憶させておいた数値のマツプの中から回転数デー
タRの値に対するマツプを選定し、このマツプと
RAMの色指定番地の内容および黒色を指定する
データにより、回転数データRに対する回転数の
数値をCRT表示装置15に表示(数値部分は緑
色又は赤色、それ以外の部分は黒色)させる表示
信号をV−RAM13に発生する。このとき、回
転数が2000r.p.mであると第2図のような表示
(数値部分は緑色)になる。そして、記憶ステツ
プ907に進んで回転数データRを旧回転数データ
Roとして記憶し、この回転数表示ルーチン900の
1回の演算処理を終える。すなわち、この回転数
表示ルーチン900では、それまでに表示されてい
る回転数数値に対して100r.p.m以上の差があつた
時にその回転数数値を更新させ、しかもその回転
数数値が6000r.p.mより小さい時は緑色で、
6000r.p.m以上の時は赤色で表示させ、過回転数
の警告をその表示変化にて行なわせる。
また、第9図の割込ルーチンにて車速フラグが
設定されたとすると、第8図の車速フラグ判定ス
テツプ128に到来した時その判定がYESになり、
車速フラグ解除ステツプ129に進んで、車速フラ
グを解除し、車速表示ルーチン800に進む。この
車速表示ルーチン800では、第15図の車速読出
ステツプ801よりその演算処理を開始し、旧車速
データSoと各種信号入力ステツプ103にて入力記
憶した車速データSとを読出す。そして、偏差計
算ステツプ802に進み、車速データSと旧車速デ
ータSoとの差の絶対値が1Km/hに相当する値
以上であるか否かを判定し、1Km/hに相当する
値より小さい時、すなわち車速表示を変化させる
必要がない時にその判定がNOになつて車速表示
ルーチンの1回の演算処理を終えるが1Km/hに
相当する値以上の時にその判定がYESになつて
車速判定ステツプ803に進む。この車速判定ステ
ツプ803では、車速データSが100Km/hに相当す
る値以下であるか否かを判定し、100Km/hに相
当する値以下の時にその判定がYESになつて緑
色指定ステツプ804に進み、緑色を指定するデー
タをRAMの色指定番地に設定し、車速データS
が100Km/hに相当する値より大きい時にその判
定がNOになつて赤色指定ステツプ805に進み、
赤色を指定するデータをRAMの色指定番地に設
定し、数値表示ルーチン806に進む。この数値表
示ルーチン806では、CRT表示装置15の表示面
における車速の数値表示領域に対して予めROM
の所定領域毎に記憶させておいた数値のマツプの
中から車速データSの値に対するマツプを選定
し、このマツプとRAMの色指定番地の内容およ
び黒色を指定するデータにより車速データSに対
する車速の数値をCRT表示装置15に表示(数
値部分は緑色、又は赤色、それ以外の部分は黒
色)させる表示信号をV−RAM13に発生す
る。このとき、車速が40Km/hであると第2図の
ような表示(数値部分は緑色)になる。そして、
記憶ステツプ807に進んで車速データSを旧車速
データSoとして記憶し、この車速表示ルーチン
800の1回の演算処理を終える。すなわち、この
車速表示ルーチン800では、それまでに表示され
ている車速数値に対して1Km/h以上の差があつ
た時にその車速数値を更新させ、しかもその車速
数値が100Km/h以下の時は緑色で、100Km/hを
越えた時は赤色で表示させ、スピードオーバーの
警告をその表示色変化にて行なわせる。
設定されたとすると、第8図の車速フラグ判定ス
テツプ128に到来した時その判定がYESになり、
車速フラグ解除ステツプ129に進んで、車速フラ
グを解除し、車速表示ルーチン800に進む。この
車速表示ルーチン800では、第15図の車速読出
ステツプ801よりその演算処理を開始し、旧車速
データSoと各種信号入力ステツプ103にて入力記
憶した車速データSとを読出す。そして、偏差計
算ステツプ802に進み、車速データSと旧車速デ
ータSoとの差の絶対値が1Km/hに相当する値
以上であるか否かを判定し、1Km/hに相当する
値より小さい時、すなわち車速表示を変化させる
必要がない時にその判定がNOになつて車速表示
ルーチンの1回の演算処理を終えるが1Km/hに
相当する値以上の時にその判定がYESになつて
車速判定ステツプ803に進む。この車速判定ステ
ツプ803では、車速データSが100Km/hに相当す
る値以下であるか否かを判定し、100Km/hに相
当する値以下の時にその判定がYESになつて緑
色指定ステツプ804に進み、緑色を指定するデー
タをRAMの色指定番地に設定し、車速データS
が100Km/hに相当する値より大きい時にその判
定がNOになつて赤色指定ステツプ805に進み、
赤色を指定するデータをRAMの色指定番地に設
定し、数値表示ルーチン806に進む。この数値表
示ルーチン806では、CRT表示装置15の表示面
における車速の数値表示領域に対して予めROM
の所定領域毎に記憶させておいた数値のマツプの
中から車速データSの値に対するマツプを選定
し、このマツプとRAMの色指定番地の内容およ
び黒色を指定するデータにより車速データSに対
する車速の数値をCRT表示装置15に表示(数
値部分は緑色、又は赤色、それ以外の部分は黒
色)させる表示信号をV−RAM13に発生す
る。このとき、車速が40Km/hであると第2図の
ような表示(数値部分は緑色)になる。そして、
記憶ステツプ807に進んで車速データSを旧車速
データSoとして記憶し、この車速表示ルーチン
800の1回の演算処理を終える。すなわち、この
車速表示ルーチン800では、それまでに表示され
ている車速数値に対して1Km/h以上の差があつ
た時にその車速数値を更新させ、しかもその車速
数値が100Km/h以下の時は緑色で、100Km/hを
越えた時は赤色で表示させ、スピードオーバーの
警告をその表示色変化にて行なわせる。
また、第9図の割込ルーチンにて時刻フラグが
設定されたとすると、第8図の時刻フラグ判定ス
テツプ108に到来した時その判定がYESになり、
時刻フラグ解除ステツプ109に進んで時刻フラグ
を解除し、時刻表示ルーチン110に進む。この時
刻表示ルーチン110では、各種信号入力ステツプ
103にて入力記憶した時刻データCLKを読出し、
CRT表示装置15の表示面における時刻の表示
領域に対して予めROMの所定領域毎に記憶させ
ておいた数値およびマーク(“AM”、““PM”)の
マツプの中から時刻データCLKの値に対するマ
ツプを選定し、このマツプとRAM中の緑色の指
定データおよび黒色の指定データにより、時刻デ
ータCLKに対する時刻の数値およびマークを
CRT表示装置15に表示(数値およびマーク部
分は緑色、それ以外の部分は黒色)させる表示信
号をV−RAM13に発生する。このとき、時刻
が午前10時8分であると第2図のような表示にな
る。
設定されたとすると、第8図の時刻フラグ判定ス
テツプ108に到来した時その判定がYESになり、
時刻フラグ解除ステツプ109に進んで時刻フラグ
を解除し、時刻表示ルーチン110に進む。この時
刻表示ルーチン110では、各種信号入力ステツプ
103にて入力記憶した時刻データCLKを読出し、
CRT表示装置15の表示面における時刻の表示
領域に対して予めROMの所定領域毎に記憶させ
ておいた数値およびマーク(“AM”、““PM”)の
マツプの中から時刻データCLKの値に対するマ
ツプを選定し、このマツプとRAM中の緑色の指
定データおよび黒色の指定データにより、時刻デ
ータCLKに対する時刻の数値およびマークを
CRT表示装置15に表示(数値およびマーク部
分は緑色、それ以外の部分は黒色)させる表示信
号をV−RAM13に発生する。このとき、時刻
が午前10時8分であると第2図のような表示にな
る。
そして、第8図のメインルーチンの演算処理お
よび第9図の割込ルーチンの演算処理を実行し、
第2図の各種表示をその時の水温データTMP、
残燃料データFUEL、車速データS、回転数デー
タR、内気温データTR、外気温データTMA時
刻データCLKに応じて適宜変更する。
よび第9図の割込ルーチンの演算処理を実行し、
第2図の各種表示をその時の水温データTMP、
残燃料データFUEL、車速データS、回転数デー
タR、内気温データTR、外気温データTMA時
刻データCLKに応じて適宜変更する。
その後、第8図の各種信号入力ステツプ103に
て入力する水温データTMPの値が入力する毎に
増大していき、90℃に相当する値になると、タイ
マグラフ判定ステツプ104を介して到来する水温
判定ステツプ105の判定がYESになり、水温異常
報知ルーチン500に進む。この水温異常報知ルー
チン500では、第12図のT1回目フラグ判定ステ
ツプ501よりその演算処理を開始し、T1回目フラ
グが設定されているか否かを判定するが、それま
でにT1回目フラグ設定ステツプ111にてT1回目
フラグ設定されているためにその判定がYESに
なる。そして、T1回目フラグ解除ステツプ502に
進んでT1回目フラグを解除し、音声設定ステツ
プ503に進んでT音声フラグを設定するとともに
回数データNTを1に設定し、黒色変換ステツプ
504に進む。この黒色変換ステツプ504では、第2
図の水温、残燃料量、内気温、外気温、時刻を表
示している表示領域を全て黒色に変換させる表示
信号をV−RAM13に発生し、固定表示ルーチ
ン505に進む。この固定表示ルーチン505では、
CRT表示装置15の表示を第4図のようにすべ
くその固定表示項目、すなわち“TEMP”、
“℃”、およびパーグラフ表示のわく部分をそれぞ
れ白色にする表示信号をV−RAM13に発生
し、数値表示ルーチン506に進む。この数値表示
ルーチン506では、第4図に示す90の数値の表示
領域に対して予めROMの所定領域毎に記憶させ
ておいた数値のマツプの中から水温データ
TEMPの値に対するマツプを選定し、このマツ
プとRAM中の赤色の指定データおよび黒色の指
定データにより、水温データTMPに対する水温
の数値をCRT表示装置15に表示(数値部分は
赤色、それ以外の部分は黒色)させる表示信号を
V−RAM13に発生する。このとき、水温が90
℃であると第4図のような表示になる。そして、
次の領域表示ステツプ507に進み、90℃から121℃
に至るまでの水温を2℃ずつ16分割した水温領域
のうち水温データTMPに対する水温領域を選定
し、この選定された水温領域を全て赤色にすべく
第10図、第11図のサブルーチンおよびその組
合わせを用いて表示信号をV−RAM13に発生
する。このとき、水温が90℃であれば第4図に示
すように1段階の領域(90℃と91℃の領域)が赤
色に表示される。このことにより、CRT表示装
置15の表示は第4図のようになる。
て入力する水温データTMPの値が入力する毎に
増大していき、90℃に相当する値になると、タイ
マグラフ判定ステツプ104を介して到来する水温
判定ステツプ105の判定がYESになり、水温異常
報知ルーチン500に進む。この水温異常報知ルー
チン500では、第12図のT1回目フラグ判定ステ
ツプ501よりその演算処理を開始し、T1回目フラ
グが設定されているか否かを判定するが、それま
でにT1回目フラグ設定ステツプ111にてT1回目
フラグ設定されているためにその判定がYESに
なる。そして、T1回目フラグ解除ステツプ502に
進んでT1回目フラグを解除し、音声設定ステツ
プ503に進んでT音声フラグを設定するとともに
回数データNTを1に設定し、黒色変換ステツプ
504に進む。この黒色変換ステツプ504では、第2
図の水温、残燃料量、内気温、外気温、時刻を表
示している表示領域を全て黒色に変換させる表示
信号をV−RAM13に発生し、固定表示ルーチ
ン505に進む。この固定表示ルーチン505では、
CRT表示装置15の表示を第4図のようにすべ
くその固定表示項目、すなわち“TEMP”、
“℃”、およびパーグラフ表示のわく部分をそれぞ
れ白色にする表示信号をV−RAM13に発生
し、数値表示ルーチン506に進む。この数値表示
ルーチン506では、第4図に示す90の数値の表示
領域に対して予めROMの所定領域毎に記憶させ
ておいた数値のマツプの中から水温データ
TEMPの値に対するマツプを選定し、このマツ
プとRAM中の赤色の指定データおよび黒色の指
定データにより、水温データTMPに対する水温
の数値をCRT表示装置15に表示(数値部分は
赤色、それ以外の部分は黒色)させる表示信号を
V−RAM13に発生する。このとき、水温が90
℃であると第4図のような表示になる。そして、
次の領域表示ステツプ507に進み、90℃から121℃
に至るまでの水温を2℃ずつ16分割した水温領域
のうち水温データTMPに対する水温領域を選定
し、この選定された水温領域を全て赤色にすべく
第10図、第11図のサブルーチンおよびその組
合わせを用いて表示信号をV−RAM13に発生
する。このとき、水温が90℃であれば第4図に示
すように1段階の領域(90℃と91℃の領域)が赤
色に表示される。このことにより、CRT表示装
置15の表示は第4図のようになる。
そして、この水温異常報知ルーチン500の1回
の演算処理を終了し、ステツプ113〜117を介して
音声発生ルーチン700における第14図のT音声
フラグ判定ステツプ701に到来すると、T音声フ
ラグが設定されているためにその判定がYESに
なる。そして、回数判定ステツプ702に進み、回
数データNTが1であるか否かを判定し、回数デ
ータNTが1であるためにその判定がYESになり、
加算ステツプ704にて回数データNTに1を加算
(NT=1+1=2)する。そして、次の回数判定
ステツプ705に進み、回数データNTが3以下であ
るか否かを判定し、回数データNTが2であるた
めにその判定がYESになり、水温異常音声発生
ルーチン707に進む。この異常音声発生ルーチン
707では、音声合成器16の音声データ用ROM
に記憶している音声データの領域のうち水温異常
に対する領域の先頭番地を指定する番地指定信号
を音声合成器16に発生する。そして、F音声フ
ラグ判定ステツプ708に進み、F音声フラグが設
定されていないためにその判定がNOになり、音
声発生ルーチン700の1回の演算処理を終える。
このことにより、音声合成器16にて“スイオン
ガ イジヨウデス”の音声合成を開始し、スピ
ーカ17よりその音声を発生させる。
の演算処理を終了し、ステツプ113〜117を介して
音声発生ルーチン700における第14図のT音声
フラグ判定ステツプ701に到来すると、T音声フ
ラグが設定されているためにその判定がYESに
なる。そして、回数判定ステツプ702に進み、回
数データNTが1であるか否かを判定し、回数デ
ータNTが1であるためにその判定がYESになり、
加算ステツプ704にて回数データNTに1を加算
(NT=1+1=2)する。そして、次の回数判定
ステツプ705に進み、回数データNTが3以下であ
るか否かを判定し、回数データNTが2であるた
めにその判定がYESになり、水温異常音声発生
ルーチン707に進む。この異常音声発生ルーチン
707では、音声合成器16の音声データ用ROM
に記憶している音声データの領域のうち水温異常
に対する領域の先頭番地を指定する番地指定信号
を音声合成器16に発生する。そして、F音声フ
ラグ判定ステツプ708に進み、F音声フラグが設
定されていないためにその判定がNOになり、音
声発生ルーチン700の1回の演算処理を終える。
このことにより、音声合成器16にて“スイオン
ガ イジヨウデス”の音声合成を開始し、スピ
ーカ17よりその音声を発生させる。
そして、各種ステツプを経た後、再び水温判定
ステツプ105に進み、その判定がYESになつて水
温異常報知ルーチン500に到来すると、T1回目フ
ラグが解除されているために第12図の最初に到
来するT1回目フラグ判定ステツプ501の判定が
NOになり、数値表示ルーチン506、領域表示ス
テツプ507を経てその1回の演算処理を終える。
以後、この水温異常報知ルーチン500に到来する
毎に上記演算処理を実行し、第4図の温度数値お
よび水温領域をその時の水温データTMPに応じ
て適宜変更させる。
ステツプ105に進み、その判定がYESになつて水
温異常報知ルーチン500に到来すると、T1回目フ
ラグが解除されているために第12図の最初に到
来するT1回目フラグ判定ステツプ501の判定が
NOになり、数値表示ルーチン506、領域表示ス
テツプ507を経てその1回の演算処理を終える。
以後、この水温異常報知ルーチン500に到来する
毎に上記演算処理を実行し、第4図の温度数値お
よび水温領域をその時の水温データTMPに応じ
て適宜変更させる。
一方、音声発生ルーチン700では、第14図の
T音声フラグ判定ステツプ701に到来するとT音
声フラグが設定されているためにその判定が
YESになり、回数判定ステツプ702に進んで回数
データNTが2であるためにその判定がNOにな
る。そして、音声終了判定ステツプ703に進み、
この時点までに音声合成器16より音声終了信号
が発生していないとその判定がNOになり、F音
声フラグ判定ステツプ708を経てその1回の演算
処理を終える。以後、この音声発生ルーチン700
に到来する毎に上記演算処理を実行し、音声合成
器16より音声終了信号が発生すると、音声終了
判定ステツプ703に到来した時その信号レベルの
変化によりその判定がYESになる。そして加算
ステツプ704に進んで回数データNTに1を加算
(NT=2+1=3)し、回数判定ステツプ705に
進んで回数データNTが3であるためにその判定
がYESになり、水温異常音声発生ステツプ707に
進んで番地指定信号を音声合成器16に発生し、
F音声フラグ判定ステツプ708を経て音声発生ル
ーチン700の1回の演算処理を終える。このこと
により、音声合成器16にて“スイオン ガ イ
ジヨウデス”の音声合成を再び開始し、スピーカ
17よりその音声を発生させる。
T音声フラグ判定ステツプ701に到来するとT音
声フラグが設定されているためにその判定が
YESになり、回数判定ステツプ702に進んで回数
データNTが2であるためにその判定がNOにな
る。そして、音声終了判定ステツプ703に進み、
この時点までに音声合成器16より音声終了信号
が発生していないとその判定がNOになり、F音
声フラグ判定ステツプ708を経てその1回の演算
処理を終える。以後、この音声発生ルーチン700
に到来する毎に上記演算処理を実行し、音声合成
器16より音声終了信号が発生すると、音声終了
判定ステツプ703に到来した時その信号レベルの
変化によりその判定がYESになる。そして加算
ステツプ704に進んで回数データNTに1を加算
(NT=2+1=3)し、回数判定ステツプ705に
進んで回数データNTが3であるためにその判定
がYESになり、水温異常音声発生ステツプ707に
進んで番地指定信号を音声合成器16に発生し、
F音声フラグ判定ステツプ708を経て音声発生ル
ーチン700の1回の演算処理を終える。このこと
により、音声合成器16にて“スイオン ガ イ
ジヨウデス”の音声合成を再び開始し、スピーカ
17よりその音声を発生させる。
そして、次回この音声発生ルーテン700におけ
る音声終了判定ステツプ703に到来した時、音声
終了信号による信号レベルの変化がないためその
判定がNOになり、F音声フラグ判定ステツプ
708を経てその1回の演算処理を終える。その後、
上記演算処理をこの音声発生ルーチン700に到来
する毎に実行し、音声合成器16より音声終了信
号が発生すると音声終了判定ステツプ703に到来
した時その判定がYESになる。そして、加算ス
テツプ704に進んで回数データNTに1を加算
(NT=3+1=4)し、回数判定ステツプ705に
進んで回数データNTが4であるためにその判定
がNOになり、T音声フラグ解除ステツプ706に
進んでT音声フラグを解除し、F音声フラグ判定
ステツプ708を経てその1回の演算処理を終了す
る。従つて、次回からこの音声発生ルーチン700
に到来すると、T音声フラグ判定ステツプ701の
判定がNOになり、F音声フラグ判定ステツプ
708を経てその1回の演算処理を終了する。
る音声終了判定ステツプ703に到来した時、音声
終了信号による信号レベルの変化がないためその
判定がNOになり、F音声フラグ判定ステツプ
708を経てその1回の演算処理を終える。その後、
上記演算処理をこの音声発生ルーチン700に到来
する毎に実行し、音声合成器16より音声終了信
号が発生すると音声終了判定ステツプ703に到来
した時その判定がYESになる。そして、加算ス
テツプ704に進んで回数データNTに1を加算
(NT=3+1=4)し、回数判定ステツプ705に
進んで回数データNTが4であるためにその判定
がNOになり、T音声フラグ解除ステツプ706に
進んでT音声フラグを解除し、F音声フラグ判定
ステツプ708を経てその1回の演算処理を終了す
る。従つて、次回からこの音声発生ルーチン700
に到来すると、T音声フラグ判定ステツプ701の
判定がNOになり、F音声フラグ判定ステツプ
708を経てその1回の演算処理を終了する。
他方、水温データTMPが90℃に相当する値よ
り小さい時に残燃料データFUELが5に相当す
る値になると、第8図のメインルーチンにおいて
水温判定ステツプ105を介して到来する残燃料判
定ステツプ106の判定がYESになり、残燃料量不
足報知ルーチン600に進む。この残燃料量不足報
知ルーチン600では、第13図のF1回目フラグ判
定ステツプ601よりその演算処理を開始し、それ
までにF1回目フラグ設定ステツプ112にてF1回目
フラグが設定されているためにその判定がYES
になり、F1回目フラグ解除ステツプ602に進んで
F1回目フラグを解除し、音声設定ステツプ603に
進んでF音声フラグを設定するとともに回数デー
タNFを1に設定し、黒色交換ステツプ604に進ん
で第12図のステツプ504と同様の表示信号をV
−RAM13に発生する。そして、固定表示ルー
チン605に進み、CRT表示装置15の表示を第3
図のようにすべくその固定表示項目、すなわち
“FUEL”、“l”およびバーグラフ表示のわく部
分をそれぞれ白色にする表示信号をV−RAM1
3に発生し、数値表示ルーチン606に進む。この
数値表示ルーチン606では、第3図に示す5の数
値の表示領域に対して予めROMの所定領域毎に
記憶させておいた数値のマツプの中から残燃料デ
ータFUELの値に対するマツプを選定し、このマ
ツプとRAM中の赤色の指定データおよび黒色の
指定データにより、残燃料データFUELに対する
残燃料量の数値をCRT表示装置15に表示(数
値部分は赤色、それ以外の部分は黒色)させる表
示信号をV−RAM13に発生する。このとき、
残燃料量が5lであると第3図のような表示にな
る。そして、次の領域表示ステツプ607に進み、
0から16を16分割した残燃料領域(1領域は
1に相当)のうち残燃料データFUELに対する
残燃料領域を選定し、この選定された残燃料領域
を全て赤色にすべく第10図、第11図のサブル
ーチンおよびその組合わせを用いて表示信号をV
−RAM13に発生する。このとき、残燃料量が
5であれば第3図に示すように5段階の領域が
赤色に表示される。このことにより、CRT表示
装置15の表示は第3図のようになる。
り小さい時に残燃料データFUELが5に相当す
る値になると、第8図のメインルーチンにおいて
水温判定ステツプ105を介して到来する残燃料判
定ステツプ106の判定がYESになり、残燃料量不
足報知ルーチン600に進む。この残燃料量不足報
知ルーチン600では、第13図のF1回目フラグ判
定ステツプ601よりその演算処理を開始し、それ
までにF1回目フラグ設定ステツプ112にてF1回目
フラグが設定されているためにその判定がYES
になり、F1回目フラグ解除ステツプ602に進んで
F1回目フラグを解除し、音声設定ステツプ603に
進んでF音声フラグを設定するとともに回数デー
タNFを1に設定し、黒色交換ステツプ604に進ん
で第12図のステツプ504と同様の表示信号をV
−RAM13に発生する。そして、固定表示ルー
チン605に進み、CRT表示装置15の表示を第3
図のようにすべくその固定表示項目、すなわち
“FUEL”、“l”およびバーグラフ表示のわく部
分をそれぞれ白色にする表示信号をV−RAM1
3に発生し、数値表示ルーチン606に進む。この
数値表示ルーチン606では、第3図に示す5の数
値の表示領域に対して予めROMの所定領域毎に
記憶させておいた数値のマツプの中から残燃料デ
ータFUELの値に対するマツプを選定し、このマ
ツプとRAM中の赤色の指定データおよび黒色の
指定データにより、残燃料データFUELに対する
残燃料量の数値をCRT表示装置15に表示(数
値部分は赤色、それ以外の部分は黒色)させる表
示信号をV−RAM13に発生する。このとき、
残燃料量が5lであると第3図のような表示にな
る。そして、次の領域表示ステツプ607に進み、
0から16を16分割した残燃料領域(1領域は
1に相当)のうち残燃料データFUELに対する
残燃料領域を選定し、この選定された残燃料領域
を全て赤色にすべく第10図、第11図のサブル
ーチンおよびその組合わせを用いて表示信号をV
−RAM13に発生する。このとき、残燃料量が
5であれば第3図に示すように5段階の領域が
赤色に表示される。このことにより、CRT表示
装置15の表示は第3図のようになる。
そして、この残燃料量不足報知ルーチン600の
1回の演算処理を終了し、ステツプ113〜117を介
して音声発生ルーチン700に進む。そして第14
図のT音声フラグ判定ステツプ701を介して到来
するF音声フラグ判定ステツプ708の判定がYES
になり、回数判定ステツプ709に進んで回数デー
タNFが1であるためにその判定がYESになり、
加算ステツプ711に進んで回数データNFに1を加
算(NF=1+1=2)し、回数判定ステツプ712
に進んで回数データNFが2であるためにその判
定がYESになり、残燃料不足音声発生ルーチン
714に進む。この残燃料量不足音声発生ルーチン
714では、音声合成器16の音声データ用
ROMに記憶している音声データの領域のうち残
燃料量不足に対する領域の先頭番地を指定する番
地指定信号を音声合成器16に発生し、音声発生
ルーチン700の1回の演算処理を終える。このこ
とにより、音声合成器16にて“ネンリヨウ ガ
フソクシテイマス”の音声合成を開始し、スピ
ーカ17よりその音声を発生させる。
1回の演算処理を終了し、ステツプ113〜117を介
して音声発生ルーチン700に進む。そして第14
図のT音声フラグ判定ステツプ701を介して到来
するF音声フラグ判定ステツプ708の判定がYES
になり、回数判定ステツプ709に進んで回数デー
タNFが1であるためにその判定がYESになり、
加算ステツプ711に進んで回数データNFに1を加
算(NF=1+1=2)し、回数判定ステツプ712
に進んで回数データNFが2であるためにその判
定がYESになり、残燃料不足音声発生ルーチン
714に進む。この残燃料量不足音声発生ルーチン
714では、音声合成器16の音声データ用
ROMに記憶している音声データの領域のうち残
燃料量不足に対する領域の先頭番地を指定する番
地指定信号を音声合成器16に発生し、音声発生
ルーチン700の1回の演算処理を終える。このこ
とにより、音声合成器16にて“ネンリヨウ ガ
フソクシテイマス”の音声合成を開始し、スピ
ーカ17よりその音声を発生させる。
そして、各種ステツプを経た後、再び残燃料判
定ステツプ106に進み、その判定がYESになつて
残燃料量不足報知ルーチン600に到来すると、F1
回目フラグが解除されているために第13図の最
初に到来するF1回目フラグ判定ステツプ601の判
定がNOになり、数値表示ルーチン606、領域表
示ステツプ607を経てその1回の演算処理を終え
る。以後、この残燃料量不足報知ルーチン600に
到来する毎に上記演算処理を実行し、第3図の残
燃料数値および残燃料領域をその時の残燃料デー
タFUELに応じて適宜変更させる。
定ステツプ106に進み、その判定がYESになつて
残燃料量不足報知ルーチン600に到来すると、F1
回目フラグが解除されているために第13図の最
初に到来するF1回目フラグ判定ステツプ601の判
定がNOになり、数値表示ルーチン606、領域表
示ステツプ607を経てその1回の演算処理を終え
る。以後、この残燃料量不足報知ルーチン600に
到来する毎に上記演算処理を実行し、第3図の残
燃料数値および残燃料領域をその時の残燃料デー
タFUELに応じて適宜変更させる。
一方、音声発生ルーチン700では、音声合成器
16より音声終了信号が発生するまでT音声フラ
グ判定ステツプ701からF音声フラグ判定ステツ
プ708、回数判定ステツプ709、音声終了ステツプ
710を経る演算処理を実行し、音声合成器16か
ら音声終了信号が発生すると、音声終了判定ステ
ツプ710に到来した時その信号レベルの変化によ
りその判定がYESになり、加算ステツプ711に進
んで回数データNFに1を加算(NF=2+1=
3)し、回数判定ステツプ712に進んでその判定
がYESになり、残燃料量不足音声発生ルーチン
714に進んで番地指定信号を音声合成器16に発
生し、音声発生ルーチン700の1回の演算処理を
終了する。このことにより、音声合成器16に
て、“ネンリヨウ ガ フソクシテイマス”の音
声合成を再び開始し、スピーカ17よりその音声
を発生させる。
16より音声終了信号が発生するまでT音声フラ
グ判定ステツプ701からF音声フラグ判定ステツ
プ708、回数判定ステツプ709、音声終了ステツプ
710を経る演算処理を実行し、音声合成器16か
ら音声終了信号が発生すると、音声終了判定ステ
ツプ710に到来した時その信号レベルの変化によ
りその判定がYESになり、加算ステツプ711に進
んで回数データNFに1を加算(NF=2+1=
3)し、回数判定ステツプ712に進んでその判定
がYESになり、残燃料量不足音声発生ルーチン
714に進んで番地指定信号を音声合成器16に発
生し、音声発生ルーチン700の1回の演算処理を
終了する。このことにより、音声合成器16に
て、“ネンリヨウ ガ フソクシテイマス”の音
声合成を再び開始し、スピーカ17よりその音声
を発生させる。
そして、この音声発生に対して音声合成器16
より音成合成の終了を示す音声終了信号が発生す
ると、音声発生ルーチン700における音声終了判
定ステツプ710の判定がYESになり、加算ステツ
プ711に進んで回数データNFに1を加算(NF=
3+1=4)し、回数判定ステツプ712に進んで
回数データNFが4であるためにその判定がNOに
なり、F音声フラグ解除ステツプ713に進んでF
音声フラグを解除し、その1回の演算処理を終了
する。従つて、次回からこの音声発生ルーチン
700に到来すると、T音声フラグ判定ステツプ
701、F音声フラグ判定ステツプ708の判定がいず
れもNOになり、その1回の演算処理を終了す
る。
より音成合成の終了を示す音声終了信号が発生す
ると、音声発生ルーチン700における音声終了判
定ステツプ710の判定がYESになり、加算ステツ
プ711に進んで回数データNFに1を加算(NF=
3+1=4)し、回数判定ステツプ712に進んで
回数データNFが4であるためにその判定がNOに
なり、F音声フラグ解除ステツプ713に進んでF
音声フラグを解除し、その1回の演算処理を終了
する。従つて、次回からこの音声発生ルーチン
700に到来すると、T音声フラグ判定ステツプ
701、F音声フラグ判定ステツプ708の判定がいず
れもNOになり、その1回の演算処理を終了す
る。
他方、操作スイツチ9のCLKスイツチが投入
され操作スイツチ9よりCLK拡大表示信号が発
生すると、第8図のメインルーチンにおける
CLK拡大判定ステツプ115に到来した時その
判定がYESになる。そして、時刻表示拡大ルー
チン120に進み、第10図、第11図のサブルー
チンおよびその組合わせを用い、これまでに述べ
てきた手法にてCRT表示装置15の表示を第5
図に示すような表示(時刻表示部分は全て緑色)
にさせる表示信号をV−RAM13に発生し、タ
イマグラフ設定ステツプ123に進んでタイマフラ
グを設定し、タイマデータ設定ステツプ124に進
んで約5秒の回数値、すなわちメインルーチンを
約5秒の間繰返す演算回数値をタイマデータTと
して設定する。このことにより、CRT表示装置
15の表示は第5図のようになる。
され操作スイツチ9よりCLK拡大表示信号が発
生すると、第8図のメインルーチンにおける
CLK拡大判定ステツプ115に到来した時その
判定がYESになる。そして、時刻表示拡大ルー
チン120に進み、第10図、第11図のサブルー
チンおよびその組合わせを用い、これまでに述べ
てきた手法にてCRT表示装置15の表示を第5
図に示すような表示(時刻表示部分は全て緑色)
にさせる表示信号をV−RAM13に発生し、タ
イマグラフ設定ステツプ123に進んでタイマフラ
グを設定し、タイマデータ設定ステツプ124に進
んで約5秒の回数値、すなわちメインルーチンを
約5秒の間繰返す演算回数値をタイマデータTと
して設定する。このことにより、CRT表示装置
15の表示は第5図のようになる。
そして、音声発生ルーチン700から各種ステツ
プを経た後にタイマフラグ判定ステツプ104に到
来すると、タイマフラグが設定されているために
その判定がYESになり、減算ステツプ125に進ん
でタイマデータTの値から1を減算し、タイマ判
定ステツプ126に進んでまだタイマデータTの減
算を開始した直後でタイマデータTの値が0にな
つていないのでその判定がNOになり、音声発生
ルーチン700に進む。そして、上記演算処理を繰
返し約5秒の時間が経過して減算ステツプ125に
て減算されるタイマデータTが0になると、次の
タイマ判定ステツプ126の判定がYESになり、タ
イマフラグ解除ステツプ127に進んでタイマグラ
フを解除し、音声発生ルーチン700に進む。そし
て、この音声発生ルーチン700から各種ステツプ
を経た後にタイマフラグ判定ステツプ104に到来
するとその判定がNOになる。従つて、これ以降
はそれまでに表示していたもの、すなわち、第2
図の正常表示あるいは第3図の残燃料不足拡大表
示あるいは第4図の水温異常拡大表示を行なう。
すなわち、CLKスイツチを投入すると約5秒の
間他の表示に優先して第5図の拡大表示を行な
い、約5秒を経過するとそれまでに表示していた
ものの表示に復帰する。
プを経た後にタイマフラグ判定ステツプ104に到
来すると、タイマフラグが設定されているために
その判定がYESになり、減算ステツプ125に進ん
でタイマデータTの値から1を減算し、タイマ判
定ステツプ126に進んでまだタイマデータTの減
算を開始した直後でタイマデータTの値が0にな
つていないのでその判定がNOになり、音声発生
ルーチン700に進む。そして、上記演算処理を繰
返し約5秒の時間が経過して減算ステツプ125に
て減算されるタイマデータTが0になると、次の
タイマ判定ステツプ126の判定がYESになり、タ
イマフラグ解除ステツプ127に進んでタイマグラ
フを解除し、音声発生ルーチン700に進む。そし
て、この音声発生ルーチン700から各種ステツプ
を経た後にタイマフラグ判定ステツプ104に到来
するとその判定がNOになる。従つて、これ以降
はそれまでに表示していたもの、すなわち、第2
図の正常表示あるいは第3図の残燃料不足拡大表
示あるいは第4図の水温異常拡大表示を行なう。
すなわち、CLKスイツチを投入すると約5秒の
間他の表示に優先して第5図の拡大表示を行な
い、約5秒を経過するとそれまでに表示していた
ものの表示に復帰する。
また、操作スイツチ9のTRスイツチを投入す
るとTR拡大判定ステツプ116に到来した時その
判定がYESになり、内気温表示拡大ルーチン121
に進むため、上記CLKの拡大と同様の演算を行
なつてCRT表示装置15の表示を約5秒の間第
6図のように拡大表示(内気温表示部分は緑色)
させる。
るとTR拡大判定ステツプ116に到来した時その
判定がYESになり、内気温表示拡大ルーチン121
に進むため、上記CLKの拡大と同様の演算を行
なつてCRT表示装置15の表示を約5秒の間第
6図のように拡大表示(内気温表示部分は緑色)
させる。
また、操作スイツチ9のTAMスイツチを投入
するとTAM拡大判定ステツプ117に到来した時
その判定がYESになり、外気温表示拡大ルーチ
ン122に進むため、CRT表示装置15の表示を約
5秒の間第7図のように拡大表示(外気温表示部
分は緑色)させる。
するとTAM拡大判定ステツプ117に到来した時
その判定がYESになり、外気温表示拡大ルーチ
ン122に進むため、CRT表示装置15の表示を約
5秒の間第7図のように拡大表示(外気温表示部
分は緑色)させる。
さらに、操作スイツチ9のTEMPスイツチを
投入するとTEMP拡大判定ステツプ113に到来し
た時その判定がYESになり、水温表示拡大ルー
チン118に進むため、CRT表示装置15の表示を
約5秒の間第4図のように拡大表示(ただし、バ
ーグラフ表示は第2図のものを拡大したもので、
水温領域は赤色、それ以外の部分は緑色)させ
る。
投入するとTEMP拡大判定ステツプ113に到来し
た時その判定がYESになり、水温表示拡大ルー
チン118に進むため、CRT表示装置15の表示を
約5秒の間第4図のように拡大表示(ただし、バ
ーグラフ表示は第2図のものを拡大したもので、
水温領域は赤色、それ以外の部分は緑色)させ
る。
さらに、操作スイツチ9のFUELスイツチを投
入するとFUEL拡大判定ステツプ114に到来した
時その判定がYESになり、残燃料量表示拡大ル
ーチン119に進むため、CRT表示装置15の表示
を約5秒の間第3図のように拡大表示(ただし、
バーグラフ表示は第2図のものを拡大したもの
で、残燃料領域は赤色、それ以外の部分は緑色)
させる。
入するとFUEL拡大判定ステツプ114に到来した
時その判定がYESになり、残燃料量表示拡大ル
ーチン119に進むため、CRT表示装置15の表示
を約5秒の間第3図のように拡大表示(ただし、
バーグラフ表示は第2図のものを拡大したもの
で、残燃料領域は赤色、それ以外の部分は緑色)
させる。
なお、上記実施例において、操作スイツチ9に
おけるいずれかのスイツチを投入すると、そのス
イツチに対応する表示を拡大させるものを示した
が、第17図のように、マイク21と電源スイツ
チ22と音声認識回路23を備え、音声認識を用
いて表示を拡大させるようにしてもよい。すなわ
ち、音声認識回路23に“ネンリヨウ”、“スイオ
ン”、“ジコク”、“ナイキオン”、“ガイキオン”の
音声を登録しておき、運転席近傍位置に設置され
たマイク21に向かい電源スイツチ22を投入し
てから上記音声のうちのいずれかの音声を発生す
ると、その入力した音声を登録しておいた音声と
比較し一致したことを認識するとその音声に対応
した表示拡大信号を発生する。なお、電源スイツ
チ22はマイク21に取り付けられており、その
投入により音声認識回路23に電源供給を行なう
ものである。
おけるいずれかのスイツチを投入すると、そのス
イツチに対応する表示を拡大させるものを示した
が、第17図のように、マイク21と電源スイツ
チ22と音声認識回路23を備え、音声認識を用
いて表示を拡大させるようにしてもよい。すなわ
ち、音声認識回路23に“ネンリヨウ”、“スイオ
ン”、“ジコク”、“ナイキオン”、“ガイキオン”の
音声を登録しておき、運転席近傍位置に設置され
たマイク21に向かい電源スイツチ22を投入し
てから上記音声のうちのいずれかの音声を発生す
ると、その入力した音声を登録しておいた音声と
比較し一致したことを認識するとその音声に対応
した表示拡大信号を発生する。なお、電源スイツ
チ22はマイク21に取り付けられており、その
投入により音声認識回路23に電源供給を行なう
ものである。
さらに、水温の異常の方を残燃料量の不足に対
して優先させるものを示したが、その異常および
不足が同時に発生した時にはその拡大表示を所定
時間毎に交互に行なうようにしてもよい。
して優先させるものを示したが、その異常および
不足が同時に発生した時にはその拡大表示を所定
時間毎に交互に行なうようにしてもよい。
さらに、表示対象項目として残燃料量、水温、
時刻、内気温、外気温、車速、回転数を用い、異
常時の拡大表示の対象として残燃料、水温を用い
たが、他にエンジンオイル圧、各種点灯ランプ、
エアコンによる空調状態などの表示項目を増や
し、これによつて異常時の拡大表示対象項目を増
やしてもよい。
時刻、内気温、外気温、車速、回転数を用い、異
常時の拡大表示の対象として残燃料、水温を用い
たが、他にエンジンオイル圧、各種点灯ランプ、
エアコンによる空調状態などの表示項目を増や
し、これによつて異常時の拡大表示対象項目を増
やしてもよい。
さらに、異常時の拡大表示の対象項目に対して
それぞれ独立して構成される復数の異常検知回路
と、表示対象項目の状態を全て検出する正常表示
回路とを備え、異常検知回路にて異常を検知しな
い時は正常表示回路よりの出力にてCRT表示装
置15にそれぞれの表示項目を配列表示させ、異
常検知回路にて異常を検知した時はこの異常検知
回路の出力を前記正常表示回路の出力に対して優
先させ、CRT表示装置15にその異常表示項目
の状態を拡大表示させるようにしてもよい。
それぞれ独立して構成される復数の異常検知回路
と、表示対象項目の状態を全て検出する正常表示
回路とを備え、異常検知回路にて異常を検知しな
い時は正常表示回路よりの出力にてCRT表示装
置15にそれぞれの表示項目を配列表示させ、異
常検知回路にて異常を検知した時はこの異常検知
回路の出力を前記正常表示回路の出力に対して優
先させ、CRT表示装置15にその異常表示項目
の状態を拡大表示させるようにしてもよい。
さらに、複数の表示対象項目をCRT表示装置
15の表示面に表示させるものを示したが、液晶
等を用いた表示面に表示させてもよい。
15の表示面に表示させるものを示したが、液晶
等を用いた表示面に表示させてもよい。
以上述べたようにこの実施例では、車両の各種
表示対象項目と、その状態量とを車内に備えた1
つの表示画面上に配列して表示すると共に、これ
ら各種表示対象項目の状態量の少なくとも1つが
異常状態になると、その異常状態となつた表示対
象項目の状態量を、上記の正常時の表示とは異な
る尺度で、しかも上記の正常時の表示より拡大し
て表示する。
表示対象項目と、その状態量とを車内に備えた1
つの表示画面上に配列して表示すると共に、これ
ら各種表示対象項目の状態量の少なくとも1つが
異常状態になると、その異常状態となつた表示対
象項目の状態量を、上記の正常時の表示とは異な
る尺度で、しかも上記の正常時の表示より拡大し
て表示する。
また、操作スイツチによつて、表示対象項目の
状態量の拡大表示が指令されると、上記の正常時
の表示と同じ尺度で状態量が拡大表示される。
状態量の拡大表示が指令されると、上記の正常時
の表示と同じ尺度で状態量が拡大表示される。
従つて、乗員に異常状態にある表示対象項目を
より目立たせて確実に知らせることができると共
に、その異常の程度もより見易い尺度を用いて知
らせることができる。
より目立たせて確実に知らせることができると共
に、その異常の程度もより見易い尺度を用いて知
らせることができる。
また、表示を単に拡大するだけでなく、拡大す
る表示対象項目の表示と共に、拡大される領域の
他の表示対象項目の表示を消去しているので、拡
大された表示を他の表示と混同することなく容易
に認識できる。
る表示対象項目の表示と共に、拡大される領域の
他の表示対象項目の表示を消去しているので、拡
大された表示を他の表示と混同することなく容易
に認識できる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、
第2図乃至第7図は種々の表示形態を示す表示説
明図、第8図は第1図中のマイクロコンピユータ
の全体の演算処理を示す演算流れ図、第9図はタ
イマ回路よりの単位パルスに基づく割込演算処理
を示す演算流れ図、第10図、第11図はサブル
ーチンの演算処理を示す演算流れ図、第12図は
第8図中の水温異常報知ルーチンの演算処理を示
す演算流れ図、第13図は第8図中の残燃料量不
足報知ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第
14図は第8図中の音声発生ルーチンの演算処理
を示す演算流れ図、第15図は第8図中の車速表
示ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第16
図は第8図中の回転数表示ルーチンの演算処理を
示す演算流れ図、第17図は他の実施例を示す部
分構成図、第18図は本発明の構成を示すブロツ
ク構成図である。 1……車速センサ、2……回転数検出器、3…
…液位センサ、4……水温センサ、5……内気温
センサ、6……外気温センサ、8……刻時回路、
11……演算処理手段としてのマイクロコンピユ
ータ、13,14……表示制御手段を構成するV
−RAM、変換回路、15……表示器としての
CRT表示装置。
第2図乃至第7図は種々の表示形態を示す表示説
明図、第8図は第1図中のマイクロコンピユータ
の全体の演算処理を示す演算流れ図、第9図はタ
イマ回路よりの単位パルスに基づく割込演算処理
を示す演算流れ図、第10図、第11図はサブル
ーチンの演算処理を示す演算流れ図、第12図は
第8図中の水温異常報知ルーチンの演算処理を示
す演算流れ図、第13図は第8図中の残燃料量不
足報知ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第
14図は第8図中の音声発生ルーチンの演算処理
を示す演算流れ図、第15図は第8図中の車速表
示ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第16
図は第8図中の回転数表示ルーチンの演算処理を
示す演算流れ図、第17図は他の実施例を示す部
分構成図、第18図は本発明の構成を示すブロツ
ク構成図である。 1……車速センサ、2……回転数検出器、3…
…液位センサ、4……水温センサ、5……内気温
センサ、6……外気温センサ、8……刻時回路、
11……演算処理手段としてのマイクロコンピユ
ータ、13,14……表示制御手段を構成するV
−RAM、変換回路、15……表示器としての
CRT表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両における特定の検出項目の状態量を検出
する検出手段と、 所定の表示情報を発生する情報発生手段と、 車室内に設置され画像表示を行う画像表示手段
と、 前記検出手段にて検出した前記検出項目の状態
量と前記情報発生手段からの表示情報とを互いに
近傍となる表示位置にて前記画像表示手段に表示
させる第1の表示制御手段と、 前記検出手段にて検出した前記検出項目の状態
量が異常レベルにあることを判定する判定手段
と、 この判定手段にて前記検出項目の状態量が異常
レベルにあることを判定すると、前記検出項目の
状態量表示と前記情報表示とを消去する消去手段
と、 この消去手段にて消去された前記状態量表示と
前記情報表示の表示領域に、異常レベルにある前
記検出項目の状態量を前記第1の表示制御手段に
よる前記状態量表示より面積的に拡大して表示さ
せる第2の表示制御手段と を備えた車両用表示装置。 2 前記検出項目の状態量表示がバーグラフ表示
であり、前記第2の表示制御手段は、各バーの表
示単位を小さくして前記状態量のバーグラフ表示
の面積的拡大表示を行う特許請求の範囲第1項に
記載の車両用表示装置。 3 前記第1の表示制御手段は前記バーグラフ表
示近傍にその検出項目を意味する文字を前記画像
表示手段に表示させる手段を有し、さらに前記第
2の表示制御手段は前記状態量のバーグラフ表示
の面積的拡大表示時に前記文字を面積的に拡大表
示させる手段を有する特許請求の範囲第2項に記
載の車両用表示装置。 4 前記第2の表示制御手段は、前記状態量のバ
ーグラフ表示の面積的拡大表示時に前記状態量を
示す数字を前記バーグラフ表示近傍に表示させる
手段を有する特許請求の範囲第2項に記載の車両
用表示装置。 5 前記情報発生手段は時刻情報を前記表示情報
として発生する手段を含む特許請求の範囲第1項
に記載の車両用表示装置。 6 前記情報発生手段は車両における前記検出項
目とは異なる他の検出項目の状態量を検出する手
段を含む特許請求の範囲第1項に記載の車両用表
示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7929880A JPS574438A (en) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | Method and device for indication for vehicle |
| US06/271,936 US4442424A (en) | 1980-06-11 | 1981-06-09 | Method and system for displaying vehicle operating parameters in a variable format |
| DE8181104501T DE3168605D1 (en) | 1980-06-11 | 1981-06-11 | Method and device for displaying vehicle operating parameters in a variable format |
| EP81104501A EP0041741B1 (en) | 1980-06-11 | 1981-06-11 | Method and device for displaying vehicle operating parameters in a variable format |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7929880A JPS574438A (en) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | Method and device for indication for vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS574438A JPS574438A (en) | 1982-01-11 |
| JPH0133373B2 true JPH0133373B2 (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=13685931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7929880A Granted JPS574438A (en) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | Method and device for indication for vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS574438A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58145991A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-31 | 日本精機株式会社 | 集中表示装置 |
| JPS59340U (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | 株式会社クボタ | 車輌の異常警報装置 |
| JPS61295151A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 障害表示方式 |
| JPS63111419A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-16 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用表示装置 |
| JP2636370B2 (ja) * | 1988-10-07 | 1997-07-30 | 松下電器産業株式会社 | 表示装置 |
| JPH02143349U (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-05 | ||
| JPH0667158U (ja) * | 1993-03-02 | 1994-09-20 | 矢崎総業株式会社 | 車両用状態表示装置 |
| JP2931177B2 (ja) * | 1993-03-18 | 1999-08-09 | 日本軽金属株式会社 | 透明感に富む着色皮膜及び電解着色法 |
| JP3814398B2 (ja) * | 1997-12-25 | 2006-08-30 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動車用状態表示装置 |
| JP5489694B2 (ja) * | 2009-12-17 | 2014-05-14 | 矢崎総業株式会社 | 車両用表示装置 |
| JP5824817B2 (ja) * | 2011-02-02 | 2015-12-02 | 株式会社デンソー | 燃料残量表示装置、燃料残量表示方法およびプログラム |
| JP6480166B2 (ja) * | 2014-12-02 | 2019-03-06 | 新コスモス電機株式会社 | 警報器 |
| JP6449630B2 (ja) * | 2014-12-02 | 2019-01-09 | 新コスモス電機株式会社 | 警報器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2158728A5 (ja) * | 1971-10-29 | 1973-06-15 | Peugeot & Renault | |
| JPS5511205A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-26 | Nissan Motor | Indicator for use in vehicles |
-
1980
- 1980-06-11 JP JP7929880A patent/JPS574438A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS574438A (en) | 1982-01-11 |
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