JPH0133401B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133401B2 JPH0133401B2 JP59187890A JP18789084A JPH0133401B2 JP H0133401 B2 JPH0133401 B2 JP H0133401B2 JP 59187890 A JP59187890 A JP 59187890A JP 18789084 A JP18789084 A JP 18789084A JP H0133401 B2 JPH0133401 B2 JP H0133401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- conveyor
- steel plate
- pulse
- pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する産業の技術分野
本発明は金属エンドシヤーパイラー操作を、例
えば鋼板を圧延し、または切断し搬送用ローラー
テーブル上で鋼板長が一定でないような場合に合
理的にパイリングし重心点位置を正確に測定した
ものとして積重しまたは積層物を移送し、これら
の作業過程を制御し自動化する操作方法に関す
る。
えば鋼板を圧延し、または切断し搬送用ローラー
テーブル上で鋼板長が一定でないような場合に合
理的にパイリングし重心点位置を正確に測定した
ものとして積重しまたは積層物を移送し、これら
の作業過程を制御し自動化する操作方法に関す
る。
在来の技術の課題
ステンレス鋼板その他の金属板またはプラスチ
ツクシートなどの搬送工程の終期に、その所定長
にシヤーしてて堆積し、この搬送工程のコンベア
から他の輸送工程に移送または積換をするとき
に、重心部分を一定の個所に積み重ね、板厚、板
長などが相違するものを、確実に重心合せをする
ことができるなら、移送または積換も確実にする
ことができ、省力とともに安全性を向上させ、作
業性を向上させることができる。以下にはステン
レス鋼板の場合について同様の他種の板またはシ
ート類に適用することができるのであるがこれら
を代表して説明する。ステンレス鋼の厚板は、圧
延上りのものでは、鋼板の先端と後端をシヤーし
ないものとするものとがあるが、それぞれがパイ
リング装置を用いてパイリングされている。それ
らの操作は在来は手動で行われていた。これらの
作業の合理化が求められ、作業上の安全性と確実
性と保証性とが求められてきた。圧延上りの鋼板
は常時形状寸法が全く同一なものはない。これら
を安全に正確にパイリングすることは工程上の重
要事であり、移送安全と保証のためにも重要な課
題である。
ツクシートなどの搬送工程の終期に、その所定長
にシヤーしてて堆積し、この搬送工程のコンベア
から他の輸送工程に移送または積換をするとき
に、重心部分を一定の個所に積み重ね、板厚、板
長などが相違するものを、確実に重心合せをする
ことができるなら、移送または積換も確実にする
ことができ、省力とともに安全性を向上させ、作
業性を向上させることができる。以下にはステン
レス鋼板の場合について同様の他種の板またはシ
ート類に適用することができるのであるがこれら
を代表して説明する。ステンレス鋼の厚板は、圧
延上りのものでは、鋼板の先端と後端をシヤーし
ないものとするものとがあるが、それぞれがパイ
リング装置を用いてパイリングされている。それ
らの操作は在来は手動で行われていた。これらの
作業の合理化が求められ、作業上の安全性と確実
性と保証性とが求められてきた。圧延上りの鋼板
は常時形状寸法が全く同一なものはない。これら
を安全に正確にパイリングすることは工程上の重
要事であり、移送安全と保証のためにも重要な課
題である。
この一連の本発明の課題の解決のための良好な
パイリングを得るための改良とその実施に当つて
予備的な段階において次の事項を確認した。すな
わち、圧延の実際的な作業と同調させる鋼板送り
出しでは、送出停止後の惰性はほとんどないとみ
なし得ること、また、パイリング方法には有力な
2種類を対象として、すなわち、鋼板の中心を揃
える方法および鋼板の進行方向に対する後端面部
を揃える方法を対象として本発明を推進するのが
妥当である点である。
パイリングを得るための改良とその実施に当つて
予備的な段階において次の事項を確認した。すな
わち、圧延の実際的な作業と同調させる鋼板送り
出しでは、送出停止後の惰性はほとんどないとみ
なし得ること、また、パイリング方法には有力な
2種類を対象として、すなわち、鋼板の中心を揃
える方法および鋼板の進行方向に対する後端面部
を揃える方法を対象として本発明を推進するのが
妥当である点である。
本発明の課題解決の目的を達成する構成
さらに圧延過程で、原板酸洗方法が、在来のド
ブ漬けから連続縦形酸洗(PFL)に代つたこと
で3段の圧延(3ハイ・ミル圧延、第2A図と第
2B図の3HM記号)上りの鋼板の先端と後端を
シヤーで切断して搬出する作業が多くなつたこと
が勘案されなければならなくなつた。その結果と
して、在来のクーリングパイラーを利用していた
過程が、エンドシヤーパイラーに代り、エンドシ
ヤーパイラーの使用頻度が激増した。第2B図に
示すようにエンドシヤーパイラーの改良が本発明
の対象とされるべきであるとの予備的結輪を確認
した。本発明の課題解決をすることで本発明の目
的を達成するために、在来の手動パイリング作業
を無人自動過程をするための方法を提供し、また
パイリングに当つては鋼板の中心を揃える方法、
換言すれば鋼板の中心を検出して揃えて積む方法
およぶ同一装置を必要に応じ鋼板の端面を検出し
て揃えて積むことができる方法とを提供し常時は
中心を検出し揃えて積むが、必要に応じて鋼板の
端面を検出して揃えて積むことを採用して課題を
解決する。
ブ漬けから連続縦形酸洗(PFL)に代つたこと
で3段の圧延(3ハイ・ミル圧延、第2A図と第
2B図の3HM記号)上りの鋼板の先端と後端を
シヤーで切断して搬出する作業が多くなつたこと
が勘案されなければならなくなつた。その結果と
して、在来のクーリングパイラーを利用していた
過程が、エンドシヤーパイラーに代り、エンドシ
ヤーパイラーの使用頻度が激増した。第2B図に
示すようにエンドシヤーパイラーの改良が本発明
の対象とされるべきであるとの予備的結輪を確認
した。本発明の課題解決をすることで本発明の目
的を達成するために、在来の手動パイリング作業
を無人自動過程をするための方法を提供し、また
パイリングに当つては鋼板の中心を揃える方法、
換言すれば鋼板の中心を検出して揃えて積む方法
およぶ同一装置を必要に応じ鋼板の端面を検出し
て揃えて積むことができる方法とを提供し常時は
中心を検出し揃えて積むが、必要に応じて鋼板の
端面を検出して揃えて積むことを採用して課題を
解決する。
実施例
次に本発明を一実施例について図面に基づいて
説明する。第1A図および第1B図は鋼板P1と
P2とが場所SA、SM、SBに移動する場合を示
し、例示の鋼板P1は長さで鋼板P2の長さaの
2倍であり、鋼板の厚さでも大である。A−Aは
鋼板の端面位置を示す線でB−Bは鋼板の中心を
示す線で、AAは鋼板の送り方向である。この送
り速度は通常の圧延作業に同調するときには0.2
〜1.0m/sec、平均的には0.4m/sec程度である
が、これ以外の範囲でも基本的には適用すること
ができるものである。
説明する。第1A図および第1B図は鋼板P1と
P2とが場所SA、SM、SBに移動する場合を示
し、例示の鋼板P1は長さで鋼板P2の長さaの
2倍であり、鋼板の厚さでも大である。A−Aは
鋼板の端面位置を示す線でB−Bは鋼板の中心を
示す線で、AAは鋼板の送り方向である。この送
り速度は通常の圧延作業に同調するときには0.2
〜1.0m/sec、平均的には0.4m/sec程度である
が、これ以外の範囲でも基本的には適用すること
ができるものである。
第2A図は一例示工程の平面図で第2B図は同
じ工程の側面図である。鋼板P1またはP2は、
熱間圧延装置3HMから送出され、コンベア11
上に装上される。コンベア11は支持フレーム1
3に支持され回転自在な送出ロール12から成
る。鋼板はレベラー14を経て、クーリングパイ
ラー16でパイリング又はクーリングパイラー1
6を経て、シヤー15で切断されエンドシヤーパ
イラー17でパイリングをなされる。シヤーされ
た鋼板の長さは定長ではなく異なるものが多い。
いま実施例は鋼板の場合を示しているが、搬送物
が鋼板に代えて棒、管、箱などを適用したとして
も同様な基本的装置をもつて達成することがきる
ことを申し添える。
じ工程の側面図である。鋼板P1またはP2は、
熱間圧延装置3HMから送出され、コンベア11
上に装上される。コンベア11は支持フレーム1
3に支持され回転自在な送出ロール12から成
る。鋼板はレベラー14を経て、クーリングパイ
ラー16でパイリング又はクーリングパイラー1
6を経て、シヤー15で切断されエンドシヤーパ
イラー17でパイリングをなされる。シヤーされ
た鋼板の長さは定長ではなく異なるものが多い。
いま実施例は鋼板の場合を示しているが、搬送物
が鋼板に代えて棒、管、箱などを適用したとして
も同様な基本的装置をもつて達成することがきる
ことを申し添える。
本発明では、ある一定の速度を有するコンベア
11上に載せて搬送する鋼板(物体)P1を停止
位置の前方端面に沿うものであつて1物体長から
離れた位置、第4図に示すA−A線上の点で物体
長さを測定する。物体P1長さはコンベア速度一
定の条件下で、測定するため、物体先端が第4図
に示すA−A線上の点を通過した時点で、一定間
隙パルスのパルス数を計数開始をし、物体終端が
該点を通過した時点でパルス数のカウントを停止
する構成とする。該点を通過中にカウントされた
パルス数は物体P1の長さに比例する。
11上に載せて搬送する鋼板(物体)P1を停止
位置の前方端面に沿うものであつて1物体長から
離れた位置、第4図に示すA−A線上の点で物体
長さを測定する。物体P1長さはコンベア速度一
定の条件下で、測定するため、物体先端が第4図
に示すA−A線上の点を通過した時点で、一定間
隙パルスのパルス数を計数開始をし、物体終端が
該点を通過した時点でパルス数のカウントを停止
する構成とする。該点を通過中にカウントされた
パルス数は物体P1の長さに比例する。
物体P1を載せた搬送コンベア11が更に物体
P1を搬送し物体P1の中心に適合させた停止を
させる点は第4図に示すB−B線上にあり、該線
上の点を物体P1の先端が通過した時点から、前
記A−A線上の点で測定したパルス数からB−B
線上計測パルス数を減算開始をする。ちなみに、
前記の計数ずみA−A線上計測パルス数は計数値
をパルスカウンターに保有させておく。この場
合、B−B線上パルス間隙はA−A線上でのパル
ス間隙の1/2(2倍の周波数のパルス数)とする。
例えば、A−A線上の測定点での物体P1の測長
パルス数が1000カウントであつた場合、B−B線
上の測定点での物体測長は2000パルスをカウント
するようパルス数を選定する。
P1を搬送し物体P1の中心に適合させた停止を
させる点は第4図に示すB−B線上にあり、該線
上の点を物体P1の先端が通過した時点から、前
記A−A線上の点で測定したパルス数からB−B
線上計測パルス数を減算開始をする。ちなみに、
前記の計数ずみA−A線上計測パルス数は計数値
をパルスカウンターに保有させておく。この場
合、B−B線上パルス間隙はA−A線上でのパル
ス間隙の1/2(2倍の周波数のパルス数)とする。
例えば、A−A線上の測定点での物体P1の測長
パルス数が1000カウントであつた場合、B−B線
上の測定点での物体測長は2000パルスをカウント
するようパルス数を選定する。
前記のA−A線上で計測したパルス数からB−
B線上の測定点で測定したパルス数を減算しパル
ス数が“零”となつた時コンベア11を停止させ
る。コンベア11上に載つている物体P1の中心
は所定位置であるB−B線上で停止されたことに
なる。
B線上の測定点で測定したパルス数を減算しパル
ス数が“零”となつた時コンベア11を停止させ
る。コンベア11上に載つている物体P1の中心
は所定位置であるB−B線上で停止されたことに
なる。
次に物体P1などの測長と停止位置の制御方法
を説明する。先づ測定に利用するパルスは重要で
あるから利用パルスを説明する。
を説明する。先づ測定に利用するパルスは重要で
あるから利用パルスを説明する。
第3図は測定長と停止制御に利用するパルス創
出法の1例示図である。商業電源(関東地区では
交流50サイクルHzである)を利用する場合であ
る。ただし商業電源に限定されず、任意の周波数
の中から目的用途に応じ任意に選定した一定の周
波数の電源を利用することができる。いまの実施
例では商用買入電源の周波数を用いる。すでに説
明した前記のA−A線上の測定点では半波整流パ
ルスを利用する。またB−B線上の測定点では全
波整流パルスを利用する。回路7には交流50Hzの
電流パルス1を通電する。半波整流装置5を経て
半波整流波形電流2を回路8Aをもつてスイツチ
4Aと回路9Aを経てパルスカウンター9に通電
し保有させる。停止信号用のものには、回路7か
ら交流50Hzの電流パルス1を通電し全波整流装置
6を経て全波整流波形電流3を回路8Bをもつて
スイツチ4Bと回路4Bとを経てパルスカウンタ
ー9に連通し、前記の測定半波測定値に適応した
停止用全波測定値を、本発明の目的を達成するよ
う利用する構成から成る。
出法の1例示図である。商業電源(関東地区では
交流50サイクルHzである)を利用する場合であ
る。ただし商業電源に限定されず、任意の周波数
の中から目的用途に応じ任意に選定した一定の周
波数の電源を利用することができる。いまの実施
例では商用買入電源の周波数を用いる。すでに説
明した前記のA−A線上の測定点では半波整流パ
ルスを利用する。またB−B線上の測定点では全
波整流パルスを利用する。回路7には交流50Hzの
電流パルス1を通電する。半波整流装置5を経て
半波整流波形電流2を回路8Aをもつてスイツチ
4Aと回路9Aを経てパルスカウンター9に通電
し保有させる。停止信号用のものには、回路7か
ら交流50Hzの電流パルス1を通電し全波整流装置
6を経て全波整流波形電流3を回路8Bをもつて
スイツチ4Bと回路4Bとを経てパルスカウンタ
ー9に連通し、前記の測定半波測定値に適応した
停止用全波測定値を、本発明の目的を達成するよ
う利用する構成から成る。
次に物体P1などと測定長と停止制御について
説明する。物体P1の先端FがA−A線上の測定
点通過を検出した時点から第5図に示す半波整流
波形2のパルスをカウント開始をしパルスカウン
ター9に積算開始を同時に保有させる。物体P1
後端EをA−A線上の測定点通過時点でパルス計
数を停止するとパルスカウント数はカウンター9
では物体P1長さに比例した一定数値のパルス数
が積算され保有されている。
説明する。物体P1の先端FがA−A線上の測定
点通過を検出した時点から第5図に示す半波整流
波形2のパルスをカウント開始をしパルスカウン
ター9に積算開始を同時に保有させる。物体P1
後端EをA−A線上の測定点通過時点でパルス計
数を停止するとパルスカウント数はカウンター9
では物体P1長さに比例した一定数値のパルス数
が積算され保有されている。
コンベア11上に載つた物体P1が、A−A線
上の測定点を通過し物体P1の中心と合致させる
位置であるB−B線上の測定点を該物体P1の先
端Fが通過する位置に達し、すなわち物体P1の
通過による測定開始する時点から前記の第3図で
説明した全波整流波形3でのパルスカウントを開
始し、A−A線上の測定点で計数した保有積算パ
ルスカウント数、すなわち物体P1の長さに比例
する相当パルスカウント数に適合したもの10A
投入値から10B投入値を減算する。第5図で示
す10Aと10Bはパルス計数の投入を示し、第
3図に示す回路9Aと9Bを通して行う。こうし
てA−A線上の測定点の半波カウントパルス数か
らB−B線上全波カウントパルス数を減算してそ
の値ACCが“零”カウント数に達した時点でア
クシヨンRとしてコンベア11を停止させる構成
にセツトをしておく。コンベア11上に載つた物
体P1の中心はB−B線上、すなわち所定の位置
で停止する結果をもたらす。図中のACCはパル
スカウント積算10Aと減算10Bとの合計を示
し、図中のRは結果によるアクシヨンを示す。
上の測定点を通過し物体P1の中心と合致させる
位置であるB−B線上の測定点を該物体P1の先
端Fが通過する位置に達し、すなわち物体P1の
通過による測定開始する時点から前記の第3図で
説明した全波整流波形3でのパルスカウントを開
始し、A−A線上の測定点で計数した保有積算パ
ルスカウント数、すなわち物体P1の長さに比例
する相当パルスカウント数に適合したもの10A
投入値から10B投入値を減算する。第5図で示
す10Aと10Bはパルス計数の投入を示し、第
3図に示す回路9Aと9Bを通して行う。こうし
てA−A線上の測定点の半波カウントパルス数か
らB−B線上全波カウントパルス数を減算してそ
の値ACCが“零”カウント数に達した時点でア
クシヨンRとしてコンベア11を停止させる構成
にセツトをしておく。コンベア11上に載つた物
体P1の中心はB−B線上、すなわち所定の位置
で停止する結果をもたらす。図中のACCはパル
スカウント積算10Aと減算10Bとの合計を示
し、図中のRは結果によるアクシヨンを示す。
これらの一連の作業において、物体の検出には
光電管と近接スイツチなどのような常用の物体検
知器などが、また停止作動などには常用のマイク
ロスイツチななどが補助的に利用される。
光電管と近接スイツチなどのような常用の物体検
知器などが、また停止作動などには常用のマイク
ロスイツチななどが補助的に利用される。
第1A図にはある鋼板厚さをもつ物体P1の先
端Fが、A−A線上をAA方向に通過するとき、
A−A線上の図外センサーが感知しカウント開始
をし、後端Eが通過した時点でカウント停止をす
る。この間の積算半波計数値は図外パルスカウン
ターに保有する。次に先端Fが図外全波計数測定
開始B−B線上に達してパルス計数を開始し減算
し“零パルス積算減算結果”に達するB−B線上
で、結果としてコンベアがストツプされ、そのB
−B線上の点は物体P1の中心であることを示
す。第1B図には、鋼板2種、1種P1は他の1
種P2に比較し厚さが大で長さが2倍のものをパ
イリングするときについて、それぞれを別個に図
示したもの、実際はつぎつぎと混在してパイリン
グされる場合がある。物体P1は第4図に示すA
−A線上に前先端Fが達してセンサーで検出され
半波パルスカウントが計数され、後端Eが通過す
る時点まで積算され図外(第3図と第5図9)パ
ルスカウンターに保持され、物体P1の先端Fが
第4図に示す全波パルスカウントが計数開始され
る位置と時点B−B線上に達してセンサーで検知
され全波パルスカウントが計数開始され、前記の
半波パルス数積算値から減算し計算値ACC(第5
図)が零に達した時、F−F線上でコンベアは停
止されそれは物体P1の中心であるがパイリング
がなされる。物体P2は長さが物体P1の半長の
aであり、同様にA−A線上で先端が検知され半
波パルス計数が後端Eが通過されるまで積算さ
れ、コンベアの進行につれて前端FがB−B線上
を通過されるとき全波計数パルスカウントが開始
され、前記のものと同様にACCが零に達するB
−B線上に物体P2の中心が達したときにコンベ
アがストツプされるよう全波パルスカウント数が
計算され、物体P2がパイリングされることを示
す。
端Fが、A−A線上をAA方向に通過するとき、
A−A線上の図外センサーが感知しカウント開始
をし、後端Eが通過した時点でカウント停止をす
る。この間の積算半波計数値は図外パルスカウン
ターに保有する。次に先端Fが図外全波計数測定
開始B−B線上に達してパルス計数を開始し減算
し“零パルス積算減算結果”に達するB−B線上
で、結果としてコンベアがストツプされ、そのB
−B線上の点は物体P1の中心であることを示
す。第1B図には、鋼板2種、1種P1は他の1
種P2に比較し厚さが大で長さが2倍のものをパ
イリングするときについて、それぞれを別個に図
示したもの、実際はつぎつぎと混在してパイリン
グされる場合がある。物体P1は第4図に示すA
−A線上に前先端Fが達してセンサーで検出され
半波パルスカウントが計数され、後端Eが通過す
る時点まで積算され図外(第3図と第5図9)パ
ルスカウンターに保持され、物体P1の先端Fが
第4図に示す全波パルスカウントが計数開始され
る位置と時点B−B線上に達してセンサーで検知
され全波パルスカウントが計数開始され、前記の
半波パルス数積算値から減算し計算値ACC(第5
図)が零に達した時、F−F線上でコンベアは停
止されそれは物体P1の中心であるがパイリング
がなされる。物体P2は長さが物体P1の半長の
aであり、同様にA−A線上で先端が検知され半
波パルス計数が後端Eが通過されるまで積算さ
れ、コンベアの進行につれて前端FがB−B線上
を通過されるとき全波計数パルスカウントが開始
され、前記のものと同様にACCが零に達するB
−B線上に物体P2の中心が達したときにコンベ
アがストツプされるよう全波パルスカウント数が
計算され、物体P2がパイリングされることを示
す。
次に他の実施例について説明する。熱間圧延機
により仕上圧延されたステンレス鋼板(材質
SUS304)厚さ8m/m×幅1.000mm、長さ4.000
mmを、レベラーにかけて仕上げをした後に、ロー
ラテーブルコンベア11上に鋼板を移動させてパ
イリングする作業工程において、該鋼板がコンベ
ア11のローラーテーブル上を搬送移動され、該
鋼板P1の先端が、センサー設置点A−A線上に
到達すると半波整流波形としたパルスをカウント
し、該鋼板の後端がA−A線上の測定点を通過す
るまでに500カウントを記録積算され、この積算
値はパルスカウンター9に保有された。この実施
例は第1図、第3図、第5図を参照し、類似で基
本的に同様な装置が適用されるものであると理解
されたい。該物体P1が、さらにローラーテーブ
ル上を搬送進行し、該物体P1の先端Fが停止点
B−B線上の所定点に到達すると全波整流として
パルスカウントを開始し積算しながら前記のパル
スカウンター内の保有半波パルスカウントACC
から減算を開始し、該物体P1の中心、すなわち
1/2長さのB−B線上に達したとき(第1A図C
点)、図外カウンター表示が零になり、アクシヨ
ンRとしてコンベア11は停止しパイリングを開
始する。そして、この停止で該物体P1をローラ
ーテーブルと直角方向に(第2A図と第2B図参
照)パイリングを完成する。この場合、ローラー
テーブル上の該物体P1長さの中心の停止位置と
指定停止点B−B線上の所定の点との“ずれ”
は、パイリング完成後でも5〜10mm範囲以内の程
度であつた。在来の手動で行われていた操作では
該“ずれ”は約30mmであつたので、本発明による
改良は、著しく精度が向上し確実になり、自動無
人化は顕著に効果をあげたということができる。
安全作業も確実保証が得られた。
により仕上圧延されたステンレス鋼板(材質
SUS304)厚さ8m/m×幅1.000mm、長さ4.000
mmを、レベラーにかけて仕上げをした後に、ロー
ラテーブルコンベア11上に鋼板を移動させてパ
イリングする作業工程において、該鋼板がコンベ
ア11のローラーテーブル上を搬送移動され、該
鋼板P1の先端が、センサー設置点A−A線上に
到達すると半波整流波形としたパルスをカウント
し、該鋼板の後端がA−A線上の測定点を通過す
るまでに500カウントを記録積算され、この積算
値はパルスカウンター9に保有された。この実施
例は第1図、第3図、第5図を参照し、類似で基
本的に同様な装置が適用されるものであると理解
されたい。該物体P1が、さらにローラーテーブ
ル上を搬送進行し、該物体P1の先端Fが停止点
B−B線上の所定点に到達すると全波整流として
パルスカウントを開始し積算しながら前記のパル
スカウンター内の保有半波パルスカウントACC
から減算を開始し、該物体P1の中心、すなわち
1/2長さのB−B線上に達したとき(第1A図C
点)、図外カウンター表示が零になり、アクシヨ
ンRとしてコンベア11は停止しパイリングを開
始する。そして、この停止で該物体P1をローラ
ーテーブルと直角方向に(第2A図と第2B図参
照)パイリングを完成する。この場合、ローラー
テーブル上の該物体P1長さの中心の停止位置と
指定停止点B−B線上の所定の点との“ずれ”
は、パイリング完成後でも5〜10mm範囲以内の程
度であつた。在来の手動で行われていた操作では
該“ずれ”は約30mmであつたので、本発明による
改良は、著しく精度が向上し確実になり、自動無
人化は顕著に効果をあげたということができる。
安全作業も確実保証が得られた。
すでに実施例を示し図面に基づいて本発明を説
明した。本発明によれば形状不揃の過程の物体を
含めた圧延などの物体のパイリングに、自動無人
化を確実に高精度保証をもたらした。したがつて
形状不揃を含まない工程および常時定常一定形状
の物体(鋼板、シート、管、箱など)を製造また
は検査する工程のみに適用すれば、完全に、100
%といい得る程の全自動無人連続作業を安全確実
にもたらすパイリング装置であるといえよう。
明した。本発明によれば形状不揃の過程の物体を
含めた圧延などの物体のパイリングに、自動無人
化を確実に高精度保証をもたらした。したがつて
形状不揃を含まない工程および常時定常一定形状
の物体(鋼板、シート、管、箱など)を製造また
は検査する工程のみに適用すれば、完全に、100
%といい得る程の全自動無人連続作業を安全確実
にもたらすパイリング装置であるといえよう。
第1A図は本発明のもつとも単純な1実施例の
モデル、第1B図は少し複雑な一実施例のモデ
ル、第2A図は平面図を第2B図は側面図、第4
図は側面図を示す本発明を実施する工程図。第3
図は営業電源を用いた1実施例の半波パルスカウ
ントと全波パルスカウントをパルスカウンターに
保有する装置の1実施配置図。第5図は第3図の
より詳細な説明図。 1,2,3……パルス整流波形、A−A……半
波パルス計測線、センサー位置線、B−B……全
波パルス計算線、停止線、センサー位置線、11
……コンベア、12……コンベアローラー、コン
ベアテーブル、13……コンベアフレーム、P
1,P2……鋼板、対象物体、F……物体前
(先)端(面)、E……物体後端(面)、AA……
物体搬送進行方向、4A,4B……スイツチ、
7,8A,8B,9A,9B……回路、5……半
波パルス整流装置、6……全波パルス整流装置、
SA,SM,SB……ステーシヨン、工程中の所定
の個所(位置)、9……パルスカウンター、ACC
……パルス積算カウント、R……アクシヨン(発
信)、14……レベラー装置、15……シヤー装
置、10A……半波積算、10B……全波積減
算。
モデル、第1B図は少し複雑な一実施例のモデ
ル、第2A図は平面図を第2B図は側面図、第4
図は側面図を示す本発明を実施する工程図。第3
図は営業電源を用いた1実施例の半波パルスカウ
ントと全波パルスカウントをパルスカウンターに
保有する装置の1実施配置図。第5図は第3図の
より詳細な説明図。 1,2,3……パルス整流波形、A−A……半
波パルス計測線、センサー位置線、B−B……全
波パルス計算線、停止線、センサー位置線、11
……コンベア、12……コンベアローラー、コン
ベアテーブル、13……コンベアフレーム、P
1,P2……鋼板、対象物体、F……物体前
(先)端(面)、E……物体後端(面)、AA……
物体搬送進行方向、4A,4B……スイツチ、
7,8A,8B,9A,9B……回路、5……半
波パルス整流装置、6……全波パルス整流装置、
SA,SM,SB……ステーシヨン、工程中の所定
の個所(位置)、9……パルスカウンター、ACC
……パルス積算カウント、R……アクシヨン(発
信)、14……レベラー装置、15……シヤー装
置、10A……半波積算、10B……全波積減
算。
Claims (1)
- 1 鋼板、シート、棒、箱などコンベアに載せて
搬送する有形物体の所定の長さをもつものを所定
の個所でのパイリングを該物体の中心を合致させ
て停止させるためのものにおいて、前記の有形物
体を一定の位置で該物体の前端と後端を検知し該
物体の長さを半波パルスカウントで計数積算して
パルス数を保有させて進行せしめるコンベア上
で、前記の物体の前端の進行停止線上通過時に全
波パルスカウントで計数を計数し積算を開始し、
前記の半波パルス計数保有積算値から減算し全カ
ウント数が零に到達した時点でコンベアを停止し
パイリングをするものであることを特徴としたエ
ンドシヤーパイラー操作制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18789084A JPS6169605A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | エンドシヤ−パイラ−操作製御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18789084A JPS6169605A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | エンドシヤ−パイラ−操作製御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169605A JPS6169605A (ja) | 1986-04-10 |
| JPH0133401B2 true JPH0133401B2 (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=16213981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18789084A Granted JPS6169605A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | エンドシヤ−パイラ−操作製御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169605A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331923A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-10 | Sutorapatsuku Kk | 被搬送物の処理機器への位置決め搬送方法 |
| JP2525282B2 (ja) * | 1990-10-05 | 1996-08-14 | ダイワ技研株式会社 | プリント配線板製造用の方向変換装置 |
| CN109205261B (zh) * | 2017-07-07 | 2020-12-29 | 上海烟草集团有限责任公司 | 一种用于分离及翻转包装箱的装置及其作业方法 |
| CN116281209B (zh) * | 2023-05-19 | 2023-08-04 | 江苏德励达新材料股份有限公司 | 一种聚氨酯板材裁切输送机构 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104776A (ja) * | 1975-03-08 | 1976-09-16 | Sumitomo Metal Ind | Nagajakuzaiokijunichiniteishisaseruhoho |
| JPS55138032U (ja) * | 1979-03-20 | 1980-10-01 | ||
| JPS58162426A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-27 | Toshiba Corp | 搬送物体のセンタ−検出装置 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18789084A patent/JPS6169605A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6169605A (ja) | 1986-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4949607A (en) | Control system for web material cutting line | |
| JPS6169605A (ja) | エンドシヤ−パイラ−操作製御方法 | |
| JPS611408A (ja) | 内部欠陥を有する鋼片の圧延処理方法 | |
| GB1590543A (en) | Process for tracking a welded point in a continuous material in a production line | |
| CN205128430U (zh) | 一种卷材自动分选设备 | |
| JP5194507B2 (ja) | 厚鋼板のエンドシヤー及び厚鋼板の剪断方法 | |
| JP2801975B2 (ja) | シート積上げ装置 | |
| JPH0263602A (ja) | 圧延路から連続的に搬出され圧延棒材群に纒められる圧延棒材を加工するための作業方法及びこの作業方法を実施するための装置 | |
| JPH0234264B2 (ja) | ||
| JP2517687B2 (ja) | 冷延鋼板寸法のオンライン測定用搬送装置 | |
| JP3534466B2 (ja) | 条鋼圧延設備の製品長さ切断装置 | |
| JP3617086B2 (ja) | 金属帯の剪断方法 | |
| JPH06239512A (ja) | 金属ストリップ剪断ラインの運転方法 | |
| JPH05154534A (ja) | サイドガイド制御装置 | |
| US20240375905A1 (en) | Sheet Metal Processing Cell with Traversing Part Sorter | |
| JPS6393401A (ja) | 幅圧下圧延方法 | |
| JP7015735B2 (ja) | 不良検出装置およびデッキプレートの製造装置 | |
| JPS6124112B2 (ja) | ||
| JP2008105071A (ja) | 厚鋼板の切断方法および切断装置 | |
| JPH0372406B2 (ja) | ||
| JPS60114495A (ja) | 長尺木材の木取り装置 | |
| JPH0348710A (ja) | 鋼板の走間形状検出方法、鋼板の走間選別方法、並びに鋼板の形状矯正方法 | |
| JPS6190962A (ja) | 板状積層材料の断截整列積載装置 | |
| JPS6310184Y2 (ja) | ||
| JPS6212507Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |