JPH0133563Y2 - - Google Patents

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JPH0133563Y2
JPH0133563Y2 JP13831384U JP13831384U JPH0133563Y2 JP H0133563 Y2 JPH0133563 Y2 JP H0133563Y2 JP 13831384 U JP13831384 U JP 13831384U JP 13831384 U JP13831384 U JP 13831384U JP H0133563 Y2 JPH0133563 Y2 JP H0133563Y2
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JP
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tension
motor
sensor
sub
seconds
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  • Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は先に出願した(昭和59年2月28日出
願)特公昭59−037800号張力調整装置の改良装置
に関するもので、その目的はモーターを出来るだ
け停止せしめて耐用命数を向上せしめる為であ
る。
上記出願の張力調整装置は調整精度抜群である
が、それだけモーターの正逆反転回数が激しく、
調査の結果それほどに激しくする必要のないこと
が判明したので、調整精度が低下せぬ程度にモー
ターを休めて使用する装置を開発した。以下図面
によつて本考案の構成を詳述する。
第1図は改良した本考案張力調整装置のA側面
図とB上面図である。1aはボツクスの上板、1
bはその側板である。上板1a上にガイド2a,
2b,2cを間隔をあけて設け、ガイド2aと2
bの間に張力調整用の調整ピン5a,5bを両端
にもつた回動板4を設け、その回動板4の中央部
を調整用の低速回転モーター(例えばギヤードモ
ーター)6の軸3の上端に取付ける。ガイド2b
と2cの間には上板1aに穴7をあけ、ピン10
によつて軽快に揺動できるバー8を通し、このバ
ー8の上端に糸22に接触係合する検出ピン9を
取付ける。バー8はスプリング11によつて検出
ピン9を矢印f方向に傾倒されるようにする。バ
ー8の下方には主センサー12a,12bと副セ
ンサー13a,13bを設け、バー8の揺動を検
出する。14aは主センサー12a等の電源(ト
ランス)、14bは副センサー13a等の電源で
ある。15a,16aはリレーである。21はモ
ーターを休止せしめる為のタイマーである。
第2図は張力調整するセンサー、モーター及び
電気回路を示す図でAは主センサーでBは副セン
サーの場合である。Aは主センサーにおいて糸2
2の張力に従つて揺動するバー8(第1図)を光
電管によるセンサー12a,12bによつてかこ
み、張力が低くなると(所定より)バー8は点線
8′の位置に動きセンサー12aが作動し、回路
17aリレー15a回路18aを経てモーター6
の軸3を正回転(矢印M方向)せしめ、張力が高
くなるとバー8はセンサー12b側に移行しセン
サー12bが作動、回路17bリレー15b回路
18bを経てモーター軸3を逆回転(矢印N方
向)し、この連動を交互に頻繁に繰返し張力を均
整にするわけであるが、この連動はモーターの酷
使となるので、電源14bと回路18a及び18
bの間にタイマー21を設けた。このタイマーに
より単位時間例えば1分(60秒)間にその数分の
1即ち10秒間だけモーター6を動かし、残りの50
秒間だけ休止せしめるようにした。このようにす
るとモーター6は充分休止できるので、発熱等の
懸念がなくなり、調整張力ににも格別の変動をき
たすことがない。しかし何らかの原因により突発
的に異常張力(過剰又は不足)が発生した場合の
万一にそなえて、モーター休止中の対策を構ずる
ことにした。即ち図Bに示す副センサー装置であ
る。副センサー13a,13bを第1図Aに示す
如く主センサーの下方に設ける。副センサー13
a,13bは間隔を拡げ、主センサー12a,1
2bが作動する間は作動せず、休止中だけしかも
異常張力発生時だけ作動するようにする。しかる
とき異常張力(過剰又不足)が突発したときバー
8は点線8′に移動したりもとの8の位置にもど
つたりするのでセンサー13a,13bが交互に
作動し、回路19aリレー16a回路20aを経
てモーター軸3を正回転(M方向)せしめたり、
回路19bリレー16b回路20bを経て逆回転
(N方向)して張力調整作用をする。
これによつてモーター6は充分休止して酷使が
さけられるので耐用命数は著しく向上し、張力調
整機能も充分である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案張力調整装置のA側面図とB正
面図、第2図は張力調整の為のA主センサー回路
図とB副センサー回路図である。 1a……ボツクスの上板、1b……ボツクスの
側板、2a,2b,2c……ガイド、3……モー
ター軸、4……回動板、5a,5b……調整ピ
ン、6……モーター(ギヤードモーター)、7…
…上板1aの穴、8……バー、8′……8の揺動
位置、9……検出ピン、10……保持ピン、11
……スプリング、12a,12b……主センサ、
13a,13b……副センサー、14a,14b
……電源(トランス)、15a,15b,16a,
16b……リレー、17a,17b,18a,1
8b,19a,19b,20a,20b……回
路、21……タイマー、22……糸、f……ピン
9の傾倒方向矢印、M,N……モーター軸3の
正、逆回転方向矢印。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 走行する糸の張力を検出ピンを介して主センサ
    ーに検出せしめ、張力不足のときはモーターを正
    M回転して張力を附加し、張力加剰のときはモー
    ターを逆N回転して張力を軽減又は無負荷にして
    一定張力にする張力調整装置において、単位時間
    例えば60秒間の数分の1例えば10秒間だけモータ
    ーを駆動し、残りの時間例えば50秒間だけモータ
    ーを停止せしめるタイマーを設け、いま1組の副
    センサーを設け、もし異常(過剰、不足)張力が
    発生した場合には副センサーの指令をタイマーを
    う回する回路によりモーターにつたえ、モーター
    停止中でも該モーターを緊急回動せしめて張力を
    均整に調整するようにした張力調整装置。
JP13831384U 1984-09-12 1984-09-12 Expired JPH0133563Y2 (ja)

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JP13831384U JPH0133563Y2 (ja) 1984-09-12 1984-09-12

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JP13831384U JPH0133563Y2 (ja) 1984-09-12 1984-09-12

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JPS6152752U JPS6152752U (ja) 1986-04-09
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JP13831384U Expired JPH0133563Y2 (ja) 1984-09-12 1984-09-12

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DE3643202C1 (de) * 1986-12-18 1988-03-24 Schlerf Coronet Werke Verfahren zur Herstellung von Borstenwaren

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JPS6152752U (ja) 1986-04-09

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