JPH0133920Y2 - - Google Patents
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- JPH0133920Y2 JPH0133920Y2 JP9808982U JP9808982U JPH0133920Y2 JP H0133920 Y2 JPH0133920 Y2 JP H0133920Y2 JP 9808982 U JP9808982 U JP 9808982U JP 9808982 U JP9808982 U JP 9808982U JP H0133920 Y2 JPH0133920 Y2 JP H0133920Y2
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- JP
- Japan
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- line
- lines
- hydraulic
- hydraulic equipment
- spare
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、各種複数の油圧機器がプレツシヤ
ー、リターン両ライン間に並列に接続されている
集合油圧配管装置において、一部破損などのライ
ンの故障が起きたとしても全配管系が元通りに正
常に働いて再構成されるように工夫された集合油
圧配管装置に関する。
ー、リターン両ライン間に並列に接続されている
集合油圧配管装置において、一部破損などのライ
ンの故障が起きたとしても全配管系が元通りに正
常に働いて再構成されるように工夫された集合油
圧配管装置に関する。
(従来の技術)
各種油圧機器、たとえば、ハツチカバー、係船
機、クレーン等がそれぞれに複数設置されること
が多い最近の船舶において、それら機器の駆動源
及び油圧配管を各機器ごとに個別に設けるのは不
経済であることから、集合油圧システムが採用さ
れることが多くなつて来ている。たとえば、第1
図に示されるように、プレツシヤーラインPとリ
ターンラインR及びドレインラインDとが複線式
にポンプ1をめぐつて敷設されており、それぞれ
のライン上に複数の油圧機器(種類は同じとは限
らない)2A,2B……が設けられている。この
例で、複数基のポンプの1つが故障しても大丈夫
であるが、たとえば図示する個所Fで配管が破損
した場合、全配管系が使用不可能になる。
機、クレーン等がそれぞれに複数設置されること
が多い最近の船舶において、それら機器の駆動源
及び油圧配管を各機器ごとに個別に設けるのは不
経済であることから、集合油圧システムが採用さ
れることが多くなつて来ている。たとえば、第1
図に示されるように、プレツシヤーラインPとリ
ターンラインR及びドレインラインDとが複線式
にポンプ1をめぐつて敷設されており、それぞれ
のライン上に複数の油圧機器(種類は同じとは限
らない)2A,2B……が設けられている。この
例で、複数基のポンプの1つが故障しても大丈夫
であるが、たとえば図示する個所Fで配管が破損
した場合、全配管系が使用不可能になる。
このような配管は、船舶では暴露甲板面上に敷
設されることが多くあり、従つて、腐蝕、荷役中
の物の落下等により破損、故障しやすい。それぞ
れのメインラインは1本しか設けられておらず、
このような破損しやすい配管の1本の1ケ所でも
事故が起きると船舶の運航そのものに重大な影響
が出るという現状である。
設されることが多くあり、従つて、腐蝕、荷役中
の物の落下等により破損、故障しやすい。それぞ
れのメインラインは1本しか設けられておらず、
このような破損しやすい配管の1本の1ケ所でも
事故が起きると船舶の運航そのものに重大な影響
が出るという現状である。
(考案が解決しようとする課題)
この考案は、上記の従来装置における課題を解
決するためになされたもので、集合油圧配管の油
圧メインラインならびにリターンラインの一方の
事故はもとより、同時に両ラインに発生した事故
に対しても充分に対処して、全配管系が元通りに
正常に機能しうる構成を簡単な構造ときわめて容
易な切換操作によつて実現し得る装置を提供する
ことを目的としてなされたものである。
決するためになされたもので、集合油圧配管の油
圧メインラインならびにリターンラインの一方の
事故はもとより、同時に両ラインに発生した事故
に対しても充分に対処して、全配管系が元通りに
正常に機能しうる構成を簡単な構造ときわめて容
易な切換操作によつて実現し得る装置を提供する
ことを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
この考案は、上記の課題を解決するための手段
として、プレツシヤーラインPとリターンライン
Rとが複線式に敷設され、両ラインP,R間に複
数の油圧機器が並列に接続されている集合油圧配
管装置において、上記2ラインP,Rには上記油
圧機器よりもポンプ寄りのところで元弁がそれぞ
れに設けられ、上記それぞれの元弁よりもポンプ
寄りのところから上記両ラインP,Rのいずれか
に開閉自在の接続手段を介して接続されるスペア
ラインSならびにドレインラインDが敷設され、
両ラインP,Rと上記油圧機器との間には止め弁
が介設され、上記スペアラインS上ならびにドレ
インラインD上の上記油圧機器に対応する個所に
ホース接続用の接手が設けられるとともに、上記
油圧機器と上記止め弁との間にも上記接手にホー
スを介して接続され得る接手が設けられているこ
とを特徴とする。
として、プレツシヤーラインPとリターンライン
Rとが複線式に敷設され、両ラインP,R間に複
数の油圧機器が並列に接続されている集合油圧配
管装置において、上記2ラインP,Rには上記油
圧機器よりもポンプ寄りのところで元弁がそれぞ
れに設けられ、上記それぞれの元弁よりもポンプ
寄りのところから上記両ラインP,Rのいずれか
に開閉自在の接続手段を介して接続されるスペア
ラインSならびにドレインラインDが敷設され、
両ラインP,Rと上記油圧機器との間には止め弁
が介設され、上記スペアラインS上ならびにドレ
インラインD上の上記油圧機器に対応する個所に
ホース接続用の接手が設けられるとともに、上記
油圧機器と上記止め弁との間にも上記接手にホー
スを介して接続され得る接手が設けられているこ
とを特徴とする。
(作用)
この考案装置の上記の構成によつて生じる作用
について以下に説明する。
について以下に説明する。
いま、プレツシヤーラインPとリターンライン
Rとが、いずれも之等に接続される油圧機器と各
ラインに介設される元弁との中間の位置で破損し
たものとする。
Rとが、いずれも之等に接続される油圧機器と各
ラインに介設される元弁との中間の位置で破損し
たものとする。
油圧機器とP,R両ラインとの間の止め弁をそ
れぞれ閉じ、プレツシヤーラインPならびにリタ
ーンラインRの元弁よりもポンプ寄りの個所に対
してスペアラインSならびにドレインラインDを
それぞれ接続する。その結果、スペアラインSな
らびにドレインラインDは、プレツシヤーライン
PならびにリターンラインRとしての機能を与え
られる。
れぞれ閉じ、プレツシヤーラインPならびにリタ
ーンラインRの元弁よりもポンプ寄りの個所に対
してスペアラインSならびにドレインラインDを
それぞれ接続する。その結果、スペアラインSな
らびにドレインラインDは、プレツシヤーライン
PならびにリターンラインRとしての機能を与え
られる。
そのうえで、油圧機器と止め弁との間に設けた
一対の接手と、スペアラインS上ならびにドレイ
ンラインD上の上記油圧機器に対応する個所に設
けた各接手とをホースによつてそれぞれ接続す
る。これにより、各油圧機器は正常の能力を発揮
し得る状態に復帰する。
一対の接手と、スペアラインS上ならびにドレイ
ンラインD上の上記油圧機器に対応する個所に設
けた各接手とをホースによつてそれぞれ接続す
る。これにより、各油圧機器は正常の能力を発揮
し得る状態に復帰する。
(実施例)
以下本考案を図面に示す実施形態を参照しなが
ら具体的に詳しく説明すると、第2図で、Pはポ
ンプ1の吐出側に接続されているプレツシヤーラ
イン、Rはポンプの吸引側(油タンク)に接続さ
れているリターンライン、2A,2B……はプレ
ツシヤー、リターン両ライン間に並列に接続され
ている各種複数の油圧機器、3P−0,3R−0
は油圧機器よりもポンプ寄りのところで両ライン
P,Rにそれぞれに介設されている元弁で開閉自
在である。Sは元弁3P−0,3R−0よりもポ
ンプ寄りのところから両ラインP,Rのいずれか
一方にだけ接続可能であるように敷設されている
スペアラインである。即ち、このスペアラインS
は、リターンラインRに接続されるときはプレツ
シヤーラインPには接続されず、逆に、プレツシ
ヤーラインPに接続されるときは、リターンライ
ンRには接続されず、いずれにも接続されないこ
ともあるが、接続されるときはどちらか一方にだ
け接続されるように敷設されているものである。
ら具体的に詳しく説明すると、第2図で、Pはポ
ンプ1の吐出側に接続されているプレツシヤーラ
イン、Rはポンプの吸引側(油タンク)に接続さ
れているリターンライン、2A,2B……はプレ
ツシヤー、リターン両ライン間に並列に接続され
ている各種複数の油圧機器、3P−0,3R−0
は油圧機器よりもポンプ寄りのところで両ライン
P,Rにそれぞれに介設されている元弁で開閉自
在である。Sは元弁3P−0,3R−0よりもポ
ンプ寄りのところから両ラインP,Rのいずれか
一方にだけ接続可能であるように敷設されている
スペアラインである。即ち、このスペアラインS
は、リターンラインRに接続されるときはプレツ
シヤーラインPには接続されず、逆に、プレツシ
ヤーラインPに接続されるときは、リターンライ
ンRには接続されず、いずれにも接続されないこ
ともあるが、接続されるときはどちらか一方にだ
け接続されるように敷設されているものである。
第2図において、Dはドレインラインで、ふつ
うには、ドレインラインDはスペアラインSとと
もに、プレツシヤー、リターン両ラインP,Rか
ら離隔的に敷設される。たとえば、P,Rライン
とは反対の舷の側にD,Sラインが設けられる。
これほどまでに極端に離隔的でなくとも、比較的
に離しておけば、P,Rラインが破損事故にあう
ときに同時にD,Sラインまでも破損事故にある
確率は著しく小さくなる。D,S両ラインに接手
4S,4Dが設けられる。
うには、ドレインラインDはスペアラインSとと
もに、プレツシヤー、リターン両ラインP,Rか
ら離隔的に敷設される。たとえば、P,Rライン
とは反対の舷の側にD,Sラインが設けられる。
これほどまでに極端に離隔的でなくとも、比較的
に離しておけば、P,Rラインが破損事故にあう
ときに同時にD,Sラインまでも破損事故にある
確率は著しく小さくなる。D,S両ラインに接手
4S,4Dが設けられる。
両ラインP,Rと油圧機器2A,2B……との
間には、止め弁3R−21,3P−21,3R−
22,3P−22,……が介設される。たとえ
ば、止め弁3R−21はリターンラインRと油圧
機器2Aとを接続するブランチラインに介設され
ている。4S,4S……はスペアラインSの上記
油圧機器2A,2Bに対応する個所に設けられる
ホース接続用の接手、5P,5Rは前記ブランチ
ライン、すなわち両ラインP,Rと各油圧機器と
を接続する枝管に設けられ、止め弁3P−21,
3R−21,3P−22,3R−22,……より
も各油圧機器寄りのところに設けられる接続用の
接手である。これら両接手間、たとえば第2図に
示されるように、接手4Sと接手5Pとは、好ま
しくはフレキシブルのホース6で接続される。ホ
ースの両端には接続金具が付設されるが、該金具
を、差し込むだけで接続ができて引抜けば閉まる
構造の接手を用いると、緊急時に素早く対処がで
きて好都合である。
間には、止め弁3R−21,3P−21,3R−
22,3P−22,……が介設される。たとえ
ば、止め弁3R−21はリターンラインRと油圧
機器2Aとを接続するブランチラインに介設され
ている。4S,4S……はスペアラインSの上記
油圧機器2A,2Bに対応する個所に設けられる
ホース接続用の接手、5P,5Rは前記ブランチ
ライン、すなわち両ラインP,Rと各油圧機器と
を接続する枝管に設けられ、止め弁3P−21,
3R−21,3P−22,3R−22,……より
も各油圧機器寄りのところに設けられる接続用の
接手である。これら両接手間、たとえば第2図に
示されるように、接手4Sと接手5Pとは、好ま
しくはフレキシブルのホース6で接続される。ホ
ースの両端には接続金具が付設されるが、該金具
を、差し込むだけで接続ができて引抜けば閉まる
構造の接手を用いると、緊急時に素早く対処がで
きて好都合である。
スペアラインSとプレツシヤー、リターンライ
ンP,Rとを接続するためにも第2図に示すよう
にフレキシブルホース6と接手7P,7Sなどと
の組み合わせを用いることができるが、第3図に
示すように開閉弁8で固定配管式に接続してもよ
い。なお図中、9はストツプを示す。ドレインラ
インDは集合油圧配管装置においてはそれほど重
要でなく、これが故障したとしても全系の作動に
とつて本質的故障にはならず、従つて場合によつ
ては省略されることもあるが、省略されず設けら
れているのが実施上は普通のことである。
ンP,Rとを接続するためにも第2図に示すよう
にフレキシブルホース6と接手7P,7Sなどと
の組み合わせを用いることができるが、第3図に
示すように開閉弁8で固定配管式に接続してもよ
い。なお図中、9はストツプを示す。ドレインラ
インDは集合油圧配管装置においてはそれほど重
要でなく、これが故障したとしても全系の作動に
とつて本質的故障にはならず、従つて場合によつ
ては省略されることもあるが、省略されず設けら
れているのが実施上は普通のことである。
なお第2図で、油圧機器2Bが駆動されている
とき、ドレインラインDと油圧機器2Bを結ぶ1
点鎖線図示のブランチラインD−1は、ドレイン
ラインDから切り離すとともに、油圧機器2Bか
らのドレインはバケツ10で受けて応急処置をし
ておく(一般に油圧機器のドレイン量は微量であ
るから、短時間の非常運転を行なう際には、ドレ
インをパワーユニツトへ戻さなくとも別段に不都
合はない)。また、リターン、プレツシヤー両ラ
インが健全で、ドレイン、スペアの両ラインD,
Sが破損するような場合にも、ドレインはバケツ
で受け取ればよい。
とき、ドレインラインDと油圧機器2Bを結ぶ1
点鎖線図示のブランチラインD−1は、ドレイン
ラインDから切り離すとともに、油圧機器2Bか
らのドレインはバケツ10で受けて応急処置をし
ておく(一般に油圧機器のドレイン量は微量であ
るから、短時間の非常運転を行なう際には、ドレ
インをパワーユニツトへ戻さなくとも別段に不都
合はない)。また、リターン、プレツシヤー両ラ
インが健全で、ドレイン、スペアの両ラインD,
Sが破損するような場合にも、ドレインはバケツ
で受け取ればよい。
上述したように本考案は、スペアラインおよび
ドレインラインの追加により、破損時の油圧配管
の再構成が容易にでき、全系の運転停止という事
態を回避できる。この目的のためだけなら、プレ
ツシヤー、リターン両ラインのいろいろのところ
に中間弁を設け、破損部の両側の中間弁を閉じ、
その区域をまたぐように接手とフレキシブルホー
スでつなぎ合わせればよいように思われるが、そ
のようにするためには、少なくとも各機器あてに
1個の中間弁が要り、中間弁の個数が多くなる
と、流量の多い主ラインP,Rの配管抵抗が著し
く増大するという問題が生ずるほかに、中間弁間
の距離が相当に長い場合もあり、その区間をまた
ぐフレキシブルホースはそれ相当に長いものを要
し、取扱いがまことに不便になる。しかし、本考
案のようにスペアラインS、およびドレインライ
ンDを追加しておけば、仮に全油圧機器を上記の
ラインに結ぶことになつても、接手間を最短距離
で設定しておくことで、フレキシブルホースは短
かくてすみ、また、プレツシヤー、リターン両ラ
インの途中に少数の中間弁を設けることにすれ
ば、ホースの使用本数はさらに少なくすませる。
ドレインラインの追加により、破損時の油圧配管
の再構成が容易にでき、全系の運転停止という事
態を回避できる。この目的のためだけなら、プレ
ツシヤー、リターン両ラインのいろいろのところ
に中間弁を設け、破損部の両側の中間弁を閉じ、
その区域をまたぐように接手とフレキシブルホー
スでつなぎ合わせればよいように思われるが、そ
のようにするためには、少なくとも各機器あてに
1個の中間弁が要り、中間弁の個数が多くなる
と、流量の多い主ラインP,Rの配管抵抗が著し
く増大するという問題が生ずるほかに、中間弁間
の距離が相当に長い場合もあり、その区間をまた
ぐフレキシブルホースはそれ相当に長いものを要
し、取扱いがまことに不便になる。しかし、本考
案のようにスペアラインS、およびドレインライ
ンDを追加しておけば、仮に全油圧機器を上記の
ラインに結ぶことになつても、接手間を最短距離
で設定しておくことで、フレキシブルホースは短
かくてすみ、また、プレツシヤー、リターン両ラ
インの途中に少数の中間弁を設けることにすれ
ば、ホースの使用本数はさらに少なくすませる。
(考案の効果)
この考案にかゝる集合油圧配管装置は以上のよ
うに構成されるので、プレツシヤーラインPとリ
ターンラインRとのいずれか一方のラインに生じ
た事故に対してはもとより、両ラインが同時に事
故を起こした場合においても充分に対処すること
ができ、たとえば上記ライン上の任意の個所に破
損あるいは欠損などの故障が生じても、たゞちに
全配管系に対して使用の続行が可能であるように
配管系の再編成を可能ならしめ、しかも簡便容易
な操作と簡単で廉価な附設構造によつて之を達成
せしめるという効果がある。
うに構成されるので、プレツシヤーラインPとリ
ターンラインRとのいずれか一方のラインに生じ
た事故に対してはもとより、両ラインが同時に事
故を起こした場合においても充分に対処すること
ができ、たとえば上記ライン上の任意の個所に破
損あるいは欠損などの故障が生じても、たゞちに
全配管系に対して使用の続行が可能であるように
配管系の再編成を可能ならしめ、しかも簡便容易
な操作と簡単で廉価な附設構造によつて之を達成
せしめるという効果がある。
第1図は従来の集合油圧配管系の例を示す配管
図、第2図は本考案の一つの実施形態を示す配管
図、第3図はP,RラインをSラインに接続する
ための他の実施例を示す配管図である。 P……プレツシヤーライン、R……リターンラ
イン、S……スペアライン、D……ドレインライ
ン、1……ポンプ、2A,2B……油圧機器、3
P−0,3R−0……元弁、3P−21,3P−
22,3R−21,3R−22……止め弁、4
S,4D,5P,5R,7P,7R,7S……接
手、6……ホース、8……開閉弁。
図、第2図は本考案の一つの実施形態を示す配管
図、第3図はP,RラインをSラインに接続する
ための他の実施例を示す配管図である。 P……プレツシヤーライン、R……リターンラ
イン、S……スペアライン、D……ドレインライ
ン、1……ポンプ、2A,2B……油圧機器、3
P−0,3R−0……元弁、3P−21,3P−
22,3R−21,3R−22……止め弁、4
S,4D,5P,5R,7P,7R,7S……接
手、6……ホース、8……開閉弁。
Claims (1)
- プレツシヤーラインPとリターンラインRとが
複線式に敷設され、両ラインP,R間に複数の油
圧機器が並列に接続されている集合油圧配管装置
において、上記2ラインP,Rには上記油圧機器
よりもポンプ寄りのところで元弁がそれぞれに設
けられ、上記それぞれの元弁よりもポンプ寄りの
ところから上記両ラインP,Rのいずれかに開閉
自在の接続手段を介して接続されるスペアライン
SならびにドレインラインDが敷設され、両ライ
ンP,Rと上記油圧機器との間には止め弁が介設
され、上記スペアラインS上ならびにドレインラ
インD上の上記油圧機器に対応する個所にホース
接続用の接手が設けられるとともに、上記油圧機
器と上記止め弁との間にも上記接手にホースを介
して接続され得る接手が設けられていることを特
徴とする集合油圧配管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9808982U JPS591902U (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 集合油圧配管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9808982U JPS591902U (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 集合油圧配管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591902U JPS591902U (ja) | 1984-01-07 |
| JPH0133920Y2 true JPH0133920Y2 (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=30233043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9808982U Granted JPS591902U (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 集合油圧配管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591902U (ja) |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP9808982U patent/JPS591902U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS591902U (ja) | 1984-01-07 |
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