JPH0134208B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134208B2 JPH0134208B2 JP57104004A JP10400482A JPH0134208B2 JP H0134208 B2 JPH0134208 B2 JP H0134208B2 JP 57104004 A JP57104004 A JP 57104004A JP 10400482 A JP10400482 A JP 10400482A JP H0134208 B2 JPH0134208 B2 JP H0134208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chlorobenzotrifluoride
- meta
- reaction
- benzotrifluoride
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/093—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens
- C07C17/10—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of hydrogen atoms
- C07C17/12—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of hydrogen atoms in the ring of aromatic compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
Description
本発明はメタ―クロロベンゾトリフルオリドの
製造方法に関するものである。さらに詳しくは金
属もしくは金属塩化物とヨウ素の存在下、分子状
塩素でベンゾトリフルオリドを塩素化することを
特徴とするメタ―クロロベンゾトリフルオリドの
製造方法に関するものである。 メタ―クロロベンゾトリフルオリドは染料、顔
料、医薬、農薬およびその他の有機化合物の製造
の際の中間体として有用な化合物である。 メタ―クロロベンゾトリフルオリドは触媒の存
在下、ベンゾトリフルオリドの塩素による核塩素
化反応によつて製造することができる。この方法
で得られる塩素化生成物は目的とするメタ―クロ
ロベンゾトリフルオリドのほかに異性体であるオ
ルト―クロロベンゾトリフルオリドとパラ―クロ
ロベンゾトリフルオリドおよびジクロロベンゾト
リフルオリド異性体を含有している。特にメタ―
クロロベンゾトリフルオリドの沸点(138.1℃)
と異性体のパラ―クロロベンゾトリフルオリドの
沸点(139.2℃)に差がほとんどなく目的とする
メタ―クロロベンゾトリフルオリドの分離が困難
である。従つてベンゾトリフルオリドの塩素によ
る核塩素化反応によつて製造するモノクロロベン
ゾトリフルオリドの組成はメタ―クロロベンゾト
リフルオリドの選択率が高いこと、なかんずくメ
タ―クロロベンゾトリフルオリド/パラ―クロロ
ベンゾトリフルオリドの生成比の高い方法が望ま
れる。 例えば米国特許第3234292号明細書には塩化第
2鉄に塩化硫黄、または二塩化硫異を添加し触媒
とした方法がある。しかし該方法はメタ―クロロ
ベンゾトリフルオリドの選択率も低く、メタ―ク
ロロベンゾトリフルオリド/パラ―クロロベンゾ
トリフルオリドの生成比も低い。また触媒活性が
低く製造に時間がかかるうえ未反応塩素が多いこ
と等の欠点があり工業的に実施する際の不利な点
が多い。 本発明者らはベンゾトリフルオリドの分子状塩
素による核塩素化反応についてメタ―クロロベン
ゾトリフルオリドの選択率が高くしかもメタ―ク
ロロベンゾトリフルオリド/パラ―クロロベンゾ
トリフルオリドの生成比の高い製造方法について
鋭意研究を重ねた結果、FeCl3,GaCl3,SbCl5,
NbCl5,TaCl5およびWCl6の少なくとも1種の金
属塩化物またはFe、Sbからなる金属とヨウ素の
存在下にベンゾトリフルオリドの分子状塩素によ
る核塩素化反応を行なわせることにより塩素転化
率およびメタ―クロロベンゾトリフルオリドの選
択率が向上し、かつ、メタ―クロロベンゾトリフ
ルオリド/パラ―クロロベンゾトリフルオリドの
生成比が著しく高くなることを見出し本発明を完
成した。 すなわち、本発明に使用する塩素化触媒鉄、ア
ンチモンからなる金属または塩化鉄、塩化ガリウ
ム等の3価の原子価を有する金属塩化物、五塩化
アンチモン、五塩化ニオブ、五塩化タンタル等の
5価の原子価を有する金属塩化物および六塩化タ
ングステン等の6価の原子価を有する金属塩化物
の少なくとも1種と少量のヨウ素の存在下、ベン
ゾトリフルオリドを塩素化することを特徴とする
メタ―クロロベンゾトリフルオリドの製造方法で
ある。 本発明の触媒成分の1つである、これら金属塩
化物は一般に無水物が好滴に使用できる。また反
応中容易に塩化物となる鉄、アルミニウム、アン
チモン等の金属が使用でき、その粒径は特に限定
されないが50メツシユパスが好ましい。 また、本発明の触媒成分の他の1つはヨウ素で
ある。目的とする塩素転換率の向上、メタ―クロ
ロベンゾトリフルオリドの選択率の向上、および
メタ―クロロベンゾトリフルオリド/パラ―クロ
ロベンゾトリフルオリドの生成比の向上に有効な
ヨウ化物は塩素共存下でヨウ素を遊離するものが
使用できる。 本発明における触媒の使用量は使用する触媒に
よつて異なるものの特に限定されずベンゾトリフ
ルオリド、1モルあたり金属塩化物が0.0001〜
1.0モル程度であればよい。またヨウ素の使用量
は金属塩化物の使用量によつて異なり特に限定さ
れないが、少量でよく通常はベンゾトリフルオリ
ド1モルあたりヨウ素換算で0.00001〜0.1モルの
範囲である。 本発明の方法はベンゾトリフルオリド中に金属
または3価〜6価の原子価を有する金属塩化物の
少なくとも1種とヨウ素の存在下に分子状塩素を
吹き込む方法で行なうのが好ましい。また反応に
関与しない有機溶媒を用いることも可能であるが
反応生成物の分離操作の容易さを考えて一般には
ベンゾトリフルオリドおよび反応生成物を反応媒
体として使用する方法が好ましい。 本発明における反応温度は特に限定されないが
−20〜100℃であればよい。しかし反応温度が低
くなると反応が遅くなるので経済的に不利とな
る。また反応温度が高くなるモノクロロベンゾト
リフルオリド以外の副生物が増加しメタ―クロロ
ベンゾトリフルオリドの選択率が低下する傾向が
あるので好ましくない。通常は0〜40℃が好まし
い。また、この反応は発熱反応であるので所望の
反応温度を維持するためには外部冷却する必要が
ある。 本発明における塩素の使用量はベンゾトリフル
オリドの使用量に対し当モル以下であればよい。
また塩素の使用量がベンゾトリフルオリドに対し
当モル以上になると過剰塩素化が行なわれジクロ
ロベンゾトリフルオリドが増加しメタ―クロロベ
ンゾトリフルオリドの選択率が低下するので好ま
しくない。 本発明における塩素の吹き込み速度はメタ―ク
ロロベンゾトリフルオリドの収率および選択率に
はほとんど影響を及ぼさない。 本発明で使用する触媒の特徴はメタ―クロロベ
ンゾトリフルオリド/パラ―クロロベンゾトリフ
ルオリドの生成比が著しく向上することである。
したがつてメタ―クロロベンゾトリフルオリドを
分離した時の純度が高いという利点がある。また
触媒活性が高く塩素反応率が高いために反応時間
が短くてすみ副生塩化水素の精製工程が簡略化さ
れることである。したがつて単位時間あたりのメ
タ―クロロベンゾトリフルオリドの製造量が多く
なり経済的であるという利点があり、さらにメタ
―クロロベンゾトリフルオリドの選択率が向上す
ることである。したがつてメタ―クロロベンゾト
リフルオリドを高収率で得ることができるという
利点がある。 次に本発明を具体的に説明するため実施例およ
び比較例を挙げて説明するが本発明はこれらの実
施例に限定されるものではない。 実施例 1〜9 温度計、還流冷却器および反応器底部に設置し
たガラスフイルター付きの塩素吹き込み管を備え
た容積200mlの円柱状ガラス反応器にベンゾトリ
フルオリド1.0モル(146g)と三塩化鉄0.01モル
(1.62g)およびヨウ素0.005モル(0.63g)を仕
込みマグネチツクスターラーで反応液を撹拌下、
分子状塩素を0.20〜0.30モル/時で吹き込みなが
ら反応させた。反応は発熱反応であるので反応の
間、外部より冷却し反応温度を20℃に保つた。ま
た、反応の間一定時間毎に反応液を採取してガス
クロマトグラフイーにより反応液組成を分析し
た。 触媒および使用量、反応温度、反応時間、ベン
ゾトリフルオリド転化率、生成物組成、メタ―ク
ロロベンゾトリフルオリド/パラ―クロロベンゾ
トリフルオリドの生成比、および平均塩素転化率
を第1表に示した。 実施例2〜9は触媒濃度、反応温度および触媒
を変え反応を行なつたもので、その結果を第1表
に示す。
製造方法に関するものである。さらに詳しくは金
属もしくは金属塩化物とヨウ素の存在下、分子状
塩素でベンゾトリフルオリドを塩素化することを
特徴とするメタ―クロロベンゾトリフルオリドの
製造方法に関するものである。 メタ―クロロベンゾトリフルオリドは染料、顔
料、医薬、農薬およびその他の有機化合物の製造
の際の中間体として有用な化合物である。 メタ―クロロベンゾトリフルオリドは触媒の存
在下、ベンゾトリフルオリドの塩素による核塩素
化反応によつて製造することができる。この方法
で得られる塩素化生成物は目的とするメタ―クロ
ロベンゾトリフルオリドのほかに異性体であるオ
ルト―クロロベンゾトリフルオリドとパラ―クロ
ロベンゾトリフルオリドおよびジクロロベンゾト
リフルオリド異性体を含有している。特にメタ―
クロロベンゾトリフルオリドの沸点(138.1℃)
と異性体のパラ―クロロベンゾトリフルオリドの
沸点(139.2℃)に差がほとんどなく目的とする
メタ―クロロベンゾトリフルオリドの分離が困難
である。従つてベンゾトリフルオリドの塩素によ
る核塩素化反応によつて製造するモノクロロベン
ゾトリフルオリドの組成はメタ―クロロベンゾト
リフルオリドの選択率が高いこと、なかんずくメ
タ―クロロベンゾトリフルオリド/パラ―クロロ
ベンゾトリフルオリドの生成比の高い方法が望ま
れる。 例えば米国特許第3234292号明細書には塩化第
2鉄に塩化硫黄、または二塩化硫異を添加し触媒
とした方法がある。しかし該方法はメタ―クロロ
ベンゾトリフルオリドの選択率も低く、メタ―ク
ロロベンゾトリフルオリド/パラ―クロロベンゾ
トリフルオリドの生成比も低い。また触媒活性が
低く製造に時間がかかるうえ未反応塩素が多いこ
と等の欠点があり工業的に実施する際の不利な点
が多い。 本発明者らはベンゾトリフルオリドの分子状塩
素による核塩素化反応についてメタ―クロロベン
ゾトリフルオリドの選択率が高くしかもメタ―ク
ロロベンゾトリフルオリド/パラ―クロロベンゾ
トリフルオリドの生成比の高い製造方法について
鋭意研究を重ねた結果、FeCl3,GaCl3,SbCl5,
NbCl5,TaCl5およびWCl6の少なくとも1種の金
属塩化物またはFe、Sbからなる金属とヨウ素の
存在下にベンゾトリフルオリドの分子状塩素によ
る核塩素化反応を行なわせることにより塩素転化
率およびメタ―クロロベンゾトリフルオリドの選
択率が向上し、かつ、メタ―クロロベンゾトリフ
ルオリド/パラ―クロロベンゾトリフルオリドの
生成比が著しく高くなることを見出し本発明を完
成した。 すなわち、本発明に使用する塩素化触媒鉄、ア
ンチモンからなる金属または塩化鉄、塩化ガリウ
ム等の3価の原子価を有する金属塩化物、五塩化
アンチモン、五塩化ニオブ、五塩化タンタル等の
5価の原子価を有する金属塩化物および六塩化タ
ングステン等の6価の原子価を有する金属塩化物
の少なくとも1種と少量のヨウ素の存在下、ベン
ゾトリフルオリドを塩素化することを特徴とする
メタ―クロロベンゾトリフルオリドの製造方法で
ある。 本発明の触媒成分の1つである、これら金属塩
化物は一般に無水物が好滴に使用できる。また反
応中容易に塩化物となる鉄、アルミニウム、アン
チモン等の金属が使用でき、その粒径は特に限定
されないが50メツシユパスが好ましい。 また、本発明の触媒成分の他の1つはヨウ素で
ある。目的とする塩素転換率の向上、メタ―クロ
ロベンゾトリフルオリドの選択率の向上、および
メタ―クロロベンゾトリフルオリド/パラ―クロ
ロベンゾトリフルオリドの生成比の向上に有効な
ヨウ化物は塩素共存下でヨウ素を遊離するものが
使用できる。 本発明における触媒の使用量は使用する触媒に
よつて異なるものの特に限定されずベンゾトリフ
ルオリド、1モルあたり金属塩化物が0.0001〜
1.0モル程度であればよい。またヨウ素の使用量
は金属塩化物の使用量によつて異なり特に限定さ
れないが、少量でよく通常はベンゾトリフルオリ
ド1モルあたりヨウ素換算で0.00001〜0.1モルの
範囲である。 本発明の方法はベンゾトリフルオリド中に金属
または3価〜6価の原子価を有する金属塩化物の
少なくとも1種とヨウ素の存在下に分子状塩素を
吹き込む方法で行なうのが好ましい。また反応に
関与しない有機溶媒を用いることも可能であるが
反応生成物の分離操作の容易さを考えて一般には
ベンゾトリフルオリドおよび反応生成物を反応媒
体として使用する方法が好ましい。 本発明における反応温度は特に限定されないが
−20〜100℃であればよい。しかし反応温度が低
くなると反応が遅くなるので経済的に不利とな
る。また反応温度が高くなるモノクロロベンゾト
リフルオリド以外の副生物が増加しメタ―クロロ
ベンゾトリフルオリドの選択率が低下する傾向が
あるので好ましくない。通常は0〜40℃が好まし
い。また、この反応は発熱反応であるので所望の
反応温度を維持するためには外部冷却する必要が
ある。 本発明における塩素の使用量はベンゾトリフル
オリドの使用量に対し当モル以下であればよい。
また塩素の使用量がベンゾトリフルオリドに対し
当モル以上になると過剰塩素化が行なわれジクロ
ロベンゾトリフルオリドが増加しメタ―クロロベ
ンゾトリフルオリドの選択率が低下するので好ま
しくない。 本発明における塩素の吹き込み速度はメタ―ク
ロロベンゾトリフルオリドの収率および選択率に
はほとんど影響を及ぼさない。 本発明で使用する触媒の特徴はメタ―クロロベ
ンゾトリフルオリド/パラ―クロロベンゾトリフ
ルオリドの生成比が著しく向上することである。
したがつてメタ―クロロベンゾトリフルオリドを
分離した時の純度が高いという利点がある。また
触媒活性が高く塩素反応率が高いために反応時間
が短くてすみ副生塩化水素の精製工程が簡略化さ
れることである。したがつて単位時間あたりのメ
タ―クロロベンゾトリフルオリドの製造量が多く
なり経済的であるという利点があり、さらにメタ
―クロロベンゾトリフルオリドの選択率が向上す
ることである。したがつてメタ―クロロベンゾト
リフルオリドを高収率で得ることができるという
利点がある。 次に本発明を具体的に説明するため実施例およ
び比較例を挙げて説明するが本発明はこれらの実
施例に限定されるものではない。 実施例 1〜9 温度計、還流冷却器および反応器底部に設置し
たガラスフイルター付きの塩素吹き込み管を備え
た容積200mlの円柱状ガラス反応器にベンゾトリ
フルオリド1.0モル(146g)と三塩化鉄0.01モル
(1.62g)およびヨウ素0.005モル(0.63g)を仕
込みマグネチツクスターラーで反応液を撹拌下、
分子状塩素を0.20〜0.30モル/時で吹き込みなが
ら反応させた。反応は発熱反応であるので反応の
間、外部より冷却し反応温度を20℃に保つた。ま
た、反応の間一定時間毎に反応液を採取してガス
クロマトグラフイーにより反応液組成を分析し
た。 触媒および使用量、反応温度、反応時間、ベン
ゾトリフルオリド転化率、生成物組成、メタ―ク
ロロベンゾトリフルオリド/パラ―クロロベンゾ
トリフルオリドの生成比、および平均塩素転化率
を第1表に示した。 実施例2〜9は触媒濃度、反応温度および触媒
を変え反応を行なつたもので、その結果を第1表
に示す。
【表】
比較例 1〜6
実施例で使用した反応器にベンゾトリフルオリ
ド1.0モルと3価〜4価の金属塩化物、ヨウ素を
仕込み、実施例と同様に反応を行なつた。その結
果を第2表に示す。
ド1.0モルと3価〜4価の金属塩化物、ヨウ素を
仕込み、実施例と同様に反応を行なつた。その結
果を第2表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 FeCl3,GaCl3,SbCl5,NbCl5,TaCl5およ
びWCl6の少なくとも1種の金属塩化物、または
Fe、Sbからなる金属と、ヨウ素の存在下でベン
ゾトリフルオリドを1モル以下の塩素量で、塩素
化することを特徴とするメタ―クロロベンゾトリ
フルオリドの製造方法。 2 金属塩化物または金属の使用量が、ベンゾト
リフルオリドに対し、0.0001〜1.0モルの範囲で
ある特許請求の範囲第1項記載のメタ―クロロベ
ンゾトリフルオリドの製造方法。 3 ヨウ素の使用量が、ベンゾトリフルオリドに
対し、0.00001〜0.1モルの範囲である特許請求の
範囲第1項記載のメタ―クロロベンゾトリフルオ
リドの製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104004A JPS58222040A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | メタ−クロロベンゾトリフルオリドの製造方法 |
| IT21573/83A IT1163500B (it) | 1982-06-18 | 1983-06-10 | Procedimento per la preparazione del meta-clorobenzotrifluoruro |
| GB08316157A GB2122193B (en) | 1982-06-18 | 1983-06-14 | Process of preparing meta-chlorobenzo-trifluoride |
| DE3321855A DE3321855A1 (de) | 1982-06-18 | 1983-06-16 | Verfahren zur herstellung von m-chlorbenzotrifluorid |
| FR8310082A FR2528825B1 (fr) | 1982-06-18 | 1983-06-17 | Procede de preparation de meta-chlorobenzotrifluorure |
| US06/709,370 US4691066A (en) | 1982-06-18 | 1985-03-11 | Process of preparing metachlorobenzotrifluoride |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104004A JPS58222040A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | メタ−クロロベンゾトリフルオリドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58222040A JPS58222040A (ja) | 1983-12-23 |
| JPH0134208B2 true JPH0134208B2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=14369120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57104004A Granted JPS58222040A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | メタ−クロロベンゾトリフルオリドの製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4691066A (ja) |
| JP (1) | JPS58222040A (ja) |
| DE (1) | DE3321855A1 (ja) |
| FR (1) | FR2528825B1 (ja) |
| GB (1) | GB2122193B (ja) |
| IT (1) | IT1163500B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3332017A1 (de) * | 1983-09-06 | 1985-03-21 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von 3,4-dichlorbenzotrihalogeniden |
| JPH0780818B2 (ja) * | 1987-03-25 | 1995-08-30 | 日本化薬株式会社 | 3−クロロ−4−フロロニトロベンゼンの製法 |
| EP0551144B1 (en) * | 1987-03-25 | 1997-06-04 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Process for producing a fluoromononitrobenzene |
| GB8728720D0 (en) * | 1987-12-09 | 1988-01-27 | British Petroleum Co Plc | Preparation of halogenated organic compounds |
| US5750811A (en) * | 1997-04-07 | 1998-05-12 | Occidental Chemical Corporation | Method of making m-chlorobenzotrifluoride |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR963468A (ja) * | 1950-07-11 | |||
| US2601310A (en) * | 1948-06-01 | 1952-06-24 | Purdue Research Foundation | Chlorination of (perfluoroalkyl) benzenes |
| US2707197A (en) * | 1950-07-22 | 1955-04-26 | Inst Francais Du Petrole | Process for the separation or purification of organic mixtures or products |
| US3234292A (en) * | 1962-07-16 | 1966-02-08 | Hooker Chemical Corp | Process for chlorinating benzotrifluoride |
| DE2708190C2 (de) * | 1977-02-25 | 1984-09-27 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von m-Brom-benzotrifluoriden |
| FR2496098A1 (fr) * | 1980-12-12 | 1982-06-18 | Rhone Poulenc Ind | Procede de preparation d'orthotrifluoromethylaniline |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP57104004A patent/JPS58222040A/ja active Granted
-
1983
- 1983-06-10 IT IT21573/83A patent/IT1163500B/it active
- 1983-06-14 GB GB08316157A patent/GB2122193B/en not_active Expired
- 1983-06-16 DE DE3321855A patent/DE3321855A1/de active Granted
- 1983-06-17 FR FR8310082A patent/FR2528825B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-03-11 US US06/709,370 patent/US4691066A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3321855A1 (de) | 1983-12-22 |
| IT8321573A0 (it) | 1983-06-10 |
| GB8316157D0 (en) | 1983-07-20 |
| JPS58222040A (ja) | 1983-12-23 |
| GB2122193A (en) | 1984-01-11 |
| IT1163500B (it) | 1987-04-08 |
| US4691066A (en) | 1987-09-01 |
| FR2528825A1 (fr) | 1983-12-23 |
| DE3321855C2 (ja) | 1988-03-10 |
| GB2122193B (en) | 1985-10-23 |
| FR2528825B1 (fr) | 1986-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3420901A (en) | Process for the oxychlorination of organic compounds | |
| JPH04503215A (ja) | 1,1,1,2―テトラフルオロエタンの製造 | |
| JPS5814418B2 (ja) | 塩化ベンゾイルの製造法 | |
| EP0384392A1 (en) | Cyanation of haloaromatics utilizing catalysts generated in situ starting with NiCl2 or NiCl2 6H2O | |
| JPH0134208B2 (ja) | ||
| US4827055A (en) | Process for preparing vinylidene fluoride by the direct fluorination of vinylidene chloride | |
| US4420618A (en) | Process for producing 5-chloro-β-trifluoromethylpyridines | |
| US2946828A (en) | Process for preparing aliphatic fluorine compounds | |
| EP0074069A1 (en) | Process for preparing chlorotrifluoromethylbenzene | |
| US5055624A (en) | Synthesis of 1,1-dichloro-1,2,2,2-tetrafluoroethane | |
| US5321170A (en) | Process for the manufacture of 1,1,1,2-tetrafluoroethane | |
| JPS6048495B2 (ja) | メタクリル酸の製造法 | |
| JP3374426B2 (ja) | 1,1,1,2−テトラフルオロエタンの製造方法 | |
| JP2556357B2 (ja) | 3,5−ジー第三ブチル−2,6−ジクロロトルエンの製造方法 | |
| JP3452086B2 (ja) | パーフルオロアルコキシ(アルキルチオ)ベンゼン類の製造方法 | |
| JP3850176B2 (ja) | クロロフルオロアセトン類の製造方法 | |
| US5602288A (en) | Catalytic process for producing CF3 CH2 F | |
| JPH0676343B2 (ja) | フッ素化芳香族化合物の新規な製法 | |
| EP0038223B1 (en) | Process for the preparation of trifluoromethylbenzoyl halides | |
| JPS6242656B2 (ja) | ||
| JP2815698B2 (ja) | 3,5―ジ―第3ブチル―2,6―ジクロロトルエンの製造方法 | |
| US6127587A (en) | Fluorination process | |
| JPS6327054B2 (ja) | ||
| JPH05155790A (ja) | テトラクロロテトラフルオロプロパン類の製造方法 | |
| JPS625425B2 (ja) |