JPH0134489Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134489Y2 JPH0134489Y2 JP1980135807U JP13580780U JPH0134489Y2 JP H0134489 Y2 JPH0134489 Y2 JP H0134489Y2 JP 1980135807 U JP1980135807 U JP 1980135807U JP 13580780 U JP13580780 U JP 13580780U JP H0134489 Y2 JPH0134489 Y2 JP H0134489Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- lid
- curved
- wiring pipe
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、軟質合成樹脂製配線管を湾曲状態に
保持し、かつその湾曲部を保護するために使用さ
れる軟質合成樹脂製配線管の湾曲部保護具に関す
るものである。
保持し、かつその湾曲部を保護するために使用さ
れる軟質合成樹脂製配線管の湾曲部保護具に関す
るものである。
ポリエチレン管のような軟質合成樹脂製配線管
は、軽くて取扱いが容易であるために電気工事に
おける配線管として広く利用されるようになつて
きたが、軟質であるためにそのままでは湾曲状態
に保持することができない。従つて、軟質合成樹
脂製配線管を湾曲状態に保持するための保護具が
使用されている。その一例として、実開昭52−
64391号公報記載のものがある。
は、軽くて取扱いが容易であるために電気工事に
おける配線管として広く利用されるようになつて
きたが、軟質であるためにそのままでは湾曲状態
に保持することができない。従つて、軟質合成樹
脂製配線管を湾曲状態に保持するための保護具が
使用されている。その一例として、実開昭52−
64391号公報記載のものがある。
実開昭52−64391号公報に記載されたものにつ
いて説明すると、第9図及び第10図において、
断面配線管Pの外径にほぼ等しい内径を有し、か
つ半円よりやや長い弧長を有する円弧状の本体B
の両端に前記配線管Pを締付けるための縮径部C
を設け、さらにこの本体Bをその開口部Dが半径
方向内側となるように湾曲させてなる保護具Aで
ある。この保護具Aは、湾曲部内側に開口部Dが
位置するように湾曲されている。
いて説明すると、第9図及び第10図において、
断面配線管Pの外径にほぼ等しい内径を有し、か
つ半円よりやや長い弧長を有する円弧状の本体B
の両端に前記配線管Pを締付けるための縮径部C
を設け、さらにこの本体Bをその開口部Dが半径
方向内側となるように湾曲させてなる保護具Aで
ある。この保護具Aは、湾曲部内側に開口部Dが
位置するように湾曲されている。
以上従来のものは、以下に述べる欠点をもつ。
(1) 配線管Pに保護具Aを装着する際にこの保護
具Aには縮径部Cがあるため、縮径部Cが外側
へ広がるように配線管Pを保護具Aの端部から
押込むにしても、また配線管P湾曲させた状態
で開口部Dから押込むにしても配線管への装着
が容易でない。
具Aには縮径部Cがあるため、縮径部Cが外側
へ広がるように配線管Pを保護具Aの端部から
押込むにしても、また配線管P湾曲させた状態
で開口部Dから押込むにしても配線管への装着
が容易でない。
(2) 縮径部Cが配線管Pの周面を両側から挾圧し
ているだけで、開口部Dが蓋体で閉塞されるよ
うになつていない。従つて、湾曲された配線管
Pの両端が軸線方向へ強く引張られると、湾曲
部が直線状態へ復元しようとし、その際配線管
Pには縮径部Cを押広げ開口部Dから素抜け方
向に大きな力作用し、配線管Pが保護具Aか素
抜けるおそれがある。
ているだけで、開口部Dが蓋体で閉塞されるよ
うになつていない。従つて、湾曲された配線管
Pの両端が軸線方向へ強く引張られると、湾曲
部が直線状態へ復元しようとし、その際配線管
Pには縮径部Cを押広げ開口部Dから素抜け方
向に大きな力作用し、配線管Pが保護具Aか素
抜けるおそれがある。
(3) 配線管Pに装着された保護具Aの位置を変更
する場合、縮径部Cが配線管Pを両側から挾圧
しているから、保護具Aを配線管Pに装着した
ままずらせることは不可能で一度保護具を取外
し、再度装着し直す作業を要す。このため微小
な位置調整が困難である。
する場合、縮径部Cが配線管Pを両側から挾圧
しているから、保護具Aを配線管Pに装着した
ままずらせることは不可能で一度保護具を取外
し、再度装着し直す作業を要す。このため微小
な位置調整が困難である。
(4) 縮径部Cが配線管Pの周面を強く挾圧してい
るから、配線管Pの周面が変形して内孔側へ突
出し、配線管Pへの通線を困難にする。
るから、配線管Pの周面が変形して内孔側へ突
出し、配線管Pへの通線を困難にする。
本考案は上記欠点を解決し、配線管の任意の位
置へ簡単な操作で装着でき、しかも配線管に装着
後も取付け位置の変更が容易な保護具を提供する
ことを目的とするものである。
置へ簡単な操作で装着でき、しかも配線管に装着
後も取付け位置の変更が容易な保護具を提供する
ことを目的とするものである。
本考案の基本的な構成は、配線管が嵌入される
嵌入溝を有する断面U字形状に形成され、かつ長
手方向両端部の外面に係合突条が形成され、さら
に嵌入溝の開口部が半径方向外側に位置するよう
に湾曲された本体と、その本体の両端の開口部を
閉塞するように装着され、かつ前記係止突条が嵌
入す係合溝を有する蓋体とからなる保護具であ
る。そして、直線状態の配線管が嵌入溝へ嵌入す
るように保護具を配線管に添わせ、本体一端の開
口部が閉塞されるよう蓋体を本体に装着し、かつ
本体の係合突条を蓋体の係合溝へ嵌入係合させる
ことにより蓋体が長さ方向と直角方向へ外れるの
を阻止する。続いて、配線管を嵌入溝へ押入れる
よう湾曲させ、本体他端の開口部を閉塞するよう
蓋体を本体に装着し、かつ本体の係合突条を蓋体
の係合溝へ嵌入係合させることにより蓋体が外れ
るのを阻止する。配線管はその自身の弾性力で直
線状態へ復元しようとするから蓋体には配線管と
の当接側から外側へ強い力が作用し、蓋体が長さ
方向へ容易にスライドしないようになる。
嵌入溝を有する断面U字形状に形成され、かつ長
手方向両端部の外面に係合突条が形成され、さら
に嵌入溝の開口部が半径方向外側に位置するよう
に湾曲された本体と、その本体の両端の開口部を
閉塞するように装着され、かつ前記係止突条が嵌
入す係合溝を有する蓋体とからなる保護具であ
る。そして、直線状態の配線管が嵌入溝へ嵌入す
るように保護具を配線管に添わせ、本体一端の開
口部が閉塞されるよう蓋体を本体に装着し、かつ
本体の係合突条を蓋体の係合溝へ嵌入係合させる
ことにより蓋体が長さ方向と直角方向へ外れるの
を阻止する。続いて、配線管を嵌入溝へ押入れる
よう湾曲させ、本体他端の開口部を閉塞するよう
蓋体を本体に装着し、かつ本体の係合突条を蓋体
の係合溝へ嵌入係合させることにより蓋体が外れ
るのを阻止する。配線管はその自身の弾性力で直
線状態へ復元しようとするから蓋体には配線管と
の当接側から外側へ強い力が作用し、蓋体が長さ
方向へ容易にスライドしないようになる。
保護具の装着位置を変更するには、本体端部に
装着された2個の蓋体のうち一方の蓋体を外せ
ば、本体の開口部が半径方向外側に設けられてい
るから、配線管は自身の弾性力で直線状態へ復元
する。従つて、保護具を配線管に添わせて所望位
置までスライドさせ、再び配線管を湾曲させ、取
外された蓋体を装着すればよい。
装着された2個の蓋体のうち一方の蓋体を外せ
ば、本体の開口部が半径方向外側に設けられてい
るから、配線管は自身の弾性力で直線状態へ復元
する。従つて、保護具を配線管に添わせて所望位
置までスライドさせ、再び配線管を湾曲させ、取
外された蓋体を装着すればよい。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図ないし第8図において、この湾曲部保護
具1は合成樹脂製の本体2と、同じく蓋体3とか
らなり、本体2の両端部に蓋体3が装着されるよ
うになつている。
具1は合成樹脂製の本体2と、同じく蓋体3とか
らなり、本体2の両端部に蓋体3が装着されるよ
うになつている。
本体2は、軟質合成樹脂製配線管(以下配線管
という)Pの外径に対応する半円状の凹弧部4と
その凹弧部4の終端から両側に相対する側壁5を
立上がらせた断面U字形状をなすもので、凹弧部
4と相対する側が開口された嵌入溝6を有してい
る。そして、その嵌入溝6が半径方向外側とな
り、かつ凹弧部4が半径方向内側となるように本
体2は所定の曲率半径で湾曲されている。本体2
の両端部は、湾曲部終端から接線方向へ直線状に
延長され、かつ端部へ向うにつれ側壁5の高さが
低くなるように形成されている。本体2の端部に
おける側壁5の外面には係合突条7が突設され、
その係合突条7には本体2の湾曲部側の端部にほ
ぼ三角形状に尖つた係合突起8が側壁5の上縁5
aと反対方向へ向け突設されている。
という)Pの外径に対応する半円状の凹弧部4と
その凹弧部4の終端から両側に相対する側壁5を
立上がらせた断面U字形状をなすもので、凹弧部
4と相対する側が開口された嵌入溝6を有してい
る。そして、その嵌入溝6が半径方向外側とな
り、かつ凹弧部4が半径方向内側となるように本
体2は所定の曲率半径で湾曲されている。本体2
の両端部は、湾曲部終端から接線方向へ直線状に
延長され、かつ端部へ向うにつれ側壁5の高さが
低くなるように形成されている。本体2の端部に
おける側壁5の外面には係合突条7が突設され、
その係合突条7には本体2の湾曲部側の端部にほ
ぼ三角形状に尖つた係合突起8が側壁5の上縁5
aと反対方向へ向け突設されている。
前記蓋体3は、本体2の両端に外嵌させるよう
にしたもので、本体2に臨む側が開口された断面
〓状を呈し、前記嵌入溝6を閉塞する天板部9の
内面側に配線管Pの外面と接する弧状の当接部1
0が形成されている。この当接部10は、天板部
9に対し、所定角度傾斜させてあり、当接部10
の深さは入口側が深く、中央側が浅く形成されて
いる。蓋体3の両側の側壁11の内法幅は本体2
の係合突条7の外法幅よりも若干大きく形成さ
れ、側壁11の内側へ本体2が嵌入し得るように
なつている。側壁11の下縁には内向きに突条1
2が突設され、その突条12と天板部9との間に
形成された係合溝13へ本体2の係合突条7が嵌
入し得るようになつている。突条12は蓋体3の
全長にわたつて形成されるのではなく、後端部を
若干切欠くことにより空所14が設けられ、本体
2の係合突起8の先端が空所14へ突出して係合
し得るようになつている。側壁11の後端側には
内向きにストツパー15突設されている。
にしたもので、本体2に臨む側が開口された断面
〓状を呈し、前記嵌入溝6を閉塞する天板部9の
内面側に配線管Pの外面と接する弧状の当接部1
0が形成されている。この当接部10は、天板部
9に対し、所定角度傾斜させてあり、当接部10
の深さは入口側が深く、中央側が浅く形成されて
いる。蓋体3の両側の側壁11の内法幅は本体2
の係合突条7の外法幅よりも若干大きく形成さ
れ、側壁11の内側へ本体2が嵌入し得るように
なつている。側壁11の下縁には内向きに突条1
2が突設され、その突条12と天板部9との間に
形成された係合溝13へ本体2の係合突条7が嵌
入し得るようになつている。突条12は蓋体3の
全長にわたつて形成されるのではなく、後端部を
若干切欠くことにより空所14が設けられ、本体
2の係合突起8の先端が空所14へ突出して係合
し得るようになつている。側壁11の後端側には
内向きにストツパー15突設されている。
保護具1により配線管Pを湾曲状態に保持し、
かつ保護するには、第1図において本体2から蓋
体3を取外した状態で本体2の嵌入溝6に配線管
Pを嵌入させ、一点鎖線で示すように配線管Pの
直線状態を保持したまま一方の蓋体3を一点鎖線
で示す位置で嵌入溝6の開口部を閉塞するよう本
体2に被せ、そのまま本体2の終端へ向け実線に
示す位置までスライドさせればよい。よつて本体
2の係合突条7が蓋体3の係合溝13へ嵌入し、
係合突条7の終端がストツパー15に当接するこ
とにより蓋体3のスライドが規制されるととも
に、係合突起8が空所14へ突出してその係合突
起8と突条12とが係合する。
かつ保護するには、第1図において本体2から蓋
体3を取外した状態で本体2の嵌入溝6に配線管
Pを嵌入させ、一点鎖線で示すように配線管Pの
直線状態を保持したまま一方の蓋体3を一点鎖線
で示す位置で嵌入溝6の開口部を閉塞するよう本
体2に被せ、そのまま本体2の終端へ向け実線に
示す位置までスライドさせればよい。よつて本体
2の係合突条7が蓋体3の係合溝13へ嵌入し、
係合突条7の終端がストツパー15に当接するこ
とにより蓋体3のスライドが規制されるととも
に、係合突起8が空所14へ突出してその係合突
起8と突条12とが係合する。
次に直線状態にある配線管Pを嵌入溝6へ押込
むようにして二点鎖線に示す位置まで徐々に湾曲
させ、さらに実線に示す位置まで湾曲させる。本
体2の全長にわたつて配線管Pを嵌入溝6内で湾
曲させた後、他端の蓋体3も前述の通り本体2に
装着する。
むようにして二点鎖線に示す位置まで徐々に湾曲
させ、さらに実線に示す位置まで湾曲させる。本
体2の全長にわたつて配線管Pを嵌入溝6内で湾
曲させた後、他端の蓋体3も前述の通り本体2に
装着する。
本体2両端に蓋体3が装着された状態で配線管
Pは強制的に湾曲されているが、その配線管Pは
湾曲される力に抗する力で直線状態へ復元しよう
とし蓋体3を押し上げるように作用する。従つて
空所14内における係合突起8と突条12との係
合の度合は強くなり、蓋体3は本体1からら外れ
ることはない。また、配線管Pの湾曲部分は側壁
5によつて両側から挾まれ、横方向へ広がること
ができないから、配線管Pが偏平に潰れない。
Pは強制的に湾曲されているが、その配線管Pは
湾曲される力に抗する力で直線状態へ復元しよう
とし蓋体3を押し上げるように作用する。従つて
空所14内における係合突起8と突条12との係
合の度合は強くなり、蓋体3は本体1からら外れ
ることはない。また、配線管Pの湾曲部分は側壁
5によつて両側から挾まれ、横方向へ広がること
ができないから、配線管Pが偏平に潰れない。
本考案は、上記の構成であるから以下の利点を
有する。
有する。
(1) 本体における嵌入溝は半径方向外側に開口す
るよう設けられているから、本体を配線管に装
着する際初めから配線管を湾曲させた状態で装
着する必要はなく、直線状態のまま配線管を本
体端部の嵌入溝へ嵌入させた後その部分に蓋体
を装着し、配線管を開口部から嵌入溝へ押込む
ように湾曲させ、続いて本体の他端にも蓋体を
装着すればよい。従つて、配線管へ保護具を簡
単に装着することができ、また蓋体が本体に対
し着脱自在であるから、取外しも簡単に実施で
き、配管作業の向上が図られる。
るよう設けられているから、本体を配線管に装
着する際初めから配線管を湾曲させた状態で装
着する必要はなく、直線状態のまま配線管を本
体端部の嵌入溝へ嵌入させた後その部分に蓋体
を装着し、配線管を開口部から嵌入溝へ押込む
ように湾曲させ、続いて本体の他端にも蓋体を
装着すればよい。従つて、配線管へ保護具を簡
単に装着することができ、また蓋体が本体に対
し着脱自在であるから、取外しも簡単に実施で
き、配管作業の向上が図られる。
(2) 配線管に装着された保護具の装着位置を変更
する場合、本体に装着された2個の蓋体のうち
いずれか一方の蓋体を取外せば配線管は自身の
弾性力で直線状態へ復元するから、配線管の直
線状態で保護具をスライドでき、微小な位置調
整が可能となり、正確な位置決めができる。
する場合、本体に装着された2個の蓋体のうち
いずれか一方の蓋体を取外せば配線管は自身の
弾性力で直線状態へ復元するから、配線管の直
線状態で保護具をスライドでき、微小な位置調
整が可能となり、正確な位置決めができる。
そして、配線管が蛇行状態に配管されていて
も保護具の位置を簡単、かつ迅速に変更が可能
となり、作業能率の著しい向上が図られる。
も保護具の位置を簡単、かつ迅速に変更が可能
となり、作業能率の著しい向上が図られる。
(3) 両端部は蓋体で被うようになつているから、
蓋体を取外さない限り配線管が保護具から外さ
れることはなく、確実に保持される。
蓋体を取外さない限り配線管が保護具から外さ
れることはなく、確実に保持される。
第1図は本考案実施例の一部破断した正面図、
第2図は第1図のX−X線矢視図、第3図は本体
の正面図、第4図は第3図のY−Y線矢視図、第
5図は蓋体の正面断面図、第6図は平面図、第7
図は左側面図、第8図は右側面図、第9図は従来
例の斜視図、第10図は端面図である。 主要部分の符号の説明、2……本体、3……蓋
体、6……嵌入溝、7……係合突条、13……係
合溝。
第2図は第1図のX−X線矢視図、第3図は本体
の正面図、第4図は第3図のY−Y線矢視図、第
5図は蓋体の正面断面図、第6図は平面図、第7
図は左側面図、第8図は右側面図、第9図は従来
例の斜視図、第10図は端面図である。 主要部分の符号の説明、2……本体、3……蓋
体、6……嵌入溝、7……係合突条、13……係
合溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電線管の嵌入溝が長手方向に沿つて設けられ、
かつ弧状に湾曲された本体と、その本体の長手方
向両端部に嵌入溝を閉塞するよう装着される蓋体
とからなり、 前記本体は嵌入溝の開口部が半径方向外側とな
るよう弧状に湾曲され、本体の両端部外面に係合
突条が突設され、 前記蓋体は本体に臨む側に本体の係合突条が嵌
入係合する係合溝が設けられてなる軟質合成樹脂
製配線管の湾曲部保護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980135807U JPH0134489Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980135807U JPH0134489Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758919U JPS5758919U (ja) | 1982-04-07 |
| JPH0134489Y2 true JPH0134489Y2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=29495959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980135807U Expired JPH0134489Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0134489Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364773A (ja) * | 2001-06-05 | 2002-12-18 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 可撓管用湾曲保持具 |
| JP2013079690A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Silver Kk | ホース固定具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50512A (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-07 | ||
| JPS5264391U (ja) * | 1975-11-07 | 1977-05-12 | ||
| JPS54116793U (ja) * | 1978-02-06 | 1979-08-16 |
-
1980
- 1980-09-24 JP JP1980135807U patent/JPH0134489Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364773A (ja) * | 2001-06-05 | 2002-12-18 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 可撓管用湾曲保持具 |
| JP2013079690A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Silver Kk | ホース固定具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758919U (ja) | 1982-04-07 |
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