JPH0134537Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134537Y2 JPH0134537Y2 JP10853483U JP10853483U JPH0134537Y2 JP H0134537 Y2 JPH0134537 Y2 JP H0134537Y2 JP 10853483 U JP10853483 U JP 10853483U JP 10853483 U JP10853483 U JP 10853483U JP H0134537 Y2 JPH0134537 Y2 JP H0134537Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- circuit board
- printed circuit
- brush
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車のドアロツク、チヨークバ
ルブの開閉、パワーウインドなどの可動物体を電
動操作するのに適用される電動アクチエータに関
するものである。
ルブの開閉、パワーウインドなどの可動物体を電
動操作するのに適用される電動アクチエータに関
するものである。
従来、この種の電動アクチエータにおいて、モ
ータのコンミユテータへ給電する給電用ブラシの
固定手段として、アクチエータの箱体とは別にモ
ータ単体を構成し、それをアクチエータの箱体に
収容設置した構造のもの、あるいはアクチエータ
の箱体となる一部に絶縁材を介して給電用ブラシ
のサポートを圧入、または一体成形してなる構造
のものが知られている。
ータのコンミユテータへ給電する給電用ブラシの
固定手段として、アクチエータの箱体とは別にモ
ータ単体を構成し、それをアクチエータの箱体に
収容設置した構造のもの、あるいはアクチエータ
の箱体となる一部に絶縁材を介して給電用ブラシ
のサポートを圧入、または一体成形してなる構造
のものが知られている。
しかしながら、前者の場合には、アクチエータ
の箱体とは別にモータの箱体があるため、重量が
増大するだけでなく、モータに電流を供給するの
に必要な配線材などの部品点数が多くなり、組付
工数が増大してコスト高になるなどの難点があ
る。
の箱体とは別にモータの箱体があるため、重量が
増大するだけでなく、モータに電流を供給するの
に必要な配線材などの部品点数が多くなり、組付
工数が増大してコスト高になるなどの難点があ
る。
また、後者の場合には、給電用ブラシのサポー
トをアクチエータ箱体の一部に圧入、または一体
成形した後、給電するための部品が別に必要とな
るため、自動組付けが困難であるなどの難点があ
る。
トをアクチエータ箱体の一部に圧入、または一体
成形した後、給電するための部品が別に必要とな
るため、自動組付けが困難であるなどの難点があ
る。
この考案は、上述した従来の問題点を解決する
ためになされたものであり、給電用導電材を設け
てなるプリント基板上にモータを設置し、上記モ
ータのコンミユテータが位置するプリント基板の
所定位置に、給電用ブラシを保持したブラシホル
ダーを嵌着保持し、上記ブラシホルダーとプリン
ト基板上の導電パターンとを導通させ、それによ
つて構造の簡易化とコスト低減を図つたものであ
る。
ためになされたものであり、給電用導電材を設け
てなるプリント基板上にモータを設置し、上記モ
ータのコンミユテータが位置するプリント基板の
所定位置に、給電用ブラシを保持したブラシホル
ダーを嵌着保持し、上記ブラシホルダーとプリン
ト基板上の導電パターンとを導通させ、それによ
つて構造の簡易化とコスト低減を図つたものであ
る。
以下、この考案を、その実施例を示した図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図ないし第4図において、1はプリント基
板1であつて、このプリント基板1の表面には銅
箔などの給電用導電パターン2が配設されるとと
もに、導電パターンを避けた所定の位置にモータ
3が位置づけられている。
板1であつて、このプリント基板1の表面には銅
箔などの給電用導電パターン2が配設されるとと
もに、導電パターンを避けた所定の位置にモータ
3が位置づけられている。
上記モータ3のケース4内には回転子5があ
り、コンミユテータ6を支持している回転軸7の
一端がアクチエータのベースAに設けられた軸受
8を介して回転自在に支承されており、この回転
軸7の他端側は、駆動部であるウオーム9を介し
てウオームギヤ10に作動連結され、ウオーム9
の軸受11およびウオームギヤの軸受(図示して
ない)はプリント基板1に設けられている。
り、コンミユテータ6を支持している回転軸7の
一端がアクチエータのベースAに設けられた軸受
8を介して回転自在に支承されており、この回転
軸7の他端側は、駆動部であるウオーム9を介し
てウオームギヤ10に作動連結され、ウオーム9
の軸受11およびウオームギヤの軸受(図示して
ない)はプリント基板1に設けられている。
上記プリント基板1には、前記モータ3のコン
ミユテータ6が存する近傍部位に、櫛歯状の突起
部1a,1bが形成されており、この受起部1
a,1bの表面には前記給電用導電パターン2が
形成され、また、上記各突起部1a,1bには、
給電用ブラシ12を固定保持している導電材料の
ブラシホルダー13がそれぞれ嵌着保持され、プ
リント基板1上の給電用導電パターン2からコン
ミユテータ6に給電されるようになつている。
ミユテータ6が存する近傍部位に、櫛歯状の突起
部1a,1bが形成されており、この受起部1
a,1bの表面には前記給電用導電パターン2が
形成され、また、上記各突起部1a,1bには、
給電用ブラシ12を固定保持している導電材料の
ブラシホルダー13がそれぞれ嵌着保持され、プ
リント基板1上の給電用導電パターン2からコン
ミユテータ6に給電されるようになつている。
前記ブラシホルダー13は、図示の例では、プ
リント基板1の突起部1a,1bに嵌着される取
付部分に、屈曲による弾性挾持片13a,13b
が一体に形成され、それがプリント基板1の突起
部1a,1bに弾力的に嵌着保持される構造とな
つている。
リント基板1の突起部1a,1bに嵌着される取
付部分に、屈曲による弾性挾持片13a,13b
が一体に形成され、それがプリント基板1の突起
部1a,1bに弾力的に嵌着保持される構造とな
つている。
したがつて、前記構成によれば、、給電用ブラ
シ12とコンミユテータ6との位置関係は、ブラ
シホルダー13をプリント基板1に嵌着すること
により、機械的に設定され、電気的にはプリント
基板1の導電パターン2からブラシホルダー13
および給電用ブラシ12を経てコンミユテータ6
へ給電される。
シ12とコンミユテータ6との位置関係は、ブラ
シホルダー13をプリント基板1に嵌着すること
により、機械的に設定され、電気的にはプリント
基板1の導電パターン2からブラシホルダー13
および給電用ブラシ12を経てコンミユテータ6
へ給電される。
第5A図および第5B図に示したものは、ブラ
シホルダーの他の実施例であつて、給電用ブラシ
12を固定しているブラシホルダー本体15,1
6の基端部に、屈曲による単一の弾性挾持片15
a,16aが一体に形成され、この挾持片15
a,16aにてプリント基板の端縁に嵌着保持さ
れるようになつている。
シホルダーの他の実施例であつて、給電用ブラシ
12を固定しているブラシホルダー本体15,1
6の基端部に、屈曲による単一の弾性挾持片15
a,16aが一体に形成され、この挾持片15
a,16aにてプリント基板の端縁に嵌着保持さ
れるようになつている。
なお、前記実施例の電動アクチエータのブラシ
ホルダーは、プリント基板に形成した櫛歯状の突
起部に嵌着保持する構造のものが示されている
が、このブラシホルダーの嵌着手段は、ブラシホ
ルダーをプリント基板に嵌着した際に強固に保持
され、かつプリント基板上の導電パターンとブラ
シホルダーが電気的に導通するものであれば、他
の適当な手段に変えることができるものである。
ホルダーは、プリント基板に形成した櫛歯状の突
起部に嵌着保持する構造のものが示されている
が、このブラシホルダーの嵌着手段は、ブラシホ
ルダーをプリント基板に嵌着した際に強固に保持
され、かつプリント基板上の導電パターンとブラ
シホルダーが電気的に導通するものであれば、他
の適当な手段に変えることができるものである。
以上に詳細に説明したように、この考案によれ
ば、モータならびにモータによる駆動部とを具備
している電動アクチエータにおいて、上記モータ
は電動回路用プリント基板上に位置づけられ、上
記モータのコンミユテータへの給電用ブラシを保
持したブラシホルダーが、上記プリント基板上の
所定位置に嵌着保持されるとともに、前記プリン
ト基板上の導電パターンと導通されているので、
電動アクチエータにおけるモータ給電ブラシに係
る組付け部品、組付け工数、配線部品点数、配線
工数の大巾な低減とコストダウンが図れる。
ば、モータならびにモータによる駆動部とを具備
している電動アクチエータにおいて、上記モータ
は電動回路用プリント基板上に位置づけられ、上
記モータのコンミユテータへの給電用ブラシを保
持したブラシホルダーが、上記プリント基板上の
所定位置に嵌着保持されるとともに、前記プリン
ト基板上の導電パターンと導通されているので、
電動アクチエータにおけるモータ給電ブラシに係
る組付け部品、組付け工数、配線部品点数、配線
工数の大巾な低減とコストダウンが図れる。
とくに、この考案によれば、モータへの給電ブ
ラシの組付け作業に、半田付けやカシメなどの作
業が不要となるので、給電ブラシの自動組付けを
可能とすることができる。
ラシの組付け作業に、半田付けやカシメなどの作
業が不要となるので、給電ブラシの自動組付けを
可能とすることができる。
第1図はこの考案による一実施例を示す電動ア
クチエータの斜視図、第2図は要部の正面図、第
3図は要部の側面図、第4図はこの考案によるブ
ラシホルダー取付部を示す斜視図、第5A図およ
び第5B図はこの考案による他の実施例を示すブ
ラシホルダーの斜視図である。 1……プリント基板、1a,1b……突起部、
2……給電用導電パターン、3……モータ、5…
…回転子、6……コンミユテータ、7……回転
軸、12……モータブラシ、13……ブラシホル
ダー、13a,13b……弾性挾持片。
クチエータの斜視図、第2図は要部の正面図、第
3図は要部の側面図、第4図はこの考案によるブ
ラシホルダー取付部を示す斜視図、第5A図およ
び第5B図はこの考案による他の実施例を示すブ
ラシホルダーの斜視図である。 1……プリント基板、1a,1b……突起部、
2……給電用導電パターン、3……モータ、5…
…回転子、6……コンミユテータ、7……回転
軸、12……モータブラシ、13……ブラシホル
ダー、13a,13b……弾性挾持片。
Claims (1)
- モータ3と、このモータ3による駆動部とを具
備した電動アクチエータにおいて、上記モータ3
はモータ駆動回路用プリント基板1上に位置づけ
られ、上記モータ3のコンミユテータ6への給電
用ブラシ12を保持している導電材料のブラシホ
ルダー13が、上記プリント基板1の所定位置に
嵌着保持されるとともにプリント基板1上の導電
パターン2に導通されていることを特徴とする電
動アクチエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10853483U JPS6018657U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 電動アクチエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10853483U JPS6018657U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 電動アクチエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018657U JPS6018657U (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0134537Y2 true JPH0134537Y2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=30253183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10853483U Granted JPS6018657U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 電動アクチエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018657U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528931Y2 (ja) * | 1987-01-30 | 1993-07-26 | ||
| JP5939915B2 (ja) * | 2012-07-20 | 2016-06-22 | 日本電産サンキョー株式会社 | モータアクチュエータ |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP10853483U patent/JPS6018657U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018657U (ja) | 1985-02-08 |
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