JPH0134575B2 - - Google Patents
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- JPH0134575B2 JPH0134575B2 JP798082A JP798082A JPH0134575B2 JP H0134575 B2 JPH0134575 B2 JP H0134575B2 JP 798082 A JP798082 A JP 798082A JP 798082 A JP798082 A JP 798082A JP H0134575 B2 JPH0134575 B2 JP H0134575B2
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- Japan
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- belts
- pulleys
- pulley
- belt
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- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 claims description 15
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 claims description 15
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 claims description 12
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、人参などの収穫に好適な収穫機を提
供しようとするものである。
供しようとするものである。
[従来の技術]
従来、人参などの収穫にあつては収穫機がな
く、全て人手によつて一本一本引き抜いていた。
く、全て人手によつて一本一本引き抜いていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の技術で述べたものにあつては、下記のよ
うな問題点を有していた。
うな問題点を有していた。
人手によつて一本一本引き抜く作業では、手間
がかかるほか、作業員はいちいちしやがまなけれ
ばならないから、疲労が大きく、かつ、収穫後、
茎葉を切除しなければならないなどの問題があつ
た。
がかかるほか、作業員はいちいちしやがまなけれ
ばならないから、疲労が大きく、かつ、収穫後、
茎葉を切除しなければならないなどの問題があつ
た。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
人手によらないで、人参などを引き抜いたの
ち、茎葉を切除すると共に、この茎葉と人参など
を分離することができる。
ち、茎葉を切除すると共に、この茎葉と人参など
を分離することができる。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のものは下
記のようになるものである。
記のようになるものである。
すなわち、第1発明は、前後方向に長い杆でな
る左右フレーム2Aを平行に支持してなるフレー
ム体2の進行方向に対して約35度に支持し、上記
フレーム体の進行方向側である先端には互いに逆
転する左右の前方プーリ3,4が、また、後端に
は左右の後方プーリ5,6がそれぞれ配設され、
上記前方プーリは上下プーリ3A,3B,4A,
4Bが一体に構成されていると共に、上記後方プ
ーリは上下プーリ5A,5B,6A,6Bが上下
に独立して配設され、上記左の前方プーリ3、後
方プーリ5には左の上下Vベルト7,8が、ま
た、上記右の前方プーリ4、後方プーリ6には右
の上下Vベルト9,10がそれぞれ一対のものと
して掛架され、かつ、上記前方上下のプーリと上
記後方上下のプーリは、上下のVベルトが搬送方
向側へ向けて互いに離間するように、さらに、上
記前方上下のプーリは接近していると共に、上記
後方上下のプーリは所定の間隔を有するように構
成され、上記左右の下Vベルト8,10の上面に
おける所定位置には当該Vベルトの上面に接近さ
せて回転刃11を配設せしめられている人参など
の収穫機である。
る左右フレーム2Aを平行に支持してなるフレー
ム体2の進行方向に対して約35度に支持し、上記
フレーム体の進行方向側である先端には互いに逆
転する左右の前方プーリ3,4が、また、後端に
は左右の後方プーリ5,6がそれぞれ配設され、
上記前方プーリは上下プーリ3A,3B,4A,
4Bが一体に構成されていると共に、上記後方プ
ーリは上下プーリ5A,5B,6A,6Bが上下
に独立して配設され、上記左の前方プーリ3、後
方プーリ5には左の上下Vベルト7,8が、ま
た、上記右の前方プーリ4、後方プーリ6には右
の上下Vベルト9,10がそれぞれ一対のものと
して掛架され、かつ、上記前方上下のプーリと上
記後方上下のプーリは、上下のVベルトが搬送方
向側へ向けて互いに離間するように、さらに、上
記前方上下のプーリは接近していると共に、上記
後方上下のプーリは所定の間隔を有するように構
成され、上記左右の下Vベルト8,10の上面に
おける所定位置には当該Vベルトの上面に接近さ
せて回転刃11を配設せしめられている人参など
の収穫機である。
また、第2発明は、前後方向に長い杆でなる左
右フレーム2Aを平行に支持してなるフレーム体
2の進行方向に対して約35度に支持し、上記フレ
ーム体の進行方向側である先端には互いに逆転す
る左右の前方プーリ3,4が、また、後端には左
右の後方プーリ5,6がそれぞれ配設され、上記
前方プーリは上下プーリ3A,3B,4A,4B
が一体に構成されていると共に、上記後方プーリ
は上下プーリ5A,5B,6A,6Bが上下に独
立して配設され、上記左の前方プーリ3、後方プ
ーリ5には左の上下Vベルト7,8が、また、上
記右の前方プーリ4、後方プーリ6には右の上下
Vベルト9,10がそれぞれ一対のものとして掛
架され、かつ、上記前方上下のプーリと上記後方
上下のプーリは、上下のVベルトが搬送方向側へ
向けて互いに離間するように、さらに、上記前方
上下のプーリは接近していると共に、上記後方上
下のプーリは所定の間隔を有するように構成さ
れ、上記左右の下Vベルト8,10の上面におけ
る所定位置には当該Vベルトの上面に接近させて
回転刃11を配設せしめ、上記左右の上Vベルト
7,9および左右の下Vベルト8,10における
背中合せ状態となつている中間部は、上記上Vベ
ルト7,9は強いテンシヨンで、互いに内方に押
えられていると共に、下Vベルト8,10は上記
回転刃11より前方側は弱いテンシヨンで、ま
た、上記回転刃11より後方側は強いテンシヨン
で、互いに内方に押えられている人参などの収穫
機である。
右フレーム2Aを平行に支持してなるフレーム体
2の進行方向に対して約35度に支持し、上記フレ
ーム体の進行方向側である先端には互いに逆転す
る左右の前方プーリ3,4が、また、後端には左
右の後方プーリ5,6がそれぞれ配設され、上記
前方プーリは上下プーリ3A,3B,4A,4B
が一体に構成されていると共に、上記後方プーリ
は上下プーリ5A,5B,6A,6Bが上下に独
立して配設され、上記左の前方プーリ3、後方プ
ーリ5には左の上下Vベルト7,8が、また、上
記右の前方プーリ4、後方プーリ6には右の上下
Vベルト9,10がそれぞれ一対のものとして掛
架され、かつ、上記前方上下のプーリと上記後方
上下のプーリは、上下のVベルトが搬送方向側へ
向けて互いに離間するように、さらに、上記前方
上下のプーリは接近していると共に、上記後方上
下のプーリは所定の間隔を有するように構成さ
れ、上記左右の下Vベルト8,10の上面におけ
る所定位置には当該Vベルトの上面に接近させて
回転刃11を配設せしめ、上記左右の上Vベルト
7,9および左右の下Vベルト8,10における
背中合せ状態となつている中間部は、上記上Vベ
ルト7,9は強いテンシヨンで、互いに内方に押
えられていると共に、下Vベルト8,10は上記
回転刃11より前方側は弱いテンシヨンで、ま
た、上記回転刃11より後方側は強いテンシヨン
で、互いに内方に押えられている人参などの収穫
機である。
[作用]
本発明のものは下記のように作用する。
本願のものは、人参18の茎葉18Aをベルト
で挟みながら根部を引き抜き後方へ転送して茎葉
を規定の位置で回転刃で切断除去するものであ
る。
で挟みながら根部を引き抜き後方へ転送して茎葉
を規定の位置で回転刃で切断除去するものであ
る。
この場合、作業は機体前方のゲージホイールで
茎葉の挟持部位が決められるが、その前にチゼル
で畦間の土中を切削し、根部周辺の土壌を膨軟に
して引き抜き抵抗を小さくする。
茎葉の挟持部位が決められるが、その前にチゼル
で畦間の土中を切削し、根部周辺の土壌を膨軟に
して引き抜き抵抗を小さくする。
この結果、前方プーリ3,4で茎葉が挟持され
ると同時に根部が簡単に引き抜かれ、茎葉がVベ
ルトで挟持されて後方へ搬送されることになる。
ると同時に根部が簡単に引き抜かれ、茎葉がVベ
ルトで挟持されて後方へ搬送されることになる。
そして、この後方への搬送時に回転刃によつて
下Vベルト8,10の上面位置で茎葉は切除さ
れ、残つた下方の茎葉は下Vベルト8,10で挟
持されながら後方へ移動することになる。
下Vベルト8,10の上面位置で茎葉は切除さ
れ、残つた下方の茎葉は下Vベルト8,10で挟
持されながら後方へ移動することになる。
この場合、第2発明では、下Vベルト8,10
に対するより上Vベルト7,9の方が強いテンシ
ヨンが加えられているから、人参が回転刃付近迄
くると、当該人参の背部が下Vベルト8,10の
下面に引き寄せられ接するようになる。
に対するより上Vベルト7,9の方が強いテンシ
ヨンが加えられているから、人参が回転刃付近迄
くると、当該人参の背部が下Vベルト8,10の
下面に引き寄せられ接するようになる。
[発明の実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
1は第1発明の収穫機である。
そして、その構成は、前後方向に長い杆でなる
左右フレーム2Aを平行に支持してなるフレーム
体2の進行方向に対して約35度に支持し、上記フ
レーム体の進行方向側である先端には互いに逆転
する左右の前方プーリ3,4が、また、後端には
左右の後方プーリ5,6がそれぞれ配設され、上
記前方プーリは上下プーリ3A,3B,4A,4
Bが一体に構成されていると共に、上記後方プー
リは上下プーリ5A,5B,6A,6Bが上下に
独立して配設され、上記左の前方プーリ3、後方
プーリ5には左の上下Vベルト7,8が、また、
上記右の前方プーリ4、後方プーリ6には右の上
下Vベルト9,10がそれぞれ一対のものとして
掛架され、かつ、上記前方上下のプーリと上記後
方上下のプーリは、上下のVベルトが搬送方向側
へ向けて互いに離間するように、さらに、上記前
方上下のプーリは接近していると共に、上記後方
上下のプーリは所定の間隔を有するように構成さ
れ、上記左右の下Vベルト8,10の上面におけ
る所定位置には当該Vベルトの上面に接近させて
回転刃11を配設せしめられている。
左右フレーム2Aを平行に支持してなるフレーム
体2の進行方向に対して約35度に支持し、上記フ
レーム体の進行方向側である先端には互いに逆転
する左右の前方プーリ3,4が、また、後端には
左右の後方プーリ5,6がそれぞれ配設され、上
記前方プーリは上下プーリ3A,3B,4A,4
Bが一体に構成されていると共に、上記後方プー
リは上下プーリ5A,5B,6A,6Bが上下に
独立して配設され、上記左の前方プーリ3、後方
プーリ5には左の上下Vベルト7,8が、また、
上記右の前方プーリ4、後方プーリ6には右の上
下Vベルト9,10がそれぞれ一対のものとして
掛架され、かつ、上記前方上下のプーリと上記後
方上下のプーリは、上下のVベルトが搬送方向側
へ向けて互いに離間するように、さらに、上記前
方上下のプーリは接近していると共に、上記後方
上下のプーリは所定の間隔を有するように構成さ
れ、上記左右の下Vベルト8,10の上面におけ
る所定位置には当該Vベルトの上面に接近させて
回転刃11を配設せしめられている。
また、1′は第2発明の収穫機である。
そして、その構成は、前後方向に長い杆でなる
左右フレーム2Aを平行に支持してなるフレーム
体2の進行方向に対して約35度に支持し、上記フ
レーム体の進行方向側である先端には互いに逆転
する左右の前方プーリ3,4が、また、後端には
左右の後方プーリ5,6がそれぞれ配設され、上
記前方プーリは上下プーリ3A,3B,4A,4
Bが一体に構成されていると共に、上記後方プー
リは上下プーリ5A,5B,6A,6Bが上下に
独立して配設され、上記左の前方プーリ3、後方
プーリ5には左の上下Vベルト7,8が、また、
上記右の前方プーリ4、後方プーリ6には右の上
下Vベルト9,10がそれぞれ一対のものとして
掛架され、かつ、上記前方上下のプーリと上記後
方上下のプーリは、上下のVベルトが搬送方向側
へ向けて互いに離間するように、さらに、上記前
方上下のプーリは接近していると共に、上記後方
上下のプーリは所定の間隔を有するように構成さ
れ、上記左右の下Vベルト8,10の上面におけ
る所定位置には当該Vベルトの上面に接近させて
回転刃11を配設せしめ、上記左右の上Vベルト
7,9および左右の下Vベルト8,10における
背中合せ状態となつている中間部は上記Vベルト
7,9は強いテンシヨンで押えられていると共
に、下Vベルト8,10は上記回転刃11より前
方側は弱いテンシヨンで互いに内方に、また、上
記回転刃11より後方側は強いテンシヨンで互い
に内方に押えられている。
左右フレーム2Aを平行に支持してなるフレーム
体2の進行方向に対して約35度に支持し、上記フ
レーム体の進行方向側である先端には互いに逆転
する左右の前方プーリ3,4が、また、後端には
左右の後方プーリ5,6がそれぞれ配設され、上
記前方プーリは上下プーリ3A,3B,4A,4
Bが一体に構成されていると共に、上記後方プー
リは上下プーリ5A,5B,6A,6Bが上下に
独立して配設され、上記左の前方プーリ3、後方
プーリ5には左の上下Vベルト7,8が、また、
上記右の前方プーリ4、後方プーリ6には右の上
下Vベルト9,10がそれぞれ一対のものとして
掛架され、かつ、上記前方上下のプーリと上記後
方上下のプーリは、上下のVベルトが搬送方向側
へ向けて互いに離間するように、さらに、上記前
方上下のプーリは接近していると共に、上記後方
上下のプーリは所定の間隔を有するように構成さ
れ、上記左右の下Vベルト8,10の上面におけ
る所定位置には当該Vベルトの上面に接近させて
回転刃11を配設せしめ、上記左右の上Vベルト
7,9および左右の下Vベルト8,10における
背中合せ状態となつている中間部は上記Vベルト
7,9は強いテンシヨンで押えられていると共
に、下Vベルト8,10は上記回転刃11より前
方側は弱いテンシヨンで互いに内方に、また、上
記回転刃11より後方側は強いテンシヨンで互い
に内方に押えられている。
また、上記左右の上Vベルト7,9の背面形状
は一方が凸状であれば、他方は凹状であるような
凹凸部が形成され、上記左右の上Vベルト7,9
は通常のVベルトが使用されている。
は一方が凸状であれば、他方は凹状であるような
凹凸部が形成され、上記左右の上Vベルト7,9
は通常のVベルトが使用されている。
ゲージホイール12は機体前方に位置し、油圧
ホイストによつて前方プーリ3,4と地表間の間
隙を変えることができるよう構成されている。
ホイストによつて前方プーリ3,4と地表間の間
隙を変えることができるよう構成されている。
チゼル13は両翼が広がつた形状で、機体の前
方下部にフレームを介して取付けられ、土中を切
削するような形態となる。
方下部にフレームを介して取付けられ、土中を切
削するような形態となる。
さらに、回転刃11は鋸目状円形薄板で、上記
Vベルト7,8,9,10とは独立して機体後方
に位置している。
Vベルト7,8,9,10とは独立して機体後方
に位置している。
図中、14は第1発明におけるVベルト7,
9,8,10における背中合せ状態となつている
中間部にテンシヨンを与えるためのテンシヨンロ
ーラーである。
9,8,10における背中合せ状態となつている
中間部にテンシヨンを与えるためのテンシヨンロ
ーラーである。
また、15は第2発明において上Vベルト7,
9の中間部に強いテンシヨンを与えている上方テ
ンシヨンローラーである。
9の中間部に強いテンシヨンを与えている上方テ
ンシヨンローラーである。
16は中間部における回転刃11より前方側に
弱いテンシヨンを与えるためのテンシヨンローラ
ー、17は回転刃11より後方側に対して強いテ
ンシヨンを与えるためのテンシヨンローラーをそ
れぞれ示す。
弱いテンシヨンを与えるためのテンシヨンローラ
ー、17は回転刃11より後方側に対して強いテ
ンシヨンを与えるためのテンシヨンローラーをそ
れぞれ示す。
[発明の効果]
本発明は、上述の通り構成されているので次に
記載する効果を奏する。
記載する効果を奏する。
A 前方プーリ3,4で茎葉が挟持されると同時
に根部が簡単に引き抜かれ、茎葉がVベルトで
挟持されて後方へ搬送されることになる。
に根部が簡単に引き抜かれ、茎葉がVベルトで
挟持されて後方へ搬送されることになる。
このため、従来のように、不自然な姿勢での
作業をしなくても、効率的かつ迅速に引き抜き
作業をすることができる。
作業をしなくても、効率的かつ迅速に引き抜き
作業をすることができる。
B 引き抜いたのち、そのまま後方への搬送時
に、回転刃によつて下Vベルト8,10の上面
位置で茎葉は切除され、残つた下方の茎葉は下
Vベルト8,10で挟持されながら後方へ移動
させることができる。
に、回転刃によつて下Vベルト8,10の上面
位置で茎葉は切除され、残つた下方の茎葉は下
Vベルト8,10で挟持されながら後方へ移動
させることができる。
このため、従来のように、一本一本手にとつ
てナイフで茎葉を切除する手間が不要で、か
つ、茎葉は上Vベルトで、また、残つた下方の
茎葉は下ベルトで、それぞれ別に搬送されるか
ら、両者を分離する作業も容易である。
てナイフで茎葉を切除する手間が不要で、か
つ、茎葉は上Vベルトで、また、残つた下方の
茎葉は下ベルトで、それぞれ別に搬送されるか
ら、両者を分離する作業も容易である。
C 加えて、第2発明では上述の如く強弱のテン
シヨンが加えられているから次のような作用を
営む。
シヨンが加えられているから次のような作用を
営む。
すなわち、下Vベルト8,10に対するより
上Vベルト7,9の方が強いテンシヨンが加え
られているから、人参が回転刃付近迄くると、
当該人参の肩部が下Vベルト8,10の下面に
引き寄せられ接するようになる。
上Vベルト7,9の方が強いテンシヨンが加え
られているから、人参が回転刃付近迄くると、
当該人参の肩部が下Vベルト8,10の下面に
引き寄せられ接するようになる。
この結果、茎葉の切断部位が常にそろい、ま
た、切断後は下Vベルト8,10のテンシヨン
を逆に強くしているから、さらに、後方へ挟持
したまま搬送されることになる。
た、切断後は下Vベルト8,10のテンシヨン
を逆に強くしているから、さらに、後方へ挟持
したまま搬送されることになる。
このように、本願のものは、人参の茎葉をベル
トで挟みながら、根部を引き抜き後方へ転送して
茎葉を規定の位置で回転刃で切断除去することが
できるから、上述した従来での作業に比較して、
一段と省力化した作業ができることになり、作業
者の疲労の軽減、収穫時間の短縮などを図ること
ができるものである。
トで挟みながら、根部を引き抜き後方へ転送して
茎葉を規定の位置で回転刃で切断除去することが
できるから、上述した従来での作業に比較して、
一段と省力化した作業ができることになり、作業
者の疲労の軽減、収穫時間の短縮などを図ること
ができるものである。
第1図は第1発明のものの略図的平面図、第2
図は側面図、第3図は第1図のA−A線拡大断面
図、第4図は第2発明のものの平面図、第5図は
同上の側面図、第6図は同上の略図的平面図、第
7図は同上の側面図、第8図、第9図は作用を示
す側面図である。 1,1′……人参などの収穫機、2……フレー
ム体、3,4……前方プーリ、5,6……後方プ
ーリ、7,8……左の上下Vベルト、9,10…
…右の上下Vベルト、11……回転刃。
図は側面図、第3図は第1図のA−A線拡大断面
図、第4図は第2発明のものの平面図、第5図は
同上の側面図、第6図は同上の略図的平面図、第
7図は同上の側面図、第8図、第9図は作用を示
す側面図である。 1,1′……人参などの収穫機、2……フレー
ム体、3,4……前方プーリ、5,6……後方プ
ーリ、7,8……左の上下Vベルト、9,10…
…右の上下Vベルト、11……回転刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前後方向に長い杆でなる左右フレーム2Aを
平行に支持してなるフレーム体2の進行方向に対
して約35度に支持し、上記フレーム体の進行方向
側である先端には互いに逆転する左右の前方プー
リ3,4が、また、後端には左右の後方プーリ
5,6がそれぞれ配設され、上記前方プーリは上
下プーリ3A,3B,4A,4Bが一体に構成さ
れていると共に、上記後方プーリは上下プーリ5
A,5B,6A,6Bが上下に独立して配設さ
れ、上記左の前方プーリ3、後方プーリ5には左
の上下Vベルト7,8が、また、上記右の前方プ
ーリ4、後方プーリ6には右の上下Vベルト9,
10がそれぞれ一対のものとして掛架され、か
つ、上記前方上下のプーリと上記後方上下のプー
リは、上下のVベルトが搬送方向側へ向けて互い
に離間するように、さらに、上記前方上下のプー
リは接近していると共に、上記後方上下のプーリ
は所定の間隔を有するように構成され、上記左右
の下Vベルト8,10の上面における所定位置に
は当該Vベルトの上面に接近させて回転刃11を
配設せしめたことを特徴とする人参などの収穫
機。 2 前後方向に長い杆でなる左右フレーム2Aを
平行に支持してなるフレーム体2の進行方向に対
して約35度に支持し、上記フレーム体の進行方向
側である先端には互いに逆転する左右の前方プー
リ3,4が、また、後端には左右の後方プーリ
5,6がそれぞれ配設され、上記前方プーリは上
下プーリ3A,3B,4A,4Bが一体に構成さ
れていると共に、上記後方プーリは上下プーリ5
A,5B,6A,6Bが上下に独立して配設さ
れ、上記左の前方プーリ3、後方プーリ5には左
の上下Vベルト7,8が、また、上記右の前方プ
ーリ4、後方プーリ6には右の上下Vベルト9,
10がそれぞれ一対のものとして掛架され、か
つ、上記前方上下のプーリと上記後方上下のプー
リは、上下のVベルトが搬送方向側へ向けて互い
に離間するように、さらに、上記前方上下のプー
リは接近していると共に、上記後方上下のプーリ
は所定の間隔を有するように構成され、上記左右
の下Vベルト8,10の上面における所定位置に
は当該Vベルトの上面に接近させて回転刃11を
配設せしめ、上記左右の上Vベルト7,9および
左右の下Vベルト8,10における背中合せ状態
となつている中間部は上記上Vベルト7,9は強
いテンシヨンで、互いに内方に押えられていると
共に、下Vベルト8,10は上記回転刃11より
前方側は弱いテンシヨンで、また、上記回転刃1
1より後方側は強いテンシヨンで、互いに内方に
押えられていることを特徴とする人参などの収穫
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP798082A JPS58126710A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 人参などの収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP798082A JPS58126710A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 人参などの収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126710A JPS58126710A (ja) | 1983-07-28 |
| JPH0134575B2 true JPH0134575B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11680585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP798082A Granted JPS58126710A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 人参などの収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58126710A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125825U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-24 | 共栄工業株式会社 | 乗用人参収穫機 |
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-
1982
- 1982-01-20 JP JP798082A patent/JPS58126710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58126710A (ja) | 1983-07-28 |
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