JPH0134605Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134605Y2 JPH0134605Y2 JP2655084U JP2655084U JPH0134605Y2 JP H0134605 Y2 JPH0134605 Y2 JP H0134605Y2 JP 2655084 U JP2655084 U JP 2655084U JP 2655084 U JP2655084 U JP 2655084U JP H0134605 Y2 JPH0134605 Y2 JP H0134605Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- window glass
- wiper
- arm
- windshield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 24
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として自動車等の車輌の開閉可能な
ウインドガラスに適用されるワイパーに関するも
のである。
ウインドガラスに適用されるワイパーに関するも
のである。
例えば第1図に示すように自動車10のバツク
ドア9には上縁をヒンジ8,8によつて螺着され
た開閉可能なウインドガラス7が取付けられ、該
ウインドガラス7を清拭するワイパー11はバツ
クドア9の上縁からウインドガラス7に差出され
モーターにより駆動されて往復回動を行うもので
ある。そして該ワイパー11は第2図に示すよう
にバツクドア9の上縁に枢着されるアーム1と、
該アーム1に中央部でブラケツト5を介してピン
4によつて回動自在に接続されるワイパーブレー
ド2とからなり、該ワイパーブレード2にはゴム
ブレード3が取付けられている。該ワイパー11
はゴムブレード3をウインドガラス7面に接しつ
つ往復回動を行つてウインドガラス7を清拭する
ものであるが、第4図に示すようにウインドガラ
ス7を矢印方向へ開く場合にはワイパー11はウ
インドガラス7によつて強制的に押上げられ、そ
の結果第5図に示すようにブラケツト5がワイパ
ーブレード2と共に横倒しになり、ピン4の端部
がウインドガラス7に当接し、ウインドガラス7
の開閉につれてピン4がウインドガラス7の面を
擦過してウインドガラス7に傷がつくおそれがあ
る。そしてウインドガラス7面に砂やほこりが存
在するとピン4のウインドガラス7面に対する擦
過に併なつて砂やほこりが同伴し、ウインドガラ
ス7面の傷つきは一層著るしくなるおそれがあ
る。
ドア9には上縁をヒンジ8,8によつて螺着され
た開閉可能なウインドガラス7が取付けられ、該
ウインドガラス7を清拭するワイパー11はバツ
クドア9の上縁からウインドガラス7に差出され
モーターにより駆動されて往復回動を行うもので
ある。そして該ワイパー11は第2図に示すよう
にバツクドア9の上縁に枢着されるアーム1と、
該アーム1に中央部でブラケツト5を介してピン
4によつて回動自在に接続されるワイパーブレー
ド2とからなり、該ワイパーブレード2にはゴム
ブレード3が取付けられている。該ワイパー11
はゴムブレード3をウインドガラス7面に接しつ
つ往復回動を行つてウインドガラス7を清拭する
ものであるが、第4図に示すようにウインドガラ
ス7を矢印方向へ開く場合にはワイパー11はウ
インドガラス7によつて強制的に押上げられ、そ
の結果第5図に示すようにブラケツト5がワイパ
ーブレード2と共に横倒しになり、ピン4の端部
がウインドガラス7に当接し、ウインドガラス7
の開閉につれてピン4がウインドガラス7の面を
擦過してウインドガラス7に傷がつくおそれがあ
る。そしてウインドガラス7面に砂やほこりが存
在するとピン4のウインドガラス7面に対する擦
過に併なつて砂やほこりが同伴し、ウインドガラ
ス7面の傷つきは一層著るしくなるおそれがあ
る。
本考案は上記従来の問題点を解決することを目
的とし、車体に枢着されたアームと、該アームに
中央部で回動自在に接続されるワイパーブレード
と、該アームと該ワイパーブレードの接続部のピ
ン端部を被覆し横方向に差出される保護ブレード
とからなることを骨子とするものである。
的とし、車体に枢着されたアームと、該アームに
中央部で回動自在に接続されるワイパーブレード
と、該アームと該ワイパーブレードの接続部のピ
ン端部を被覆し横方向に差出される保護ブレード
とからなることを骨子とするものである。
本考案は上記構成を有するからウインドガラス
を開く際にワイパーブレードが横倒しになつても
ウインドガラス面にはピン端部が当接せずに保護
ブレードが当接する。したがつてウインドガラス
の開閉につれて保護ブレードがウインドガラス面
を擦過するが保護ブレードはウインドガラス面を
傷つけないばかりでなく、ウインドガラス面に存
在している砂やほこり等を拭い取り、ウインドガ
ラス面の開閉の際のワイパーとの接触による傷付
きを防止する。
を開く際にワイパーブレードが横倒しになつても
ウインドガラス面にはピン端部が当接せずに保護
ブレードが当接する。したがつてウインドガラス
の開閉につれて保護ブレードがウインドガラス面
を擦過するが保護ブレードはウインドガラス面を
傷つけないばかりでなく、ウインドガラス面に存
在している砂やほこり等を拭い取り、ウインドガ
ラス面の開閉の際のワイパーとの接触による傷付
きを防止する。
本考案を第6図以下に示す一実施例によつて説
明すれば、ワイパー11は従来例のように自動車
10のバツクドアー9の上縁からウインドガラス
7に差出され、アーム1と、該アーム1に中央部
でブラケツト5を介してピン4によつて回動自在
に接続されるワイパーブレード2とからなり、該
ワイパーブレード2にはゴムブレード3が取付け
られている。そして更にブラケツト5においては
ピン4の端部を被覆する保護板12が取付けら
れ、該保護板12から保護ブレード12Aが差出
される。保護板12および保護ブレード12Aは
ゴムもしくはプラスチツクからなり、特に保護ブ
レード12Aはゴムブレード3のように軟質弾性
体からなる。
明すれば、ワイパー11は従来例のように自動車
10のバツクドアー9の上縁からウインドガラス
7に差出され、アーム1と、該アーム1に中央部
でブラケツト5を介してピン4によつて回動自在
に接続されるワイパーブレード2とからなり、該
ワイパーブレード2にはゴムブレード3が取付け
られている。そして更にブラケツト5においては
ピン4の端部を被覆する保護板12が取付けら
れ、該保護板12から保護ブレード12Aが差出
される。保護板12および保護ブレード12Aは
ゴムもしくはプラスチツクからなり、特に保護ブ
レード12Aはゴムブレード3のように軟質弾性
体からなる。
上記構成において、第7図に示すようにワイパ
ー11はゴムブレード3をウインドガラス7面に
接しつつ図示しないモーターによつて駆動されて
往復回動を行いウインドガラス7面を清拭する。
ウインドガラス7を第4図矢印に示すように開く
場合にはワイパー11はウインドガラス7によつ
て強制的に押上げられ、従来例と同様に第8図に
示すようにブラケツト5がワイパーブレード2と
共に横倒しになり保護ブレード12Aがウインド
ガラス7面に接するようになる。そしてウインド
ガラス7の開閉につれて保護ブレード12Aはウ
インドガラス7面を擦過するが、保護ブレード1
2Aは軟質弾性体からなるのでウインドガラス7
面に傷をつけることがない。しかも保護ブレード
12Aはウインドガラス7面に存在している砂や
ほこりを拭き取りウインドガラス7面の傷つきを
防止する。
ー11はゴムブレード3をウインドガラス7面に
接しつつ図示しないモーターによつて駆動されて
往復回動を行いウインドガラス7面を清拭する。
ウインドガラス7を第4図矢印に示すように開く
場合にはワイパー11はウインドガラス7によつ
て強制的に押上げられ、従来例と同様に第8図に
示すようにブラケツト5がワイパーブレード2と
共に横倒しになり保護ブレード12Aがウインド
ガラス7面に接するようになる。そしてウインド
ガラス7の開閉につれて保護ブレード12Aはウ
インドガラス7面を擦過するが、保護ブレード1
2Aは軟質弾性体からなるのでウインドガラス7
面に傷をつけることがない。しかも保護ブレード
12Aはウインドガラス7面に存在している砂や
ほこりを拭き取りウインドガラス7面の傷つきを
防止する。
第1図は自動車後方斜視図、第2図は従来例の
側面図、第3図はA−A断面図、第4図はウイン
ドガラスを開いた状態の説明図、第5図はウイン
ドガラスを開いた状態のA−A断面図、第6図以
下は本考案の一実施例を示すものであり、第6図
は主要部斜視図、第7図はB−B断面図、第8図
はウインドガラスを開いた状態のB−B断面図で
ある。 図中、1……アーム、2……ワイパーブレー
ド、4……ピン、11……ワイパー、12……保
護ブレード。
側面図、第3図はA−A断面図、第4図はウイン
ドガラスを開いた状態の説明図、第5図はウイン
ドガラスを開いた状態のA−A断面図、第6図以
下は本考案の一実施例を示すものであり、第6図
は主要部斜視図、第7図はB−B断面図、第8図
はウインドガラスを開いた状態のB−B断面図で
ある。 図中、1……アーム、2……ワイパーブレー
ド、4……ピン、11……ワイパー、12……保
護ブレード。
Claims (1)
- 車体に枢着されたアームと、該アームに中央部
で回動自在に接続されるワイパーブレードと、該
アームと該ワイパーブレードの接続部のピン端部
を被覆し横方向に差出される保護ブレードとから
なることを特徴とするワイパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2655084U JPS60137654U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | ワイパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2655084U JPS60137654U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | ワイパ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137654U JPS60137654U (ja) | 1985-09-12 |
| JPH0134605Y2 true JPH0134605Y2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=30522659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2655084U Granted JPS60137654U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | ワイパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137654U (ja) |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP2655084U patent/JPS60137654U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137654U (ja) | 1985-09-12 |
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