JPH0134617Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134617Y2 JPH0134617Y2 JP19380083U JP19380083U JPH0134617Y2 JP H0134617 Y2 JPH0134617 Y2 JP H0134617Y2 JP 19380083 U JP19380083 U JP 19380083U JP 19380083 U JP19380083 U JP 19380083U JP H0134617 Y2 JPH0134617 Y2 JP H0134617Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- transmission case
- cylindrical
- fitted
- brake device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 33
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ブレーキ操作用の環状油圧ピストン
を、伝動ケースに嵌合保持させた油圧操作式ブレ
ーキ装置に関する。
を、伝動ケースに嵌合保持させた油圧操作式ブレ
ーキ装置に関する。
かかる装置において、油圧ピストンを伝動ケー
スに嵌合保持させるに、従来、第5図に示すよう
に、油圧ピストン21が内嵌する環状凹溝22
を、伝動ケース23に形成して、油圧ピストン2
1の背面及び環状凹溝22にてピストン操作用圧
力室24を形成させるようにしている。但し、図
中25は、圧油供給油路である。
スに嵌合保持させるに、従来、第5図に示すよう
に、油圧ピストン21が内嵌する環状凹溝22
を、伝動ケース23に形成して、油圧ピストン2
1の背面及び環状凹溝22にてピストン操作用圧
力室24を形成させるようにしている。但し、図
中25は、圧油供給油路である。
ところで、油圧ピストン21を作動させるに要
する圧油供給量を極力少なくすれば、例えばペダ
ル操作式マスターシリンダにて操作する際におい
てペダルの踏み代を少なくできる、あるいは、油
圧ポンプにて操作する際において吐出量の小さな
小型のポンプを使用できるものとなる等の各種の
利点があるが、上記従来構造の場合においては、
前述の如く圧油供給量を少なくすべく、ピストン
21の厚さHを小さくすることができないもので
あつた。つまり、上記従来構造においてピストン
21を保持させるに、ピストン21の外周面及び
内周面に摺接するOリング26,27を、伝動ケ
ース23に嵌合保持させて設けることになるが、
ピストン収納用環状凹溝22内にOリング収納用
溝を切削加工により形成する必要上、ピストン2
1の厚さHすなわち凹溝22の巾を充分に小さく
できないものであつた。さらに詳述すれば、凹溝
22の巾を充分に小さくしようとすると、Oリン
グ収納用溝を精度良く形成し難い、あるいは、溝
加工が煩雑な作業となる不利がある。ちなみに、
Oリング26,27を、溝加工が容易なピストン
外周面に嵌合させるようにして、ピストン21の
厚さHを小さくする手段が考えられるが、Oリン
グ収納用溝の形成に拘らずピストン21に充分な
強度を備えさせるようにするためには、ピストン
21の厚さHを充分に小さくできないものであつ
た。
する圧油供給量を極力少なくすれば、例えばペダ
ル操作式マスターシリンダにて操作する際におい
てペダルの踏み代を少なくできる、あるいは、油
圧ポンプにて操作する際において吐出量の小さな
小型のポンプを使用できるものとなる等の各種の
利点があるが、上記従来構造の場合においては、
前述の如く圧油供給量を少なくすべく、ピストン
21の厚さHを小さくすることができないもので
あつた。つまり、上記従来構造においてピストン
21を保持させるに、ピストン21の外周面及び
内周面に摺接するOリング26,27を、伝動ケ
ース23に嵌合保持させて設けることになるが、
ピストン収納用環状凹溝22内にOリング収納用
溝を切削加工により形成する必要上、ピストン2
1の厚さHすなわち凹溝22の巾を充分に小さく
できないものであつた。さらに詳述すれば、凹溝
22の巾を充分に小さくしようとすると、Oリン
グ収納用溝を精度良く形成し難い、あるいは、溝
加工が煩雑な作業となる不利がある。ちなみに、
Oリング26,27を、溝加工が容易なピストン
外周面に嵌合させるようにして、ピストン21の
厚さHを小さくする手段が考えられるが、Oリン
グ収納用溝の形成に拘らずピストン21に充分な
強度を備えさせるようにするためには、ピストン
21の厚さHを充分に小さくできないものであつ
た。
このため、本考案者は、第4図に示すように、
ピストン21Aの内周面に嵌合する筒状体28を
伝動ケース23にボルト接続する手段を考えた
が、この場合、部品点数の増加に伴い製作並びに
組付作業が煩雑になる新たな不利があり、実用し
難いものであつた。
ピストン21Aの内周面に嵌合する筒状体28を
伝動ケース23にボルト接続する手段を考えた
が、この場合、部品点数の増加に伴い製作並びに
組付作業が煩雑になる新たな不利があり、実用し
難いものであつた。
本考案は、上記実状に鑑みて為されたものであ
つて、その目的は、製作及び組付作業の煩雑化を
抑制し、且つ、ピストンに充分な強度を備えさせ
るようにしながらも、ピストンの厚さを小にでき
るようにする点にある。
つて、その目的は、製作及び組付作業の煩雑化を
抑制し、且つ、ピストンに充分な強度を備えさせ
るようにしながらも、ピストンの厚さを小にでき
るようにする点にある。
本考案による油圧操作式ブレーキ装置の特徴構
成は、前記ピストンの外周面が内嵌する第1筒状
部、及び、前記ピストンの内周側に位置させてブ
レーキから離れる側に突設した筒状延長部の外周
面が内嵌する第2筒状部の夫々を、前記伝動ケー
スに形成して、前記ピストンの背面、それに対向
する伝動ケース部分、前記第1筒状部、及び、前
記延長部の夫々にて、ピストン操作用圧力室を構
成した点にあり、その作用効果は次の通りであ
る。
成は、前記ピストンの外周面が内嵌する第1筒状
部、及び、前記ピストンの内周側に位置させてブ
レーキから離れる側に突設した筒状延長部の外周
面が内嵌する第2筒状部の夫々を、前記伝動ケー
スに形成して、前記ピストンの背面、それに対向
する伝動ケース部分、前記第1筒状部、及び、前
記延長部の夫々にて、ピストン操作用圧力室を構
成した点にあり、その作用効果は次の通りであ
る。
すなわち、ピストンの背面、それに対向する伝
動ケース部分、ピストン外周面が内嵌する第1筒
状部、及び、ピストンに突設した筒状延長部の
夫々にて、ピストン圧力室を形成するとによつ
て、Oリングの2個を、第1筒状部とピストン外
周面との間、及び、第2筒状部と筒状延長部との
間に介装させることによつて圧力室を密封させる
ことができるのである。その結果、Oリングをピ
ストン側あるいは伝動ケース側のいずれに嵌合さ
せる場合においても、Oリング収納用溝の加工を
ピストンを伝動ケースから外した状態で行なえ
ば、狭い空間内に工具を挿入する面倒なく容易に
行なうことができ、しかも、その利点をピストン
の厚さを充分小さくしても得ることができ、その
うえ、上述の如くOリング収納用溝の加工が容易
になること、及び、ピストンの厚さを充分に小に
できることの利点を得ながらも、部品点数が増大
することがないのである。さらに、Oリング収納
用溝を伝動ケース側に加工する場合はもちろんの
こと、Oリング収納用溝をピストン側に加工する
場合においても、ピストンそのものの外周面部に
のみ溝加工を行なえばよいが故に、ピストンの厚
さを充分に小さくしてもピストンの強度が大巾に
低下することを抑制できる。
動ケース部分、ピストン外周面が内嵌する第1筒
状部、及び、ピストンに突設した筒状延長部の
夫々にて、ピストン圧力室を形成するとによつ
て、Oリングの2個を、第1筒状部とピストン外
周面との間、及び、第2筒状部と筒状延長部との
間に介装させることによつて圧力室を密封させる
ことができるのである。その結果、Oリングをピ
ストン側あるいは伝動ケース側のいずれに嵌合さ
せる場合においても、Oリング収納用溝の加工を
ピストンを伝動ケースから外した状態で行なえ
ば、狭い空間内に工具を挿入する面倒なく容易に
行なうことができ、しかも、その利点をピストン
の厚さを充分小さくしても得ることができ、その
うえ、上述の如くOリング収納用溝の加工が容易
になること、及び、ピストンの厚さを充分に小に
できることの利点を得ながらも、部品点数が増大
することがないのである。さらに、Oリング収納
用溝を伝動ケース側に加工する場合はもちろんの
こと、Oリング収納用溝をピストン側に加工する
場合においても、ピストンそのものの外周面部に
のみ溝加工を行なえばよいが故に、ピストンの厚
さを充分に小さくしてもピストンの強度が大巾に
低下することを抑制できる。
従つて、ピストンの厚さを小さくして、操作性
の向上を図ること、あるいは、操作のための付帯
構造の簡素化を図ることを、製作面及び組付面の
いずれにも優れ、しかも、ピストンに充分な強度
を備えさせる状態で行なわせることができるので
あり、もつて、一層便利に使用できる油圧操作式
ブレーキ装置を得るに至つた。
の向上を図ること、あるいは、操作のための付帯
構造の簡素化を図ることを、製作面及び組付面の
いずれにも優れ、しかも、ピストンに充分な強度
を備えさせる状態で行なわせることができるので
あり、もつて、一層便利に使用できる油圧操作式
ブレーキ装置を得るに至つた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示すように、駆動回転自在な左右前輪
1、及び、フロントローダ装置Aを備えた前部車
体を設けると共に、駆動回転可能な左右後輪2、
バツクホウ装置2、エンジンE、走行用ミツシヨ
ンケースM、及び、運転席Sを備えた後部車体を
設け、そして、前部車体と後部車体とを上下軸芯
X周りに揺動自在に枢支すると共に、両車体を屈
折揺動操作する操向用の左右油圧シリンダ3を設
け、もつて、土砂運搬作業及び溝等を掘削する作
業のいずれも行なえる作業車を構成してある。
1、及び、フロントローダ装置Aを備えた前部車
体を設けると共に、駆動回転可能な左右後輪2、
バツクホウ装置2、エンジンE、走行用ミツシヨ
ンケースM、及び、運転席Sを備えた後部車体を
設け、そして、前部車体と後部車体とを上下軸芯
X周りに揺動自在に枢支すると共に、両車体を屈
折揺動操作する操向用の左右油圧シリンダ3を設
け、もつて、土砂運搬作業及び溝等を掘削する作
業のいずれも行なえる作業車を構成してある。
前記左右前輪1の駆動用伝動ケース4、及び前
記左右後輪2の駆動用伝動ケース5の夫々を、ユ
ニバーサルジヨイント付伝動軸6,7を介して走
行用ミツシヨンケースMに連動連結して、前後車
輪1,2を駆動するように構成してある。
記左右後輪2の駆動用伝動ケース5の夫々を、ユ
ニバーサルジヨイント付伝動軸6,7を介して走
行用ミツシヨンケースMに連動連結して、前後車
輪1,2を駆動するように構成してある。
前記前後車輪1,2夫々の駆動用伝動ケース
4,5内の伝動構造について、第2図及び第3図
に基づいて説明する。但し、両駆動ケース4,5
内の伝動構造は同様に構成されるものであつて、
以下、後輪駆動用伝動ケース5内の伝動構造につ
いて説明する。
4,5内の伝動構造について、第2図及び第3図
に基づいて説明する。但し、両駆動ケース4,5
内の伝動構造は同様に構成されるものであつて、
以下、後輪駆動用伝動ケース5内の伝動構造につ
いて説明する。
左右車軸8に対する差動装置9を、伝動ケース
5の左右中央部に収納すると共に、左右車軸8
夫々に対する油圧操作式ブレーキ装置を伝動ケー
ス内に設けてある。
5の左右中央部に収納すると共に、左右車軸8
夫々に対する油圧操作式ブレーキ装置を伝動ケー
ス内に設けてある。
前記油圧操作式ブレーキ装置を構成するに、被
制動板10aを車軸軸芯方向に移動自在に外周部
に取付けた円盤状部材11を、車軸8にスプライ
ン外嵌着し、被制動板10aに接触作用する制動
板10bを車軸軸芯方向に移動自在にケース側に
係合支持し、制動板受止部材12を、ボルト接続
される差動装置収納用ケース部分5Aと車軸収納
用ケース部分5Bとの間に挾持させる状態で設
け、そして、ブレーキ操作用の環状油圧ピストン
13を、車軸収納用ケース部分5Bに嵌合保持さ
せると共に、ペダル操作式マスターシリンダ(図
示せず)らの圧油を後述の圧力室Uに導く油路r
を、車軸収納用ケース部分5Bに設け、もつて、
ペダル操作に伴い多板式ブレーキ10a,10b
を作動させて走行停止を行なえるように構成して
ある。
制動板10aを車軸軸芯方向に移動自在に外周部
に取付けた円盤状部材11を、車軸8にスプライ
ン外嵌着し、被制動板10aに接触作用する制動
板10bを車軸軸芯方向に移動自在にケース側に
係合支持し、制動板受止部材12を、ボルト接続
される差動装置収納用ケース部分5Aと車軸収納
用ケース部分5Bとの間に挾持させる状態で設
け、そして、ブレーキ操作用の環状油圧ピストン
13を、車軸収納用ケース部分5Bに嵌合保持さ
せると共に、ペダル操作式マスターシリンダ(図
示せず)らの圧油を後述の圧力室Uに導く油路r
を、車軸収納用ケース部分5Bに設け、もつて、
ペダル操作に伴い多板式ブレーキ10a,10b
を作動させて走行停止を行なえるように構成して
ある。
前記ピストン13を嵌合保持させるに、ピスト
ン13の外周面が内嵌する第1筒状部T1、及び
ピストン13の内周側に位置させてブレーキ10
a,10bから離れる側に突設した筒状延長部1
3aの外周面が内嵌する第2筒状部T2の夫々を、
車軸収納用ケース部分5Bに形成して、ピストン
13の背面、それに対向する伝動ケース部分T3、
前記第1筒状部T1、及び、前記延長部13aの
夫々にて、ピストン操作用圧力室Uを構成すると
共に、ピストン外周面と第1筒状部T1との間に
介装するOリング14を、ケース部分5B側に嵌
合させて設け、延長部外周面と第2筒状部T2と
の間に介装するOリング15を、延長部13a側
に嵌合させて設けてある。
ン13の外周面が内嵌する第1筒状部T1、及び
ピストン13の内周側に位置させてブレーキ10
a,10bから離れる側に突設した筒状延長部1
3aの外周面が内嵌する第2筒状部T2の夫々を、
車軸収納用ケース部分5Bに形成して、ピストン
13の背面、それに対向する伝動ケース部分T3、
前記第1筒状部T1、及び、前記延長部13aの
夫々にて、ピストン操作用圧力室Uを構成すると
共に、ピストン外周面と第1筒状部T1との間に
介装するOリング14を、ケース部分5B側に嵌
合させて設け、延長部外周面と第2筒状部T2と
の間に介装するOリング15を、延長部13a側
に嵌合させて設けてある。
次に、別の実施例を説明する。
ピストン外周面と第1筒状部T1との間に介装
するOリング14を、ピストン13側に介装させ
てもよく、又、延長部外周面と第2筒状部T2と
の間に介装するOリング15を、ケース部分5B
側に嵌合させてもよく、さらに、両Oリング1
4,15をともにケース部分5B側あるいはピス
トン13側に嵌合させるようにしてもよい。
するOリング14を、ピストン13側に介装させ
てもよく、又、延長部外周面と第2筒状部T2と
の間に介装するOリング15を、ケース部分5B
側に嵌合させてもよく、さらに、両Oリング1
4,15をともにケース部分5B側あるいはピス
トン13側に嵌合させるようにしてもよい。
本案のブレーキ装置は、走行停止に利用する
他、ミツシヨンケース内に装備されるギヤ変速装
置の変速用ブレーキ装置として利用する等、各種
の目的に使用できる。
他、ミツシヨンケース内に装備されるギヤ変速装
置の変速用ブレーキ装置として利用する等、各種
の目的に使用できる。
図面は本考案に係る油圧操作式ブレーキ装置の
実施例を示し、第1図は作業車の一部切欠側面
図、第2図はブレーキ装置の装着部を示す切欠平
面図、第3図はピストンの装着部を示す切欠平面
図である。第4図は比較例の切欠平面図、第5図
は従来例の切欠平面図である。 5……伝動ケース、10a,10b……ブレー
キ、13……油圧ピストン、13a……筒状延長
部、T1……第1筒状部、T2……第2筒状部、T3
……伝動ケース部分、U……圧力室。
実施例を示し、第1図は作業車の一部切欠側面
図、第2図はブレーキ装置の装着部を示す切欠平
面図、第3図はピストンの装着部を示す切欠平面
図である。第4図は比較例の切欠平面図、第5図
は従来例の切欠平面図である。 5……伝動ケース、10a,10b……ブレー
キ、13……油圧ピストン、13a……筒状延長
部、T1……第1筒状部、T2……第2筒状部、T3
……伝動ケース部分、U……圧力室。
Claims (1)
- ブレーキ操作用の環状油圧ピストン13を、伝
動ケース5に嵌合保持させた油圧操作式ブレーキ
装置であつて、前記ピストン13の外周面が内嵌
する第1筒状部T1、及び、前記ピストン13の
内周側に位置させてブレーキ10a,10bから
離れる側に突設した筒状延長部13aの外周面が
内嵌する第2筒状部T2の夫々を、前記伝動ケー
ス5に形成して、前記ピストン13の背面、それ
に対向する伝動ケース部分T3、前記第1筒状部
T1、及び、前記延長部13aの夫々にて、ピス
トン操作用圧力室Uを構成してある油圧操作式ブ
レーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19380083U JPS60100256U (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 油圧操作式ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19380083U JPS60100256U (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 油圧操作式ブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100256U JPS60100256U (ja) | 1985-07-08 |
| JPH0134617Y2 true JPH0134617Y2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=30416735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19380083U Granted JPS60100256U (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 油圧操作式ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100256U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007153082A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Nippon Steel Corp | アクスルハウジング |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668299B2 (ja) * | 1986-08-13 | 1994-08-31 | 株式会社クボタ | 作業車のディスクブレーキ構造 |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP19380083U patent/JPS60100256U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007153082A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Nippon Steel Corp | アクスルハウジング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60100256U (ja) | 1985-07-08 |
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