JPH0135397B2 - - Google Patents
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- JPH0135397B2 JPH0135397B2 JP53074840A JP7484078A JPH0135397B2 JP H0135397 B2 JPH0135397 B2 JP H0135397B2 JP 53074840 A JP53074840 A JP 53074840A JP 7484078 A JP7484078 A JP 7484078A JP H0135397 B2 JPH0135397 B2 JP H0135397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- operation notification
- turning
- slave unit
- slave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は動作報知装置に係り、特に遠方に配置
された子機側に設けられた検出器の動作信号を中
央側親機に送り、親機に設けられた情報処理手段
により、それを確認して動作報知を行うための動
作報知装置に関する。
された子機側に設けられた検出器の動作信号を中
央側親機に送り、親機に設けられた情報処理手段
により、それを確認して動作報知を行うための動
作報知装置に関する。
例えば、大きなビル等では、夜間、盗難、火災
発生等の異常事態に備えて、各室内、廊下、階段
出入口等に温度検出器、煙検出器、扉開閉検出
器、通過検出器等所定の検出器及びその検出器の
動作信号を中央監視側に送信する送信機等を備え
た子機を配置する一方、中央監視側には親機を配
置し、子機からの動作信号を無線或いは有線で受
信し、どの子機から信号が送られて来たものかを
判別し、異常事態発生場所を係員に報知するよう
にしている。
発生等の異常事態に備えて、各室内、廊下、階段
出入口等に温度検出器、煙検出器、扉開閉検出
器、通過検出器等所定の検出器及びその検出器の
動作信号を中央監視側に送信する送信機等を備え
た子機を配置する一方、中央監視側には親機を配
置し、子機からの動作信号を無線或いは有線で受
信し、どの子機から信号が送られて来たものかを
判別し、異常事態発生場所を係員に報知するよう
にしている。
また消防署に親機を設置し、各家庭等には火災
発生を検出する検出器及びその動作信号を受信す
る送信機から成る子機を配設し、子機が作動した
とき、親機でそれを識別して火災発生場所を署員
に警報報知するようにしている。
発生を検出する検出器及びその動作信号を受信す
る送信機から成る子機を配設し、子機が作動した
とき、親機でそれを識別して火災発生場所を署員
に警報報知するようにしている。
更にまた、各家庭内においても、玄関、窓、風
呂場等に所定の検出器、送信機等から成る子機を
配置する一方、常時、人の居る場所に親機を配置
しておき、子機からの信号を親機で受信し、その
信号がどの子機から発せられたものであるかを識
別して報知するようにし、現在どの場所で何が起
きたかすぐ分るようにしている。
呂場等に所定の検出器、送信機等から成る子機を
配置する一方、常時、人の居る場所に親機を配置
しておき、子機からの信号を親機で受信し、その
信号がどの子機から発せられたものであるかを識
別して報知するようにし、現在どの場所で何が起
きたかすぐ分るようにしている。
このように各子機側に設けられた検出器が動作
した時、その動作信号を親機側に送り、親機では
親機内に設けられたマイクロコンピユータ等の情
報処理装置により、その信号がどの子機から送ら
れて来たものかを判別して、検出器の動作した子
機の動作報知を行うため従来は各子機に各々対応
して発振器を設け、その出力で、スピーカー、表
示灯等の動作報知手段を作動させて子機の動作報
知を行つていた。
した時、その動作信号を親機側に送り、親機では
親機内に設けられたマイクロコンピユータ等の情
報処理装置により、その信号がどの子機から送ら
れて来たものかを判別して、検出器の動作した子
機の動作報知を行うため従来は各子機に各々対応
して発振器を設け、その出力で、スピーカー、表
示灯等の動作報知手段を作動させて子機の動作報
知を行つていた。
このように、従来装置においては動作報知手段
を動作させるため、夫々の子機に対応した発振器
を親機内に設けていたため、親機の構成が複雑、
高価になり、しかも装置が大型になる欠点があつ
た。
を動作させるため、夫々の子機に対応した発振器
を親機内に設けていたため、親機の構成が複雑、
高価になり、しかも装置が大型になる欠点があつ
た。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除去し
て、親機をコンパクト且つ安価に構成し得る動作
報知装置を提供することにある。
て、親機をコンパクト且つ安価に構成し得る動作
報知装置を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は親機内で
マイクロコンピユータ等の情報処理装置を使用す
ることに着目し、この情報処理装置を使用するこ
とにより、発振器を一切使用することなく情報処
理装置からの出力により直接動作報知手段を作動
させるようにしたことを第1の特徴とする。
マイクロコンピユータ等の情報処理装置を使用す
ることに着目し、この情報処理装置を使用するこ
とにより、発振器を一切使用することなく情報処
理装置からの出力により直接動作報知手段を作動
させるようにしたことを第1の特徴とする。
更に詳しくは、所定の状態変化を検出する検出
手段を備えた子機と、内部に記憶手段を有する情
報処理手段及び動作報知手段を備えた親機とから
成り、該親機で上記子機側動作状態を識別し、動
作報知を行う動作報知装置において、上記記憶手
段に、所定クロツクに同期して1ステツプづつ実
行され、上記動作報知手段をオンするステツプ及
び上記動作報知手段をオフするステツプを有する
複数のプログラムステツプから成る循環プログラ
ムを上記子機毎に記憶させ、上記動作報知手段を
オンする上記ステツプから上記動作報知手段をオ
フする上記ステツプまでのプログラムステツプ数
および上記動作報知手段をオフする上記ステツプ
から上記動作報知手段をオンする上記ステツプま
でのプログラムステツプ数が上記循環プログラム
毎に異なるものであつて、上記情報処理手段で、
上記子機の動作状態を識別するとともに、識別さ
れた上記子機に対応する上記循環プログラムを所
定回数実行させ、上記情報処理手段の出力を上記
動作報知手段に供給し、該動作報知手段を上記子
機毎に異なる周波数で動作させるようにしたこと
を特徴とする。
手段を備えた子機と、内部に記憶手段を有する情
報処理手段及び動作報知手段を備えた親機とから
成り、該親機で上記子機側動作状態を識別し、動
作報知を行う動作報知装置において、上記記憶手
段に、所定クロツクに同期して1ステツプづつ実
行され、上記動作報知手段をオンするステツプ及
び上記動作報知手段をオフするステツプを有する
複数のプログラムステツプから成る循環プログラ
ムを上記子機毎に記憶させ、上記動作報知手段を
オンする上記ステツプから上記動作報知手段をオ
フする上記ステツプまでのプログラムステツプ数
および上記動作報知手段をオフする上記ステツプ
から上記動作報知手段をオンする上記ステツプま
でのプログラムステツプ数が上記循環プログラム
毎に異なるものであつて、上記情報処理手段で、
上記子機の動作状態を識別するとともに、識別さ
れた上記子機に対応する上記循環プログラムを所
定回数実行させ、上記情報処理手段の出力を上記
動作報知手段に供給し、該動作報知手段を上記子
機毎に異なる周波数で動作させるようにしたこと
を特徴とする。
以下、本発明の動作報知装置を4個の子機の動
作状態を識別して動作報知を行う場合に適用した
例について第1図乃至第7図を参照して説明す
る。
作状態を識別して動作報知を行う場合に適用した
例について第1図乃至第7図を参照して説明す
る。
第1図において、S1〜S4は子機で、各子機は、
温度検出器、煙検出器、扉開閉検出器、通過検出
器等の所定の状態変化を検出する検出手段として
の状態検出器1、その状態検出器1が動作したと
き、その子機特有の周波数のパルス信号fsを発生
するパルス発生器2、そのパルス信号を親機S0に
送信するための搬送波fc発生器3、送信機4及び
送信アンテナ5から構成されている。
温度検出器、煙検出器、扉開閉検出器、通過検出
器等の所定の状態変化を検出する検出手段として
の状態検出器1、その状態検出器1が動作したと
き、その子機特有の周波数のパルス信号fsを発生
するパルス発生器2、そのパルス信号を親機S0に
送信するための搬送波fc発生器3、送信機4及び
送信アンテナ5から構成されている。
一方親機は受信アンテナ6、受信機7と、子機
識別数設定部9、基準時間信号発生部10、マイ
クロコンピユータ等の内部に記憶手段を有する情
報処理手段としての情報処理部11、動作報知手
段としての動作報知部12から成る信号処理装置
8とで構成されている。
識別数設定部9、基準時間信号発生部10、マイ
クロコンピユータ等の内部に記憶手段を有する情
報処理手段としての情報処理部11、動作報知手
段としての動作報知部12から成る信号処理装置
8とで構成されている。
受信機7は、更に受信した信号fc+fsを増巾す
る増巾部71、増巾された信号から子機特有のパ
ルス信号fsを分離して取り出す検波部72、更に
その信号を波形整形して子機特有のパルス信号fs
に復元する波形整形部73から構成されている。
る増巾部71、増巾された信号から子機特有のパ
ルス信号fsを分離して取り出す検波部72、更に
その信号を波形整形して子機特有のパルス信号fs
に復元する波形整形部73から構成されている。
更に、信号処理装置8内の各部のより具体的な
構成は、第2図に示す通りである。
構成は、第2図に示す通りである。
即ち、9は子機識別数設定部で、各マイクロコ
ンピユータ交点には第2図bで示す通りダイオー
ドDとスイツチSWの直列回路が接続されてい
る。子機識別数設定部9に識別数を設定するに
は、例えば横方向2行使用して2桁目及び1桁目
の所定個所のスイツチを投入することにより2進
化10進法で設定する。例えば、子機S1,S2…が基
準時間信号aの「1」状態にある基準時間T内に
約50パルス、70パルス、…の割合の周波数で各々
パルス信号fs1,fc2…を発生する場合、それに対
応して設定部9の各行方向設定器には〓1=50、
〓2=70…を4ビツト構成の2進化10の進法で設
定しておく(図の〓印はスイツチSWが投入され
た状態を示す)。
ンピユータ交点には第2図bで示す通りダイオー
ドDとスイツチSWの直列回路が接続されてい
る。子機識別数設定部9に識別数を設定するに
は、例えば横方向2行使用して2桁目及び1桁目
の所定個所のスイツチを投入することにより2進
化10進法で設定する。例えば、子機S1,S2…が基
準時間信号aの「1」状態にある基準時間T内に
約50パルス、70パルス、…の割合の周波数で各々
パルス信号fs1,fc2…を発生する場合、それに対
応して設定部9の各行方向設定器には〓1=50、
〓2=70…を4ビツト構成の2進化10の進法で設
定しておく(図の〓印はスイツチSWが投入され
た状態を示す)。
この場合設定数値の大きさに応じて3桁、更に
は4桁使つて設定値を設定するように構成し得る
ことは勿論のことである。
は4桁使つて設定値を設定するように構成し得る
ことは勿論のことである。
10は基準時間信号発生部で、一定時間T0周
期で基準時間Tだけ「1」出力を持続する信号a
を発生する。
期で基準時間Tだけ「1」出力を持続する信号a
を発生する。
マイクロコンピユータ11は中央処理装置
(CPU)13、ランダム・アクセス・メモリ
(RAM)14、リード・オンリー・メモリ
(ROM)15、クロツクパルス発生器16から
構成されている。
(CPU)13、ランダム・アクセス・メモリ
(RAM)14、リード・オンリー・メモリ
(ROM)15、クロツクパルス発生器16から
構成されている。
各命令はプログラム用記憶手段としてのリー
ド・オンリー・メモリ(ROM)15に内蔵され
たプログラムに基づき、クロツクパルス発生器1
6からのクロツクCpで、中央処理装置(CPU)
13から各入出力機器及び情報用記憶手段として
のランダム・アクセス・メモリ(RAM)14に
情報の出し入れを行うことにより実行される。
ド・オンリー・メモリ(ROM)15に内蔵され
たプログラムに基づき、クロツクパルス発生器1
6からのクロツクCpで、中央処理装置(CPU)
13から各入出力機器及び情報用記憶手段として
のランダム・アクセス・メモリ(RAM)14に
情報の出し入れを行うことにより実行される。
17はデコーダで中央処理装置(CPU)13
からの信号に基づき、発音部18、表示部19に
出力を与えて発音部18でその子機特有の警報音
を発生させる一方、子機の動作状態を表示する表
示器19−1〜19−4のうち所定の表示器を駆
動する。
からの信号に基づき、発音部18、表示部19に
出力を与えて発音部18でその子機特有の警報音
を発生させる一方、子機の動作状態を表示する表
示器19−1〜19−4のうち所定の表示器を駆
動する。
このように構成された装置の動作を、更に第3
図乃至第6図a,bのフローチヤート、第6図c
の波形及び第7図のランダム・アクセス・メモリ
14内のメモリ内容を表わす図を用いて説明す
る。
図乃至第6図a,bのフローチヤート、第6図c
の波形及び第7図のランダム・アクセス・メモリ
14内のメモリ内容を表わす図を用いて説明す
る。
ランダム・アクセス・メモリ(RAM)14内
のメモリは、1ワード4ビツト2進化10進構成と
する。尚、以下の記載では、ランダム・アクセ
ス・メモリをRAM、リード・オンリー・メモリ
をROM、中央処理装置をCPU、CPU内のアキユ
ームレータをAcc、RAM内の0番地、A番地等
の記憶場所をM0、MA等と表わし、また、その
内容は〔 〕を付して〔Acc〕、〔M0〕、〔MA〕
等と表わす。
のメモリは、1ワード4ビツト2進化10進構成と
する。尚、以下の記載では、ランダム・アクセ
ス・メモリをRAM、リード・オンリー・メモリ
をROM、中央処理装置をCPU、CPU内のアキユ
ームレータをAcc、RAM内の0番地、A番地等
の記憶場所をM0、MA等と表わし、また、その
内容は〔 〕を付して〔Acc〕、〔M0〕、〔MA〕
等と表わす。
動作の詳細を説明する前に、先ずその概略を説
明する。
明する。
第3図のプログラムに従つて、最初に子機識別
数設定部に設定された各子機の識別数設定値を
RAM14内の所定の記憶場所に記憶し、次に基
準時間T内に取り込まれる子機からのパルス数を
RAM14に記憶する。この結果は、子機から親
機に送られているパルス周波数をRAM14内に
記憶することに相当する。
数設定部に設定された各子機の識別数設定値を
RAM14内の所定の記憶場所に記憶し、次に基
準時間T内に取り込まれる子機からのパルス数を
RAM14に記憶する。この結果は、子機から親
機に送られているパルス周波数をRAM14内に
記憶することに相当する。
RAM14内に記憶されたパルス周波数は、次
に第4図示すプログラムに従つて近似処理、例え
ば四捨五入が行われる。この近似処理を行う理由
は、子機側に設けられた発振器の発振周波数の変
動或いは送信途中に於ける雑音パルスの影響を除
去して親機内で子機の動作確認を確実に行わせる
ためである。即ち、入力されるパルス周波数の多
少のバラツキを吸収して子機識別数設定値との比
較を行うためである。
に第4図示すプログラムに従つて近似処理、例え
ば四捨五入が行われる。この近似処理を行う理由
は、子機側に設けられた発振器の発振周波数の変
動或いは送信途中に於ける雑音パルスの影響を除
去して親機内で子機の動作確認を確実に行わせる
ためである。即ち、入力されるパルス周波数の多
少のバラツキを吸収して子機識別数設定値との比
較を行うためである。
このような比較を、異なる時間に入力されるパ
ルスについて例えば4回繰り返し実行し、その結
果4回とも設定部9に設定してある所定の子機識
別数と一致すれば第5図のプログラムで、どの子
機の動作報知を行つたら良いか判断した後、第6
図a,bのプログラムで動作報知を実行する。
ルスについて例えば4回繰り返し実行し、その結
果4回とも設定部9に設定してある所定の子機識
別数と一致すれば第5図のプログラムで、どの子
機の動作報知を行つたら良いか判断した後、第6
図a,bのプログラムで動作報知を実行する。
以下、その詳細を説明する。
第1図の子機S1に設けられた状態検出器1が動
作すると、その子機S1内に設けられたパルス発生
器2からその子機特有の周波数例えば基準時間T
内に50パルスの割合で発生されるパルス信号fs1
を発生し、搬送発生器3が動作する。送信機4内
では、そのパルス信号fs1を搬送波fcにより変調し
た信号をアンテナ5から親機S0に向けて送信す
る。
作すると、その子機S1内に設けられたパルス発生
器2からその子機特有の周波数例えば基準時間T
内に50パルスの割合で発生されるパルス信号fs1
を発生し、搬送発生器3が動作する。送信機4内
では、そのパルス信号fs1を搬送波fcにより変調し
た信号をアンテナ5から親機S0に向けて送信す
る。
親機S0では子機S1から送信された電波をアンテ
ナ6で受信し、これを受信機7で増巾、検波、波
形整形等の処理を行つて、子機S1で発生されたパ
ルス信号fs1に復元して取り出す。
ナ6で受信し、これを受信機7で増巾、検波、波
形整形等の処理を行つて、子機S1で発生されたパ
ルス信号fs1に復元して取り出す。
次にこのパルス信号fs1は親機S0に設けられた
信号処理装置8に入力される。
信号処理装置8に入力される。
信号処理装置8に入力したパルス信号fs1は第
2図で示す通り、ダイオードD1を介して基準時
間信号発生部10から一定周期T0で発生してい
る基準時間信号aと共に中央処理装置13に入力
され、基準時間信号aが「1」状態の基準時間T
の時間抽出されるパルス数が、ROM15からの
プログラム命令に基づいて中央処理装置13から
RAM14の所定の場所に記憶される。
2図で示す通り、ダイオードD1を介して基準時
間信号発生部10から一定周期T0で発生してい
る基準時間信号aと共に中央処理装置13に入力
され、基準時間信号aが「1」状態の基準時間T
の時間抽出されるパルス数が、ROM15からの
プログラム命令に基づいて中央処理装置13から
RAM14の所定の場所に記憶される。
即ち、先ず親機S0の電源を手動で投入すると、
ROM15に内蔵されている第3図に示すプログ
ラム命令がクロツクパルス発生器16からのクロ
ツクに同期して順次実行される。その命令に基づ
いてステツプ20ではRAM14の全ての記憶内容
をリセツトする。次いで、ステツプ21で子機識別
数設定部9が設定してある設定値〓1〜〓4、例え
ば50;70…を第7図に示すRAM14の0番地
(1桁目)及び1番地(2桁目);2番地及び3番
地;…の記憶場所M0及びM1;M2及びM3…に順
次記憶する。
ROM15に内蔵されている第3図に示すプログ
ラム命令がクロツクパルス発生器16からのクロ
ツクに同期して順次実行される。その命令に基づ
いてステツプ20ではRAM14の全ての記憶内容
をリセツトする。次いで、ステツプ21で子機識別
数設定部9が設定してある設定値〓1〜〓4、例え
ば50;70…を第7図に示すRAM14の0番地
(1桁目)及び1番地(2桁目);2番地及び3番
地;…の記憶場所M0及びM1;M2及びM3…に順
次記憶する。
22はプログラム結合子でプログラム命令とし
ての意味は有さず、後述するプログラムと結合す
るために設けられた記号である。
ての意味は有さず、後述するプログラムと結合す
るために設けられた記号である。
次いでステツプ23で基準時間信号発生部10か
らの基準時間信号aが「1」出力状態にあるか否
か判断する。
らの基準時間信号aが「1」出力状態にあるか否
か判断する。
もし基準時間信号aが「1」出力状態にあれ
ば、次のステツプ24で子機から送られてくるパル
ス信号があるかないかを判断する。ない場合には
再びステツプ23に戻つて同じプログラムステツプ
を繰り返す。この時子機S1からのパルス信号fs1
が親機内に取り出された場合には、そのパルス1
個をRAM14のA番地(1桁目)及びB番地
(2桁目)から成る子機S1パルス記憶場所MA、
MBに記憶する。1個の入力パルス信号を読み込
むとプログラム結合子22に戻り、再びプログラ
ムステツプ23〜25を実行し、次の入力パルスを読
み込む。この動作を基準時間信号aが「1」状態
にある間続ける。この結果、A、B番地記憶場所
MA、MBには基準時間信号aが「1」状態の間
に入力されるパルス数が2進化10進数で記憶され
る。例えば、この時の入力パルス数が53パルスな
らばA番地の記憶場所MAには上位ビツトから下
位ビツトへ「0011」が、またB番地の記憶場所が
MBには同様に上位ビツトから下位ビツトへ
「0101」が記憶される。
ば、次のステツプ24で子機から送られてくるパル
ス信号があるかないかを判断する。ない場合には
再びステツプ23に戻つて同じプログラムステツプ
を繰り返す。この時子機S1からのパルス信号fs1
が親機内に取り出された場合には、そのパルス1
個をRAM14のA番地(1桁目)及びB番地
(2桁目)から成る子機S1パルス記憶場所MA、
MBに記憶する。1個の入力パルス信号を読み込
むとプログラム結合子22に戻り、再びプログラ
ムステツプ23〜25を実行し、次の入力パルスを読
み込む。この動作を基準時間信号aが「1」状態
にある間続ける。この結果、A、B番地記憶場所
MA、MBには基準時間信号aが「1」状態の間
に入力されるパルス数が2進化10進数で記憶され
る。例えば、この時の入力パルス数が53パルスな
らばA番地の記憶場所MAには上位ビツトから下
位ビツトへ「0011」が、またB番地の記憶場所が
MBには同様に上位ビツトから下位ビツトへ
「0101」が記憶される。
基準時間信号aが「0」になると、ステツプ23
での判断結果がNOとなりステツプ26に分岐す
る。
での判断結果がNOとなりステツプ26に分岐す
る。
ステツプ26はRAM14のC番地記憶場所MC
にカウントフラグがあるか否かを判断する。
にカウントフラグがあるか否かを判断する。
このカウントフラグは後述するプログラムステ
ツプでセツト及びリセツトされる。
ツプでセツト及びリセツトされる。
C番地記憶場所MCにカウントフラグがない場
合には、プログラム結合子27に移る。
合には、プログラム結合子27に移る。
第4図のプログラムステツプ29では、子機から
発せられ、基準時間T内に取り出されたパルスの
うち、A番地に記憶されている1桁目の値
〔MA〕をAccに読み出す。
発せられ、基準時間T内に取り出されたパルスの
うち、A番地に記憶されている1桁目の値
〔MA〕をAccに読み出す。
この内容が4より小さいか否かステツプ30で判
断する。
断する。
ステツプ30で判断結果がYESならばステツプ
32で〔Acc〕を0にしてこれをMAに格納する。
32で〔Acc〕を0にしてこれをMAに格納する。
また、判断結果がNOならばステツプ31で
〔Acc〕を0にしてこれをMAに格納すると共に
〔MB〕に1を加え、その値を新しくMBに格納
する。
〔Acc〕を0にしてこれをMAに格納すると共に
〔MB〕に1を加え、その値を新しくMBに格納
する。
この結果、MA、MBに記憶されている子機か
らの入力パルス数を四捨五入して、その値が新し
くMA、MBに入れ直される。即ち近似処理が行
われる。
らの入力パルス数を四捨五入して、その値が新し
くMA、MBに入れ直される。即ち近似処理が行
われる。
次いで、ステツプ33で親機内に設定されている
子機S1に対応する設定値の2桁目の値〔M1〕を
Accに読み出す。この値〔Acc〕をMA、MBに
記憶されている近似処理された入力パルス数の2
桁目の値〔MB〕から引き、その差分をAccに入
れる。
子機S1に対応する設定値の2桁目の値〔M1〕を
Accに読み出す。この値〔Acc〕をMA、MBに
記憶されている近似処理された入力パルス数の2
桁目の値〔MB〕から引き、その差分をAccに入
れる。
ステツプ34で〔Acc〕が0か否かの判断を行
う。即ち、どの子機が動作状態であるかを識別す
るために子機S1に対応する設定値の2桁目と入力
パルス数近似値の2桁目とが一致するか否かを判
断してYESであれば、ステツプ35へまたNOなら
ばステツプ39へ移行する。
う。即ち、どの子機が動作状態であるかを識別す
るために子機S1に対応する設定値の2桁目と入力
パルス数近似値の2桁目とが一致するか否かを判
断してYESであれば、ステツプ35へまたNOなら
ばステツプ39へ移行する。
ステツプ35では10番地の記憶内容〔M10〕に1
を加えてM10に記憶する一方Accに取り出し、ス
テツプ36でその値が4になつたか否かを判断す
る。即ち、ステツプ34での一致判断が4回行われ
て4回とも一致したか否かを判断する。その結果
がYESであればステツプ37でD番地記憶場所MD
に子機S1動作表示を行うための1をセツトし、ま
たC番地記憶場所MCに1をセツトし、4回一致
したことを示すカウントフラグを立てプログラム
結合子28へ移行する。一方、NOの場合はその
ままプログラム結合子28へ移行する。
を加えてM10に記憶する一方Accに取り出し、ス
テツプ36でその値が4になつたか否かを判断す
る。即ち、ステツプ34での一致判断が4回行われ
て4回とも一致したか否かを判断する。その結果
がYESであればステツプ37でD番地記憶場所MD
に子機S1動作表示を行うための1をセツトし、ま
たC番地記憶場所MCに1をセツトし、4回一致
したことを示すカウントフラグを立てプログラム
結合子28へ移行する。一方、NOの場合はその
ままプログラム結合子28へ移行する。
ところで、ステツプ34で判断結果がNOの場合
はステツプ39へ移り、今度はM3の記憶内容
〔M3〕をAccに読み出し、それと〔MB〕との差
分をAccに入れ、ステツプ40で〔Acc〕が0か否
かを判断する。即ち、今度は子機S2に対応する設
定値と入力パルス数近似値とが一致するか否か判
断する。
はステツプ39へ移り、今度はM3の記憶内容
〔M3〕をAccに読み出し、それと〔MB〕との差
分をAccに入れ、ステツプ40で〔Acc〕が0か否
かを判断する。即ち、今度は子機S2に対応する設
定値と入力パルス数近似値とが一致するか否か判
断する。
その判断結果がYESならばステツプ41で今度
は11番地の記憶場所に一致回路を記憶すると同時
にAccに取り出し、ステツプ42でその値が4にな
つたか否かを判断する。すなわち、ステツプ40で
の一致判断が4回行われて4回とも一致したか否
かを判断する。その結果がYESであれば、ステ
ツプ43で今度はD番地記憶場所MDに子機S2の動
作表示を行うための2をセツトすると共にMCに
1をセツトし、4回一致したことを示すカウント
フラグを立てプログラム結合子28へ移行する。
一方、NOの場合はそのままプログラム結合子2
8へ移行する。
は11番地の記憶場所に一致回路を記憶すると同時
にAccに取り出し、ステツプ42でその値が4にな
つたか否かを判断する。すなわち、ステツプ40で
の一致判断が4回行われて4回とも一致したか否
かを判断する。その結果がYESであれば、ステ
ツプ43で今度はD番地記憶場所MDに子機S2の動
作表示を行うための2をセツトすると共にMCに
1をセツトし、4回一致したことを示すカウント
フラグを立てプログラム結合子28へ移行する。
一方、NOの場合はそのままプログラム結合子2
8へ移行する。
しかし、ステツプ40でもNOと判断された場合
は、更に上記プログラムと同様の一連の子機を識
別するプログラムを実行して、入力パルス数近似
値が子機S3,S4に対応する設定数〓3,〓4と一致
するか否かの判断を行つて、一致する場合には12
番地、13番地の記憶内容〔M12〕、〔M13〕に各々
1を加え、その数が4に達した時、各子機S3,S4
を表わす符号3,4をD番地記憶場所MDにセツ
トすると共にカウントフラグMCに1をセツトし
てプログラム結合子28に移行させる。また、入
力パルス信号が子機S3,S4から発せられたものと
判断されなかつた場合にはプログラム結合子22
に戻る。
は、更に上記プログラムと同様の一連の子機を識
別するプログラムを実行して、入力パルス数近似
値が子機S3,S4に対応する設定数〓3,〓4と一致
するか否かの判断を行つて、一致する場合には12
番地、13番地の記憶内容〔M12〕、〔M13〕に各々
1を加え、その数が4に達した時、各子機S3,S4
を表わす符号3,4をD番地記憶場所MDにセツ
トすると共にカウントフラグMCに1をセツトし
てプログラム結合子28に移行させる。また、入
力パルス信号が子機S3,S4から発せられたものと
判断されなかつた場合にはプログラム結合子22
に戻る。
以上のプログラムを情報処理手段で実行して、
各基準時間T内に中央処理装置13内に取り込ま
れたパルス数を近似処理した結果、親機に設定し
た子機識別数設定値の一つとして4回一致した場
合、その結果に基づいて識別した子機の動作報知
を行う。そのためのプログラムが、第5図及び第
6図a,bに示されるプログラムで、第5図では
識別した事に対応してどのような報知動作を行う
かそのプログラムを選択するためのプログラムで
ある。また第6図a,bは第5図で選択された報
知動作プログラムの一例を示したものである。例
えば、親機に入力したパルスは子機S1からのもの
であり、4図のプログラムを実行した結果、ステ
ツプ34からステツプ35〜37を経て結合子28に進
んだ場合、MDには1が記憶されるので、第5図
のプログラムに移行すると、ステツプ44で判断結
果がYESとなり、プログラム結合子45に移行
し、第6図a,bに示す報知動作プログラムを実
行する。
各基準時間T内に中央処理装置13内に取り込ま
れたパルス数を近似処理した結果、親機に設定し
た子機識別数設定値の一つとして4回一致した場
合、その結果に基づいて識別した子機の動作報知
を行う。そのためのプログラムが、第5図及び第
6図a,bに示されるプログラムで、第5図では
識別した事に対応してどのような報知動作を行う
かそのプログラムを選択するためのプログラムで
ある。また第6図a,bは第5図で選択された報
知動作プログラムの一例を示したものである。例
えば、親機に入力したパルスは子機S1からのもの
であり、4図のプログラムを実行した結果、ステ
ツプ34からステツプ35〜37を経て結合子28に進
んだ場合、MDには1が記憶されるので、第5図
のプログラムに移行すると、ステツプ44で判断結
果がYESとなり、プログラム結合子45に移行
し、第6図a,bに示す報知動作プログラムを実
行する。
即ち、第6図aのステツプ52でMDの4ビツト
目に発音マークを表わす「1」を立てる。これ
は、本実施例の場合、子機の数が4個であり、こ
の子機に対応して番号を付し、その判別数をMD
にセツトした場合、高々3ビツトしか使用せず、
4ビツト目が空いているので、このビツトを利用
して発音マークを立てるようにした訳で、必ずし
も子機判別数と同一番地に記憶しなければならな
い理由はない。
目に発音マークを表わす「1」を立てる。これ
は、本実施例の場合、子機の数が4個であり、こ
の子機に対応して番号を付し、その判別数をMD
にセツトした場合、高々3ビツトしか使用せず、
4ビツト目が空いているので、このビツトを利用
して発音マークを立てるようにした訳で、必ずし
も子機判別数と同一番地に記憶しなければならな
い理由はない。
ステツプ52で発音マークを立てた結果、MDの
記憶内容は「1001」となる。
記憶内容は「1001」となる。
この記憶内容〔MD〕をステツプ53でAccに取
り出し、ステツプ54で、これを動作報知部12へ
出力する。
り出し、ステツプ54で、これを動作報知部12へ
出力する。
動作報知部12ではデコーダ17を介して所定
の表示ランプ、この場合には表示ランプ19−1
を点灯すると共に、スピーカ18の駆動電圧をオ
ンする。次いでステツプ55で15番地の内容
〔M15〕(この時の値は0)をAccに取り出し、そ
の内容に1を加える。
の表示ランプ、この場合には表示ランプ19−1
を点灯すると共に、スピーカ18の駆動電圧をオ
ンする。次いでステツプ55で15番地の内容
〔M15〕(この時の値は0)をAccに取り出し、そ
の内容に1を加える。
RAM14のM15からM18迄の記憶場所は、以
下の記載で明らかになるように、発音パルスの発
生回数を記憶するために設けられたものでM15は
その1桁目、M16は2桁目、M17は3桁目、M18
は4桁目を記憶するもので、所定回数例えば本実
施例では発音パルスが10000個発生したとき動作
報知を終了するように構成してある。
下の記載で明らかになるように、発音パルスの発
生回数を記憶するために設けられたものでM15は
その1桁目、M16は2桁目、M17は3桁目、M18
は4桁目を記憶するもので、所定回数例えば本実
施例では発音パルスが10000個発生したとき動作
報知を終了するように構成してある。
ステツプ56では〔M15〕に1を加えた結果が10
に達したか否かを判断して、10に達してない場合
には、ステツプ57でステツプ56で1を加えた結果
をM15に格納すると共に続くステツプ58で発音パ
ルスをオフする。発音パルスがオフすると、スピ
ーカ18の駆動電圧がオフする。ステツプ58を実
行した後は再びステツプ52に戻り、〔M15〕が9
になるまでステツプ52乃至ステツプ58を循環す
る。
に達したか否かを判断して、10に達してない場合
には、ステツプ57でステツプ56で1を加えた結果
をM15に格納すると共に続くステツプ58で発音パ
ルスをオフする。発音パルスがオフすると、スピ
ーカ18の駆動電圧がオフする。ステツプ58を実
行した後は再びステツプ52に戻り、〔M15〕が9
になるまでステツプ52乃至ステツプ58を循環す
る。
この結果、第6図cに示す如くスピーカ駆動電
圧がステツプ54でオンし、このオン状態がステツ
プ58迄持続し、ステツプ58でオフすると、そのオ
フ状態が再びステツプ54にくる迄持続する発音パ
ルスPを発生する。
圧がステツプ54でオンし、このオン状態がステツ
プ58迄持続し、ステツプ58でオフすると、そのオ
フ状態が再びステツプ54にくる迄持続する発音パ
ルスPを発生する。
ところで上述の各ステツプは実際には更に複数
個のステツプから成り、例えばステツプ54から58
まで及びステツプ58から54までを各14ステツプで
構成する。これらのステツプをパルス発生器16
から取り出される例えば50KHzのクロツクに同期
して実行させると、スピーカ18には情報処理手
段の出力である約1.8KHzの音声周波数の発音パ
ルスが印加されることになる。
個のステツプから成り、例えばステツプ54から58
まで及びステツプ58から54までを各14ステツプで
構成する。これらのステツプをパルス発生器16
から取り出される例えば50KHzのクロツクに同期
して実行させると、スピーカ18には情報処理手
段の出力である約1.8KHzの音声周波数の発音パ
ルスが印加されることになる。
このようにして、ステツプ52乃至58からなる循
環プログラムを循環することにより、発音パルス
Pを発生させる一方、この発生回数を順次M15に
貯え、10個目の発音パルスPを発生したとき、ス
テツプ55で〔Acc〕=10となるので、ステツプ56
の判断結果がNOとなつてステツプ59へ移行す
る。ステツプ59では〔Acc〕を0にして、これを
M15に入れることにより〔M15〕を0に払う。次
にステツプ60で〔M16〕(この時の値は0)を
Accに取り出し、1を加えた後ステツプ61で発音
パルスを停止する。ステツプ62では〔Acc〕が10
に達したか否か、即ち発音パルスPの発生回数が
100回に達したか否かを判断して、達しない場合
にはステツプ62′で〔Acc〕をM16に記憶した後
ステツプ52に戻る。ステツプ52に戻ると再び上述
の循環プログラムを循環する。発音パルス発生回
数が10回に達するステツプ56からステツプ59乃至
61を経てステツプ62に移行し、ステツプ62からス
テツプ52に戻るプログラムを繰り返す。このと
き、ステツプ54からステツプ56を経てステツプ61
に到るまでの実際のステツプ数をステツプ54から
58までのステツプ数と同一にしておく。やがて発
音パルス発生回数が100回に達するとプログラム
結合子63を介して、第6図bに示すプログラム
に移行する。
環プログラムを循環することにより、発音パルス
Pを発生させる一方、この発生回数を順次M15に
貯え、10個目の発音パルスPを発生したとき、ス
テツプ55で〔Acc〕=10となるので、ステツプ56
の判断結果がNOとなつてステツプ59へ移行す
る。ステツプ59では〔Acc〕を0にして、これを
M15に入れることにより〔M15〕を0に払う。次
にステツプ60で〔M16〕(この時の値は0)を
Accに取り出し、1を加えた後ステツプ61で発音
パルスを停止する。ステツプ62では〔Acc〕が10
に達したか否か、即ち発音パルスPの発生回数が
100回に達したか否かを判断して、達しない場合
にはステツプ62′で〔Acc〕をM16に記憶した後
ステツプ52に戻る。ステツプ52に戻ると再び上述
の循環プログラムを循環する。発音パルス発生回
数が10回に達するステツプ56からステツプ59乃至
61を経てステツプ62に移行し、ステツプ62からス
テツプ52に戻るプログラムを繰り返す。このと
き、ステツプ54からステツプ56を経てステツプ61
に到るまでの実際のステツプ数をステツプ54から
58までのステツプ数と同一にしておく。やがて発
音パルス発生回数が100回に達するとプログラム
結合子63を介して、第6図bに示すプログラム
に移行する。
第6図bのステツプ64では〔M16〕を0に払う
と共に、ステツプ65で今度は3桁目の記憶場所
M17から〔M17〕をAccに取り出し1を加え、そ
の結果が10に達したか否かをステツプ66で判断す
る。即ち、ステツプ66で発音パルス発生回数が
1000に達したか否かを判断し、達してない場合に
はステツプ66′を経てステツプ67で親機に他の子
機からのパルス信号が入力されているか否かをチ
エツクし、もし、他子機からのパルス信号が入力
されており、しかもその子機の動作報知よりも優
先度が高い場合には、カウントフラグをリセツト
して、プログラム結合子22を介して第3図のプ
ログラムに戻る。しかし、他の子機からの信号入
力が無いか、或いは有つても現在動作報知を行つ
ている子機よりも優先度が低い場合には、第3図
のプログラムに戻つても直ちにステツプ26からプ
ログラム結合子28を介して第5図のプログラム
ステツプ44、45を経て第6図aのプログラムステ
ツプ52に戻る。この結果、発音パルスPは中断す
ることなく発生される。
と共に、ステツプ65で今度は3桁目の記憶場所
M17から〔M17〕をAccに取り出し1を加え、そ
の結果が10に達したか否かをステツプ66で判断す
る。即ち、ステツプ66で発音パルス発生回数が
1000に達したか否かを判断し、達してない場合に
はステツプ66′を経てステツプ67で親機に他の子
機からのパルス信号が入力されているか否かをチ
エツクし、もし、他子機からのパルス信号が入力
されており、しかもその子機の動作報知よりも優
先度が高い場合には、カウントフラグをリセツト
して、プログラム結合子22を介して第3図のプ
ログラムに戻る。しかし、他の子機からの信号入
力が無いか、或いは有つても現在動作報知を行つ
ている子機よりも優先度が低い場合には、第3図
のプログラムに戻つても直ちにステツプ26からプ
ログラム結合子28を介して第5図のプログラム
ステツプ44、45を経て第6図aのプログラムステ
ツプ52に戻る。この結果、発音パルスPは中断す
ることなく発生される。
このような動作を、発音パルスPの発生回数が
100に達する毎に繰り返し実行され、やがて1000
に達すると、ステツプ66の判断結果がNOとな
り、ステツプ68に移行する。
100に達する毎に繰り返し実行され、やがて1000
に達すると、ステツプ66の判断結果がNOとな
り、ステツプ68に移行する。
ステツプ68では〔M17〕を0に払い、ステツプ
69で4桁目の〔M18〕をAccに取り出しそれに1
を加え、その結果が10に達したか否かステツプ70
で判断する。
69で4桁目の〔M18〕をAccに取り出しそれに1
を加え、その結果が10に達したか否かステツプ70
で判断する。
発音パルスPの発生回数が10000に達せず、ス
テツプ70の判断結果がYESならばステツプ70′で
このときの〔Acc〕をM18に記憶した後ステツプ
67に移行し、上述の他の子機からの信号入力に対
する処理を実行して第3図のプログラムに戻る。
テツプ70の判断結果がYESならばステツプ70′で
このときの〔Acc〕をM18に記憶した後ステツプ
67に移行し、上述の他の子機からの信号入力に対
する処理を実行して第3図のプログラムに戻る。
このようにして発音パルスPの発生回数10000
に達すると、規定発音パルス数の発生が完了した
のでステツプ71で子機の動作報知を終了するた
め、〔M10〕〜〔M13〕、〔MC〕及び〔MD〕を全
てリセツトした後、ステツプ67を経て第3図のプ
ログラムステツプ23に戻り、次の動作報知に備え
る。
に達すると、規定発音パルス数の発生が完了した
のでステツプ71で子機の動作報知を終了するた
め、〔M10〕〜〔M13〕、〔MC〕及び〔MD〕を全
てリセツトした後、ステツプ67を経て第3図のプ
ログラムステツプ23に戻り、次の動作報知に備え
る。
以上のようにして、第6図a,bで示した循還
プログラムを実行することにより、スピーカの駆
動電圧がプログラムの実行過程で直接オン、オフ
され、その結果スピーカ18からは子機に対応す
る所定の動作報知音が発生される。
プログラムを実行することにより、スピーカの駆
動電圧がプログラムの実行過程で直接オン、オフ
され、その結果スピーカ18からは子機に対応す
る所定の動作報知音が発生される。
即ち、上述の説明及び第6図cの発音パルスP
の波形図から明らかなように、発音パルスPのオ
ン時間即ちスピーカ駆動電圧オン時間は主とし
て、プログラムステツプ54からステツプ58に至る
ステツプを実行する間に要する時間τ1及びステツ
プ54からステツプ61に到るステツプを実行するに
要する時間τ10で決定され、またパルスPのオフ
時間、即ちスピーカ駆動電圧オフ時間は主とし
て、ステツプ58からステツプ54に到る各ステツプ
を実行する要する時間τ2及びステツプ61からステ
ツプ54に至る各ステツプを実行するに要する時間
τ20で決定される。従つてτ1≒τ10、τ2≒τ20となる
ようにスピーカ駆動電圧オン時間およびオフ時間
で各実行されるステツプ数をほぼ等しくしておけ
ば、ほぼ一定周波数の発音パルスが得られる。即
ち、100個毎に発生する発音パルスの停止時間τ3
はステツプ62、66、67、23、28、44、45等を経て
ステツプ54に至るため多少長くなり、また1000毎
に発生する発音パルスの停止時間τ4はステツプ
62、66、70、67、23、28、44、45等を経てステツ
プ54に至るため更に多少長くなるが、これらのパ
ルスの発生回数は僅かであるため、全体的に見れ
ば、発音周波数はほぼ一定とみなされる。
の波形図から明らかなように、発音パルスPのオ
ン時間即ちスピーカ駆動電圧オン時間は主とし
て、プログラムステツプ54からステツプ58に至る
ステツプを実行する間に要する時間τ1及びステツ
プ54からステツプ61に到るステツプを実行するに
要する時間τ10で決定され、またパルスPのオフ
時間、即ちスピーカ駆動電圧オフ時間は主とし
て、ステツプ58からステツプ54に到る各ステツプ
を実行する要する時間τ2及びステツプ61からステ
ツプ54に至る各ステツプを実行するに要する時間
τ20で決定される。従つてτ1≒τ10、τ2≒τ20となる
ようにスピーカ駆動電圧オン時間およびオフ時間
で各実行されるステツプ数をほぼ等しくしておけ
ば、ほぼ一定周波数の発音パルスが得られる。即
ち、100個毎に発生する発音パルスの停止時間τ3
はステツプ62、66、67、23、28、44、45等を経て
ステツプ54に至るため多少長くなり、また1000毎
に発生する発音パルスの停止時間τ4はステツプ
62、66、70、67、23、28、44、45等を経てステツ
プ54に至るため更に多少長くなるが、これらのパ
ルスの発生回数は僅かであるため、全体的に見れ
ば、発音周波数はほぼ一定とみなされる。
このように子機S1に対する動作報知は第6図
a,bに示す如きプログラムに基づいて直接スピ
ーカを駆動し、所定の報知音を発生することがで
きる。更に、他の子機S2,S3,S4に対しても同様
に、動作報知手段をオンするステツプからオフす
るステツプまでのプログラムステツプ数及び上記
動作報知手段をオフするステツプからオンするス
テツプまでのプログラムステツプ数が子機毎に異
なるよう循環プログラムを作り、このためのプロ
グラムステツプ数を異ならせるには発音パルスの
開始及び停止を決めるステツプ数を、途中に空の
ステツプを挿入する等すれば良く、それを第5図
の各プログラム結合子47〜51に後続させれ
ば、各子機の動作報知に応じて、高低差のある報
知音を発生させることができる。
a,bに示す如きプログラムに基づいて直接スピ
ーカを駆動し、所定の報知音を発生することがで
きる。更に、他の子機S2,S3,S4に対しても同様
に、動作報知手段をオンするステツプからオフす
るステツプまでのプログラムステツプ数及び上記
動作報知手段をオフするステツプからオンするス
テツプまでのプログラムステツプ数が子機毎に異
なるよう循環プログラムを作り、このためのプロ
グラムステツプ数を異ならせるには発音パルスの
開始及び停止を決めるステツプ数を、途中に空の
ステツプを挿入する等すれば良く、それを第5図
の各プログラム結合子47〜51に後続させれ
ば、各子機の動作報知に応じて、高低差のある報
知音を発生させることができる。
尚、このようにして各子機に対応して得られる
発音パルスはスピーカを駆動するだけでなく、表
示ランプにも加え、各子機に対応して設けられた
表示ランプをその子機特有の周波数でフリツカー
させても良い。
発音パルスはスピーカを駆動するだけでなく、表
示ランプにも加え、各子機に対応して設けられた
表示ランプをその子機特有の周波数でフリツカー
させても良い。
また、上記実施例では、子機側の動作を親機で
識別するために、子機側でその子機特有の周波数
のパルスを発生させこれを親機で受信し、基準時
間内に取り出されたパルス数を第3図及び第4図
に示すプログラムで処理し動作した子機を識別す
るようにしたが、これは単なる一例に過ぎず、本
発明はこれに限ず、例えば親機にフイルタを設
け、子機から送られてくる子機特有の周波数信号
をフイルタによつて識別したり或いは子機からそ
の子機特有のコード化パルスを送り、親機でその
コードに対応して子機を識別する等、子機識別手
段は任意に設計できる。
識別するために、子機側でその子機特有の周波数
のパルスを発生させこれを親機で受信し、基準時
間内に取り出されたパルス数を第3図及び第4図
に示すプログラムで処理し動作した子機を識別す
るようにしたが、これは単なる一例に過ぎず、本
発明はこれに限ず、例えば親機にフイルタを設
け、子機から送られてくる子機特有の周波数信号
をフイルタによつて識別したり或いは子機からそ
の子機特有のコード化パルスを送り、親機でその
コードに対応して子機を識別する等、子機識別手
段は任意に設計できる。
また更に、以上説明した各プログラムは単なる
一例に過ぎず、特許請求の範囲を逸脱しない範囲
で任意に設計変更し得ることは勿論である。
一例に過ぎず、特許請求の範囲を逸脱しない範囲
で任意に設計変更し得ることは勿論である。
以上の記載の通り、本発明によれば、所定の状
態変化を検出する検出手段を備えた子機と、内部
に記憶手段を有する情報処理手段及び動作報知手
段を備えた親機とから成り、該親機で上記子機側
動作状態を識別し、動作報知を行う動作報知装置
において、上記記憶手段に、所定クロツクに同期
して1ステツプづつ実行され、上記動作報知手段
をオンするステツプ及び上記動作報知手段をオフ
するステツプを有する複数のプログラムステツプ
から成る循環プログラムを上記子機毎に記憶さ
せ、上記動作報知手段をオンする上記ステツプか
ら上記動作報知手段をオフする上記ステツプまで
のプログラムステツプ数および上記動作報知手段
をオフする上記ステツプから上記動作報知手段を
オンする上記ステツプまでのプログラムステツプ
数が上記循環プログラム毎に異なるものであつ
て、上記情報処理手段で、上記子機の動作状態を
識別するとともに、識別された上記子機に対応す
る上記循環プログラムを所定回数実行させ、上記
情報処理手段の出力を上記動作報知手段に供給し
該動作報知手段を上記子機毎に異なる周波数で動
作させるようにしたので、情報処理装置で検出器
の動作した子機の識別を行うと同時に、各子機の
動作報知を行うために情報処理装置の外部に特別
に各子機に対して周波数の異なる発振手段を設け
ることなく、情報処理装置から直接スピーカ等の
動作報知手段を各子機に対応した周波数で駆動す
ることができる。
態変化を検出する検出手段を備えた子機と、内部
に記憶手段を有する情報処理手段及び動作報知手
段を備えた親機とから成り、該親機で上記子機側
動作状態を識別し、動作報知を行う動作報知装置
において、上記記憶手段に、所定クロツクに同期
して1ステツプづつ実行され、上記動作報知手段
をオンするステツプ及び上記動作報知手段をオフ
するステツプを有する複数のプログラムステツプ
から成る循環プログラムを上記子機毎に記憶さ
せ、上記動作報知手段をオンする上記ステツプか
ら上記動作報知手段をオフする上記ステツプまで
のプログラムステツプ数および上記動作報知手段
をオフする上記ステツプから上記動作報知手段を
オンする上記ステツプまでのプログラムステツプ
数が上記循環プログラム毎に異なるものであつ
て、上記情報処理手段で、上記子機の動作状態を
識別するとともに、識別された上記子機に対応す
る上記循環プログラムを所定回数実行させ、上記
情報処理手段の出力を上記動作報知手段に供給し
該動作報知手段を上記子機毎に異なる周波数で動
作させるようにしたので、情報処理装置で検出器
の動作した子機の識別を行うと同時に、各子機の
動作報知を行うために情報処理装置の外部に特別
に各子機に対して周波数の異なる発振手段を設け
ることなく、情報処理装置から直接スピーカ等の
動作報知手段を各子機に対応した周波数で駆動す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る動作報知装置
のブロツク構成図、第2図aはその親機内のブロ
ツク構成図、第2図bはその親機内の子機識別数
設定部の部分拡大図、第3図及び第4図はその親
機で行われる子機識別動作を説明するためのフロ
ーチヤート、第5図及び第6図a,bはその動作
結果に基づいて所定の子機の動作報知の一例を説
明するためのフローチヤート、第6図cは、その
フローチヤートに基づいて動作報知を行つた時発
生する発音パルスとプログラムステツプとの関係
を示した波形図、第7図は上記親機に設けられた
メモリの構成を説明するための部分構成図であ
る。 9……子機識別数設定部、10……基準時間信
号発生部、11……マイクロコンピユータ、12
……動作報知部、13……中央処理装置、14…
…ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、15
……リード・オンリー・メモリ(ROM)、16
……クロツクパルス発生器、17……デコーダ、
18……スピーカ、19……表示ランプ。
のブロツク構成図、第2図aはその親機内のブロ
ツク構成図、第2図bはその親機内の子機識別数
設定部の部分拡大図、第3図及び第4図はその親
機で行われる子機識別動作を説明するためのフロ
ーチヤート、第5図及び第6図a,bはその動作
結果に基づいて所定の子機の動作報知の一例を説
明するためのフローチヤート、第6図cは、その
フローチヤートに基づいて動作報知を行つた時発
生する発音パルスとプログラムステツプとの関係
を示した波形図、第7図は上記親機に設けられた
メモリの構成を説明するための部分構成図であ
る。 9……子機識別数設定部、10……基準時間信
号発生部、11……マイクロコンピユータ、12
……動作報知部、13……中央処理装置、14…
…ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、15
……リード・オンリー・メモリ(ROM)、16
……クロツクパルス発生器、17……デコーダ、
18……スピーカ、19……表示ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の状態変化を検出する検出手段を備えた
子機と、内部に記憶手段を有する情報処理手段及
び動作報知手段を備えた親機とから成り、該親機
で上記子機側動作状態を識別し、動作報知を行う
動作報知装置において、上記記憶手段に、所定の
クロツクに同期して1ステツプづつ実行され、上
記動作報知手段をオンするステツプ及び上記動作
報知手段をオフするステツプを有する複数のプロ
グラムステツプから成る循環プログラムを上記子
機毎に記憶させ、上記動作報知手段をオンする上
記ステツプから上記動作報知手段をオフする上記
ステツプまでのプログラムステツプ数および上記
動作報知手段をオフする上記ステツプから上記動
作報知手段をオンする上記ステツプまでのプログ
ラムステツプ数が上記循環プログラム毎に異なる
ものであつて、上記情報処理手段で、上記子機の
動作状態を識別するとともに、識別された上記子
機に対応する上記循環プログラムを所定回数実行
させ、上記情報処理手段の出力を上記動作報知手
段に供給し該動作報知手段を上記子機毎に異なる
周波数で動作させるようにしたことを特徴とする
動作報知装置。 2 特許請求の範囲第1項記載において、前記子
機は親機と有線或いは無線で接続され、1個乃至
複数個所定の場所に配置されていることを特徴と
する動作報知装置。 3 特許請求の範囲第1項記載において、前記情
報処理手段はマイクロコンピユータで構成されて
いることを特徴とする動作報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7484078A JPS553029A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Operation informing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7484078A JPS553029A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Operation informing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553029A JPS553029A (en) | 1980-01-10 |
| JPH0135397B2 true JPH0135397B2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=13558922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7484078A Granted JPS553029A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Operation informing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS553029A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011474U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-05 | ||
| JPS5194797A (ja) * | 1975-02-18 | 1976-08-19 |
-
1978
- 1978-06-22 JP JP7484078A patent/JPS553029A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553029A (en) | 1980-01-10 |
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