JPH0135398B2 - - Google Patents
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- JPH0135398B2 JPH0135398B2 JP53074841A JP7484178A JPH0135398B2 JP H0135398 B2 JPH0135398 B2 JP H0135398B2 JP 53074841 A JP53074841 A JP 53074841A JP 7484178 A JP7484178 A JP 7484178A JP H0135398 B2 JPH0135398 B2 JP H0135398B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- pulse
- information processing
- predetermined
- steps
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は動作報知装置に係り、特に遠方に配置
された子機側に設けられた検出器の動作信号を中
央側親機に送り、親機に設けられた情報処理装置
により、それを確認して動作報知を行うための動
作報知装置に関する。
された子機側に設けられた検出器の動作信号を中
央側親機に送り、親機に設けられた情報処理装置
により、それを確認して動作報知を行うための動
作報知装置に関する。
例えば、大きなビル等では、夜間、盗難、火災
発生等の異常事態に備えて、各室内、廊下、階段
出入口等に温度検出器、煙検出器、扉開閉検出
器、通過検出器等所定の検出器及びその検出器の
動作信号を中央監視側に送信する送信機等を備え
た子機を配置する一方、中央監視側には親機を配
置し、子機からの動作信号を無線或いは有線で受
信し、どの子機から信号が送られて来たものかを
判別し、異常事態発生場所を係員に報知するよう
にしている。
発生等の異常事態に備えて、各室内、廊下、階段
出入口等に温度検出器、煙検出器、扉開閉検出
器、通過検出器等所定の検出器及びその検出器の
動作信号を中央監視側に送信する送信機等を備え
た子機を配置する一方、中央監視側には親機を配
置し、子機からの動作信号を無線或いは有線で受
信し、どの子機から信号が送られて来たものかを
判別し、異常事態発生場所を係員に報知するよう
にしている。
また消防署に親機を設置し、各家庭等には火災
発生を検出する検出器及びその動作信号を受信す
る送信機から成る子機を配設し、子機が作動した
とき、親機でそれを識別して火災発生場所を署員
に警報報知するようにしている。
発生を検出する検出器及びその動作信号を受信す
る送信機から成る子機を配設し、子機が作動した
とき、親機でそれを識別して火災発生場所を署員
に警報報知するようにしている。
更にまた、各家庭内においても、玄関、窓、風
呂場等に所定の検出器、送信機等から成る子機を
配置する一方、常時、人の居る場所に親機を配置
しておき、子機からの信号を親機で受信し、その
信号がどの子機から発せられたものであるかを識
別して報知するようにし、現在どの場所で何が起
きたかすぐ分るようにしている。
呂場等に所定の検出器、送信機等から成る子機を
配置する一方、常時、人の居る場所に親機を配置
しておき、子機からの信号を親機で受信し、その
信号がどの子機から発せられたものであるかを識
別して報知するようにし、現在どの場所で何が起
きたかすぐ分るようにしている。
このように各子機側に設けられた検出器が動作
した時、その動作信号を親機側に送り、親機で
は、親機内に設けられたマイクロコンピユータ等
の情報処理装置により、その信号がどの子機から
送られて来たものかを判別して、検出器の動作し
た子機の動作報知を行うため従来は各子機に各々
対応して発振器を設け、その出力で、スピーカ
ー、表示灯等の動作報知手段を作動させて子機の
動作報知を行つていた。
した時、その動作信号を親機側に送り、親機で
は、親機内に設けられたマイクロコンピユータ等
の情報処理装置により、その信号がどの子機から
送られて来たものかを判別して、検出器の動作し
た子機の動作報知を行うため従来は各子機に各々
対応して発振器を設け、その出力で、スピーカ
ー、表示灯等の動作報知手段を作動させて子機の
動作報知を行つていた。
このように、従来装置においては動作報知器を
動作させるため、夫々の子機に対応した発振器を
親機内に設けていたため、親機の構成が複雑、高
価になり、しかも装置が大型になる欠点があつ
た。
動作させるため、夫々の子機に対応した発振器を
親機内に設けていたため、親機の構成が複雑、高
価になり、しかも装置が大型になる欠点があつ
た。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除去し
て、親機をコンパクト且つ案価に構成し得る動作
報知装置を提供することにある。
て、親機をコンパクト且つ案価に構成し得る動作
報知装置を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は親機内で
マイクロコンピユータ等の情報処理装置を使用す
ることに着目し、この情報処理装置を使用するこ
とにより、発振器を一切使用することなく情報処
理装置からの出力により直接動作報知器を作動さ
せるようにしたことを第1の特徴とする。
マイクロコンピユータ等の情報処理装置を使用す
ることに着目し、この情報処理装置を使用するこ
とにより、発振器を一切使用することなく情報処
理装置からの出力により直接動作報知器を作動さ
せるようにしたことを第1の特徴とする。
更に詳しくは、所定の状態変化を検出する検出
器を有する子機と、情報用記憶手段、プログラム
用記憶手段及びクロツクパルス発生手段を備えた
情報処理装置及び該情報処理装置の出力により作
動する動作報知器を有する親機とを備え、上記情
報処理装置は上記子機の動作状態を識別する動作
を前記クロツクパルス発生手段の所定クロツクに
同期して実行する手段と、該識別結果に基づいて
上記動作報知器を可聴周波数領域内の第1の周期
でオン・オフさせる動作を該所定クロツクに同期
して実行する第1手段と、上記動作報知器を可聴
周波数領域内の第2の周期でオン・オフさせる動
作を該所定クロツクに同期して実行する第2手段
と、上記動作報知器のオン・オフ回数を2進法で
情報用記憶手段で記憶計数する動作を該所定クロ
ツクに同期して実行する手段と、該手段による該
計数値の所定ビツトが1か否かを判断して上記第
1手段或いは上記第2手段いずれかを選択して動
作させる動作を該所定クロツクに同期して実行す
る手段とを有し、上記情報処理装置で直接上記動
作報知器を所定時間毎にオン・オフ作動させるよ
うに構成したことを特徴とする。
器を有する子機と、情報用記憶手段、プログラム
用記憶手段及びクロツクパルス発生手段を備えた
情報処理装置及び該情報処理装置の出力により作
動する動作報知器を有する親機とを備え、上記情
報処理装置は上記子機の動作状態を識別する動作
を前記クロツクパルス発生手段の所定クロツクに
同期して実行する手段と、該識別結果に基づいて
上記動作報知器を可聴周波数領域内の第1の周期
でオン・オフさせる動作を該所定クロツクに同期
して実行する第1手段と、上記動作報知器を可聴
周波数領域内の第2の周期でオン・オフさせる動
作を該所定クロツクに同期して実行する第2手段
と、上記動作報知器のオン・オフ回数を2進法で
情報用記憶手段で記憶計数する動作を該所定クロ
ツクに同期して実行する手段と、該手段による該
計数値の所定ビツトが1か否かを判断して上記第
1手段或いは上記第2手段いずれかを選択して動
作させる動作を該所定クロツクに同期して実行す
る手段とを有し、上記情報処理装置で直接上記動
作報知器を所定時間毎にオン・オフ作動させるよ
うに構成したことを特徴とする。
以下、本発明の動作報知装置を4個の子機の動
作状態を識別して動作報知を行う場合に適用した
例について第1図乃至第8図を参照して説明す
る。
作状態を識別して動作報知を行う場合に適用した
例について第1図乃至第8図を参照して説明す
る。
第1図において、S1〜S4は子機で、各子機は、
温度検出器、煙検出器、扉開閉検出器、通過検出
器等の所定の状態変化を検出する状態検出器1、
その状態検出器1が動作したとき、その子機特有
の周波数のパルス信号fsを発生するパルス発生器
2、そのパルス信号を親機S0に送信するための搬
送波fc発生器3、送信機4及び送信アンテナ5か
ら構成されている。
温度検出器、煙検出器、扉開閉検出器、通過検出
器等の所定の状態変化を検出する状態検出器1、
その状態検出器1が動作したとき、その子機特有
の周波数のパルス信号fsを発生するパルス発生器
2、そのパルス信号を親機S0に送信するための搬
送波fc発生器3、送信機4及び送信アンテナ5か
ら構成されている。
一方親機は受信アンテナ6、受信機7と、子機
識別数設定部9、基準時間信号発生部10、マイ
クロコンピユータ等の情報処理部11、動作報知
部12から成る信号処理装置8とで構成されてい
る。
識別数設定部9、基準時間信号発生部10、マイ
クロコンピユータ等の情報処理部11、動作報知
部12から成る信号処理装置8とで構成されてい
る。
受信機7は、更に受信した信号fc+fsを増巾す
る増巾部71、増巾された信号から子機特有のパ
ルス信号fsを分離して取り出す検波部72、更に
その信号を波形整形して子機特有のパルス信号fs
に復元する波形整形部73から構成されている。
る増巾部71、増巾された信号から子機特有のパ
ルス信号fsを分離して取り出す検波部72、更に
その信号を波形整形して子機特有のパルス信号fs
に復元する波形整形部73から構成されている。
更に、信号処理装置8内の各部のより具体的構
成は第2図に示す通りである。
成は第2図に示す通りである。
即ち、9は子機識別数設定部で、各マトリツク
ス交点には第2図bで示す通りダイオードDとス
イツチSWの直列回路が接続されている。子機識
別設定部9に識別数を設定するには、例えば横方
向2行使用して2桁目及び1桁目の所定個所のス
イツチを投入することにより2進化10進法で設定
する。例えば、子機S1,S2…が基準時間信号aの
「1」状態にある基準時間T内に約50パルス、70
パルス…の割合の周波数で各パルス信号fs1,fs2
…を発生する場合、それに対応して設定部9の各
行方向設定器には〓1=50、〓2=70…を4ビツト
の構成の2進化10の集法で設定しておく(図の〓
印はスイツチSWが投入されて識別数即ち設定値
がセツトされた状態で示す)。
ス交点には第2図bで示す通りダイオードDとス
イツチSWの直列回路が接続されている。子機識
別設定部9に識別数を設定するには、例えば横方
向2行使用して2桁目及び1桁目の所定個所のス
イツチを投入することにより2進化10進法で設定
する。例えば、子機S1,S2…が基準時間信号aの
「1」状態にある基準時間T内に約50パルス、70
パルス…の割合の周波数で各パルス信号fs1,fs2
…を発生する場合、それに対応して設定部9の各
行方向設定器には〓1=50、〓2=70…を4ビツト
の構成の2進化10の集法で設定しておく(図の〓
印はスイツチSWが投入されて識別数即ち設定値
がセツトされた状態で示す)。
この場合設定数値の大きさに応じて3桁、更に
は4桁使つて設定値を設定するように構成し得る
ことは勿論のことである。
は4桁使つて設定値を設定するように構成し得る
ことは勿論のことである。
10は基準時間信号発生部で、一定時間T0周
期で基準時間Tだけ「1」出力を持続する信号a
を発生する。
期で基準時間Tだけ「1」出力を持続する信号a
を発生する。
情報処理装置としての例えばマイクロコンピユ
ータ11は中央処理装置(CPU)13、情報用
記憶手段としてのランダム・アクセス・メモリ
(RAM)14、プログラム用記憶手段としての
リード・オンリー・メモリ(ROM)15、およ
びこれらの動作クロツクパルスの発生手段として
のクロツクパルス発生器16から構成されてい
る。
ータ11は中央処理装置(CPU)13、情報用
記憶手段としてのランダム・アクセス・メモリ
(RAM)14、プログラム用記憶手段としての
リード・オンリー・メモリ(ROM)15、およ
びこれらの動作クロツクパルスの発生手段として
のクロツクパルス発生器16から構成されてい
る。
各命令はリード・オンリー・メモリ(ROM)
15に内蔵されたプログラムに基づき、クロツク
パルス発生器16からのクロツクCpで、中央処
理装置(CPU)13から各入出力機器及びラン
ダム・アクセス・メモリ(RAM)14に情報の
出しれを行うことにより実行される。
15に内蔵されたプログラムに基づき、クロツク
パルス発生器16からのクロツクCpで、中央処
理装置(CPU)13から各入出力機器及びラン
ダム・アクセス・メモリ(RAM)14に情報の
出しれを行うことにより実行される。
17はデコーダで中央処理装置(CPU)13
からの可聴周波数領域内の第1の周期と第2の周
期の信号に基づき、動作報知器を構成する例えば
発音部18、表示部19にこの信号出力を与える
ことにより情報処理装置の出力により作動する直
接的に発音部18でその子機特有の警報音を発生
させる一方、子機の動作状態を表示する表示器1
9−1〜19−4のうち所定の表示器を駆動す
る。
からの可聴周波数領域内の第1の周期と第2の周
期の信号に基づき、動作報知器を構成する例えば
発音部18、表示部19にこの信号出力を与える
ことにより情報処理装置の出力により作動する直
接的に発音部18でその子機特有の警報音を発生
させる一方、子機の動作状態を表示する表示器1
9−1〜19−4のうち所定の表示器を駆動す
る。
このように構成された装置の動作を、更に第3
図〜第6図a,b、第8図a,bのフローチヤー
ト、第6図c、第8図cの波形図及び第7図のラ
ンダム・アクセス・メモリ内のメモリ内容を表わ
す図を用いて説明する。
図〜第6図a,b、第8図a,bのフローチヤー
ト、第6図c、第8図cの波形図及び第7図のラ
ンダム・アクセス・メモリ内のメモリ内容を表わ
す図を用いて説明する。
ランダム・アクセス・メモリ(RAM)14内
のメモリは、1ワード4ビツト2進化10進構成と
する。尚、以下の記載では、ランダム・アクセ
ス・メモリをRAM、リード・オンリー・メモリ
をROM、中央処理装置をCPU、CPU内のアキユ
ームレータをAcc、RAM内の0番地、A番地等
の記憶場所をM0、MA等と表わし、また、その
内容は〔 〕を付して〔Acc〕、〔M0〕、〔MA〕
等を表わす。
のメモリは、1ワード4ビツト2進化10進構成と
する。尚、以下の記載では、ランダム・アクセ
ス・メモリをRAM、リード・オンリー・メモリ
をROM、中央処理装置をCPU、CPU内のアキユ
ームレータをAcc、RAM内の0番地、A番地等
の記憶場所をM0、MA等と表わし、また、その
内容は〔 〕を付して〔Acc〕、〔M0〕、〔MA〕
等を表わす。
動作の詳細を説明する前に、先ずその概略を説
明する。
明する。
第3図のプログラムに従つて、最初に子機識別
数設定部9に設定された各子機の識別数設定値を
RAM14内の所定の記憶場所に記憶し、次に基
準時間T内に取り込まれる子機からのパルス数を
RAM14に記憶する。この結果は、子機から親
機に送られているパルス周波数をRAM14内に
記憶することに相当する。
数設定部9に設定された各子機の識別数設定値を
RAM14内の所定の記憶場所に記憶し、次に基
準時間T内に取り込まれる子機からのパルス数を
RAM14に記憶する。この結果は、子機から親
機に送られているパルス周波数をRAM14内に
記憶することに相当する。
RAM14内に記憶されたパルス周波数は、次
に第4図示すプログラムに従つて近似処理、例え
ば四捨五入が行われる。この近似処理を行う理由
は、子機側に設けられた発振器の発振周波数の変
動或いは送信途中に於ける雑音パルスの影響を除
去して親機内で子機の動作確認を確実に行わせる
ためである。即ち、入力されるパルス周波数の多
少のバラツキを吸収して子機識別数設定値との比
較を行うためである。
に第4図示すプログラムに従つて近似処理、例え
ば四捨五入が行われる。この近似処理を行う理由
は、子機側に設けられた発振器の発振周波数の変
動或いは送信途中に於ける雑音パルスの影響を除
去して親機内で子機の動作確認を確実に行わせる
ためである。即ち、入力されるパルス周波数の多
少のバラツキを吸収して子機識別数設定値との比
較を行うためである。
このような比較を、異なる時間に入力されるパ
ルスについて例えば4回繰り返し実行し、その結
果4回とも設定部9に設定してある所定の子機識
別数と一致すれば第5図のプログラムで、どの子
機の動作報知を行つたら良いか判断した後、第6
図a,b或いは第8図a,b等のプログラムで動
作報知を実行する。
ルスについて例えば4回繰り返し実行し、その結
果4回とも設定部9に設定してある所定の子機識
別数と一致すれば第5図のプログラムで、どの子
機の動作報知を行つたら良いか判断した後、第6
図a,b或いは第8図a,b等のプログラムで動
作報知を実行する。
以下、その詳細を説明する。
第1図の子機S1に設けられた状態検出器1が動
作すると、その子機S1内に設けられたパルス発生
器2からその子機特有の周波数例えば基準時間T
内に50パルスの割合で発生されるパルス信号fs1
を発生し、搬送発生器3が動作する。送信機4内
では、そのパルス信号fs1を搬送機fcにより変調し
た信号をアンテナ5から親機S0に向けて送信す
る。
作すると、その子機S1内に設けられたパルス発生
器2からその子機特有の周波数例えば基準時間T
内に50パルスの割合で発生されるパルス信号fs1
を発生し、搬送発生器3が動作する。送信機4内
では、そのパルス信号fs1を搬送機fcにより変調し
た信号をアンテナ5から親機S0に向けて送信す
る。
親機S0では子機S1から送信された電波をアンテ
ナ6で受信し、これを受信機7で増巾、検波、波
形等の処理を行つて、子機S1で発生されたパルス
信号fs1に復元して取り出す。
ナ6で受信し、これを受信機7で増巾、検波、波
形等の処理を行つて、子機S1で発生されたパルス
信号fs1に復元して取り出す。
次にこのパルス信号fs1は親機S0に設けられた
信号処理装置8に入力される。
信号処理装置8に入力される。
信号処理装置8に入力したパルス信号fs1は第
2図で示す通り、ダイオードD1を介して基準時
間信号発生部10から一定周期TT0で発生して
いる基準時間信号aと共に中央処理装置13に入
力され、基準時間信号aが「1」状態の基準時間
Tの時間抽出されるパルス数が、ROM15から
のプログラム命令に基づいて中央処理装置13か
らRAM14の所定の場所に記憶される。
2図で示す通り、ダイオードD1を介して基準時
間信号発生部10から一定周期TT0で発生して
いる基準時間信号aと共に中央処理装置13に入
力され、基準時間信号aが「1」状態の基準時間
Tの時間抽出されるパルス数が、ROM15から
のプログラム命令に基づいて中央処理装置13か
らRAM14の所定の場所に記憶される。
即ち、先ず親機S0の電源を手動で投入すると、
ROM15に内蔵されている第3図に示すプログ
ラム命令がクロツクパルス発生器16からのクロ
ツクに同期して順次実行される。その命令に基づ
いてステツプ20ではRAM14の全ての記憶内容
をリセツトする。次いで、ステツプ21で子機識別
数設定部9が設定してある設定値〓1〜〓4、例え
ば50;70…を第7図に示すRAM14の0番地
(1桁目)及び1番地(2桁目);2番地及び3番
地;…の記憶場所M0及びM1;M2及びM3…に順
次記憶する。
ROM15に内蔵されている第3図に示すプログ
ラム命令がクロツクパルス発生器16からのクロ
ツクに同期して順次実行される。その命令に基づ
いてステツプ20ではRAM14の全ての記憶内容
をリセツトする。次いで、ステツプ21で子機識別
数設定部9が設定してある設定値〓1〜〓4、例え
ば50;70…を第7図に示すRAM14の0番地
(1桁目)及び1番地(2桁目);2番地及び3番
地;…の記憶場所M0及びM1;M2及びM3…に順
次記憶する。
22はプログラム結合子でプログラム命令とし
ての意味は有さず、後述するプログラムと結合す
るために設けられた信号である。
ての意味は有さず、後述するプログラムと結合す
るために設けられた信号である。
次いでステツプ23で、基準時間信号発生部10
からの基準時間信号aが「1」出力状態にあるか
否か判断する。
からの基準時間信号aが「1」出力状態にあるか
否か判断する。
もし基準時間信号aが「1」出力状態にあれ
ば、次のステツプ24で子機から送られてくるパル
ス信号があるかないかを判断する。ない場合には
再びステツプ23に戻つて同じプログラムステツプ
を繰り返す。この時子機S1からのパルス信号fs1
が親機内に取り出された場合には、そのパルス1
個をRAM14のA番地(1桁目)及びB番地
(2桁目)から成る子機S1パルス記憶場所MA、
MBに記憶する。1個の入力パルス信号を読み込
むとプログラム結合子22に戻り、再びプログラ
ムステツプ23〜25を実行し、次の入力パルスを読
み込む。この動作を基準時間信号aが「1」状態
にある間続ける。この結果、A、B番地記憶場所
MA、MBには基準時間信号aが「1」状態の間
に入力されるパルス数が2進化10進数で記憶され
る。例えば、この時の入力パルス数が53パルスな
らばA番地の記憶場所MAには上位ビツトから下
位ビツトへ「0011」が、またB番地の記憶場所が
MBには同様に上位ビツトから下位ビツトへ
「0101」が記憶される。
ば、次のステツプ24で子機から送られてくるパル
ス信号があるかないかを判断する。ない場合には
再びステツプ23に戻つて同じプログラムステツプ
を繰り返す。この時子機S1からのパルス信号fs1
が親機内に取り出された場合には、そのパルス1
個をRAM14のA番地(1桁目)及びB番地
(2桁目)から成る子機S1パルス記憶場所MA、
MBに記憶する。1個の入力パルス信号を読み込
むとプログラム結合子22に戻り、再びプログラ
ムステツプ23〜25を実行し、次の入力パルスを読
み込む。この動作を基準時間信号aが「1」状態
にある間続ける。この結果、A、B番地記憶場所
MA、MBには基準時間信号aが「1」状態の間
に入力されるパルス数が2進化10進数で記憶され
る。例えば、この時の入力パルス数が53パルスな
らばA番地の記憶場所MAには上位ビツトから下
位ビツトへ「0011」が、またB番地の記憶場所が
MBには同様に上位ビツトから下位ビツトへ
「0101」が記憶される。
基準時間信号aが「0」になると、ステツプ23
での判断結果がNOとなりステツプ26に分岐す
る。
での判断結果がNOとなりステツプ26に分岐す
る。
ステツプ26はRAM14のC番地記憶場所MC
にカウントフラグがあるか否かを判断する。
にカウントフラグがあるか否かを判断する。
このカウントフラグは後述するプログラムステ
ツプでセツト及びリセツトされる。
ツプでセツト及びリセツトされる。
C番地記憶場所MCにカウントフラグがない場
合には、プログラム結合子27に移る。
合には、プログラム結合子27に移る。
第4図のプログラムステツプ29では、子機から
発せられ、基準時間T内に取り出されたパルスの
うち、A番地に記憶されている1桁目の値
〔MA〕をAccに読み出す。
発せられ、基準時間T内に取り出されたパルスの
うち、A番地に記憶されている1桁目の値
〔MA〕をAccに読み出す。
この内容が4より小さいか否かステツプ30で判
断する。
断する。
ステツプ30で判断結果がYESならばステツプ
32で〔Acc〕を0にしてこれをMAに格納する。
32で〔Acc〕を0にしてこれをMAに格納する。
また、判断結果がNOならばステツプ31で
〔Acc〕を0にしてこれをMAに格納すると共に
〔MB〕に1を加え、その値を新しくMBに格納
する。
〔Acc〕を0にしてこれをMAに格納すると共に
〔MB〕に1を加え、その値を新しくMBに格納
する。
この結果、MA、MBに記憶されている子機か
らの入力パルス数を四捨五入して、その値が新し
くMA、MBに入れ直される。即ち近似処理が行
われる。
らの入力パルス数を四捨五入して、その値が新し
くMA、MBに入れ直される。即ち近似処理が行
われる。
次いで、ステツプ33で親機内に設定されている
子機S1に対応する設定値の2桁目の値〔M1〕を
Accに読み出す。この値〔Acc〕をMA、MBに
記憶されている近似処理された入力パルス数の2
桁目の値〔MB〕から引き、その差分をAccに入
れる。
子機S1に対応する設定値の2桁目の値〔M1〕を
Accに読み出す。この値〔Acc〕をMA、MBに
記憶されている近似処理された入力パルス数の2
桁目の値〔MB〕から引き、その差分をAccに入
れる。
ステツプ34で〔Acc〕が0か否かの判断を行
う。即ち、子機S1に対応する設定値の2桁目と入
力パルス数近似値の2桁目とが一致するか否かを
判断してYESであれば、ステツプ35へ、またNO
ならばステツプ39へ移行する。
う。即ち、子機S1に対応する設定値の2桁目と入
力パルス数近似値の2桁目とが一致するか否かを
判断してYESであれば、ステツプ35へ、またNO
ならばステツプ39へ移行する。
ステツプ35では10番地の記憶内容〔M10〕に1
を加えてM10に記憶する一方Accに取り出し、ス
テツプ36でその値が4になつたか否かを判断す
る。即ち、ステツプ34での一致判断が4回行われ
て4回とも一致したか否かを判断する。その結果
がMYESであればステツプ37でD番地記憶場所
MDに子機S1動作表示を行うための1をセツト
し、またC番地記憶場所MCに1をセツトし、4
回一致したことを示すカウントフラグを立てプロ
グラム結合子28へ移行する。一方、NOの場合
はそのままプログラム係合子28へ移行する。
を加えてM10に記憶する一方Accに取り出し、ス
テツプ36でその値が4になつたか否かを判断す
る。即ち、ステツプ34での一致判断が4回行われ
て4回とも一致したか否かを判断する。その結果
がMYESであればステツプ37でD番地記憶場所
MDに子機S1動作表示を行うための1をセツト
し、またC番地記憶場所MCに1をセツトし、4
回一致したことを示すカウントフラグを立てプロ
グラム結合子28へ移行する。一方、NOの場合
はそのままプログラム係合子28へ移行する。
ところで、ステツプ34で判断結果がNOの場合
はステツプ39へ移り、今度はM3の記憶内容
〔M3〕をAccに読み出し、それと〔MB〕との差
分をAccに入れ、ステツプ40で〔Acc〕が0か否
かを判断する。即ち、今度は子機S2に対応する設
定値と入力パルス数近似値とが一致するか否か判
断する。
はステツプ39へ移り、今度はM3の記憶内容
〔M3〕をAccに読み出し、それと〔MB〕との差
分をAccに入れ、ステツプ40で〔Acc〕が0か否
かを判断する。即ち、今度は子機S2に対応する設
定値と入力パルス数近似値とが一致するか否か判
断する。
その判断結果がYESならばステツプ41で今度
は11番地の記憶場所に一致回数を記憶すると同時
にAccに取り出し、ステツプ42でその値が4にな
つたか否かを判断する。即ち、ステツプ39での一
致判断が4回行われて4回とも一致したか否かを
判断する。その結果がYESであれば、ステツプ
43で今度はD番地記憶場所MDに子機S2の動作表
示を行うための2をセツトすると共にMCに1を
セツトし、4回一致したことを示すカウントフラ
グを立てプログラム結合子28へ移行する。一方
NOの場合はそのままプログラム結合子28へ移
行する。
は11番地の記憶場所に一致回数を記憶すると同時
にAccに取り出し、ステツプ42でその値が4にな
つたか否かを判断する。即ち、ステツプ39での一
致判断が4回行われて4回とも一致したか否かを
判断する。その結果がYESであれば、ステツプ
43で今度はD番地記憶場所MDに子機S2の動作表
示を行うための2をセツトすると共にMCに1を
セツトし、4回一致したことを示すカウントフラ
グを立てプログラム結合子28へ移行する。一方
NOの場合はそのままプログラム結合子28へ移
行する。
しかし、ステツプ40でもNOと判断された場合
は、更に上記プログラムと同様の一連の子機を識
別するプログラムを実行して、入力パルス数近似
値が子機S3,S4に対応する設定数〓3、〓4と一致
するか否かの判断を行つて、一致する場合には12
番地、13番地の記憶内容〔M12〕、〔M13〕に各々
1を加え、その数が4に達した時、各子機S3,S4
を表わす符号3,4をD番地記憶場所MDにセツ
トすると共にカウントフラグMCに1をセツトし
てプログラム結合子28に移行させる。また、入
力パルス信号が子機S3,S4から発せられたものと
判断されなかつた場合にはプログラム結合子22
に戻る。
は、更に上記プログラムと同様の一連の子機を識
別するプログラムを実行して、入力パルス数近似
値が子機S3,S4に対応する設定数〓3、〓4と一致
するか否かの判断を行つて、一致する場合には12
番地、13番地の記憶内容〔M12〕、〔M13〕に各々
1を加え、その数が4に達した時、各子機S3,S4
を表わす符号3,4をD番地記憶場所MDにセツ
トすると共にカウントフラグMCに1をセツトし
てプログラム結合子28に移行させる。また、入
力パルス信号が子機S3,S4から発せられたものと
判断されなかつた場合にはプログラム結合子22
に戻る。
以上のように情報処理装置は所定クロツクに同
期してプログラムを実行して、各基準時間T内に
中央処理装置13内に取り込まれたパルス数を近
似処理した結果、親機に設定した子機識別数設定
値の一つと4回一致した場合、その識別結果に基
づいて識別した子機の動作報知を行う。そのため
のプログラムが、第5図及び第6図a,b、第8
図a,bに示されるプログラムで、第5図では識
別した子機に対応してどのような報知動作を行う
かそのプログラムを選択するためのプログラムで
ある。また第6図a,b、第8図a,bは第5図
で選択された報知動作プログラムの一例を示した
ものである。
期してプログラムを実行して、各基準時間T内に
中央処理装置13内に取り込まれたパルス数を近
似処理した結果、親機に設定した子機識別数設定
値の一つと4回一致した場合、その識別結果に基
づいて識別した子機の動作報知を行う。そのため
のプログラムが、第5図及び第6図a,b、第8
図a,bに示されるプログラムで、第5図では識
別した子機に対応してどのような報知動作を行う
かそのプログラムを選択するためのプログラムで
ある。また第6図a,b、第8図a,bは第5図
で選択された報知動作プログラムの一例を示した
ものである。
例えば、親機に入力したパルスは子機S1からの
ものであり第4図のプログラムを実行した結果、
ステツプ34からステツプ35〜37を経て結合子28
に進んだ場合、MDには1が記憶されるので、第
5図のプログラムに移行すると、ステツプ44で判
断結果がYESとなり、プログラム結合子45に
移行し、第6図a,bに示す報知動作プログラム
を実行する。
ものであり第4図のプログラムを実行した結果、
ステツプ34からステツプ35〜37を経て結合子28
に進んだ場合、MDには1が記憶されるので、第
5図のプログラムに移行すると、ステツプ44で判
断結果がYESとなり、プログラム結合子45に
移行し、第6図a,bに示す報知動作プログラム
を実行する。
即ち、第6図aのステツプ52でMDの4ビツト
目に発音マークを表わす「1」を立てる。これ
は、本実施例の場合、子機の数が4個であり、こ
の子機に対応して番号を付し、その判別数をMD
にセツトした場合、高々3ビツトしか使用せず、
4ビツト目が空いているので、このビツトを利用
して発音マークを立てるようにした訳で、必ずし
も子機判別数と同一番地に記憶しなければならな
い理由はない。
目に発音マークを表わす「1」を立てる。これ
は、本実施例の場合、子機の数が4個であり、こ
の子機に対応して番号を付し、その判別数をMD
にセツトした場合、高々3ビツトしか使用せず、
4ビツト目が空いているので、このビツトを利用
して発音マークを立てるようにした訳で、必ずし
も子機判別数と同一番地に記憶しなければならな
い理由はない。
ステツプ52で発音マークを立てた結果、MDの
記憶内容は「1001」となる。
記憶内容は「1001」となる。
この記憶内容〔MD〕をステツプ53でAccに取
り出し、ステツプ54で、これを動作報知部12へ
出力する。
り出し、ステツプ54で、これを動作報知部12へ
出力する。
動作報知部12ではデコーダ17を介して所定
の表示ランプ、この場合には表示ランプ19−1
を点灯すると共に、スピーカ18の駆動電圧をオ
ンする。次いでステツプ55で15番地の内容
〔M15〕(この時の値は0)をAccに取り出し、そ
の内容に1を加える。
の表示ランプ、この場合には表示ランプ19−1
を点灯すると共に、スピーカ18の駆動電圧をオ
ンする。次いでステツプ55で15番地の内容
〔M15〕(この時の値は0)をAccに取り出し、そ
の内容に1を加える。
RAM14のM15からM18迄の記憶場所は、以
下の記載で明らかになるように、発音パルスの発
生回数をつまり動作報知器のオン、オフ回数を2
進法で記憶計数するために設けられたものでM15
はその1桁目、M16は2桁目、M17は3桁目、
M18は4桁目を所定クロツクに同期して記憶する
もので、所定回数例えば本実施例では発音パルス
が10000個発生したとき動作報知を終了するよう
に構成してある。
下の記載で明らかになるように、発音パルスの発
生回数をつまり動作報知器のオン、オフ回数を2
進法で記憶計数するために設けられたものでM15
はその1桁目、M16は2桁目、M17は3桁目、
M18は4桁目を所定クロツクに同期して記憶する
もので、所定回数例えば本実施例では発音パルス
が10000個発生したとき動作報知を終了するよう
に構成してある。
ステツプ56では〔M15〕に1を加えた結果が10
に達したか否かを判断して、10に達していない場
合には、ステツプ57でステツプ56で1を加えた結
果をM15に格納すると共に続くステツプ58で発音
パルスをオフする。発音パルスがオフすると、ス
ピーカ18の駆動電圧がオフする。ステツプ58を
実行した後は再びステツプ52に戻り、〔M15〕が
9になるまでステツプ52乃至ステツプ58を循環す
る。
に達したか否かを判断して、10に達していない場
合には、ステツプ57でステツプ56で1を加えた結
果をM15に格納すると共に続くステツプ58で発音
パルスをオフする。発音パルスがオフすると、ス
ピーカ18の駆動電圧がオフする。ステツプ58を
実行した後は再びステツプ52に戻り、〔M15〕が
9になるまでステツプ52乃至ステツプ58を循環す
る。
この結果、第6図cに示す如くスピーカ駆動電
圧がステツプ54でオンし、このオン状態がステツ
プ58迄持続し、ステツプ58でオフすると、そのオ
フ状態が再びステツプ54にくる迄持続する発音パ
ルスPを発生する。
圧がステツプ54でオンし、このオン状態がステツ
プ58迄持続し、ステツプ58でオフすると、そのオ
フ状態が再びステツプ54にくる迄持続する発音パ
ルスPを発生する。
ところで上述の各ステツプは実際には更に複数
個のステツプから成り、例えばステツプ54から58
まで及びステツプ58から54までを各14ステツプで
構成する。これらのステツプをパルス発生器16
から取り出される例えば50KHzのクロツクに同期
して実行させると、スピーカ18には情報処理手
段の出力である可聴周波数領域内の約1.8KHzの
音声周波数の発音パルスが印加されることにな
る。
個のステツプから成り、例えばステツプ54から58
まで及びステツプ58から54までを各14ステツプで
構成する。これらのステツプをパルス発生器16
から取り出される例えば50KHzのクロツクに同期
して実行させると、スピーカ18には情報処理手
段の出力である可聴周波数領域内の約1.8KHzの
音声周波数の発音パルスが印加されることにな
る。
このようにして、ステツプ52乃至58からなる循
環プログラムを循環することにより、発音パルス
Pを発生させる一方、この発生回数を順次M15に
貯え、10個目の発音パルスPを発生したとき、ス
テツプ55で〔Acc〕=10となるので、ステツプ56
の判断結果がNOとなつてステツプ59へ移行す
る。ステツプ59では〔Acc〕を0にして、これを
M15に入れることにより〔M15〕を0に払う。次
にステツプ60で〔M16〕(この時の値は0)を
Accに取り出し、1を加えた後ステツプ61で発音
パルスを停止する。ステツプ62では〔Acc〕が10
に達したか否か、即ち発音パルスPの発生回数が
100回に達したか否かを判断して、達しない場合
にはステツプ62′で〔Acc〕をM16に記憶した後
ステツプ52に戻る。ステツプ52に戻ると再び上述
の循環プログラムのステツプを循環する。発音パ
ルス発生回数が10回に達する毎にステツプ56から
ステツプ59乃至61を経てステツプ62に移行し、ス
テツプ62からステツプ52に戻るプログラムを繰り
返す。このとき、ステツプ54からステツプ56を経
てステツプ61に到るまでの実際のステツプ数をス
テツプ54から58までのステツプ数と同一にしてお
く。やがて発音パルス発生回数が100回に達する
とプログラム結合子63を介して、第6図bに示
すプログラムに移行する。
環プログラムを循環することにより、発音パルス
Pを発生させる一方、この発生回数を順次M15に
貯え、10個目の発音パルスPを発生したとき、ス
テツプ55で〔Acc〕=10となるので、ステツプ56
の判断結果がNOとなつてステツプ59へ移行す
る。ステツプ59では〔Acc〕を0にして、これを
M15に入れることにより〔M15〕を0に払う。次
にステツプ60で〔M16〕(この時の値は0)を
Accに取り出し、1を加えた後ステツプ61で発音
パルスを停止する。ステツプ62では〔Acc〕が10
に達したか否か、即ち発音パルスPの発生回数が
100回に達したか否かを判断して、達しない場合
にはステツプ62′で〔Acc〕をM16に記憶した後
ステツプ52に戻る。ステツプ52に戻ると再び上述
の循環プログラムのステツプを循環する。発音パ
ルス発生回数が10回に達する毎にステツプ56から
ステツプ59乃至61を経てステツプ62に移行し、ス
テツプ62からステツプ52に戻るプログラムを繰り
返す。このとき、ステツプ54からステツプ56を経
てステツプ61に到るまでの実際のステツプ数をス
テツプ54から58までのステツプ数と同一にしてお
く。やがて発音パルス発生回数が100回に達する
とプログラム結合子63を介して、第6図bに示
すプログラムに移行する。
第6図bのステツプ64では〔M16〕を0に払う
と共に、ステツプ65で今度は3桁目の記憶場所
M17から〔M17〕をAccに取り出し1を加え、そ
の結果が10に達したか否かをステツプ66で判断す
る。即ち、ステツプ66で発音パルス発生回路が
1000に達したか否かを判断し、達しない場合には
ステツプ66′を経てステツプ67で親機に他の子機
からのパルス信号が入力されているか否かをチエ
ツクし、もし、他子機からのパルス信号が入力さ
れており、しかもその子機の動作報知よりも優先
度が高い場合には、カウントフラグをリセツトし
て、プログラム結合子22を介して第3図のプロ
グラムに戻る。しかし、他の子機からの信号入力
が無いか、或いは有つても現在動作報知を行つて
いる子機よりも優先度が低い場合には、第3図の
プログラムに戻つても直ちにステツプ26からプロ
グラム結合子28を介して第5図のプログラムス
テツプ44、45を経て第6図aのプログラムステツ
プ52に戻る。この結果、発温パルスPは中断する
ことなく発生される。
と共に、ステツプ65で今度は3桁目の記憶場所
M17から〔M17〕をAccに取り出し1を加え、そ
の結果が10に達したか否かをステツプ66で判断す
る。即ち、ステツプ66で発音パルス発生回路が
1000に達したか否かを判断し、達しない場合には
ステツプ66′を経てステツプ67で親機に他の子機
からのパルス信号が入力されているか否かをチエ
ツクし、もし、他子機からのパルス信号が入力さ
れており、しかもその子機の動作報知よりも優先
度が高い場合には、カウントフラグをリセツトし
て、プログラム結合子22を介して第3図のプロ
グラムに戻る。しかし、他の子機からの信号入力
が無いか、或いは有つても現在動作報知を行つて
いる子機よりも優先度が低い場合には、第3図の
プログラムに戻つても直ちにステツプ26からプロ
グラム結合子28を介して第5図のプログラムス
テツプ44、45を経て第6図aのプログラムステツ
プ52に戻る。この結果、発温パルスPは中断する
ことなく発生される。
このような動作を、発音パルスPの発生回数が
100に達する毎に繰り返し実行され、やがて1000
に達すると、ステツプ66の判断結果がNOとな
り、ステツプ68に移行する。
100に達する毎に繰り返し実行され、やがて1000
に達すると、ステツプ66の判断結果がNOとな
り、ステツプ68に移行する。
ステツプ68では〔M17〕を0に払い、ステツプ
69で4桁目の〔M18〕をAccに取り出しそれに1
を加え、その結果が10に達したか否かステツプ70
で判断する。
69で4桁目の〔M18〕をAccに取り出しそれに1
を加え、その結果が10に達したか否かステツプ70
で判断する。
発音パルスPの発生回数10000に達せず、ステ
ツプ70の判断結果がYESならばステツプ70′でこ
のときの〔Acc〕をM18に記憶した後ステツプ67
に移行し、上述の他の子機からの信号入力に対す
る処理を実行して第3図のプログラムに戻る。
ツプ70の判断結果がYESならばステツプ70′でこ
のときの〔Acc〕をM18に記憶した後ステツプ67
に移行し、上述の他の子機からの信号入力に対す
る処理を実行して第3図のプログラムに戻る。
このようにして発音パルスPの発生回数10000
に達すると、規定発音パルス数の発生が完了した
のでステツプ71で子機の動作報知を終了するた
め、〔M10〕〜〔M13〕、〔MC〕及び〔MD〕を全
てリセツトした後、ステツプ67を経て第3図のプ
ログラムステツプ23に戻り、次の動作報知に備え
る。
に達すると、規定発音パルス数の発生が完了した
のでステツプ71で子機の動作報知を終了するた
め、〔M10〕〜〔M13〕、〔MC〕及び〔MD〕を全
てリセツトした後、ステツプ67を経て第3図のプ
ログラムステツプ23に戻り、次の動作報知に備え
る。
以上のようにして、第6図a,bで示した循環
プログラムを実行することにより、スピーカの駆
動電圧がプログラムの実行過程で直接オン、オフ
され、その結果スピーカ18からは子機に対応す
る所定の動作報知音が発生される。
プログラムを実行することにより、スピーカの駆
動電圧がプログラムの実行過程で直接オン、オフ
され、その結果スピーカ18からは子機に対応す
る所定の動作報知音が発生される。
即ち、上述の説明及び第6図cの発音パルスP
の波形図から明らかなように、発音パルスPのオ
ン時間即ちスピーカ駆動電圧オン時間は主とし
て、プログラムステツプ54からステツプ58に至る
ステツプを実行する間に要する時間τ1及びステツ
プ54からステツプ61に到るステツプを実行するの
に要する時間τ10で決定され、またパルスPのオ
フ時間、即ちスピーカ駆動電圧オフ時間は主とし
て、ステツプ58からステツプ54に到る各ステツプ
を実行する要する時間τ2及びステツプ61からステ
ツプ54に至る各ステツプを実行するに要する時間
τ20を決定される。従つてτ1≒τ10、τ2≒τ20となる
ようにスピーカ駆動電圧オン時間およびオフ時間
で各実行されるステツプ数をほぼ等しくしておけ
ば、τ1+τ2の第1の周期のほぼ一定周波数の発音
パルスが得られる。しかし、100個毎に発生する
発音パルスのオフ時間τ3は他の優先子機の識別の
ためのステツプ62、66、67、23、28、44、45等を
経てステツプ54に至るため多少長くなり、また
1000個毎に発生する発音パルスのオフ時間τ4はス
テツプ62、66、70、67、23、28、44、45等を経て
ステツプ54に至るため同様に長くなつて、100個
毎のオン・オフ周期はτ1+τ3という第2の周期と
なるが、これらのパルス発生回数は僅かであるた
め、全体的にみれば、発音周波数はほぼ一定に聞
き取られ、明確に聞き分けにくい点がある。
の波形図から明らかなように、発音パルスPのオ
ン時間即ちスピーカ駆動電圧オン時間は主とし
て、プログラムステツプ54からステツプ58に至る
ステツプを実行する間に要する時間τ1及びステツ
プ54からステツプ61に到るステツプを実行するの
に要する時間τ10で決定され、またパルスPのオ
フ時間、即ちスピーカ駆動電圧オフ時間は主とし
て、ステツプ58からステツプ54に到る各ステツプ
を実行する要する時間τ2及びステツプ61からステ
ツプ54に至る各ステツプを実行するに要する時間
τ20を決定される。従つてτ1≒τ10、τ2≒τ20となる
ようにスピーカ駆動電圧オン時間およびオフ時間
で各実行されるステツプ数をほぼ等しくしておけ
ば、τ1+τ2の第1の周期のほぼ一定周波数の発音
パルスが得られる。しかし、100個毎に発生する
発音パルスのオフ時間τ3は他の優先子機の識別の
ためのステツプ62、66、67、23、28、44、45等を
経てステツプ54に至るため多少長くなり、また
1000個毎に発生する発音パルスのオフ時間τ4はス
テツプ62、66、70、67、23、28、44、45等を経て
ステツプ54に至るため同様に長くなつて、100個
毎のオン・オフ周期はτ1+τ3という第2の周期と
なるが、これらのパルス発生回数は僅かであるた
め、全体的にみれば、発音周波数はほぼ一定に聞
き取られ、明確に聞き分けにくい点がある。
これを明確にするには、第1、第2の周期の発
音パルスの継続時間を同等に長くすれば良い。こ
のための実施例を図面第8図a,b,cにより説
明する。
音パルスの継続時間を同等に長くすれば良い。こ
のための実施例を図面第8図a,b,cにより説
明する。
まず、子機から送出された信号を親機で受け、
第3図及び第4図のプログラムに基づいて、子機
の識別に行つた結果、その信号が子機S3からのも
のと判定された場合、MDに3即ち上位ビツトか
ら下位ビツトへ「0011」が記憶された状態で、第
5図のプログラムに移行する。
第3図及び第4図のプログラムに基づいて、子機
の識別に行つた結果、その信号が子機S3からのも
のと判定された場合、MDに3即ち上位ビツトか
ら下位ビツトへ「0011」が記憶された状態で、第
5図のプログラムに移行する。
第5のプログラムに移行すると、ステツプ44、
46を経て、ステツプ48で判定結果がYESとなり、
プログラム結合子49を介して第8図aのプログ
ラムに移行する。
46を経て、ステツプ48で判定結果がYESとなり、
プログラム結合子49を介して第8図aのプログ
ラムに移行する。
第8図aのプログラムに移行すると、ステツプ
100で動作報知をリセツトする信号が外部から装
置に加えられているか否かを判断する。このステ
ツプは、子機S3の動作報知を最優先させ、しかも
この動作報知が一旦行われると、外部から手動で
動作報知を停止させない限り続行させるために設
けられたものである。外部からリセツト信号が加
えらると、ステツプ101で〔MD〕、〔MC〕等を全
て0にして直ちに動作報知手段の作動を停止す
る。一方リセツトが行われない場合は、ステツプ
102で27番地記憶場所M27の3ビツト目に1があ
るか否かを判断する。
100で動作報知をリセツトする信号が外部から装
置に加えられているか否かを判断する。このステ
ツプは、子機S3の動作報知を最優先させ、しかも
この動作報知が一旦行われると、外部から手動で
動作報知を停止させない限り続行させるために設
けられたものである。外部からリセツト信号が加
えらると、ステツプ101で〔MD〕、〔MC〕等を全
て0にして直ちに動作報知手段の作動を停止す
る。一方リセツトが行われない場合は、ステツプ
102で27番地記憶場所M27の3ビツト目に1があ
るか否かを判断する。
このプログラムでは子機S3の発音パルス発生回
数を記憶させるためにM25〜M28を使用する。
数を記憶させるためにM25〜M28を使用する。
ステツプ102は発音パルス発生回数を順次記憶
して行き、その値が2進化10進数の3桁目を表わ
すM27の3ビツト目が1となるとき、発音パルス
の発生周期を変えるためのステツプである。初め
てステツプ102を実行する時は、メモリの内容
〔M25〕〜〔M28〕は全て0であるため、判断結
果がNOとなりステツプ103に移行する。
して行き、その値が2進化10進数の3桁目を表わ
すM27の3ビツト目が1となるとき、発音パルス
の発生周期を変えるためのステツプである。初め
てステツプ102を実行する時は、メモリの内容
〔M25〕〜〔M28〕は全て0であるため、判断結
果がNOとなりステツプ103に移行する。
各ステツプは、クロツクパルス発生器16から
取り出される例えば50KHzのパルスに同期して実
行されるので、プログラム命令としては何も実行
されない空のステツプ103〜104をiステツプ設け
ることにより、以下の記載から明らかになるよう
に、発音パルスオフ期間を延長する。
取り出される例えば50KHzのパルスに同期して実
行されるので、プログラム命令としては何も実行
されない空のステツプ103〜104をiステツプ設け
ることにより、以下の記載から明らかになるよう
に、発音パルスオフ期間を延長する。
ステツプ104を経て、ステツプ105を移行する
と、MDの4ビツト目に発音マークを表わす1を
セツトする。この結果、メモリ内容〔MD〕は上
位ビツトから下位ビツトへ「1011」となる。これ
をステツプ106でAccに取り出し、ステツプ107で
動作報知部12へ出力することにより、デコーダ
17を介して子機S3に対応する表示等19−3を
点灯する。これと同時に、スピーカ19の駆動電
圧をオンする。
と、MDの4ビツト目に発音マークを表わす1を
セツトする。この結果、メモリ内容〔MD〕は上
位ビツトから下位ビツトへ「1011」となる。これ
をステツプ106でAccに取り出し、ステツプ107で
動作報知部12へ出力することにより、デコーダ
17を介して子機S3に対応する表示等19−3を
点灯する。これと同時に、スピーカ19の駆動電
圧をオンする。
次に実行するステツプ108〜109もi個空命令の
ステツプで、これは発音パルスオン期間を発音パ
ルスオフ期間に等しい時間巾にするために設け
る。
ステツプで、これは発音パルスオン期間を発音パ
ルスオフ期間に等しい時間巾にするために設け
る。
ステツプ109を経た後、プログラムは結合子110
を介して第8図bのステツプ111に移行する。ス
テツプ111で発音パルス発生回数の1桁目を記憶
する25番地のメモリ内容〔M25〕をAccに取り出
し、これに1を加えてその結果が10に達したか否
かをステツプ112で判断する。発音パルス発生回
数が10に達しなければステツプ113でその回数を
M25に記憶し、ステツプ114で発音パルスを停止
する。ステツプ114を実行することにより、スピ
ーカ19の駆動電圧がオフされる。その後、プロ
グラムは結合子115を介して再び第8図aに戻
り、上述のステツプ100以下を繰り返し実行する。
この結果、第8図cに示すようにステツプ107で
スピーカ19の駆動電圧をオンし、ステツプ114
でオフする発音パルスPがその間に介在するステ
ツプ数に応じた一定周期で発生する。
を介して第8図bのステツプ111に移行する。ス
テツプ111で発音パルス発生回数の1桁目を記憶
する25番地のメモリ内容〔M25〕をAccに取り出
し、これに1を加えてその結果が10に達したか否
かをステツプ112で判断する。発音パルス発生回
数が10に達しなければステツプ113でその回数を
M25に記憶し、ステツプ114で発音パルスを停止
する。ステツプ114を実行することにより、スピ
ーカ19の駆動電圧がオフされる。その後、プロ
グラムは結合子115を介して再び第8図aに戻
り、上述のステツプ100以下を繰り返し実行する。
この結果、第8図cに示すようにステツプ107で
スピーカ19の駆動電圧をオンし、ステツプ114
でオフする発音パルスPがその間に介在するステ
ツプ数に応じた一定周期で発生する。
このようにステツプ102からステツプ114を経て
ステツプ100に戻るプログラムステツプを繰り返
し実行し、発音パルス発生回数が10に達すると、
ステツプ112での判断結果がNOとなり、ステツ
プ116に移行する。
ステツプ100に戻るプログラムステツプを繰り返
し実行し、発音パルス発生回数が10に達すると、
ステツプ112での判断結果がNOとなり、ステツ
プ116に移行する。
ステツプ116では〔Acc〕を0にしてこれを
M25に格納することにより、メモリM25の記憶内
容〔M25〕を0に払う。次いで、ステツプ117で
〔M26〕をAccに取り出し、これに1を加える。
ステツプ118で発音パルスを停止した後、ステツ
プ119で先に〔M26〕に1を加えた結果即ち発
音パルス発生回数の2桁目の値をAccに取り出
し、これが10に達したか否かを判断する。この結
果、発音パルス発生回数が100に達していなけれ
ば、ステツプ120でその時の回数をM26に記憶し
た後、結合子115を介して再び第8図aのステツ
プ100に戻る。このステツプ120から結合子115を
介してステツプ100に戻るプログラム動作は、発
音パルス発生回数が10に達する毎に行われる。
M25に格納することにより、メモリM25の記憶内
容〔M25〕を0に払う。次いで、ステツプ117で
〔M26〕をAccに取り出し、これに1を加える。
ステツプ118で発音パルスを停止した後、ステツ
プ119で先に〔M26〕に1を加えた結果即ち発
音パルス発生回数の2桁目の値をAccに取り出
し、これが10に達したか否かを判断する。この結
果、発音パルス発生回数が100に達していなけれ
ば、ステツプ120でその時の回数をM26に記憶し
た後、結合子115を介して再び第8図aのステツ
プ100に戻る。このステツプ120から結合子115を
介してステツプ100に戻るプログラム動作は、発
音パルス発生回数が10に達する毎に行われる。
このようなプログラム動作を繰り返し、やがて
パルス発生数が100に達すると、今度はステツプ
119からステツプ121に移行する。
パルス発生数が100に達すると、今度はステツプ
119からステツプ121に移行する。
ステツプ121〜123も、2桁目における場合とほ
ぼ同様な動作が行われる。即ち、ステツプ121で
M26の内容を0に払い、ステツプ122で〔M27〕
をAccに取り出し、ステツプ123でその値が10に
達したか否か即ち、発音パルス発生回数が1000に
達したか否かを判断して、達していなければステ
ツプ124で、その時の発音パルス発生回数をM27
に記憶した後、プログラム結合子115を介して
ステツプ100に戻る。
ぼ同様な動作が行われる。即ち、ステツプ121で
M26の内容を0に払い、ステツプ122で〔M27〕
をAccに取り出し、ステツプ123でその値が10に
達したか否か即ち、発音パルス発生回数が1000に
達したか否かを判断して、達していなければステ
ツプ124で、その時の発音パルス発生回数をM27
に記憶した後、プログラム結合子115を介して
ステツプ100に戻る。
このようにして、動作報知プログラムを実行
し、発音パルスを発生させている過程で、発音パ
ルス発生回数が400に達するとステツプ124でM27
の3ビツト目に1が記憶され、これがステツプ
102で検出される。この結果ステツプ102での判断
結果がYESとなりステツプ125に移行する。ステ
ツプ125〜126も前述のステツプ103〜104と同様、
発音パルス・オフ期間を調整するために設けられ
た空命令のプログラムステツプで、発音パルス周
波数を変え、スピーカ19からの音声周波数を変
えるために、前述のステツプ数iとは異なるステ
ツプ数jだけ設ける。
し、発音パルスを発生させている過程で、発音パ
ルス発生回数が400に達するとステツプ124でM27
の3ビツト目に1が記憶され、これがステツプ
102で検出される。この結果ステツプ102での判断
結果がYESとなりステツプ125に移行する。ステ
ツプ125〜126も前述のステツプ103〜104と同様、
発音パルス・オフ期間を調整するために設けられ
た空命令のプログラムステツプで、発音パルス周
波数を変え、スピーカ19からの音声周波数を変
えるために、前述のステツプ数iとは異なるステ
ツプ数jだけ設ける。
この空命令のステツプ125〜126を経た後、ステ
ツプ127〜129で、ステツプ105〜107で行つたと同
じ動作を実行した後、この時の発音パルス・オン
期間を発音パルス・オフ期間と等しい期間巾に調
整するために設けられたj個の空命令のステツプ
130〜131を経て第8図bのステツプ111に移行す
る。
ツプ127〜129で、ステツプ105〜107で行つたと同
じ動作を実行した後、この時の発音パルス・オン
期間を発音パルス・オフ期間と等しい期間巾に調
整するために設けられたj個の空命令のステツプ
130〜131を経て第8図bのステツプ111に移行す
る。
ステツプ111に移行すると、前述した如く、1
桁目の記憶内容〔M25〕に1を加え、ステツプ
112でそれが9以下か否かを判断して、判断結果
YESならばステツプ113でその値をM25に記憶
し、ステツプ114で発音パルスを停止し、結合子
115を介してステツプ100に戻る。その後はス
テツプ102からステツプ125〜131を経るステツプ
を繰り返し実行し、第8図cに示すようにステツ
プ129でスピーカ駆動電圧をオンし、ステツプ114
でオフする発音パルスを繰り返し発生させ、その
発音パルス発生回数が10に達する毎に、ステツプ
112からステツプ116に移行する。ステツプ116に
移行した後はステツプ119からステツプ120を経て
ステツプ100に戻る。この動作を発音パルス発生
回数10回目毎に繰り返し、更に発音パルス発生回
数100回目毎にはステツプ119からステツプ121に
移行し、ステツプ123〜124を経由してステツプ
100に戻るプログラム動作を繰り返し、発音パル
ス発生回数が800に達するとメモリM27の3ビツ
ト目の1が0に変わるので、ステツプ102での判
断結果がNOとなり、再びステツプ103〜109を経
由するプログラム動作を実行するようになる。
桁目の記憶内容〔M25〕に1を加え、ステツプ
112でそれが9以下か否かを判断して、判断結果
YESならばステツプ113でその値をM25に記憶
し、ステツプ114で発音パルスを停止し、結合子
115を介してステツプ100に戻る。その後はス
テツプ102からステツプ125〜131を経るステツプ
を繰り返し実行し、第8図cに示すようにステツ
プ129でスピーカ駆動電圧をオンし、ステツプ114
でオフする発音パルスを繰り返し発生させ、その
発音パルス発生回数が10に達する毎に、ステツプ
112からステツプ116に移行する。ステツプ116に
移行した後はステツプ119からステツプ120を経て
ステツプ100に戻る。この動作を発音パルス発生
回数10回目毎に繰り返し、更に発音パルス発生回
数100回目毎にはステツプ119からステツプ121に
移行し、ステツプ123〜124を経由してステツプ
100に戻るプログラム動作を繰り返し、発音パル
ス発生回数が800に達するとメモリM27の3ビツ
ト目の1が0に変わるので、ステツプ102での判
断結果がNOとなり、再びステツプ103〜109を経
由するプログラム動作を実行するようになる。
やがて、発音パルス発生回数が1000回に達する
と、ステツプ123での判断結果がNOとなり、ス
テツプ132〜135を経てステツプ100に戻る動作を
発音パルス発生回数10000に達する迄その1000回
目毎に繰り返し実行する。
と、ステツプ123での判断結果がNOとなり、ス
テツプ132〜135を経てステツプ100に戻る動作を
発音パルス発生回数10000に達する迄その1000回
目毎に繰り返し実行する。
発音パルス発生回数が1400回に達すると再び3
桁目を記憶するメモリM27の3ビツト目に1が記
憶され、発音パルスを発生させるプログラム動作
がステツプ125〜131を経由する動作に切換わる。
桁目を記憶するメモリM27の3ビツト目に1が記
憶され、発音パルスを発生させるプログラム動作
がステツプ125〜131を経由する動作に切換わる。
このようにステツプ103〜109を経由して発音パ
ルスを発生させるプログラム動作とステツプ125
〜131を経由する動作を発音パルス発生回数0〜
339、400〜799、800〜1399、1400〜1799…毎に交
互に繰り返し実行する。
ルスを発生させるプログラム動作とステツプ125
〜131を経由する動作を発音パルス発生回数0〜
339、400〜799、800〜1399、1400〜1799…毎に交
互に繰り返し実行する。
この結果、所定時間、所定音声周波数の動作報
知音を発生させ、続く他の所定時間、他の所定音
声周波数の動作報知音を発生させる。
知音を発生させ、続く他の所定時間、他の所定音
声周波数の動作報知音を発生させる。
例えば、1ステツプの命令が50KHzのクロツク
に同期して実行されるものと仮定する。このと
き、発音パルス開始ステツプ107の前後に空命令
のステツプを適当数設けることにより、ステツプ
103〜109を経由して行われる発音パルス発生プロ
グラムのステツプ数を30ステツプに設定する。こ
の結果、発音パルス発生周波数は可聴周波数領域
内の第1の周期である50/30≒1.8KHzになる。
一方、発音パルス開始ステツプ129の前後にも空
命令のステツプを適当数設けることにより、ステ
ツプ125〜131を径由して行われる発音パルス発生
プログラムのステツプ数を50ステツプに設定す
る。この場合の発音パルス発生周波数は可聴周波
数領域内の第2の周期である50/50=1KHzにな
る。従つて、1.8KHzと1KHz周波数の発音パルス
は夫々600時間及び400ステツプ時間即ち、
0.36sec及び0.24secずつ交互に発生する。
に同期して実行されるものと仮定する。このと
き、発音パルス開始ステツプ107の前後に空命令
のステツプを適当数設けることにより、ステツプ
103〜109を経由して行われる発音パルス発生プロ
グラムのステツプ数を30ステツプに設定する。こ
の結果、発音パルス発生周波数は可聴周波数領域
内の第1の周期である50/30≒1.8KHzになる。
一方、発音パルス開始ステツプ129の前後にも空
命令のステツプを適当数設けることにより、ステ
ツプ125〜131を径由して行われる発音パルス発生
プログラムのステツプ数を50ステツプに設定す
る。この場合の発音パルス発生周波数は可聴周波
数領域内の第2の周期である50/50=1KHzにな
る。従つて、1.8KHzと1KHz周波数の発音パルス
は夫々600時間及び400ステツプ時間即ち、
0.36sec及び0.24secずつ交互に発生する。
このようにして、第8図a,bのプログラムを
実行することにより周波数の異なる発音パルスを
発生させて、発音パルス発生回数が10000回に達
すると、ステツプ136で4桁目のメモリM28を0
に払い結合子115を介してステツプ100に戻る。
この時、メモリM25〜M28は全て0状態になつて
いるため、ステツプ100でリセツト信号があるか
否かを判断して、外部からリセツトが行われない
限り、ステツプ102に移行し、以上述べた一連の
動作を繰り返し実行する。外部からリセツトが加
えられた場合には、ステツプ101に移行し
〔MD〕、〔MC〕等のリセツトを行い子機S3に対す
る動作報知を完了して、第3図のプログラムステ
ツプ23に戻る。
実行することにより周波数の異なる発音パルスを
発生させて、発音パルス発生回数が10000回に達
すると、ステツプ136で4桁目のメモリM28を0
に払い結合子115を介してステツプ100に戻る。
この時、メモリM25〜M28は全て0状態になつて
いるため、ステツプ100でリセツト信号があるか
否かを判断して、外部からリセツトが行われない
限り、ステツプ102に移行し、以上述べた一連の
動作を繰り返し実行する。外部からリセツトが加
えられた場合には、ステツプ101に移行し
〔MD〕、〔MC〕等のリセツトを行い子機S3に対す
る動作報知を完了して、第3図のプログラムステ
ツプ23に戻る。
尚、以上説明した第6図a,b、第8図a,b
の動作報知プログラムは、一例に過ぎずその発音
パルス周期、発音パルス発生・停止の間隔、或い
は異なる周期の発音パルス発生間隔を適宜設定す
ることにより更に種々の報知音を作り得ることは
言うまでもない。
の動作報知プログラムは、一例に過ぎずその発音
パルス周期、発音パルス発生・停止の間隔、或い
は異なる周期の発音パルス発生間隔を適宜設定す
ることにより更に種々の報知音を作り得ることは
言うまでもない。
また、このようにして各子機に対応して得られ
る発音パルスはスピーカを駆動するだけでなく、
表示ランプにも加え、各子機に対応して設けられ
た表示ランプをその子機特有の周波数でフリツカ
ーさせても良い。
る発音パルスはスピーカを駆動するだけでなく、
表示ランプにも加え、各子機に対応して設けられ
た表示ランプをその子機特有の周波数でフリツカ
ーさせても良い。
更にまた、上記実施例では、子機側の動作を親
機で識別するために、子機側でその子機特有の周
波数のパルスを発生させこれを親機で受信し、基
準時間内に取り出されたパルス数を第3図及び第
4図に示すプログラムで処理し動作した子機を識
別するようにしたが、これは単なる一例に過ぎ
ず、本発明はこれに限らず、例えば親機にフイル
タを設け、子機から送られてくるその子機特有の
周波数信号をフイルタによつて識別したり或いは
子機からその子機特有のコード化パルスを送り、
親機でそのコードに対応して子機を識別する等、
子機識別手段は任意に設計できる。
機で識別するために、子機側でその子機特有の周
波数のパルスを発生させこれを親機で受信し、基
準時間内に取り出されたパルス数を第3図及び第
4図に示すプログラムで処理し動作した子機を識
別するようにしたが、これは単なる一例に過ぎ
ず、本発明はこれに限らず、例えば親機にフイル
タを設け、子機から送られてくるその子機特有の
周波数信号をフイルタによつて識別したり或いは
子機からその子機特有のコード化パルスを送り、
親機でそのコードに対応して子機を識別する等、
子機識別手段は任意に設計できる。
以上の記載の通り、本発明によれば、所定の状
態変化を検出する検出器を有する子機と、情報用
記憶手段、プログラム用記憶手段及びクロツクパ
ルス発生手段を備えた情報処理装置及び該情報処
理装置の出力により作動する動作報知器を有する
親機とを備え、上記情報処理装置は上記子機の動
作状態を識別する動作を前記クロツクパルス発生
手段の所定クロツクに同期して実行する手段と、
該識別結果に基づいて上記動作報知器を可聴周波
数領域内の第1の周期でオン・オフさせる動作を
該所定クロツクに同期して実行する第1手段と、
前記動作報知器を可聴周波数領域内の第2の周期
でオン・オフさせる動作を該所定クロツクに同期
して実行する第2手段と、上記動作報知器のオ
ン・オフ回数を2進法で情報用記憶手段で記憶計
数する動作と該所定クロツクに同期して実行する
手段と、該手段による該計数値の所定ビツトが1
か否かを判断して上記第1手段或いは上記第2手
段いずれかを選択して動作させる動作を該所定ク
ロツクに同期して実行する手段とを有し、上記情
報処理装置で直接上記動作報知器を所定時間毎に
オン・オフ作動させるようにしたので各子機の動
作報知を行うために情報処理装置の外部に特別に
各子機に対応して各発振器を設けることなく、情
報処理装置から直接スピーカ等の動作報知器を駆
動することができる。
態変化を検出する検出器を有する子機と、情報用
記憶手段、プログラム用記憶手段及びクロツクパ
ルス発生手段を備えた情報処理装置及び該情報処
理装置の出力により作動する動作報知器を有する
親機とを備え、上記情報処理装置は上記子機の動
作状態を識別する動作を前記クロツクパルス発生
手段の所定クロツクに同期して実行する手段と、
該識別結果に基づいて上記動作報知器を可聴周波
数領域内の第1の周期でオン・オフさせる動作を
該所定クロツクに同期して実行する第1手段と、
前記動作報知器を可聴周波数領域内の第2の周期
でオン・オフさせる動作を該所定クロツクに同期
して実行する第2手段と、上記動作報知器のオ
ン・オフ回数を2進法で情報用記憶手段で記憶計
数する動作と該所定クロツクに同期して実行する
手段と、該手段による該計数値の所定ビツトが1
か否かを判断して上記第1手段或いは上記第2手
段いずれかを選択して動作させる動作を該所定ク
ロツクに同期して実行する手段とを有し、上記情
報処理装置で直接上記動作報知器を所定時間毎に
オン・オフ作動させるようにしたので各子機の動
作報知を行うために情報処理装置の外部に特別に
各子機に対応して各発振器を設けることなく、情
報処理装置から直接スピーカ等の動作報知器を駆
動することができる。
第1図は本発明が適用される動作報知装置のブ
ロツク構成図、第2図aはその親機内のブロツク
構成図、第2図bはその親機内の子機識別数設定
部の部分拡大図、第3図及び第4図はその親機で
行われる子機識別動作を説明するためのフローチ
ヤート、第5図及び第6図a,bはその動作結果
に基づいて所定の子機の動作報知の一例を説明す
るためのフローチヤート、第6図cは、そのフロ
ーチヤートに基づいて動作報知を行つた時発生す
る発音パルスとプログラムステツプとの関係を示
した波形図、第7図は上記親機に設けられたメモ
リの構成を説明するための部分構成図、第8図
a,bは更に他の動作報知例を説明するためのフ
ローチヤート、第8図cはそのフローチヤートに
基づいて動作報知を行つたとき発生する発音パル
スとプログラムステツプ及び発音パルス発生回数
との関係を示した波形図である。 9……子機識別数設定部、10……基準時間信
号発生部、11……マイクロコンピユータ、12
……動作報知部、13……中央処理装置、14…
…ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、15
……リード・オンリー・メモリ(ROM)、16
……クロツクパルス発生器、17……デコーダ、
18……スピーカ、19……表示ランプ。
ロツク構成図、第2図aはその親機内のブロツク
構成図、第2図bはその親機内の子機識別数設定
部の部分拡大図、第3図及び第4図はその親機で
行われる子機識別動作を説明するためのフローチ
ヤート、第5図及び第6図a,bはその動作結果
に基づいて所定の子機の動作報知の一例を説明す
るためのフローチヤート、第6図cは、そのフロ
ーチヤートに基づいて動作報知を行つた時発生す
る発音パルスとプログラムステツプとの関係を示
した波形図、第7図は上記親機に設けられたメモ
リの構成を説明するための部分構成図、第8図
a,bは更に他の動作報知例を説明するためのフ
ローチヤート、第8図cはそのフローチヤートに
基づいて動作報知を行つたとき発生する発音パル
スとプログラムステツプ及び発音パルス発生回数
との関係を示した波形図である。 9……子機識別数設定部、10……基準時間信
号発生部、11……マイクロコンピユータ、12
……動作報知部、13……中央処理装置、14…
…ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、15
……リード・オンリー・メモリ(ROM)、16
……クロツクパルス発生器、17……デコーダ、
18……スピーカ、19……表示ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の状態変化を検出する検出器を有する子
機と、情報用記憶手段、プログラム用記憶手段及
びクロツクパルス発生手段を備えた情報処理装置
及び該情報処理装置の出力により作動する動作報
知器を有する親機とを備え、上記情報処理装置は
上記子機の動作状態を識別する動作を前記クロツ
クパルス発生手段の所定クロツクに同期して実行
する手段と、該識別結果に基づいて上記動作報知
器を可聴周波数領域内の第1の周期でオン・オフ
させる動作を該所定クロツクに同期して実行する
第1手段と、上記動作報知器を可聴周波数領域内
の第2の同期でオン・オフさせる動作を該所定ク
ロツクに同期して実行する第2手段と、上記動作
報知器のオン・オフ回数を2進法で情報用記憶手
段で記憶計数する動作を該所定クロツクに同期し
て実行する手段と、該手段による該計数値の所定
ビツトが1か否かを判断して上記第1手段或いは
上記第2手段いずれかを選択して動作させる動作
を該所定クロツクに同期して実行する手段とを有
し、上記情報処理装置で直接上記動作報知器を所
定時間毎に異なる周期でオン・オフ作動させるよ
うに構成したことを特徴とする動作報知装置。 2 特許請求の範囲第1項記載において、前記情
報処理装置はマイクロコンピユータで構成されて
いることを特徴とする動作報知装置。 3 特許請求の範囲第1項記載において、前記動
作報知器はスピーカ或いは表示灯で構成されてい
ることを特徴とする動作報知装置。 4 特許請求の範囲第1項記載において、前記第
1及び第2手段は第1及び第2のステツプ周期で
前記動作報知器をオン・オフさせるため、空命令
のステツプを有することを特徴とする動作報知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7484178A JPS553030A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Operation informing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7484178A JPS553030A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Operation informing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553030A JPS553030A (en) | 1980-01-10 |
| JPH0135398B2 true JPH0135398B2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=13558952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7484178A Granted JPS553030A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Operation informing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS553030A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH665847A5 (de) * | 1985-10-02 | 1988-06-15 | Lonza Ag | Verfahren zum suspendieren von festschmierstoffen. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011474U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-05 | ||
| JPS5194797A (ja) * | 1975-02-18 | 1976-08-19 |
-
1978
- 1978-06-22 JP JP7484178A patent/JPS553030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553030A (en) | 1980-01-10 |
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