JPH0135430B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135430B2 JPH0135430B2 JP15102381A JP15102381A JPH0135430B2 JP H0135430 B2 JPH0135430 B2 JP H0135430B2 JP 15102381 A JP15102381 A JP 15102381A JP 15102381 A JP15102381 A JP 15102381A JP H0135430 B2 JPH0135430 B2 JP H0135430B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- position signal
- sector servo
- circuit
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気デイスク位置のヘツド位置決め用
の位置信号検知回路に係り、データデイスクのサ
ーボセクタに第1、第2のセクタサーボ情報が書
込まれた二相セクタサーボ方式における位置信号
検知回路に関するものである。
の位置信号検知回路に係り、データデイスクのサ
ーボセクタに第1、第2のセクタサーボ情報が書
込まれた二相セクタサーボ方式における位置信号
検知回路に関するものである。
磁気デイスク位置のヘツド位置決め方式とし
て、サーボデイスクのサーボ信号とデータデイス
クに書込んだセクタサーボ信号とを利用するセク
タサーボ方式がある。この方式は温度変動やその
他の要因により生じるサーボトラツクとデータヘ
ツド間のオフトラツクを補正するのに有効な方式
である。
て、サーボデイスクのサーボ信号とデータデイス
クに書込んだセクタサーボ信号とを利用するセク
タサーボ方式がある。この方式は温度変動やその
他の要因により生じるサーボトラツクとデータヘ
ツド間のオフトラツクを補正するのに有効な方式
である。
この方式において、サーボセクタに書込まれる
セクタサーボ情報として、データトラツク中心近
傍で線形な第1の位置信号を発生する第1のセク
タサーボ情報と、データトラツク境界近傍で線形
な第2の位置信号を発生する第2のセクタサーボ
情報とを利用する二相セクタサーボ方式がある。
第1図、第2図によりさらに説明する。
セクタサーボ情報として、データトラツク中心近
傍で線形な第1の位置信号を発生する第1のセク
タサーボ情報と、データトラツク境界近傍で線形
な第2の位置信号を発生する第2のセクタサーボ
情報とを利用する二相セクタサーボ方式がある。
第1図、第2図によりさらに説明する。
第1図において1はデータデイスクでデータセ
クタDの間に離隔された複数のサーボセクタSが
設けられ、そのサーボセクタSには第1のセクタ
サーボ情報が書込まれている領域S1と第2のセク
タサーボ情報が書込まれている領域S2とよりな
る。各領域のトラツクの位置関係は図示するとう
りで、ヘツドがH1の位置(データトラツク中心
近傍)にある場合、第2図に示すように第1のセ
クタサーボ情報から得られる第1の位置信号SS
1は線形で、ヘツドがH2の位置(データトラツ
ク境界近傍)にある場合、第2のセクタサーボ情
報から得られる第2の位置信号SS2は線形であ
る。
クタDの間に離隔された複数のサーボセクタSが
設けられ、そのサーボセクタSには第1のセクタ
サーボ情報が書込まれている領域S1と第2のセク
タサーボ情報が書込まれている領域S2とよりな
る。各領域のトラツクの位置関係は図示するとう
りで、ヘツドがH1の位置(データトラツク中心
近傍)にある場合、第2図に示すように第1のセ
クタサーボ情報から得られる第1の位置信号SS
1は線形で、ヘツドがH2の位置(データトラツ
ク境界近傍)にある場合、第2のセクタサーボ情
報から得られる第2の位置信号SS2は線形であ
る。
従つて、ヘツドがデータトラツクの中心近傍
(トラツクの中心から±1/4トラツク幅の範囲)
t1、t3、t5、t7にあるときは第1の位置信号SS1を
利用し、ヘツドがデータトラツクの境界近傍(ト
ラツクの境界から±1/4トラツク幅の範囲)t2、
t4、t6にあるときは第2の位置信号SS2を利用し
てヘツドの最終的な位置決めを行なうようにすれ
ば、ヘツドが何れの位置にある時も常に線形な位
置信号SS1,SS2で位置決めができる。
(トラツクの中心から±1/4トラツク幅の範囲)
t1、t3、t5、t7にあるときは第1の位置信号SS1を
利用し、ヘツドがデータトラツクの境界近傍(ト
ラツクの境界から±1/4トラツク幅の範囲)t2、
t4、t6にあるときは第2の位置信号SS2を利用し
てヘツドの最終的な位置決めを行なうようにすれ
ば、ヘツドが何れの位置にある時も常に線形な位
置信号SS1,SS2で位置決めができる。
位置信号SS1,SS2は第1、第2のセクタサー
ボ情報より得られるセクタサーボ信号のピーク値
の変化を示すもので、それぞれヘツドから読出さ
れるセクタサーボ信号から検知される。
ボ情報より得られるセクタサーボ信号のピーク値
の変化を示すもので、それぞれヘツドから読出さ
れるセクタサーボ信号から検知される。
従来において、上記検知は、第1、第2のセク
タサーボ信号それぞれから検知する検知装置を
別々に設けることにより行なわれていた。そして
各々検知装置から得られた第1、第2の位置信号
を所定の手段により切換えて必要な信号のみを位
置決めに利用していた。
タサーボ信号それぞれから検知する検知装置を
別々に設けることにより行なわれていた。そして
各々検知装置から得られた第1、第2の位置信号
を所定の手段により切換えて必要な信号のみを位
置決めに利用していた。
しかしながらこのような検知方法では、全く同
じ検知装置を設ける必要があり、しかも同時に使
用されることはなく非常に無駄が多く非現実的で
あつた。さらに切換手段もかなり複雑なものであ
つた。
じ検知装置を設ける必要があり、しかも同時に使
用されることはなく非常に無駄が多く非現実的で
あつた。さらに切換手段もかなり複雑なものであ
つた。
そこで本発明は上記従来の欠点を解決すること
を目的とし、その検知回路の特徴は、 データデイスクのデータセクタ間に介在する離
隔されたサーボセクタにデータトラツク中心近傍
で線形な第1の位置信号を発生する第1のセクタ
サーボ情報とデータトラツク境界近傍で線形な第
2の位置信号を発生する第2のセクタサーボ情報
とが書込まれてなり、該第1、第2の位置信号に
よりヘツドの位置決めを行なうセクタサーボ方式
において、 該ヘツドが読出してくる第1、第2のセクタサ
ーボ信号を受け第1又は第2の位置信号を検出す
るセクタサーボ信号復調回路と、 該第1又は第2の位置信号をサンプリングしか
つホールドするサンプル・ホールド回路と、 該第1又は第2の位置信号より該ヘツドがデー
タトラツク中央近傍にあるか若しくはデータトラ
ツク境界近傍にあるかを検知する検知部と、 該サーボ信号復調回路に該第1、第2の位置信
号をそれぞれ検知するための第1、第2のゲート
信号を供給し該検知部からの検知信号に応じて該
サンプルホールド回路にサンプルホールド信号を
供給する復調制御回路とを具備してなることにあ
る。
を目的とし、その検知回路の特徴は、 データデイスクのデータセクタ間に介在する離
隔されたサーボセクタにデータトラツク中心近傍
で線形な第1の位置信号を発生する第1のセクタ
サーボ情報とデータトラツク境界近傍で線形な第
2の位置信号を発生する第2のセクタサーボ情報
とが書込まれてなり、該第1、第2の位置信号に
よりヘツドの位置決めを行なうセクタサーボ方式
において、 該ヘツドが読出してくる第1、第2のセクタサ
ーボ信号を受け第1又は第2の位置信号を検出す
るセクタサーボ信号復調回路と、 該第1又は第2の位置信号をサンプリングしか
つホールドするサンプル・ホールド回路と、 該第1又は第2の位置信号より該ヘツドがデー
タトラツク中央近傍にあるか若しくはデータトラ
ツク境界近傍にあるかを検知する検知部と、 該サーボ信号復調回路に該第1、第2の位置信
号をそれぞれ検知するための第1、第2のゲート
信号を供給し該検知部からの検知信号に応じて該
サンプルホールド回路にサンプルホールド信号を
供給する復調制御回路とを具備してなることにあ
る。
以下本発明の一実施例を図面に従つて詳述す
る。
る。
第3図は本実施例の検知回路を示すブロツク図
で、第4図は第3図の検知回路の動作を説明する
ための各部の信号a〜fを示した信号波形図であ
る。
で、第4図は第3図の検知回路の動作を説明する
ための各部の信号a〜fを示した信号波形図であ
る。
11はデータ面内のデータ信号及び第1、第2
のセクタサーボ信号を読み出すヘツド、12は書
込み読出しアンプである。13はセクタサーボ信
号復調回路で、供給される復調用ゲート信号b,
cに基づいて、セクタサーボ信号の2種類のピー
ク値を検知し、それらの差信号を位置信号として
検知するものである。14はサンプル・ホールド
回路で、復調回路13の出力gである位置信号を
必要なときにサンプリングしかつホールドする。
17はアーク検出回路で、第1、第2のセクタサ
ーボ情報の先頭マークを検出し、マーク検出信号
aを出力する。18は復調制御回路で、マーク検
出信号aを受けて所定のタイミングのゲート信号
b,cを復調回路13に供給する。15は位置信
号gに基づいてヘツドの位置がデータトラツクの
中央近傍にあるか若しくは境界近傍にあるかを検
知し、フリツプフロツプ16を介して検知信号d
を出力する。さらに検知信号dに基づいて復調制
御回路18はサンプリングホールド信号eを供給
する。
のセクタサーボ信号を読み出すヘツド、12は書
込み読出しアンプである。13はセクタサーボ信
号復調回路で、供給される復調用ゲート信号b,
cに基づいて、セクタサーボ信号の2種類のピー
ク値を検知し、それらの差信号を位置信号として
検知するものである。14はサンプル・ホールド
回路で、復調回路13の出力gである位置信号を
必要なときにサンプリングしかつホールドする。
17はアーク検出回路で、第1、第2のセクタサ
ーボ情報の先頭マークを検出し、マーク検出信号
aを出力する。18は復調制御回路で、マーク検
出信号aを受けて所定のタイミングのゲート信号
b,cを復調回路13に供給する。15は位置信
号gに基づいてヘツドの位置がデータトラツクの
中央近傍にあるか若しくは境界近傍にあるかを検
知し、フリツプフロツプ16を介して検知信号d
を出力する。さらに検知信号dに基づいて復調制
御回路18はサンプリングホールド信号eを供給
する。
第4図に沿つて本実施例の動作を説明する。
(i) データヘツドがデータトラツクの中央近傍に
ある場合(第4図(i)参照) この場合復調回路13より得られる位置信号
のうち、線形である第1の位置信号SS1を位置
信号としてサンプリング&ホールドする必要が
ある。
ある場合(第4図(i)参照) この場合復調回路13より得られる位置信号
のうち、線形である第1の位置信号SS1を位置
信号としてサンプリング&ホールドする必要が
ある。
まずマーク検出回路17により第1のセクタ
サーボ情報の光頭マークa1が検出され、それに
伴い第1のゲート回路b,cが復調制御回路1
8より復調回路13に供給される。復調回路1
3内にはピークデイテクタが内蔵されておりセ
クタサーボ信号の2種類のピーク値を検知しそ
の差をとつて第1の位置信号SS1を出力gとし
て検知する。
サーボ情報の光頭マークa1が検出され、それに
伴い第1のゲート回路b,cが復調制御回路1
8より復調回路13に供給される。復調回路1
3内にはピークデイテクタが内蔵されておりセ
クタサーボ信号の2種類のピーク値を検知しそ
の差をとつて第1の位置信号SS1を出力gとし
て検知する。
この出力gは、マーク検出信号a1から所定の
タイミングの後復調制御回路18より供給され
る信号hがトリガして、検知部15にて基準値
r+、r-と比較される。そのときフリツプフロツ
プ16はiによりクリアされる。ここで基準値
r+、r-は、第2図に示すように、トラツク中央
から±1/4トラツク幅にあるとき、すなわち線
形領域内の値である。
タイミングの後復調制御回路18より供給され
る信号hがトリガして、検知部15にて基準値
r+、r-と比較される。そのときフリツプフロツ
プ16はiによりクリアされる。ここで基準値
r+、r-は、第2図に示すように、トラツク中央
から±1/4トラツク幅にあるとき、すなわち線
形領域内の値である。
この出力gは当然r+とr-の間の値であるた
め、ヘツドはデータトラツクの中央近傍にある
と検知され、フリツプフロツプ16にその情報
がラツチされ、検知信号dが立上る。
め、ヘツドはデータトラツクの中央近傍にある
と検知され、フリツプフロツプ16にその情報
がラツチされ、検知信号dが立上る。
復調制御回路18は検知信号dの立上りを受
けて第2のゲート信号b,cの出力を禁止する
と共にサンプル・ホールド信号eをサンプルホ
ールド回路14に供給する。そしてその時の第
1の位置信号の値が位置信号fとしてホールド
される。
けて第2のゲート信号b,cの出力を禁止する
と共にサンプル・ホールド信号eをサンプルホ
ールド回路14に供給する。そしてその時の第
1の位置信号の値が位置信号fとしてホールド
される。
(ii) データヘツドがデータトラツクの境界近傍に
ある場合(第4図(ii)参照) この場合復調回路13より得られる位置信号
のうち、線形である第2の位置信号SS2を位置
信号としてサンプリング&ホールドする必要が
ある。
ある場合(第4図(ii)参照) この場合復調回路13より得られる位置信号
のうち、線形である第2の位置信号SS2を位置
信号としてサンプリング&ホールドする必要が
ある。
第1の位置信号が検知部15にて基準値r+、
r-と比較されるまでは前述の例と同様である。
r-と比較されるまでは前述の例と同様である。
そこでタイミングτ1で比較されるがr+、r-の
間の値ではないため、検知信号dは立上らな
い。
間の値ではないため、検知信号dは立上らな
い。
次に第2の先頭マークa2が検出されると、今
度は第2のゲート信号b,cが復調回路13に
供給される。ここでゲート信号b,cは、第1
の先頭マークa1の後は第1のゲート信号とな
り、第2の先頭マークa2の後は第2のゲート信
号となる。
度は第2のゲート信号b,cが復調回路13に
供給される。ここでゲート信号b,cは、第1
の先頭マークa1の後は第1のゲート信号とな
り、第2の先頭マークa2の後は第2のゲート信
号となる。
そして同様にして第2の位置信号SS2はタイ
ミング2で検知部15で比較され、SS2はr+とr2
の間にあるためヘツドがデータトラツクの境界
近傍にあると検知され、検知信号dが立上る。
そして第2の位置信号は位置信号としてサンプ
リング&ホールドされる。
ミング2で検知部15で比較され、SS2はr+とr2
の間にあるためヘツドがデータトラツクの境界
近傍にあると検知され、検知信号dが立上る。
そして第2の位置信号は位置信号としてサンプ
リング&ホールドされる。
以上のように本実施例では1つの復調回路を設
けるだけで第1、第2の位置信号を検知し、かつ
ヘツドの位置に応じて提供な方の位置信号をサン
プリング&ホールドするようにしている。
けるだけで第1、第2の位置信号を検知し、かつ
ヘツドの位置に応じて提供な方の位置信号をサン
プリング&ホールドするようにしている。
本発明は第1のセクタサーボ情報を検知後位置
信号が線形であれば、第2のセクタサーボ情報を
検知せずそのまま位置信号として用い、線形範囲
をはずれていれば、第2のセクタサーボ位置信号
を検知して位置信号として用いるという方法をと
つているため、復調回路は一種類ですみ簡単な回
路構成で実現される。また復調された位置信号は
それぞれの線形部分のみを検出してくるためトラ
ツク全域に渡つて線形な位置信号が利用できるた
めオフトラツクの補正が、広範囲にわたつて行え
多大な効果が期待できる。
信号が線形であれば、第2のセクタサーボ情報を
検知せずそのまま位置信号として用い、線形範囲
をはずれていれば、第2のセクタサーボ位置信号
を検知して位置信号として用いるという方法をと
つているため、復調回路は一種類ですみ簡単な回
路構成で実現される。また復調された位置信号は
それぞれの線形部分のみを検出してくるためトラ
ツク全域に渡つて線形な位置信号が利用できるた
めオフトラツクの補正が、広範囲にわたつて行え
多大な効果が期待できる。
第1図はデータデイスクを示す平面図、第2図
は検出される第1、第2の位置信号とデータトラ
ツクDとの関係を示す波形図、第3図は本発明の
一実施例を示すブロツク図、第4図は第3図の各
部の波形図である。 図中、1はデータデイスク、Dはデータセク
タ、Sはサーボセクタ、SS1,SS2は第1、第2
の位置信号、13はセクタサーボ信号復調回路、
14はサンプルホールド回路、15は検知部、1
8は復調制御回路、b,cは第1又は第2のゲー
ト信号、dは検知信号、eはサンプルホールド信
号である。
は検出される第1、第2の位置信号とデータトラ
ツクDとの関係を示す波形図、第3図は本発明の
一実施例を示すブロツク図、第4図は第3図の各
部の波形図である。 図中、1はデータデイスク、Dはデータセク
タ、Sはサーボセクタ、SS1,SS2は第1、第2
の位置信号、13はセクタサーボ信号復調回路、
14はサンプルホールド回路、15は検知部、1
8は復調制御回路、b,cは第1又は第2のゲー
ト信号、dは検知信号、eはサンプルホールド信
号である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データデイスクのデータセクタ間に介在する
離隔されたサーボセクタにデータトラツク中心近
傍で線形な第1の位置信号を発生する第1のセク
タサーボ情報とデータトラツク境界近傍で線形な
第2の位置信号を発生する第2のセクタサーボ情
報とが書込まれてなり、該第1、第2の位置信号
によりヘツドの位置決めを行なうセクタサーボ方
式において、 該ヘツドが読出してくる第1、第2のセクタサ
ーボ信号を受け第1又は第2の位置信号を検出す
るセクタサーボ信号復調回路と、 該第1又は第2の位置信号をサンプリングしか
つホールドするサンプル・ホールド回路と、 該第1又は第2の位置信号より該ヘツドがデー
タトラツク中央近傍にあるか若しくはデータトラ
ツク境界近傍にあるかを検知する検知部と、 該サーボ信号復調回路に該第1、第2の位置信
号をそれぞれ検知するための第1、第2のゲート
信号を供給し該検知部からの検知信号に応じて該
サンプルホールド回路にサンプルホールド信号を
供給する復調制御回路とを具備してなることを特
徴とする位置信号検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15102381A JPS5853060A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | セクタサ−ボ方式の位置信号検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15102381A JPS5853060A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | セクタサ−ボ方式の位置信号検知回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853060A JPS5853060A (ja) | 1983-03-29 |
| JPH0135430B2 true JPH0135430B2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=15509606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15102381A Granted JPS5853060A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | セクタサ−ボ方式の位置信号検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853060A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU8091887A (en) * | 1986-11-10 | 1988-05-12 | Seagate Technology, Inc. | Dual track servo system |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP15102381A patent/JPS5853060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5853060A (ja) | 1983-03-29 |
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