JPH0135461Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135461Y2 JPH0135461Y2 JP6307282U JP6307282U JPH0135461Y2 JP H0135461 Y2 JPH0135461 Y2 JP H0135461Y2 JP 6307282 U JP6307282 U JP 6307282U JP 6307282 U JP6307282 U JP 6307282U JP H0135461 Y2 JPH0135461 Y2 JP H0135461Y2
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- Japan
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- terminal
- pieces
- phase
- terminal pieces
- terminal block
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- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は単相及び三相に切換使用可能なコンデ
ンサ接続用端子台に関するものである。
ンサ接続用端子台に関するものである。
従来単相、三相を選択的に切換使用するコンデ
ンサに於てはそのコンデンサ端子は4個の端子金
具と4つの外線挿入孔を端子部に設け、4本の外
線をそれぞれ端子金具に接続し、外線を単相或い
は三相用に接続して使用しているため外部結線が
煩雑で、且結線上の危険を生じることがある。こ
のため3つの外線挿入孔を穿孔し、この各外線挿
入孔と対向して形成した凹部に夫々コンデンサリ
ード線接続用ねじ及び外線接続用ねじを備えた端
子金具を嵌挿した端子部陶器を蓋板に装着し、単
相としての使用時両極となる二つのコンデンサ単
子線を両側の端子金具に接続し、他のコンデンサ
端子線に夫々二つの端子金具を設け、これを中間
の端子金具もしくは上記両側の端子金具に接続可
能にしたコンデンサ端子部が提案されているが、
これでも単相又は三相用として切換使用する場
合、結線作業を要するものである。
ンサに於てはそのコンデンサ端子は4個の端子金
具と4つの外線挿入孔を端子部に設け、4本の外
線をそれぞれ端子金具に接続し、外線を単相或い
は三相用に接続して使用しているため外部結線が
煩雑で、且結線上の危険を生じることがある。こ
のため3つの外線挿入孔を穿孔し、この各外線挿
入孔と対向して形成した凹部に夫々コンデンサリ
ード線接続用ねじ及び外線接続用ねじを備えた端
子金具を嵌挿した端子部陶器を蓋板に装着し、単
相としての使用時両極となる二つのコンデンサ単
子線を両側の端子金具に接続し、他のコンデンサ
端子線に夫々二つの端子金具を設け、これを中間
の端子金具もしくは上記両側の端子金具に接続可
能にしたコンデンサ端子部が提案されているが、
これでも単相又は三相用として切換使用する場
合、結線作業を要するものである。
本考案はこれに鑑みてなしたもので、以下図示
の実施例に基づいて説明する。
の実施例に基づいて説明する。
図に於て1はコンデンサケースの天蓋に固定す
る端子台で、この端子台1は合成樹脂その他絶縁
材料より図示の如くL字形断面を有するようにし
て形成する。そしてこの端子台1の基台部2には
コンデンサケース内に収納する各コンデンサ素子
とリード線を介して接続される4つの端子片4
1,42,43,44を等間隔にして配置し、基
台部2に夫々ねじ51,52,53,54にて固
定される。そしてこの第2と第三の端子片42,
43間には第5の端子片45が配設されるが、こ
の第5の端子片45は第1より第4まで基台部頂
面の略同一水平面に位置するのに対し、之等より
高い台座21の上部に設ける。
る端子台で、この端子台1は合成樹脂その他絶縁
材料より図示の如くL字形断面を有するようにし
て形成する。そしてこの端子台1の基台部2には
コンデンサケース内に収納する各コンデンサ素子
とリード線を介して接続される4つの端子片4
1,42,43,44を等間隔にして配置し、基
台部2に夫々ねじ51,52,53,54にて固
定される。そしてこの第2と第三の端子片42,
43間には第5の端子片45が配設されるが、こ
の第5の端子片45は第1より第4まで基台部頂
面の略同一水平面に位置するのに対し、之等より
高い台座21の上部に設ける。
端子台1の突起部3には外側面に三相用として
使用する時各極の線端を挿入して上記端子片と結
線できるように結線孔31,32,33を水平方
向に穿ち、且この各結線孔と略直交し、突起部頂
面には開口する孔34,35,36を夫々設け、
この孔34,35,36は、基台部2に略達する
ようにし、平板状の二つの端子片41と44及び
クランク形に屈曲し台座21にねじ55にて固定
される端子片45の一端を上記孔34,35,3
6内に夫々覗かせ結線孔より挿入される線端と強
圧して電気的に結線されるようになす。
使用する時各極の線端を挿入して上記端子片と結
線できるように結線孔31,32,33を水平方
向に穿ち、且この各結線孔と略直交し、突起部頂
面には開口する孔34,35,36を夫々設け、
この孔34,35,36は、基台部2に略達する
ようにし、平板状の二つの端子片41と44及び
クランク形に屈曲し台座21にねじ55にて固定
される端子片45の一端を上記孔34,35,3
6内に夫々覗かせ結線孔より挿入される線端と強
圧して電気的に結線されるようになす。
各孔34,35,36内にてねじ式の結線金具
が挿入配置され孔外方よりドライバー等にて結線
孔より挿入される線端を端子片側へ押圧接したり
離間せしめたりするようになつている。
が挿入配置され孔外方よりドライバー等にて結線
孔より挿入される線端を端子片側へ押圧接したり
離間せしめたりするようになつている。
また端子片41〜45間には隣接される二又は
三の端子片を電気的に接続するように又状端子板
6が選択的に使用される。即ちこの又状端子板6
は通常一つの端子台に対し二つ使用され、その構
成は端子片と同様に導電性の金属板をもつて第4
図に示す如く四角形、又は三角形あるいは切頭三
角形状の板をL形に屈曲し、その中央部に一先端
と平行に二本の切目を刻設しこれにより板の水平
部を三分割し、両側と舌片61,62と中央の舌
片63とし、この各舌片61,62,63にU字
形のねじ挿入孔を設けるが、この場合各舌片6
1,62,63のピツチは端子片42,45,4
3のピツチと一致させ、且舌片63は他の二つの
舌片61と62よりも高い位置即ち台座21の高
さとなるようにして定める。このように形成した
又状端子片6を用いて同一のコンデンサを三相
用、単相用に選択的に切換使用するもので、単相
用の場合全ねじ51〜54をゆるめ、一つの又状
端子片6の舌片61と62を夫々端子片41と4
2に、他方の又状端子片の舌片61と62を端子
片43と44に夫々重ね、再びねじ51〜54を
締めつければよく、そして結線は両外側の結線孔
31と33に挿入して結線すればよい。三相用と
して使用する場合には二つの又状端子板を同方向
にして重ね、端子片42,45,43のねじをゆ
るめこの端子片間に挿入しねじを再びセツトし、
全結線孔に線端を挿入固定して結線すればよい。
三の端子片を電気的に接続するように又状端子板
6が選択的に使用される。即ちこの又状端子板6
は通常一つの端子台に対し二つ使用され、その構
成は端子片と同様に導電性の金属板をもつて第4
図に示す如く四角形、又は三角形あるいは切頭三
角形状の板をL形に屈曲し、その中央部に一先端
と平行に二本の切目を刻設しこれにより板の水平
部を三分割し、両側と舌片61,62と中央の舌
片63とし、この各舌片61,62,63にU字
形のねじ挿入孔を設けるが、この場合各舌片6
1,62,63のピツチは端子片42,45,4
3のピツチと一致させ、且舌片63は他の二つの
舌片61と62よりも高い位置即ち台座21の高
さとなるようにして定める。このように形成した
又状端子片6を用いて同一のコンデンサを三相
用、単相用に選択的に切換使用するもので、単相
用の場合全ねじ51〜54をゆるめ、一つの又状
端子片6の舌片61と62を夫々端子片41と4
2に、他方の又状端子片の舌片61と62を端子
片43と44に夫々重ね、再びねじ51〜54を
締めつければよく、そして結線は両外側の結線孔
31と33に挿入して結線すればよい。三相用と
して使用する場合には二つの又状端子板を同方向
にして重ね、端子片42,45,43のねじをゆ
るめこの端子片間に挿入しねじを再びセツトし、
全結線孔に線端を挿入固定して結線すればよい。
而して本考案による時は端子台に附属された二
つの又状端子板を所定の端子片間に挿入し、ねじ
を締めつけるだけで単相用、三相用の結線が迅速
確実に行え、三相単相の切換が簡易で安全に行え
る利点を有する。
つの又状端子板を所定の端子片間に挿入し、ねじ
を締めつけるだけで単相用、三相用の結線が迅速
確実に行え、三相単相の切換が簡易で安全に行え
る利点を有する。
第1図は概略図、第2図は端子台の外観図、第
3図はその背面図、第4図は又状端子板の説明図
である。 1……端子台、2……基台部、21……台座、
3……突起部、31〜33……結線孔、34〜3
6……孔、41〜45……端子片、51〜55…
…ねじ、6……又状端子板、61〜63……舌
片。
3図はその背面図、第4図は又状端子板の説明図
である。 1……端子台、2……基台部、21……台座、
3……突起部、31〜33……結線孔、34〜3
6……孔、41〜45……端子片、51〜55…
…ねじ、6……又状端子板、61〜63……舌
片。
Claims (1)
- 複数のコンデンサ素子を収納しケース天蓋に固
定した端子台の端子片に夫々電気的に接続すると
共に該端子台に定ピツチで各素子と接続された端
子片と、中央二つの端子片間には少し高くした端
子片を設け、この両側と中央の高い端子片には端
子台に穿孔した結線孔内に導入し線端と強圧接に
よる結線可能とすると共にこの端子片間に又状端
子板を二つ用い、端子片間の挿入位置を変えるこ
とにより選択的に単相用、三相用と切換可能とな
したるコンデンサ接続用端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6307282U JPS58164222U (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | コンデンサ接続用端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6307282U JPS58164222U (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | コンデンサ接続用端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164222U JPS58164222U (ja) | 1983-11-01 |
| JPH0135461Y2 true JPH0135461Y2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=30073193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6307282U Granted JPS58164222U (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | コンデンサ接続用端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58164222U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537464Y2 (ja) * | 1987-06-04 | 1993-09-22 |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP6307282U patent/JPS58164222U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58164222U (ja) | 1983-11-01 |
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