JPH0135522B2 - - Google Patents
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- JPH0135522B2 JPH0135522B2 JP23663883A JP23663883A JPH0135522B2 JP H0135522 B2 JPH0135522 B2 JP H0135522B2 JP 23663883 A JP23663883 A JP 23663883A JP 23663883 A JP23663883 A JP 23663883A JP H0135522 B2 JPH0135522 B2 JP H0135522B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield case
- conductive screw
- conductive
- screw
- cylindrical bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P7/00—Resonators of the waveguide type
- H01P7/005—Helical resonators; Spiral resonators
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はVHF・UHF帯で使用され、導電性の
螺子とヘリカルコイル間の容量を導電性螺子によ
つて可変し、周波数調整を行うヘリカルフイルタ
に関するものである。
螺子とヘリカルコイル間の容量を導電性螺子によ
つて可変し、周波数調整を行うヘリカルフイルタ
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般にVHF帯やUHF帯の周波数帯では、ヘリ
カルフイルタの周波数特性の調整を行うのに導電
性螺子が使用されるが、導電性螺子が高電位にあ
ると、調整に用いるドライバーの影響で共振周波
数が変わり、周波数特性の調整が困難となるた
め、前記導電性螺子を接地して使用されることが
多い。導電性螺子を接地すれば電位が低くなり、
調整ドライバーの影響を受けることなく周波数調
整が可能となる。その時一般には導電性螺子をシ
ールドケースに接触させ、シールドケースを介し
て接地する手段が用いられている。
カルフイルタの周波数特性の調整を行うのに導電
性螺子が使用されるが、導電性螺子が高電位にあ
ると、調整に用いるドライバーの影響で共振周波
数が変わり、周波数特性の調整が困難となるた
め、前記導電性螺子を接地して使用されることが
多い。導電性螺子を接地すれば電位が低くなり、
調整ドライバーの影響を受けることなく周波数調
整が可能となる。その時一般には導電性螺子をシ
ールドケースに接触させ、シールドケースを介し
て接地する手段が用いられている。
以下図面を参照しながら従来のヘリカルフイル
タについて説明する。この種のヘリカルフイルタ
は第1図に示すように構成されていた。すなわ
ち、シールドケース1の天井面に第2図に示すよ
うな貫通孔にねじ2を設けた導電性のナツト3を
半田付け、圧着、接着などにより装着し、両者を
電気的に接触させ、前記ナツト3のねじ部2に導
電性螺子4を螺合させるとともに、ヘリカルコイ
ル5を巻回したプラスチツクからなる円筒状ボビ
ン6をシールドケース1内の導電性ナツト3の下
方に挿入することにより構成されていた。しか
も、前記導電性螺子4は導電性のナツト3によつ
てのみ保持され、電気的にシールドケース1と接
触し、接地されるようになつている。
タについて説明する。この種のヘリカルフイルタ
は第1図に示すように構成されていた。すなわ
ち、シールドケース1の天井面に第2図に示すよ
うな貫通孔にねじ2を設けた導電性のナツト3を
半田付け、圧着、接着などにより装着し、両者を
電気的に接触させ、前記ナツト3のねじ部2に導
電性螺子4を螺合させるとともに、ヘリカルコイ
ル5を巻回したプラスチツクからなる円筒状ボビ
ン6をシールドケース1内の導電性ナツト3の下
方に挿入することにより構成されていた。しか
も、前記導電性螺子4は導電性のナツト3によつ
てのみ保持され、電気的にシールドケース1と接
触し、接地されるようになつている。
前記導電性螺子4とヘリカルコイル5間には容
量が存在し、導電性螺子4を回転移動させること
によつて容量が変化し、それによつて同調周波数
が変わり周波数特性を調整することができるよう
になつている。しかしながら、この構造のヘリカ
ルフイルタは、導電性螺子4が導電性ナツト3に
よつてのみ螺合されているだけであり、両者の間
にはがたがあり、振動や加振などにもより導電性
螺子4ががたついたり、動いたりして、シールド
ケース1への接触が不十分となり、同調周波数が
ずれてしまい、安定性にも欠けてしまうという欠
点があつた。また導電性ナツト3の下部の円筒状
ボビン6の内周面にリブ7を設けて導電性螺子4
の一部が螺合されるようにしても、導電性螺子4
を完全に係止することはできなかつた。これを防
止するため通常は、導電性螺子4と導電性ナツト
3をペイント塗布や半田付けなどにより固定して
いた。しかし、ペイントによる固定では、絶縁性
のものを使用すると導電性螺子4と導電性ナツト
3が絶縁される危険性があり、また導電性のもの
を使用すれば高価であり大幅なコストアツプにな
るいう不経済の面もあつた。また半田付けでは、
ヘリカルコイル5にも半田付けによる高熱が加わ
り特性が大幅に変わるなどの危険性もあつた。し
かもいずれも作業性を著しく悪くするものであつ
た。
量が存在し、導電性螺子4を回転移動させること
によつて容量が変化し、それによつて同調周波数
が変わり周波数特性を調整することができるよう
になつている。しかしながら、この構造のヘリカ
ルフイルタは、導電性螺子4が導電性ナツト3に
よつてのみ螺合されているだけであり、両者の間
にはがたがあり、振動や加振などにもより導電性
螺子4ががたついたり、動いたりして、シールド
ケース1への接触が不十分となり、同調周波数が
ずれてしまい、安定性にも欠けてしまうという欠
点があつた。また導電性ナツト3の下部の円筒状
ボビン6の内周面にリブ7を設けて導電性螺子4
の一部が螺合されるようにしても、導電性螺子4
を完全に係止することはできなかつた。これを防
止するため通常は、導電性螺子4と導電性ナツト
3をペイント塗布や半田付けなどにより固定して
いた。しかし、ペイントによる固定では、絶縁性
のものを使用すると導電性螺子4と導電性ナツト
3が絶縁される危険性があり、また導電性のもの
を使用すれば高価であり大幅なコストアツプにな
るいう不経済の面もあつた。また半田付けでは、
ヘリカルコイル5にも半田付けによる高熱が加わ
り特性が大幅に変わるなどの危険性もあつた。し
かもいずれも作業性を著しく悪くするものであつ
た。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を徐去するもの
で、導電性螺子のシールドケースへの接触を確実
にして電気的接触性を増すとともに、波形調整後
は導電性螺子を確実に係止し、振動に対してもが
たつかず、作業性も良く、特性も安定なヘリカル
フイルタを提供しようとするものである。
で、導電性螺子のシールドケースへの接触を確実
にして電気的接触性を増すとともに、波形調整後
は導電性螺子を確実に係止し、振動に対してもが
たつかず、作業性も良く、特性も安定なヘリカル
フイルタを提供しようとするものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、凸部、凹
部を有するシールドケースの天井面の貫通孔の凹
部に挿入された円筒状ボビンの少なくとも2個以
上の突片の内周面にリブを設けるとともに、円筒
状ボビンの左半面と右半面でのリブの大きさを変
え、導電性の螺子の中心と、シールドケースのめ
ねじの中心をずらせて構成したものである。
部を有するシールドケースの天井面の貫通孔の凹
部に挿入された円筒状ボビンの少なくとも2個以
上の突片の内周面にリブを設けるとともに、円筒
状ボビンの左半面と右半面でのリブの大きさを変
え、導電性の螺子の中心と、シールドケースのめ
ねじの中心をずらせて構成したものである。
この構成によつて、導電性螺子は、シールドケ
ース天面の凹部のめねじによつて螺合され、調整
ドライバーによつて回転させることによつて、シ
ールドケースの凸部に挿入された円筒状ボビンの
上端に設けた突片のリブにも導電性螺子のねじ部
が食い込み、ドライバーの回転を止めることによ
つて導電性螺子が円筒状ボビンに係止される。そ
の時円筒状ボビンの左半面と右半面でのリブの大
きさが異なることにより、導電性螺子は、リブの
小さい方へ押されシールドケースの凹部のめねじ
への接触性が部分的に良くなる。したがつて、導
電性螺子は、シールドケースのめねじを通して電
気的にシールドケースに接触して接地されるとと
もに円筒状ボビンのリブによつて振動などに対す
るがたつきや回転が防止されることになる。
ース天面の凹部のめねじによつて螺合され、調整
ドライバーによつて回転させることによつて、シ
ールドケースの凸部に挿入された円筒状ボビンの
上端に設けた突片のリブにも導電性螺子のねじ部
が食い込み、ドライバーの回転を止めることによ
つて導電性螺子が円筒状ボビンに係止される。そ
の時円筒状ボビンの左半面と右半面でのリブの大
きさが異なることにより、導電性螺子は、リブの
小さい方へ押されシールドケースの凹部のめねじ
への接触性が部分的に良くなる。したがつて、導
電性螺子は、シールドケースのめねじを通して電
気的にシールドケースに接触して接地されるとと
もに円筒状ボビンのリブによつて振動などに対す
るがたつきや回転が防止されることになる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第3図〜第7図の図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
シールドケース11の天井面に第4図のシール
ドケース11の斜視図に示すような円弧状の凸部
12と凹部13が各4個からなる貫通孔14を設
け、凸部12には周波数調整用の導電性螺子15
が螺合し、かつドライバーなどで回転すれば、上
下に回転移動するようにめねじ16が設けられて
いる。
ドケース11の斜視図に示すような円弧状の凸部
12と凹部13が各4個からなる貫通孔14を設
け、凸部12には周波数調整用の導電性螺子15
が螺合し、かつドライバーなどで回転すれば、上
下に回転移動するようにめねじ16が設けられて
いる。
また、一端を接地、他端を開放してなるヘリカ
ルコイル17を巻回したプラスチツクからなる円
筒状ボビン18の上部に、第5図に示ような内周
面にリブ19,20を有する円弧状の突片21を
設け、これを前記シールドケース11の円弧状の
凹部13に挿入し、更に前記シールドケース11
の天井面の貫通孔14内には周波数調整用の導電
性螺子15が螺合されている。
ルコイル17を巻回したプラスチツクからなる円
筒状ボビン18の上部に、第5図に示ような内周
面にリブ19,20を有する円弧状の突片21を
設け、これを前記シールドケース11の円弧状の
凹部13に挿入し、更に前記シールドケース11
の天井面の貫通孔14内には周波数調整用の導電
性螺子15が螺合されている。
尚、前記円筒状ボビン18の上部に設けた突片
21のリブ19,20は、第6図のボビン上面図
に示すように左半面のリブ19の形状を右半面の
リブ20の形状より高さ、幅ともに大きくしてい
る。
21のリブ19,20は、第6図のボビン上面図
に示すように左半面のリブ19の形状を右半面の
リブ20の形状より高さ、幅ともに大きくしてい
る。
前記導電性螺子15をドライバーで回転させる
とシールドケース11の貫通孔14の凸部12の
めねじ16と螺合し、回転して上下移動すると同
時に、シールドケース11の凹部13に挿入した
円筒状ボビン18の突片21のリブ19,20に
も導電性螺子15のねじ部が食い込み、自動的に
ねじが切られていくことになる。ここで、ドライ
バーの回転を停止すれば、導電性螺子15のねじ
部が円筒状ボビン18の突片21のリブ19,2
0に食い込み、係止することとなる。また、導電
性螺子15はシールドケース11の凹部13のめ
ねじ16を通してシールドケース11と電気的に
接触し接地されるが、導電性螺子15の嵌合状態
は第7図に示すように、シールドケース11の4
個の凸部12で決まる中心点c1と導電性螺子15
がリブ19,20と嵌合して決まる導電性螺子1
5の中心点c2は同一点とならずdだけ差が生ず
る。すなわち、形状の大きいリブ19により導電
性螺子15が形状の小さいリブ20側へ押され、
その中心点c2が右側に寄ることになる。これによ
つて導電性螺子15のシールドケース11の凸部
12のめねじ16′との接触性が更に良くなり、
電気的安定性も高いことになる。また、リブ1
9,20によつて、回転やがたつきが阻止されて
固定される。
とシールドケース11の貫通孔14の凸部12の
めねじ16と螺合し、回転して上下移動すると同
時に、シールドケース11の凹部13に挿入した
円筒状ボビン18の突片21のリブ19,20に
も導電性螺子15のねじ部が食い込み、自動的に
ねじが切られていくことになる。ここで、ドライ
バーの回転を停止すれば、導電性螺子15のねじ
部が円筒状ボビン18の突片21のリブ19,2
0に食い込み、係止することとなる。また、導電
性螺子15はシールドケース11の凹部13のめ
ねじ16を通してシールドケース11と電気的に
接触し接地されるが、導電性螺子15の嵌合状態
は第7図に示すように、シールドケース11の4
個の凸部12で決まる中心点c1と導電性螺子15
がリブ19,20と嵌合して決まる導電性螺子1
5の中心点c2は同一点とならずdだけ差が生ず
る。すなわち、形状の大きいリブ19により導電
性螺子15が形状の小さいリブ20側へ押され、
その中心点c2が右側に寄ることになる。これによ
つて導電性螺子15のシールドケース11の凸部
12のめねじ16′との接触性が更に良くなり、
電気的安定性も高いことになる。また、リブ1
9,20によつて、回転やがたつきが阻止されて
固定される。
ヘリカルコイル17と導電性螺子15間には容
量が存在し、導電性螺子15を回転移動させるこ
とにより、前記容量を変えることができ、同調周
波数を変えて周波数調整を行うことができる。
量が存在し、導電性螺子15を回転移動させるこ
とにより、前記容量を変えることができ、同調周
波数を変えて周波数調整を行うことができる。
このように、導電性螺子15はシールドケース
11と電気的に接触することができるとともに、
円筒状ボビン18に設けた突片21のリブ19,
20によつて固定されているため、ドライバーな
どで導電性螺子15を回転させない限り、振動な
どにより自然に回転することはない。したがつ
て、導電性螺子15のがた防止のためのペイント
塗布や半田付け作業も不要で、しかも導電性螺子
15がシールドケース11を通して接地されてい
るため、調整用ドライバーの影響もなく容易に周
波数調整ができ、がたつきもないため特性的にも
安定したヘリカルフイルタを提供できることにな
る。なお、上記実施例ではシールドケース11の
天井面に円弧状の凸部12、凹部13とボビン1
8の突片21を各4個ずつとしたが、2個、3個
あるいは5個以上としても実現可能である。ま
た、従来の導電性ナツト3の内側形状を本発明の
ような形状にしても同等の効果を得ることができ
る。
11と電気的に接触することができるとともに、
円筒状ボビン18に設けた突片21のリブ19,
20によつて固定されているため、ドライバーな
どで導電性螺子15を回転させない限り、振動な
どにより自然に回転することはない。したがつ
て、導電性螺子15のがた防止のためのペイント
塗布や半田付け作業も不要で、しかも導電性螺子
15がシールドケース11を通して接地されてい
るため、調整用ドライバーの影響もなく容易に周
波数調整ができ、がたつきもないため特性的にも
安定したヘリカルフイルタを提供できることにな
る。なお、上記実施例ではシールドケース11の
天井面に円弧状の凸部12、凹部13とボビン1
8の突片21を各4個ずつとしたが、2個、3個
あるいは5個以上としても実現可能である。ま
た、従来の導電性ナツト3の内側形状を本発明の
ような形状にしても同等の効果を得ることができ
る。
発明の効果
以上のように本発明のヘリカルフイルタによれ
ば、周波数調整用導電性螺子をシールドケースと
確実に電気的にしかも、安定に接触させ、導電性
螺子をドライバーなどで回転させない限り、振動
などでは、自然に回転したりがたつきの発生しな
い構造となつており、信頼性の向上が図れるとと
もに、ペイント塗布や半田付けによる固定なども
不要で作業性も良くコスト的にも有利であるなど
の効果が得られる。
ば、周波数調整用導電性螺子をシールドケースと
確実に電気的にしかも、安定に接触させ、導電性
螺子をドライバーなどで回転させない限り、振動
などでは、自然に回転したりがたつきの発生しな
い構造となつており、信頼性の向上が図れるとと
もに、ペイント塗布や半田付けによる固定なども
不要で作業性も良くコスト的にも有利であるなど
の効果が得られる。
さらに、シールドケース天面に挿入された円筒
状ボビンの左半面もしくは右半面のうちの一方だ
けにリブを設ければ、導電性螺子のシールドケー
スの凸部のめねじとの接触性を高めることがで
き、電気的安定性を良くすることができる。
状ボビンの左半面もしくは右半面のうちの一方だ
けにリブを設ければ、導電性螺子のシールドケー
スの凸部のめねじとの接触性を高めることがで
き、電気的安定性を良くすることができる。
また、導電性螺子が、円筒状ボビンと、シール
ドケースの凸部のめねじの両方に嵌合するので、
シールドケースをめてボビンを固定しなくても
良く、工数低減を図れるなどのメリツトもある。
ドケースの凸部のめねじの両方に嵌合するので、
シールドケースをめてボビンを固定しなくても
良く、工数低減を図れるなどのメリツトもある。
第1図は従来のヘリカルフイルターの断面図、
第2図は同ヘリカルフイルタに用いる導電性ナツ
トの斜視図、第3図は本発明のヘリカルフイルタ
の一実施例を示す断面図、第4図は本発明におけ
るシールドケースの天井面の斜視図、第5図は本
発明における円筒状ボビンの上部の斜視図、第6
図は本発明における円筒状ボビンの上面図、第7
図は本発明における導電性螺子の嵌合状態を示す
上面図である。 11……シールドケース、12……凸部、13
……凹部、14……貫通孔、15……導電性螺
子、16……めねじ、17……ヘリカルコイル、
18……円筒状ボビン、19,20……リブ、2
1……突片。
第2図は同ヘリカルフイルタに用いる導電性ナツ
トの斜視図、第3図は本発明のヘリカルフイルタ
の一実施例を示す断面図、第4図は本発明におけ
るシールドケースの天井面の斜視図、第5図は本
発明における円筒状ボビンの上部の斜視図、第6
図は本発明における円筒状ボビンの上面図、第7
図は本発明における導電性螺子の嵌合状態を示す
上面図である。 11……シールドケース、12……凸部、13
……凹部、14……貫通孔、15……導電性螺
子、16……めねじ、17……ヘリカルコイル、
18……円筒状ボビン、19,20……リブ、2
1……突片。
Claims (1)
- 1 シールドケースの天井面に複数の円弧状の凸
部、凹部からなる貫通孔を設け、この凸部に導電
性螺子が回転自在に螺合するめねじを設け、凹部
にヘリカルコイルを巻回した円筒状ボビンの上端
の円弧状の突片を挿入して構成され、前記シール
ドケースの天井面の貫通孔に挿入された円筒状ボ
ビンの少なくとも2個所以上の突片の内周面にリ
ブを設けるとともに、円筒状ボビンの左半面と右
半面でのリブの大きさを変え、導電性螺子の中心
と、シールドケースのめねじの中心をずらせてな
るヘリカルフイルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236638A JPS60127802A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | ヘリカルフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236638A JPS60127802A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | ヘリカルフイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127802A JPS60127802A (ja) | 1985-07-08 |
| JPH0135522B2 true JPH0135522B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=17003587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58236638A Granted JPS60127802A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | ヘリカルフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511536U (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | 株式会社大真空 | 表面実装型電子部品 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643302U (ja) * | 1987-06-24 | 1989-01-10 | ||
| FI92265C (fi) * | 1992-11-23 | 1994-10-10 | Lk Products Oy | Radiotaajuussuodatin, jossa helix-resonaattorit on tuettu sisäpuolelle asetetulla eristelevyllä |
| JP2007290094A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | テールストックセンタ及びテールストック |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP58236638A patent/JPS60127802A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511536U (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | 株式会社大真空 | 表面実装型電子部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60127802A (ja) | 1985-07-08 |
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