JPS6334618B2 - - Google Patents
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- JPS6334618B2 JPS6334618B2 JP57162565A JP16256582A JPS6334618B2 JP S6334618 B2 JPS6334618 B2 JP S6334618B2 JP 57162565 A JP57162565 A JP 57162565A JP 16256582 A JP16256582 A JP 16256582A JP S6334618 B2 JPS6334618 B2 JP S6334618B2
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- JP
- Japan
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- electrode
- hole
- main body
- screw
- trimmer capacitor
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 29
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 10
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 2
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は同調回路、発振回路等に用い、同調回
路、発振回路等を所定の周波数に調整するために
利用するトリマコンデンサに関するものである。
路、発振回路等を所定の周波数に調整するために
利用するトリマコンデンサに関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図、第2図は従来のトリマコンデンサを示
している。第1図において、1は絶縁体、たとえ
ば磁器で形成された円柱状の本体であり、この本
体1の側面には溝2,3が形成され、さらに中心
にはタツプの切られた穴4が形成されている。5
は導電体、たとえばスズメツキ鉄板で形成された
固定電極であり、この固定電極5は中心に穴6の
あいている円板とこの円板の一部から垂直方向に
折り曲げられた端子23とで構成されている。9
は、たとえばマイカで形成された円形状の誘電体
であり、中心に穴10があいている。11は誘電
体、たとえばスズメツキ鉄板で形成された可動電
極であり、この可動電極11は、電極部12と端
子部21とで構成されている。上記電極部12の
中央には穴14が形成されている。また、端子部
21の形状は、電極部12の一部より上方に延び
さらにU字状に下方に折り曲げられた形状であ
る。15は導電体、たとえばスズメツキ鉄板で形
成されたワツシヤーであり、中心に穴16が形成
されている。17は本体1より十分長いビスであ
る。
している。第1図において、1は絶縁体、たとえ
ば磁器で形成された円柱状の本体であり、この本
体1の側面には溝2,3が形成され、さらに中心
にはタツプの切られた穴4が形成されている。5
は導電体、たとえばスズメツキ鉄板で形成された
固定電極であり、この固定電極5は中心に穴6の
あいている円板とこの円板の一部から垂直方向に
折り曲げられた端子23とで構成されている。9
は、たとえばマイカで形成された円形状の誘電体
であり、中心に穴10があいている。11は誘電
体、たとえばスズメツキ鉄板で形成された可動電
極であり、この可動電極11は、電極部12と端
子部21とで構成されている。上記電極部12の
中央には穴14が形成されている。また、端子部
21の形状は、電極部12の一部より上方に延び
さらにU字状に下方に折り曲げられた形状であ
る。15は導電体、たとえばスズメツキ鉄板で形
成されたワツシヤーであり、中心に穴16が形成
されている。17は本体1より十分長いビスであ
る。
第1図において、本体1と固定電極5はお互い
に密着固定されている。すなわち、本体1の周囲
の一部18と、固定電極5の端子23の一部19
は、お互いに溶着されている。また、固定電極5
の突片7は、本体1の溝2に挿入され、カシメ止
めされている。同様に溝3と突片8もカシメ止め
されている。本体1の周囲の一部22と可動電極
11の端子部21の一部31は、お互いに溶着さ
れている。ビス17の先端20は、ワツシヤ15
の穴16、可動電極11の穴14、誘電体9の穴
10、固定電極5の穴6を貫通し、本体1の穴4
に切られているタツプに螺合する。
に密着固定されている。すなわち、本体1の周囲
の一部18と、固定電極5の端子23の一部19
は、お互いに溶着されている。また、固定電極5
の突片7は、本体1の溝2に挿入され、カシメ止
めされている。同様に溝3と突片8もカシメ止め
されている。本体1の周囲の一部22と可動電極
11の端子部21の一部31は、お互いに溶着さ
れている。ビス17の先端20は、ワツシヤ15
の穴16、可動電極11の穴14、誘電体9の穴
10、固定電極5の穴6を貫通し、本体1の穴4
に切られているタツプに螺合する。
第2図は、上記従来のトリマコンデンサの完成
状態を示している。
状態を示している。
次に、上記従来のトリマコンデンサの動作につ
いて説明する。トリマコンデンサは、固定電極5
の端子23と、可動電極11の端子21の間に静
電容量を持つている。ビス17を回転させると、
可動電極11の電極部12が固定電極5に接近又
は離反して、固定電極5との距離が変化し、静電
容量値が変化する。
いて説明する。トリマコンデンサは、固定電極5
の端子23と、可動電極11の端子21の間に静
電容量を持つている。ビス17を回転させると、
可動電極11の電極部12が固定電極5に接近又
は離反して、固定電極5との距離が変化し、静電
容量値が変化する。
しかしながら、上記従来例においては、ビス1
7の回転角度に対する容量変化の割合が大きいた
め、同調回路や発振回路等で、希望する同調周波
数や発振周波数に円滑に調整しにくい欠点があつ
た。また、希望する同調周波数や発振周波数に調
整後、振動があつた場合、調整周波数が大幅にズ
レる等の問題があつた。
7の回転角度に対する容量変化の割合が大きいた
め、同調回路や発振回路等で、希望する同調周波
数や発振周波数に円滑に調整しにくい欠点があつ
た。また、希望する同調周波数や発振周波数に調
整後、振動があつた場合、調整周波数が大幅にズ
レる等の問題があつた。
第3図は、第1図、第2図に示す従来例におい
てビス17を回転させた場合の固定電極5の端子
23と可動電極11の端子21間の静電容量の変
化する様子をグラフにしたものである。第3図の
横軸はビス17の回転角度であり、左側はビス1
7をしめる方向、右側はビス17をゆるめる方向
である。縦軸は静電容量値であり、上側は静電容
量値の大きい方向、下側は静電容量値の小さな方
向である。トリマコンデンサの調整ポイントはグ
ラフのほぼ中央a点付近で調整されることが多
い。この場合、ビス17が微小回転角Δθ1だけ変
化したとき、静電容量はΔC1だけ変化する。第3
図の場合a点付近の傾きが大きいためΔC1の変化
の割合が大きい。したがつて、同調回路、発振回
路等で希望する同調周波数や発振周波数等に、円
滑に調整しにくい欠点があるとともに、調整後、
振動があつた場合、調整周波数が大幅にズレる等
の欠点があつた。
てビス17を回転させた場合の固定電極5の端子
23と可動電極11の端子21間の静電容量の変
化する様子をグラフにしたものである。第3図の
横軸はビス17の回転角度であり、左側はビス1
7をしめる方向、右側はビス17をゆるめる方向
である。縦軸は静電容量値であり、上側は静電容
量値の大きい方向、下側は静電容量値の小さな方
向である。トリマコンデンサの調整ポイントはグ
ラフのほぼ中央a点付近で調整されることが多
い。この場合、ビス17が微小回転角Δθ1だけ変
化したとき、静電容量はΔC1だけ変化する。第3
図の場合a点付近の傾きが大きいためΔC1の変化
の割合が大きい。したがつて、同調回路、発振回
路等で希望する同調周波数や発振周波数等に、円
滑に調整しにくい欠点があるとともに、調整後、
振動があつた場合、調整周波数が大幅にズレる等
の欠点があつた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を除去するもので
あり、トリマコンデンサの回転角対静電容量値変
化の傾きを小さくすることを目的とするものであ
る。
あり、トリマコンデンサの回転角対静電容量値変
化の傾きを小さくすることを目的とするものであ
る。
発明の構成
本発明は、トリマコンデンサの可変電極の形状
を変更し、回転角対静電容量値変化の傾きを小さ
くしようとするものである。
を変更し、回転角対静電容量値変化の傾きを小さ
くしようとするものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例の構成について図面と
ともに説明する。第4図、第5図は本発明による
トリマコンデンサの一実施例を示している。第4
図において、24は絶縁体、たとえば磁器で形成
された円柱状の本体である。この本体24の側面
には、溝25,26が形成され、さらに中心には
タツプの切られた穴27が形成されている。28
は導電体、たとえばスズメツキ鉄板で形成された
固定電極であり、この固定電極28は中心に穴2
9のあいている円板と、この円板の一部から垂直
方向に折り曲げられた端子46とで構成されてい
る。さらに固定電極28には、突片30,31が
一体に設けられ、下方に折り曲げられている。3
2は、たとえばマイカで形成された円形状の誘電
体であり、中心に穴33があいている。34は導
電体、たとえばスズメツキ鉄板で形成された可動
電極であり、この可動電極34は、電極部35と
端子部44とで構成されている。上記電極部35
の中央には、穴37が形成されている。また端子
部34の形状は、電極部35の一部より同一平面
上に延び、途中でU字状に曲げられた後、下方へ
折り曲げられた形状である。38は導電体、たと
えばスズメツキ鉄板で形成されたワツシヤーであ
り、中心に穴39が形成されている。40は本体
24より十分長いビスである。
ともに説明する。第4図、第5図は本発明による
トリマコンデンサの一実施例を示している。第4
図において、24は絶縁体、たとえば磁器で形成
された円柱状の本体である。この本体24の側面
には、溝25,26が形成され、さらに中心には
タツプの切られた穴27が形成されている。28
は導電体、たとえばスズメツキ鉄板で形成された
固定電極であり、この固定電極28は中心に穴2
9のあいている円板と、この円板の一部から垂直
方向に折り曲げられた端子46とで構成されてい
る。さらに固定電極28には、突片30,31が
一体に設けられ、下方に折り曲げられている。3
2は、たとえばマイカで形成された円形状の誘電
体であり、中心に穴33があいている。34は導
電体、たとえばスズメツキ鉄板で形成された可動
電極であり、この可動電極34は、電極部35と
端子部44とで構成されている。上記電極部35
の中央には、穴37が形成されている。また端子
部34の形状は、電極部35の一部より同一平面
上に延び、途中でU字状に曲げられた後、下方へ
折り曲げられた形状である。38は導電体、たと
えばスズメツキ鉄板で形成されたワツシヤーであ
り、中心に穴39が形成されている。40は本体
24より十分長いビスである。
第4図において、本体24と固定電極28は、
お互いに密着固定されている。すなわち、本体2
4の周囲の一部41と固定電極28の端子46の
一部42は、お互いに溶着されている。また、固
定電極28の突片30は、本体24の溝25に挿
入され、カシメ止めされている。同様に、溝26
と突片31もカシメ止めされている。本体24の
周囲の一部45と可動電極34の端子部44の一
部36は、お互いに溶着されている。ビス40の
先端43は、ワツシヤ38の穴39、可動電極3
4の穴37、誘電体32の穴33、固定電極28
の穴29を貫通し、本体24の穴27に切られて
いるタツプに螺合する。
お互いに密着固定されている。すなわち、本体2
4の周囲の一部41と固定電極28の端子46の
一部42は、お互いに溶着されている。また、固
定電極28の突片30は、本体24の溝25に挿
入され、カシメ止めされている。同様に、溝26
と突片31もカシメ止めされている。本体24の
周囲の一部45と可動電極34の端子部44の一
部36は、お互いに溶着されている。ビス40の
先端43は、ワツシヤ38の穴39、可動電極3
4の穴37、誘電体32の穴33、固定電極28
の穴29を貫通し、本体24の穴27に切られて
いるタツプに螺合する。
第5図は、上記実施例におけるトリマコンデン
サの完成状態を示している。
サの完成状態を示している。
次に本実施例のトリマコンデンサの動作につい
て説明する。トリマコンデンサは、固定電極28
の端子46と可動電極34の端子44の間に静電
容量を持つている。ビス40を回転させると、可
動電極34の電極部35が移動し、固定電極28
との距離が変化し、静電容量値が変化する。第6
図は、本実施例によるトリマコンデンサのビスの
回転角対静電容量値変化特性図を示している。調
整ポイントh付近での微小回転角Δθ2に対する静
電容量値変化ΔC2は、第3図に示す、従来のトリ
マコンデンサのΔθ1に対する静電容量値変化ΔC1
より大幅に小さくなつている。
て説明する。トリマコンデンサは、固定電極28
の端子46と可動電極34の端子44の間に静電
容量を持つている。ビス40を回転させると、可
動電極34の電極部35が移動し、固定電極28
との距離が変化し、静電容量値が変化する。第6
図は、本実施例によるトリマコンデンサのビスの
回転角対静電容量値変化特性図を示している。調
整ポイントh付近での微小回転角Δθ2に対する静
電容量値変化ΔC2は、第3図に示す、従来のトリ
マコンデンサのΔθ1に対する静電容量値変化ΔC1
より大幅に小さくなつている。
次にその理由について第7図、第8図とともに
説明する。第7図は、前記従来のトリマコンデン
サの主要部を示している。第7図に示す従来のト
リマコンデンサでは、ビス17を回転させるとb
を支点として可動電極11がdの範囲で上下す
る。一方、第8図に示すように本発明の実施例に
よるトリマコンデンサではビス40を回転させる
とeを支点として可動電極34がgの範囲で上下
する。第8図では、ビス40と支点eの間隔fが
第7図のビス17と支点bの間隔cより長くなつ
ているため、ビス40の一回転に対する可動電極
34の可動範囲gが第7図の可動範囲dより小さ
くなる。よつて第6図に示すように、ビス40の
回転による容量の変化は、なだらかな直線とな
る。
説明する。第7図は、前記従来のトリマコンデン
サの主要部を示している。第7図に示す従来のト
リマコンデンサでは、ビス17を回転させるとb
を支点として可動電極11がdの範囲で上下す
る。一方、第8図に示すように本発明の実施例に
よるトリマコンデンサではビス40を回転させる
とeを支点として可動電極34がgの範囲で上下
する。第8図では、ビス40と支点eの間隔fが
第7図のビス17と支点bの間隔cより長くなつ
ているため、ビス40の一回転に対する可動電極
34の可動範囲gが第7図の可動範囲dより小さ
くなる。よつて第6図に示すように、ビス40の
回転による容量の変化は、なだらかな直線とな
る。
発明の効果
本発明は、上記のような構成であり本発明によ
れば以下に示す効果が得られるものである。
れば以下に示す効果が得られるものである。
可動電極の支点を本体周縁より外部になるよ
う構成したので、トリマコンデンサの回転角対
容量変化特性がなだらかな直線となり、同調回
路、発振回路等で希望する同調周波数や発振周
波数等に円滑に調整ができる。
う構成したので、トリマコンデンサの回転角対
容量変化特性がなだらかな直線となり、同調回
路、発振回路等で希望する同調周波数や発振周
波数等に円滑に調整ができる。
と同様の理由により、振動により容量変化
に伴なう同調周波数ズレ、発振周波数ズレ等を
小さくできる。
に伴なう同調周波数ズレ、発振周波数ズレ等を
小さくできる。
従来の形状を有するトリマコンデンサと比較
して本体と固定電極とを共用できる構成にした
ので安価に製造できる。
して本体と固定電極とを共用できる構成にした
ので安価に製造できる。
第1図は、従来のトリマコンデンサの分解斜視
図、第2図は従来のトリマコンデンサの側面図、
第3図は、従来のトリマコンデンサの回転角対静
電容量値変化特性を示す図、第4図は、本発明の
一実施例におけるトリマコンデンサの分解斜視
図、第5図は同トリマコンデンサの側面図、第6
図は同トリマコンデンサの回転角対静電容量値変
化特性を示す図、第7図は従来のトリマコンデン
サの主要部の断面図、第8図は、本発明の一実施
例におけるトリマコンデンサの主要部の断面図で
ある。24……本体、25,26……溝、27…
…穴、28……固定電極、29……穴、30,3
1……突片、32……誘電体、33……穴、34
……可動電極、35……電極部、37……穴、3
8……ワツシヤ、39……穴、40……ビス、4
3……ビスの先端、44……端子部、46……端
子部。
図、第2図は従来のトリマコンデンサの側面図、
第3図は、従来のトリマコンデンサの回転角対静
電容量値変化特性を示す図、第4図は、本発明の
一実施例におけるトリマコンデンサの分解斜視
図、第5図は同トリマコンデンサの側面図、第6
図は同トリマコンデンサの回転角対静電容量値変
化特性を示す図、第7図は従来のトリマコンデン
サの主要部の断面図、第8図は、本発明の一実施
例におけるトリマコンデンサの主要部の断面図で
ある。24……本体、25,26……溝、27…
…穴、28……固定電極、29……穴、30,3
1……突片、32……誘電体、33……穴、34
……可動電極、35……電極部、37……穴、3
8……ワツシヤ、39……穴、40……ビス、4
3……ビスの先端、44……端子部、46……端
子部。
Claims (1)
- 1 絶縁体からなりビスが螺合される穴を有する
本体と、第1の端子部および上記ビスが貫通する
穴を有し、上記本体に固定された固定電極と、上
記固定電極に対向する電極部、上記本体周縁の外
側に設けられた折り曲げ部および上記本体に取り
付けられた第2の端子部とが一体に形成された可
動電極と、この可動電極の電極部と上記固定電極
との間に配置された誘電体と、上記可動電極の電
極部に形成された穴、上記誘電体に形成された
穴、上記固定電極に形成された穴を貫通し、上記
本体の穴に螺合されたビスとを備え、上記ビスを
回転することにより、上記可動電極の電極部をこ
の可動電極の端子部の折り曲げ部を支点として上
記固定電極に接近・離反させることを特徴とする
トリマコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162565A JPS5951518A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | トリマコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162565A JPS5951518A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | トリマコンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951518A JPS5951518A (ja) | 1984-03-26 |
| JPS6334618B2 true JPS6334618B2 (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=15757001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162565A Granted JPS5951518A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | トリマコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951518A (ja) |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP57162565A patent/JPS5951518A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5951518A (ja) | 1984-03-26 |
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