JPH0135545B2 - - Google Patents
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- JPH0135545B2 JPH0135545B2 JP62048238A JP4823887A JPH0135545B2 JP H0135545 B2 JPH0135545 B2 JP H0135545B2 JP 62048238 A JP62048238 A JP 62048238A JP 4823887 A JP4823887 A JP 4823887A JP H0135545 B2 JPH0135545 B2 JP H0135545B2
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- circuit
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- supplied
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- switch
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばビデオ信号段においてゴース
トを除去するゴースト除去装置と共に使用される
テレビジヨン信号処理回路に関する。
トを除去するゴースト除去装置と共に使用される
テレビジヨン信号処理回路に関する。
背景技術とその問題点
以下のようなゴースト除去装置は提案されてい
る。例えば第1図において、アンテナ1からの信
号がチユーナ2、映像中間周波増幅器3を通じて
映像検波回路4に供給され、ビデオ信号が検波さ
れる。このビデオ信号が先行ゴーストの除去期間
に対応する遅延回路5を介して合成器6に供給さ
れると共に、後述するトランスパーサルフイルタ
からのゴーストを模擬した打消用信号がこの合成
器6に供給されて、この合成器6からゴーストの
除去されたビデオ信号が出力端子7に取り出され
る。
る。例えば第1図において、アンテナ1からの信
号がチユーナ2、映像中間周波増幅器3を通じて
映像検波回路4に供給され、ビデオ信号が検波さ
れる。このビデオ信号が先行ゴーストの除去期間
に対応する遅延回路5を介して合成器6に供給さ
れると共に、後述するトランスパーサルフイルタ
からのゴーストを模擬した打消用信号がこの合成
器6に供給されて、この合成器6からゴーストの
除去されたビデオ信号が出力端子7に取り出され
る。
さらに映像検波回路4から得られるビデオ信号
がトランスバーサルフイルタを構成する遅延回路
8に供給される。この遅延回路8は、サンプリン
グ周期(例えば10〔ns〕)を単位とする遅延要素が
複数段(n個)接続されて先行ゴースト除去期間
と等しい遅延時間とされると共に、各段間からn
個のタツプが導出されたものである。この各タツ
プからの信号がそれぞれ乗算器で構成された重み
付け回路91,92……9nに供給される。
がトランスバーサルフイルタを構成する遅延回路
8に供給される。この遅延回路8は、サンプリン
グ周期(例えば10〔ns〕)を単位とする遅延要素が
複数段(n個)接続されて先行ゴースト除去期間
と等しい遅延時間とされると共に、各段間からn
個のタツプが導出されたものである。この各タツ
プからの信号がそれぞれ乗算器で構成された重み
付け回路91,92……9nに供給される。
さらに遅延回路8の終端からの信号がモードス
イツチ10の端子10fに供給され、また合成器
6の出力信号がスイツチ10の端子10bに供給
される。このスイツチ10からの信号が遅延回路
11に供給される。この遅延回路11はサンプリ
ング周期を単位とする遅延要素が複数段(m個)
接続されて後ゴーストの除去期間と等しい遅延時
間とされると共に、各段間からm個のタツプが導
出されたものである。この各タツプからの信号が
それぞれ乗算器で構成された重み付け回路121,
122……12mに供給される。
イツチ10の端子10fに供給され、また合成器
6の出力信号がスイツチ10の端子10bに供給
される。このスイツチ10からの信号が遅延回路
11に供給される。この遅延回路11はサンプリ
ング周期を単位とする遅延要素が複数段(m個)
接続されて後ゴーストの除去期間と等しい遅延時
間とされると共に、各段間からm個のタツプが導
出されたものである。この各タツプからの信号が
それぞれ乗算器で構成された重み付け回路121,
122……12mに供給される。
また合成器6からのビデオ信号が減算回路13
に供給される。さらに遅延回路5からのビデオ信
号が同期分離回路14に供給され、分離された垂
直同期信号が標準波形形成回路15、ローパスフ
イルタ16に供給されて垂直同期信号の前縁VE
のステツプ波形に近似した標準波形が形成され
る。この標準波形が減算回路13に供給される。
に供給される。さらに遅延回路5からのビデオ信
号が同期分離回路14に供給され、分離された垂
直同期信号が標準波形形成回路15、ローパスフ
イルタ16に供給されて垂直同期信号の前縁VE
のステツプ波形に近似した標準波形が形成され
る。この標準波形が減算回路13に供給される。
この減算回路13からの信号が微分回路17に
供給されてゴーストが検出される。
供給されてゴーストが検出される。
ここでゴーストの検出測定用の信号としては、
標準テレビジヨン信号に含まれており、しかもで
きるだけ長い間他の信号の影響を受けないもの例
えば垂直同期信号が用いられる。すなわち第2図
に示すように、垂直同期信号の前縁VEとその前
後±1/2H(Hは水平期間)は他の信号の影響を受 けない。そこでこの期間の信号から上述の標準波
形を減算し、この減算信号を微分して重み付け係
数を検出する。
標準テレビジヨン信号に含まれており、しかもで
きるだけ長い間他の信号の影響を受けないもの例
えば垂直同期信号が用いられる。すなわち第2図
に示すように、垂直同期信号の前縁VEとその前
後±1/2H(Hは水平期間)は他の信号の影響を受 けない。そこでこの期間の信号から上述の標準波
形を減算し、この減算信号を微分して重み付け係
数を検出する。
例えば遅延時間τでビデオ信号との位相差ψ
(=ωcτ、但し、ωcは高周波段の映像搬送角周波
数)が45゜のゴーストが含まれる場合には、第3
図Aに示すような波形のビデオ信号が現れる。こ
れに対してこの信号が微分され、極性反転される
ことで第3図Bに示す微分波形のゴースト検出信
号が得られ、この微分波形は、近似的にゴースト
のインパルス応答とみなすことができる。
(=ωcτ、但し、ωcは高周波段の映像搬送角周波
数)が45゜のゴーストが含まれる場合には、第3
図Aに示すような波形のビデオ信号が現れる。こ
れに対してこの信号が微分され、極性反転される
ことで第3図Bに示す微分波形のゴースト検出信
号が得られ、この微分波形は、近似的にゴースト
のインパルス応答とみなすことができる。
そして、微分回路17から現れる微分波形のゴ
ースト検出信号がアンプ18介して直列接続され
たデマルチプレクサ19,20に供給される。こ
のデマルチプレクサ19,20は、遅延回路8,
11と同様にサンプリング周期を単位とする遅延
要素が複数段接続されると共に、各段間からm個
及びn個のタツプが導出されたものである。この
各タツプの出力がそれぞれスイツチ回路211,
212……21n、221,222……22mに供
給される。
ースト検出信号がアンプ18介して直列接続され
たデマルチプレクサ19,20に供給される。こ
のデマルチプレクサ19,20は、遅延回路8,
11と同様にサンプリング周期を単位とする遅延
要素が複数段接続されると共に、各段間からm個
及びn個のタツプが導出されたものである。この
各タツプの出力がそれぞれスイツチ回路211,
212……21n、221,222……22mに供
給される。
また同期分離回路14からの垂直同期信号がゲ
ートパルス発生器23に供給され、上述の垂直同
期信号の前縁VEから1/2H区間の終端に対応する ゲートパルスが形成され、このパルスによつてス
イツチ回路211〜22mがオンされる。
ートパルス発生器23に供給され、上述の垂直同
期信号の前縁VEから1/2H区間の終端に対応する ゲートパルスが形成され、このパルスによつてス
イツチ回路211〜22mがオンされる。
このスイツチ回路211〜22mからの信号が
それぞれアナログ累算器241,242……24
n、251,252……25mに供給される。この
アナログ累算器241〜25mからの信号がそれ
ぞれ重み付け回路91〜9n、121〜12mに供
給される。
それぞれアナログ累算器241,242……24
n、251,252……25mに供給される。この
アナログ累算器241〜25mからの信号がそれ
ぞれ重み付け回路91〜9n、121〜12mに供
給される。
これらの重み付け回路91〜9n、121〜12
mの出力が加算回路26で加算されて打消用信号
が形成される。そしてこの打消用信号が合成器6
に供給される。
mの出力が加算回路26で加算されて打消用信号
が形成される。そしてこの打消用信号が合成器6
に供給される。
上述のように遅延回路8,11、重み付け回路
91〜9n、121〜12m及び加算回路26にて
トランスバーサルフイルタが構成され、ゴースト
が除去される。この場合、ある垂直同期信号の前
縁とその前後の±1/2H区間の波形のひずみを検 出して重み付けの係数を定めたあと、それでゴー
ストの消し残りが出たら更に上述の検出を行な
い、消し残りを減少させるためにアナログ累算器
241〜25mが設けられている。
91〜9n、121〜12m及び加算回路26にて
トランスバーサルフイルタが構成され、ゴースト
が除去される。この場合、ある垂直同期信号の前
縁とその前後の±1/2H区間の波形のひずみを検 出して重み付けの係数を定めたあと、それでゴー
ストの消し残りが出たら更に上述の検出を行な
い、消し残りを減少させるためにアナログ累算器
241〜25mが設けられている。
なおモードスイツチ10の切換えにより、後ゴ
ーストの除去をフイードフオワードモード及びフ
イードバツクモードに切換えることができる。
ーストの除去をフイードフオワードモード及びフ
イードバツクモードに切換えることができる。
さらに第4図は入力加算形のトランスバーサル
フイルタを用いてゴーストの除去を行う場合であ
つて、図中第1図と同等の部分には同一符号を付
して詳細な説明を省略する。
フイルタを用いてゴーストの除去を行う場合であ
つて、図中第1図と同等の部分には同一符号を付
して詳細な説明を省略する。
図において、映像検波回路4からのビデオ信号
の重み付け回路91〜9nに供給され、この重み
付け回路91〜9nからの信号がそれぞれ遅延回
路8′の入力端子に供給される。この遅延回路
8′はサンプリング周期を単位とする遅延要素が
n個接続されると共に、各段間にn個の入力端子
が設けられたものである。
の重み付け回路91〜9nに供給され、この重み
付け回路91〜9nからの信号がそれぞれ遅延回
路8′の入力端子に供給される。この遅延回路
8′はサンプリング周期を単位とする遅延要素が
n個接続されると共に、各段間にn個の入力端子
が設けられたものである。
また合成器6の入力側及び出力側の信号がモー
ドスイツチ10′の端子10f′,10b′に供給され
る。このスイツチ10′からの信号が重み付け回
路121〜12mに供給され、この重み付け回路
121〜12mからの信号がそれぞれ遅延回路1
1′の入力端子に供給される。この遅延回路1
1′は、サンプリング周期を単位とする遅延要素
がm個接続されると共に、各段間にm個の入力端
子が設けられたものである。
ドスイツチ10′の端子10f′,10b′に供給され
る。このスイツチ10′からの信号が重み付け回
路121〜12mに供給され、この重み付け回路
121〜12mからの信号がそれぞれ遅延回路1
1′の入力端子に供給される。この遅延回路1
1′は、サンプリング周期を単位とする遅延要素
がm個接続されると共に、各段間にm個の入力端
子が設けられたものである。
これらの遅延回路8′,11′のそれぞれ終端か
ら取り出された信号が加算回路26′で加算され
て打消用信号が形成される。そしてこの打消用信
号が合成器6に供給される。
ら取り出された信号が加算回路26′で加算され
て打消用信号が形成される。そしてこの打消用信
号が合成器6に供給される。
この回路においても、上述の出力加算形のトラ
ンスバーサルフイルタを用いた回路と同様にゴー
ストが除去される。
ンスバーサルフイルタを用いた回路と同様にゴー
ストが除去される。
さらに、上述の回路において微分回路17を設
けずに、デマルチプレクサ19,20の隣接ビツ
トの出力の差を使つて差分出力を得、この差分出
力にて重み付けを行うこともできる。
けずに、デマルチプレクサ19,20の隣接ビツ
トの出力の差を使つて差分出力を得、この差分出
力にて重み付けを行うこともできる。
またデマルチプレクサ19,20と遅延回路
8,11を共通にし、重み付け設定時に遅延回路
に重み信号を供給し、これを記憶素子に記憶し、
以後この記憶信号にて重み付けを行うようにする
こともできる。
8,11を共通にし、重み付け設定時に遅延回路
に重み信号を供給し、これを記憶素子に記憶し、
以後この記憶信号にて重み付けを行うようにする
こともできる。
このようにして、例えばビデオ信号段において
ゴーストを除去することができる。
ゴーストを除去することができる。
さらにこのようなゴースト除去装置において、
標準波形の形成やスイツチ回路211〜22mの
スイツチングタイミングは、例えば垂直同期信号
の前縁を基準時刻にしている。その場合に、この
基準時刻の検出には極めて高い精度が要求され、
実験的には35nsec以内の精度が必要であるとされ
ている。
標準波形の形成やスイツチ回路211〜22mの
スイツチングタイミングは、例えば垂直同期信号
の前縁を基準時刻にしている。その場合に、この
基準時刻の検出には極めて高い精度が要求され、
実験的には35nsec以内の精度が必要であるとされ
ている。
ところが従来の同期分離回路の場合、回路内に
ローパスフイルタを含むために、高域情報が欠落
し、信号の立ち上がり等がなまつてしまい、この
ようにして分離された垂直同期信号から基準時刻
を検出すると時間遅れを生じるおそれがある。
ローパスフイルタを含むために、高域情報が欠落
し、信号の立ち上がり等がなまつてしまい、この
ようにして分離された垂直同期信号から基準時刻
を検出すると時間遅れを生じるおそれがある。
これに対して、例えば垂直同期信号の前縁を含
む1/2H期間程度のマスキングパルスを形成し、 このマスキングパルスとビデオ信号を用いて前縁
のトランジツトを直接検出することが提案され
た。
む1/2H期間程度のマスキングパルスを形成し、 このマスキングパルスとビデオ信号を用いて前縁
のトランジツトを直接検出することが提案され
た。
しかしながらこの方法の場合、ノイズ等の影響
でマスキングパルスの形成位置を誤ると、別のト
ランジツトを検出して基準時刻が大幅に狂うおそ
れがある。これは特にゴースト除去装置が弱電界
時などのS/Nの悪い状態で使用されることが多
いので問題である。
でマスキングパルスの形成位置を誤ると、別のト
ランジツトを検出して基準時刻が大幅に狂うおそ
れがある。これは特にゴースト除去装置が弱電界
時などのS/Nの悪い状態で使用されることが多
いので問題である。
ところで上述のマスキングパルスは垂直同期信
号の前縁を含む1/2H期間であればよいから、こ のマスキングパルスの形成には、余り高い精度は
要求されない。また従来のローパスフイルタを含
む同期分離回路は、ローパスフイルタを含むため
にノイズが抑圧され、ノイズに対する誤動作のお
それが少ない。
号の前縁を含む1/2H期間であればよいから、こ のマスキングパルスの形成には、余り高い精度は
要求されない。また従来のローパスフイルタを含
む同期分離回路は、ローパスフイルタを含むため
にノイズが抑圧され、ノイズに対する誤動作のお
それが少ない。
そこで本願発明者は先に次のような回路を提案
した。第5図において、31はビデオ信号の供給
される入力端子であつて、この端子31からの信
号が比較器32及びローパスフイルタ33からな
る同期分離回路に供給され、このローパスフイル
タ33からの信号(第6図A)がローパスフイル
タからなる垂直同期分離回路34に供給される。
この分離回路34で分離された垂直同期信号(第
6図B)がマスキングパルス形成回路35に供給
され、例えば三角波(第6図C)が形成され、こ
れと基準電位(破線)により垂直同期信号の前縁
を含む1/2H期間に相当するマスキングパルス (第6図D)が形成される。このマスキングパル
スが比較器36の制御端子に供給される。また端
子31からの信号がアンプ37を通じて比較器3
6に供給される。そしてこの比較器36にて例え
ば信号の立ち下がりを検出することにより、基準
時刻となる垂直同期信号の前縁(第6図E)が検
出され、これを反転したt=0パルス(第6図
F)が出力端子38に取り出される。
した。第5図において、31はビデオ信号の供給
される入力端子であつて、この端子31からの信
号が比較器32及びローパスフイルタ33からな
る同期分離回路に供給され、このローパスフイル
タ33からの信号(第6図A)がローパスフイル
タからなる垂直同期分離回路34に供給される。
この分離回路34で分離された垂直同期信号(第
6図B)がマスキングパルス形成回路35に供給
され、例えば三角波(第6図C)が形成され、こ
れと基準電位(破線)により垂直同期信号の前縁
を含む1/2H期間に相当するマスキングパルス (第6図D)が形成される。このマスキングパル
スが比較器36の制御端子に供給される。また端
子31からの信号がアンプ37を通じて比較器3
6に供給される。そしてこの比較器36にて例え
ば信号の立ち下がりを検出することにより、基準
時刻となる垂直同期信号の前縁(第6図E)が検
出され、これを反転したt=0パルス(第6図
F)が出力端子38に取り出される。
あるいは第7図において入力端子31からの信
号がクランプ用のコンデンサ41を通じてバイア
ス回路を構成するトランジスタ42、抵抗器4
3、定電流源44の直列回路の抵抗器43及び定
電流源44の接続中点に供給される。さらにこの
接続中点の信号が差動アンプを構成する一方のト
ランジスタ45のベースに供給される。また他方
のトランジスタ46のベースに、バイアス回路を
構成するトランジスタ47、抵抗器48、定電流
源49の直列回路の抵抗器48及び定電流源49
の接続中点からの電圧が供給される。そしてトラ
ンジスタ45のコレクタを流れる信号電流がカレ
ントミラー回路50を通じて取り出される。
号がクランプ用のコンデンサ41を通じてバイア
ス回路を構成するトランジスタ42、抵抗器4
3、定電流源44の直列回路の抵抗器43及び定
電流源44の接続中点に供給される。さらにこの
接続中点の信号が差動アンプを構成する一方のト
ランジスタ45のベースに供給される。また他方
のトランジスタ46のベースに、バイアス回路を
構成するトランジスタ47、抵抗器48、定電流
源49の直列回路の抵抗器48及び定電流源49
の接続中点からの電圧が供給される。そしてトラ
ンジスタ45のコレクタを流れる信号電流がカレ
ントミラー回路50を通じて取り出される。
さらにこの信号がスイツチ51を通じてローパ
スフイルタ52及びバツフアアンプ53に供給さ
れ、またスイツチ54を通じてローパスフイルタ
55及びバツフアアンプ56に供給される。この
バツフアアンプ53,56からの信号が抵抗器5
7,58で加算されて比較器59に供給される。
またカレントミラー回路50からの信号が比較器
59に供給される。
スフイルタ52及びバツフアアンプ53に供給さ
れ、またスイツチ54を通じてローパスフイルタ
55及びバツフアアンプ56に供給される。この
バツフアアンプ53,56からの信号が抵抗器5
7,58で加算されて比較器59に供給される。
またカレントミラー回路50からの信号が比較器
59に供給される。
この比較器59からの信号がDフリツプフロツ
プ回路60のクロツク端子に供給される。また形
成回路35からのマスキングパルスがフリツプフ
ロツプ回路60のD端子に供給されると同時に極
性反転されてフリツプフロツプ回路60のクリア
端子に供給され、このフリツプフロツプ回路60
の出力が出力端子38に取り出される。
プ回路60のクロツク端子に供給される。また形
成回路35からのマスキングパルスがフリツプフ
ロツプ回路60のD端子に供給されると同時に極
性反転されてフリツプフロツプ回路60のクリア
端子に供給され、このフリツプフロツプ回路60
の出力が出力端子38に取り出される。
この回路において、カレントミラー回路50か
らは、例えば第8図Aのような信号が取り出され
る。この信号に対して、スイツチ51,54を例
えばそれぞれ第8図B,Cに示す期間にオンさせ
る。これによりバツフアアンプ53,56から
は、それぞれ同期信号のペデスタル及びシンクチ
ツプのレベルに相当する電位E1,E2が得られる。
これらの電位が抵抗器57,58で加算される。
ここで抵抗器57,58の抵抗値をR1,R2とす
ると、加算によつて得られ位E3は E3=E1R2+E2R1/R1+R2 となり、R2<R1とすれば E3<E1+E2/2 となる。この電位E3が比較器59に供給される
ことにより、比較器59からは第8図Dのような
信号が取り出される。一方マスキングパルス形成
回路35からは第8図Eのような信号が出力され
る。そしてこれらの信号がフリツプフロツプ回路
60に供給されることにより、第8図Fのような
信号が出力端子38に取り出される。
らは、例えば第8図Aのような信号が取り出され
る。この信号に対して、スイツチ51,54を例
えばそれぞれ第8図B,Cに示す期間にオンさせ
る。これによりバツフアアンプ53,56から
は、それぞれ同期信号のペデスタル及びシンクチ
ツプのレベルに相当する電位E1,E2が得られる。
これらの電位が抵抗器57,58で加算される。
ここで抵抗器57,58の抵抗値をR1,R2とす
ると、加算によつて得られ位E3は E3=E1R2+E2R1/R1+R2 となり、R2<R1とすれば E3<E1+E2/2 となる。この電位E3が比較器59に供給される
ことにより、比較器59からは第8図Dのような
信号が取り出される。一方マスキングパルス形成
回路35からは第8図Eのような信号が出力され
る。そしてこれらの信号がフリツプフロツプ回路
60に供給されることにより、第8図Fのような
信号が出力端子38に取り出される。
このようにして基準時刻の検出が行われる。
また、このようなゴースト除去装置は、例えば
文字多重のデコーダ装置と並用されることが多
い。その場合にデコーダ装置は、チユーナ装置と
モニタ受像機の間にアダプタ形式で設けられるこ
とがあり、その構成は例えば第9図に示すように
なる。
文字多重のデコーダ装置と並用されることが多
い。その場合にデコーダ装置は、チユーナ装置と
モニタ受像機の間にアダプタ形式で設けられるこ
とがあり、その構成は例えば第9図に示すように
なる。
図において、アンテナ1〜検波回路4にてチユ
ーナ装置100が構成され、この受信された映像
信号がデコーダ装置200に供給される。このデ
コーダ装置200において供給された映像信号が
ゴースト除去回路201に供給され、このゴース
ト除去回路201を介した信号と介されない信号
とがスイツチ202で選択され、このスイツチ2
02からの信号が文字デコーダ回路203及び複
合映像信号を形成するためのエンコーダ回路20
4に供給されて文字の映像信号が形成され、この
文字の映像信号とスイツチ202からの元の映像
信号とがスイツチ205で選択され、このスイツ
チ205からの映像信号がアンプ206を通じて
取り出される。このデコーダ装置200からの映
像信号がモニタ受像機300に供給される。この
モニタ受像機300においては、供給された映像
信号がこの信号処理回路301を通じて受像管3
02に供給されると共に、映像信号が同期分離回
路303に供給され、分離された垂直・水平の同
期信号がそれぞれ垂直偏向回路304、水平偏向
回路305を通じて受像管302の偏向ヨークに
供給される。
ーナ装置100が構成され、この受信された映像
信号がデコーダ装置200に供給される。このデ
コーダ装置200において供給された映像信号が
ゴースト除去回路201に供給され、このゴース
ト除去回路201を介した信号と介されない信号
とがスイツチ202で選択され、このスイツチ2
02からの信号が文字デコーダ回路203及び複
合映像信号を形成するためのエンコーダ回路20
4に供給されて文字の映像信号が形成され、この
文字の映像信号とスイツチ202からの元の映像
信号とがスイツチ205で選択され、このスイツ
チ205からの映像信号がアンプ206を通じて
取り出される。このデコーダ装置200からの映
像信号がモニタ受像機300に供給される。この
モニタ受像機300においては、供給された映像
信号がこの信号処理回路301を通じて受像管3
02に供給されると共に、映像信号が同期分離回
路303に供給され、分離された垂直・水平の同
期信号がそれぞれ垂直偏向回路304、水平偏向
回路305を通じて受像管302の偏向ヨークに
供給される。
このようにしてゴースト除去回路を内蔵した文
字多重のデコーダ装置200が形成される。
字多重のデコーダ装置200が形成される。
ところで上述のようなゴースト除去装置におい
て、チユーナ2にて受信チヤンネルを切換えると
搬送周波数の違いによつてゴーストの内容が変化
する。このためチヤンネル切換時には、必ずトラ
ンスバーサルフイルタの重み付けをやり直さなけ
ればならない。
て、チユーナ2にて受信チヤンネルを切換えると
搬送周波数の違いによつてゴーストの内容が変化
する。このためチヤンネル切換時には、必ずトラ
ンスバーサルフイルタの重み付けをやり直さなけ
ればならない。
その場合に、トランスバーサルフイルタの重み
付けが収束するまでの間は、合成器6の出力には
過渡的に不正な信号が取り出され、多くの場合元
のゴーストを含む信号よりも劣悪な映像となつて
しまう。そこでチヤンネル切換時には、第9図の
スイツチ202にて重み付けが収束するまでの間
は元の信号が直接出力されるように切換えること
が提案されている。
付けが収束するまでの間は、合成器6の出力には
過渡的に不正な信号が取り出され、多くの場合元
のゴーストを含む信号よりも劣悪な映像となつて
しまう。そこでチヤンネル切換時には、第9図の
スイツチ202にて重み付けが収束するまでの間
は元の信号が直接出力されるように切換えること
が提案されている。
ところがこの場合に、任意のタイミングで切換
えが行われると、ゴースト除去装置からの出力信
号と元の信号との間で、直流レベルや信号振幅が
異なるために、水平同期の欠落などの事故が生じ
易く、画像の乱れが発生するおそれが多い。
えが行われると、ゴースト除去装置からの出力信
号と元の信号との間で、直流レベルや信号振幅が
異なるために、水平同期の欠落などの事故が生じ
易く、画像の乱れが発生するおそれが多い。
発明の目的
本発明はこのような点にかんがみ、ゴースト除
去装置からの出力信号と元の信号との切換時に画
像の乱れが発生しないようにするものである。
去装置からの出力信号と元の信号との切換時に画
像の乱れが発生しないようにするものである。
発明の概要
本発明は、ゴースト除去回路を介した出力と、
介さない出力とを少くともチヤンネル切換時に切
換えるようになすと共に、上記切換えを垂直ブラ
ンキング期間に行うテレビジヨン信号処理回路で
あつて、これによればゴースト除去装置からの出
力信号と元の信号との切換時に画像の乱れが発生
することがない。
介さない出力とを少くともチヤンネル切換時に切
換えるようになすと共に、上記切換えを垂直ブラ
ンキング期間に行うテレビジヨン信号処理回路で
あつて、これによればゴースト除去装置からの出
力信号と元の信号との切換時に画像の乱れが発生
することがない。
実施例
第10図において、ゴースト除去回路201を
介した信号と介さない信号とがスイツチ202で
選択され、アンプ206を通じて受像機300に
供給される。またチユーナ2からのチヤンネルを
切換えたことを示す信号が単安定マルチバイブレ
ータ61に供給されてトランスバーサルフイルタ
の重み付けが収束するに要する時間の負極性のパ
ルス信号が形成され、このパルス信号がラツチ回
路62に供給される。さらに検波回路4からビデ
オ信号が同期分離回路14に供給され、分離され
た例えば垂直ブランキングパルスがラツチ回路6
2のランチ端子に供給される。このラツチ回路6
2からの信号にてスイツチ202が制御される。
介した信号と介さない信号とがスイツチ202で
選択され、アンプ206を通じて受像機300に
供給される。またチユーナ2からのチヤンネルを
切換えたことを示す信号が単安定マルチバイブレ
ータ61に供給されてトランスバーサルフイルタ
の重み付けが収束するに要する時間の負極性のパ
ルス信号が形成され、このパルス信号がラツチ回
路62に供給される。さらに検波回路4からビデ
オ信号が同期分離回路14に供給され、分離され
た例えば垂直ブランキングパルスがラツチ回路6
2のランチ端子に供給される。このラツチ回路6
2からの信号にてスイツチ202が制御される。
これによつてチヤンネル切換後の所定期間にゴ
ースト除去回路201を介さない信号が選択され
るわけであるが、この回路においてラツチ回路6
2が垂直ブランキングパルスにてラツチされるこ
とにより、信号の切換えば垂直ブランキング期間
中に行われることになり、上述のレベル変動等が
生じてもそれによる障害は垂直ブランキング期間
中に解消されて画像に乱れが発生するおそれがな
い。
ースト除去回路201を介さない信号が選択され
るわけであるが、この回路においてラツチ回路6
2が垂直ブランキングパルスにてラツチされるこ
とにより、信号の切換えば垂直ブランキング期間
中に行われることになり、上述のレベル変動等が
生じてもそれによる障害は垂直ブランキング期間
中に解消されて画像に乱れが発生するおそれがな
い。
さらに第11図は具体回路の一例を示す。図に
おいて検波回路4からのビデオ信号が同期分離回
路14に供給される。ここで同期分離回路14は
第5図の回路と同様に図示のような比較器32、
ローパスフイルタ33、垂直同期分離回路34か
ら成るものでよく、この出力がマスキングパルス
形成回路35にも供給される。そしてこの同期分
離回路14からの信号がラツチ回路62のラツチ
端子に供給され、このラツチ回路62に単安定マ
ルチバイブレータ61からのパルス信号が供給さ
れる。このラツチ回路62の出力がスイツチ20
2に供給され、ゴースト除去回路201からの信
号と検波回路4からの信号とが選択され、後段の
アンプ206に供給される。
おいて検波回路4からのビデオ信号が同期分離回
路14に供給される。ここで同期分離回路14は
第5図の回路と同様に図示のような比較器32、
ローパスフイルタ33、垂直同期分離回路34か
ら成るものでよく、この出力がマスキングパルス
形成回路35にも供給される。そしてこの同期分
離回路14からの信号がラツチ回路62のラツチ
端子に供給され、このラツチ回路62に単安定マ
ルチバイブレータ61からのパルス信号が供給さ
れる。このラツチ回路62の出力がスイツチ20
2に供給され、ゴースト除去回路201からの信
号と検波回路4からの信号とが選択され、後段の
アンプ206に供給される。
このようにして信号の選択が行われる。なおこ
の回路では垂直同期信号にてラツチを行うように
したが、これは同期パルス、ブランキングパル
ス、垂直のフライバツクパルス、あるいはマスキ
ングパルス等を用いても同様である。また受像器
300が一体形の装置ではこの垂直同期パルス垂
直偏向回路304に供給することもできる。
の回路では垂直同期信号にてラツチを行うように
したが、これは同期パルス、ブランキングパル
ス、垂直のフライバツクパルス、あるいはマスキ
ングパルス等を用いても同様である。また受像器
300が一体形の装置ではこの垂直同期パルス垂
直偏向回路304に供給することもできる。
ところで上述の例ではチユーナ2にてチヤンネ
ルの切換時の検出を行つたが、第9図のようなア
ダプタ形式の装置では上述のようにチユーナ2か
らの検出信号を得ることはできない。そこで検波
されたビデオ信号中からチヤンネル切換時を検出
する必要がある。
ルの切換時の検出を行つたが、第9図のようなア
ダプタ形式の装置では上述のようにチユーナ2か
らの検出信号を得ることはできない。そこで検波
されたビデオ信号中からチヤンネル切換時を検出
する必要がある。
第12図はそのための回路構成を示す。なお図
は第5図の回路に対応するものであり、同一部分
には同じ符号を附して説明を省略する。
は第5図の回路に対応するものであり、同一部分
には同じ符号を附して説明を省略する。
図において形成回路35からのマスキングパル
スがリトリカブル単安定マルチバイブレータ71
に供給される。ここでマスキングパルスは、垂直
同期信号に同期して形成されており、チヤンネル
切換時に垂直同期信号の位相が変わると数垂直期
間にわたつてマスキングパルスが形成されなくな
る。そこでこのマスキングパルスを遅延時間が1
垂直期間より長く、上述の数垂直期間より短かい
リトリガブル単安定マルチバイブレータ71に供
給することにより、チヤンネル切換時にマスキン
グパルスが形成されなくなつたときのみ反転する
出力信号が得られる。なおノイズ等によりマスキ
ングパルスが一時的に得られない場合もあるの
で、リトリガブル単安定マルチバイブレータ71
の遅延時間は2垂直期間以上にした方が良い。
スがリトリカブル単安定マルチバイブレータ71
に供給される。ここでマスキングパルスは、垂直
同期信号に同期して形成されており、チヤンネル
切換時に垂直同期信号の位相が変わると数垂直期
間にわたつてマスキングパルスが形成されなくな
る。そこでこのマスキングパルスを遅延時間が1
垂直期間より長く、上述の数垂直期間より短かい
リトリガブル単安定マルチバイブレータ71に供
給することにより、チヤンネル切換時にマスキン
グパルスが形成されなくなつたときのみ反転する
出力信号が得られる。なおノイズ等によりマスキ
ングパルスが一時的に得られない場合もあるの
で、リトリガブル単安定マルチバイブレータ71
の遅延時間は2垂直期間以上にした方が良い。
このようにしてビデオ信号からチヤンネルの切
換時を検出することができる。従つてこのリトリ
ガブル単安定マルチバイブレータ71の出力信号
を上述の単安定マルチバイブレータ61に供給し
て信号の切換を行うことができる。
換時を検出することができる。従つてこのリトリ
ガブル単安定マルチバイブレータ71の出力信号
を上述の単安定マルチバイブレータ61に供給し
て信号の切換を行うことができる。
なおこの例は第5図の回路に適用して説明した
が、これは第7図の回路にも適用できる。
が、これは第7図の回路にも適用できる。
また検出されたチヤンネル切換信号を用いてト
ランスバーサルフイルタの重み付けのリセツトを
行うこともできる。
ランスバーサルフイルタの重み付けのリセツトを
行うこともできる。
さらに第13図はこのようなアダプタの全体の
構成を示す。なおは第1図の回路に対応するもの
であり、同一部分には同じ符号を附して説明を省
略する。
構成を示す。なおは第1図の回路に対応するもの
であり、同一部分には同じ符号を附して説明を省
略する。
図において、デコーダ装置200の入力端子2
10に供給されるビデオ信号が遅延回路5,8に
供給される。また標準波形形成回路15からの信
号が、リトリガブル単安定マルチバイブレータ7
1等のチヤンネル切換検出回路70に供給され、
この出力信号がラツチ回路62に供給されると共
に、同期分離回路14からの信号が垂直ブランキ
ング期間の検出回路81に供給され、この検出信
号がラツチ回路62に供給される。そしてこのラ
ツチ回路62からの信号にてスイツチ202が切
換えられる。なおスイツチ202には合成器6の
前後の信号が供給される。
10に供給されるビデオ信号が遅延回路5,8に
供給される。また標準波形形成回路15からの信
号が、リトリガブル単安定マルチバイブレータ7
1等のチヤンネル切換検出回路70に供給され、
この出力信号がラツチ回路62に供給されると共
に、同期分離回路14からの信号が垂直ブランキ
ング期間の検出回路81に供給され、この検出信
号がラツチ回路62に供給される。そしてこのラ
ツチ回路62からの信号にてスイツチ202が切
換えられる。なおスイツチ202には合成器6の
前後の信号が供給される。
このようにしてゴースト除去回路を介した出力
と、介さない出力とを少くともチヤンネル切換時
に垂直ブランキング期間内で切換えることができ
る。
と、介さない出力とを少くともチヤンネル切換時
に垂直ブランキング期間内で切換えることができ
る。
なおこの例は第1図の回路に適用して説明した
が、これは第4図の回路にも適用できる。
が、これは第4図の回路にも適用できる。
さらに上述の回路において単安定マルチバイブ
レータ61をRC型の時定数回路で構成しておく
ことにより、電源投入時の所定期間にもゴースト
除去回路を介さない信号を取り出すようにするこ
とができる。
レータ61をRC型の時定数回路で構成しておく
ことにより、電源投入時の所定期間にもゴースト
除去回路を介さない信号を取り出すようにするこ
とができる。
発明の効果
本発明によれば、ゴースト除去装置からの出力
信号と元の信号との切換時に画像の乱れが発生す
るのを防止することができるようになつた。
信号と元の信号との切換時に画像の乱れが発生す
るのを防止することができるようになつた。
第1図〜第9図は従来の装置の説明のための
図、第10図は本発明の一例の構成図、第11図
はその説明のための図、第12図、第13図は他
の例の説明のための図である。 4は映像検波回路、14は同期分離回路、61
は単安定マルチバイブレータ、62はラツチ回
路、201はゴースト除去回路、202はスイツ
チである。
図、第10図は本発明の一例の構成図、第11図
はその説明のための図、第12図、第13図は他
の例の説明のための図である。 4は映像検波回路、14は同期分離回路、61
は単安定マルチバイブレータ、62はラツチ回
路、201はゴースト除去回路、202はスイツ
チである。
Claims (1)
- 1 ゴースト除去回路を介した出力と介さない出
力の一方を選択するスイツチを設け、少なくとも
チヤンネル切換時に上記スイツチを制御して、最
初に上記ゴースト除去回路を介さない出力を選択
し、上記ゴースト除去回路の動作安定後の垂直ブ
ランキング期間に上記ゴースト除去回路を介した
出力を選択するように切換えるようにしたことを
特徴とするテレビジヨン信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048238A JPS62216480A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | テレビジヨン信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048238A JPS62216480A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | テレビジヨン信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62216480A JPS62216480A (ja) | 1987-09-24 |
| JPH0135545B2 true JPH0135545B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=12797865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62048238A Granted JPS62216480A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | テレビジヨン信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62216480A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115118983A (zh) * | 2022-05-26 | 2022-09-27 | 深圳赛真达智能科技有限公司 | 近零时延无压缩视频漫游传输方法及系统 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470725A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-06 | Toshiba Corp | Television ghost signal erasing device |
| JPS5921138A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 振幅一周波数特性変動補償回路を有する伝送システム |
| JPS59171273A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去装置 |
| JPS59211388A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-30 | Toshiba Corp | ゴ−スト除去装置 |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP62048238A patent/JPS62216480A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62216480A (ja) | 1987-09-24 |
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