JPS62216480A - テレビジヨン信号処理回路 - Google Patents
テレビジヨン信号処理回路Info
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- JPS62216480A JPS62216480A JP62048238A JP4823887A JPS62216480A JP S62216480 A JPS62216480 A JP S62216480A JP 62048238 A JP62048238 A JP 62048238A JP 4823887 A JP4823887 A JP 4823887A JP S62216480 A JPS62216480 A JP S62216480A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばビデオ信号段においてゴーストを除去
するゴースト除去装置と共に使用されるテレビジョン信
号処理回路に関する。
するゴースト除去装置と共に使用されるテレビジョン信
号処理回路に関する。
背景技術とその問題点
以下のようなゴースト除去装置が提案されている。例え
ば第1図において、アンテナ(1)からの信号がチュー
ナ(2)、映像中間周波増幅器(3)を通じて映像検波
回路(4)に供給され、ビデオ信号が検波される。この
ビデオ信号が先行ゴーストの除去期間に対応する遅延回
路(5)を介して合成器(6)に供給されると共に、後
述するトランスバーサルフィルタからのゴーストを模擬
した打消用信号がこの合成′t5(6)に供給されて、
この合成器(6)からゴーストの除去されたビデオ信号
が出力端子(7)に取り出される。
ば第1図において、アンテナ(1)からの信号がチュー
ナ(2)、映像中間周波増幅器(3)を通じて映像検波
回路(4)に供給され、ビデオ信号が検波される。この
ビデオ信号が先行ゴーストの除去期間に対応する遅延回
路(5)を介して合成器(6)に供給されると共に、後
述するトランスバーサルフィルタからのゴーストを模擬
した打消用信号がこの合成′t5(6)に供給されて、
この合成器(6)からゴーストの除去されたビデオ信号
が出力端子(7)に取り出される。
さらに映像検波回路(4)から得られるビデオ信号がト
ランスバーサルフィルタを構成する遅延回路(8)に供
給される。この遅延回路(8)は、サンプリング周期(
例えば10 (ns) )を単位とする遅延要素が複数
段(n個)接続されて先行ゴースト除去期間と等しい遅
延時間とされると共に、各段間からnullのタップが
導出されたものである。この各タップからの信号がそれ
ぞれ乗算器で構成された重み付は回路(9□)、 (
92) ・・・ (9n)に供給される。
ランスバーサルフィルタを構成する遅延回路(8)に供
給される。この遅延回路(8)は、サンプリング周期(
例えば10 (ns) )を単位とする遅延要素が複数
段(n個)接続されて先行ゴースト除去期間と等しい遅
延時間とされると共に、各段間からnullのタップが
導出されたものである。この各タップからの信号がそれ
ぞれ乗算器で構成された重み付は回路(9□)、 (
92) ・・・ (9n)に供給される。
さらに遅延回路(8)の終端からの信号がモードスイッ
チ(10)の端子(10f )に供給され、また合成器
(6)の出力信号がスイッチ(10)の端子(10b)
に供給される。このスイッチ(10)からの信号が遅延
回路(11)に供給される。この遅延回路(11)はサ
ンプリング周期を単位とする遅延要素が複数段(mlI
り接続されて後ゴーストの除去期間と等しい遅延時間と
されると共に、各段間からm個のタップが導出されたも
のである。この各タップからの信号がそれぞれ乗算器で
構成された重み付は回路(121) 、 (122)
・・・(12m )に供給される。
チ(10)の端子(10f )に供給され、また合成器
(6)の出力信号がスイッチ(10)の端子(10b)
に供給される。このスイッチ(10)からの信号が遅延
回路(11)に供給される。この遅延回路(11)はサ
ンプリング周期を単位とする遅延要素が複数段(mlI
り接続されて後ゴーストの除去期間と等しい遅延時間と
されると共に、各段間からm個のタップが導出されたも
のである。この各タップからの信号がそれぞれ乗算器で
構成された重み付は回路(121) 、 (122)
・・・(12m )に供給される。
また合成器(6)からのビデオ信号が減算回路(13)
に供給される。さらに遅延回路(5)からのビデオ信号
が同期分離回路(14)に供給され、分離された垂直同
期信号が標準波形形成回路(15)、ローパスフィルタ
(16)に供給されて垂直同期信号の前縁VEのステッ
プ波形に近似した標準波形が形成される。この標準波形
が減算回路(13)に供給される。
に供給される。さらに遅延回路(5)からのビデオ信号
が同期分離回路(14)に供給され、分離された垂直同
期信号が標準波形形成回路(15)、ローパスフィルタ
(16)に供給されて垂直同期信号の前縁VEのステッ
プ波形に近似した標準波形が形成される。この標準波形
が減算回路(13)に供給される。
この減算回路(13)からの信号が微分回路(17)に
供給されてゴーストが検出される。
供給されてゴーストが検出される。
ここでゴーストの検出測定用の信号としては、標準テレ
ビジョン信号に含まれており、しかもできるだけ長い間
化の信号の影響を受けないもの例えば垂直同期信号が用
いられる。すなわち第2図に示すように、垂直同期信号
の前縁VEとその前後の士+H(Hは水平期間)は他の
信号の影響を受けない。そこでこの期間の信号から上述
の標準波形を減算し、この減算信号を微分して重み付は
係数を検出する。
ビジョン信号に含まれており、しかもできるだけ長い間
化の信号の影響を受けないもの例えば垂直同期信号が用
いられる。すなわち第2図に示すように、垂直同期信号
の前縁VEとその前後の士+H(Hは水平期間)は他の
信号の影響を受けない。そこでこの期間の信号から上述
の標準波形を減算し、この減算信号を微分して重み付は
係数を検出する。
例えば遅延時間τでビデオ信号との位相差ψ(=ωCτ
、但し、ωCは高周波段での映(f!搬送角周波数)が
45°のゴーストが含まれる場合には、第3図Aに示す
ような波形のビデオ信号が現れる。
、但し、ωCは高周波段での映(f!搬送角周波数)が
45°のゴーストが含まれる場合には、第3図Aに示す
ような波形のビデオ信号が現れる。
これに対してこの信号が微分され、極性反転されること
で第3図Bに示す微分波形のゴースト検出信号が得られ
、この微分波形は、近似的にゴーストのインパルス応答
とみなすことができる。
で第3図Bに示す微分波形のゴースト検出信号が得られ
、この微分波形は、近似的にゴーストのインパルス応答
とみなすことができる。
そして、微分回路(17)から現れる微分波形のゴース
ト検出信号がアンプ(18)介して直列接続されたデマ
ルチプレクサ(19) 、 (20)に供給される。
ト検出信号がアンプ(18)介して直列接続されたデマ
ルチプレクサ(19) 、 (20)に供給される。
このデマルチプレクサ(19) 、 (20)は、遅
延回路(81,(11)と同様にサンプリング周期を単
位とする遅延要素が複数段接続されると共に、各段間か
らm個及びn個のタップが導出されたものである。この
各タップの出力がそれぞれスイッチ回路(211) 、
(212) ・・・ (2In)、(22□)(
222) ・・・ (22R1)に供給される。
延回路(81,(11)と同様にサンプリング周期を単
位とする遅延要素が複数段接続されると共に、各段間か
らm個及びn個のタップが導出されたものである。この
各タップの出力がそれぞれスイッチ回路(211) 、
(212) ・・・ (2In)、(22□)(
222) ・・・ (22R1)に供給される。
また同期分離回路(14)からの垂直同期信号がゲート
パルス発生器(23)に供給され、上述の垂直同期信号
の前縁VEから+I(区間の終端に対応するゲートパル
スが形成され、このパルスによってスイッチ回路(21
1)〜(22m )がオンされる。
パルス発生器(23)に供給され、上述の垂直同期信号
の前縁VEから+I(区間の終端に対応するゲートパル
スが形成され、このパルスによってスイッチ回路(21
1)〜(22m )がオンされる。
このスイッチ回路(2h )〜(22n+)からの信号
がそれぞれアナログ累算器(24s ) 、 (24
2)・・・(24n)、(251) 、 (252)
・: ・(25m )に供給される。このアナログ
累算器(24z)〜(25m )からの信号がそれぞれ
重み付は回路(91)〜(9n)、(121)〜(12
m)に供給される。
がそれぞれアナログ累算器(24s ) 、 (24
2)・・・(24n)、(251) 、 (252)
・: ・(25m )に供給される。このアナログ
累算器(24z)〜(25m )からの信号がそれぞれ
重み付は回路(91)〜(9n)、(121)〜(12
m)に供給される。
これらの重み付は回路(91)〜(9n)、(121)
〜(12a+)の出力が加算回路(26)で加算されて
打消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が合成
器(6)に供給される。
〜(12a+)の出力が加算回路(26)で加算されて
打消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が合成
器(6)に供給される。
上述のように遅延回路(81,(11) 、重み付は回
路(91)〜(9n)、(12s ) 〜(12m )
及び加算回路(26)にてトランスバーサルフィルタが
構成され、ゴーストが除去される。この場合、ある垂直
同期信号の前縁とその前後の士+H区間の波形のひずみ
を検出して重み付けの係数を定めたあと、それでゴース
トの消し残りが出たら更に上述の検出を行ない、消し残
りを減少させるためにアナログ累算器(241)〜(2
5m)が設けられている。
路(91)〜(9n)、(12s ) 〜(12m )
及び加算回路(26)にてトランスバーサルフィルタが
構成され、ゴーストが除去される。この場合、ある垂直
同期信号の前縁とその前後の士+H区間の波形のひずみ
を検出して重み付けの係数を定めたあと、それでゴース
トの消し残りが出たら更に上述の検出を行ない、消し残
りを減少させるためにアナログ累算器(241)〜(2
5m)が設けられている。
なおモードスイッチ(10)の切換えにより、後ゴース
トの除去をフィードフォワードモード及びフィードバッ
クモードに切換えることができる。
トの除去をフィードフォワードモード及びフィードバッ
クモードに切換えることができる。
さらに第4図は入力加算形のトランスバーサルフィルタ
を用いてゴーストの除去を行う場合であって、図中第1
図と同等の部分には同一符号を付して詳細な説明を省略
する。
を用いてゴーストの除去を行う場合であって、図中第1
図と同等の部分には同一符号を付して詳細な説明を省略
する。
図において、映像検波回路(4)からのビデオ信号が重
み付は回路(9,)〜(9n)に供給され、この重み付
は回路(91)〜(9n)からの信号がそれぞれ遅延回
路(8′)の入力端子に供給される。この遅延回路(8
′)は、サンプリング周期を単位とする遅延要素がn個
接続されると共に、各段間にn個の入力端子が設けられ
たものである。
み付は回路(9,)〜(9n)に供給され、この重み付
は回路(91)〜(9n)からの信号がそれぞれ遅延回
路(8′)の入力端子に供給される。この遅延回路(8
′)は、サンプリング周期を単位とする遅延要素がn個
接続されると共に、各段間にn個の入力端子が設けられ
たものである。
また合成器(6)の入力側及び出力側の信号がモーt’
スイッチ(10’)+71端子(10f’)、 (1
0b’)ニ供給される。このスイッチ(10’)からの
信号が重み付は回路(12x )〜(12+o)に供給
され、この重み付は回路(121)〜(12m)からの
信号がそれぞれ遅延回路(11’)の入力端子に供給さ
れる。この遅延回路(II’)は、サンプリング周期を
単位とする遅延要素がm個接続されると共に、各段間に
m(INの入力端子が設けられたものである。
スイッチ(10’)+71端子(10f’)、 (1
0b’)ニ供給される。このスイッチ(10’)からの
信号が重み付は回路(12x )〜(12+o)に供給
され、この重み付は回路(121)〜(12m)からの
信号がそれぞれ遅延回路(11’)の入力端子に供給さ
れる。この遅延回路(II’)は、サンプリング周期を
単位とする遅延要素がm個接続されると共に、各段間に
m(INの入力端子が設けられたものである。
これらの遅延回路(8’)、 (11’) のそれ
ぞれ終端から取り出された信号が加算回路(26’)で
加算されて打消用信号が形成される。そしてこの打消用
信号が合成器(6)に供給される。
ぞれ終端から取り出された信号が加算回路(26’)で
加算されて打消用信号が形成される。そしてこの打消用
信号が合成器(6)に供給される。
この回路においても、上述の出力加算形のトランスバー
サルフィルタを用いた回路と同様にゴーストが除去され
る。
サルフィルタを用いた回路と同様にゴーストが除去され
る。
さらに、上述の回路において微分回路(17)を設けず
に、デマルチプレクサ(19) 、 (20)の隣接
ビットの出力の差を使って差分出力を得、この差分出力
にて重み付けを行うこともできる。
に、デマルチプレクサ(19) 、 (20)の隣接
ビットの出力の差を使って差分出力を得、この差分出力
にて重み付けを行うこともできる。
またデマルチプレクサ(19) 、 (20)と遅延
回路(81,(If)を共通にし、重み付は設定時に遅
延回路に重み信号を供給し、これを記憶素子に記憶し、
以後この記憶信号にて重み付けを行うようにすることも
できる。
回路(81,(If)を共通にし、重み付は設定時に遅
延回路に重み信号を供給し、これを記憶素子に記憶し、
以後この記憶信号にて重み付けを行うようにすることも
できる。
このようにして、例えばビデオ信号段においてゴースト
を除去することができる。
を除去することができる。
さらにこのようなゴースト除去装置において、標準波形
の形成やスイッチ回路(2h )〜(22m )のスイ
ッチ回路のタイミングは、例えば垂直同期信号の前縁を
基準時刻にしている。その場合に、この基準時刻の検出
には極めて高い精度が要求され、実験的には35nse
c以内の精度が必要であるとされている。
の形成やスイッチ回路(2h )〜(22m )のスイ
ッチ回路のタイミングは、例えば垂直同期信号の前縁を
基準時刻にしている。その場合に、この基準時刻の検出
には極めて高い精度が要求され、実験的には35nse
c以内の精度が必要であるとされている。
ところが従来の同期分離回路の場合、回路内にローパス
フィルタを含むために、高域情報が欠落し、信号の立ち
上がり等がなまってしまい、このようにして分離された
垂直同期信号から基準時刻を検出すると時間遅れを生じ
るおそれがある。
フィルタを含むために、高域情報が欠落し、信号の立ち
上がり等がなまってしまい、このようにして分離された
垂直同期信号から基準時刻を検出すると時間遅れを生じ
るおそれがある。
これに対して、例えば垂直同期信号の前縁を含む+H期
間程度のマスキングパルスを形成し、このマスキングパ
ルスとビデオ信号を用いて前縁のトランジットを直接検
出することが提案された。
間程度のマスキングパルスを形成し、このマスキングパ
ルスとビデオ信号を用いて前縁のトランジットを直接検
出することが提案された。
しかしながらこの方法の場合、ノイズ等の影響でマスキ
ングパルスの形成位置を誤ると、別のトランジットを検
出して基準時刻が大幅に狂うおそれがある。これは特に
ゴースト除去装置が弱電界時などのS/Nの悪い状態で
使用されることが多いので問題である。
ングパルスの形成位置を誤ると、別のトランジットを検
出して基準時刻が大幅に狂うおそれがある。これは特に
ゴースト除去装置が弱電界時などのS/Nの悪い状態で
使用されることが多いので問題である。
ところで上述のマスキングパルスは垂直同期信号の前縁
を含む+H期間であればよいから、このマスキングパル
スの形成には、余り高い精度は要求されない。また従来
のローパスフィルタを含む同期分用1回路は、ローパス
フィルタを含むためにノイズが抑圧され、ノイズに対す
る誤動作のおそれが少ない。
を含む+H期間であればよいから、このマスキングパル
スの形成には、余り高い精度は要求されない。また従来
のローパスフィルタを含む同期分用1回路は、ローパス
フィルタを含むためにノイズが抑圧され、ノイズに対す
る誤動作のおそれが少ない。
そこで本願発明者は先に次のような回路を提案した。第
5図において、(31)はビデオ信号の供給される入力
端子であって、この端子(31)からの信号が比較器(
32)及びローパスフィルタ(33)からなる同期分離
回路に供給され、このローパスフィルタ(33)からの
信号(第6図A)がローパスフィルタからなる垂直同期
分離回路(34)に供給される。この分離回路(34)
で分離された垂直同期信号(第6図B)がマスキングパ
ルス形成回路(35)に供給され、例えば三角波(第6
図C)が形成され、これと基準電位(破線)により垂直
同期信号の前縁を含む+H期間に相当するマスキングパ
ルス(第6[ID)が形成される。このマスキングパル
スが比較器(36)の制御端子に供給される。また端子
(31)からの信号がアンプ(37)を通じて比較器(
36)に供給される。そしてこの比較器(36)にて例
えば信号の立ち下がりを検出することにより、基準時刻
となる垂直同期信号の前縁(第6図E)が検出され、こ
れを反転した1=0パルス(第6図F)が出力端子(3
8)に取り出される。
5図において、(31)はビデオ信号の供給される入力
端子であって、この端子(31)からの信号が比較器(
32)及びローパスフィルタ(33)からなる同期分離
回路に供給され、このローパスフィルタ(33)からの
信号(第6図A)がローパスフィルタからなる垂直同期
分離回路(34)に供給される。この分離回路(34)
で分離された垂直同期信号(第6図B)がマスキングパ
ルス形成回路(35)に供給され、例えば三角波(第6
図C)が形成され、これと基準電位(破線)により垂直
同期信号の前縁を含む+H期間に相当するマスキングパ
ルス(第6[ID)が形成される。このマスキングパル
スが比較器(36)の制御端子に供給される。また端子
(31)からの信号がアンプ(37)を通じて比較器(
36)に供給される。そしてこの比較器(36)にて例
えば信号の立ち下がりを検出することにより、基準時刻
となる垂直同期信号の前縁(第6図E)が検出され、こ
れを反転した1=0パルス(第6図F)が出力端子(3
8)に取り出される。
あるいは第7図において入力端子(31)からの信号が
クランプ用のコンデンサ(41)を通じてバイアス回路
を構成するトランジスタ(42) 、抵抗器(43)
、定電流源(44)の直列回路の抵抗器(43)及び定
電流源(44)の接続中点に供給される。さらにこの接
続中点の信号が差動アンプを構成する一方のトランジス
タ(45)のベースに供給される。また他方のトランジ
スタ(46)のベースに、バイアス回路を構成するトラ
ンジスタ(47)、抵抗器(4B) 、定電流源(49
)の直列回路の埠抗器(48)及び定電流源(49)の
接続中点からの電圧が供給される。そしてトランジスタ
(45)のコレクタを流れる信号電流がカレントミラー
回路(50)を通じて取り出される。
クランプ用のコンデンサ(41)を通じてバイアス回路
を構成するトランジスタ(42) 、抵抗器(43)
、定電流源(44)の直列回路の抵抗器(43)及び定
電流源(44)の接続中点に供給される。さらにこの接
続中点の信号が差動アンプを構成する一方のトランジス
タ(45)のベースに供給される。また他方のトランジ
スタ(46)のベースに、バイアス回路を構成するトラ
ンジスタ(47)、抵抗器(4B) 、定電流源(49
)の直列回路の埠抗器(48)及び定電流源(49)の
接続中点からの電圧が供給される。そしてトランジスタ
(45)のコレクタを流れる信号電流がカレントミラー
回路(50)を通じて取り出される。
さらにこの信号がスイッチ(51)を通じてローパスフ
ィルタ(52)及びバッファアンプ(53)に供給され
、またスイッチ(54)を通じてローパスフィルタ(5
5)及びバッファアンプ(56)に供給される。このバ
ッファアンプ(53) 、 (56)からの信号が抵
抗器(57) 、 (5B)で加算されて比較器(5
9)に供給される。またカレントミラー回路(50)か
らの信号が比較器(59)に供給される。
ィルタ(52)及びバッファアンプ(53)に供給され
、またスイッチ(54)を通じてローパスフィルタ(5
5)及びバッファアンプ(56)に供給される。このバ
ッファアンプ(53) 、 (56)からの信号が抵
抗器(57) 、 (5B)で加算されて比較器(5
9)に供給される。またカレントミラー回路(50)か
らの信号が比較器(59)に供給される。
この比較器(59)からの信号がDフリップフロップ回
路(60)のクロック端子に供給される。また形成回路
(35)からのマスキングパルスがフリップフロップ回
路(60)のD端子に供給されると同時に極性反転され
てフリップフロップ回路(60)のクリア端子に供給さ
れ、このフリップフロップ回路(60)の出力が出力端
子(38)に取り出される。
路(60)のクロック端子に供給される。また形成回路
(35)からのマスキングパルスがフリップフロップ回
路(60)のD端子に供給されると同時に極性反転され
てフリップフロップ回路(60)のクリア端子に供給さ
れ、このフリップフロップ回路(60)の出力が出力端
子(38)に取り出される。
この回路において、カレントミラー回路(50)からは
、例えば第8図Aのような信号が取り出される。この信
号に対して、スイッチ(51) 、 (54)を例え
ばそれぞれ第8図B、Cに示す期間にオンさせる。これ
によりバッファアンプ(53) 、 (56)からは
、それぞれ同期信号のペデスタル及びシンクチップのレ
ベルに相当する電位(El、E2 )が得られる。これ
らの電位が抵抗器(57) 、 (58)で加算され
る。ここで抵抗器(57) 、 (58)の抵抗値を
R1,R2とすると、加算によって得られ電位E3は となり、R2<R1とすれば となる。この電位E3が比較器(59)に供給されるこ
とにより、比較器(59)からは第8図りのような信号
が取り出される。一方マスキングパルス形成回路(35
)からは第8図Eのような信号が出力される。そしてこ
れらの信号がフリップフロップ回路(60)に供給され
ることにより、第8図Fのような信号が出力端子(38
)に取り出される。
、例えば第8図Aのような信号が取り出される。この信
号に対して、スイッチ(51) 、 (54)を例え
ばそれぞれ第8図B、Cに示す期間にオンさせる。これ
によりバッファアンプ(53) 、 (56)からは
、それぞれ同期信号のペデスタル及びシンクチップのレ
ベルに相当する電位(El、E2 )が得られる。これ
らの電位が抵抗器(57) 、 (58)で加算され
る。ここで抵抗器(57) 、 (58)の抵抗値を
R1,R2とすると、加算によって得られ電位E3は となり、R2<R1とすれば となる。この電位E3が比較器(59)に供給されるこ
とにより、比較器(59)からは第8図りのような信号
が取り出される。一方マスキングパルス形成回路(35
)からは第8図Eのような信号が出力される。そしてこ
れらの信号がフリップフロップ回路(60)に供給され
ることにより、第8図Fのような信号が出力端子(38
)に取り出される。
このようにして基準時刻の検出が行われる。
また、このようなゴースト除去装置は、例えば文字多重
のデコーダ装置と並用されることが多い。
のデコーダ装置と並用されることが多い。
その場合にデコーダ装置は、チューナ装置とモニタ受像
機の間にアダプタ形式で設けられることがあり、その構
成は例えば第9図に示すようになる。
機の間にアダプタ形式で設けられることがあり、その構
成は例えば第9図に示すようになる。
図において、アンテプ貿l)〜検波回路(4)にてチュ
ーナ装置(100)が構成され、この受信された映像信
号がデコーダ装置(200)に供給される。このデコー
ダ装置(200)において供給された映像信号がゴース
ト除去回路(201)に供給され、このゴースト除去回
路(201)を介した信号と介されない信号とがスイッ
チ(202)で選択され、このスイッチ(202)から
の信号が文字デコーダ回路(203)及び複合映像信号
を形成するためのエンコーダ回路(204)に供給され
て文字の映像信号が形成され、この文字の映像信号とス
イッチ(202)からの元の映像信号とがスイッチ(2
05)で選択され、このスイッチ(205)からの映像
信号がアンプ(206)を通じて取り出される。このデ
コーダ装置(200)からの映像信号がモニタ受像機(
300)に供給される。このモニタ受像機(300)に
おいては、供給された映像信号が信号処理回路(301
)を通じて受像管(302>に供給されると共に、映像
信号が同期分離回路(303)に供給され、分離された
垂直・水平の同期信号がそれぞれ垂直偏向回路(304
”) 、水平偏向回路(305)を通じて受像管(30
2)の偏向ヨークに供給される。
ーナ装置(100)が構成され、この受信された映像信
号がデコーダ装置(200)に供給される。このデコー
ダ装置(200)において供給された映像信号がゴース
ト除去回路(201)に供給され、このゴースト除去回
路(201)を介した信号と介されない信号とがスイッ
チ(202)で選択され、このスイッチ(202)から
の信号が文字デコーダ回路(203)及び複合映像信号
を形成するためのエンコーダ回路(204)に供給され
て文字の映像信号が形成され、この文字の映像信号とス
イッチ(202)からの元の映像信号とがスイッチ(2
05)で選択され、このスイッチ(205)からの映像
信号がアンプ(206)を通じて取り出される。このデ
コーダ装置(200)からの映像信号がモニタ受像機(
300)に供給される。このモニタ受像機(300)に
おいては、供給された映像信号が信号処理回路(301
)を通じて受像管(302>に供給されると共に、映像
信号が同期分離回路(303)に供給され、分離された
垂直・水平の同期信号がそれぞれ垂直偏向回路(304
”) 、水平偏向回路(305)を通じて受像管(30
2)の偏向ヨークに供給される。
このようにしてゴースト除去回路を内蔵した文字多重の
デコーダ装置(200>が形成される。
デコーダ装置(200>が形成される。
ところで上述のようなゴースト除去装置において、チュ
ーナ(2)にて受信チャンネルを切換えると、搬送周波
数の違いによってゴーストの内容が変化する。このため
チャンネル切換時には、必ずトランスバーサルフィルタ
の重み付けをやり直さなければならない。
ーナ(2)にて受信チャンネルを切換えると、搬送周波
数の違いによってゴーストの内容が変化する。このため
チャンネル切換時には、必ずトランスバーサルフィルタ
の重み付けをやり直さなければならない。
その場合に、トランスバーサルフィルタの重み付けが収
束するまでの間は、合成器(6)の出力には過渡的に不
正な信号が取り出され、多くの場合光のゴーストを含む
信号よりも劣悪な映像となってしまう、そこでチャンネ
ル切換時には、第9図のスイッチ(202)にて重み付
けが収束するまでの間は元の信号が直接出力されるよう
に切換えることが提案されている。
束するまでの間は、合成器(6)の出力には過渡的に不
正な信号が取り出され、多くの場合光のゴーストを含む
信号よりも劣悪な映像となってしまう、そこでチャンネ
ル切換時には、第9図のスイッチ(202)にて重み付
けが収束するまでの間は元の信号が直接出力されるよう
に切換えることが提案されている。
ところがこの場合に、任意のタイミングで切換えが行わ
れると、ゴースト除去装置からの出力信号と元の信号と
の間で、直流レベルや信号振幅が異なるために、水平同
期の欠落などの事故が生じ易く、画像の乱れが発生する
おそれが多い。
れると、ゴースト除去装置からの出力信号と元の信号と
の間で、直流レベルや信号振幅が異なるために、水平同
期の欠落などの事故が生じ易く、画像の乱れが発生する
おそれが多い。
発明の目的
本発明はこのような点にかんがみ、ゴースト除去装置か
らの出力信号と元の信号との切換時に画像の乱れが発生
しないようにするものである。
らの出力信号と元の信号との切換時に画像の乱れが発生
しないようにするものである。
発明の概要
本発明は、ゴースト除去回路を介した出力と、介さない
出力とを少くともチャンネル切換時に切換えるようにな
すと共に、上記切換えを垂直ブランキング期間に行うテ
レビジョン信号処理回路であって、これによればゴース
ト除去装置からの出力信号と元の信号との切換時に画憚
の乱れが発生することがない。
出力とを少くともチャンネル切換時に切換えるようにな
すと共に、上記切換えを垂直ブランキング期間に行うテ
レビジョン信号処理回路であって、これによればゴース
ト除去装置からの出力信号と元の信号との切換時に画憚
の乱れが発生することがない。
実施例
第1O図において、ゴースト除去回路(201)を介し
た信号と介さない信号とがスイッチ(202)で選択さ
れ、アンプ(206)を通じて受像機(300)に供給
される。またチューナ(2)からのチャンネルを切換え
たことを示す信号が単安定マルチバイブレーク(61)
に供給されてトランスバーサルフィルタの重み付けが収
束するに要する時間の負極性のパルス信号が形成され、
このパルス信号がラッチ回路(62)に供給される。さ
らに検波回路(4)からのビデオ信号が同期分離回路(
14)に供給され、分離された例えば垂直ブランキング
パルスがラッチ回路(62)のランチ端子に供給される
。このランチ回路(62)からの信号にてスイッチ(2
02)が制御される。
た信号と介さない信号とがスイッチ(202)で選択さ
れ、アンプ(206)を通じて受像機(300)に供給
される。またチューナ(2)からのチャンネルを切換え
たことを示す信号が単安定マルチバイブレーク(61)
に供給されてトランスバーサルフィルタの重み付けが収
束するに要する時間の負極性のパルス信号が形成され、
このパルス信号がラッチ回路(62)に供給される。さ
らに検波回路(4)からのビデオ信号が同期分離回路(
14)に供給され、分離された例えば垂直ブランキング
パルスがラッチ回路(62)のランチ端子に供給される
。このランチ回路(62)からの信号にてスイッチ(2
02)が制御される。
これによってチャンネル切換後の所定期間にゴースト除
去回路(201)を介さない信号が選択されるわけであ
るが、この回路においてラッチ回路(62)が垂直ブラ
ンキングパルスにてランチされることにより、信号の切
換えは垂直ブランキング期間中に行われるごとになり、
上述のレベル変動等が生じてもそれによる障害は垂直ブ
ランキング期間中に解消されて画像に乱れが発生するお
それがない。
去回路(201)を介さない信号が選択されるわけであ
るが、この回路においてラッチ回路(62)が垂直ブラ
ンキングパルスにてランチされることにより、信号の切
換えは垂直ブランキング期間中に行われるごとになり、
上述のレベル変動等が生じてもそれによる障害は垂直ブ
ランキング期間中に解消されて画像に乱れが発生するお
それがない。
さらに第11図は具体回路の一例を示す。図において検
波回路(4)からのビデオ信号が同期分離回路(14)
に供給される。ここで同期分離回路(14)は第5図の
回路と同様に図示のような比較器(32)、ローパスフ
ィルタ(33)、垂直同期分離回路(34)から成るも
のでよく、この出力がマスキングパルス形成回路(35
)にも供給される。そしてこの同期分離回路(14)か
らの信号がラッチ回路(62)のラッチ端子に供給され
、このランチ回路(62)に単安定マルチバイブレーク
(61)からのパルス信号が供給される。このラッチ回
路(62)の出力がスイッチ(202)に供給され、ゴ
ースト除去回路(201)からの信号と検波回路(4)
からの信号とが選択され、後段のアンプ(206)に供
給される。
波回路(4)からのビデオ信号が同期分離回路(14)
に供給される。ここで同期分離回路(14)は第5図の
回路と同様に図示のような比較器(32)、ローパスフ
ィルタ(33)、垂直同期分離回路(34)から成るも
のでよく、この出力がマスキングパルス形成回路(35
)にも供給される。そしてこの同期分離回路(14)か
らの信号がラッチ回路(62)のラッチ端子に供給され
、このランチ回路(62)に単安定マルチバイブレーク
(61)からのパルス信号が供給される。このラッチ回
路(62)の出力がスイッチ(202)に供給され、ゴ
ースト除去回路(201)からの信号と検波回路(4)
からの信号とが選択され、後段のアンプ(206)に供
給される。
このようにして信号の選択が行われる。なおこの回路で
は垂直同期信号にてラッチを行うようにしたが、これは
同期パルス、ブランキングパルス、垂直のフライバンク
パルス、あるいはマスキングパルス等を用いても同様で
ある。また受像器(300)が一体形の装置ではこの垂
直同期パルスを垂直偏向回路(304)に供給すること
もできる。
は垂直同期信号にてラッチを行うようにしたが、これは
同期パルス、ブランキングパルス、垂直のフライバンク
パルス、あるいはマスキングパルス等を用いても同様で
ある。また受像器(300)が一体形の装置ではこの垂
直同期パルスを垂直偏向回路(304)に供給すること
もできる。
ところで上述の例ではチューナ(2)にてチャンネルの
切換時の検出を行ったが、第9図のようなアダプタ形式
の装置では上述のようにチューナ(2)からの検出信号
を得ることはできない。そこで検波されたビデオ信号中
からチャンネル切換時を検出する必要がある。
切換時の検出を行ったが、第9図のようなアダプタ形式
の装置では上述のようにチューナ(2)からの検出信号
を得ることはできない。そこで検波されたビデオ信号中
からチャンネル切換時を検出する必要がある。
第12図はそのための回路構成を示す、なお図は第5図
の回路に対応するものであり、同一部分には同じ符号を
附して説明を省略する。
の回路に対応するものであり、同一部分には同じ符号を
附して説明を省略する。
図において形成回路(35)からのマスキングパルスが
リトリガブル単安定マルチバイブレーク(71) ’に
供給される。ここでマスキングパルスは、垂直同期信号
に同期して形成されており、チャンネル切換時に垂直同
期信号の位相が変わると数垂直期間にわたってマスキン
グパルスが形成されなくなる。そこでこのマスキングパ
ルスを遅延時間が1垂直期間より長く、上述の数垂直期
間より短かいリトリガブル単安定マルチバイブレーク(
71)に供給することにより、チャンネル切換時にマス
キングパルスが形成されなくなったときのみ反転する出
力信号が得られる。なおノイズ等によりマスキングパル
スが一時的に得られない場合もあるので、リトリガブル
単安定マルチバイブレーク(71)の遅延時間は2垂直
期間以上にした方が良い。
リトリガブル単安定マルチバイブレーク(71) ’に
供給される。ここでマスキングパルスは、垂直同期信号
に同期して形成されており、チャンネル切換時に垂直同
期信号の位相が変わると数垂直期間にわたってマスキン
グパルスが形成されなくなる。そこでこのマスキングパ
ルスを遅延時間が1垂直期間より長く、上述の数垂直期
間より短かいリトリガブル単安定マルチバイブレーク(
71)に供給することにより、チャンネル切換時にマス
キングパルスが形成されなくなったときのみ反転する出
力信号が得られる。なおノイズ等によりマスキングパル
スが一時的に得られない場合もあるので、リトリガブル
単安定マルチバイブレーク(71)の遅延時間は2垂直
期間以上にした方が良い。
このようにしてビデオ信号からチャンネルの切換時を検
出することができる。従ってこのリトリガブル単安定マ
ルチバイブレーク(71)の出力信号を上述の単安定マ
ルチバイブレータ(61)に供給して信号の切換を行う
ことができる。
出することができる。従ってこのリトリガブル単安定マ
ルチバイブレーク(71)の出力信号を上述の単安定マ
ルチバイブレータ(61)に供給して信号の切換を行う
ことができる。
なおこの例は第5図の回路に通用して説明したが、これ
は第7図の回路にも通用できる。
は第7図の回路にも通用できる。
また検出されたチャンネル切換信号を用いてトランスバ
ーサルフィルタの重み付けのリセットを行うこともでき
る。
ーサルフィルタの重み付けのリセットを行うこともでき
る。
さらに第13図はこのようなアダプタの全体の構成を示
す。なお図は第1図の回路に対応するものであり、同一
部分には同じ符号を附して説明を省略する。
す。なお図は第1図の回路に対応するものであり、同一
部分には同じ符号を附して説明を省略する。
図において、デコーダ装置(200”)の入力端子(2
10)に供給されるビデオ信号が遅延回路(5)。
10)に供給されるビデオ信号が遅延回路(5)。
(8)に供給される。また標準波形形成回路(15)か
らの信号が、リトリガブル単安定マルチバイブレーク(
71)等のチャンネル切換検出回路(70)に供給され
、この出力信号がランチ回路(62)に供給されると共
に、同期分離回路(14)からの信号が垂直ブランキン
グ期間の検出回路(81)に供給され、この検出信号が
ラッチ回路(62)に供給される。そしてこのラッチ回
路(62)からの信号にてスイッチ(202)が切換え
られる。なおスイッチ(202)には合成器(6)の前
後の信号が供給される。
らの信号が、リトリガブル単安定マルチバイブレーク(
71)等のチャンネル切換検出回路(70)に供給され
、この出力信号がランチ回路(62)に供給されると共
に、同期分離回路(14)からの信号が垂直ブランキン
グ期間の検出回路(81)に供給され、この検出信号が
ラッチ回路(62)に供給される。そしてこのラッチ回
路(62)からの信号にてスイッチ(202)が切換え
られる。なおスイッチ(202)には合成器(6)の前
後の信号が供給される。
このようにしてゴースト除去回路を介した出力と、介さ
ない出力とを少くともチャンネル切換時に垂直ブランキ
ング期間内で切換えることができる。
ない出力とを少くともチャンネル切換時に垂直ブランキ
ング期間内で切換えることができる。
なおこの例は第1図の回路に通用して説明したが、これ
は第4図の回路にも通用できる。
は第4図の回路にも通用できる。
さらに上述の回路において単安定マルチバイブレーク(
61)をRC型の時定数回路で構成しておくことにより
、電源投入時の所定期間にもゴースト除去回路を介さな
い信号を取り出すようにすることができる。
61)をRC型の時定数回路で構成しておくことにより
、電源投入時の所定期間にもゴースト除去回路を介さな
い信号を取り出すようにすることができる。
発明の効果
本発明によれば、ゴースト除去装置からの出力信号と元
の信号との切換時に画像の乱れが発生するのを防止する
ことができるようになった。
の信号との切換時に画像の乱れが発生するのを防止する
ことができるようになった。
第1図〜第9図は従来の装置の説明のための図、第10
図は本発明の一例の構成図、第11図はその説明のため
の図、第12図、第13図は他の例の説明のだめの図で
ある。 (4)は映像検波回路、(14)は同期分離回路、(6
1)は単安定マルチバイブレータ、(62)はラッチ回
路、(201> はゴースト除去回路、(202)は
スイッチである。
図は本発明の一例の構成図、第11図はその説明のため
の図、第12図、第13図は他の例の説明のだめの図で
ある。 (4)は映像検波回路、(14)は同期分離回路、(6
1)は単安定マルチバイブレータ、(62)はラッチ回
路、(201> はゴースト除去回路、(202)は
スイッチである。
Claims (1)
- ゴースト除去回路を介した出力と、介さない出力とを少
くともチャンネル切換時に切換えるようになすと共に、
上記切換えを垂直ブランキング期間に行うテレビジョン
信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048238A JPS62216480A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | テレビジヨン信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048238A JPS62216480A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | テレビジヨン信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62216480A true JPS62216480A (ja) | 1987-09-24 |
| JPH0135545B2 JPH0135545B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=12797865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62048238A Granted JPS62216480A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | テレビジヨン信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62216480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115118983A (zh) * | 2022-05-26 | 2022-09-27 | 深圳赛真达智能科技有限公司 | 近零时延无压缩视频漫游传输方法及系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470725A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-06 | Toshiba Corp | Television ghost signal erasing device |
| JPS5921138A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 振幅一周波数特性変動補償回路を有する伝送システム |
| JPS59171273A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去装置 |
| JPS59211388A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-30 | Toshiba Corp | ゴ−スト除去装置 |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP62048238A patent/JPS62216480A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470725A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-06 | Toshiba Corp | Television ghost signal erasing device |
| JPS5921138A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 振幅一周波数特性変動補償回路を有する伝送システム |
| JPS59171273A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去装置 |
| JPS59211388A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-30 | Toshiba Corp | ゴ−スト除去装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115118983A (zh) * | 2022-05-26 | 2022-09-27 | 深圳赛真达智能科技有限公司 | 近零时延无压缩视频漫游传输方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0135545B2 (ja) | 1989-07-26 |
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