JPH0135877Y2 - - Google Patents
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- JPH0135877Y2 JPH0135877Y2 JP2810584U JP2810584U JPH0135877Y2 JP H0135877 Y2 JPH0135877 Y2 JP H0135877Y2 JP 2810584 U JP2810584 U JP 2810584U JP 2810584 U JP2810584 U JP 2810584U JP H0135877 Y2 JPH0135877 Y2 JP H0135877Y2
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- JP
- Japan
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- water bath
- lifting
- deep
- slip
- shallow
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 53
- 238000003287 bathing Methods 0.000 claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 11
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 4
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 101100491335 Caenorhabditis elegans mat-2 gene Proteins 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は幼稚園児や保育園児等の幼児を水浴さ
せる幼児用水浴装置に関し、さらに詳しくは遊び
ながら水浴できる幼児用水浴装置に関するもので
ある。
せる幼児用水浴装置に関し、さらに詳しくは遊び
ながら水浴できる幼児用水浴装置に関するもので
ある。
〈従来の技術〉
今日、幼児用水浴装置として様々なものが普及
している。ところが、これらは大人用のプールを
小型化したものが一般的であり、幼稚園児や保育
園児の好奇心をそそるようには構成されてはおら
ず、当然遊びながら足や腰を鍛えることができる
ようにも工夫されてはいない。
している。ところが、これらは大人用のプールを
小型化したものが一般的であり、幼稚園児や保育
園児の好奇心をそそるようには構成されてはおら
ず、当然遊びながら足や腰を鍛えることができる
ようにも工夫されてはいない。
〈考案が解決しようとする課題〉
本考案は上記従来事情に鑑みてなされたもの
で、使用時の安全性を図りながら幼児等の好奇心
をそそり、遊ばせつつ足や腰を鍛えることがで
き、シーズンオフ時の収容や立て掛け時に嵩ばら
ず、しかも昇降用手摺り杆が不要な場合には簡単
に取り外すことが可能で、輸送、例えば工場から
客先への輸送時における輸送車への積み込み搭載
数をアツプするとこができる幼児用水浴装置を提
供することを目的とするものである。
で、使用時の安全性を図りながら幼児等の好奇心
をそそり、遊ばせつつ足や腰を鍛えることがで
き、シーズンオフ時の収容や立て掛け時に嵩ばら
ず、しかも昇降用手摺り杆が不要な場合には簡単
に取り外すことが可能で、輸送、例えば工場から
客先への輸送時における輸送車への積み込み搭載
数をアツプするとこができる幼児用水浴装置を提
供することを目的とするものである。
〈課題を解決するための手段〉
斯る目的を達成するために本考案が講じる技術
的手段は、所望の深さに形成した深底水浴槽と、
この深底水浴槽の開口縁一辺より下向き傾斜状に
連設した滑止め付昇降スロープ部と、この滑止め
付昇降スロープ部の下端に連設した浅底水浴槽と
を一体成形し、前記深底水浴槽の開口縁から浅底
水浴槽の開口縁に亘る滑止め付昇降スロープ部の
両側に昇降用手摺り杆の垂直杆を着脱自在に取付
けて該昇降用手摺り杆を立設配備したことを特徴
としたものである。
的手段は、所望の深さに形成した深底水浴槽と、
この深底水浴槽の開口縁一辺より下向き傾斜状に
連設した滑止め付昇降スロープ部と、この滑止め
付昇降スロープ部の下端に連設した浅底水浴槽と
を一体成形し、前記深底水浴槽の開口縁から浅底
水浴槽の開口縁に亘る滑止め付昇降スロープ部の
両側に昇降用手摺り杆の垂直杆を着脱自在に取付
けて該昇降用手摺り杆を立設配備したことを特徴
としたものである。
〈実施例〉
以下、本考案実施の一例を図面に基づいて説明
する。
する。
本実施例の装置本体Aは所要の深さに形成した
深底水浴槽A1と、この深底水浴槽A1の開口縁一
辺より下向き傾斜状に連設した滑止め付昇降スロ
ープ部A2と、この滑止め付昇降スロープ部A2の
下端に連設した浅底水浴槽A3と、これらの外周
にエプロン面21を一体に連設してこれらを
FRP材や合成樹脂材等でもつて一体成形したも
のであり、前記深底水浴槽A1の開口縁から浅底
水浴槽A3の開口縁に亘る滑止め付昇降スロープ
部A2の両側に昇降用手摺り杆1の垂直杆1′を着
脱自在に取付けて該昇降用手摺り杆1を立設配備
する。
深底水浴槽A1と、この深底水浴槽A1の開口縁一
辺より下向き傾斜状に連設した滑止め付昇降スロ
ープ部A2と、この滑止め付昇降スロープ部A2の
下端に連設した浅底水浴槽A3と、これらの外周
にエプロン面21を一体に連設してこれらを
FRP材や合成樹脂材等でもつて一体成形したも
のであり、前記深底水浴槽A1の開口縁から浅底
水浴槽A3の開口縁に亘る滑止め付昇降スロープ
部A2の両側に昇降用手摺り杆1の垂直杆1′を着
脱自在に取付けて該昇降用手摺り杆1を立設配備
する。
深底水浴槽A1は幼児が入れる程度の深さに形
成すると共に、その槽壁1aの滑止め付昇降スロ
ープ部A2側に位置せる一辺の内面にはステツプ
2を一体に形成し、そのステツプ2の上端には踊
り場A4を設け、この踊り場A4を介して滑止め付
昇降スロープ部A2を深底水浴槽A1の開口縁一辺
に連設する。
成すると共に、その槽壁1aの滑止め付昇降スロ
ープ部A2側に位置せる一辺の内面にはステツプ
2を一体に形成し、そのステツプ2の上端には踊
り場A4を設け、この踊り場A4を介して滑止め付
昇降スロープ部A2を深底水浴槽A1の開口縁一辺
に連設する。
滑止め付昇降スロープ部A2はその表面に滑り
台面2aと昇降スロープ面2bとを有し中央を滑
り台面2aその両側を昇降スロープ面2bとした
もので、前記深底水浴槽A1の一辺の踊り場A4よ
り下向き傾斜状に連設して下端に浅底水浴槽A3
を連設する。
台面2aと昇降スロープ面2bとを有し中央を滑
り台面2aその両側を昇降スロープ面2bとした
もので、前記深底水浴槽A1の一辺の踊り場A4よ
り下向き傾斜状に連設して下端に浅底水浴槽A3
を連設する。
滑止め付昇降スロープ部A2は両側の滑止め付
昇降スロープ面2bを利用して坂道を登る又は下
る様な格好で幼児が這つたり、歩いたりして深底
水浴槽A1への出入りを行なう様にし、且つ幼児
の足、腰の鍛練を図る様に配慮すると共に、踊り
場A4から浅底水浴槽A3に向けて滑り降りるとい
た幼児の好奇心をそそり遊ばせる滑り台面2aを
付与したものである。
昇降スロープ面2bを利用して坂道を登る又は下
る様な格好で幼児が這つたり、歩いたりして深底
水浴槽A1への出入りを行なう様にし、且つ幼児
の足、腰の鍛練を図る様に配慮すると共に、踊り
場A4から浅底水浴槽A3に向けて滑り降りるとい
た幼児の好奇心をそそり遊ばせる滑り台面2aを
付与したものである。
浅底水浴槽A3は、滑り台面2aを利用した幼
児が水しぶきを浴びるといつた遊びや、2才児〜
3才自の幼児が座つた状態で水浴できる程度の深
さとして滑止め付昇降スロープ部A2の下端に連
設したものである。尚図中3は深底水浴槽A1の
槽底、ステツプ2、踊り場A4、昇降スロープ面
2b、浅底水浴槽A3の槽底それらの表面に施こ
した滑り止め突条である。
児が水しぶきを浴びるといつた遊びや、2才児〜
3才自の幼児が座つた状態で水浴できる程度の深
さとして滑止め付昇降スロープ部A2の下端に連
設したものである。尚図中3は深底水浴槽A1の
槽底、ステツプ2、踊り場A4、昇降スロープ面
2b、浅底水浴槽A3の槽底それらの表面に施こ
した滑り止め突条である。
昇降用手摺り杆1は滑止め付昇降スロープ部
A2の昇降スロープ面2bのみでは登り下りでき
ない幼児、例えば2才児〜3才児の幼児が利用し
て握りながら昇降スロープ面2bを登り下りでき
る様に、又昇降スロープ面2bを登り下り中に昇
降スロープ面2bから地表面に転落しない様に図
る防護柵として利用するためのもので、垂直杆
1′の下端を滑止め付昇降スロープ部A2両側の装
置本体A上面、詳しくは深底水浴槽A1の上方開
口縁から滑止め付昇降スロープ部A2の両側縁を
介して浅底水浴槽A3の上方開口縁に亘り一連に
突出形成した装置本体Aの長さ方向両側の起立縁
4上面に抜き差し着脱自在に夫々取付けて配備す
るものである。
A2の昇降スロープ面2bのみでは登り下りでき
ない幼児、例えば2才児〜3才児の幼児が利用し
て握りながら昇降スロープ面2bを登り下りでき
る様に、又昇降スロープ面2bを登り下り中に昇
降スロープ面2bから地表面に転落しない様に図
る防護柵として利用するためのもので、垂直杆
1′の下端を滑止め付昇降スロープ部A2両側の装
置本体A上面、詳しくは深底水浴槽A1の上方開
口縁から滑止め付昇降スロープ部A2の両側縁を
介して浅底水浴槽A3の上方開口縁に亘り一連に
突出形成した装置本体Aの長さ方向両側の起立縁
4上面に抜き差し着脱自在に夫々取付けて配備す
るものである。
昇降用手摺り杆1の装置本体Aへの着脱構造は
色々考えられるが本考案にあつては第3図、第6
図、第8図の様な着脱構造とする。
色々考えられるが本考案にあつては第3図、第6
図、第8図の様な着脱構造とする。
第3図の着脱構造は昇降用手摺り杆1の垂直杆
1′の下端外側に係止フランジ5を形成すると共
に、その係止フランジ5の上部外側には袋ナツト
6を回転自在に装備する。
1′の下端外側に係止フランジ5を形成すると共
に、その係止フランジ5の上部外側には袋ナツト
6を回転自在に装備する。
一方、前記垂直杆1′の下端部を立設する装置
本体Aの両側起立縁4上面には段設凹部7を形成
すると共に、その段設凹部7底に設置孔8を夫々
開孔し、その設置孔8に垂直杆1′を抜き挿し自
在に嵌挿する設置筒9を座金10と袋ナツト11
を介して貫通状に取付固定する。
本体Aの両側起立縁4上面には段設凹部7を形成
すると共に、その段設凹部7底に設置孔8を夫々
開孔し、その設置孔8に垂直杆1′を抜き挿し自
在に嵌挿する設置筒9を座金10と袋ナツト11
を介して貫通状に取付固定する。
尚、この際設置筒9の外側に突出形成した固定
フランジ12と前記段設凹部7底との間にシール
材13を介在する。
フランジ12と前記段設凹部7底との間にシール
材13を介在する。
以上の如く取付設置した設置筒9内に手摺り杆
1の垂直杆1′を嵌挿せしめ、設置筒9の固定フ
ランジ12上部の外側に刻設した螺子山9′に袋
ナツト6を螺合締結せしめて昇降用手摺り杆1を
取付立設すると共に、袋ナツト6を設置筒9から
外して垂直杆1′を抜き外すことにより昇降用手
摺り杆1を取り外せる様にしたものである(第3
図の二点鎖線)。14は昇降用手摺り杆1を取り
外した後に設置筒9の上部開口部に被嵌装備する
ゴムキヤツプである(第4図)。
1の垂直杆1′を嵌挿せしめ、設置筒9の固定フ
ランジ12上部の外側に刻設した螺子山9′に袋
ナツト6を螺合締結せしめて昇降用手摺り杆1を
取付立設すると共に、袋ナツト6を設置筒9から
外して垂直杆1′を抜き外すことにより昇降用手
摺り杆1を取り外せる様にしたものである(第3
図の二点鎖線)。14は昇降用手摺り杆1を取り
外した後に設置筒9の上部開口部に被嵌装備する
ゴムキヤツプである(第4図)。
尚、設置筒9の設置孔8への取付設置は装置本
体Aを成形する工場内で行うものである。
体Aを成形する工場内で行うものである。
第6図に図示した着脱構造は垂直杆1′の外側
に上記実施例の如く係止フランジ5を形成すると
共に、その係止フランジ5の下部外側には適宜間
隔をおいてOリング(シール材)15を嵌合装着
する。
に上記実施例の如く係止フランジ5を形成すると
共に、その係止フランジ5の下部外側には適宜間
隔をおいてOリング(シール材)15を嵌合装着
する。
一方、装置本体Aの両側起立縁4の上面にも同
様に段設凹部7を形成すると共に、その凹部7の
下面中央には下方に突出し貫通する嵌挿筒16に
垂直杆1′を嵌挿設置せしめて昇降用手摺り杆1
を着脱可能に立設するものである。
様に段設凹部7を形成すると共に、その凹部7の
下面中央には下方に突出し貫通する嵌挿筒16に
垂直杆1′を嵌挿設置せしめて昇降用手摺り杆1
を着脱可能に立設するものである。
又、第8図の着脱構造は上記嵌挿筒16の下部
開口部を閉鎖せしめ、この閉鎖した底壁でもつて
昇降用手摺り杆1の垂直杆1′を立設保持せしめ
る様にしたものである。斯様な着脱構造に構成す
ることによつて昇降用手摺り杆1の着脱操作がよ
り一層簡便に行なうことが出来る。尚、上記した
実施例にあつても昇降用手摺り杆1を取り外した
後にはゴムキヤツプ14を嵌合装備する。
開口部を閉鎖せしめ、この閉鎖した底壁でもつて
昇降用手摺り杆1の垂直杆1′を立設保持せしめ
る様にしたものである。斯様な着脱構造に構成す
ることによつて昇降用手摺り杆1の着脱操作がよ
り一層簡便に行なうことが出来る。尚、上記した
実施例にあつても昇降用手摺り杆1を取り外した
後にはゴムキヤツプ14を嵌合装備する。
また、本考案の装置本体Aには図示した様に水
返し面部17、物置き面部18、握り部19、介
添間口20を形成し、浅底水浴槽A3のエプロン
面21に反り返し防止面22を形成している。
返し面部17、物置き面部18、握り部19、介
添間口20を形成し、浅底水浴槽A3のエプロン
面21に反り返し防止面22を形成している。
水返し面部17は、ステツプ2を形成した深底
水浴槽A1の槽壁1aよりも他3面の槽壁1aを
立ち上げて形成したもので、深底水浴槽A1の滑
止め付昇降スロープ部A2側一辺を除く他3辺か
らの浴用水のオーバーフローを防止する働きをす
る。
水浴槽A1の槽壁1aよりも他3面の槽壁1aを
立ち上げて形成したもので、深底水浴槽A1の滑
止め付昇降スロープ部A2側一辺を除く他3辺か
らの浴用水のオーバーフローを防止する働きをす
る。
握り部19は上記水返し面部17の上端を上向
きな先細状に形成し、水浴時に幼児が手で掴んで
水浴可能とする。
きな先細状に形成し、水浴時に幼児が手で掴んで
水浴可能とする。
物置き面部18は水返し面部17の上端外方に
握り部19を介して、おもちや等の小物類を載置
可能に延設形成したもので、水平状或いは凹段状
若しくは図示するように下向き湾曲状など、その
形態は任意である。
握り部19を介して、おもちや等の小物類を載置
可能に延設形成したもので、水平状或いは凹段状
若しくは図示するように下向き湾曲状など、その
形態は任意である。
介添開口20は深底水浴槽A1の上縁面、すな
わち物置き面部18の外側の所望の位置に先生や
保母等の介添人がひざをつき且つ体をのりだして
介添できるように介添人の横巾よりも若干長い長
さに凹設形成する。尚、この介添開口20は図示
するように下面とエプロン面21との境界部を曲
面として介添人が楽な姿勢をとることが出来るよ
うに配慮しても任意である。
わち物置き面部18の外側の所望の位置に先生や
保母等の介添人がひざをつき且つ体をのりだして
介添できるように介添人の横巾よりも若干長い長
さに凹設形成する。尚、この介添開口20は図示
するように下面とエプロン面21との境界部を曲
面として介添人が楽な姿勢をとることが出来るよ
うに配慮しても任意である。
反り返し防止面22は教室から直接おりて水浴
ができるように教室の出入り口に接して地面に敷
設されるスノコ23上に敷置する出入りマツト2
4先端の反り返りを防止する為のもので、浅底水
浴槽A3のエプロン面21を下方に行くに従つて
浅底水浴槽A3から離れる方向に円弧状に湾曲形
成してなり、図示するように出入りマツト24先
端が反り返りを起さないようになじませ、反り返
りにより発生する園児の爪先への引つ掛りを防止
する。
ができるように教室の出入り口に接して地面に敷
設されるスノコ23上に敷置する出入りマツト2
4先端の反り返りを防止する為のもので、浅底水
浴槽A3のエプロン面21を下方に行くに従つて
浅底水浴槽A3から離れる方向に円弧状に湾曲形
成してなり、図示するように出入りマツト24先
端が反り返りを起さないようになじませ、反り返
りにより発生する園児の爪先への引つ掛りを防止
する。
尚、深底水浴槽A1及び浅底水浴槽A3への給水
は水道等所望な手段で行い、排水口を設けて排水
管を接続していることは言うまでもない。
は水道等所望な手段で行い、排水口を設けて排水
管を接続していることは言うまでもない。
また、前述した水返し面部17、物置き面部1
8、握り部19、介添間口20および反り返えし
防止面22はあえて形成する必要はなく、それら
水返し面部17、物置き面部18、握り部19、
介添間口20、反り返し防止面22を設けていな
い幼児用水浴装置においても本考案は対象として
いる。
8、握り部19、介添間口20および反り返えし
防止面22はあえて形成する必要はなく、それら
水返し面部17、物置き面部18、握り部19、
介添間口20、反り返し防止面22を設けていな
い幼児用水浴装置においても本考案は対象として
いる。
〈考案の効果〉
本考案は叙上の如く、所望の深さに形成した深
底水浴槽と、この深底水浴槽の開口縁一辺より下
向き傾斜状に連設した滑止め付昇降スロープ部
と、この滑止め付昇降スロープ部の下端に連設し
た浅底水浴槽とを一体成形し、前記深底水浴槽の
開口縁から浅底水浴槽の開口縁に亘る滑止め付昇
降スロープ部の両側に昇降用手摺り杆の垂直杆を
着脱自在に取付けて該昇降用手摺り杆を立設配備
した構造としたので、滑止め付昇降スロープ部の
昇降時の安全性を図ることができると共に、シー
ズンオフ時には昇降用手摺り杆を取り外した状態
で保管して置くことが出来る。詳しくは物置等の
壁面に立て掛けた状態で保管できるため、保管ス
ペースを取らずにして保管管理することが出来、
簡便であると共に、保管中に昇降用手摺り杆自体
に傷を付けたり、曲り変形を生じさせることもな
い。しかも客先への輸送する時の輸送車への積み
込み搭載数もアツプすることが出来る。
底水浴槽と、この深底水浴槽の開口縁一辺より下
向き傾斜状に連設した滑止め付昇降スロープ部
と、この滑止め付昇降スロープ部の下端に連設し
た浅底水浴槽とを一体成形し、前記深底水浴槽の
開口縁から浅底水浴槽の開口縁に亘る滑止め付昇
降スロープ部の両側に昇降用手摺り杆の垂直杆を
着脱自在に取付けて該昇降用手摺り杆を立設配備
した構造としたので、滑止め付昇降スロープ部の
昇降時の安全性を図ることができると共に、シー
ズンオフ時には昇降用手摺り杆を取り外した状態
で保管して置くことが出来る。詳しくは物置等の
壁面に立て掛けた状態で保管できるため、保管ス
ペースを取らずにして保管管理することが出来、
簡便であると共に、保管中に昇降用手摺り杆自体
に傷を付けたり、曲り変形を生じさせることもな
い。しかも客先への輸送する時の輸送車への積み
込み搭載数もアツプすることが出来る。
又、小山や坂道を登り下りする様な格好で幼稚
園児や保育園児を遊ばせることができる滑止め付
昇降スロープ部を設けたので、幼児を遊ばせなが
ら水浴させることができると共に、遊ばせつつ
足、腰の鍛練にもなる。
園児や保育園児を遊ばせることができる滑止め付
昇降スロープ部を設けたので、幼児を遊ばせなが
ら水浴させることができると共に、遊ばせつつ
足、腰の鍛練にもなる。
更に、昇降用手摺り杆を着脱できることによつ
て、2才児〜3才児の保育園児は手摺り杆を利用
させて身体訓練させたり、手摺り杆を用いずとも
安全な4才児〜5才児の幼稚園児には手摺り杆を
利用させずにして効果的な身体訓練をさせること
が出来る。即ち年齢層に応じて使い分けすること
も可能である。
て、2才児〜3才児の保育園児は手摺り杆を利用
させて身体訓練させたり、手摺り杆を用いずとも
安全な4才児〜5才児の幼稚園児には手摺り杆を
利用させずにして効果的な身体訓練をさせること
が出来る。即ち年齢層に応じて使い分けすること
も可能である。
依つて所期の目的を達成し得る。
図面は本考案の実施の一例を示し、第1図は平
面図、第2図は同正面図で一部切欠して示す、第
3図は要部の拡大断面図、第4図は昇降用手摺り
杆を取り外した状態でゴムキヤツプを装着した状
態を示す拡大断面図、第5図は本考案幼児用水浴
装置を示す斜視図、第6図乃至第9図は昇降用手
摺り杆の他の着脱構造を示す要部の拡大断面図、
第10図は第1図の−線拡大断面図で使用状
態を示す、第11図は第1図のXI−XI線拡大断面
図、第12図は第1図のXII−XII線拡大断面図であ
る。 図中、A……装置本体、A1……深底水浴槽、
A2……滑止め付昇降スロープ部、A3……浅底水
浴槽、1……昇降用手摺り杆、1′……垂直杆。
面図、第2図は同正面図で一部切欠して示す、第
3図は要部の拡大断面図、第4図は昇降用手摺り
杆を取り外した状態でゴムキヤツプを装着した状
態を示す拡大断面図、第5図は本考案幼児用水浴
装置を示す斜視図、第6図乃至第9図は昇降用手
摺り杆の他の着脱構造を示す要部の拡大断面図、
第10図は第1図の−線拡大断面図で使用状
態を示す、第11図は第1図のXI−XI線拡大断面
図、第12図は第1図のXII−XII線拡大断面図であ
る。 図中、A……装置本体、A1……深底水浴槽、
A2……滑止め付昇降スロープ部、A3……浅底水
浴槽、1……昇降用手摺り杆、1′……垂直杆。
Claims (1)
- 所望の深さに形成した深底水浴槽と、この深底
水浴槽の開口縁一辺より下向き傾斜状に連設した
滑止め付昇降スロープ部と、この滑止め付昇降ス
ロープ部の下端に連設した浅底水浴槽とを一体成
形し、前記深底水浴槽の開口縁から浅底水浴槽の
開口縁に亘る滑止め付昇降スロープ部の両側に昇
降用手摺り杆の垂直杆を着脱自在に取付けて該昇
降用手摺り杆を立設配備したことを特徴とする幼
児用水浴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2810584U JPS60141352U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 幼児用水浴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2810584U JPS60141352U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 幼児用水浴装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141352U JPS60141352U (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0135877Y2 true JPH0135877Y2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=30525676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2810584U Granted JPS60141352U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 幼児用水浴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141352U (ja) |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP2810584U patent/JPS60141352U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141352U (ja) | 1985-09-19 |
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