JPH0136099B2 - - Google Patents
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- JPH0136099B2 JPH0136099B2 JP55007185A JP718580A JPH0136099B2 JP H0136099 B2 JPH0136099 B2 JP H0136099B2 JP 55007185 A JP55007185 A JP 55007185A JP 718580 A JP718580 A JP 718580A JP H0136099 B2 JPH0136099 B2 JP H0136099B2
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- pulse
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000002789 length control Methods 0.000 claims description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6517—Apparatus for continuous web copy material of plain paper, e.g. supply rolls; Roll holders therefor
- G03G15/6523—Cutting
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原稿移動方式の複写機においてロール
状転写紙のカツト長さを原稿長に等しく制御する
カツト長さ制御装置に関する。
状転写紙のカツト長さを原稿長に等しく制御する
カツト長さ制御装置に関する。
ロール状転写紙を使用し且つ原稿を移動させな
がら露光を行う原稿移動方式の複写機には転写紙
をA2、A1等にカツトする規格サイズカツト機能
と、転写紙を原稿長に等しい長さにカツトする機
能(これをシンクロカツト機能と呼ぶ)と、オペ
レータが必要に応じてカツトする機能(これをマ
ニユアルカツト機能と呼ぶ)とを有するものがあ
る。そしてシンクロカツトを行う場合は一般にロ
ール状転写紙をカツターで切断する時にロール状
転写紙が一時的に停止することにより転写中の画
像がぶれる現像(以下カツターシヨツクという)
が発生する。そこで、従来の複写機においては給
紙系の転写紙搬送速度を原稿搬送速度より速く設
定して転写紙に弛みを作り、転写紙がカツターで
切断される時に多少停止しても転写位置で転写紙
の進行が妨げられないようにしてカツターシヨツ
クを防止している。そして転写紙搬送速度を原稿
搬送速度より速く設定したことにより転写紙のカ
ツト長さが長くなるから、その転写紙のカツト長
さが長くなる分に相当する時間をタイマーで測定
してこの時間だけ転写紙の切断時期を早くしてい
る。しかし、この複写機ではタイマーの誤差が大
きいので、転写紙のカツト長さの誤差が大きくな
り、又原稿と転写紙の速度差が機械毎に異なつた
場合は調整に時間がかかつた。
がら露光を行う原稿移動方式の複写機には転写紙
をA2、A1等にカツトする規格サイズカツト機能
と、転写紙を原稿長に等しい長さにカツトする機
能(これをシンクロカツト機能と呼ぶ)と、オペ
レータが必要に応じてカツトする機能(これをマ
ニユアルカツト機能と呼ぶ)とを有するものがあ
る。そしてシンクロカツトを行う場合は一般にロ
ール状転写紙をカツターで切断する時にロール状
転写紙が一時的に停止することにより転写中の画
像がぶれる現像(以下カツターシヨツクという)
が発生する。そこで、従来の複写機においては給
紙系の転写紙搬送速度を原稿搬送速度より速く設
定して転写紙に弛みを作り、転写紙がカツターで
切断される時に多少停止しても転写位置で転写紙
の進行が妨げられないようにしてカツターシヨツ
クを防止している。そして転写紙搬送速度を原稿
搬送速度より速く設定したことにより転写紙のカ
ツト長さが長くなるから、その転写紙のカツト長
さが長くなる分に相当する時間をタイマーで測定
してこの時間だけ転写紙の切断時期を早くしてい
る。しかし、この複写機ではタイマーの誤差が大
きいので、転写紙のカツト長さの誤差が大きくな
り、又原稿と転写紙の速度差が機械毎に異なつた
場合は調整に時間がかかつた。
本発明は上記欠点を改善し、カツト長さの誤差
が少なくて調整が容易なカツト長さ制御装置を提
供することを目的とする。
が少なくて調整が容易なカツト長さ制御装置を提
供することを目的とする。
以下図面を参照しながら本発明について実施例
をあげて説明する。
をあげて説明する。
第1図は本発明を応用した原稿移動方式複写機
の一例を示す。
の一例を示す。
原稿は原稿台1より挿入されてローラ2〜6に
より搬送され原稿受け7に排出されるが、露光位
置を通過する際に光源8で照明されてその反射光
がミラー9、インミラーレンズ10、ミラー1
1,12により感光体ドラム13上に導かれる。
感光体ドラム13は示矢方向に回転駆動され、帯
電装置14により一様に帯電された後に原稿画像
が上記の如く露光されて潜像が形成される。次に
感光体ドラム13は現像装置15で現像されて転
写装置16により転写紙へ画像が転写され、クリ
ーニング装置17によりクリーニングされて除電
装置18で除電される。一方、ロール状の転写紙
19は給紙ローラ20により繰出されてカツター
21により原稿長と等しい長さにカツトされ、ロ
ーラ22,23により搬送されて転写装置16に
より感光体ドラム13から画像が転写され搬送ベ
ルト24で搬送されて定着装置25により画像が
定着される。転写紙の給紙は原稿の搬送と同期し
て行なわれ、原稿後端検知用センサー26により
原稿が検知される。原稿の搬送速度と感光体ドラ
ム13の周速は同じであるが、転写紙19が給紙
ローラ20により繰出される速度はカツターシヨ
ツクを防止する為に原稿の搬送速度より約1%速
く設定されている。
より搬送され原稿受け7に排出されるが、露光位
置を通過する際に光源8で照明されてその反射光
がミラー9、インミラーレンズ10、ミラー1
1,12により感光体ドラム13上に導かれる。
感光体ドラム13は示矢方向に回転駆動され、帯
電装置14により一様に帯電された後に原稿画像
が上記の如く露光されて潜像が形成される。次に
感光体ドラム13は現像装置15で現像されて転
写装置16により転写紙へ画像が転写され、クリ
ーニング装置17によりクリーニングされて除電
装置18で除電される。一方、ロール状の転写紙
19は給紙ローラ20により繰出されてカツター
21により原稿長と等しい長さにカツトされ、ロ
ーラ22,23により搬送されて転写装置16に
より感光体ドラム13から画像が転写され搬送ベ
ルト24で搬送されて定着装置25により画像が
定着される。転写紙の給紙は原稿の搬送と同期し
て行なわれ、原稿後端検知用センサー26により
原稿が検知される。原稿の搬送速度と感光体ドラ
ム13の周速は同じであるが、転写紙19が給紙
ローラ20により繰出される速度はカツターシヨ
ツクを防止する為に原稿の搬送速度より約1%速
く設定されている。
第2図は上記複写機におけるカツト長さ制御装
置であり、エンコーダ27、原稿後端検知用セン
サー26、補正用パルス発生器28、パルスカウ
ンタ29により構成され微調整用タイマー30が
必要に応じて用いられる。エンコーダ27は原稿
搬送に同期したパルスを発生するパルス発生器を
構成するものであつて感光体ドラム13に連結さ
れ、原稿の搬送速度に応じた周波数のパルスを発
生する。
置であり、エンコーダ27、原稿後端検知用セン
サー26、補正用パルス発生器28、パルスカウ
ンタ29により構成され微調整用タイマー30が
必要に応じて用いられる。エンコーダ27は原稿
搬送に同期したパルスを発生するパルス発生器を
構成するものであつて感光体ドラム13に連結さ
れ、原稿の搬送速度に応じた周波数のパルスを発
生する。
上述のように転写紙の給紙が原稿の搬送と同期
して行われてセンサー26で原稿後端を検知して
カツター21で転写紙をカツトする場合は原稿の
後端をセンサー26で検知した時をカツター21
の作動時とすれば(又はセンサー26、カツター
21の位置等によりセンサー26が原稿の後端を
検知した時より一定時間遅れてカツター21を作
動させれば)、転写紙搬送速度が原稿搬送速度よ
り速く設定されていることにより転写紙のカツト
長さが原稿の長さに応じて長くなる。今原稿の送
り速度をV1、転写紙送り速度をV2(>V1)とす
ると、転写紙のカツト長さは転写紙を時間Tだけ
給紙してカツター21で切断した時にはL=(V2
−V1)Tなる長さの誤差が生ずる。原稿と転写
紙の速度差を1%、V2=100mm/sとすると、転
写紙の1秒給紙に対して転写紙のカツト長さの誤
差が1mmとなり、3mの原稿では全部送るのに30
秒かかつて転写紙が原稿より30×1mm=30mm長く
カツトされる。この誤差は原稿長が長くなるほど
大きくなる。
して行われてセンサー26で原稿後端を検知して
カツター21で転写紙をカツトする場合は原稿の
後端をセンサー26で検知した時をカツター21
の作動時とすれば(又はセンサー26、カツター
21の位置等によりセンサー26が原稿の後端を
検知した時より一定時間遅れてカツター21を作
動させれば)、転写紙搬送速度が原稿搬送速度よ
り速く設定されていることにより転写紙のカツト
長さが原稿の長さに応じて長くなる。今原稿の送
り速度をV1、転写紙送り速度をV2(>V1)とす
ると、転写紙のカツト長さは転写紙を時間Tだけ
給紙してカツター21で切断した時にはL=(V2
−V1)Tなる長さの誤差が生ずる。原稿と転写
紙の速度差を1%、V2=100mm/sとすると、転
写紙の1秒給紙に対して転写紙のカツト長さの誤
差が1mmとなり、3mの原稿では全部送るのに30
秒かかつて転写紙が原稿より30×1mm=30mm長く
カツトされる。この誤差は原稿長が長くなるほど
大きくなる。
そこで、この例ではカツター21の作動関始を
センサー26が原稿の後端を検知した時点からパ
ルスカウンタ29で原稿の長さが長くなるほど短
くなるような時間だけ遅らせることによつて、上
述の原稿と転写紙との速度差による転写紙のカツ
ト長さの誤差を補正する。すなわち、給紙中は例
えば原稿と転写紙の速度差が1%であればエンコ
ーダ27からの100個のパルスに対して1個のパ
ルスという割合で補正用パルス発生器28からパ
ルスを取り出してパルスカウンタ29でカウント
する。そしてセンサー26からの信号により原稿
後端の検知でパルスカウンタ29の入力パルスを
補正用パルス発生器28からのパルスよりエンコ
ーダ27からのパルスに切換え、引続いてパルス
カウンタ29でエンコーダ27からのパルスをカ
ウントする。パルスカウンタ29は入力パルスを
所定数までカウントするとカツト信号を出してカ
ツター用ソレノイドを駆動しカツター21を作動
させて転写紙をカツトさせる。したがつて、カツ
ター21の作動開始はセンサー26が原稿の後端
を検知した時点からパルスカウンタ29でエンコ
ーダ27からのパルスをカウントする時間だけ
(原稿の長さが長くなるほど短くなるような時間
だけ)遅れることになり、原稿と転写紙との速度
差による転写紙のカツト長さの誤差が補正され
る。つまり、パルスカウンタ29にてエンコーダ
27からのパルスをカウントしなければならない
数(カツター21の作動開始を遅らせて転写紙の
カツト長さを補正する補正分)はパルスカウンタ
29にて補正用パルス発生器28からのパルスを
原稿の長さに応じてカウントした値(原稿検知
分)だけ減り、この原稿検知分が原稿の長さに応
じて大きくなるので、原稿と転写紙との速度差に
よる転写紙のカツト長さの誤差が補正される。
センサー26が原稿の後端を検知した時点からパ
ルスカウンタ29で原稿の長さが長くなるほど短
くなるような時間だけ遅らせることによつて、上
述の原稿と転写紙との速度差による転写紙のカツ
ト長さの誤差を補正する。すなわち、給紙中は例
えば原稿と転写紙の速度差が1%であればエンコ
ーダ27からの100個のパルスに対して1個のパ
ルスという割合で補正用パルス発生器28からパ
ルスを取り出してパルスカウンタ29でカウント
する。そしてセンサー26からの信号により原稿
後端の検知でパルスカウンタ29の入力パルスを
補正用パルス発生器28からのパルスよりエンコ
ーダ27からのパルスに切換え、引続いてパルス
カウンタ29でエンコーダ27からのパルスをカ
ウントする。パルスカウンタ29は入力パルスを
所定数までカウントするとカツト信号を出してカ
ツター用ソレノイドを駆動しカツター21を作動
させて転写紙をカツトさせる。したがつて、カツ
ター21の作動開始はセンサー26が原稿の後端
を検知した時点からパルスカウンタ29でエンコ
ーダ27からのパルスをカウントする時間だけ
(原稿の長さが長くなるほど短くなるような時間
だけ)遅れることになり、原稿と転写紙との速度
差による転写紙のカツト長さの誤差が補正され
る。つまり、パルスカウンタ29にてエンコーダ
27からのパルスをカウントしなければならない
数(カツター21の作動開始を遅らせて転写紙の
カツト長さを補正する補正分)はパルスカウンタ
29にて補正用パルス発生器28からのパルスを
原稿の長さに応じてカウントした値(原稿検知
分)だけ減り、この原稿検知分が原稿の長さに応
じて大きくなるので、原稿と転写紙との速度差に
よる転写紙のカツト長さの誤差が補正される。
一例として原稿長が2400mmでパルスカウンタ2
9の上記所定数が50であり転写紙送り速度が0.6
mm/パルスであるとすると、原稿の長さに相当す
るエンコーダ27の出力パルス数は 2400/0.6mm=4000パルス となり、エンコーダ27からの100個のパルスに
対して補正用パルス発生器28から1個のパルス
を発生させると、原稿送りの間に40個のパルスが
補正用パルス発生器28からパルスカウンタ29
に送られる。そして原稿後端がセンサー26で検
知されると、パルスカウンタ29は補正用パルス
発生器28から入力が禁止され、引続いて50−40
=10個のパルスがエンコーダ27から入力され
る。従つて転写紙は10パルス分即ち0.6×10=6
mmだけ余分に給紙された後にカツター21でカツ
トされる。同様に原稿が短い場合には第3図に示
すように原稿検知分31のカウント数(補正用パ
ルス発生器28からのパルスのカウント数)が少
なくて補正分32のカウント数(エンコーダ27
からのパルスのカウント数)が多くなり、原稿が
長くなるほど転写紙のカツト長さが長くなる現像
を補正できることになる。
9の上記所定数が50であり転写紙送り速度が0.6
mm/パルスであるとすると、原稿の長さに相当す
るエンコーダ27の出力パルス数は 2400/0.6mm=4000パルス となり、エンコーダ27からの100個のパルスに
対して補正用パルス発生器28から1個のパルス
を発生させると、原稿送りの間に40個のパルスが
補正用パルス発生器28からパルスカウンタ29
に送られる。そして原稿後端がセンサー26で検
知されると、パルスカウンタ29は補正用パルス
発生器28から入力が禁止され、引続いて50−40
=10個のパルスがエンコーダ27から入力され
る。従つて転写紙は10パルス分即ち0.6×10=6
mmだけ余分に給紙された後にカツター21でカツ
トされる。同様に原稿が短い場合には第3図に示
すように原稿検知分31のカウント数(補正用パ
ルス発生器28からのパルスのカウント数)が少
なくて補正分32のカウント数(エンコーダ27
からのパルスのカウント数)が多くなり、原稿が
長くなるほど転写紙のカツト長さが長くなる現像
を補正できることになる。
第4図は第2図の回路を具体的に示すもので、
図中IC1,IC2,IC5,IC6はBCDアツプカウ
ンタ(例えば東芝製TC4518BP等)、IC3,IC4
は4段のスタテイツクシフトレジスタ(東芝製
TC4015BP等)、T1,T2はICのタイマー、
SW1〜SW4はデイツプスイツチである。カウ
ンタIC1,IC2及びシフトレジスタIC3,IC4
は補正用パルス発生器28を構成し、カウンタ
IC5,IC6はパルスカウンタ29を構成し、タ
イマーT1,T2は微調整用タイマー30を構成
している。又変倍複写モードでは等倍複写モード
より転写紙搬送速度が速い為、等倍信号と変倍信
号を用いてパルスカウンタ29の出力信号をアン
ド回路A6,A7,A8、オア回路OR3により
切換えている。又A1〜A9はアンド回路、N
1,N2はインバータ、FF1,FF2はフリツプ
フロツプ、OR1〜OR3はオア回路、D1〜D8
はダイオード、C1〜C6はコンデンサ、VR
1,VR2は可変抵抗、R1〜R10は抵抗であ
る。
図中IC1,IC2,IC5,IC6はBCDアツプカウ
ンタ(例えば東芝製TC4518BP等)、IC3,IC4
は4段のスタテイツクシフトレジスタ(東芝製
TC4015BP等)、T1,T2はICのタイマー、
SW1〜SW4はデイツプスイツチである。カウ
ンタIC1,IC2及びシフトレジスタIC3,IC4
は補正用パルス発生器28を構成し、カウンタ
IC5,IC6はパルスカウンタ29を構成し、タ
イマーT1,T2は微調整用タイマー30を構成
している。又変倍複写モードでは等倍複写モード
より転写紙搬送速度が速い為、等倍信号と変倍信
号を用いてパルスカウンタ29の出力信号をアン
ド回路A6,A7,A8、オア回路OR3により
切換えている。又A1〜A9はアンド回路、N
1,N2はインバータ、FF1,FF2はフリツプ
フロツプ、OR1〜OR3はオア回路、D1〜D8
はダイオード、C1〜C6はコンデンサ、VR
1,VR2は可変抵抗、R1〜R10は抵抗であ
る。
エンコーダ21からのパルスは2桁構成の
BCDアツプカウンタIC1,IC2によりカウント
され、下位桁のBCDアツプカウンタIC1の第1
ビツト出力と上位桁のBCDアツプカウンタIC2
の第2ビツト出力とのアンドがアンド回路A2に
よりとられると共に、エンコーダ27からのパル
スがインバータN1で反転されてアンド回路A1
でアンド回路A2の出力信号とのアンドがとられ
る。したがつて、カウンタIC1,IC2、アンド
回路A1,A2、インバータN1により構成され
るカウンタはエンコーダ27からのパルスが21個
入る毎に出力信号を出し、この出力信号はシフト
レジスタIC3,IC4のクロツク入力となる。シ
フトレジスタIC3,IC4は転写紙19が給紙ロ
ーラ20で繰出される給紙時に転写紙搬送信号が
入力されて動作し、アンド回路A2からのクロツ
ク入力が入る毎に各ビツトが順次セツトされて行
く。シフトレジスタIC3,IC4の第4、5、6、
8ビツト出力はデイツプスイツチSW1〜SW4
でそれぞれ選択される様になつている。デイツプ
スイツチSW1からの第4ビツト出力は21×4=
84のパルスがエンコーダ27から出力される毎に
1パルス出ることになり、他のデイツプスイツチ
SW2〜SW4からの第5、6、8ビツト出力も
それぞれ21×5=105、21×6=126、21×8=
168のパルスが出る毎に1パルス出ることになる。
デイツプスイツチSW1〜SW4からのパルスは
アンド回路A5を通つてシフトレジスタIC3,
IC4をリセツトする。従つてデイツプスイツチ
SW1〜SW4はエンコーダ27からそれぞれ84、
15、126、168個のパルスが出る毎に1つのパルス
を出力することになり、すなわちカウンタIC1,
IC2、シフトレジスタIC3,IC4、アンド回路
A1,A2,A5、インバータN1により構成さ
れる補正用パルス発生器28に対してエンコーダ
27からそれぞれ84、105、126、168個のパルス
が入力される毎に1つのパルスを出力させること
になる。このため、デイツプスイツチSW1〜
SW4はエンコーダ27の出力パルスに対して補
正用パルス発生器28の出力パルスの比率、つま
り原稿長に対する転写紙カツト長さの補正率をそ
れぞれ1/84、1/105、1/126、1/168、即ち、約1.2
%、1%、0.8%、0.6%に設定することができ
る。このデイツプスイツチSW1〜SW4は補正
用パルス発生器28のパルス発生周期を選択する
ことになり、転写紙搬送速度が原稿搬送速度より
何%か早いかに応じて選択的にオンされる。デイ
ツプスイツチSW1〜SW4からのパルスは補正
パルスとしてアンド回路A4へ出力される。セン
サー26が原稿の後端を検知する前にはフリツプ
フロツプFF1がリセツトのままであつてアンド
回路A4がオンしており、補正パルスはアンド回
路A4を通りオア回路OR1を通つてパルスカウ
ンタIC5,IC6に入力されてカウントされる。
その後原稿の後端がセンサー26を通過すると、
マニユアルモードでなければその原稿後端検知信
号によりフリツプフロツプFF1がセツトされて
デイツプスイツチからのパルス入力がアンド回路
A4で禁止され、エンコーダ27からのパルスが
アンド回路A3、オア回路OR1を通つてパルス
カウンタIC5,IC6でカウントされる。つまり、
アンド回路A3,A4、オア回路OR1はカウン
タIC5,IC6の入力パルスを切換える切換手段
を構成しており、センサー26が原稿の後端を検
知する前にはデイツプスイツチからの補正パルス
をカウンタIC5,IC6に入力し、センサー26
が原稿の後端を検知した後にはエンコーダ27か
らのパルスをカウンタIC5,IC6に入力する。
アンド回路A6は上位桁のカウンタIC6の第1
ビツト出力、第3ビツト出力のアンドをとること
によりカウンタIC5,IC6が50になつたときに
出力信号を出し、等倍複写モードで図示しない回
路により発生する等倍信号とアンド回路A6の出
力信号とのアンドがアンド回路A8によりとられ
る。アンド回路A7は下位桁のカウンタIC5の
第3ビツト出力と上位桁のカウンタIC6の第2
ビツト出力と、変倍複写モードで図示しない回路
により発生する変倍信号とのアンドをとり、変倍
複写モードでカウンタIC5,IC6が24になつた
ときに出力信号を出す。したがつて、等倍複写モ
ードではパルスカウンタIC5,IC6が50になる
とアンド回路A6の出力信号がアンド回路A8、
オア回路OR3を通つてフリツプフロツプFF2と
セツトし、又変倍複写モードではパルスカウンタ
IC5,IC6が24になると、アンド回路A7の出
力信号がオア回路OR3を通つてフリツプフロツ
プFF2をセツトする。フリツプフロツプFF2が
セツトされると、フリツプフロツプFF2,FF1
の出力信号のアンドがアンド回路A9でとられる
ことによりアンド回路A9の出力信号が出てタイ
マーT1がセツトされる。タイマーT1は等倍信
号と変倍信号により動作時間が切換えられ、その
出力信号の立下りでタイマーT2がセツトされ
る。タイマーT2は可変抵抗VR1,VR2で動
作時間が調整され、その出力信号によりカツター
用ソレノイドが駆動されてカツター21が作動す
る。パルスカウンタIC5,IC6及びフリツプフ
ロツプFF1,FF2は給紙開始以前に初期リセツ
ト信号でリセツトされ、又ジヤム発生時にはジヤ
ム信号によりリセツトされる。
BCDアツプカウンタIC1,IC2によりカウント
され、下位桁のBCDアツプカウンタIC1の第1
ビツト出力と上位桁のBCDアツプカウンタIC2
の第2ビツト出力とのアンドがアンド回路A2に
よりとられると共に、エンコーダ27からのパル
スがインバータN1で反転されてアンド回路A1
でアンド回路A2の出力信号とのアンドがとられ
る。したがつて、カウンタIC1,IC2、アンド
回路A1,A2、インバータN1により構成され
るカウンタはエンコーダ27からのパルスが21個
入る毎に出力信号を出し、この出力信号はシフト
レジスタIC3,IC4のクロツク入力となる。シ
フトレジスタIC3,IC4は転写紙19が給紙ロ
ーラ20で繰出される給紙時に転写紙搬送信号が
入力されて動作し、アンド回路A2からのクロツ
ク入力が入る毎に各ビツトが順次セツトされて行
く。シフトレジスタIC3,IC4の第4、5、6、
8ビツト出力はデイツプスイツチSW1〜SW4
でそれぞれ選択される様になつている。デイツプ
スイツチSW1からの第4ビツト出力は21×4=
84のパルスがエンコーダ27から出力される毎に
1パルス出ることになり、他のデイツプスイツチ
SW2〜SW4からの第5、6、8ビツト出力も
それぞれ21×5=105、21×6=126、21×8=
168のパルスが出る毎に1パルス出ることになる。
デイツプスイツチSW1〜SW4からのパルスは
アンド回路A5を通つてシフトレジスタIC3,
IC4をリセツトする。従つてデイツプスイツチ
SW1〜SW4はエンコーダ27からそれぞれ84、
15、126、168個のパルスが出る毎に1つのパルス
を出力することになり、すなわちカウンタIC1,
IC2、シフトレジスタIC3,IC4、アンド回路
A1,A2,A5、インバータN1により構成さ
れる補正用パルス発生器28に対してエンコーダ
27からそれぞれ84、105、126、168個のパルス
が入力される毎に1つのパルスを出力させること
になる。このため、デイツプスイツチSW1〜
SW4はエンコーダ27の出力パルスに対して補
正用パルス発生器28の出力パルスの比率、つま
り原稿長に対する転写紙カツト長さの補正率をそ
れぞれ1/84、1/105、1/126、1/168、即ち、約1.2
%、1%、0.8%、0.6%に設定することができ
る。このデイツプスイツチSW1〜SW4は補正
用パルス発生器28のパルス発生周期を選択する
ことになり、転写紙搬送速度が原稿搬送速度より
何%か早いかに応じて選択的にオンされる。デイ
ツプスイツチSW1〜SW4からのパルスは補正
パルスとしてアンド回路A4へ出力される。セン
サー26が原稿の後端を検知する前にはフリツプ
フロツプFF1がリセツトのままであつてアンド
回路A4がオンしており、補正パルスはアンド回
路A4を通りオア回路OR1を通つてパルスカウ
ンタIC5,IC6に入力されてカウントされる。
その後原稿の後端がセンサー26を通過すると、
マニユアルモードでなければその原稿後端検知信
号によりフリツプフロツプFF1がセツトされて
デイツプスイツチからのパルス入力がアンド回路
A4で禁止され、エンコーダ27からのパルスが
アンド回路A3、オア回路OR1を通つてパルス
カウンタIC5,IC6でカウントされる。つまり、
アンド回路A3,A4、オア回路OR1はカウン
タIC5,IC6の入力パルスを切換える切換手段
を構成しており、センサー26が原稿の後端を検
知する前にはデイツプスイツチからの補正パルス
をカウンタIC5,IC6に入力し、センサー26
が原稿の後端を検知した後にはエンコーダ27か
らのパルスをカウンタIC5,IC6に入力する。
アンド回路A6は上位桁のカウンタIC6の第1
ビツト出力、第3ビツト出力のアンドをとること
によりカウンタIC5,IC6が50になつたときに
出力信号を出し、等倍複写モードで図示しない回
路により発生する等倍信号とアンド回路A6の出
力信号とのアンドがアンド回路A8によりとられ
る。アンド回路A7は下位桁のカウンタIC5の
第3ビツト出力と上位桁のカウンタIC6の第2
ビツト出力と、変倍複写モードで図示しない回路
により発生する変倍信号とのアンドをとり、変倍
複写モードでカウンタIC5,IC6が24になつた
ときに出力信号を出す。したがつて、等倍複写モ
ードではパルスカウンタIC5,IC6が50になる
とアンド回路A6の出力信号がアンド回路A8、
オア回路OR3を通つてフリツプフロツプFF2と
セツトし、又変倍複写モードではパルスカウンタ
IC5,IC6が24になると、アンド回路A7の出
力信号がオア回路OR3を通つてフリツプフロツ
プFF2をセツトする。フリツプフロツプFF2が
セツトされると、フリツプフロツプFF2,FF1
の出力信号のアンドがアンド回路A9でとられる
ことによりアンド回路A9の出力信号が出てタイ
マーT1がセツトされる。タイマーT1は等倍信
号と変倍信号により動作時間が切換えられ、その
出力信号の立下りでタイマーT2がセツトされ
る。タイマーT2は可変抵抗VR1,VR2で動
作時間が調整され、その出力信号によりカツター
用ソレノイドが駆動されてカツター21が作動す
る。パルスカウンタIC5,IC6及びフリツプフ
ロツプFF1,FF2は給紙開始以前に初期リセツ
ト信号でリセツトされ、又ジヤム発生時にはジヤ
ム信号によりリセツトされる。
以上のように本発明によれば回転駆動される感
光体と、原稿を搬送する原稿搬送手段と、この原
稿搬送手段により搬送されて露光位置を通過する
原稿の画像を前記感光体に露光して静電潜像を形
成させる露光手段と、前記静電潜像を現像して顕
像とする現像手段と、ロール状転写紙を給紙する
給紙手段と、この給紙手段により給紙されたロー
ル状転写紙を切断するカツターと、このカツター
で切断された転写紙を搬送してこの転写紙に前記
感光体上の顕像を転写させる手段とを有する複写
機において、前記原稿搬送手段により搬送される
原稿を前記露光位置により上流側で検知する原稿
検知手段と、前記原稿搬送手段による原稿搬送に
同期したパルスを発生する第1のパルス発生手段
と、この第1のパルス発生手段からのパルスが複
数個入力される毎に1つのパルスを発生する補生
用の第2のパルス発生手段と、この第2のパルス
発生手段で発生するパルスの周期を選択する操作
手段と、前記第1のパルス発生手段からのパルス
及び前記第2のパルス発生手段からのパルスが切
換えて与えられこのパルスを所定量カウントして
出力信号を出力することにより前記カツターを作
動させるカウンタと、このカウンタに対して前記
転写紙の給紙開始直後から感光体原稿検知手段の
原稿後端検知までは前記第2のパルス発生手段で
発生したパルスを与え前記原稿検知手段の原稿後
端検知後には前記第1のパルス発生手段からのパ
ルスを与える切換手段とを備えたので、転写紙の
カツト長さの誤差を低減することができ、かつ操
作手段よる段階的なプログラム調整が可能で調整
の簡素化をはかることができる。
光体と、原稿を搬送する原稿搬送手段と、この原
稿搬送手段により搬送されて露光位置を通過する
原稿の画像を前記感光体に露光して静電潜像を形
成させる露光手段と、前記静電潜像を現像して顕
像とする現像手段と、ロール状転写紙を給紙する
給紙手段と、この給紙手段により給紙されたロー
ル状転写紙を切断するカツターと、このカツター
で切断された転写紙を搬送してこの転写紙に前記
感光体上の顕像を転写させる手段とを有する複写
機において、前記原稿搬送手段により搬送される
原稿を前記露光位置により上流側で検知する原稿
検知手段と、前記原稿搬送手段による原稿搬送に
同期したパルスを発生する第1のパルス発生手段
と、この第1のパルス発生手段からのパルスが複
数個入力される毎に1つのパルスを発生する補生
用の第2のパルス発生手段と、この第2のパルス
発生手段で発生するパルスの周期を選択する操作
手段と、前記第1のパルス発生手段からのパルス
及び前記第2のパルス発生手段からのパルスが切
換えて与えられこのパルスを所定量カウントして
出力信号を出力することにより前記カツターを作
動させるカウンタと、このカウンタに対して前記
転写紙の給紙開始直後から感光体原稿検知手段の
原稿後端検知までは前記第2のパルス発生手段で
発生したパルスを与え前記原稿検知手段の原稿後
端検知後には前記第1のパルス発生手段からのパ
ルスを与える切換手段とを備えたので、転写紙の
カツト長さの誤差を低減することができ、かつ操
作手段よる段階的なプログラム調整が可能で調整
の簡素化をはかることができる。
第1図は本発明を応用した複写機の一例を示す
概略図、第2図は本発明の実施例を示すブロツク
図、第3図は同実施例を説明するための図、第4
図は同実施例を具体的に示す回路図である。 26……原稿後端検知センサー、27……エン
コーダ、28……補正用パルス発生器、29……
パルスカウンタ、SW1〜SW4……デイツプス
イツチ、IC1,IC2,IC5,IC6……アツプカ
ウンタ、IC3,IC4……シフトレジスタ。
概略図、第2図は本発明の実施例を示すブロツク
図、第3図は同実施例を説明するための図、第4
図は同実施例を具体的に示す回路図である。 26……原稿後端検知センサー、27……エン
コーダ、28……補正用パルス発生器、29……
パルスカウンタ、SW1〜SW4……デイツプス
イツチ、IC1,IC2,IC5,IC6……アツプカ
ウンタ、IC3,IC4……シフトレジスタ。
Claims (1)
- 1 回転駆動される感光体と、原稿を搬送する原
稿搬送手段と、この原稿搬送手段により搬送され
て露光位置を通過する原稿の画像を前記感光体に
露光して静電潜像を形成させる露光手段と、前記
静電潜像を現像して顕像とする現像手段と、ロー
ル状転写紙を給紙する給紙手段と、この給紙手段
により給紙されたロール状転写紙を切断するカツ
ターと、このカツターで切断された転写紙を搬送
してこの転写紙に前記感光体上の顕像を転写させ
る手段とを有する複写機において、前記原稿搬送
手段により搬送される原稿を前記露光位置より上
流側で検知する原稿検知手段と、前記原稿搬送手
段による原稿搬送に同期したパルスを発生する第
1のパルス発生手段と、この第1のパルス発生手
段からのパルスが複数個入力される毎に1つのパ
ルスを発生する補正用の第2のパルス発生手段
と、この第2のパルス発生手段で発生するパルス
の周期を選択する操作手段と、前記第1のパルス
発生手段からのパルス及び前記第2のパルス発生
手段からのパルスが切換えて与えられこのパルス
を所定量カウントして出力信号を出力することに
より前記カツターを作動させるカウンタと、この
カウンタに対して前記転写紙の給紙開始直後から
前記原稿検知手段の原稿後端検知までは前記第2
のパルス発生手段で発生したパルスを与え前記原
稿検知手段の原稿後端検知後には前記第1のパル
ス発生手段からのパルスを与える切換手段とを備
えたことを特徴とするカツト長さ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP718580A JPS56104344A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Cutting length controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP718580A JPS56104344A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Cutting length controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56104344A JPS56104344A (en) | 1981-08-20 |
| JPH0136099B2 true JPH0136099B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11658994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP718580A Granted JPS56104344A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Cutting length controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56104344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7820050B2 (en) | 1998-10-09 | 2010-10-26 | Zenon Technology Partnership | Cyclic aeration system for submerged membrane modules |
-
1980
- 1980-01-24 JP JP718580A patent/JPS56104344A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7820050B2 (en) | 1998-10-09 | 2010-10-26 | Zenon Technology Partnership | Cyclic aeration system for submerged membrane modules |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56104344A (en) | 1981-08-20 |
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