JPH0136146B2 - - Google Patents

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JPH0136146B2
JPH0136146B2 JP1090282A JP1090282A JPH0136146B2 JP H0136146 B2 JPH0136146 B2 JP H0136146B2 JP 1090282 A JP1090282 A JP 1090282A JP 1090282 A JP1090282 A JP 1090282A JP H0136146 B2 JPH0136146 B2 JP H0136146B2
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JP
Japan
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address
data
clock cycle
calculation
memory
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JP1090282A
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Yoshuki Okuyama
Yoshiki Kobayashi
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、メモリより読出されたデータと画像
データにもとづき演算を行ない、その演算結果は
再びメモリに書込される演算処理装置に関し、特
にリアルタイム処理を行なうのに好適な演算処理
装置に関するものである。
リードモデフアイライト処理を行なう演算処理
装置は一般に画像処理に用いられるが、その場合
テレビレートの高速処理が要求されるものとなつ
ている。第1図は画像処理装置に用いた場合での
例を示したものであるが、これによると画像メモ
リ3より読出された濃淡画像データ(多値化デー
タ)あるいは2値化画像データは特徴抽出装置2
により画素毎にその特徴が抽出され、抽出された
特徴データと画像メモリ3からの画像データを用
い演算処理装置1は累積などの各種演算を行なう
ようにしてなる。各種演算を行なうことにより濃
淡ヒストグラムや画像内における要素の面積、重
心などが作成あるいは求められるようになつてい
るものである。
しかしながら、従来技術に係る演算処理装置に
おいてはテレビレートの高速処理が困難であり、
場合によつては演算結果をメモリに書込し得ない
という欠点がある。
この欠点を第2図、第3図により詳細に説明す
れば以下のようである。
即ち、第2図は従来技術に係る演算処理装置の
一般的な構成を示したもので、第1図における特
徴データはアドレスレジスタ110を介し特徴デ
ータ累積メモリ100にアドレス信号152とし
て入力されるようになつている。特徴データは具
体的にはパターン個有のラベルナンバを示してい
る。テレビレートの画素クロツク号151によつ
て特徴データ、画像データはそれぞれアドレスレ
ジスタ110、データレジスタ120にセツトさ
れるが、このうち画像データは演算器150に直
接与えられる。一方、R/制御信号157をリ
ードモードにおいた状態でRAMとしての特徴デ
ータ累積メモリ100を特徴データによつてアク
セスすれば、、その特徴データ対応のアドレスか
らはその特徴データ対応の内容がメモリデータバ
ス153、メモリデータレジスタ130、演算器
入力データバス154を介し演算器150に読み
出されるが、これは画像データとの間で演算され
るようになつているものである。演算器150に
より出力される演算結果155はバツフア14
0、メモリ書込専用バス156、メモリデータバ
ス153を介し特徴データ累積メモリ100内に
おける特徴データ対応のアドレスに書き込まれる
といつた処理が行なわれているわけである。な
お、符号158は読出に要する時間経過後メモリ
制御回路(図示せず)より出力されるリードデー
タラツチ信号を、また、符号159はデータ書込
に要する時間の間出力される書込データ送出信号
を示す。
第3図a〜gはその要部における入出力信号の
タイミングを示したものである。これによると特
徴データは画素クロツク信号151(第3図a参
照)の立上りでアドレスレジスタ110に順次セ
ツトされるが、セツトし終るまでにある程度の時
間を要する。即ち、画素クロツク信号151の立
上りから時間t1後にアドレスレジスタ110より
その特徴データADDR1が第3図bに示す如くア
ドレス信号152として出力されるものである。
このアドレス信号152の出力時点から時間t2
にメモリデータバス153上にはそのアドレス対
応の内容が、更に時間t3後には演算器入力データ
バス154上にその内容が読み出されることが第
3図c,dに示されているが、これからも判るよ
うに読出にt1+t2+t3もの多くの時間を要するこ
とになる。この後演算器150で既述の演算が行
なわれるわけであるが、結果を得るまでにまた多
くの時間を要するものとなつている。第3図eは
実に演算に多くの時間t4を要して初めて結果
RESULTiが得られることを示しているが、結果
は更にバツフア140によつて遅延されることは
明らかである。第3図fは結果が得られてから時
間t5後にメモリ書込専用バス156上に結果が出
力されることを、また、第3図gはメモリ書込専
用バス156上に結果が出力されている間にR/
W制御信号157をライトモードにおくことによ
つてその結果が特徴データ累積メモリ100に書
込されることを示しているが、特徴データ累積メ
モリ100への書込が極めて困難であるというも
のである。書込を確実に行なうためにはR/制
御信号157がライトモードからリードモードに
変化する時点を境にしてその前後の時間t6,t7
書込データが確定していなければならないが、書
込をT(T;画素クロツク信号151の周期
(167ns程度))−(t1+t2+t4+t5)の時間内に行な
わなければならず演算に多くの時間を要する場合
には書込時間を保障し得なくなるものである。場
合によつては演算結果を書込することが不可能と
なるわけである。このような不具合を解消するた
めには高速に動作する演算器を用いればよいが、
このようにする場合には新たに装置が安価に構成
し得なくなるという問題が生じる。
よつて本発明の目的は、高速動作の演算器を要
することなく確実にデータの書込を行ない得る演
算処理装置を供するにある。
この目的のため本発明は、画素クロツク信号の
1周期内で読出、演算および書込を行なうことな
く、画素クロツク信号の2周期の間にそれら読
出、演算および書込を行なうようになしたもので
ある。即ち、画素クロツク信号の1周期前半で読
出を、その周期後半から次の周期前半にかけては
演算を行ない、演算結果の書込はその次周期後半
で行なうようにしたものである。勿論上記読出お
よび書込に並行しては他の2つの特徴データに係
る演算が行なわれ、同じく上記演算に並行して他
の2つの特徴データに係る書込と読出が順次行な
われるようになしたものであり、このように処理
すべく構成する場合は高速動作演算器を要しなく
ともデータの書込は確実に行なわれるところとな
るものである。
以下、本発明を第4図から第9図により説明す
る。
先ず第4図は本発明による装置の全体構成を機
能ブロツクとして示したものである。これによる
と全体は特徴データ累積メモリ(部)100、ア
ドレス分割部200、アドレス比較部300、演
算部500およびデータ制御部400よりなる。
このうち特徴データ累積メモリ100は従来のも
のと同様であるが、R/制御信号は画素クロツ
ク信号151とされる。これにより特徴データ累
積メモリ100はクロツク周期前半はリードモー
ドに、周期後半はライトモードにおかれるように
なつている。また、アドレス分割部200は画素
クロツク信号151に同期して更新可とされる特
徴データを画素クロツク信号に同期して取り込み
クロツク周期前半は現特徴データを読出アドレス
信号として、また、周期後半は現特徴データの1
つの直前の特徴データに係る読出アドレス信号を
書込アドレス信号として出力するためのものであ
る。更にアドレス比較部300は同一の特徴デー
タが連続して入力される場合を考慮して設けられ
たものであり、現特徴データと1つ直前のそれと
を比較し、比較結果にもとづき演算結果を特徴デ
ータ累積メモリ100からの読出データに代えて
演算部500に入力させるか否かを制御するよう
になつている。相異なる特徴データが順次入力す
る場合演算結果はデータ制御部400を介し特徴
データ累積メモリ100に書込されるが、同一の
特徴データが順次入力する場合には演算結果が得
られないうちに正しくないデータが読出され、画
像データと演算されることから、これを防止する
ために一致に係る比較結果が得られる場合には演
算結果をデータ制御部400を介し演算部500
に戻し画像データと演算されるようにするもので
ある。なお、上記構成部分の詳細な構成について
は後述するところである。
第5図a,bは従来技術に係る処理態様と本発
明に係るそれを示したものである。図示の如く2
クロツク周期分示しているが、これによると従来
にあつてはそれぞれのクロツク周期T内において
特徴データ1,2に係る読出、演算および書込が
行なわれるようになつている。しかし、本発明に
よる場合はクロツク周期前半で読出が行なわれ、
読出された内容と画像データとの間の演算はクロ
ツク周期後半より次クロツク周期前半に亘つて行
なわれる。演算結果はその次クロツク周期後半で
特徴データ累積メモリに書込されるわけである。
図は特徴データbを中心とした処理を示している
が、図からも判るように特徴データbの処理に並
行して特徴データa,bの処理も行なわれること
が特徴となつている。このように画像単位に1画
素毎に処理を行なうといつた具合に処理の連続性
に着目して第5図bに示す如くに処理する場合
は、演算時間を最大クロツク周期近くにすること
が可能となり、動作速度が遅い演算器を用いても
十分に実時間処理を行ない得るものである。
本発明の概要は以上のようであるが、第6図以
降の図面により更に詳述すれば以下のようであ
る。
即ち、第6図は第4図に示したものの一例での
詳細な構成を示したものである。これによるとア
ドレス信号としての特徴データはアドレス分割部
200で画素クロツク信号151をシフトパルス
としてシフトされる。ラツチ回路210,220
がシフトレジスタとして機能しているわけである
が、図示の如く関係にある場合はラツチ回路21
0からは現特徴データのアドレス信号211が、
また、ラツチ回路220からは1つ直前の特徴デ
ータのアドレス信号221が得られるものであ
る。ここで画素クロツク信号151がデユーテイ
比50%のクロツクパルスとしてセレクタ230を
制御する場合は、クロツク周期前半においてはア
ドレス信号211が、クロツク周期後半において
はアドレス信号221が特徴データ累積メモリ1
00に対するアドレス信号231として得られる
ことになる。一方、R/制御信号は画素クロツ
ク信号151そのものとされるから、特徴データ
累積メモリ100はクロツク周期前半においては
リードモードに、またクロツク周期後半において
はライトモードにおかれることになる。ところで
アドレス信号211は次のクロツク周期後半で再
びアドレス信号231として出現するから、原則
的には第5図bに示す如くに処理されるものであ
る。しかしながら、同一の特徴データが連続して
入力する場合は例外である。既に述べたようにこ
のような場合には、前クロツク周期の前半で読出
された内容に対する演算結果がまだ書込されない
うちに現クロツク周期前半で同一のアドレスが読
出アクセスされるから、そのアドレスより読出さ
れる内容は更新前のものであつて、正しいもので
はないからである。この不具合を回避すべくアド
レス比較部を設け、比較結果によつて演算結果を
演算部に入力させるか否かを制御しているわけで
ある。
先ず同一特徴データが連続して入力されない場
合について第7図a〜jを参照しつつ説明する。
第7図中a,bは画素クロツク信号とそれの反
転信号を、また、c,dはアドレス信号211,
221の変化を3クロツク周期分に亘つて示した
ものであるが、アドレス信号211,221が図
示の如くに変化する場合アドレス信号231は同
図eに示す如くに変化することになる。以下クロ
ツク周期To前半にアドレス信号231として出
力される特徴データADDRiに着目すれば、それ
に対する読出データDATAiは第7図fに示す如
くにメモリデータバス411上に出力されラツチ
回路410に保持されるようになつている。画素
クロツク信号151の反転信号であるラツチ信号
51は画素クロツク信号151をインバータ50
によつて反転させることによつて得られるが、こ
れによりDATAiは第7図gに示すようにクロツ
ク周期To後半からクロツク周期To+1前半に亘つ
て演算器520に与えられるわけである。一方、
DATAiに対する画像データはラツチ信号51に
よつてラツチ回路510にラツチされることか
ら、結局DATAiと画像データは同一のタイミン
グで演算器520に入力され演算が行なわれるよ
うになるものである。その演算の結果RESULTi
は第7図hに示すタイミングで演算器出力バス5
21上に出力されるが、これをラツチ信号51に
よつてラツチ回路530にラツチすれば、
RESULTiは第7図iに示す如くクロツク周期
To+1後半からクロツク周期To+2前半に亘つてラ
ツチ回路530に保持されるようになるものであ
る。
RESULTiがラツチ回路530に確実にラツチ
されるためにはラツチ信号51の立上り時点より
時間Tsp前にRESULTiが確定している必要があ
るが、時間tspの大きさはTTL素子の場合であつ
てもせいぜい数ナノ秒程度であるから、演算はほ
ぼ1クロツク周期以内で行なえばよいものであ
る。このようにしてラツチ回路530に保持され
たRESULTiは演算結果バス531を介しデータ
制御部400に送られるが、第7図jに示す如く
ラツチ信号51がハイレベルの状態にある間バツ
フア430を介しメモリ書込専用バス401上に
出力されるから、特徴データ累積メモリ100に
おけるアドレスADDRiに時間的余裕大にして書
込され得るわけである。以上はADDRiの特徴デ
ータについての説明であるが、それ以外の特徴デ
ータについても事情は全く同様であり、これ以上
の説明は特に要しない。
次に第8図a〜mにより同一特徴データが連続
して入力する場合について説明する。第8図にお
いてa〜eはそれぞれ第7図a〜eに対応するも
のであるが、本例ではクロツク周期To(図示せ
ず)前半においては特徴データADDRiが、その
後半においては特徴データADDRi1がアドレス
信号231として出力される場合を想定してい
る。この場合ADDRiとADDRi+1とが同一である
とすれば、クロツク周期To+1のほぼ前半で第8
図iに示す如くにアドレス一致に係る比較結果信
号が得られることになる。即ち、直前のクロツク
周期におけるアドレス信号211は常にラツチ信
号51によつて第8図hに示す如くラツチ回路3
10に保持されるようになつており、保持された
アドレス信号311はアドレス信号231とコン
パレータ320で比較されるようになつているも
のである。クロツク周期To+1前半にアドレス信
号231として出力されるものはADDRi+1であ
るから、クロツク周期To+1においてアドレス一
致に係る比較結果信号321が得られるものであ
る。比較結果信号321はD型フリツプフロツプ
330にラツチ信号51によつて1クロツク周期
分保持されるが、この保持された比較結果信号3
31とインバータ340によつてラツチ回路41
0、バツフア420を制御するようにすれば、
DATAi+1のラツ回路410からの出力は禁止さ
れその代りにRESULTiがバツフア420を介し
演算器520に入力されるものである。即ち、特
徴データ累積メモリ100からは第8図fに示す
ように一応DATAi+1が読み出されるが結果的に
それが演算器入力データバス412上に出力され
ることはないものである。第8図gはその事情を
示したものである。しかし、その代りに演算結果
バス531上に出力されているRESULTiがバツ
フア420、バツフア出力バス413を介し演算
器520に入力するわけである。これにより
RESULTiと画像データとの間で演算が行なわ
れ、その演算結果RESULTi+1はバツフア400
を介し特徴データ累積メモリ100におけるアド
レスADDRi+1に書込されるようになるものであ
る。なお、第8図k〜lはそれぞれ演算結果バス
531、バツフア出力バス413、演算器出力バ
ス521上における演算結果を示す。
以上は同一特徴データが2個連続する場合であ
るが、3個以上連続する場合も同様に処理される
こととは明らかであり、これ以上の説明は特に要
しない。
最後に第9図により他の例での本発明による置
の詳細な構成について説明する。第9図はその構
成を示したものであるが、構成上第6図に示すも
のと実質的に異なるところはアドレス分割部20
0だけであり、したがつてその部分のみを詳細に
示している。第6図に示すものにおいてはセレク
タによつて2種類のアドレス信号を切換出力して
いるが、本例では出力制御付きのラツチ回路によ
つて2種類のアドレス信号を切換出力しようとす
るものである。即ち、ラツチ回路210,250
はそれぞれ第6図におけるラツチ回路210,2
20に対応するものであるが、このうちラツチ回
路250からの出力は画素クロツク信号151の
状態によつて制御されるようになつている。本例
ではローレベル状態の場合に出力されるようにな
つている。これによつて出力されるものはクロツ
ク周期後半におけるアドレス信号であるが、前半
のものは出力制御付きのラツチ回路240によつ
ている。ラツチ回路240にラツチされる内容は
ラツチ回路210のものに同一であるが、その内
容が出力されるのは画素クロツク信号151の状
態がハイレベルにある間、即ち、ラツチ信号51
がローレベルの状態にある間のみである。このよ
うに構成する場合でも同様に機能するものであ
る。
以上説明したように本発明は、メモリからの読
出動作、メモリへの書込動作と演算器での演算動
作とが並行して行なわれるようになしたものであ
る。したがつて、本発明による場合は、演算はほ
ぼ1クロツク周期以内で行なえば十分となり、高
速動作の演算器を使用せずとも確実にデータの書
込を行ない得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、リードモデフアイライト処理を行な
う演算処理装置の画像処理装置への適用例を示す
図、第2図、第3図a〜gは、その演算処理装置
の従来技術に係る一般的構成とその要部における
入出力信号のタイミングを示す図、第4図は、本
発明による演算処理装置の全体構成を示す図、第
5図a,bは、従来技術に係る処理態様と本発明
に係るそれとを対比して示す図、第6図は、第4
図に示す構成を詳細にして示す図、第7図a〜
j、第8図a〜mは、その要部における入出力信
号のタイミングを示す図、第9図は、本発明によ
る装置の他の詳細な構成例を示す図である。 100…特徴データ累積メモリ(部)、200
…アドレス分割部、300…アドレス比較部、4
00…データ制御部、500…演算部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多値化あるいは2値化された画像データとメ
    モリより読出されたデータとの間で画素毎に演算
    を行ない、該演算の結果は上記メモリに書込され
    るべくなしたリードモデフアイライト処理を行な
    う演算処理装置にして、画素クロツクのレートで
    入力する画像データ対応のアドレス信号を一時的
    に保持したうえ該アドレス信号を現画素クロツク
    周期前半で、現画素クロツク周期後半では1画素
    クロツク前のクロツク周期前半で出力されるアド
    レス信号をアクセスに係るアドレス信号として出
    力するアドレス分割部と、該分割部からのアドレ
    ス信号にもとづきアクセスされ、各画素クロツク
    周期の前半、後半でそれぞれリードモード、ライ
    トモードにおかれるメモリ部と、1画素クロツク
    前のクロツク周期前半に上記アドレス分割部より
    出力されるアドレス信号と現画素クロツク周期前
    半に上記アドレス分割部より出力されるアドレス
    信号とを比較するアドレス比較部と、画像データ
    と上記メモリ部より読出されるアドレス信号対応
    のデータとを画素毎に演算し、該演算に係る結果
    は1クロツク後のクロツク周期後半で上記メモリ
    に書込されるようにする演算部と、上記アドレス
    比較部からの比較結果信号が一致に係るものであ
    る場合に上記演算部より出力される演算結果を上
    記メモリからの読出データに代えて演算部に入力
    させるデータ制御部とからなる構成を特徴とする
    演算処理装置。
JP1090282A 1982-01-28 1982-01-28 演算処理装置 Granted JPS58129552A (ja)

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JPS58129552A JPS58129552A (ja) 1983-08-02
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